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2008年11月30日

アホ会参加・・・

初体験の「西田塾日本アホ会」が先ほど無事終了・・・。

全国から約1000人もの方々での参加で、これでもかこれでもかという笑いと感動の連続の10時間でありました。

本当に「アホ」の集合だとつくづく痛感した次第であります。

午後1時から始まった第1部の第1講座は、ヒマラヤやマッキンリーなどを単独無酸素登頂を成し遂げた登山家の栗城史多さん。

登山は全くの素人で、つきあっていた彼女が登山好きだったというそれだけの理由で初めての海外旅行が、マッキンリー登頂。

周囲の反対を押し切って成し遂げてしまったという男であります。

また、下山もスキーで成し遂げたとのこと。

もう二度と登山はしまいと思っていたところ、登頂達成後マスコミの取材攻勢を受けて、次はどこに登りますかという質問に思わずつい南米と答えてしまったところ、翌日の新聞に南米アコンカグラにそれも12月登頂予定と場所と日時まで勝手に書かれてしまい、登頂しなければならないことになったとか。

それ以来7大陸登頂を目指し、残すところあとエベレストひとつを残すのみ。

来年登頂予定だそうです。

素人の自分に登頂ができたのは、

\簑个砲△らめない。
△錣わくする心を持ち続ける。
4脅佞竜せちを持ち続ける。
せ般心兇鬚發帖
ダ菫弔亡脅佞垢襦
等々だと強調。

夢を持っている人は、自分自身が明るいだけでなく、まわりまでも明るくするとも。

来年のエベレストはヤフーで生中継するそうです。

いずれも単独登頂ですから、自分でカメラをもって登るということであります。

第2講座は、あの出路雅明さん(ヒューマンフォーラム代表)の司会による対談バトル。

パネラーは、大嶋啓介さん(居酒屋てっぺん代表)、須田達史さん(Kリーグインターナショナルネットワークス代表)、登山家の栗城さん、清水克衛さん(読書のすすめ店主)。
長野県伊那市の 菓匠 Shimizu清水慎一さん。

そうそうたるメンバーでのバトルでありました。

大嶋さんは、大人が変われば子供が変わる。子供が変われば世界が変わると。

須田さんは、子供は未来の宝。

清水さんは、夢がサンタクロースになること。

なんと毎年600人の子供たちにその子供たちが書かれた夢をケーキとして作って無料で差しあげ評判にているのだとか。

従業員全員が徹夜の連続ですべてオリジナルのそれぞれ違ったデコレーションケーキを600個も作り上げるのだそうです。

清水さん曰く。「私たちはお菓子やケーキを作っているのではない。夢をつくっているのだ」と。

まだまだいろいろ書きたいことがあるのですが省略いたします。

つづいて、西田先生と北京五輪金メダル女子ソフトチームトレーナー大石益代さんなどとの対談。

金メダルがとれた秘密をたっぷりと聞かせていただいた次第。

第1部のおおとりは、やはり「西田文郎先生」のお話。

夢を持つ人、不満を持つ人もいる・・・。

行動する人は夢を語る。行動しない人は不満を語る。

一生懸命仕事をしていると脳から不満は出てこない。

脳にどういう問いかけをするかが大事。

成功したいと思うのと、成功すると思うのでは違う。

成功したいと思う場合は、成功しないかもしれないという思いがあるから。

成功する、金メダルがとれるという肯定的錯覚から幸せも成功も金メダルも得られると・・・・。

今月17日に「予感力」という西田先生の本が出版されるそうですのでぜひ購入をとのこと。

午後6時過ぎから第2部の大懇親会の開始。

終了が10時過ぎ。

時間のたつのも忘れるほどのひとときでありました。

夢を語り合って、夢を応援しあう楽しい有意義なひとときでありました。

最後の最後で、アホ大賞が発表され、菓匠 Shimizu清水慎一さんが獲得。

涙を浮かべて受賞を喜んでいました・・・。


明日の夜のテレビ必見です!!

明日1日夜8時54分からの日本テレビ系列の「1分間の深イイ話」に、西田文郎先生が出演です。

親子で是非見ていただきたい内容のようです。
成績が上がる方法を伝授するようですよ・・・。

それにしても充実の日曜日でした。

一緒に参加していただいた当事務所スタッフのNさん、本当にお疲れ様でした・・・。

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2008年11月29日

定額給付金に思う・・・

追加経済対策に盛り込んだ総額2兆円規模の定額給付金は、果たして本当に支給されるのか、また支給される場合はいつなのか・・・。

昨日の麻生総理と、小沢代表の党首討論を聞いてそう思った方も多いのでは。

支給される場合は1人あたり1万2000円、65歳以上の高齢者と18歳以下の子どものいる世帯には1人あたり8000円を上乗せとのことですが、現実に支給された場合、その収入は、所得税を課税しない法律までつくるようです。

定額がいいのか定率がいいのか議論が分かれるところですが、私自身、定率減税をベースとして、一定以下の所得の人には別途定額をプラスするということができれば、必ず景気は浮揚するのではないかと考えています。

経済力がある人が、個人消費をすることが景気浮揚になるからであります。

いずれにしても、第2次補正を来年初めに持ち越せば、その実施は3月下旬以降となり、その間に倒産や失業者が増大するのでは!?

政治家の英断を期待したいところであります。

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2008年11月28日

アホ会は、でっかい夢を達成するための会・・・

先日(10月23日)の西田文郎セミナーには、大勢の方々からおいで頂き誠にありがとうございました。

その際の、感動は今も持続していますでしょうか・・・。

そのセミナーの際に、西田先生が、紹介されていた「アホ会」の開催(今度の日曜日)が近づいてきました。

1000人前後の方々が参加されるとのことで、最高の気づきを得られる最高の一時になるようです。

スタッフと共に参加する予定ですが、ご都合のつく方、予定があってもむりやり都合をつけても価値ある一時になること間違いありません。

ちなみに、日本アホ会とは、会長の西田文郎氏が推奨されている「でっかい夢を達成するための会」のことです。

アホ会は、誰でも入会できます。ただし、人の夢を否定してはいけません。どんなにでっかくて途方もない夢でも、「あなたならできる!」と夢を語り合うことができる仲間。

それがアホ会メンバーです。

http://www.nishida-fumio.com/

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2008年11月27日

自ら気づく・・・

次は本日27日の職場の教養です。

・・・仕事をするとき、目的がわからずおもしろみを感じない人もいれば、何のためにこの仕事が必要なのかを理解し、とても意欲的に取り組んでいる人もいます。
世の中には、小才、中才、大才の人物がおり、その差は気づきにあると言います。
お客様からの苦情が来て、初めて気づくタイプが、小才です。相手の立場で物事を考えられないので、最初から何も気づきません。
中才は、トラブルやクレームがあった際にはピンとくるのですが、それらを人のせいにしがちで、トラブル等をその後に活かすことができません。
そして、お客様からの苦情があった場合、これは私に何かを教えてくれているかもしれないなと自ら気づく人こそが大才だといいます。
自己中心の狭い味方から、相手の立場に立った広い見方に変えると、お客様が求めているものがより明確となってきます。

何事も意欲的に取り組めるよう、気づきの質を高めていきましょう・・・

自ら気づく人になりたいものです!!

