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2009年01月31日

凡事徹底で業績アップ・・・

先日、とあるブログで是非よんでほしいというおすすめの書籍が書かれていました。

昨日、ネットで発注し先ほど届いたところです。

その書籍は児島保彦氏著「当たり前から始めよう(同友館)」。

今読み始めたところですが、この本の最後に、“当たり前のことが当たり前にできる会社を目指して”と題して書かれていた内容の一部を紹介します。


・・・良い会社とは、どんな会社のことを指しますか?と聞かれたら、あなたどう答えますか?

まず働く社員の側からすると“働きやすい会社”とかえってきそうです。

“働きやすい”ってどんな会社ですか?

この問いに、GEのウェルチ会長が名回答をしています。

“良い会社とは、朝起きて鏡の前に立っているとき、さあ〜今日も一日頑張るぞと思える会社のことをいう。”

言い得て妙で、感覚的によくわかります。

今度は管理者の社長の側から見た場合、ある現役社長は後継者を決めるときの基準として、“月曜日の朝が待ち遠しい人を選ぶ”と言っていました・・・

・・・社員は“さあ、今日も一日頑張るぞ!”と思い、社長は“月曜日が待ち遠しい!”と胸をわくわくさせるような会社はどうしたらできるのでしょう?

わたしの結論から申し上げます。それには“メリハリのある会社”をつくることです。本来の“メリハリ”の意味は、読んで字の如く“緩むことと張ること”つまり強弱をつけることをあらわします。

会社は生き物ですから、効果的な息吹を吹き込むことによって活性化します。リズムは躍動感を伴い、見る見るうちに会社は蘇ってきます。当然収益もそれに伴います。

つまりトップから一般社員に至るまで一丸となって共通の目的に向かっている、シャキッと一本筋の通った会社のことです。

この“メリハリのある経営”をするためには“当たり前のことを当たり前にできる会社、普通のことを普通にできる会社”、つまり“凡事の徹底”をすることだと思います。

世の中がどんなに複雑になっても、どんなに変化が激しくても、むずかしい経営技法や理論のみが有効な手だてではありません。

いやむしろ、こんな一寸先が読めない時代だからこそ、当たり前のことを当たり前にできる会社を目指すことの方が先決だと思います。

なぜなら、会社の大小に関係かかわらず当たり前のことを当たり前にできる会社は少ないからです・・・

かつて経験したことのない激動期の今こそ、凡事徹底で当たり前のことを当たり前にできる会社をめざし、“全員で、よ〜し、今日も元氣で頑張るぞ!”と自然に力の出るような会社を目指そうではありませんか!!

当事務所では、一週間ほど前から朝礼時に当番が“深いい話”を行っています。

TV番組『一分間の深いい話』を真似て、感動したこと・嬉しかったこと等を話します。

今日も、思わず感動して目に涙が浮かんでしまったほどです。

今日も、感動を全員で共有して“今日も感動体験をめざしてガンバルぞ”ということで朝のスタートがきれたところです。


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2009年01月30日

単品強化型の推奨・・・

今朝の日経新聞に「身につく読書」というタイトルのコラム記事に、「今時儲かる商店街」という書籍紹介が書かれています。

なるほどと思ったのでその記事の内容を紹介いたします。

商店街の衰退は今や、どこの地域でも起きている現象。

その商店街店主が口にするのは、「商店街衰退の主因は郊外の大型店」だという説を紹介。

しかし、商店街とは何の関係もない地元の友人たちは「ちょっと違うよ」「ズレているよ」と指摘。

まさに買い物をする側の視点は商店街と正反対だったということ。

では、儲かる商店街にするためにはどうしたらいいのか。

それに対して、筆者は、「単品強化型商店街」が示唆に富むと力説。

自転車でも家具でも、そこへ行けばきっと欲しいものが見つかる・・・、そんなイメージを定着させることができれば「周辺住民だけでなく、世界中の人をも引き寄せる」という主張が書かれていると紹介しています。


誰もが地元で欲しいものがあれば買いたいというのは共通の思い。

しかし、いざ買い物に行くと欲しい商品がなかったり、対応がイマイチだったりすることが多々。

この記事を読んで、以前お会いしたある商店主を思い出したところです。

その方は、県内の上越地方のある商店街のある文房具店の店主。

なぜか、ありとあらゆる種類の地球儀をとりそろえ、ニーズに応えているとか。

地球儀では他に負けないと言う自負があるという話をお聞きしたことがありました。

ネットでも全国から問い合わせや注文が多くくるとも。

自身の得意・得手商品を明確にすることが全てのようですね。

これは、何事にも言えることですか・・・。


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2009年01月29日

普段からの健康管理が重要・・・

本日訪問させていただいたお客様企業の社長様が先日尿管に石がたまり手術されたとのこと。

何と直径2センチほどの石だったそうです(大きさこそ違いがあるそうですが両方の尿管とも石があったそうです)。

普段から余り水分を取らない方だったそうですが、医師からは1日2リットル以上の水を飲むようにとの指導をいただいたとか。

普段、まったく健康に問題ないと思っていても、突然体に異常が生じることもあります。

普段からの健康に対する意識が大事と言うことですね。

当事務所は、先週より朝礼時にCDを購入してラジオ体操を全員で行っております。

その社長様から、先日素晴らしい方と出会ったと言うことで、お話をいろいろお聞かせいただいたところです。

それは、鹿児島の「有限会社 鹿児島ますや」さんという会社の社長さん。

http://www.kagoshimamasuya.jp/

鹿児島には天下一品の黒豚がいるとか。その鹿児島黒豚を無添加・美味しさにこだわって、ジューシーなソーセージ・ハム・餃子等も販売されている方であります。

自分の子どもに安心して食べさせたいという思いが始まりだったとか。

いろいろと話されている打ちに意気投合されたとか。

ぜひ、私も注文してみようと思っております。


東北電力は、このところの円高が寄与して、2009年3月期の今期連結業績見通し(営業損益)が従来予想230億円の赤字から一転、70億円の黒字と発表。

マスコミは業績悪化のニュースばかりを取り上げるのではなく、もっともっとこのような記事を是が非でも掲載してもらいたいものです・・・。

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2009年01月28日

企業を維持発展させる方法・・・

本日は、企業の規模の大小に関係なく企業を倒産させることなく維持発展させるためのポイントとなることを改めて再確認させていただいた次第。

第1番目は・・・
当たり前のことを大切にして当たり前にやりぬく。

第2番目は・・・
自身よりランクアップしている人々と付き合う。

第3番目は・・・
トップは、寝ても覚めても常に会社を良くするためにはどうしたらいいかと考え続けて行動する。

本日当事務所においで頂いた市内のある社長様(当事務所のお客様ではありません)から、自身の経営哲学などを含めての話をお聞かせいただいて、感じた事柄です。

その社長様は、現状に満足されることなく、どうしたら良い製品を作って利益を上げることができるかを考え続け、当たり前のことを当たり前にやりぬき、社内の雰囲気も当然変わり、業績が向上する風土を作り上げられたとのこと。

付き合う方々も自身を成長させてくれる方々、 積極的・前向きな人、成功者、積極的・前向きなお客様や取引先、業績の良い人と付き合って叱咤激励をうけているとか。

上には上、下には下があるものですが、自社の業績不振を不景気にするような方々と関わっていると、現状であたりまえとおもってしまうもの。

やはり、いろいろな意味で自身成長させてくれる方々と関わることが成長を支援してくれること間違いないというものですね。

本日、おいで頂いた社長様は、何十年か前、倒産寸前まで言った経験をふまえ、いかにしたらよりよい会社になるかと考え行動されてこられたとのこと。

今は、無借金経営で今年度は益々明るい見通りがあるそうであります。


前向きな話をお聞きしているとこちら元氣をもらい楽しくなり、時間のたつのも忘れてしまった次第。

いろんな業績向上のための事柄を社員と共にやられていると言うことでしたので、「いろいろな課題を掲げチャレンジしていると職場の雰囲気は萎縮することはありませんか!?」と、言ってはいけないマイナスの質問をさせていただいたところ、「そんなことは全然ありません。かえっていきいきして、あ顔が常にあり、時には笑いも起きていますよ!」と、いう返事。

