new_blog.gif

2007年07月31日

食べたいラーメン・・・

今朝のめざましテレビに、またまた秋葉原で新しいスタイルの店「即席ラーメン専門店」がオプーンしたと伝えています。

何と、400種類以上のラーメンがあるとか。
値段は、190円から。店で食べることもできるし持ち帰りもできるとのことです。
人気ナンバー1が
「北海道ラーメン 熊出没注意」
ナンバー2が
「ヤクルトラーメン麺許皆伝」だそうです。

いつもお世話になっている税理士の先生で、全国の中小企業の経営者に年間300回以上講演されているI先生は、私以上の大のラーメン好き。講演先で必ずというほどご当地のおいしいラーメンを食べ、その様子をブログに写真付きで掲載しているほど。
先日26日にもいつもと同じパワフルな講演を新潟市内で実施。その際、やはりラーメンを食べられたわけですが、その店は、新潟市学校町にある「ら〜めん亭にしやま」。

次はそのI先生がそのラーメンを食べて書かれたブログの一部です。

・・・・ チャーシューメンです。私がチャーシューメンを頼むのは珍しい。いつもなら、ノーマルな楽なのだが。チャーシューがうまいからである。前に食べた広東麺よりは量は少ない。しかし、隣で食べている野菜ラーメンのすさまじい量は何なのだろう。しかしチャーシューメン、実にうまい。今日は福来亭よりもうまい。にしやまも三回目、殿堂入りである。福来亭よりもやさしい。背油も揚げ玉のようである。しかし、ラーメンというものは、常に真剣勝負、こちらの体調と作るオヤジの体調との一騎打ちである。かみあわなければうまくない。今日は劇的に噛み合っているのかもしれない・・・

そんなにおいしいのであればせ、ぜひ、私も近いうちにぜひ食べてみなければ・・・。

その際は、絶対に野菜ラーメンにしょうっと!

2007年07月30日

ゆでガエル現象にならないために・・・

今日は土用の丑の日。皆さんの家ではウナギを食べましたか。

この夏バテ防止のためにウナギを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期になってからだとか。売り上げ不振に悩んだとあるウナギ屋さんから、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したのがスタートだとか。

残念ながら我が家の今日の食卓にはウナギは登場しませんでしたが。

ところで、斉藤一人さんの「日本一の大金の教え」というメルマガを毎週配信してもらっています。

その中から、いくつか斉藤語録を紹介します。

 屬いに棔廚箸呂匹里茲Δ碧棔
.『本全体の中で一つでも役に立つことが書いてある本』 。すべてが納得できる本はない。

 屬罎妊エル現象」とは、どのような現象?
.『頭で考えすぎて行動できない現象』。この世では行動することが非常に重要。

「人間には必要なものが3つ」とは?
.『体に栄養、頭に知識、ハートに徳』です。これらを満たしている人が真の意味でハッピー。

づ傾餮斥佞箸蓮
.『ついてる うれしい 楽しい 感謝してます  しあわせ ありがとう ゆるします』。 こうした言葉を使うことで言った人も聞いた人も心が晴れやかになる。

もう、7月も明日で終わり。

ゆでガエル現象にならないためにも、8月も綿密な計画を立てて積極的に行動したいものですね。

2007年07月29日

その思いが強いか弱いかが全て・・・

予期したとおりの自民大敗。

今までの与党としてのおごりを持つことなく、謙虚に事実を受け止め、これからの日本が良くなるきっかけになればいいのですが・・・。


今日は、日曜ではありましたが、午前と午後1社ずつお客様企業に訪問。アイリンクコンサルタントの加藤先生より売上アップについてのご指導いただくための先生との同行でありました(先生の日程の都合で日曜でありました)。

会社を良くしたいというのは全ての経営者の共通点。違いは、その思いが強いか弱いかが分かれ道と先生は力説。

真剣に臨むことでいろいろな形で支援する人も現れ、具体的な行動が可能となるというものてすね。

今日は有意義な一日でありました。

2007年07月28日

でどれだけ貢献しようという気持ちをもって行動しているか・・・

人生は一度しかないというのは当たり前のことであります。 最期に 「良かった」 と思えるような人生を生きたいと思うのは万人皆同じ願い。

このところ、先週と本日と通夜の参列が続いています。そのたびにいつも亡くなられた方だけでなく自身の人生についても考えさせられます。

先日、とある会社のホームページに書かれていた内容を思い出しました。

・・・/誉犬硫礎佑箸蓮△匹譴世餌梢佑篌匆颪鵬礎佑抜尭阿鰺燭┐襪海箸できるか、△修凌佑どれだけ感謝される存在であったかが人生の価値であり、その人が生きてきた結果 、2燭大きなことをするというよりも、どのような気持ちで生きていくかが問題。それは、どんな仕事をどんな職場でやっていたとしても同じ・・・
 
