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2008年09月30日

車にも、運がいいシール・・・

次は、本日午前に訪問させていただいたお客様企業での社長様の言葉です。

「先日頂いた“私は運がいい!!”シールは本当にいいですね。私はいろいろなところに貼らせてもらっていますが、車の中にも貼っていますよ。お客様のところに行った時などで、嫌なことがあった時などは、その車の中に貼ってあるこのシールを見つけて、この言葉を5.6回声に出して言うと、気分が晴れてまた元気になれるんですよ。」と。

本当に嬉しい言葉を頂いた次第であります。

当然、来月23日のセミナーにぜそ参加くださいと、お願いしたところ、事務所に帰った時には、セミナー申し込みのファックスを受信済みでありました。


もっともっと多くの人にいろいろなところにこのシールをぜひ貼っていただき、プラス発想になって業績がアップしていただければ幸いと思ったところであります。

2008年09月29日

感動というシャワーの連続・・・

27日、28日に続き、本日も“感動のシャワー”でありました。

当事務所のお客様の研修会がNEXT21を会場に27.28日丸まる2日間、全国から多数の著名の講師からおいで頂いての研修会。当事務所から3名にて参加。朝10時から夕方6時まで2日間でなんと18講義(と言っても私自身、27日は中学で感動的なセミナーを受講)。

その講師の1人の方曰く。

「私は、年間200日ほど全国津々浦々講演をさせていただいており、有名な上場企業も多く行かせていただいておりますが、2日間かけてこれほどのカリキュラムの研修会は見たことがありません」と。

感無量となる事もしばしば。

大いに学ばせていただいたところであります。

本日は本日で、またまた燕三条ワシントンホテルにて感動セミナーを受講。

感動というシャワーの連続でありました・・・。

2008年09月28日

ツキと運を身につける成功法・・・

当事務所23年記念事業として、来月23日に、女子ソフトチームを北京五輪で金メダルに導いた“西田文郎先生”をお呼びしての「ツキと運を身につける成功法〜その強運の法則を学ぶ〜」と言うテーマでの講演会を開催いたします。

本日の三条新聞一面下段に広告掲載させていただきましたが、先着100名限定にて受付させていただいております。

○目標・願望を達成したい方
○ツイている脳に変えたい方
○業績を高めたい経営者、指導者、社員の方
○優勝したい、強くなりたいスポーツ選手、指導者の方
○プラス思考を持続する具体的な方法を知りたい方
は、ぜひ、ご参加ください。

当ホームページ右上のセミナー案内をクリックするとセミナー申し込み用紙が掲載されていますので記入の上FAXにてお早めにお申し込みください。

2008年09月27日

社会に「善い」こと、会社に「良い」こと、自分たちにも「好い」ことを・・・

今朝の日経新聞36面にインパクトのある全面広告が掲載されていました。

基礎学力と企業という大見出しで、日本漢字能力検定協会の広告です。

そこには、三井物産の社長の次の言葉が書かれています。

「世の中の役に立つ“良い仕事”を見極めれば、利益は自ずと付いてきます。
大局的に社会全体のことを考えるには、基礎学力、礼節、責任感、変化対応力、好奇心が必須です。」

良い仕事について、次のように述べられています。

“良い仕事とは、世の中に評価され、自分が手応えを感じるような良い価値を生む仕事”

“まずは世の中の役に立つ良い仕事をしっかりと見極めてつくっていく、そうすれば利益は自ずと付いてくる”

“「世の中をこう変えていきたい」、「みんなにこう喜んで欲しい」という思いを持つことが大切”

“本当に大切なことは、いつの時代にも確かな志を胸に抱き、良い仕事とは何かを日々考え、自ら切り開き、未来に向かって積み上げていく姿勢”

“そのために必要な要素が「基礎学力」であり「礼節・責任感」であり、「変化対応力」「好奇心」”と。

この紙面の最後に、

大局観や社会観を持って、社会に「善い」こと、会社に「良い」こと、自分たちにも「好い」ことを総合的に思考できる人材は、大きな社会貢献をなしえる逸材と言えとも述べています。

さらに、大局観や社会観を鍛えるためには、親や教師が「人は1人で自分の思うままに生きているのではなく、お互いに助け合いながら、配慮し合いながら生きている」という人間社会の原理原則を様々な場面で子供に教え続けることが第一歩で、これらは成るべく早いタイミングから行うべきだと述べられています。