素晴らしい・・・と感じた次第でありました。

さらに、「社長様は、いつも会社におられるのですか」と質問。

「だいたい事務所におりますよ」との返事。

「どんなことをされておりますか」との質問。

「どうやったら生産性が上がり、どうやったら利益が上がるか、いろいろ考えたりしていますよ」との返事。

トップとしてのやるべきことをやり抜いているから、会社が発展し続けている野田ナウと感じたところです。

最後に、社長様より「我々は今、0.1秒の改善に挑戦しています。一日は27600秒。0.1秒の改善でも生産台数は大きくことなりますから」と。

さらに「経営は教育ですよ」とも。

本当に貴重な話をワクワクしながらお聞かせいただいた学ぶこと多き2時間でありました。

本当にありがとうございました。


毎日拝見しているとあるブログに、次のように言葉がかかれてありましたので紹介いたします。

・・・あなたは燃えてきましたか、興奮してきましたか?
もし、まだ燃えない、興奮しない人は、「私は出来る!」を1000回言って下さい。
1000回は10分間、まだ燃えない人は20000回(20分間)行って下さい。
それでもまだ燃えない人は、2000回(30分間)、5000回(50分間)行って下さい。
反復、反復、反復…「間を置いた反復」は威力です。
その威力を体験して下さい・・・


西田先生のいうところの、プラス発想言葉ですね・・・

昨今の報道で、多くの人々がネガティブになっていますが、プラス言葉を多用して行動あるのみです。


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2009年01月27日

感動の連続でありました・・・

本日は、一昨年の11月から毎月1回開催ベースで始めた「事業承継セミナー」の最終日。

昨年の10月で予定していた全12回は終了していたのですが、事業承継スペシャルとして、13回目を総まとめで実施させていただいたところです。

経営計画シミュレーションソフトを使って、参加者の全員が事例企業の社長になって、
・販売計画・・メーンのA得意先に対しての利益率がよい中型製品を回収条件が悪いが売       上を増やすべきか
 それより利益率はよれほどでもないが回収条件がいいB得意先の小型の 売上アップを図るべきか
・人件費計画・・既存社員の昇給は
新規採用を何人にして平均給与はいくらにするのか
・設備投資計画・・いくらの営業用車両を導入するのか
・資金計画・・車両の購入資金は何年ローンにするのか
回収条件をどの程度改善してもらうのか
支払条件をどの程度改善してもらうのか
・経費計画・・売上増のための販促費をいくらいつ投入するのか
・在庫日数を何日短縮するのか
・手形割引枠をいくらに増額交渉するのか

等々を具体的数値を上げてもらい、シミュレーションを実施。

目標利益が達成されるか、また、達成されても、毎月々のキャッシュはマイナスにならないかを瞬時でわかるソフトを使い実習。

資金収支も伴った短期利益計画作成を学んだ次第。


終了後、参加者の皆さんのお誘いで、近くの居酒屋(よね蔵)で懇親会を開くのでというのでどうですかというお誘いを受けたため出席。

1年間を振り返りながら楽しい一時を過ごさせていただいたところです。

その宴会の最後に、思いもよらず、全員が人のひとり順番に起立して、各人が一年間で学んだ気づきや思いそして感謝の言葉を語っていただき、思わず胸が熱くなった次第。

セミナーの講師を引き受けさせていただいて本当に良かったと思った瞬間でありました。

講師冥利につきた一時です!!

「また、別の形でもよいので、第2弾なりを実施していただけれは・・・」と言う言葉も頂いたほどでありました。

金銭的な面(セミナー受講料)は抜きにして少しでも地域の中小企業経営に役立てられればぜひやらせていただきたいと返事をした次第。

また、お礼にということで、1メートル以上もあるうすピンク色の胡蝶蘭の鉢植えを参加者より頂き、感動の連続でありました。

5名の受講生の方々の企業のますますの発展を祈念申し上げます。

今回のセミナーの企画を提案いただいた小林社長様、本当にありがとうございました。


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2009年01月26日

強い者ではなく、変化に対応できる者が生き残る・・・

本日26日の新潟日報夕刊6面に、「不況下奮闘する県内企業」という見出しで、燕と弥彦の企業が掲載されていましたので紹介いたします。

・創業90年の燕の金属加工メーカー
ヤスリ製造、園芸用品、物流機器、放送業界向け装置と、時代ごとに新商品を生んできた。最近では、振り込め詐欺を防ぐための自動預払機の周辺で電磁波を遮断し、携帯電話を使えなくするブースを開発。
社長は“強い者ではなく、変化に対応できる者が生き残る”と朝礼で進化論を説いているとのこと。

・弥彦村のメーカー
ステンレスのプレス加工を手がけてきたメーカー。
電気自動車搭載のリチウム電池ケースを製造し、大学と連携して量産化の研究を重ね、今後の太い柱にしていきたいとのこと。

記事の終わりに、佐藤洋子記者の「暴風雪に絶えながら、前に進もうとしている姿を紹介していきたい。」という言葉で締めくくっています。

佐藤記者の今後の取材にぜひ期待したいものです。

当事務所のお客様企業にも、このコーナーにふさわしい企業がいっぱいありますのでぜひ取材していただければ幸いなのですが・・・。


明日から、新潟日報夕刊1面トップの「ひと」は、我が加茂市出身のプロゴルファー若林舞衣子さんの物語がシリーズで掲載されるようです。

おそらく10回以上の連載なのでは。

楽しみであります!!


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2009年01月25日

リーダーシップ・・・

今夜は、行政区域の町内新年会に出席。

区長からは、コミュニケーションをとり安心安全の地域に致しましょう、と挨拶。

また、地域の青少年の健全育成を願う有志の会も共催で参加した次第です。

盛りに盛り上がった懇親会となったところです。

企業も町内も、リーダーシップの必要性を痛感したところです。


一昨日の、当事務所経営計画発表会にも力説したことの一つにリーダーシップがありました。

・・・いろいろな定義があると思いますが、一つの定義を紹介します。

『リーダーシップとは、人々の心の底からわき出してくるような目的意識を与え、その目的を達成するために個人の持つ能力を、社員自らが進んで献身的に提供しようと思わせること。また、みんなが共同で仕事をしようという努力を自ら進んで行おう、と思わせるようなエネルギーを人々に与える過程のこと。』

その組織を成功に導くために欠くことのできないものということになります。

従来のリーダーシップは一方通行で人に影響を与えることだと考えられてきました。

しかし、現在必要とされるリーダーの仕事は、そのチーム内部で相乗効果が生まれるようにし、そして、チームのメンバーのすべては自分の地位に関係なく、リーダーシップに必要な自分の義務を理解し、他の人から信頼を得るように常に努力しなければならないもの・・・

・・・リーダーシップがあることによって人々に“働く能力”と“元氣”を与え、ひいては、組織の誰もが、自分も組織の成功に貢献できた、自分がいたからその分成功の度合いが高まったと思えるように成るべきもの・・・

以前、10/14のブログにも書かせていただいた研修会参加時の感想であります。


今年は、どんな場でも、その構成するメンバーが目的意識を明確にしてそれぞれの地位に関係なく、その目的に向かって共同で仕事をなしえるために、自分の義務を理解し、努力することが大事と改めて痛感した次第であります。

大相撲は、朝青龍の優勝に終わりました。

個人的には、いろいろなことを考えるとぜひ白鵬に優勝してもらいたかったのですが・・・・・。

皆さんはいかがですか。


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2009年01月24日

ピンチと書いて、チャンスと読む・・・

昨夜、未明からの雪が降り続いて、一面まさに銀世界であります。

これぞ、新潟の冬ですね・・・。


本日おいで頂いたお客様企業の社長様・専務様とともに、新年度の経営計画策定支援をさせていただいたところです(担当スタッフと共に・・・)。

昨年までは右肩上がりの増収増益でありましたが、現在は急転直下で仕事の受注が大幅に落ち込む見通しとなり、大幅減収現役で赤字は必至とのこと。

と言うことで、削減できる固定費(役員報酬)を大幅に減額したいとのこと。

ただし、固定費を削減するだけでは片手落ちということで、新たな収益となる具体的策を構築するべきく努力をするということに。

専務さん曰く、「幸いに、仕事が暇になった分時間が多くとれるので、じっくりとうって出る戦略を考えることができる。本当に運がいい・・・」と。

以前、福島正伸先生から毎朝6時に配信される「夢を実現する今日の一日」というメルマガの中に書かれていた『ピンチと書いて、チャンスと読む』ということを思い出した次第(このメルマガは無料ですよ。是非、登録を・・・)。

http://archive.mag2.com/0000233971/index.html


まさに、このピンチをチャンスと捉え前向きな行動をするかしないかがすべて。

専務さんの前向きな姿勢に共感した有意義な一時でありました!