さらに、そのホームページには、どれだけ深く感謝されるかは、「日々の生活の中でどれだけ貢献しようという気持ちをもって行動してきたかが全て」と。

考えさせられる今日このごろであります。

2007年07月27日

仕事の数字に強くなるためには・・・

本当にここ最近、いいことや感動することが多くうれしいというひとことです。

それらは大きなことではなく、本当に小さいことばかりでありますが、今まで、この仕事をやってきて本当に良かったという思う瞬間であります。

たとえば、ちょっとしたことでも、精一杯対応させて頂いた時にお客様から心から喜んでいただいたりすると本当にうれしくなったりします。 おかげさまで、スタッフもやりがいを持って業務をさせていただいているところです。

事務所のスキルはまたまだかと思いますが、お客様を自分のことのように思って考え行動する力は負けないと自負しておりますので、何なりとお申し付け頂ければ幸いです。


話は変わります。

今朝の日経産業新聞23面に「鬼に金棒インド式計算」の見出し記事が掲載されていますので紹介いたします。
副題は、「仕事の数字に強くなるコツ」。

72×11の答えを聞かれたら、日本人はたいてい小学校でおそわった用に筆算
始めるが、電卓を打つのが一般的ですが、インド式計算では、次の方法で計算するとか。「72」の「7□2」とノートに書き、□には7と2を足した「9」を書き込む。「792」というかけ算の答えが瞬時に出てくるというもの。

このルールを覚えておくと、43×11=473、81×11=891など、他の例でも数秒で答えが出せるそうです。

ちなみに次は金利計算が速くなる「72」のルールだとか。

元金が2倍になるまでにかかる年数の概算。

72÷ 4% = 18年
72÷ 2% = 36年
72÷ 1% = 72年
72÷0.5%=144年

これらの関連本20冊前後が出回るほどのブームになっているそうであります。

インドもなかなかやりますね・・・。

2007年07月26日

金融機関との交流会・・・

人間は体の具合が悪くなると、病院に行き、どこが悪いか診察してもらい、その治療のために薬を飲んだり、時には手術をしたりすることによって健康体に回復することを目指すわけですが、企業もまさに同じではないでしょうか。

いくら、まじめに寝食を忘れるほど汗水たらして仕事をしても、その仕事が儲からない仕組みで行われているのであれば会社の消滅は時間の問題であります。

それらを回避するために、適時に正確な会計帳簿をつけ、毎月毎月の正しい業績を把握必要があるというもの。

決算書はまさに、自社が今まで活動して生きた結果そのものと言えます。

その決算書から問題点を把握し、その問題点の改善を実施することにより、会社の業績を現在よりもアップすることが可能たらしめるというもの。

現実が、どうかが正しく把握されなければ、自身だけでなく、まわりの支援者(取引金融機関など)も手の尽くしようがありません。

これが正しい決算書をつくらなければならない最大の理由であります。


そんな意味で、昨日は加茂市内の割烹山重さんにおいて我々三条税務署管内のTKC会員と地域の銀行、信金、信組さんとの意義ある交流会を実施したところです。

その交流会では、忌憚のない意見が交わされ、お互い立場は違っても企業の永続発展を願うという点は同じであるということで今後も引き続き開催させていただくこととなった次第であります。

その後、懇親会を開催し更に意見交換を深めたのはいうまでもありません。

2007年07月25日

心も体もリフレッシュ・・・

今日から学校は夏休み。子供にとっては待ちに待った日であります。

ということで、今日からラジオ体操もスタート。恒例により私も参加。今年もパーフェクトを達成したいと思います(我が家の町内はわずか10日間しか実施しません)。

体操しながら、顔を天に向けると、もう秋空を思わせるような雲も・・・。

季節は着実に移り変わっているようです。

時には、ゆっくりと自然と向き合ってみる時間もとってみなければと思った次第。

心も体もリフレッシュするために・・・。

2007年07月24日

やることをやって「なるにまかせる」・・・

何気なくテレビをつけると“プロフェッショナル 仕事の流儀”が始まるところ・・・。

最後まで見入ってしまった次第。

今夜は、稲作や野菜を作っている「古野隆雄」さん。

米作りをしている古野さんは農薬は一切使わなく、雑草をほうっておくとのこと。無理はしない、できる範囲のことだけをして、作物は育つ分だけ取れればいいという考えで農業を経営。