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2008年11月26日

ベクトルをあわせる・・・

「お客様は、うち(事務所)が成長するための経営資源。お客様はうち(事務所)そのもの。お客様に起こっている問題は自分の(事務所の)問題。そのお客様の持っている問題を解決するための提案を行うことこそが事務所の仕事・・・。そのためには、スタッフ全員の意識を共有化し、いかにベクトルをあるせるかが大事。」

本日2人のスタッフとともに研修会で学ばせていただいた、ある税理士の方の話であります。

まさにこれこそが、ゴーイングコンサーンを目指す根源であると痛感した次第。

話は変わります。

本日出がけに、忙しそうにしているスタッフのSさんに、仕事は順調に進んでいる?と声をかけたところ、「がんばっています!!」という言葉が返ってきました。

「忙しくて、忙しくて・・・」という言葉が返ってくると思いきや、がんばっているという前向きな言葉でありました。

マイナス言葉ではなく、プラス言葉が常に身についている証拠ですね。

プラス言葉を多用したいものです。

そうすれば、きっと、ツキと運がついてくること間違いなし・・・。


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2008年11月25日

うれしい話・・・

今夜、決算の打ち合わせでおいでいただいたお客様企業(小売業)の社長と私の話です。

社長・・・「先日、社員が、私に“先月の売り上げ実績がマイナスです”と言ってきたので、そうか、前年よりもマイナスとなったかと返事をしたところ、社員が、前年よりもマイナスになるわけはないないですよ。前年は軽くクリアしていますが、実行予算と対比してマイナスだと言うことです、と言ってきたのです。」

私・・・「さすがですね。前年と数字を比べても何の意味もないですよね。こうしたいと計画を立てた数字と実際の結果を比較することが意義のあることですよね。」

社長・・・「社員たちは、毎月毎月、売り上げを実行予算と比較して今月は勝った、今月は負けたと一喜一憂して楽しんでいるんですよ。最近は勝ち癖がつきすぎたので目標を高くしているようです。」

在庫管理も独自の手法で社員が考えて実施しているそうです。

社員も、自分たちの努力の結果としての決算数値を楽しみにしているとのこと。

また、幹部社員を集めて決算報告会を実施することになるようです。

うれしい話を担当スタッフと聞かせていただいたところです。

偶然にも本日午後に訪問させていただいたお客様企業でも、予算と実績を対比することの重要性を話させていただいたところでありました。

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2008年11月24日

昨日の続きです・・・

昨日、このコーナーで寡婦控除と寡夫控除について書かせていただきましたが、早速、匿名の方からコメントを頂きました(昨日のコメント欄をクリックしてください)。

妻や夫と離婚をしたり、または死別りしたときは、その後の生活環境が大きく変わるため、税法では担税力を考慮し寡婦控除・寡夫控除を設けています。

この制度は、男性・女性ともに適用されますが、女性を優遇した制度となっています。

デリケートなことなので、税務相談の際等の場合、相談者からお聞きすることがなかなかむずかしい場合が多いのですが、せっかくの制度ですので適用漏れの内容にしたいものですね。

適用要件を満たせば、女性は27万円または35万円の所得控除、男性は27万円の所得控除となります。

もし、昨年以前において、適用漏れがあることがわかった場合は、5年前までさかのぼって控除することができますよ(所得税の確定申告書を提出されていない方の場合)。

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2008年11月23日

寡婦控除と寡夫控除・・・

本日は勤労感謝の日で休日。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


毎年恒例の年末調整の時期となりました。

計算や適用誤りがないよう担当者は最善の注意をしなければなりませんね。

また、うっかりしたり勘違いしたりして所得控除できるものをしなかったり、また、できないのを控除したりすることのないようにしたいものです。

そこで間違いが目立つものの一つとして、「寡婦控除」と「寡夫控除」。

寡婦控除は、
 a.夫と死別し、又は夫と離婚してから婚姻していない人あるいは夫の生死の明らかでない人で、扶養親族又は生計を一にする子を有する人
b.夫と死別してから婚姻をしていない人又は夫の生死の明らかでない人で、合計所得所得金額が500万円以下の人
 の“いずれか”に該当する人が控除を受けられます。

また、寡夫控除は、
 a.妻と死別し、又は妻と離婚してから婚姻をしていない人あるいは妻の生死が明らかでない人
 b.生計を一にする子を有し、合計所得金額が500万円以下の人
 の“いずれにも”該当する人が控除を受けることができます。

ここで問題です。

問1.女性従業員のAさんが本年3月に夫と離婚し、その後再婚をしていない場合、年末調整で寡婦控除を受けることができるかどうか?

答え・・・Aさんの本年の給与支給総額が500万円以下の場合でも、死別ではなく離婚ということであれば、「扶養親族か生計を一にする子」がいない限り、寡夫控除は受けられません。

問2.男性従業員のBさんが本年4月に妻と死別し、その後再婚していない場合、年末調整で寡夫控除を受けることができるかどうか?