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2009年01月23日

経営計画発表会を実施・・・

本日は午後5時より当事務所の平成21年経営計画発表会を開催!

会場は、市内の割烹天神屋会館。

来賓・お客様、20名前後の方々にも参加いただいた中で、スタッフに対して私より発表させていただいた次第であります。

平成21年のテーマは「原点回帰」。

以下がその要旨であります。

・・・・今、まさにわれわれ会計事務所が中小企業から何を求めているのかをその本質から見つめ直し、いただく報酬以上の価値を創造する仕事を行うことが急務。

それによって、
・お客様にとっては安心できる経営を
・事務所にとっては信頼できる事務所
を可能ならしめることを確信。

会計数字は、企業の全てを物語るもの。

今、まさに会計の重要性が問われているときはない。

そのために、平成21年は、今一度基本業務に立ち返り、日々の記帳の重要性を認識いただくことによって月次決算の意義やその必要性・重要性をすべてのお客様から再認識していただくための行動を徹底することを重点課題とする。

その上で、目標経営を行うための中長期経営計画の策定サポートを実施しあるべき姿の実現をめざすために、全員が一致団結して業務を行おう・・・

具体的には、お客様に対し〆まで以上に徹底した会計の記帳の重要性を伝え理解していただく、月次決算により自社の財政状態及び経営成を把握いただく、0多慣弍弔里燭瓩棒莵垠弍帖先行管理(短期・長期経営計画)をサポートさせていただくことによりゴーイングコンサーンを可能ならしめることを実践いたします(ついては、社長様からおいで頂いての朝から夜までかけての丸一日の経営計画立案セミナーを定期的に開催いたします)。

その後、具体的な戦術や戦略を発表及び表彰をさせていただいたところです。

私自身、昨年に続きまたまた感極まって目に涙を浮かべ取り乱した次第。

発表の前後に来賓の方の挨拶やスピーチを頂き、第2部の大懇親会を開催した次第。

その懇親会が盛りに盛り上がったことは言うまでもないところです。

それにしても、天神屋会館の料理は例年に負けるとも劣らない最高の料理で、まさに感動の連続!!

スタッフの全員に感謝・お客様に感謝・来賓の皆様に感謝・天神屋会館に感謝であります。

健康管理に留意し、「お客様に元氣と感動と安心を与える」ことができるように今年もスタッフ一丸となって邁進する所存です。

21世紀の本質は、「激しく成長しなければ、激しく落ち込む時代」てす。

当事務所は、スタッフと一丸となって昨年以上に本年も大きく大きく成長いたします。

これで、『月』に行けること間違いなし!?


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2009年01月22日

ロケット理論の実践・・・

次は、巷に言われている「ロケット理論」です。

ロケットは人類を乗せて、なぜ月にいけたのでしょうか?

その答えの一つ目は、「月に行こうと思ったからです。」
当たり前の答えです。いくら月に行く技術があっても行く気持ちが無ければ当然に行くことはできません。
最も、大事なことです。

二つ目は、「精密な計画を立案したからです。」
方法論を具体化すなわちアクションプランとして、何時・誰が・何を・どのように・・・行動するのかを、具体化したからです。

三つ目は、「到達過程での軌道修正が適確だったことです。」
月は地球から38万キロ。
月までの道のりは長いため、修正はこまめに行う必要があります。
月以外の星にたどり着いてから修正しても、月に行くことはとてつもない遠回りとなります。

最後は、「その計画を公表し、目標を共有することで、チーム全体の士気をアップしたからです。」
いくら優秀なチームメンバーがいたとはいえ、何のために月にいくのか、月に行くことによってどんなメリットがあるのかがわからなければ、仕事への熱意は上がるどころか、スタートすらきれません。

以上が「ロケット理論」といわれているものです。

と言うことで、当事務所は、このロケット理論を実践すべく、明日夕方5時から、平成21年の経営計画発表会を市内の最高の会席料理を提供することで有名な割烹天神屋会館で行います。

終了後、大懇親会も実施し、一年のスタートを切る計画です。

いつもお世話になっている市内のタクシー会社さん、明日も代行運転よろしくお願いいたします!


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2009年01月21日

インフルエンザ対策を・・・

風邪の流行が始まったようです。

例年よりも一週間早いとか。

新潟県も例外ではなく、県は本日インフルエンザ注意報を発令、予防策の徹底を呼びかけています。

ちょうど昨日の朝のNHKのニュースで、インフルエンザ対策を放送していました。

その番組のでは、〕祝匹里燭瓩縫泪好を、△Δい手洗い、5拌睡眠などの徹底を力説。

更に大型家電店で除菌できる加湿器が売れていると紹介。確かシャープ製だったように記憶しています。

それと、発熱時に飲むドリンクOS−1を紹介。多分大塚製薬の製品のようですが。

いずれにしても、風邪の予防についての意識を常に持つことと、上記の 銑を徹底することが全てのように思います。

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っているようですので、加湿器などで室内の適度な湿度を保ちたいものです。

なんと言っても、体力をつけ抵抗力を高めることは言うまでもないことですが・・・。


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2009年01月20日

個人預金残高の目標は・・・

本日は、一日東京にて研修。

全国の税理士が150人以上集まっての、講演あり、ディスカッションありの楽しいまた意義ある一時でありました。

その中で、講演の中で講師(テーマは、2009年会計事務所の経営戦略)の一言が大変印象深いものがありました。

それは、「真の勇者!」。

「真の勇者」とは、どんなことが起きようとも、その起こる事象のすべては自分の挑戦の機会と捉えることができる人間だ、というもの。

なぜなら、それは、自分自身の明確な目標があるからだと。

なるほどとうなずいた次第であります。

講師が、参加者に次のような質問を投げかけました。

「皆さんは、個人預金残高の目標はいくらですか。この場でちょっと考えてみていただけますでしょうか!」と。

その後、前列に座っている方、4名に質問。

最初の人は「1億円」、二番目の人は「3億円」、三番目の人は「10億円」、四番目の人は「2億円」と、回答。

私自身、想像すらできない自分がいたのが事実でありますが。

講師の先生曰く、「私は以前同じような質問を受けて、その質問者から、なぜあなたはその目標額にゼロをもう一つつけなかったのですか?と聞かれたことがありました。」と。

講師は、いつまでに、いくらにして、何に使うのかを考えなければならないことを伝えたかったようです。

所得を倍増しませんかという投げかけであります。

企業経営も同じ。

キャッシュが残っていなければ倒産。

キャッシュをいくらにしたいという目標経営が大事と言うことであります。
利益も大事ですが、キャッシュをいかに多くするかという視点での経営のサポートをお客様に行いたいものですね・・・。