「なるにまかせる」という考え方の持ち主のようです。

古野さんはその農薬を一切使わないかわりに、アイガモ農法を実施。水田に放ったアイガモが、雑草をほぼ食べつくすだけでなく、アイガモのふんは肥料となり、稲の養分となるという、なんと一席二丁の考え方。そのアイガモも卵からふ化させて育てるてっていぶりであります。

その傍ら60種類以上の作物もをつくっているところをテレビは紹介しています。これだけの種類をつくっていれば不作の作物があっても、かたや豊作の作物もあるだろうという考え方からのようです。

そんな考えの中で“アイガモ農法”が世界各国から高い評価を得ているのだそうです。

「いいことがあると何かが悪いというんじゃなくて、悪くてもいいというふうに、考える。」というのが古田さんの考えの根底にあるとか。

今年は、更にアイガモ農法を進化させ「乾田直まき(かんでんじかまき)」にトライ。稲の苗を水田に植えるのではなく、乾いた土地に直接稲の種をまく。稲が大きくなったところで水を入れ、アイガモを放つ。この農法が確立すれば、苗作り、しろかき、田植えなどの重労働がなくなり、担い手不足、高齢化が進む農業の福音となると古野は考えてのトライとのこと。

失敗の数だけ人生は楽しい。成功はそんなに簡単にはあり得ない。成功はないと思ってやる。1000やって2か3しか成功しないと思ってやっているような話をされていた。   
失敗してもいいと考える(当然?)ことによって、いろいろな成果を見いだしているようです。

やることをやって「なるにまかせる」という生き方をぜひ学びたいと思った次第であります。

2007年07月23日

相続税の課税は20人に1人・・・

昨年来から懸案の相続税の申告がようやく一段落。スタッフの皆さんにも協力いただきありがとうございました。

人は誰でも寿命がありこの世に生き続けることは出来ません。いずれは相続という問題に直面することになります。

その際、その人が所有する財産が一定以上の場合には相続税が課税されることになっています(現在は亡くなられた方20人のうち1人が課税の対象となっています)。

相続についていくつか留意すべき点を述べてみると・・・

〜蠡海蓮∨瓦なった時点の財産に対して課税されるわけですから、今現在の所有財産でとりあえず計算してみることをおすすめいたします(事前シミュレーションのご相談はお気軽に当事務所まで)。

↓,侶覯未鮗けて、予想される相続税額の納税資金の準備を考えておくことが必要です。相続する財産が不動産がほとんどという場合は特に事前準備が必要です。

⊂来相続が発生した際、誰がどの財産をもらうのかという遺産分割について事前に相談しておくことが必要です。必要に応じては遺言書の事前作成も考えましょう。
ほとんどの方は、我が家の子供達に限って争い等はあり得ないと思いがち。しかし、いざ相続が発生した時には、親はこの世にはいないわけで、何の発言できないというもの。兄弟は親の生きているうちが兄弟であって、親がいなくなればその瞬間に他人となると言う言い方をする方もいるほど。

い世い燭い料蠡垣任想定されたなら、できある節税を検討することも大事です。

いずれにしても、財産を残される方がこれらの点を認識して行動を起こさなければ解決はありません。日頃から、家族で話題にすることが重要なのではないでしょうか・・・。

2007年07月22日

トイレ掃除に学ぶ・・・

今日は、トイレ掃除に学ぶ会の開催日。

西川竹園高校のトイレをお借りしての清掃でありました。

総勢136名が参加し、心地よい汗を流した半日となりました。

学校も校長先生を始め、生徒も大勢が自主的に参加されての開催となりました。

掃除を終えて各班の代表が感想発表で述べられる言葉が毎回印象的であります。

代表の一人であるある生徒が、

「はじめは素手で便器に手を入れるのはいやだったけれど、やっているうちに夢中になってぴかぴかに磨こうと思ってやり続けたら、自分の心もぴかぴかになった気分になりました」

と述べられたのが印象的でありました。

まさに、この会は、ボランテイァではなく、トイレをお借りしての、トイレ掃除に学ぶ会であります。

次回は、9月8日、燕市内の学校で開催です。どなたでもふるってご参加ください。参加費は300円です。

2007年07月21日

災害は忘れた頃に・・・

あの地震から1週間近くたとうとしています。

改めて万が一の備えを徹底しないといけないといけないと思った方も多かったのではないでしょうか。

昨日、とある方がある会合の挨拶で「“災害は忘れたころにやってくる”といいますが、今回の地震はそうではなく“災害は忘れる前にやってくる”でありました・・・」とスピーチ。

