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2007年09月30日

感動の連続体験・・・

本当にこれでもかこれでもかという感動の連続の2日間・・・。

昨日今日と、お客様企業の年に一度の社員研修会に担当スタッフと参加しての感想であります。

朝10時から夕方6時まで時間のたつのも忘れるほどの充実した2日間でありました。

特別講演では、元女子レスリング世界チャンピオンの山本美優さんの「夢を諦めない」をお聞きし、親子兄弟の家族に支えられ挫折や落ち込みを跳ね返し、自身の夢をあきらめないという一心で世界一になれたという話はまさに感動的でありました。

また、クフネカンパニーの中村文昭社長の講演では、「人は何をやるかより何のためにやるのかが大事」、「どんな仕事をするかより、何のために仕事をするのか」ということ。更に、人生が変わる4つの話として(峪は0.2秒で⇒蠅泙譴瓦箸六遒気譴瓦鉢できない理由を説明しないずできることを探してやる、とにかく少しでいいから昨日の自分をこえろということを力説・・・。

東日本ハウスの創業者中村功氏は、「主題ある人生」というテーマで講演。習慣が人生をつくる、人生大事と小事があり、小事はどうでもいいこと。目的、目標をもつ、そのためには何をするのか・・・。

義足のランナーであるラシーマ島袋勉社長の「夢をあきらめない」の講演も衝撃的であり感動でありました。ある時、目が覚めたら自分の両足の膝の下からがないということに気づき、現実をなかなか受け入れることができなかった。それは踏切を歩いている時に突然意識を失って2本の足をレールの上にのせたまま倒れ、まもなく通過した列車にはねられ足を失ったとのこと。
仝従から学ぶ現状を受け入れるいいわけをしない(足がないからと)ぐいことを隠さない・・と。何事もできないと思えばできない。
人にはいつ何が起こるかわからない。何があっても後悔しないため思いついたら始めるべき。あきらめないという習慣を身につけるため「義足のランナー」としてマラソンを続けているとのこと。
フルマラソンはホノルルマラソンをはじめ多数を完走。今年の8月には富士山も完全登頂とのこと。

初日に講演されたクリエイトの又川氏は、「職場は人生の修養場」「教育は全ての業務に最優先する」「人生の幸福は感動の数で決まる」と。

数え切れないほどの感動(それも涙を流しながら)。感謝感謝であります。

それにしても、社員の感動体験発表は最高でありました・・・。

2007年09月29日

心からの対応・・・

ついに半年間にわたって放送された「どんど晴れ」が終了。

180年の伝統ある旅館を舞台にした連ドラを最後まで大変楽しく見させていただきました。

今日の最終回の中で印象にに残った言葉は、「人は変わるもの、かわれるもの」、「みんなの笑顔がわたしを笑顔にさせてくれる」などなどでありました。

“ 加賀美屋 ”の玄関に掲げられている額の言葉、「来 者 如 帰 (来る者帰るが如し)」が、このドラマの全てだったような気がいたします。

意味は“ 加賀美屋 ”を訪れたお客さんには、我が家に帰って来た様なくつろぎを味わって頂ける様にと言う旅館の根本理念「 こころからのおもてなし 」をする方針だとか。

夏美の「信じる気持ち」が全てを支えてをささえてたいように感じます。

当事務所も「こころからのおもてなし」ならぬ、お客様に対して「心からの対応」を心がけたいものです。

それにしても若女将夏美の、髪をアップにした着物姿は本当にきれいでありました。

ぜひ一度、スタッフ全員で「一本桜」を見ることと「じゃじゃ麺」を食するために盛岡に行かなければ・・・

2007年09月28日

おもてなしの心・・・

NHKの連ドラ「どんど晴れ」。いよいよ、明日が最終回。

今日の放送も思わず涙がこみ上げてきた次第です。「おもてなしの心」がすべてということ。まさに私どもの事務所も同様であります。

明日のエンディングを楽しみにしたいものです。


話は変わります。26日のこのひとりごとに江口社長よりコメントを頂きありがとうございます。
本当にありがたい言葉であります。当事務所も一丸となって支援していく所存です。

2007年09月27日

永続発展のため・・・

当事務所の所是は「企業の永続発展を願い共に考え行動を」であります。

中小企業経営者のために、企業の成長・拡大と安定に貢献することを喜びとしたいという思いで業務をさせていただいております。その中で、最も大事なことは、願うこと。お客様企業にこうなってほしい、こうあって欲しいと強く思うことと考えます。

なにごとも願えば叶う。叶わないのは願いが強くないからだ・・・とも言われます。

しかし、願っているだけでは夢のまま。

毎日、数ヵ月後の(または半年後・1年後・3年後・5年後の)達成イメージを具体的に描くことが大事であります。 

今日明日をどうすべきかで毎日業務に励んでいるわけですが、それは半年後・1年後・3年後・5年後のあるべきイメージのステップとしての行動としてであります。

ところが、明日のことすらわからないのだから将来なんか描けるわけがないと、結果的に日々の業務をどう乗り切るかのみに全神経を集中している経営者もおられるのが現実であります。目的なき航海と同様といえます。

願う気持ちはどの税理士事務所よりも負けないという信念のもと、スタッフと共に目標経営を推進すべく業務をさせていただいているところです。


本日、来所いただきました、とある保険会社(初対面の方であります)の方に、以上のような当事務所の考えを熱く述べさせていただいたところであります。

2007年09月26日

経理財務の理解は必要不可欠・・・

思いがけない嬉しいことがありました。

存じ上げるとある会社の社長様(当事務所のお客様ではありません)が本日来所され、自社の後継者に経理財務の理解してもらうべく勉強の場を提供して欲しいとの依頼。

後継者は社長のようになかなか皮膚感覚で会社の数字が把握できないもの。

そのため、数字の見方や資金繰り(どこからお金を頂いてどこに払うのか)などの理解をすることによってどの部署にいってもお金の流れを頭に描きながら仕事をすることができるはずと言う考えであります。

社長が後継者に何をどう伝えるのかを計画を持って実行してこそ、はじめて事業承継ができるというものであります。

まさしく、現場を学ぶ前の大前提としての経理財務の理解は必要不可欠といえます。

精一杯期待に応えるべく対応させていただく所存です!