答え・・・Bさんに生計を一にする子供がいないければ寡夫控除は受けることはできません。


ご参考まで・・・

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2008年11月22日

オレオレ詐欺に注意を・・・

本日、地域の防犯講演会に出席。

講師は、市内警察署の担当警察官。

内容は、振り込め詐欺撲滅についてでありました。

なんとすでに今年県内での被害届は355件も出ているとのこと。

以下は県内のその被害届を出された方々の状況です。

・被害者の年代・・・60代が42%、70代が38%
・性別・・・女性76%、男性24%
・相手が名乗る続柄・・・息子80%、孫11%、娘2%、甥2%、夫1%
・内容・・・借金(株・先物・会社の金・サラ金返済)56%、64l)横領の示談金24%、妊娠中絶費用8%、医療ミス4%
等々。

次は、先日、長岡であった事例だそうです。

千葉県警と名乗る者から電話があり、お宅の通帳がオレオレ詐欺に利用された。ついては金融庁の者が後ほどその通帳を預かりに行くので渡して欲しいという内容。そしてその直後に金融庁と名乗る男が実際に自宅に来て、通帳とキャッシュカードを預けて欲しいと言って持ち去ったとか。その際、念のため暗証番号も聞かせて欲しいと言われたので話されたとのこと。
その直後、近くのATMでお金が引き出されていたという案件。

次は、当市内で9月にあった話だそうです。

息子を名乗る男から電話があり、会社の旅行代金360万円を落とした。ついては、郵便局のエクスパック(角2封筒がすっぽり入る厚紙仕様の専用封筒で、郵便局で500円で販売しているもので、切手を貼らずに郵便ポストに投函するだけの封筒。書留と同じように配達追跡サービスが受けられるものです。) に入れて送ってくれという内容。

早速指示通りにお金を入れてポストに投函したものの、夜になって息子に電話したところ、そんな電話をしていないと言うことがわかり、すぐに警察に電話。警察は直ちに郵便局に電話したにもかかわらず、すでに郵便局には人は折らず連絡不能。何とか郵便局の職員に連絡がとれ、その荷物が東京の郵便局にあることがわかり、配達をストップ。間一髪で被害を食い止められた事案。

お金がないから、自分は詐欺に引っかからないと思っていても、相手は巧みな話術でサラ金から借りて振り込むような支持をすることもあるそうです。

また、銀行窓口に行って振り込みをする際に、銀行員がオレオレ詐欺の振り込みではないですかと聞かれた場合、犯人が“親戚の結婚資金を送る”とか“息子の新築資金だ”あるいは“息子の車の購入資金だ”と言うようにとまで指示しているとのこと。

なお、もし、仮にオレオレ詐欺と思われる者から電話があったら、すぐ電話を切るのではなく、相手の振り込み指定口座を聞き出し、その口座番号を警察に連絡して欲しいとのこと。

警察は直ちにその口座を凍結して他の被害者を食い止めることができるからと言う説明でありました。

貴重な講演でありました。

オレオレ詐欺には、くれぐれもご注意しましょう・・・。

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2008年11月21日

わかるテレビ・・・

今夜のフジテレビ系列の金曜プレステージ 学問の秋SP第2弾・わかるテレビ3時間!!は、大変面白い内容でありました。

この番組は、究極に短くした“VTR”「基本的な常識」と「みんなに自慢できる知識」を短い時間でギュギュっと詰め込み、とにかくわかりやすく伝えるという番組。

わかる楽しさと知る喜びが売りのようです。

2分でわかる“がん”、2分でわかる“FX”や、老眼、高級寿司店、加齢臭等、ニューリッチ、ダウ平均、ナノテク、モンドセレクション等々。

ちょうど、本日、大阪へ研修に出張に行っていたスタッフがおみやげに買ってきたお菓子に、“モンドセレクション 金賞”のシールが・・・。

何とグットタイミングなのでしょう。

番組内でこのモンドセレクションの受賞をしたおかげで、売上が10倍になったと話されている店主の紹介もありました。

中小企業を救うのは、このモンドセレクションといっても過言ではないようです。

チャレンジしてみるのもいいのではと思った次第であります。

http://www.marunaga.com/5mondo/mondo.html

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2008年11月20日

売上とは・・・

今日は朝から、雪・雪・雪の一日でありました!!

さて、唐突に「売上とは、何ですか?」と聞かれて、皆さんは何と答えますか。

先日、ある宴席で、とある先生が私の隣の方に質問をした事柄です。

質問された方は、突然のことでどう答えてたらいいかわからず、「お客様に対して役立つものやサービスを提供すること。」というような答えをしたところ、その先生曰く・・・

「売上とは数量×単価」であると一言!

要は、売上を上げるためには、“稜笋垢訖量を上げるか、販売単価を上げるかであるということを伝えたかったようです。

まさに、その通り。

a.販売単価が変わらなくても、販売数量が増えれば、売上高は増加する。
b.販売数量が変わらなくても、販売単価が上がれば、売上高は増加する。
c.販売単価が上がっても、販売数量が減れば、売上高は減少することもある。
d.販売数量が増えても、販売単価が下がれば売上高は減少することもある。

ということ。

いかに販売数量を上げるか、いかに販売単価を上げるかがすべてであります。

当然、新規顧客の開拓や新製品・新商品を開発も当然売上増になるわけですよね。

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2008年11月19日

感謝の印に、こしひかり・・・

今朝、目が覚めると一面銀世界!

みぞれ交じりの雪ではありますが、こんなに早いのは何年ぶりのことでしょうか。

だれも、また、スタッドレスタイヤに履き替えていないのでは・・・。


さて、数ヶ月前に、あるご高名の税理士の先生のセミナーに出席し、その先生の税理士事務所のあり方についての考えに共鳴し、ぜひ事務所に監査担当スタッフ5名でおじゃまさせていただき、先生のお話をもう一度お聞かせいただき、また、事務所も見学させていただければと、わがままなお願いをさせていただいたところ、なんとこころよくお引き受けいただき、つい先日実現した次第(県外だったため1泊2日でありました)。

その見学会終了後、先方の事務所の先生及び幹部スタッフの方々との食事会、さらには2次会まで設定していただき本当にうれしいの一言。

酒を酌み交わしながらの貴重な話をいっぱいお聞かせいただき、スタッフ全員のベクトルをあわせることができたところであります(ここまでしてもらっていいのだろうかという気持ちでありますた)。

そこで、そのご厚意に答えるべく、なにかいい贈り物はないかと思案。

やはり、新潟といえば“こしひかり”。

ということで、先方の事務所の従業員の方々に食べていただけるようにと2キロ詰め(つきたての白米)にしていただいたものを数十袋、本日送らせていただくこととした次第。

できれば米俵一俵ごと送ろうとも考えたのですが、ネットで調べると米俵だけでも1万3000円前後もするではありませんか。

考えた末、下記アドレスで扱っている置物を購入し一緒に送らせていただきました(置物として長く使えるため)。

http://www.komedawara.com/tawara/tawara_gift.htm

お米の酌量・一升の約半分の量、“半升(はんじょう)”と、商売“繁盛(はんじょう)”の語をかけて縁起物とした“繁盛俵(はんじょうだわら)”だとか。

一俵一俵積み重ねてゆくと大きな繁盛へと変わってゆくことを祈願する縁起物として、ぜひ先方の事務所に飾っていただき、ますますの発展を祈念するという趣旨であります。

なかなか、素敵な俵でありましたよ・・・。

当事務所にも飾りたいと思ったくらいであります。

I先生! その節は本当にありがとうございました・・・

明後日に到着する予定で〜す!