なぜ、新潟だけが、続けて地震が来るのかと思うほどですが・・・。

しかし、被災された方々には “幸福も忘れた頃にやってくる”と信じ、ぜひ乗り切ってもらいたいものですね。

2007年07月20日

どんど晴れ・・・

NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」。当事務所でもお昼に見入っているようです。

今日は、最高のシーン。彩華と夏美の女将候補争いに決着がついた場面の彩華の台詞が印象的でありました。

自ら負けを認めた理由を彩華は「夏美さんにあって彩華にないものは“人を信じる心”」
だと。

「ライバルにも同じ笑顔で話しかける」「その心がなければ、ただの偽物。人の心はしつか偽物と本物を見抜いていく・・・」というような台詞だったと記憶しています。

人と関って生きていく必要があるわけですが、いろんな関わりの中でもぎすぎすしたことが多い世の中。今求められている心の持ち方をこのドラマが語っているような気がいたしました。

それにしても、白石美帆さんの演じる彩華役は、動作は優雅に見せながら、言葉だけはきつい口調で言うというむずかしい役。「ぐさっ」ではなくて、「じわりじわり」という雰囲気を醸し出していた彩華の怖さというのは、ある意味、私たちの身近にある出来事に通じるのではないかと思われるほど。

なんと言っても、宮本信子さんの環役が最高なのがこの番組をもり立てているのは言うまでもない事実ですが。

それにしても、夏美の心の支えになっているあの「一本桜」はぜひ、事務所のスタッフ全員で見に行きたいなあと思っている今日この頃であります。

2007年07月19日

決算発表会・・・

今夜は、お客様企業の決算報告会に担当スタッフとともに出席。

社員全員は当然ですが、取引金融期間の方々も来賓として同席いただいたうえでの開催であります。

最初に社長さんの挨拶の後、今期の業績を当事務所より報告させていただいたところです。

本当に数字は正直ものであります。一年間の社員のガンバリが如実にあらわれ、大いに評価すべき結果でありました。

その決算の数字が表している事柄を客観的に受け入れ、更に企業がよくなるためにはどうあるべきか考え全社一丸となって邁進あるのみであります。

そのためには、トップである社長の決断が全て。

冒頭の社長さんの挨拶は、まさに社長の決断の発表会そのものでありました。

社員の皆さんも、これから更に頑張らなくてはという意欲満々の発表会となったのは言うまでもありません。

引き続き、懇親会の開催であります。

懇親会の席で、社長さんの奥様がぽつりと一言。

「その都度その都度、社長の決断が正しかったから、今日こうして結果を出せた決算発表会を迎えられたんですね。」

と、隣に座られているご主人である社長さんの顔を横目に見ながら話されたのがとても印象的でありました。

来期は、更なる業績アップは間違いなしであります。

2007年07月18日

経営革新・・・

中越沖地震の災害復興に向けて本格的に動き出しています。
いろいろな任意の団体でも、募金活動を呼びかけ始めました。
当事務所も、わずかながらでありますが、本日振り込み手続きをさせていただきました。

さて、本日訪問させていただいたお客様企業に、金融機関より「全国優良経営食品小売店等全国コンクール」にぜひ応募して欲しいということで、その応募書類を頂いたとか。

このお客様は、経営革新承認申請を昨年とられ、新規店舗を新たに増設。そのお店が、大変好評で、話題になるほど。

売上も、計画を上回る金額を達成し好調そのもの。

昨日の社長の話によると、新潟伊勢丹からオファーがきたとか。今、どうしようか考えているそうです。その他にも、スーパー出店の打診も・・・。

売る商品がいいだけでは売れない時代。戦略を明確にし、売るためのコンセプトを明確すれば結果は必ずついてくるはずという実例であります。

話をお聞きしているうちに、私自身も自分のことのようにうれしくなってきた次第であります。

経営革新承認取得について支援させていただいたかいがあったとスタッフと帰りの車中で話しながら事務所へ帰ったところです。

2007年07月17日

自然の脅威・・・

地震の爪痕が連日テレビに映し出されています。

大きな余震がないことを祈るのみです。


こちらは無事でありましたが、本当に多くの方より今回の地震についての心遣いを頂きありがとうございます。

がしかし、インフラや余震の関係で、会議や研修会が延期等といろいろなところで影響が出ています。

実は、今日は、当事務所での事務所見学会開催予定でありました。

10名前後の税理士の方が当事務所を見学されるという企画。

お見せできるほどのものではありませんが参考にしていただければという気持ちでの受託でありましたが、延期となってしまいました。

自然というものの脅威を改めて感じているところです。

被災地の皆様の一日も早い復興を祈念しております。

2007年07月16日

中越地震を上回る揺れ・・・

ぐらぐらぐと揺れたと思ったら更に大きく揺れ出し思わず立ち上がろうとしたところ、近くで「ガシャーン」という音。

ちょうど、事務所内にいた時の出来事であります。

1分以上も揺れていたのではと思うほどの揺れがおさまってから窓ガラスが割れたのかと所内を見回ったら、壁に掛けてある額が落ちそこにはめ込んであったガラスが見事に粉々に・・・。