2007年09月25日

すばらしい夕日が・・・

このところ、秋空のいい日が続いています。今日も夕日が弥彦山に沈む姿がくっきりと眺めることができました。

それも、ホテル日航新潟の15階からであります。

実は、TKC関信会6件で持ち回りで毎年秋期大学を開催しているのですが、来年がわが新潟県の開催ということで、本日は第2回目の実行委員会。

朱鷺メッセとこのホテルをメイン会場に企画しての事前下見でありました。

食事も試食と言うことで実行委員で食したところです。その料理についていろいろと意見が噴出。もう一度年内にリベンジということになった次第。日航のメンツ(!?)にかけてでも、みんなをうならせる料理が今度こそ出るのか乞うご期待といったところです。

夜の新潟の夜景も最高。ぜひ、近隣県のTKC会員に来年の9月17日には見ていただきたいものです。

2007年09月24日

清々しい秋空のもと・・・

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、22日までのあの暑さがどこへ行ったのかと思う昨日今日の過ごしやすさです。

おかげで昨日の墓参りも清々しい秋空のもとで行くことができたところであります。

今日は3連休の最終日(当事務所は2連休)ではありますが、いろいろと懸案の業務を完結すべく黙々とデスクにむかって懸案事項を終わらすことが1日でありました。

午後からは、依頼を受けている相続税の申告のための財産評価を完結すべく、土地の現況確認調査へ。

現場は当事務所から車で1時間ほどのところ。その土地が住宅地ではないため、なかなか公図に書かれている場所を探し当てることに困難を極めたところですが、何とか探し当てた次第。ちょっと諦めムードの時に見つけ出し何か嬉しくなったところです。

明日からは、9月の最終週。充実した1週間にしたいものです。

2007年09月23日

発砲性日本酒・・・

この発泡性の日本酒は10%以下の低いアルコール度数と、やや甘めのすっきりした味わいが特徴で、今まで日本酒をあまり飲まなかった若い女性たちに特に人気となっているそうです。

しゅわしゅわ細かい泡が弾ける様子がグラスにも似合う点や口当たりが軽くて、どんな料理にも合わせやすい点、また、お米のシャンパンという遊び心も女性の心をくすぐっているようです。

伝統的な日本酒も味わい深いものがありますが、徐々にこの発泡性日本酒を製造する醸造所も増えているとのことで、さらにブレークする兆しのようです。

この発泡性の日本酒には、加熱して発酵を止めた「非活性」タイプと、加熱せずに酵母が生きている「活性」タイプがあるそうですが、いずれにしても、開栓の際には吹きこぼれないよう注意しないといけないようですね。

ぜひ、一度飲んでみたいものですね・・・。

今日は、昼前からある宴席に参加の予定ですが、この発泡性日本酒があればぜひトライをしてみたいと思っております。

2007年09月22日

何事も事前準備・・・

生命保険による相続対策の話です。

\弧進欷韻倭蠡崖始時の納税資金対策として最も利用され、かつ最も節税効果がある非常に有効な方法であります。

△泙拭∪弧進欷韻鰺用することにより、相続人間における相続の争いの防止に役立てることもできます。

本日相談に来られたお客様に対して、上記,鉢△魴鵑揚えた具体的提案をさせていただいたところです。

この提案はまとまったお金を金融機関に定期預金等として預けておくよりも断然有利な方法ということで、お客様からも喜んでいただいた次第であります。

何事も事前準備が大切ですね。

上記提案の詳しい内容を聞いてみたいという方は訪問時等に当事務所スタッフに問い合わせください。


2007年09月21日

本当に永続発展を願ってくれているか・・・

金融機関は「晴れた日に傘を貸し、雨の日には傘を取り上げる」といったようにたとえられたりします。

全ての金融機関がそうではないでしょうが、融資をしたお金は回収できなければ当然意味がないわけでありますのでこのたとえは当然と言えば当然のような気がいたしますが・・・。

といって、お金が余っているところにお金を借りてくださいといまだいってくる営業マンがまだいるようです。

先日も、当事務所のお客様企業に、とある銀行の営業マンが来られお金をぜひ借りてほしいと言われたので、資金的には十分で借りる必要がないけれども、そこまで言われるのであればつきあいで借りようかと思って、申し出たところ、担当者は決算書とその科目内訳書を見せて欲しいといわれたとのこと。

借りて欲しいというから借りるのに、決算書だけならまだしも科目内訳書まで提出してとはと半ばあきれたとのこと。

昨日、訪問したお客様企業で、ある金融機関出身のコンサルタントの方も同席されてその方が話されていたことが大変印象的でありましたので紹介します。

・・・金融機関の担当者が、その企業に対して「好意的にできることをしよう」と思うのか、「できればさわりたくない」と思うかでまるで違う。 「好意的に」思っていれば多少の無理をしてでも稟議を通そうとするはず。ようは、担当者の思いとその内部稟議の上げたか次第。・・・