本日午前は、我が次男が通う中学でPTA主催で全校生徒と保護者が「エッセイスト・藤田市男氏」の「家族っていいなあ」というテーマの講演をお聞きしたところです。

生徒や保護者の中には、目に涙を浮かべている人も何人かおられたほど、感動した話をお聞きした次第であります。

また、午後からは、生徒が中心となの学校区の町内の方々に事前に協力を呼びかけての廃品回収を実施。

生徒たちにとって今日一日のこれら行事は、まさに「人間社会の原理原則」を少しでも学ぶ貴重な体験になったのではと思った次第であります。

2008年09月26日

あきらめなければ夢は必ず叶う・・・

今夜の「キンスマ」は、エグザイル特集。

一度ならず二度三度四度の絶体絶命の危機をその都度乗り越えてきての現在のエグザイルが存在しているという話は、感動でありました。

牛丼を分け合って食べたどん底の生活時代の話や、客が0人なのにライブを実施した話などなど・・・。

まさに、信念をもちつづけあきらめなければ必ず協力者があらわせれ夢は必ず叶うものだという教訓でありました。

何気なくつけたテレビからいろいろ気づかされたところでありました。


話は変わります。

本日は、一日(10時から16時まで)新潟市内で講演をさせていただいたところです。

夢中になり、熱く語りすぎた嫌いがありましたが、精一杯務めさせていただいたところであります。

受講者の皆様、一日お疲れ様でした・・・。

2008年09月25日

企業のあり方・・・

本日訪問させていただいたお客様企業で、たまたまお聞きした話です。

そのお客様の知り合いのA社が、とある工務店(数人規模の会社のようです)の仕事をさせていただいた際の出来事ということで話された内容。

A社は、その工務店とのやりとりの結果、全くの薄利で仕事を受注することになって工事を約束通り終了。その工事代金の請求をA社にしたところ、翌月の支払日にまたまた値引きがなされたあげく、数ヶ月後の手形での支払い。その金額も全額ではなく、10%は支払いを留保され90%分のみだったとのこと(下請代金支払遅延等防止法違反になるのでは・・・)。

その工務店とA社との支払約定をあらかじめ確認していなかったのが問題でありますが、それにしても信じられないような話。

となれば、当然協力業者も営利を目的とした企業ですから、どこかでコストをへらす事を考えるはず(結果的には品質を落とした材料や手抜き工事になってしまうことも考えられなくはありません)。

工務店にとって外注工事業者等は、よりよい住宅を完成させるためのパートナーであるべきはず。

その工務店の企業理念はあるのか、またあったとしてもどういうものなのでしょうか。

下請け関係等にある取引先についても、対等な立場を基本とし、相互に信頼し合い、ともに繁栄できる関係を築き上げることが重要です。

そうしなければ、施主(注文者)に対して満足のいく住宅建築となるはずがないと言っても過言ではありません。

もっとも、住宅を建てる施主側も、依頼先が信頼の置ける工務店かどうかを見抜く事が大事だというのは言うまでもないことであります。

コンプライアンスが問われている時代。

生き残れる企業かどうかは、そのあり方が全てであります。


話は変わります。

それにしても、小泉元総理の引退のニュースには驚きでありましたね・・・。


2008年09月24日

西田文郎先生をお呼びしてのセミナー開催・・・

当事務所では、事務所開設23周年記念事業として、『ツキと運を身につける成功法』というテーマで今話題の西田文郎先生を静岡の地よりおいで頂き、10月23日に加茂文化会館にて講演会を開催できる運びとなりました。

西田先生は、30年にわたり圧倒的な実績を挙げ続け、日本中のトップアスリートや経営者から、強運をもたらすカリスマとして熱い信頼を得ている日本のメンタルトレーニングの第一人者としてご活躍されており、当日は‖燭のアスリートを優勝、⊆験生を有名大学に合格、B燭の経営者を成功へと導く秘訣を伝授していただきます。

今回開催することとなったご縁は、今年4月、静岡に西田先生のセミナーを受講させていただいた際に感銘をうけ、ぜひ、新潟の地においで頂きたいとお願いしたことがきっかけであります。その際の受講料は39900円でありましたが、その際とほぼ同じ内容のご講演をしていただく予定ですのぶ、ぜひこの機会にご参加ください。