それにしても3年前の中越地震より大きく長く慣れた今回の地震でありました。

幸い、この程度の被害ですんでホッと胸をなで下ろしたところ出あります。その地震後すぐにテレビをつけると2分もたたないうちに速報。順次各地の震度がテロップで流れ・・、当加茂市は、震度5弱とのこと。大きかったはずでありました。

早速、休日にもかかわらず、4〜5名の方々からお見舞いの電話を頂きありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
また、柏崎を中心に大きな被害ができましたが、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。

いずれにしても、3年もたたないうちにまた大きな地震が新潟県を襲うとは・・・。

2007年07月15日

そこはかとない感じの良さ・・・

昨日から3連休の方も多いと思いますが、今現在日本列島を台風が接近中。

被害が各地に出ているようですが、ぜひ気をつけたいものですね。


さて、一昨日届いたフナイFAXからです。

次は小山社長の「外見に見る、優れた経営者の特徴」というタイトルの中の記事の一部です。

・・・たとえば、昔、プロゴルファーの岡本綾子さんの全盛期に、彼女を空港で見かける機会がありました。遠目からでもはっきりとわかる明るさで、彼女は悠然と歩いていました。おそらく、みなぎる自身が身体から自然にはっせられていたのだと思いますが、後にも先にもあれほど確信に満ちた、強いオーラを見たことはありませんでした。また、経営者というものは、成功を続ける人とそこから脱落する人に晩年までに明暗がはっきりわかれてしまうのも、不思議な話です。どれだけ一世を風靡した成功者でも、その成功を続けることはむずかしく、一部は倒産や自己破産、あるいは事件によって逮捕されるという末路を辿っていく方が少なくありません。この成功を続ける人とそうでない人の違いは“自身の有無”がその大きな要因であると私は分析しています。自身のない人は自信のない分、用意周到に事前準備をするものです。少なくとも船井総研の全社員のうち、生きる上で一番自身のないものは私だと断言することができますが、私が誰よりも事前の準備を怠らないのはそうした理由からです。自分に過剰な自信のある人はこんな事前準備などせずそのまま本番に臨むのでしょう・・・

人は、見た目が大事とよく言われます。

ビジネス社会での見た目について小山社長は「そこはかとない感じの良さであり、自分の顔や身だしなみに対する責任を指すと私は考えています」と述べています。

皆さんはどうどう考えますか・・・。

2007年07月14日

恒例の暑気払い・・・

昨夜は、当事務所の恒例の暑気払い。

1日たった今、ふりかえってみると・・・。

この暑気払いは、当事務所を支援いただいている提携機関の方々にもお声をかけてご参加いただいているもので、今回は総勢23名での実施でありました。

開会の私の挨拶で、今年の前半、当事務所が業務をスムーズに実施できたのは参加いただいた提携機関の皆様及びスタッフのガンバリの結果であったことことをまず第1に述べさせていただいたところです。

いくつか気づいた点を述べてみると、

,海硫颪鮴垢蠑紊欧茲Δ函業務の合間をぬって幹事の2人が企画を綿密にたてていただいたことによって本当に楽しい笑いの絶えないひととき(特に秘密暴露ゲームは最高でしたね)となったこと。
⊆鬚鮗爐澹鬚錣靴覆ら、本音でいろいろな意見交換が交わせたこと。
今回お世話になった料理店さんの対応からサービス業のあり方をなまばせていただけたこと。
などなど

まさに暑気払いにふさわしい会となった次第です。

参加いただきました皆様本当にお疲れ様でした。来年もぜひご参加いただければ幸いです。

それにしても、料理屋さんには料理の件等でわがままを言わせて頂き本当にありがとうございました。岩手産さんのウニは最高だったと絶賛する方や、アワビやウニも本当においしいと好評でありました。この場を借りてお礼申し上げます。

来週から更にお客様企業の永続発展のため、スタッフ一同邁進する所存です。

実は、この日は朝からスタッフ全員員で1日かけての事務所内大清掃を実施。
事務所内が整理整頓され見違えるほど(私の周りだけはまだであります)に。
皆さん本当にお疲れ様でした。

2007年07月13日

感動の後はラッキーなことが・・・

昨日の午後から今朝の散歩までの1泊2日の元氣玉ユーザー会。一年ぶりの開催であります。
場所は、燕三条のリサーチコア。宿泊はアクアホテル。

当事務所からは私を含め6名で参加し、福田先生の「元氣が一番」というテーマで講演をお聞かせいただいた後に参加者がそれぞれ日頃の業務を行っている中での体験発表を実施。