企業と直接接している営業担当者であれば、その企業の企業理念や社長の人物像や社内の雰囲気等々から直感的に感ずるものがあるわけで、その企業に融資することによって業績が改善できるのかどうかの見極めはある程度できるというもの。

「定量分析(決算書の内容)」でいくつかの問題点があっても、「定性分析(社長の人物像などの決算書であらわれないもの)」の評価が高ければ、前向きに融資を検討していく。これこそが地域金融機関の中小零細企業を育てる義務というものなのではないでしょうか。

そんな思いがしていたところ、本日相談に来られた、あるお客様企業がメイン銀行で新規融資をあっさりと断られたため、他の金融機関に訪問して支店長に熱く自社のビジョンや経営計画などを説明したところ、その金融機関からの新規の融資実行の確約がとれたと報告に・・・。

話をお聞きし、本当に嬉しい限りでありました。

貸す側も融資先を選択する権利があるわけですから、融資を受ける企業自身も、つきあう金融機関を選別すべきであることは当然のことでありますよね。

目先ではなく真剣に企業の今後の発展を願って対応してくれる金融機関とつきあおうではありませんか・・・。

ちなみに、前者の決算書の他に科目内訳書の提出を求められたお客様企業は、結果的にそれであれば科目内訳書はいいですということで融資実行がなされたとか・・・。

みなさん、どう思われますか。

2007年09月20日

大金持ちの教え・・・

斎藤一人さんの「日本一の大金持ちの教え」のブログからです。

斎藤一人さんは「太陽はのべつまくなし燃えていて地球を照らしている。これと同じように、人間の心も常に燃やしてないと明るくならないのだとか。

たしかに人間は 何も考えないでいるとネガティブな思考に囚われてしまいがち。そのために、意識的に笑顔でいることが心を明るく保つ一番の秘訣だとか。

太陽のようにいつも輝いていたいものですね。

毎回そのブログの中でクイズがあるのですが、そのうち、2つほど紹介します。

  Q. 斎藤一人さんは今の10倍稼ぐための秘訣として提唱されていることは何か。

  A.『10倍仕事を簡単にすること』。10倍頑張っても10倍稼ぐことはできないそうです。

  Q. 斎藤一人さんが大事にされている数字は何か。

  A.『4と9』。4と9で「良くなる」という数字なのだとか。

10倍仕事を頑張る前に10倍仕事を簡単にしなければというのは、なるほどと思ったところです。

2007年09月19日

給付金付き税額控除・・・

なんと、低所得者に対して所得税を減税したうえでさらにお金の支給をするという政府税調案が今日19日の日経に掲載されています。

具体的には、所得税の税額控除の枠を10万円とすると、納税額がゼロの場合は10万円を支給。5万円の納税になる人は5万円を控除することにより納税額をゼロにしさらに5万円の給付をうけるというもの。

おそらく次のようになると思われます。

所得税が  0円の人・・・所得税 0   +  10万円の支給
所得税が 5万円の人・・・所得税 0   +   5万円の支給
所得税が10万円の人・・・所得税 0
所得税が20万円の人・・・所得税10万円

「給付金付き税額控除」と言うそうですが、税金の軽減と最低限の社会保障をセットにした制度のようですが、すでにこの制度を導入済みのアメリカでは不正受給者が全体の30%に達していて問題が多い制度だとか。

国民それぞれの所得をいかに正確に把握するがこの制度の導入実現の鍵となるようです。

2007年09月18日

感謝の気持ちを込めて・・・

本日18日は祈念すべき記念日。そうです。私ども夫婦の結婚記念日であります。

数えで20年(正式には19周年)。祝い事は早いほうがいいと言うことでかってに20年ととらえ、昨日我が奥様に日頃の感謝の気持ちを込めて記念の品をプレゼントさせていただいたところです。

かねてからバッグが欲しいなあと言っていたため、家族で新潟市内のとある百貨店へ。

その百貨店に着いてから、「明日の20年目の結婚記念日のプレゼントをしたいので好きなバッグを選んで!」と一言。

大事な記念日を忘れていたらしく、思いがけない言葉に我が奥さんの反応は・・・、ご想像にお任せするとして・・・。

間をおいてホントにいいの!?と言いながら、ちょっと値の張るバッグではありましたが、セレクトを終了し購入したのでありました。

それにしても、対応してくれた店員の接客や商品説明がとても感じが良く、気分良くほしいものが買えたねと奥様と話しながら店を後にした次第。


ところで、今日市内の生花店より、私が所属するとある団体からということで「ご結婚記念日おめでとうございます」というメッセージカード付きの真っ赤のバラの花束が届いたところです。

ちょっとした気遣いは本当に嬉しいのひとことですね・・・。


なんと、この記念すべき日(!?)に、当事務所のお客様駐車場のアスファルト舗装が完了。

今まで砂利敷きの駐車場でご不便をおかけしておりましたが、これからは足下を気にせずご利用いただけます。

当事務所に御来所の折はぜひ駐車を。


2007年09月17日

「したいこと」と「しなければならないこと」・・・

今朝の日経におもしろい記事が掲載されています。

第11面の「安倍辞任が映すリーダーの条件」という見出し記事。

ドラッカーの「大統領のための6つのルール」と言う論文の筆頭に「したいことではなく、しなければならないことをせよ」と説いている。・・・安倍政権の「しなければいけないこと」は戦後レジュームからの脱却ではなく、年金問題への取り組みだったが、それが後手にまわった。このルールは経営にも当てはまる。「派手なビジョンを打ち上げたい」「大型の企業買収で業界地図を塗り替えたい」−−。経営者は「したいこと」リストをたくさん抱えているが、これを野放図に追求すれば、行き詰まる。日本に限らず、世界的に大型買収の失敗事例が多いのは、それが経営者のしたいことであって、しなければならないことではないからだろう。・・・といった内容記事です。