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2008年11月18日

価値観を共有・・・

雷がなる荒れた天候の朝です。

次は、昨日訪問させていただいた、ある建設関係の社長様との会話です。

社長曰く。

「仕事をいただいている大手ハウスメーカーは、社員がちょくちょく転勤となり、社内のコミュニケーションがなされておらず、社員間は不平不満の山となっている。そのため受注も減っているようだ。また、A工務店は、社長が社員に形ばかり要求して仕事にむすびついていない。こころが伴わない行動は百害あって一利なしだ。施主は何千万円もローンを組んで家を建てるわけだから、本当に喜ばれる家をつくることに専念すべきだ・・・」

まさにその通りと痛感した次第。

更に社長曰く。

「うちは、本当に喜んでいただける仕事をしたいので、今話したような企業とは今後仕事をするのを見合わせ、価値観を共有する企業の仕事のお手伝いをしていきたい・・・」と。

低価格住宅で競うより、本当に建てて良かったと思われる住みやすい住宅のお手伝いをしたいと話されていたのが印象的でありました。

まさに同感であります。

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2008年11月17日

グーグルイメージ検索・・・

グーグルの活用が注目されています。

先日も、同業である東京の税理士事務所が、グーグル本社で研修会を開いたほど。

検索サービスだけでなく、どこにいてもどのパソコンからも予定表を共有できるスケジュール管理やメーリングリスト、世界を見渡す 3D ソフトウェア等々。

昨日、四つ葉のクローバーの写真はないかと思い、検索していたところグーグルで面白い機能を見つけました。

「グーグルイメージ検索」です。

http://www.google.co.jp/imghp?hl=ja&tab=wi&ie=UTF-8

上記のアドレスをクリックして、調べたいイメージや映像の名称を入力してみてください。

「四つ葉のクローバー」を入れてみたところ、写真などが何と120000件もヒット。

私の大好きな「ラーメン」も入れてみたところ、おいしそうなラーメンが2490000件も出てきました。

ちなみに、「山口昇税理士事務所」と入れてみました。

当事務所に関わる映像が出てきました。

結構使える機能ですね・・。


札幌は今週一週間毎日雪の予報です。

風邪に注意して、今週も充実した一週間を過ごしましょう!!

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2008年11月16日

原材料価格高騰対応等緊急保証制度・・・

小雨の朝です。

明日からは、気温が急激に下がる予報です。

大阪では、インフルエンザが大流行しているようですが、風邪には気をつけたいものです。


さて、「安心実現のための緊急総合対策(8月29日に政府与党決定)」において決定された新しい保証制度「原材料価格高騰対応等緊急保証制度(対象545業種)」が10月31日に開始しました。

11月14日から対象業種をさらに73業種を追加し、618業種に拡大されたところです。

国は、中小・小規模企業を全力をあげて応援するという現れの一つのようです。

この制度は、原油・原材料価格や仕入価格の高騰、景況悪化の影響を強く受けている中小企業者の皆様を対象に、民間金融機関から融資を受ける際に信用保証協会が保証するもの。

対象者は、618の指定業種で次の3つのいずれかに該当する中小企業者です。

〆廼瓧海月間の平均売上高等が前年同期比マイナス3%以上。
∪宿陛原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていていない。
最近3か月間(算出困難な場合は直近決算期)の売上総利益率又は平均営業利益率が前年同期比マイナス3%以上。

利用方法は、

)榲后併業所)所在地の市町村の商工担当課等で認定をうける。

希望(取引先)の金融機関又は所在地の信用保証協会に認定書を持参のうえ、保証付き融資を申し込む。
(保証については信用保証協会の審査の上で決定されます。)

今回の制度は、通常の保証枠とは別枠だとのこと。

金利は、金融機関の所定の金利となります。


そういえば、同様の制度が、小渕内閣時に創設され、国は貸倒れになることを承知して中小企業に保証し融資を行ったと批判されたことを思い出しました。

都市部などある地域ではこの保証申請のため、市町村役場が混み合っているところがあるほどであります。

10月31日からの2年間の制度ですので、有効に活用したいものですね・・・。

詳しくは、下記のアドレスをクリック!!

http://www.niigata-cgc.or.jp/topics/detail.asp?topicsCode=105&backFlg=1

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2008年11月15日

葉っぱビジネスで高齢者がいきいきと・・・

今朝の「みのもんたのサタデーずばッと」は“葉っぱ”ビジネスで高齢者が元気な町徳島県上勝町の紹介。

人口2000人の約半数が高齢者というこの町は、今世界中から視察団が訪れています。

扱う商品は“葉っぱ”。

野山の花や枝葉を料理の「つまもの」として商品化し、今や2億円を超える販売額に。

その主役は、高齢者。

その高齢者がいきいきと楽しそうに取り組んでいるところが紹介されていました。

ある83才のおばあちゃんが自身の出荷額の順位をパソコンを操作し一喜一憂している姿は素晴らしいの一言でした。

最も売上を上げている方は年間600万円にもなっているとか。

年金をあてにはしていられないとそのおばあちゃんは話していました。

この葉っぱビジネスは、恵まれた自然を活かして、もみじや南天、笹などの「葉っぱ」を採取栽培し、全国の料理店、ホテルなどに出される料理の名脇役「つまもの」として出荷するもので、一人ひとりが経営者。

まず商品としての葉っぱを採取収穫し、料亭が求める微妙な色合いを選りすぐり、お手製の道具を使って大きさを整え、丁寧に梱包して出荷するというもの。

お年寄りたちにとってこの仕事が「楽しみ」であり、「生きがい」であり、また人によっては「家族のきずなを深めるツール」であり、「健康長寿の秘訣(病後の良いリハビリ)」であるそうです。