先着100名様とさせていただきますので、お早めの申し込みをお願いいたします。

どなたでも参加いただければ役立つ内容です。

記憶に新しいあの北京オリンピック。

その北京オリンピックで金メダルを獲得した日本女子ソフトは、金メダルを取るべくして取ったのだとか。

というのも、この西田先生が1年半前にこのチームから依頼を受けて、メンタルトレーニング指導をされたからであります。

また、西田塾を開催し多くの中小企業経営者に成功をもたらしています。


http://www.nishida-fumio.com/

参加をお待ちしています。

今回のセミナーの詳しい内容は、当ホームページの右上の『ツキと運を身につける成功方法』セミナー10月23日に開催!』をクリックを・・・。

また、西田先生は、日本経営合理化協会主催のセミナー「西田塾(社長塾)」として6ヶ月間にセミナーを行い講評となっております。

http://www.jmca.co.jp/seminar/2008/04/seminar_zenkaijuku/seminar_zenkaijuku3.html

このセミナーも常に満席で次回開催の予約者が出ているほどであります。


2008年09月23日

おもいやり・・・

本日は、彼岸ということで、朝一番に、下の娘と一緒に墓参りをしてきたところです。

暑さ寒さも彼岸までと言うことわざの通り、めっきり涼しくなった今日このごろであります。

午後からは、子供が通う中学校からぜひ出席をと言う案内を頂いていたので、新潟市内の「テルサ」へ。

「いじめ根絶の県民の集い」 に出席してきたところであります。

オープニングは、「窓の外には」という曲の合唱から。

県内の小学校・盲学校の生徒に加え、新潟大学の学生との混成合唱でありました。

その後、新潟市立関屋中学校合唱部の「手紙」、「ガルシア・ロルカの詩による組曲」。

何と、関屋中は、19年度の全日本合唱コンクール関東支部大会で金賞を受賞下とのことで素晴らしい合唱でありました。

続いて、県内のテレビ局ラジオ局のアナウンサーの方々によるメッセージ。

その後、県立新潟中央高校のダンス部の皆さんによる創作ダンスの数々。

題目は「THE REAL THING」「The Road to Victory」
「Link〜繋がりをもとめて」等々。

20年度のオールジャパン高校・大学ダンスフェスティバルで特別賞を受賞したとあって、プロの演技を見ているようでおもわず実を乗り出して見てしまったほどでありました。

当然満員の会場から割れんばかりの拍手拍手の連続・・・。

本当に最高の元氣あふれる息のあった演技でありました。

その後は物語シアターと続き3時間の集いは終了。

会場に来てみて子供連れの方々が多いのにびっくり。

それもそのはず。歌や踊りを通じて、いじめについて考えようという趣旨のためだったようであります。

それにしてもはずらしい合唱やダンスなどの数々。

せっかく開催するのでありれば、誰に参加してもらい集いなのか等の趣旨や目的をもっともっと明確にして実施すべきだったのでは。

素晴らしい事業をただやっただけでは、意味はないというモノであります。

主催した行政機関の皆様、せっかくやるのであればもっともっと趣旨や投げかけたい人々を明確にして実施してもらえたら更に効果が高まると思うのですがいかがでしょうか。

それにしても、娘を連れて来れば良かったなあと最初から最後までそんな思いでいたひとときでありました・・・。

今日の気づき。

それは“おもいやり”でありました。

2008年09月22日

きざしをみつける・・・

時代を読むことは大事なことであります。

企業経営でも、先を読んだ経営が叫ばれています。

仮説を立てながら自社の戦略を立てると言うこともその一つの表れのような気がいたします。

先日、面白いサイトを見つけました。

http://kizasi.jp/

ブログから話題を知る、きざしをみつけるというサイトです。

屋霧世界の王貞治ですね。

10分ごとに更新しているサイトですので、常に今瞬間の話題がなんなのかがわかるおもしろサイトです。

お気に入りにぜひ登録を・・・。

2008年09月21日

掃除に学ぶ会に鍵山秀三郎氏が・・・

本日は、40回目の日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会にスタッフ2名とともに参加。

県立燕中等教育学校のトイレをお借りしての開催(総勢100名余りの参加)でありました。

今回は、なんと、この掃除に学ぶ会の提唱者であられる鍵山秀三郎氏も参加され、全体指導を頂いたところであります。

思えば10数年前の第1回目は、いまだに記憶が鮮明でありますが、その鍵山秀三郎氏においで頂き、三条の一ノ木戸小(平日開催であり生徒たちが興味深く見学する中で)での実施でありました。