とかく、「したいこと」と「しなければならないこと」の区別は解っていてもできないもの。

現に、中小企業の社長の多くは、規模がどんなに小さかろうと自社の経営方針をさだめ、戦略戦術を策定し社員に指示すべきにも関わらず、これらを考えることを避け社長自らが一社員と同じような日々におわれる「作業」を朝早くから夜遅くまで汗をかきかきこなしている方が多いようです。

これらの作業も大事なことでありますが、経営方針を定めない経営は行く目的も定まらない船の航海のようなもの。しなければならないこと(社長しかできないこと)を速やかにやりぬきたいものですね。

会社の備品や設備などの購入についても同様なことが言えます。購入しようとしているものは欲しいものであっても、本当に必要なものでない限り購入すべきでない、ということも経営の定石のように言われる言葉の一つです。


ところで、今日は敬老の日。65歳以上が占める割合は21.5%
その男女の内訳は男性1に対して女性が2だとか。
ますます高齢化社会へのさらなる対応が急務といったところであります。

いつかは若い世代の人もいずれ高齢者となるわけですが、高齢者の方にとって「生きがい」のある社会にすることは、国民の責務でもあります。日本を更に住みやすい国にしたいものです。

2007年09月16日

1粒で2度おいしい、どころでなく何と7回も・・・

先月12日のこのコーナーに「リッツカールトンホテル」の“感動サービス”のあり方について書かせていただいたところですが、そのリッツカールトンに有給をとって実際に泊まられた方の感想を、とあるブログで発見。その方は滞在中に何と7回も「感動」を味わったとか。

その感動の骨子は次のとおり。

なお、これを読んだらあなたも必ず行きたくなってしまうこと間違いありません。

感度その1・・・当日が結婚記念日である旨をあらかじめ予約時に伝えていたところ、ラウンジでシャンパンを注文した際に一緒に持ってきていただいたシャンパングラスにリボンがつけてあり、「おめでとうございます」という言葉が。

感動その2・・・シャンパンを持ってきてくれた方ではない方が通りかかってもそのリボンを見て、「おめでとうございます」と誰もが口々に言ってくれたこと。

感動その3・・・部屋に案内してもらったところ記念日ということで、ちょっと広めの部屋となっていたこと。

感動その4・・・部屋に入ると、グリーティングカードとチョコレートがあり、ボーイが「ささやかではありますが、お祝いさせていただきます」の言葉。

感動その5・・・食事に行った際、「〜していただけますか」「〜いただけますか」とたずねると、ほとんど「もちろん」という言葉が返ってきたこと。

感動その6・・・夜遅くラウンジにいった際、あるコンシェルジェの方が「ご結婚記念日おめでとうございます」といってメッセージカード付きの非売品の熊のぬいぐるみをプレゼント。

感動その7・・・そのすばらしい対応をしてくれたコンシェルジェに話しかけてみると、その方は入社してまだ1ヶ月半のだったということ。


当然それなりの料金だと思いますが、それを高いと感じさせないだけのサービスでもてなしていただけると言うことなのでしょうか。

ぜひ一度、近いうちにスタッフ全員で体験してみたいと思っています。

こどものころ、、『1粒で2度おいしい』をキャッチフレーズにした“アーモンドグリコ”が爆発的に売れていたのを思い出しますが、2度ではなく7回も感動を体験できたというのはすばらしいのひとことです。(今我が家では、家族全員がこのアーモンドグリコにはまっています。スーパーで袋入りで現在も販売していますよ。食べ始めるとなぜかやめられなくなってしまう一品です。)