番組内でリポーターが、『後期高齢者』ではなく、『“好”期高齢者』と言っていたのが印象的でありました。

高齢化社会の理想型ですね・・・。

また、この町は、ゴミゼロを推進しているそうで、役所のゴミの集配車は1台もないとか。

生ゴミは、堆肥にしてこの葉っぱビジネスに役立てているそうです。

スゴイですね・・・。

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2008年11月14日

言葉は、普段から心で思っていることが表れるもの・・・

次は、今朝の日本経済新聞1面のコラム欄「春秋」欄です。

・・・謝らないといけないようなこと言った? そんな風情だったのに、2日後の昨日「深く反省します」に一転した。目前に広がる抗議に思わず後ずさりの格好。「関東の大地震は関西にはチャンス。チャンスを生かす準備を」は「取り消させていただく」という。

言葉尻をとらえるみたいで嫌だが、世の中には言っていいことと悪いことがある。国民の安全を守るのが役割の政治家ましてや震災の悲惨さを全国に伝えるべき兵庫県知事ではないか。東京一極集中の危うさを突くのが本意だと了解しても、あの一言は「それを言っちゃあおしまいだよ」。

今週初め、実は、もっと不快な発言があった。中国製の菓子や総菜に有害なメラミンが混じり込んだのが分かり、輸入販売元の丸大食品が商品を回収した事故が9月下旬に起きている。その時、事情を説明するのに社長が出てこなかった訳を当人が決算会見の場で明かした。いわく「特別にどうってことはない」。

「といえば怒られるかもしれない」と続けたから、後ろめたさは感じていたようだ。それでも本音が「(我が社には)被害者の一面もある」「健康被害がないと想定できた」あたりにあるのは隠せない。「どうってことはない」は言葉尻ではなく経営姿勢の表れなのだろう。政治家も経営者も言葉を大事にしたい・・・


まさに同感であります。

兵庫県知事が前日の主張をひるがえし、一転、お詫びの会見をしたわけであります(それもぺーパーを読み上げる形で)が、その直後の記者の「辞職の考えはありませんか」という質問に対して、しばらく無言の後、質問の意味がわからないので答えようがないというような返事。

まったく反省していないようです。

事の重大さを認識できない方なのでしょうか・・・。

また、丸大食品社長の「どうってことない」という発言を聞き、丸大食品の製品を買うのは避けようと思ったところです。

“言葉は、普段から心で思っていることが表れる”もの。

常日頃から正しい考えを持ちたいものであります・・・。

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2008年11月13日

付き合うべき銀行を選別する・・・

本日、あるコンサルタントの方とお客様企業へ。

その際、雑談で出た話が銀行のスタンスということについて。

よく取引銀行が3月末や9月末に、数日でいいから借り入れしてもらえないかという
お願いをする場合があるが、その末日が企業の決算日をまたぐときは要注意という話。

仮にA・B・Cの3銀行から既存融資がある場合において、A銀行から上記の申し出があり決算期末に借り入れ翌日に返済した場合、たかが2日分の金利負担をするだけのように思われがちでありますが、実は大きな損失となることに気がつかない企業が多いという話。

A銀行から借り入れをすると、決算日にまたがる場合は、その企業の負債がその分増加し預金も同額増加。資本は変わりませんが、総資産に対する資本の割合すなわち自己資本率は低下することに・・・。

この結果、いろいろな経営比率が悪化し、企業の銀行が行う自己査定が悪化することも。

もし、悪化した場合はB・C銀行は既存融資の利率を引き上げたり今後の借り換えを拒んだりすることに。

金利負担は最低1年間は増加することになるという話であります。

自社に与える影響を十分考えて対応したいものです。

小手先の融資実績を残したいがために小細工をするようなスタンスの金融機関(金融マン)とは付き合わないことにことたことはありませんが・・・。

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2008年11月12日

やる気が上がり、持続する方法を学ぶ・・・

今話題の、石田淳先生(行動科学マネジメント研究所所長)の話を聞く機会に恵まれました。

「行動科学マネジメント」を学ばさせていただいた次第。

「行動科学マネジメント」とは、行動分析学をベースとする人材育成方法で、人間の行動原理に立脚したマネジメント手法。

社員のやる気を引き出し、結果的に会社全体のパフォーマンスを向上させる手法であり、組織のリーダーのためのスキルといえるそうであります。

ビジネスとは、人の行動の集積であり、人の行動が集積してこそ、事業は順風に成長する。

企業経営においても最も重要なのは人材の育成。

なぜなら、目標を達成するのも人、問題を解決するも人であるからであります。

また、「科学的」とは、「いつ・どこで・誰がやっても同様の効果が得られる」ことを意味するそうで、これがポイントでありました。

目から鱗の一時でありました。

最後に、名将山本五十六の言葉で締めくり。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

この言葉には次の続きがあるということで紹介いただいたところです。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

石田先生曰く。

まさに、山本五十六は、当時から人間の行動を科学していた・・・と。

http://www.will-pm.jp/

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2008年11月11日

生活支援定額給付金に思う・・・

政府・与党の追加景気対策の柱である、総額2兆円の「生活支援定額給付金」の支給が決まったようです。

問題になっている所得制限については設けず全世帯を支給対象。

しかし、「年間所得1800万円以上」の高額所得者には本人から受け取り辞退を促す方針とのこと。

支給を1日も早くしたいという趣旨はわかりますが、一律支給する形で高額所得者に辞退しろというのは汗水たらして納税しいる国民に理解されるはずがないのではないでしょうか。

税法に定められた適正な納税をすることに関わる仕事をしている者としても理解に苦しむところであります。

果たして辞退を申し出る人が何人いるのでしょうか。

国は、どの程度と予測しているのでしょうか。

このニュースを聞いて、ふと思いついたのですが、次のような方法はどうでしょうか。

一律支給する形をとり、翌年の確定申告時に、所得が1800万円以上の人については、給付金相当額を加算して納税してもらうという方法。

要は、確定申告で、所得が確定する際に該当者から税として返してもらうという方法ですが、いかがでしょうか。

単純すぎるようですが。

この方法もいろいろな問題がありますけれども。


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2008年11月10日

激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代

次は本日お会いさせていただいた、税理士の方が話された言葉です。

21世紀は、「激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代」とのこと。

これは、京都大学の中西教授の言葉しとて紹介いただきました。

現状維持などあり得ない。 過去の延長線上に未来を描けないパラダイムシフトの特徴そのもので、慣れ親しんだ快適ゾーンにどっぷりとつかっている会計事務所はおそらく淘汰されるでしょう・・・・とも。