思わず感動で目を潤ませる場面もあり今回のユーザー会も収穫が多い一時となった次第であります。

元氣玉ユーザー会の基本理念は、

社長が元氣になれば会社は良くなる。
その社長を元氣づけられるのは会計人意外いない。
元氣会計人は、顧問先を元氣会社に導く使命がある・・・

であります。

元氣は「心の元氣」「体の元氣」「経済的元氣」。

そのためには,いそ慣を身につけること△屬譴覆ぐ貪瑤鬚發弔海箸箸里海函


翌朝は5時30分より、燕の河川公園で朝の散歩をしながら元氣玉作りの実践を行ったところです。
その散歩の最後に、先生の指示により、童心に返っての四つ葉のクローバー探しを実施。

他のみんなが「みつけたー!」と行っている中、なかなか見つけることができずにいた私もようやく四つ葉のクローバーをゲット。その直後、何と六つ葉のクローバーまで見つけたではありませんか。

今日は13日の金曜日にもかかわらず、すばらしいラッキーな一日のスタートとなったところでありました。

2007年07月12日

元氣玉ユーザー会

今日は午後から元氣玉ユーザー会に監査担当者と全員で参加予定であります。

福田先生に足利から三条までおいで頂いての開催。

楽しみであります。

お昼は、燕三条駅前の「ぜんてい」で腹ごしらえをする予定です。なにを食べようか・・・。

2007年07月11日

使命感がそうさせる・・・

相続税申告にかかる土地評価のために、今日はとある役所へ。

去年3月に新潟市に合併された市町村役場で、職員は閑散状態で対応は従来よりも劣るのではと思いきや。

3つの課を回ったのですが、どこへ行ってもとても、親切丁寧な対応で感激。ある担当者は、次の要件のある窓口までわざわざ案内をしてもらった次第であります。

合併は行政サービスの低下が危惧されていますが、今日の体験ではその心配は一切なし。かえって良くなったとおもったほどでありました。

帰り際、窓口のカウンターに目をやると、そこには、「窓口応対アンケート」が。
・窓口での挨拶はどうでしたか。
・職員の言葉遣いはどうでしたか。
・要件が済むまでの時間はどうでしたか。
・職員のみだしなみはよかったですか。
・職員の説明はわかりやすかったですか。
などなど。

記入後、「さわやか窓口提案箱」においれください、明記されていました。

アンケートをとっているからいいということではなく、職員の住民サービスへの使命感がそうさせているのではと思いながら帰路についたところです。

2007年07月10日

また行きたいと思う店

今日は、たぶん7月10日なので納豆の日なのでしょうか。

さて、毎朝輪読している「職場の教養」の今月5日の内容は、「また行きたくなる店」というタイトル。

その内容は次の通り。

・・・Nさんが携帯電話の機種を変更しようと、ある店に出向いた時のことです。会社帰りのサラリーマンや学生で混雑しており、受付には15分待ちの表示が出ていました。
実際には20分程度待たされましたが、店の担当者はまず「長い時間お待たせいたしまして、誠に申し訳ありませんでした。」と丁寧に謝りました。
その後、質問に詳しく答え、「○○の機種でしたら、来月新製品がでてからのほうがお得です。」と耳寄りな情報を提供してくれたのです。
その中には「隣の××駅前にも同じような店があります。機種によってはそちらの方が安いかもしれません。」という、自分の店には得にならないような情報までありました 。
客が何を望み、何が客にとっての利益となるかを考える姿勢に、Nさんが感動したのは言うまでもありません。
店を出た時には、次回も必ずこの店を利用しようと思ったのでした。・・・

客の利益を中心に対応してもらうことほどうれしいことはないというものですね。


今日は、当事務所のお客様の案内でおすすめのお店での会食。

味は最高であるというのは当然でありますが、店員の対応もとても好感が持てるお店でありました。

まさに「また行きたいと思う店」でありました。

お店の詳細は後日あらためて・・・。


今、納豆にこだわっています。

2007年07月09日

振り子・・・

物事はすべて振り子と同じように、相反する二つの方向の間を動いて進むそうです。

一方は「発顕」(出る)の方向、もう一方は「還元」(入る)の方向。二つの方向を交互に運動していることを「発顕還元の原理」と呼ぶのだとか。
 
この原則を忘れ、儲けることばかり考えて金銭の出し惜しみをしていると、知らぬ間に経営が苦しくなったりすることも。

会社や個人の進歩成長を考える上で、この「発顕還元の原理」をはずすと、大きな成長や継続的な進歩は望めなくなると、先日届いた“今週の倫理”に書かれています。

東京にある多磨霊園で長年石屋を経営している人によると、墓参をちゃんとしている人の仕事や家庭は、比較的うまくいっているのに対し、お参りにめったに来ない人は不幸になっていることが多いそうです。