その宿泊時に今回のように記念日という情報を何も伝えていない場合は、どういう感動を与えてくれるのかも興味のあるところです。


2007年09月15日

問題意識をもって現場に接する・・・

以前テレビでも取り上げられていましたが、トイレの小便器内に、三重丸の「的」がついているものがあるという話題。

不思議なもので、男性心理としては的があるとねらって用をたしてしまうものです。

このマークの目的は「飛散防止」。

実はこのマークを先駆けたのは関空のトイレだとか。

常々トイレ美化の問題意識を持っていた関空のある清掃員が、「この的シール」を思いたとのこと。

これによってトイレが汚れにくくなり清掃も楽に。

この「的シール」を思いついたのが、トイレデザイナーではなく、毎日トイレ清掃をしている清掃員だったという点が重要だと、昨日届いた「フナイFAX」に書かれています。

問題意識を持って本当の現場に接することの大切をこの事例は教えてくれているようです。

2007年09月14日

なつかしいレトロな看板・・・

所属する税理士会三条支部の研修会が本日夕方から隣町の湯田上温泉「末広館」で開催。

http://www.suehirokan.com/

日が良かったせいか、旅館は満室で会議が館内でできないということで100メートル離れたコミュニティセンターで実施。

その後、旅館に戻り懇親会となったわけであります。

こちらの旅館は料理や温泉は当然最高というのは言うまでもないことですが、ちょっと珍しいものを見ることができる旅館です。

子供の頃、至る所に張られていたオロナミンCやキンチョール等のレトロ感覚(!?)のあの看板であります。

こちらの社長が趣味で集めているのだとか。先日も地元のテレビ局が取材にこられ「新潟一番」という番組の中で紹介されたそうです。

懐かしい看板ばかりであります。一度ご覧になってみては・・・

2007年09月13日

事業継続計画・・・

本日届いた「テレコムフォーラム」9月号に、特集記事として“災害から社会を・企業を守る”が掲載されています。

様々な災害が起こると、企業にどういった影響が及ぶのだろうかということについて詳しく書かれている記事です。

不足の事態を事前に想定し、復旧に向けて行動するための計画を、「事業継続計画」というのだとか。

ネットワーク障害・業務停止・設備の故障・従業員のけがなどなど考えるといろいろなことのリスクが考えられます。

時期を見て自社のリスクを考えそれに対する事業継続計画を策定してみてはいかがでしょうか。

話は変わります。

本日、夕方当事務所から1劼舛腓辰箸靴離れていない住宅密集地で住宅火災がありました。

1軒が全焼。天ぷら油の火が原因のようです。くれぐれも注意すると共に、万が一の際の対応も確認もしたいものです。火災保険の確認も必要ですね・・・。

2007年09月12日

日本の行方は・・・

なんと今日午後、安倍首相が突然辞意を表明。

国会開会中という時期に。

今月19日にも新しい自民党総裁が決まるようですが。

いずれにしても、昨年の9月26日に発足してから1年足らずでの交代。

政治と金の問題やリーダーの求心力欠如の問題等々で精神的に耐えきれなかったという見方も。

いずれにしても、日本の舵取りをする人を一日でも早く選出をしてもらいというのが国民の本音では・・・。

次の首相に最もふさわしいと思う人は誰かという投票サイトを見つけました。

http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=5669&wv=1

刻一刻と投票が増えています。

果たして、国民が願う人が選ばれるのかどうか・・・。

2007年09月11日

何とも言えないおいしさ・・・

なんと、あのルーテシアのシュークリームを先ほどわざわざ当事務所への手みやげにお持ちいただいた奇特な方が出現。全員が1個以上食べれる数でありました。

ここでちょっと説明を・・・。

「奇特」とは「大いに感心すべき」という意味が正しく、「変な」という意味で使うのは誤用であるそうですよ。

以前、月間キャレルの編集長の講演をお聞きした際に新潟市内で一番おいしいケーキ屋さんはどこでしょうと尋ねたところ、間髪入れずに「ルーテシア」と回答いただいたことがあり、いつかは食してみたいと思っていたところでありました。

実際に食べた感想は、上品なミックスされた甘さのクリームが口の中で広がる何とも言えない感覚・・・。

今日の疲れがいっぺんに飛んでしまったような感じでありました。

Nさん、ありがとうございました。次回もよろしく・・・。

http://www.lutecia.jp/

2007年09月10日

責任共有制度始まる・・・

今年10月から、信用保証協会の保証制度について「責任共有制度」というあたらしい制度が、スタートします。

簡単に言えば、中小企業者への融資に対し、信用保証協会(信用保証協会法に基づいて設立された組織で、各都道府県などにそれぞれ設置されています)が100%負担を負っていものを、10月からは金融機関が20%負担を負うことになるというものです。

仮に、融資を受けていた企業が経営不安に見舞われ、資金の回収が不可能となった場合、従来は、銀行が信用保証協会へ全額、代位弁済を請求できたわれですが、今後は、銀行自身に20%の負担が生じることになります。

これまで、銀行は100%保証協会から代位弁済してもらえるため比較的無審査的なスタンスでよかったわけですが、これからは、これまで以上に審査が厳しくなるという見方もあるようです。

ただし、この責任共有制度にもいくつか対象外がありますが、主なものは小口零細企業保証制度。

これは、常時使用する従業員の数が20人以下(商業またはサービス業を主たる事業とする事業者については5人以下)の会社及び個人等については、1,250万円までの保証については、この新しい制度の対象外というもの。ただし、既に利用している信用保証協会の保証付き融資残高との合計で1,250万円の範囲内となる新規の保証に限るようです。

いずれにしても、来月からの保証制度が大幅に変わることには間違いないわけで、保証協会の保証付き融資を考えている方は、今月中に融資決定を受けることをおすすめいたします。


2007年09月09日

温泉のはしご・・・

昨日は、あのチェリッシュも好んで泊まられたという「弥彦温泉だいろく」にて、税理士仲間数人でつくっている会の研修会。夕方から開催し今朝解散でありました。

なんと言っても温泉は最高ですね。それもなんと温泉のはしごが実現しました。

ことの始まりは、温泉につかり宴会も終わった10時頃、小腹も空いたと言うことで、一部メンバー(4人)で外へ行くことに。

ラーメン屋さんはないかと探すこと数分。見あたらないなと諦めかけたところ、4人のうちの一人が、「すぐそこの“弥彦温泉み○や”の1階にラーメンコーナーがあるはずだから言ってみよう」と大胆発言。

よその旅館の浴衣を着て堂々とみ○やの正面玄関から中へ。フロントの係の人がお帰りなさいませと一言!?

ラーメンの場所はどこですかと言う問いにまっすぐ進んで右手ですという返答。早速そのラーメンのコーナーへ。ビールとラーメンを注文し、食べ終わる頃に、そのラーメンコーナーの配膳のおばちゃんが、よその旅館客と気づいたらしく、「もし良かったらうちの温泉もぜひはいっていってください」と言いながら4人分のタオルをテーブルに・・・。

恐縮して生返事をとりあえずし、完食してお会計をお願いしますといって精算しようとしたところ、5040円だけど5000円でいいですと40円の値引!

帰ろうとしたらすかさずおばちゃんが大浴場へ通じる8階に通じるエレベーターまで案内してくれるではありませんか。

そこまでしていただいた訳なので、お言葉に甘えていざ温泉(露天風呂を堪能)へ。

というわけで、40円も値引きしてもらったうえに温泉まで入浴させていただき、み○やのフロントを後にしたのでありました。

その際、フロント係が“行ってらっしゃいませ”と一言!?