40回目にして、また、鍵山氏からおいで頂いたかたちとなったところであります。

実は、本日午後からの三条エコノミークラブ主催の講演会のために三条に来られる予定だったそうですが、掃除に学ぶ会が午前中にあると言うことがわかり急遽前日からおいでになって参加いただいたとのことでありまた。

ラッキーなことに、学ぶ会の世話人をさせていただいていることもあり、昼食をご一緒させていただいた次第であります。

本当に、飾らずに気さくな暖かみがある方であります。

当然、午後からの地場産での講演会にもスタッフと共に出席。

テーマは、「心あるところに宝あり」。

・上品な生き方
・まっててもらえる人になる
・美しい姿より美しい振る舞いが大事(美しい顔は美しい姿に劣る)
等々の心に残る話の数々でありました。

さらに、「忍耐・謙譲・調和・勇氣」の大事さも強調され、思いやりをもって他者への配慮の大事さも力説されておられたところです。

特に忍耐の大切さを痛感した次第であります。

本当に午前午後とも充実の一日でありました・・・。

次回の掃除に学ぶ会は、11月9日(日)。

三条二中での開催です。

どなたでも参加大歓迎です。

掃除“に”学んでみませんか・・・。

申し込みは当事務所まで・・・。

2008年09月20日

もう一度泊まってみたいアットホームなペンション・・・

昨夜は、長男が高校在籍中にPTA活動でお世話になった県内各地の当時のPTA役員の有志の方々(6人の予定でしたが、村上から来る予定の方が急きょ欠席となりましたので5名)との久々の再会ということで、越後中里の駅前のペンション『ヴィラ・バーサー』で一泊(今回の参加者の1人が、湯沢の方で、このペンションのオーナーご夫妻と知り合いということでこの場所に)。

今朝、帰ってきたところであります。

再会で話は盛り上がったのは当然でありますが、なんといってもこの『ヴィラ・バーサー』は、最高。

山間地帯なので、刺身などは期待していなかったのですが、普通の旅館よりもおいしいくらい最高でありました。特になまタコの刺身は本当においしいのひとこと。

また、オーナーの奥様手作りの山菜料理や牛肉の鉄板焼き等々、食べきれないほどの料理の数々。

そうそう、ご飯はいくら丼でありました。

お酒は、持ち込みOKということで、ビールや焼酎を持参しての宴会となった次第であります。

宴もたけなわとなり、部屋で2次会をやろうと席を立ち始めたら、オーナーであるご主人が、ホールにおられ、よろしかったらここで一緒に飲みませんかと・・・。

ということで、オーナーとその奥様を交えての大盛り上がりの2次会となったのはいうまでもないことであります。

とにかく、きさくなオーナーと素敵な奥様で、本当に楽しい一時を過ごすことができました。

お風呂も、大きめで、ジェットバス付きであります。

朝食も、美味でありました(ほっけの焼き魚と、食後のデザートとして出された奥様手作りのフルーツヨーグルトは特においしかったですよ)。ご飯の他におかゆまで用意されていたほどです。

また、パン食も用意されていてその場でチョイスできる配慮も。

オーナーご家族はスキーで活躍され写真やトロフィーが至る所に。

ぜひ、ぜひ、スキーシーズンといわず、紅葉の時に当事務所スタッフ全員でもう一度おじゃましたいと思いつつ今朝帰ってきたところであります。

帰る際、ご夫妻に玄関の外から出ていただいて見送りまでしていただいた次第。

皆さんにおすすめできるペンションであります。

http://www6.ocn.ne.jp/~passer/

料金ですが、一泊二食でなんと7350円。持ち込みのお酒は割り勘で1600円でありました。

リーズナブルな料金で大満足の一時でありました。

それにしても、あんなに甘くて柔らかいトウモロコシは、初めての体験でありました。

みんなでお変わりをお願いしたほどであります。

ああ、もう一度食べたい・・・。

2008年09月19日

資金計画・・・

企業経営に最も必要なことの一つとして、目標経営を実践するということは誰しもが考えていることです。

とかく、目標というと、売上をいくらにして利益をいくらにするという事を中心に作り上げ、利益が上がったか上がらなかったかを振り返ることが中心になりがちであります。

しかし、一番大事なことは、資金計画。

いくら利益が上がっても、資金ショートしてしまっては黒字倒産であります。

毎月の資金収支計画を綿密に立て、それを改善する事を主眼に経営を行うことによって、結果的に売上と仕入れの差額としての粗利益をいかにアップさせるか、固定費の支出をいかに効率よく行うか、売上代金の回収と仕入れ代金の支払いのバランスをいかに改善するか、資金が滞留してしまう資産(在庫や売上債権・不良資産等)をいかに削減するか等々を実践すべきであります。