いろいろ気づきの多い一日でありました。

 
休憩時間に、名古屋の税理士の方と話す機会がありました。

名古屋では、売上が前年同月比50%減という企業がざらであるような話。

愛知県は自動車立県。

大変厳しい状態が続いているようです。


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2009年01月19日

経営計画策定を積極的にサポート・・・

企業経営において、今ほど 会計の重要性が問われているときはないのでしょうか。

今まさに、自社の経営状態をタイムリーに把握することが最大の経営者の役割です。

本日、ある会で、広島のI税理士、名古屋のY税理士と私、その他税理士以外では3名、合計6人で、経営を永続させるためにはというテーマで3時間ほど白熱の議論・・・。

大変有意義な時間となったのは言うまでもないところです。

結論は、黒字経営を継続させるためには、会社を一丸とさせる経営計画を作りそれを実践することということに。

当然、会社にお金が無ければ事業を継続することができなくなるというのはいうまでもないことで、売り上げ一辺倒の経営からキャッシュフロー重視の経営を実践することが重要ということを再確認。

仮に利益が出てもキャッシュが残っていない場合があるが、なぜなのかという素朴の疑問を明解にしなければ、企業経営はあり得ないところ。

今、我々税理士が帳簿の記帳や申告だけにとどまることなく、経営計画策定支援(キャッシュフロー経営を含め)や、その後の予算と実績との予実管理等々のサポートをさせていただくこと、そこから導かれる課題と対応をともに考え経営者が求めているその企業の将来の姿を実現可能とするためにサポートすることが税理士に求められている最大のテーマであり、全力で実践しなければならないことであるという認識で一致したところであります。

当事務所は、23日に経営方針をスタッフに発表するセレモニーを実施する予定ですが、当事務所の今年の方針としてこの点を重点事業として伝えたいと思っております。


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2009年01月18日

ありがとう・・・

人から「ありがとう」と言われて、うれしいと思わない人はおりません。

ましてやお客様から商品を購入頂いた際やサービスを提供した際にお金を頂いたうえに「ありがとう」と言っていただけることは最高の喜びです。

「ありがとう」がほとんど発せられない職場と、頻繁に「ありがとう」が連発される職場とでは、当然後者がいいに決まっています。

面白いブログを発見しました。

よろしかったらお気に入りに登録して見てはいかがでしょうか。

http://www.arigatou-keiei.jp/arigatoukeieitoha.html

http://www.arigatou-keiei.jp/blog/

当事務所のブログを読んでいただき「ありがとう」ございます・・・


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2009年01月17日

笑顔で気働き・・・

今月号の職場の教養の表紙は、28年連続プロが選ぶホテル旅館日本一の和倉温泉「加賀屋」。

その加賀屋の紹介が、巻頭に掲載されていましたので紹介いたします。

・品質向上と維持の秘訣は、モットーである「笑顔で気働き」。
・笑顔が当たり前にできて60点。お客様の立場になり、どうして差し上げたらお客様にご満足いただけるかという部分に気を働かせて80点から100点となる。
・お客様からの意見を反映させるために、クレーム白書を作成。
・客室係がお世話をする中で、それとなく旅行目的を伺う。例えば、亡くなったおじいさんが加賀屋へ来たがっていたことを知ったときなど、陰膳として一品を添えさせていただくと、家族が涙を流された。
・気働きとは、マニュアルではない臨機応変の気遣いであり、活きたエピソードを社員全体で共有しながら、個々の「気」を磨いていく。
・お客様に「また来ますね」と言っていただけることが私たちの喜びであり究極の目標。

十人十色は昔の話。今は一人十色ぐらいに、お客様の求めは広く深い。その期待に応えたい・・・と、小田社長は述べています。


本当に日本一の資格があるのかどうかという危機感を社員全員が常にもってもてなしをされているとか。

年間30万人以上が訪れる大旅館が日本一を維持するというのは並々ならない強い自負と責任を持ち合わせている証しなのでしょうか。

見習いたいものです。


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2009年01月16日

嬉しいコメントが・・・

先日のある懇親会の来賓挨拶の中で、なるほどという言葉がありましたので紹介いたします。

それは、「最近、大人の迷子が増えている」という話です。

それは、ー身の立つ位置、⊆身の行き先、自身の生き方、がわからない人が増えているという意味であります。

何となくとか、面倒だとか、考えたくないからという理由で、ただその場にいるというという若者の言葉を聞く機会が多いように感じられます。

人生は、1度きり。

大いに夢を持ち、果敢に行動したいものですね。

迷子にならないためにも。


先日、当ブログをお読みいただいていると思われる女性の方から嬉しいコメントを頂きました。

・・・私は都内で出版会社に勤めるものです。もうすぐ2月で30歳になります。
数字に強くなりたいと思い、ヤフー検索をすると、御社の「所長のひとりごと」ホームページにたどり着きました。
これも何かの縁かと勝手に思い、メールをさせていただきました。
山口さんのホームページ(日々の日記)を読むと、とっても心が和みました。
お人柄が温かい方なんだなと思いました。

ところで、私は小学校のころから数字が苦手です。
基礎から学べて、仕事に役立つ本がありましたら、ご紹介いただけませんでしょうか?
仕事で小売もしています。(弊社の社長が描いた絵を元にグッズなどを販売しています)もっと数字に強くなって、会社に貢献できるようになりたいと思います。
図々しくて、大変申し訳ありません。
山口さんのアドバイスをいただけたら幸いです・・・

本当に嬉しいメールありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

これから、書籍の案内をさせていただこうと思っております。


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2009年01月15日

働くということ・・・

昨日、東京にて感動の講演を聞くに恵まれました。

例年参加させていただいている、東京のある税理士事務所の経営計画発表会での基調講演であります。

講師は、日本理化学工業株式会社の大山泰弘会長。

「カンブリア宮殿」というテレビ番組に取り上げられた方であります。

http://www.rikagaku.co.jp/

テーマは「中小企業の社員に働く喜びを」。

社員数74名のうち、なんと54名が知的障害を持たれた方だとのことです。

知的障害者を雇用するきっかけとなったのは、昭和34年の秋、ある養護学校の先生が卒業生を就職先としてお願いに来たこと。

3度訪問頂いて断り続けたそうですが、4度目にその熱意に負けて2人を雇用したのがきっかけ。

ところがその2人の子供たちの一生懸命仕事をする姿にびっくり。

ある時、お坊さんから、人の幸せは、^Δ気譴襪海函↓∨められること、人の役に立つこと、た佑防要とされること、と、教えられた。

障害者が誰よりも一生懸命に働く姿には、他の従業員に対しても素晴らしい気づきとなっり、障害者から教えてもらうことが多々あることに気がついた。

それから、障害者雇用を続け現在に至った。

企業が障害者雇用を積極的に行っていることに対し、行政がいろいろな助成や支援、また、産学官といった協力体制が確立し、大学から技術支援も受けることが出来、ヒット商品である粉のでないチョークが開発できた。

知的障害者が、ここまで私を育ててくれた。

更に、障害者が生かされる環境をまわりの人々が作り上げることが大事。

商売の神様である恵比寿様は、足が不自由な障害者であった。

まさに、知的障害者は神様。


更に大山会長曰く。

働くという字は、国字。日本で作られた漢字。

人べんに動くと書く。

すなわち、人のために動くことが働くということ。

勤労を尊ぶ国民。

人のため、お客様のために働こう・・・と最後をしめくくられて講演を終わられた次第であります。

私自身も長男が知的障害を持っており、自身の子供と重なるところがあり、胸が熱く想いでありました。

懇親会の席上で、大山会長と名刺交換させていただいたのは言うまでもないことです。

まさか障害者雇用の話が聞けるとは思わないで参加したセミナー・・・。

感動の連続でありました。


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2009年01月14日

脳がわくわくする言葉を・・・

日本では「言葉に魂が宿る」として、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられてきといわれています。