さらにその“今週の倫理”には、

・・・振り子の玉である自己や会社を、前(未来)に大きく、かつ繰り返し進ませるためには、いったん後ろ(過去)にしっかりと、そして何度も振り戻すことが大切。
「後ろ(過去)に振り戻す」とは、これまで会社を支えて来た先人や恩人に対して感謝の意を捧げるなど、正しく心を向けることを意味する。具体的には、お墓参りがその実践の一つ・・・

と書かれています。

お盆も近づいてきましたが、今年もしっかりと墓参りをしたいものです。


朝から蒸し暑いですが、今週も充実した日々を過ごしましょう・・・。

2007年07月08日

自家製梅酒の製造・・・

お酒の製造販売、消費には酒税法上、税金が発生するため、お酒をつくるためには税務署長の酒造免許が必要というのは周知の事実です。

さて、自家製梅酒はどうでしょうか。これも、酒税法上はお酒を製造したものとみなされることとなりますが、自家消費の分については例外扱い。

従来は自家消費の定義があいまいでありましたが、政府見解として、“無償で知人などに提供することも販売に当たらないので違反にはならない”と明確化。

ちなみに、バーやクラブで、バーテンダーがカクテルをつくるのも新たに酒類を製造したものに見なされますが、客が直前に消費するお酒については、例外か認められておりOK。
ただし、まえもって作り置きしたものは×とのこと・・・。

オリジナルの自家製梅酒をつくり、健康管理に役立てたいものですね・・・。

2007年07月07日

8月8日はぜひ、おいでください・・・

本日の夫人塾第4講も無事終了。

この夫人塾は次回の、8月9・10日で基礎編は完結です。

なんとその前日にTKC新潟支部の生涯研修に矢野先生が講演をしていただくことが決定いたしました。さらにこの講演は、一人でも多くの方から聞いていただきたいと言うことで“一般公開講座”となります。

参加は基本的には無料ですがテキスト代として1500円(矢野先生の著書『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』を配布)の負担となります。

テーマは、先生の著書と同じ 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』。
日時は、8月8日、長岡市のホテルニューオータニ、10時30分〜12時30分までです。一人でも多くの社長夫人の皆さん参加いたしましょう。

参加には申し込みが必要です。希望者は7月31日まで当事務所へ。

http://www.ganbare-fujin.com/index.aspx

テキストとしていただける書籍は定価1470円ですので、実質には30円の受講料ということになりますよ・・・。

2007年07月06日

社長夫人塾第3講・・・

「自社の幹部が自分の言うことを少しも理解してくれない・・・
事あるごとに幹部を集め意見を求めてもなかなか応えてくれない・・・
という社長の嘆きはよく聞く言葉です。」

このような言葉で当事務所主催による今日の社長夫人革新講座はスタートです。

今回も九州は福岡から矢野先生においでいただいての基礎講座。

企業経営において経営者と幹部の意識を統一させる必要があるというのは言うまでもないことです。
なぜなら
・意見が一致しないということは、企業として重大な意思決定を行う際に、決断が鈍ってしまう。

・そのような風土が充満すると、経営者は孤独になり、次第に自身を失ってしまう。

計数管理を正しくタイムリーにおこなうことによって経営者と幹部の意識を統一させることができることになります。

経営者と幹部が同じ土俵に立って、企業経営を考えてこそ企業も成長できるというものですね。

2007年07月05日

気になる口癖・・・

暑い日があったと思えば、また涼しい日になったり。季節の変わり目のせいでしょうが。

自分で健康管理を徹底したいものです。

さて、今月のTKCビジネスワンポイントニュースは“つい出てしまうあなたの口ぐせ”。

自分の口ぐせはなかなか気づかないもの。

そこで、職場でよく耳にする「気になる口癖」がいくつか紹介されています。

_J源星人・・・外来語を濫発し、相手を混乱させる。

遠回り星人・・・話を回りくどくし、結論を煙に巻き、相手をイライラさせる。

イチオー星人・・・「一応終わりました」などと常に「一応」を使い相手を不安にする。

思い当たる人はいませんか。

その前に私自身も気をつけなければ・・・。

2007年07月04日

逆境こそ、チャンス・・・

人間は逆境に置かれると、自分を鍛えて強くなるといわれます。

それは、企業のような組織でも同じだと、今読み返している本田技研工業蠅慮吃社長・西田通弘氏が書かれた「隗(かい)より始めよ」という著書(かんき出版)の中で述べています。