本日おいで頂いたお客様企業に話させていただいた内容の一部であります。

2008年09月18日

今日で満20年の記念すべき日であります・・・

本日9月18日は、忘れてはいけない大事な日であります。

そうです、我が夫婦の結婚記念日であります。

新婚旅行は、ナイアガラの滝を見ると人生が変わると言うのを聞いたので、カナダでありました。

“霧の乙女号”に乗ってのナイアガラも良かったですが、やはり、あの琥珀色の湖・レイクルイーズはもう一度行ってみたいところであります。

全てを忘れさせてくれる最高のロケーションです。

古いお城を思わせるザ・フェアモント・シャトーレイクルイーズホテルの目の前にレイクルイーズの湖畔、そして後ろにそびえ立つカナディアンロッキーが湖に逆さに映し出され、感動の連続・・・。

http://abroad.travel.yahoo.co.jp/sp/luxury_hotels/lkhcll.html

あれから、今日で満20年の記念すべき節目の日であります。

ようやく成人になったといったところでしょうか。

本日、午前中に、近くの生花店より真っ赤なバラの花束がメッセージカード付きで配達されてきました。

所属するロータリークラブからのお祝いの品であります。

やはり嬉しいモノですね。

我が妻への私からのプレゼントはヒ・ミ・ツとさせていただきます。

ご自由に想像いただければ幸いであります。

明日から、21年目のスタート。

もう一度、あのレイクルイーズに再会できる日を夢見て・・・。

追伸、今日午後より担当スタッフと訪問させていただいたお客様企業で、今日は満20年となる旨の話をしたところ、それであれば記念にプレゼンとするよということで、手塩に育てた“20世紀”と“新星”という梨を頂いたところです。

K社長、本当にありがとうございました。

皆さん、新星という梨をご存知ですか。

梨のおしりの部分に名前の通り、星型の模様があるからのようです。実際に模様がありましたよ。

当事務所のスタッフであり“果物博士の西丸”から教えていただいた情報であります。

果物に関しての質問は、遠慮無く西丸までどうぞ。

2008年09月17日

秋期大学・・・

本日は、6年に一度(関東信越の6県で毎年持ち回り)のTKC秋期大学の新潟開催の日。

朱鷺メッセとホテル日航新潟を会場に前日の前夜祭からであります(6年前は、月岡温泉華鳳を貸し切っての1000人以上の参加による開催でありました)。

関東信越6県のTKC会員とその職員総勢700名以上の参加であります。

メインは、 世界的免疫学者・新潟大学大学院教授、「安保 徹先生」の「こうすれば病気は治る〜心と体の免疫学〜」と言うテーマでの基調講演。

分科会では、「朝日酒造の平澤社長による“久保田のブランド戦略”」、「法政大学・坂本光司先生の“求められる中小企業の経営革新”」、「アローフィールド・矢野千寿社長による“自計化によるキャッシュフロー経営への転換”」と、それぞれ有意義な内容でありました。

レセプションは会員と職員に別れての実施。

職員会場は、新潟のお笑い集団“NAMARA”の楽しい司会で進行。

あっという間の一時でありました。

天気に恵まれ日本海に沈む夕日をみながらの懇親を深める場となった次第。

来年は、栃木での開催であります。

当事務所では私を含め7名での参加。

いろいろな意味での研修の一日でありました。

おつかれさまでした・・・・。

2008年09月16日

大前研一氏の講演会開催・・・

リーマンの突然(!?)の破綻、メリルリンチの買収というニュースは衝撃的でした。

アメリカの発の金融危機が日本のみならず世界に深刻な影響を与えています。

株安、円高がいちだんと進むことが予想されています。

原油はアメリカ経済の景気減速による需要減により80ドルまで下落の見込みとか。

誰もが創造しない名門企業の倒産は、11年前の山一証券の破綻の時と同じような衝撃であります。

国内では総裁選のまっただ中でありますが、それよりも国内経済への対策を緊急に対応してもらいたいものです。


私どもTKC関信会新潟支部では、タイミング良く来月10日、新潟市内の朱鷺メッセにて、あの大前研一氏をむかえて『グローバリズムとこれからの地方経済、企業経営』と題して講演していただく予定です。