良い言葉を発するとよいことが、悪い言葉を発すると悪いことが…というふうに。

言葉にはその人の魂が宿るようです。

気がついてみると、その言葉をいとことも洩らすことなく聞いているのはまさに自分自身。

自身の発する言葉が、すべて自身に影響を与えていることになります。

昨日は、第5回目の西田塾に出席。

西田文郎先生から、いろいろな気付きを与えていただいたところですが、その際、紹介いただいたのが、次の言葉です。

『私は強く 力があり 人を愛し いつも強調的で とても幸せです』

これは、アメリカの女性心理学者、ヴェニス・ブラッドワスの言葉だそうです。

まさに、感謝とツキと運の言葉が凝縮している最高の言葉だと解説いただいたところです。

ヴェニス・ブラッドワスは、鏡にむかきい毎日この言葉を言い続けたのだとか。

西田先生曰く、「脳がわくわくする言葉を使いましょう。」

さらに先生曰く、「100年に一度のチャンスのとき。未来を創造する能力がある人は成功者になれる。」と。


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2009年01月13日

なにを買うか、いくら買うか、それを、誰から買うか・・・

やはり、今朝は結構雪が積もっています(休み明けの朝に積もるというパターンが多いように感じます)。

20兌紊里茲Δ任垢、すでに除雪車が通っていったあとがあります。

これから玄関まわりの除雪をしなければ・・・。


ところでいつも愛読させていただいている日経BP社発行の「日経ベンチャー1月号」に、全国一斉新聞折り込みチラシとを行ったり、テレビやラジオショッピングで1000億円超企業へと成長続けるジャパネットたかたの高田明社長の記事が91ページに掲載されています。

あのかん高い特徴ある高田社長のセールストークは親しみを持つ方も多いようです。

その記事のタイトルは、「変化対応は明日からでは遅すぎる」。

・・・ジャパネットたかたは、毎日テレビショッピングの番組を放送しています。

一部を除き1回きりの放送です。同じ商品を紹介する方法を毎回全面的に変えるわけではありませんが、気づいたことを付け加えたり表現を変えたりすることはしょっちゅうあります。

時代やお客様の関心事は日々変わっています。再放送を繰り返すのではお客様の心は動きません。伝え方の工夫や変化が常に必要なのです。

表現方法を変えることでお客様の反応は大きく変わります。たとえば人気商品の一つ、電子辞書がその良い例です。

当社のテレビショッピングでは電子辞書を紹介するとき、収録している「国語辞典」「英和辞典」などの現物をすべてみせます。現物を並べることによって、「こんな小さな電子辞書に、これほどたくさんのコンテンツがはいっているのか」とてお客様に実感していただけます。

この見せ方はとても効果的で、始めたときには多くの反響がありました。

それでも同じ方法を続けていると新鮮みがなくなるので、変えています。電子辞書のコンテンツ数が10冊程度だったころは現物の辞書を横に並べていました。電子辞書の機能がアップして収録数が50冊を超えたときには、これを縦に積み上げました。その方が収録数の多さを表現できると考えたからです。そのインパクトは大きく、従来の倍以上の売り上げになりました。

やがて収録コンテンツがさらに増えて現物の積み上げが困難になってからは横に並べていましたが、先日、再び積み上げてみました。最新機種は収録数が100冊以上あるため、2つの山に分けて重ねていきました。これがすごい迫力で、机の上に並べたときの3倍売れました。

あまりに山積みにしたため、生放送中に雪崩を起こしたこともありますが、実はこのときが一番の売れ行きでした。

手のひらサイズのカーナビも見せ方を変えて売り上げを大きく伸ばした商品です。当初はテーブルの上に商品を置いて説明していましたが、あるとき、生放送開始10秒前にひらめき、私はカーナビをスーツのポケットに忍ばせました。商品をポケットすら取り出すことで、コンパクトさや持ち歩きができる点を強調しようと考えたのです。お客様の反応は予想以上で、売り上げが一気に5倍になりました。

番組を日々、制作し、放送していると、時代の変化の激しさをひしひしと感じます。これに対応するには、「明日から」ではもう遅く、「今そのとき」変えていかなければならないと思います。毎回の放送が真剣勝負なのです・・・


どうしたら消費者に製品の良さを伝えることができるかという高田社長の思いが全ての結果を表しているのではないでしょうか。

ジャパネットのテレビCMでも、その一端を感じ取るコメントがあります。

『なにを買うか。いくら買うか。それを、誰から買うか。ジャパネットを選んでよかったと思っていただけるように、ジャパネットはがんばります・・・。』というフレーズ。

当事務所はサービス業。

学ぶところ大であります。

週の始まりです。

今週も充実した週にしましょう!!!


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2009年01月12日

あいまいな決断からはあいまいな結果しか生まれない・・・

三連休も今日が最終日。

新潟は、この冬1番といってもいいような寒波襲来で寒い3日間でありました。

本日は、成人の日ということで、雪が降る中、あでやかな晴れ着姿の新成人も多く見かけた1日でありました。

ところで、当事務所は3年ほど前から、「黒字経営を実現する会計事務所の会“FANアライアンス”」に加盟し、いろいろな気づきを得ているところであります。

その会が、発行している経営専門マガジン「社長25h」という雑誌を毎回お客様にお送りさせていただいているところでありますが、この1月発行のVol.10号22.23ページに「あいまいな決断からはあいまいな結果しか生まれない!」と題した記事が掲載されています。

あいまいな決断とは、「いつまでに」「何を」「どれだけ」といった具体的な数量に落とし込まずに、漠然と決めた行動をずるずると先延ばししているケースを指すと記事には書かれています。

なぜ決断を先延ばしにするのか、それは決断による短期的な伊丹を避けるためだと結論づけています。

いい決断ができる人の条件の一つに「自己評価ができる」というものがあり、この著者は、年末になると、「今年できたこと」「できなかったこと」を5つずつ紙に書いているとか。

著者曰く、お客様や知人にも「できたこと」「できなかったこと」を聞くことがあるが、すらすらと答えられる人は非常にすくないと・・・。

それは、目標がないから。

目標がないと、自分がとった行動がよかったのか悪かったのか、きちんと評価ができないからと、著者の広瀬元義氏は述べています。

広瀬氏は、最後に、「目標を達成したら、旅行に行くなり、高級なワインをあけるなり、豪華な食事をするなり、自分にごほうびを与えてみては」と述べています。

詳しくは本誌22.23ページをご覧ください。

一生に一度の人生。

仕事にメリハリをつけて、その一方でプライベートも楽しむことをやりたいものですね。

当事務所の経営計画もほぼ完成に近づきました(23日が発表会です)。

ぜひ、あいまいの計画はさけ、メリハリのつく内容にしたいと思っています。

スタッフが目標達成した場合のごほうびを決めなくては・・・。


それにしても、今夜の雪の積もり具合がちょっと心配であります。


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2009年01月11日

住宅借入金等特別控除がの引ききれていない方・・・

住宅借入金等特別控除がの引ききれていない方・・・

サラリーマンの方は、昨年暮れまたは今月になって所得税の年末調整後の源泉徴収票を勤務先から交付されたことと思います。

平成11年1月1日から平成18年12月31日までに入居し、いわゆる住宅ローン控除を受けている人で、所得税から住宅ローン控除が引ききれていない方は、3月16日までに、申告することによりその所得税から控除しきれなかった部分は、住民税から控除することができます。

住宅ローン控除を受けている方は、今一度自身の源泉徴収票をご確認ください(無駄な税金を払うことにならないように)。

該当者かどうかの判断は次のとおりです。

源泉徴収票の中央右端に記載されている「住宅借入金等特別控除の額」より、摘要欄の「住宅借入金等特別控除可能額」が多い場合(ただし、源泉徴収票に記載されている「給与所得控除後の金額」から「所得控除の額の合計額」を差し引いた金額が無い場合は該当いたしませんので念のため)。

これは、国から地方への税源移譲により、平成19年1月から所得税(住宅ローン控除前)が減り、住宅ローン控除額を受けられる金額が今までよりも少なくなる場合があります。
その経過措置として所得税から控除しきれなかった部分について翌年度の住民税から控除できるという制度です。

該当する人は、平成21年3月16日(月)までに『市町村民税・道府県民税住宅借入金等特別税額控除申告書』(住宅ローン控除申告書)を提出しなければ控除できなくなります。

なお、確定申告をする場合は、税務署を通じて住宅ローン控除申告書を提出することになります。

市町村によっては、該当すると思われる方にこの時期郵送で案内を送っているようです(当加茂市は今週末に送られてきたようです)。

ローン控除の適用を受けた方で、「源泉徴収税額が0円」となっている方、今一度確認を・・・。

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2009年01月10日

担雪埋井・・・

またまた、当事務所の経営方針書からです。

方針書94ページに掲載している文章を紹介します。

担雪埋井・・・

文字通り、「雪を担いで井戸を埋める」ということですが、いくら井戸に雪を投げ入れても溶けてしまい、井戸を埋めることはできません。

まるで愚かな行為を述べているかのようでもありますが、人間が何か今以上のものを求めて努力しても、なかなかうまくゆかない、という意味です。

それで大抵の人は途中で諦めてしまうのですが、それでも諦めずに努力し続ける…少数の人もいるでしょう!