なるほどと痛感したところです。

当事務所の平成21年度の方針は、お客様企業の現状把握を速やかに実施し、自社の現状の問題や課題について気づいていただきくサポートを行い、中期経営計画にしたがった先行経営・先行管理をおてつだいさせていただくことにより、ゴーイングコンサーンを可能ならしめることに全力を注ぐ方針であります。

淘汰の時代です。

激しく成長していく事務所をめざします。

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2008年11月09日

黒字倒産を避けるには・・・

「勘定あって銭足らず」という言葉があります。

帳簿上は利益が出ているのに、お金が足らなくなるという意味です。

つまり、「黒字でも倒産」してしまう事があり得るわけであります。

たとえば、現金100万円の元手で、商売を始めたとします。

その100万円の現金で商品を仕入れ、その商品の全てを150万円で販売した場合、粗利益は50万円。

この売上がすべて現金で売上であれば、手元に元手の100万円と利益の50万円、あわせて150万円の現金があることになります。

しかし、150万円の売上が掛取引で、1ヵ月後に入金になるのならば、どうでしょうか。

販売した時点で50万円の利益は確定しているのですが、1ヶ月後にならなければ、元手の100万円と利益の50万円は手元に入ってこない状態です。

現金回収するまでは、貸借対照表で表すと、現金0円、売掛金という財産150万円、資本金100万円、利益50万円。

損益計算書では、売上150万円、売上原価100万円、粗利益50万円。

損益計算書だけ見れば、50万円も利益が出ているので黒字経営で、何の問題もありません。

しかし、貸借対照表をみると、売掛金があるものの現金はゼロ。

経費も支払うことができないばかりか、次の商品も仕入れることはできない状態となっています。

ましてや、過去の設備投資や運転資金のために金融機関から融資を受けている場合には、完全に資金ショートです。

簡単な事例で紹介しましたが、黒字経営であっても、資金収支のバランスが崩れると、黒字倒産にもなりかねないということであります。


先月末に、九十九電機が民事再生の申し立てをして事実上倒産してしまいましたが、売上も順調に伸びていて黒字経営だったとのこと。

バブル期の不動産取得や業務拡大に伴う借入金の増大が一因で、買掛金および手形の決済資金が不足。しかし、追加融資を受けることができなかったため。

黒字経営にもかかわらず、金融機関からの協力が得られず(貸し渋り!?)倒産したようであります。

今回の米国発の金融不安により、日本国内の金融機関の融資が厳しくなることによって今後中小企業の倒産が増加することが危惧されているところです。

キャッシュフロー経営を今一度徹底したいものです。 


今日11月9日は、119番の日だそうです。

1987年、自治省消防庁が消防発足40年を記念して、一般の人に防火・防災の意識を高めてもらうことを目的に制定。日付は、火災通報の電話番号「119番」にちなんだものだとか。

常に防災には心がけたいものですね。

企業経営がキャッシュフローを含め順調の場合でも、災害が起こると収入が途絶えるだけでなく対策に費用がかかります。

また、仕事が出来る状況でも資金が回らなくて倒産ということもあり得ることを意識して経営したいものですね。


話は変わります。

本日は、日本を美しくする会燕三条掃除に学ぶ会を、三条市立第二中学校にて開催。

校長先生はじめ生徒さんが100名以上も参加いただき、総勢なんと220名での実施でありました。

事務局をやらせていただいておりますが、嬉しい悲鳴でありました。

今回も、いろいろ気づきを得ることができた次第。

感謝・感謝・・・

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2008年11月08日

税理士事務所の仕事の素晴らしさ・・・

昨日は、全国各地の税理士の方々と話す場がありいろいろな考えを聞く機会がありました。

ある税理士の方が税理士事務所の仕事の素晴らしさを次のように語っておりました。

「“社長にお会いできる”という仕事である。経営のお手伝いである。逆の意味では、教えていただける仕事であるり、経営のプロの社長にお会いでき、経営を学べる仕事である」と。

さらに、その税理士曰く、

「税理士事務所は、会計と税務を通して貢献する。なぜなら、会計とは経営の数値だから。税務の本質は、1円でも多く納めず、1円も少なく納めることのないということ。」

スタッフ共々、税理士事務所の仕事の素晴らしさを改めて再確認させていただいたところです。


次は昨日の続きです。

次男の通っている中学校でのベスト3です。

《感動した曲ベスト3》
ー嵶悗留
∪屬せ
ONE

《勇気が出る曲ベスト3》

た震訝罎離轡礇鼻璽棔璽
ト畫甸

《聞くと元気になる曲》
々せになろう
■罍蕋鬘紕鵤蕋脾
才脳人応援歌

生徒会の独自の調査のようです。

残念ながらほとんどわからないのが現状です。

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2008年11月07日

言われてうれしい言葉・・・

我が家の次男が通う中学校に昨日所用があり、校舎内へ。

その廊下に張られていた紙に書かれていたものにふと目がとまり思わず手にしていた紙にメモったものが次の内容です。

『言われてうれしいことばランキングTOP10』

1. ありがとう
2. がんばれ
3. さすが
4. 優しいね
5. 大丈夫
6. おめでとう
7. おもしろい
8. よかったね
9. うまい
10.天才

生徒会が行った校内調査のようです。

「がんばれ」が2位とは意外でした。

がんばれ、がんばれというとプレッシャーになるのではと思っていたのですが。

中学生の子をもつ親としてこの10個の言葉を意識して使わなければと思ったところです。

さらに、その隣の紙には「感動した曲」「勇気の出る曲」ベスト3が・・・。

詳しくは、明日のこのコーナーで紹介いたします。

私の知っている曲は、恥ずかしながら1曲程度でありました。


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2008年11月06日

良い習慣を・・・

「ほとんど全ての人はもうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよ、これからだというのに!」

以上は、あの有名なエジソンの言葉。

昨日セミナーの中で、西田先生より、先生の最も好きな言葉として紹介いただいた言葉です。

エジソンは普通の人がもうダメだと思ったところからワクワクし始めたのだそうです。

要は、一般の人の脳は「不快」、エジソンの脳は「快」となっており、心理的限界をもうけないのだとか。

また、今回の小室容疑者逮捕の話に触れ、脳の恐ろしさを語っていただきました。

その人の思いや発する言葉動作行動が脳に問いかけ(入力)、その結果として答える(出力)。

脳へは肯定的な問いかけをする人が成功を手に入れることができるということですが、小室容疑者は、入力するものを誤ったため、このような結末になったという解説。

良いことを考え良い行動をすると良い心が強化されるとのこと。

あなたの習慣はと問いかけられ自問自答したところです。

習慣の差が人生の差に・・・

西田先生より次の言葉を頂きました。

「習慣とは、最高の召使いか、最悪の主人である。」

ナサエニル・エモンズの言葉だそうです。

皆さんはどう感じますか。


さて、またまた、先生の新刊本が昨日5日(大安)に発刊されました。

「10人の法則」です。

早速購入し読ませていただきましたが、この本は、先生自身の若き日を語っており、楽しく読める本であります。

自分のことが好きになる本ですよ!