サービス精神旺盛なホテルでありました。

そのおばちゃんは、ぜひ近いうちにご家族でいらしてくださいね・・・と、PRを忘れていなかったのにはさすがと思った次第であります。

実は、11月にこのホテルに会議で宿泊する予定になっているのでその旨を伝えて来たところであります。 ラッキーなことにこうして温泉のはしごが実現したのでありました・・・。


早朝温泉から帰って次男の運動会に。
1日炎天下での応援でちょっぴり日焼け・・・。
若人のエネルギッシュな活躍に堪能した一日でありました。

2007年09月08日

おいしく楽しく環境保護活動に貢献したい方は・・・

心配された台風9号も新潟県にはほとんど被害もなく過ぎ去っていきホッと胸をなで下ろしているところです。
被害に遭われた皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。


きりん君

この写真・・・何と愛くるしい形なんでしょう!一昨日訪問したお客様企業が開発したバーベキュー用ヒーターであります。
値段も手頃でなんといっても“環境に優しい”ということで思わず1台注文してしまった次第です。
ぜひとも、猛暑もすぎて過ごしやすくなった秋の一日に当事務所駐車場にて焼き肉大パーティーを行おうと思っています。



その際は、ぜひご参加ください。

きりん君でバーベキュー

大きさは、幅 60.5cm ×奥行き 37cmと手頃な大きさで、バーベキューしながら遠赤効果でピザも焼けてしまう優れものですよ。

このヒーターの仕組みは、左の筒にペレットを入れ燃焼させることによって左から右の煙突効果で中央の鉄板が熱せられるというもの。

ペレット入れ部分と煙突部分の下に窓があることによって空気の調整機能も可能となり完全燃焼するので、ほぼ煙なしでボボボボ−と空気を引っ張る音を楽しむこともできるそうです。


さて、このバーベキュー用ヒーターは、なんと、いらなくなった「間伐材や端材」などを効率的に再利用(圧縮)してつくった燃料(「ペレット」と言うそうです)を熱源とするもの。灯油などを燃やした場合は二酸化炭素が増えますが、この「ペレット」燃料を燃やしても二酸化炭素は増えないとか。

この「ペレット」燃料の消費が進むと・・・

●山の間伐が進み、荒れている山が整備される。

●林業が盛んになり、雇用を生む。

●山がきれいになると、山が豊かになり、流れ出る水もきれいになる。

●水がたどり着く海もきれいになり、また豊かになる。

●山が豊かになると、動物が山で生活できるので、民家にまで下りて来なくなる。

という結果となるそうです。

こちらの会社では、ペレットストーブが主力製品ですが、ちょっと値段がはるもの。このバーベキューヒーターは2万5千円(税別)とちょっと安くはないですが、環境改善などに貢献できると考えると身近に実行できることだと言うことで購入した次第。

ぜひ、「おいしく楽しく環境保護活動に貢献したい」と少しでも思ってぜひこの一匹(この商品名は形が似ているのでキリンといいます。それで一台ではなく一匹)を購入してみたいと思われた方は、製造元の襪気いい産業(電話025−239−1400)さんまで。山口会計のブログを見てといっていただくと、多少の勉強をしていただけるかもしれませんよ・・・。

なんといっても、〜箸瀘て式で持ち運びが楽ちん!煙突があるため煙が出にくい!というのが魅力です。

今回の震災で電気がいらないので災害時用にということで購入された方も多いとか。ナイス・アイディアですね。

2007年09月07日

幻の研修会・・・

今日は、関東信越6県のTKC会員及び職員が年に一度の研修会(秋期大学)開催の日。
今回の開催県は長野県で信州上諏訪温泉ホテル紅やが会場。

当事務所でも、スタッフと共に4人で参加する予定でおりましたが、あいにくの台風接近と言うことで大事をとりやむなく当事務所の参加は断念。

北陸道・上信越道・長野道・中央道を乗り継いでのドライブ計画も幻に。

基調講演は、元国税庁長官の大武健一郎氏、特別講演は国家の品格の藤原雅彦氏というすばらしい講師陣。

共に、一度はお聞きしたことがある方でありますが、残念至極。

今回の秋期大学のテーマが「未来からの風」だったからではないでしょうが、台風という風に影響される研修会となりそうであります。

実は、来年のこの研修会は新潟開催。6年に1度回ってくる年に当たります(6年前は月岡温泉華鳳を借り切っての開催)。1000人近くの方が新潟においでいたくことになるのですが、何とこの研修会の副実行委員長に私が拝命された次第。一年かけて準備することととなりますが、精一杯つとめたいと思っております(ぜひとも台風の来やすい日は避けて日程を決めなくては・・・)。

2007年09月06日

人も企業も健康診断を・・・

昨日、市内でコンバインで稲刈りをしている光景に遭遇。もうそんな季節になった今日この頃であります。

台風9号が近づいていますが、被害が少ないことをただ祈るのみであります。

昨日、毎年恒例の人間ドックの案内が税理士会より郵便で到着。

当事務所は、税理士国保のため、私を含めスタッフ全員が1日人間ドックが無料で受診できるため、毎年この時期に岩室へ行くのが恒例に。

自己の健康状態を把握し、以上があれば早期治療を心がけているところです。

一昨日、地元の信金と取引のある企業の若手後継者の会より講演依頼(10月と11月の2回)があり、受託。

その際に、自社の財務内容を改めて再認識したうえで打つべき手を戦略・戦術として掲げることによって目標経営をめざそうという話をさせていただくことに。

その際、自社の財政状態を理解してもらうために、直前期のB/Sを見てもらい、企業の健康状態を把握してもらうことからスタートする予定にしようという話となった次第。

健康状態であれば問題ないのですが、貸借対照表(流動資産・固定資産・流動負債・固定負債・純資産のウエイトで判断)が次の5つのケースに該当しないかどうかを具体的事例で説明。もし該当する場合の治療方法についても一緒に考えるという流れを予定。