そういう努力家こそがやがて成功することでしょう!

そんな願いを込めた言葉として理解したいもののひとつです。


言ってもムダだからといって諦めずに言い続ける、アドバイスしつつづける、やり続けるということを確たる信念をもって意識して行動する年にいたしましょう。

今年の発表会は、今まで以上に楽しく、元氣とようしやろうというやる氣がふつふつと湧いてくる発表会にすべく準備中であります。ご期待ください。

ちょうど、今まさに冬の真っ盛り。

今日から冬型の寒波襲来と言うことで、雪が積もり始めています。

まさに雪国では、雪をかいてもかいても、また降り積もる雪をかき続ける時期です。


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2009年01月09日

人生における貸借対照表

次も、23日に行われる当事務所の経営方針書からです。

企業経営において、決算書の会計や決算書の重要性が益々問われている時代です。

損益計算書(一定期間の経営成績をあらわす)は当然ですが、それ以上に貸借対照表(ある時点の財政状態を表す)の中身が経営に大きく左右される時代です。

人生においても、自分以外の人々や世の中に良いことをした(資産)、良いことをしてもらった(負債)のバランスで人生が大きく変わるはずです。


1.≪資産≫良いことをした

(流動資産)単発的

・和顔施(笑う門には福来る)
・次に使用する人が気持ちよく使えるよう気を配った
・ゴミを拾い美化に努めた
・人や自然が喜ぶことをした
・素直に有り難うと言った
・プラス思考をした
・寄付をした
・トイレ掃除をした

(固定資産)継続的

・親孝行
・納税
・墓参り
・健康
・家庭の愛知
・愛国心
・高い志、人間性


2.≪負債≫良いことをしてもらった(悪いことをした)

(流動負債)単発的

・笑顔を与えてもらった
 (いつもふてくされた顔)
・気持ち良く使わせてもらった
 (自分だけが良ければよい)
・ゴミやタバコをポイ捨てした
・人の悪口や愚痴を陰で言った
・マイナス思考をした
・人に面倒を見てもらっている

(固定負債)継続的

・親の世話になりっぱなし
・脱税
・病気
・尊敬できる人がいない
・自己中心主義


3.≪純資産≫自分自身

1.≪資産≫良いことをした − 2.≪負債≫良いことをしてもらった(悪いことをした)= 良いことをしたの多い分

人は、たくさんの人々や自然の恩恵によって生かされています。感謝の気持ちを忘れずに、良いことをしてもらったこと(負債)より、良いことをしたこと(資産)を少しでも多くし、自己資本を増やすことが大切です。


上記の内容は、ある税理士事務所より頂いた文章をアレンジしたものです。

西田文郎先生が「強運をつかむ条件」としておっしゃっている8項目と重なる点(人を喜ばせる力・感謝の心など)が多々あります。

また、西田先生の著書「10人の法則」にもつながるところ大であります。


1.が、2.より一つでも多く上回るような1年にすべく全員で行動する所存です。


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2009年01月08日

 口にしてはいけない言葉・・・

昨日に続き、当事務所の経営方針発表会についてです。

開催は、1月23日。

1(ワン)、2(ツゥー)、3(スリー)ということで、1月23日の開催日を決定した次第。

できれば1時23分からの開始にしたかったのですが、夕方からの開催であります。

その方針書の91ページに記載している内容を紹介いたします。


 『口にしてはいけない言葉』

次の言葉は上司との会話の中で口にしてはいけない。

1.できません

→ できる可能性を探る。

はじめからできる人など一人もいない。どうすればできるのかその可能性を探るところにあなたの成長がある。

2.わかりません(知りません)

→ 調べる、聴く。

調べる。多くの本がある。聴くことのできる多くの人がいる。「わかりません」という前に「すぐ調べます」と言うことがあなたの知識を広めます。

3.聞いていません

→ 一歩下がる。

上司は、先輩は、同僚は本当にあなたに言っていないかもしれない。しかし、「言った」「聞いてい ない」と言いあってもそこには何の進歩も発展もない。「すみません」と一歩下がることが人間関係を円滑にし、あなたの評価を高める。


何事も、できない言ってしまえばそれで終わり。

できる方法を探すことは、現状を打破するチャンスと捉え、全員で飛躍する1年にしたいと決意を新たにしているところです。


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2009年01月07日

経営方針発表会開催にむけて・・・

いよいよ、今月23日は、当事務所の経営方針発表会開催の日であります。

お客様をお招きしての決意表明の日であります。

当事務所の経営理念は、「三方よし」で、真の「幸福の実現」を!!

お客様が感動してくれるような仕事をする。

そのお客様の感動してくれている姿を見て、自分が感動できる社員になる。そして、その姿を見てお客様が感動してくれれば本物。  〜感動の連鎖をめざそう〜

自分や自社さえよければ、では絶対に駄目。本当にお客様のためになっているか、世のためになっているか、そして最後に自社、あるいは自分自身のためになっているのか・・・

近江商人共通の経営理念【三方よし】の戦略なら必ず成功すると確信いたします。

今、目指しているのは、お客様満足度が日本一であり、社員満足度も日本一であるということですが、その2つは深く関連していると思います。

売上はお客様の支持率のバロメーターであって、売上自体を追いかけてはいけません。

追いかけるべきは、どうすればお客様の役に立てるのかということです。

さらに、事務所の所是は、企業の永続発展を願い共に考え行動を!であります。

永続発展とは・・・・継続企業体(going concernゴーイング・コンサーン)

ゴーイング・コンサーンしは、ある経済辞典によると、それは、企業は永続的なものであり、継続してその営業活動を行うものであることを意味する概念で、解散とか清算はあくまでも例外的なものとされ、企業会計上の一つの重要な前提条件。

このゴーイング・コンサーンは当事務所のお客様に対する究極的な願いであり、最終的にめざすものでる。そのために真のサービスを提供するという意味と解釈しています。


ゴーイング・コンサーン
5  1     9  3

語呂合わせで、「5・1・9・3」 に、とことんこだわり続ける事務所運営とし、こだりは、愛着を持つという意味と解し、事務所のコンセプトとしています。

具体的には、事務所社有車登録ナンバー 5193(全車両4台とも共通)

不思議な縁で、もう一つこだわるものとして、「みどり」。

具体的には、
・事務所にかかわる色の決定は原則としてみどりとする。
・事務所通信の名称をみどり通信とする。
・事務所主催の経営塾をみどり塾とする。
・事務所スタッフの親睦会の名称をみどり会とする。
であります。

23日に具体的計画を発表させていただく予定です。


本日は、毎年恒例の新年のお払いを、地元の青海神社の古川宮司様よりおいで頂き、実施していただいたところです。

全員が御神酒を頂き、全員が健康と安全に心がけ業務を行うべく決意した所存です。


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2009年01月06日

「仕方ない」は敗者の言葉・・・

次は、昨年、ある研修会に参加時に頂いたレジメに記載されていた言葉です。

愛知のある税理士の方が書かれた文章です。


「仕方ない」という言葉はよく口にしがちな言葉です。

 最近、『仕方ない」という言葉が妙に気になっている。

「仕方がない」、「しょうがない」、「やむを得ない」、いずれも同義語であり、決して容認できる状態ではないけれど、これ以上の手段や方法がないから諦めるしかない、観念したということである。