http://www.sanri.co.jp/ebook/10ninnohousoku.html

今朝も、昨日に続き、気持ちのいい快晴の朝です。

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2008年11月05日

プラスイメージで・・・

最近、いや以前から新聞やテレビ等のマスコミの報道のあり方について疑問を感じています。

我々購読者や視聴者にも問題があるのでしょうが過度に販売部数や視聴率至上主義に走りすぎているのではないでしょうか。

事件や事故などが発生すると、各社いっせいに大々的に取り上げ、それが何日かたつと、各社ばたっと何事も無かったようにニュースから消えてしまうことも。

人間の心理で、他人のそういった出来事などに関心が向く傾向がもともと誰しもが持っているというもの一因なのでしょうが。

事件・事故をはじめ不景気に関する記事など、不幸や不安など“不”がつく事柄を誇大とまで行かなくとも大々的に報道されているのが現状のような気がいたします。

先日、イエローハットの鍵山相談役の講演をお聞きした際、鍵山相談役は次のように言っおられたのを思い出しました。

「私は、新聞を読むときは1面から読み始め、最後の社会面は見ないようにしています。またかと思うような残虐な事件や事故のニュースばかり。見て嫌な思いをするのなら見ない方がいいからです。」

ちょっと正確ではないでしょうが、このような話でありました。

この2.3日後、東京でのあるセミナーで、講師の方がまったく同じようなことを話されておりました。

先日当事務所で開催させていただいた西田文郎先生のセミナーでも、西田先生はマイナス言葉やマイナスイメージは潜在意識に蓄積しまうので、プラス言葉やプラスイメージをもってツキや運を呼び込み何事も成功するついている右脳にしようという話をされておられました。

ならば、例えば、プラス新聞などがあってもいいのでは。

世の中の素晴らしい話や出来事、感動体験、ほほえましい話や出来事、とにかくプラスイメージの記事のみを毎日掲載して発行する新聞やテレビが1社でもあると、世の中がよくなり経済も好くなるのではと、胆略的に考えてしまう今日この頃であります。

ぜひ、当ホームページでも、“嬉しい・素晴らしい話題”コーナーを新設しようと思った次第であります(思うだけではいけないのでぜひ実行したいと思います)。

昨今の円高、株安で不安心理だけをあおっているようですが、円高・株安でのメリットも大々的に報道すべきであります。

今朝の日経新聞に、申し訳なさそうに、「海外旅行、円高割引広がる」という記事が掲載されていますが、本来ならば大々的に掲載して欲しいところでですね。

ガソリン価格も120円台の看板が見られるようになりましたが、上昇時だけあおるだけあおるような書き方で、下落時の現在は、申し訳なさそうな記事スペース・・・。

ここで、今朝の新聞を見て、興味を持ったいい話題(!?)を2つ。

またまたトミーがユニークな商品(ハイ・カラオケ)を販売してトイザらスで売れているという記事。

年末年始にかけて更に売れるのではという予想だそうです。ストレス発散にぜひやってみたいものですね。元氣が湧いてくるような商品ですね。

http://yorukoyoruta.jp/love/trend/present/080929.html

http://www.takaratomy.co.jp/products/hi-kara/
もう一つ。にぎわう専門通販というコラム欄に、築地市場ドットコムが運営している「うまいもんドットコム」が紹介されています。

高級食材を値頃感ある価格で販売し急成長しているとのこと。

安くていい物を気軽に購入できるサイトです。たまには、高級食材を安価で購入し元氣をつけたいものですね。

http://www.umai-mon.com/


今日は、また西田文郎先生にお会いし、先生のセミナー受講であります(これから東京に出張です)。

当事務所のお客様や関わる多くの方々に、ツキと運を身につけていただき“成功”してもらうために・・・。


ところで、この度、『所長のひとりごと』をブログランキングに登録させていただきました。登録してからまだ1週間足らずですが、皆様のおかげでベスト10入りとなりました。ありがとうございます。
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2008年11月04日

他山の石・・・

今朝の小室哲哉容疑者の5億円詐取で逮捕へのニュースを聞いて、20数年前に八起会会長の野口誠一さんの自身の倒産体験の話を涙ながらに聞いたことを思い出しました。

創業社長が、ある程度業績が好調につづくと、軌道に乗ったからとひとまず安心ということで、業務に専念するのをわすれ豪華な買い物にはしったり贅沢な生活をしたりしたあげく、気づいたときには、順調だった会社も資金繰りが悪化し倒産という話だったと記憶しています。

小室容疑者は、過去に所得番付全国4位にもなるほどの高額所得者。

投資の失敗だけでなく、クルーザー、、海外の豪邸、高級外車等々のあらい金遣いだったとか。

また、スタッフを引き連れたラスベガス旅行では自家用ジェット機を使って豪遊だったとのこと。


最近は、その場しのぎの生活が続き、借金漬けのためにファストフード生活だったと報道されています。

お客様企業でも、ある程度利益が出続けた後に、新社屋を建築したいがという相談を受けたことがあります。

しかし、店舗や工場でない限りはその設備は直接収益を生まないものでありますので、将来の足かせにならないとも限りません。

周到なキャッシュフロー計画の後にすすめなければならないと話させていただいたことを思い出した次第。

今回の小室容疑者の破綻は、他山の石にしたいものであります。

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2008年11月03日

やる気を引き出す・・・

今日は文化の日で連休3日目。

全国的に晴天の特異日のはずであるにもかかわらずあいにくのぐずついた空模様で紅葉見物にはいまひとつの天候でありました。


今日の日経流通新聞に「底流を読む」というコラム欄に日本電産の「永守流M&Aの極意」が書かれています。

このコラムに、買収前最終赤字だったのを買収後1年で過去最高益を更新した“日本サーボ”の例が紹介されています。

・・・永守氏は自ら毎週日本サーボに足を運び、大量の稟議書に目を通して1円以上の支出を決裁。グループ会社の水準より高ければ取引先と交渉し直すように何度も突き返した。一方で従業員を元気にするため制服を新調し老朽化した独身寮を建て直した。業績の悪い企業を買収した場合、旧経営陣を解任する例が普通だが、永守氏は原則として経営陣を解任せず、人減らしや賃金も下げない。その代わり“すまんけど労働時間を1割のばしてくれ”と従業員に頼む。出勤率の悪い会社では“休まんでくれ”と言い、工場や事務所では毎朝の掃除と工具類の整理を徹底。営業マンには毎月の取引先訪問件数を日本電産の営業マン並にふやすよう求める。できるかどうかはともかく“今期に最高益を出そう”と高い目標を定め、昼は従業員、夜は管理職と食事をともにして意思疎通を図る。元日の午前を除いて1日16時間、1年365日働くのが信条。“そんなに働いて何が楽しいのか”と言いたくもなるが、それだけの熱意が肝心ということだろう・・・