症状1.肥満による高脂血症・・・設備過多、短期資金で調達
症状2.動脈硬化・・・売上重視で売掛金の回収がおろそか
症状3.糖尿病・・・在庫管理がおろそか
症状4.心身症・・・役員貸付金等が多額で資金の出入りが不透明
症状5.危篤状態・・・1〜4の状態を放置したために債務超過に

人間も会社も、健康であって初めて活動できるものです。

普段からの健康管理に気をつけたいものですね・・・。

2007年09月05日

当事務所の重点支援業務は月次決算と目標経営による中小企業支援・・・

先日、中小企業基盤整備機構より電話を頂き、11月に「中小企業の会計」についてのセミナー講師を引き受けていただけないかと打診。快く受託させていただいたところです。

昨日、この主催者側の関係者より、このセミナーのチラシを作成するので私の専門分野を教えて欲しいという問い合わせ。

そこで、改めてこの場を借りて当事務所についてPRしたいと思います。

このホームページをご覧いただければご理解いただけるとは思うのですが、最も力を入れている業務の一つはなんと言っても「月次決算と目標経営による中小企業支援」であります。

企業経営を行うにあたって、年1回の決算は必ず行わなければならないものですが、とかく「税務署に申告書を出さなければならないから、仕方なく決算書をつくっている」という経営者の方もおられるのではないでしょうか。

決算書作成の真の目的は、誰に報告するものでもなく、「倒産を防止するために経営者が自らに報告するために作成するもの」といっても過言ではありません。更にその作成する決算書は当然「健全な事業経営のためにはタイムリーな決算」が要求される所以です。

年次決算は、毎月の業績の積み上げであるため、「タイムリーな月次決算」が必要ということになります。

月次決算とは言葉どおり、毎月決算をすることで、今月はいくら黒字だったか?いくら赤字だったか?会社に資金はいくら残っているか?を毎月理解することであります。

月次決算によって毎月の通帳残高と資金繰り表だけで判断していたことが、いかに危険なことかが一目瞭然となります。

リアルタイムに月次決算を行うことによって
)莊遒寮気靴ざ叛咾把握できる。
∪峪の場合は、どこがその原因かが明確となる。
どこに手を打てば利益ができるかが明確となる。
せ餠盞りの現状がわかる。
グ堕蠅靴浸餠盞りが実現できる。
Χ箙圓搬佚に折衝ができる。

いずれにしても、タイムリーな月次決算をを行うことにより、自社の現状が把握でき、問題点を見いだすことが可能となります。

それに対して、1年後あるいは3年後5年後のあるべき会社の姿を具体的数字に描き、
経営計画を策定することが本来あるべき姿を目指す羅針盤となるわけです。
その結果
Ю犬残るために必要な売上高や粗利益額を決めた利益計画や販売計画をおりこんだ経営計画を月次計画に落とし込むことが可能となります。
それによって、毎月の月次決算の結果と対比することにより、「どれだけ目標を達成できているか」
「計画とのズレはないか」
「計画通りに行かない場合はどこに問題があるのか」
「どこに手を打てば達成できるのか」
という経営判断が可能となるわけです。

それによって、会社が行わなければならない戦略戦術が明確化し、会社が一致団結して業績改善や業績アップを可能ならしめることになると確信しているところです。

以上の理由が、「月次決算と目標経営による中小企業支援」を当事務所の重要な業務と位置づけて取り組んでいる理由であります。

┐泙拭月次決算を行うことによって、決算の数ヶ月前には、到達地点(決算日)の業績がかなりの精度で予想することができます(そのための決算事前検討会を実施いたします)。    従って、事前節税の提案が余裕を持って提示できるため、納得いく形での納税が行えることにもなります。

決算締めててみないとわらないといったやり方では、いわれるままに無駄な税金を払ってしまうことにもなりかねませんから・・・。


2007年09月04日

事務のアウトソーシング・・・

昨日のテレビで気になった番組があったので録画セットをして、今朝早起きしてその番組を見たところです。

その番組は昨夜10時からのNHKスペシャル「人事も経理も中国へ」。

衝撃的なタイトルと内容でありました。

「今後あなたの仕事は中国でやることになります」
「あなたの仕事はあなたで考えて欲しい」

という語りでのスタート。

もしそう言われたら皆さんはどうしますか・・・。

今や、製造だけでなく、経理や人事さらには購買についても中国へアウトソーシングの時代とのこと。

番組では、中国大連で若者がコンピュータに向かって一心不乱に見続けながら黙々とデータ入力をしているところを紹介していました。

まさに脅威といった感です。

業界トップのニッセンの事例をテレビでは紹介していましたが、ニッセンでは一日の電話での注文が4万件、はがきでの注文が2万通。そのはがきでの注文の画像データを中国大連に送り、それをデータベース化して送り返してもらっているとのこと。