 私たちは、この「仕方ない」という一言で、不用意に物事を片付けてしまうことがあるが、この場合の「仕方ない」という言葉は明らかに"敗者の言葉"である。

 私が、「仕方ない」という言葉が妙に気になったのは、以前に経営人間学で学んだ次のような“敗者の言い分”を思い出したからだ。

(1)敗者は、最初から不可能だと言い訳と逃げ道を考える
(2)敗者は、他人を信用しない
(3)敗者は、常に困難な仕事から逃げる
(4)敗者は、後へ後へと判断、決断を遅らせる
(5)敗者は、自分の長所で攻撃せず、短所で攻撃する
(6)敗者は、自分が間違っていると気付いても改めない
(7)敗者は、真の敵が己の心の内にあることを知らない
(8)敗者は、努力に逃げ込み、成果に厳しくない

 つまり、万策尽きたというよりは、「仕方ない」が先にありきが、敗者がつかう「仕方ない」の意味合いであると考える。

 だから、敗者がつかう「仕方ない」には、どこか投げやりなところがある。いやな現実から目をそらし、真の原因をつきとめようとはしない。 原因はつねに自分の外にあり、どうしようもないと思い込んでいる。

 逆に、「仕方ない」という言葉を極力つかわないでいいように、戦う前に万全の準備を整えているのが勝者である。しかも、勝者のつかう「仕方ない」という言葉は、必ず「それがだめなら、他の方を考えよう」という意味合いを含んでいることを忘れてはならない。

“敗者の言葉”としての「仕方ない」は、“敗者の言い分”とあまりにも符合していないだろうか。

しかし、私たちは、「万策尽きた、仕方ない」と思ったとき、まさ「自分の殻を打ち破るチャンスが到来した」と考えるべきではないだろうか。

「仕方ない」を“敗者の言葉"としてではなく、転じて“勝者の言葉"としたい。

       
書類を整理していて見つけた文章です。

勝者になるためには、敗者の言葉を言う前に、チャンス到来とプラスに置き換え行動したいものですね。


本日、佐渡の友人のNさんから嬉しいメールを頂きました。

毎日必ずこのブログを見ていただいていとのこと。

それも、朝自宅で1回、その後勤務先で1回だとか。

それぞれ、下記のランキングのマークをクリックして協力いただいているということです。

1日1回しかカウントされないので、2台のパソコンから1回ずつ協力していただいているということになります。

心より感謝申し上げます。

ということで、皆さんも1日1回クリックを!


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2009年01月05日

磨き屋シンジケートが報道ステーションで・・・

本日5日は当事務所の仕事始め。

全員が最高の笑顔で出社いただいてのほぼ一週間ぶりの業務開始であります。

恒例により全員で新年会の意味を込めて昼食会の開催。

その後、夕方まで当事務所の今後のあり方についての全員ディスカッションを実施した次第であります。

先ほど何気なくつけたテレビに、なんとあの磨き屋シンジケートが・・・。

その番組はテレビ朝日の「報道ステーション」で、10分以上にわたって取り上げ、この不況下、注文が殺到する理由についての紹介でありました。

磨き屋シンジケートは、隣の燕市の商工会議所の高野さんが裏方役となって市内の研磨業者をとりまとめ、その技術の粋を極めた仕上がりが評価されている知る人ぞ知る集団。

今回は、エコカップやプライベートジェット機の翼の研磨の様子を中心に紹介。

そのメンバーの方が曰く。

「どんなに難しい仕事が来ても大丈夫。私たちには技術があるから。」というようなコメントをしていたのが印象的でした。

そのせいで、休日返上で仕事をこなしているそうです。

身近なところでの取り組みが紹介されたことは、うれしい限りであります。

不景気で業績悪化などマイナスのニュースが多い中で、この報道ステーションがこの磨き屋シンジケートを取り上げてくれたことは評価に値することであります。

こんな時代だからこそ、このようにがんばって結果を出している取り組みを毎日のように取材し報道してもらいたいものです。

http://www.migaki.com/

ちなみに、紹介されたエコカップでビールを注ぐと泡がクリーミーになりおいしく飲めるそうですよ・・・。

http://www.migaki.com/mycup.html


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2009年01月04日

事業を進化させる・・・

新年に当たって、今年の経済情勢やメッセージについていろいろな方々からファックスや郵便で頂いております。

2つほどを紹介いたします。

.侫淵ぃ藤腺悄ΑΑ
常識的にいうと大不況の年になる。とはいえ、ピンチはチャンス。現状を肯定し、プラス発想をし、正しく生きよう。ムダを減らし質素に美しく生きればそれで十分乗り越えられる。対応の心構えを今年の6月くらいまでにしておかなければならないと思う。
不景気時こそ固定客化法。
今年は不景気だからと縮まるのではなく、「あのとき、こうしておけば・・・」と後悔しないよう、どんどん固定客に対して接触し提案していくべき年である。 
 
日本経営合理化協会・・・
社長業でもっとも大切な要素は、荒々しい「野心」。しかも、生涯にわたって持続する野心こそ、長い反映を築く必須の条件。
もちろん、社長には、広い視野や、先見性、強運、体力や心のタフネス、情味、聡明さ、実行力、勇気・・・など、時代や状況・環境によって、求められる要素は異なる。しかし、荒々しい野心こそ、それらすべての根源である。


このような大激動の年に業積を上げるには、事業を進化させることが大事のようです。

5年前、3年前、現在とを比較したしきに、同じではなく、遙かに進んでいることが・・・。

商品一つとっても、性能・機能性・デザイン・売り方等についても。また、組織大勢・新事業・販売網・新規開拓法・商圏・雇用・給料・イベントや企画なども進化が必要と、日本経営合理化協会の牟田學氏は述べています。

今年は今まで以上に野心を持っていろいろな分野で事業を具体的に進化させようではありませんか。

生き残るために。

明日から、新年の仕事始めです。


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2009年01月03日

提案型セールスの実践体験・・・

今日までが、三が日。

あっという間の3日間でありました。

神社に行っても、百貨店や郊外型のショッピングセンターに行っても、本当に100年に1度の不況なのかと思わずにはいられないほどの人人人であります。

中でも新潟伊勢丹の初売りは3000人が並び昨年よりも1時間早い午前9時に開店、
この日だけでも6万人の人出を見込んでいたと昨日のテレビのニュースは伝えていたほど。

年賀状も昨年よりも売れ行きが好調だったようです。

次にこの3が日に体感した気づきを2つほど紹介いたします。

一つ目の体感です。

ある神社に家族5人で初詣に行ったときのこと。

出口の格子に合格祈願の絵馬が飾られており、何気なく目をやると一番上に掛けてあったある一枚の絵馬に、『オレ以外は全員落ちろ!』という文字が。

開いた口がふさがらないほどでありました。

仮にこの学生が志望校に合格できたとしても・・・と思わずにはいられない心境となった次第でありました。

続いて二つ目の体感です。

本日、とある専門店に家族で我が奥様の○○歳の誕生日プレゼントを購入するための買い物に・・・。

その店の女性店員の対応が良く、ようやく買う物が決まりレジへ(当然プレゼンとを受ける本人がチョイス)。

するとすかさずその店員は、この品にはこれも一緒に買われると素敵ですがとさりげなく商品説明。

ははあ・・。これが訓練された販売員の戦略か(売上は客数×客単価、その単価を上げればという戦略!?)と思ったのですが、その進め方の感じが良かったので私は奥様に勝ってもイイよと一言。更に3品めの小物もすすめられて購入してしまった次第。