まさに、熱意で社員のやる気を引き出すことがすべてということのようです。

永守社長は、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」というのがモットーとか。

ぜひ、見習いたいものであります。


当事務所では、お客様企業の発展を一緒に考えて行動するスタッフを求めています。

経験はあることにこしたことはありませんが、人を喜ばせたいという気持ちが高い人であれば大歓迎です。

スタッフ全員でサポートさせていただきますのでぜひご応募を・・・。

活気あふれるやりがいある職場ですよ。

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2008年11月02日

2009年は・・・

今年も残すところあと2ヶ月となりました。

この3連休を利用して、当事務所の来年の経営方針をさだめようと思っているところです。


ところで、来年2009年は新潟県にとって全国から注目される年になること間違いなしであります。

それは、新潟県が来年の一連のイベントを「新潟県大観光交流年」と称して新潟県をもりあげようとしているためです。

具体的に来年には次の大きなイベントが行われます。

○トキめき新潟国体

○NHK大河ドラマ「天地人」の放映

○JR各社によるキャンペーンの開催

新潟県の新たな魅力を発信し多くの方から訪れていただければ度重なる災害からの復興もすすむという県のねらいのようです。

NHKの大河ドラマの決定も、新潟復興のためにNHKが前倒しにこの「天地人」を来年の大河ドラマに決定してくれたことが真相のようです。

新潟日報の夕刊トップ1面になんと15回にわたって「ひと賛歌」として新潟県出身の演歌歌手小林幸子さんの記事が掲載されていました。

先月30日がその最後の記事でありましたが、その最後に次のようにかかれていました。

「小林幸子と一緒に、新潟のこともたくさんの人にもっともっと知ってもらいたいですね。そのためにはどうしたらいいか、新潟の皆様と一緒に考えていきたいです。わたしのような芸能人をうまく使ってもらえたらいいって思いますよ。ふるさとのために、何でもやらせてほしいんです。わたしは新潟出身だもの、いっつも新潟のことを思っています。ずっと新潟のファンなんです。」と。

新潟県人として本当にうれしいの一言ですね。

来年はひとりでも多くの方々から新潟に訪れていただき、新潟を盛り上げていただければと思う一人であります。

ちなみに、小林幸子さんの好きな言葉は「もっともっと」なのだそうであります。


当事務所も来年は「もっともっと」地域の中小企業の健全な発展に貢献すべく努力をしなければと思った次第であります。

「三方よし」の精神で。


それにしても、今日の石川遼選手のプロ初優勝は感動ものでした。あの水の中のスーパーショットは格別でしたね。

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2008年11月01日

企業の永続発展のためには・・・

今日から11月です。

3連休の方も多いのではないでしょうか。

次は、昨日訪問したお客様企業でお聞きした話です。

取引銀行の銀行員が来社されて、経理事務員が不安になるような次のような話しをしていかれたとのこと。

「今期の決算がまもなく来るようですが、もし、今期が赤字決算なら現在貸し付けている融資額を返してもらうことになりますので、黒字にしてください。節税などをして赤字にならないように・・・」と。

何を考えて、その銀行の担当者は話されたのか、その真意を確認したいほどであります。

当然、赤字決算は避けなければなりません。

しかし、企業が永続発展するためには、将来の事業展開のために先行投資を事前に行うのは当然の話。

そのために、例えば今期はやむなく前向きな将来を見据えた事業展開を行ったため赤字になることもあり得るはず。

万が一赤字決算だった場合には、その赤字にいたった“原因が問題”なのであります。

昨日のこのコーナーで書かせていただいたとおり、利益も大事ですが、それ以上にキャッシュフローがもっと大事な事柄であります。

幸い、こちらの企業は、今期も黒字決算の見込みでキャッシュフローについても、全く問題が企業であります。

一方的に、赤字はゆるされず、何が何でも1円でもいいから黒字決算を要求する言い方はいかがなものなのでしょうか。

要は、中長期的な経営計画(利益計画)の策定とキャッシュフロー経営を行うことが、企業の規模の大小に関係なく重要で、やらなければならないことであります。

その会話の前後を確認しないと一概に判断できない訳でありますが、もし、その銀行員自身の立場として、上司や本部の“通りのいいように”黒字であれば問題ないという立場からの発言であれば問題であります。

来週にでも、その担当者または支店長にその真意をぜひ確認しようと思ったところであります。

その金融機関のあり方事態が問われる事柄でもありますので・・・。

そういえば、9月下旬に当事務所の複数のお客様企業に、いくつかの金融機関の営業マンが、9月30日に1日でいいから借り入れして欲しいと“嘆願”に来られたとか。

頼まれて断るのも申し訳ないので引き受けたお客様企業が何社かあったようであります。

金融機関の9月30日の中間決算日に融資残高を増やしたいがための苦し紛れの行動のようです。

翌10月1日に返済という形をとっているわけですが、コンプライアンスが問われるところであります。

仮に9月30日が決算の企業がこの融資を引き受けた場合には、それがたとえ末日の1日であっても、貸借対照表はその借入金相当額の負債が増加し、同額の預金としての資産が増えることになります。

その結果、自己資本比率が低下し(自己資本の額は変わらないにもかかわらず)企業格付けに悪影響をもたらすことになります。

そのような行動をとられる金融機関と取引するのは将来的に避けるようにしていきたいものですね(というよりも金融マン個々人のあり方なのかもしれませんが)。

自社の発展を支援するどころか、その健全発展を逆行させることにもなりかねませんので。

何事も見極めることは大事であります。

ちなみに、このような言動をされる金融マンは例外中の例外とは思うのですが・・・

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