その内容の一部を紹介すると・・・

ホンダの社員に、高根沢威夫さんの話だそうです。棒高跳びの選手で、しばらくの間日本記録の保持者でオリンピックも3回出場しているそうですが、高根沢さんは大学時代は全くの無名の選手だったとか。ホンダに入社してからめきめき力をつけたとのこと。

その高根沢さんが初めてオリンピックに出るとき、役員室へ挨拶に来た際、居合わせた役員の一人が質問したそうです。

以下は、この質問に対する答えを含めてこの書籍に書かれている文章です。

・・・・「君は学生時代は、あまり有名でなかったのに、どうしてオリンピック選手になれたのかね」
ホンダはという会社は、スポーツ選手をとくに優遇してはいない。当時はプレス課に勤務していた高根沢さんも、少なくとも午後5時までは、自分の練習時間が無かったはずだ。それなのに、学生時代よりずっと力を伸ばした。なぜか?高根沢さんは答えた。
「そうです。学生時代には、いつも十分に練習できたし、立派な施設もあった。ホンダに入社してからは、勤務の関係で練習時間がとれないし、練習場所もなかった。」
最初は彼も悩んだ。しかしそこで、考え直した。練習場所は、その気になればできるものだ。恵まれた条件のグランドへ行くのをあきらめて、工場の空き地を利用した。跳び方の練習も、短期間で効果が上がるように、工夫をこらした。
「それが結果的に良かった。」と高根沢さんは答えたものである。
逆境は、人間を強くする・・・(途中省略)・・・
企業にも逆境がある。それは外からの圧力だ。その外圧に負けることなく、敢然と挑戦すれば、禍を福に転じることができる・・・・

逆境を逆手にとって自分で節目をつくることにより成長できるという事例であります。

逆境こそ、チャンスのようです。 中小企業生き残りのためにも・・・。


ところで、今日7月4日はアメリカの独立記念日。ということは今日は何か!?の記念の日であります。

2007年07月03日

ITに学ぶ・・・

昨日と今日は、IT指導をしていただくためアイリンクコンサルタントの加藤忠宏先生とお客様企業へ同行。

次はその指導の中でなるほどと思った先生の一言です。

「設備投資をして倒産する会社はあるが、ホームページをつくってつぶれる会社はない。」

「3ヶ月のスケジュールでやる予定を決め結果的に1ヶ月伸びて4ヶ月でやり遂げる人はいても、1年後にやるといって1年後に実際にやる人はいない。」

「インターネットはテレビよりも視聴されている。ちなみにテレビはどんなにヒットしても3000万人なのに対してネットは8500万人。」

「ホームページは見た目がきれいでも売れなければ無意味。売りたい人を定め、その人が買いたいと思うようなつくりにする必要がある。」

貴重な2日間でありました・・・。

2007年07月02日

事実をどうとらえるか・・・

次の話は一度は聞いたことがある話だと思いすます。

ある靴メーカーがアフリカで販売計画をたてるために2人の営業マンを現地調査に派遣したときの話です。

「派遣された営業マンのうちの1人が“現地人は皆裸足です、靴を必要としません、販売は無理です”と報告してきた。もう1人は、“現地には靴はありません、靴の存在を知ったら飛ぶように売れると思います”と報告。」

当然社長がその報告を聞いてどちらを採用したかは言うまでもないことです。

同じ現実をみて全く違った報告が届いたわけですが、物事をどうとらえるかによって判断がわかれるというものですね。

こんな話を昨日訪問したお客様企業の社長様にしたところ、この靴メーカーを知っているとのこと。

神戸市にある会社だそうであります・・・。

2007年07月01日

がむしゃらに走ってきた野球人生・・・

日経新聞最終ページの“私の履歴書は”は、今日から1ヶ月は読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏。

長島氏は、来年でプロデビュー50年を迎えるとか。がむしゃらに走ってきた野球人生を振り返ってみるのもいいだろう・・・という言葉が、今日第1回目の締めくくり。

この1ヶ月間が楽しみであります。

サイト内検索


最近のエントリー

  1. 食べたいラーメン・・・
  2. ゆでガエル現象にならないために・・・
  3. その思いが強いか弱いかが全て・・・
  4. でどれだけ貢献しようという気持ちをもって行動しているか・・・
  5. 仕事の数字に強くなるためには・・・
  6. 金融機関との交流会・・・
  7. 心も体もリフレッシュ・・・
  8. やることをやって「なるにまかせる」・・・
  9. 相続税の課税は20人に1人・・・
  10. トイレ掃除に学ぶ・・・