その足で、ある百貨店に。

そこでも、目的の品(今度は私の品物であります)を決めた直後、その店員が、こちらもいかがですかと提案型セールス。

やはりその進め方とすすめていただいた品が良かったので、結局3点を購入してしまった次第。

いずれも相手の好みを感じ取っての女性店員のセールスに軍配があがったという話であります。

いろいろ学ぶ点があった、収穫大の一日でありました。

年末年始休暇も残すところ明日1日であります。


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2009年01月02日

いただいた年賀状をコメント紹介・・・

今年は比較的ゆったりとした正月を迎えています。

というのも、昨年までの3年間、元旦は何と家族そろってディズニーへ。

それも、始発の新幹線で行ってその日の最終新幹線で帰るという強行スケジュール!でありました。

それも、JR東日本が発売する元日のみのフリーきっぷ「正月パス」が使えるからと言う単純な理由から。

この日だけはJR東日本全線とJR北海道線の新幹線を含む特急・急行・普通列車が乗り降り自由と、超お得なのであります。

家族5人での交通費もこれなら大幅な節約となるという理由と、年始のお客様も元旦には来られないという理由からでありましたが、本年はゆっくりするということでパスとなった次第。


ところで、本文も多くの方から700通を超える年賀状を頂きました。本当にありがとうございました。


郵便局も民間になって気合いが入ったのでしょうか、元旦の朝7時10分頃に早々と年賀状が配達されびっくり。

家族全員で楽しく読ませていただいたところです。


その中で、頂いた賀状の中でなるほどと思ったコメントをこの場を借りてご紹介させていただきます。

〆Gのテーマは“問題意識”。まわりの問題に対し“自分の問題である”と真剣に考え、当事者意識を向上させます。

¬瓦藁蓮心に栄養・出会いに感謝。

7鮃と楽笑な一年を過ごしましょう。

さ蹈皀弔亮儿みを食べて内臓を強化し、牛タンで舌を鍛え、牛乳石けんで美貌を維持しましょう。

ジ亀ぐ貳屐Ω酋眛麋屐

ι看に一度の環境下、“変”の一字で生きます。

А般粥匹鮖ち、“革新”のこころで一丸となって。

明日の幸せに向かってをモットーに。

不況の時が生き筋を見いだす秘訣。マーケットはいくらでもある。ただ、依然と比べて少し変わっただけ。集中して打ち抜く所存です(目を凝らして狙う・・・)。

発想を転換すれば、どんな逆境でもビジネスチャンスは広がる。過去を振り返っても残っているのは足跡だけ。前だけを見つめて新たな道を作っていく覚悟です。

当事務所のスタッフからも年賀状を頂きました。

嬉しいことにそれぞれの抱負が書き添えられておりました(それぞれの抱負はみどり通信1月号に掲載される予定ですのでお楽しみに!)。

当事務所は、お客様企業を全力で支援いたします。

今ほど会計の重要性が問われることはありません。

タイムリーで正確な月次決算を行い、お客様企業の永続発展のため、『先見経営・先行管理』を徹底的に支援させていただく所存です。


以前講演会でお世話になった方から本日頂いた、とても面白い年賀状を紹介いたします。

それは“お年玉付きの年賀状”。

それも、品物ではなく、なんと“ディナーの招待券”!!!

その年賀状に書かれていてる内容を要約すると・・・

・・・この年賀状をご持参で、私がディナー2名様無料ご招待いたします!私がいつも行っているお店です。お店に電話して、「○○からディナーを招待されたので予約がしたい」とおっしゃっていただければ空いている日をおしえてもらえることになっています!当日はこのハガキをお忘れなく!〈有効期限2009年12月29日〉・・・

とても粋な年賀状でありました。

この言葉の他に、そのレストランで招待いただけるコースメニューとその中の一品がカラー写真での紹介付きで・・・

このお店は、イタリアンレストランで、TBSの「チューボーですよ」にでたことのあるお店だそうで、旬の素材を活かした料理が自慢のようです。

本当にこのご厚意に甘えて食べに行っていいのかと思ってしまうほどのお年玉であります。

さい先の良い1年になりそうです・・・。


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2009年01月01日

あけましておめでとうございます・・・

新年、あけましておめでとうございます。

本年も、当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、年も改まり、初詣などで今年こそはといろいろな願い事を祈った方も多いのでは。

聞くところに夜と、本来神社というのは“お願いごと”を叶えてくれる場所ではないんだそうてあります。

神社は“感謝を捧げる場所”なのだとか。

なので、初詣では、「昨年1年間、無事に終えることができ、ありがとうございました。」と「本年も精一杯がんばりますのでお守りください。」と言うべきであって、お願い事は一切する必要はないとのことだそうです。

考えてみれば、“お願い”は他力本願、“頑張る”は自力ということですね・・・。

ということで行動あるのみであります。


ここて、本年皆様にお送りした年賀状のメッセージを次に紹介いたします。

新年あけましておめでとうございます!!

皆様におかれましては、“夢や”“希望”を胸に新たな年をお迎えのことと存じます。

さて、今年はさらに世界的な不況の嵐が広がる気配です。

昨年、10月23日に当事務所の記念講演に『ツキと運を身につける成功法』というテーマでお話しいただいき、大好評を博したメンタルトレーナーの西田文郎先生(北京五輪で日本のソフトボールチームに金メダルをもたらせてくれた方)は、著書の中で次のように語っています。

『成功者となるための強運をつかむ条件は、‖腓な野望、強欲の熱意、出会い、ぅ張、ヅ按譴靴織廛薀校弭諭↓人を喜ばせる力(他喜力)の6つに加えて、Щ般心供↓┫脅佞凌瓦裡犬弔了饉舛鮨箸砲弔韻詆要がある。』と述べています。

さらに、
『ツキとは出会い。ツキは他人が運んできてくれるもの。ツキはツイている人とつきあうことでもたらされるものであり、ツキの無い人と付き合うと、ツキの無さが伝染する。』

『人間の脳は、「できる」と思ったことを実現し、その逆に「できない」と思ったことも同様に、そのとおりの「できない」未来を実現する。』

『思考は具現化する。結果は自身の思ったとおりの答えになる(その瞬間、脳は結論まで出している)。悪い予感はいい予感に塗り替える。』

『感謝するとプラス感情がわき、素直になり、運勢も変わる。』

『最初のひらめきがよくなければいくら努力してもだめ。ひらめきが起こった瞬間脳は結論まで出している。』

『世界で一番簡単な成功法は、人を喜ばせることである。』・・・とも述べています。

次は先月初め、西田先生にお会いした際にお聞きした話です。

『この世界的大不況を恐れることは全くない。ピンチは最大のチャンス。この世界的大不況は100年に一度の神様がくれたプレゼント。不況の時の重要な法則がある。それは、“カモ”の法則。できないカモと考えるのは、あきらめ、できるカモと考えると、行動を起こし確信とつながる。できないカモは生産性を落とし、できるカモは成長する。今は100年に1度のチャンス。否定的なカモはやめよう。マイナス情報のカモになるとプラスのカモに食われてしまうことになるから。』と。

(本年4月25日、再び加茂の地へ西田文郎先生においで頂きセミナーを開催予定です。その際はふるってご参加ください。後日当事務所のホームページ等でご案内致します。)

今年も当事務所は、お客様の永続発展のため、スタッフ一同力をあわせ、昨年以上にツキと運を与えられる事務所になるべく精一杯努力して参る所存です。

この不況の嵐を吹き飛ばし、本年が皆様にとりまして最良の年となりますよう心から祈念申し上げます。

平成21年 元旦


今年も来年以上にいい年になる予感が致します。いや、必ずやいい年に致しましょう。

西田先生曰く。悪い予感を浮かべると、その予感通りの結果になるそうであります。ですから、どんな場合でも、良い予感を浮かべましょう。考えるのは自由なわけですから・・・。

今年も縁の不思議さに感謝しながらスタッフ一同力を合わせる所存ですのでよろしくお願い申し上げます。

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