給与計算や人事異動データも大連へ。約150人分の仕事が大連へ行くことになり30%のコストダウンとなったとか。

今や、日本国内の2500社もが中国にアウトソーシングしているのが実態だそうです。

IBMでは、自社のノウハウを他社20社ほどに提供し収益に結びつけているとか。

日本のホワイトカラー一人当たりの生産性は先進国で最低と言われていることが中国へのアウトソーシングに拍車をかけているようです。

製造部門以外も例外ではなくグローバル化の荒波にさらされたはじめたというのが日本の現状で、企業の生き残りをかけた挑戦はこれからも続くのは必至です。

我々中小企業もどう生き抜くか明確な対応に迫られているといっても過言ではないようです。


この番組を見逃した方は、ぜひ再放送を・・・。

再放送時間は、9月26日(水) 深夜【木曜午前】0時20分〜1時9分 総合 です。

2007年09月03日

出会い・・・

久々に高橋和尚の講演をお聞きすることができました。本日午後からのTKC三条ブロック主催にて三条商工会議所において「不撓不屈に学ぶ」というテーマでの講演であります。

「人は出会いの動物」
「人は出会いによってつくられる、周囲をつくる存在にならなければならない」

という話が大変印象的でありました。

一昨日の土曜日にも、とある団体の研修会のコーディネーターとなられた方(なんと、あの亀の翁の醸造元の社長さんでありました)が、出会いについて語られていたことを思い出したところです。
宮本武蔵の五輪書からの引用だったように記憶しています。

よく「人生は、旅のようなもの」という方がおられますが、まさに出会いが人生を変え行動が出会いを変えるものです。

私自身も、ある方の一言が税理士になるきっかけとなったのを昨日のように思い出されます。

忙しい日々を送りつつも、いろいろな場面でのいろいろな方との出会いは人生ををさらにいい方向に導くチャンスの女神となるかもしれないということですね。

さらに高橋和尚が言うようにその出会いによって周囲にいい影響を与えられたら更にすばらしいことであります。

2007年09月02日

安くてもおいしいもの・・・

久々に、あのお気に入りの寿司店(回転寿司ですが、一般の寿司店よりもおいしんです)に家族全員(5人)で食するために本日訪問。

席に着くやいなや家族全員がまず一皿目を口にして、やっぱり「うまい」と口々に。

どういう訳か今日もおいしいのです。店員の皆さんも元気で生き生きとして気持ちがいいのもおいしくいただけている理由の一つのようですが。

いつもの定番をそれぞれが注文しそろそろいいかなといった頃に、店長さんからこれから卵焼きを焼くのでどうですかと私に声をかけて頂き「それでは1つお願いします」と。

しばらくして熱々のタマゴ焼き(タマゴのみです)がテーブルに。これがまた最高に美味。

しばらくすると今度は板長さんが「マグロの目玉」はいかがですかと私に声掛け。「じゃあお願いします」と言ったところ、熱々の、目玉とその周辺の身をつけて煮込んだ一品がテーブルに。マグロの一番おいしい身と目玉のまわりについているコラーゲンたっぷりの品。

おそらくマグロの解体ショーを店内でやっているのでその際の頭の部分と思われます。

数少ない一品を食べさせていただいたところです。

会計も思ったよりも安く(10%割引券を利用しました)心もおなかも満足で帰ることができた休日となった次第であります。

ぜひ一度、スタッフ全員でカウンターを貸し切り状態(すいた時間帯に)で思う存分食べたいと思っているところであります。

2007年09月01日

名は体をあらわす・・・

岡山市の「中国食品工業」という海産物加工販売会社が約8億7500万円の負債をかかえて破産したと読売新聞は伝えています。

この会社の社名は『中国地方で一番』という決意で付けたとのことですが、中国産食品問題のあおりを受けたのが倒産の原因のようです。

1948年創業で、つくだ煮や海産珍味を製造、販売し、ピーク時の2000年には、13億円5400万円の売り上げがあったそうですが、ここ数年の取引先の経営不振や原材料費値上げなどで、業績が悪化。さらに今年に入り、週刊誌に中国食品が危ないという特集記事が載って以降抗議や問い合わせが増え取引先からも社名をかえないと取引を打ち切ると迫られたそうですが、それが引き金となりスーパーなどとの取引が減少。この2か月の売上高は前年同期の15〜20%減となっていたとか。単なるとばっちりと見ていたのが甘かったと会社経営者は話しているようです。実際には売上のうちで中国産は全体の4割だったそうです。

そこで問題。

では、この会社は取引先が言うように社名を変更したら倒産しないで済んだのか・・・。

現実社名変更には多額の費用も。また、変更後の会社の実績や信頼度の維持は可能かもきになるところです。

いずれにしても、会社の規模の大小に関係なく会社のトップはタイムリーで適切な判断を行わなければならないというのが企業経営の基本・・・。

消費者は、敏感になりすぎ必ず商品の裏ラベルを見て、原産地表示に中国という文字は入っていないかと探すくらい神経質になってしまっているというのが現実。それに対してどう対処するのかが今回の対処すべき課題であります。

それにしても、子供の頃、どうして本州西部の5県を「中国地方」と言うのだろうと疑問に抱いたものです。中国というとどっちの中国を言っているのだろうと子供ながらに混乱したことを覚えています。


最近はカタカナの会社も増えてきましたが、「名は体をあらわす」というとおり、起業しようとする際に社名を決めるときには、事業内容をイメージできるものとか、事業のコンセプトをイメージできるものが好ましいといわれています。

これから起業する際は十分時間をかけて決定すべき事項の一つであることには間違いないところであります。

私の身内も勤めているあの「三洋電機」は、太平洋、大西洋、インド洋の3つの洋という意味で、これらにつながる世界を相手に、人間・技術・サービスを三本柱とする事業方針からだというのは有名な話ですね。

ネットで検索したら社名の由来を紹介しているサイトがありましたので参考まで・・・・

http://www.usiwakamaru.or.jp/~doraemon/jyuku/syamei.htm

http://kigyo.aluku.net/

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