時間は13時30分〜16時30分までで、参加費は無料であります。

お客様企業の経営者、お知り合いの方々をお誘いの上、ぜひこの機会にご出席ください。
このたびの金融危機についても当然触れられることと思います。

うん百万円の予算での開催です。どうぞご期待ください。


申し込みは、当事務所まで・・・。

2008年09月15日

秋祭り・・・

加茂はとにかく祭りが多いところであります。

4月、5月、8月(2つ)、9月と最低5つはあります。

本日は、市内の長瀬神社の秋の大祭。

夜の花火を自宅ベランダ越しに堪能したところです。

体の底に響く尺玉は、最高でありました。

今日で3連休も終わり。

明日から、業務再開であります(連休中は、ほとんど仕事をしてしまいましたが・・・)。

2008年09月14日

防災・・・

9月1日は防災の日でありましたが、皆さんのところでは、災害が発生したときの対応は考えておられますか。

当事務所でも、一度じっくりと全員で行動マニュアルを策定しなければと思っているところであります。

今の時代、コンピュータが無くては仕事になりません。

そのデータはサーバーに蓄積されているわけですが、当事務所は、そのサーバーのバックアップ機能を持たせるためにNAS(ナス)というもものを導入しました。所内においておくと、火災等の場合にもともこもないので、事務所以外のところに置いております(場所は秘密ですよ)。

2008年09月13日

終わりよければ・・・

今日の職場の教養は「別れ際」。

来客をていねいに送ることは、接客マナーの一つとして大切。

「例えば、来社したお客様をエレベーターや玄関先まで見送れば、先方は非常に誠意を尽くされたような気持ちになるでしょう」と書かれています。

つづいて、次のような事例が書かれていました。

「営業マンのYさんは地方へ営業に行った際、ある社長夫人の見送りの姿に“人を送る大切さ”を改めて知らされました。会社を訪問した後、駅まで社長に車で送ってもらいました。車が直線で500メートル走った頃、Yさんがふと振り返ると、遠くまでこちらに大きく手を振る豆粒のような夫人の姿を発見したのです。ちとえ、途中で相手が振替ることが無かろうとも、その姿がみえなくなるまで力いっぱい手を振り返る夫人の姿に、Yさんは言いようのない感銘を受けました。以後、自身でもていねいに見送ることを心がけているといいます。」

別れ際の気持ち良い対応が、すべて。

終わりよければすべてよしであります。

2008年09月12日

当事務所のCM完成です・・・

昨日は、静岡よりITコンサルタントの加藤忠宏先生においで頂き、恒例のITセミナーを開催。

午後の部は、スタッフ研修として、夜の部は、お客様から参加いただいての公開セミナーでありました。

今回の公開セミナーでは、参加者がそれぞれデジカメで撮った写真を10枚ほど持参いただいての研修でありました。

なんと実際に各自が、その写真でそれぞれのCMづくりに挑戦!!

当事務所のスタッフも一緒に挑戦させていただいたところです。

あっという間に素晴らしいCMができてしまいました。

この作成プログラムは無料のソフト。

その場で各自ダウンロードしてのスタートでありました。

ものの1時間ほどで完成でありました。

では、当事務所のCMをご覧ください。

当ホームページの『What’s New』のコーナーに掲載済みです。

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/

いかがですか。

できばえは。

初めてにしてはなかなかだと思いませんか。

参加されたお客様はもっと素晴らしい出来であります。

加藤先生、ありがとうございました。

また、次回のITセミナーの日程が確定次第ご案内させていただきます。

2008年09月11日

報・連・相・・・

一昨日9日の日経産業新聞21ページに「ホウレンソウ出世の近道」と言う見出しの記事が掲載されています。

「頭のいい報・連・相テクニック」著者の箱田忠昭氏の伝授内容です。

そこには、職場でのコミュニケーションの基本は「報告・連絡・相談」 。

この「報・連・相」の達人になれば上司や同僚・取引先から評価され、出世への近道にもなると。

さらに、箱田紙は、「報・連・相」はいずれも相手の心をつかむためのビジネスの重要なスキルと定義づけています。

上司は業務成果の責任を持つ立場にある。自分の支持が的確に伝わっているか、部下の仕事がスムーズに進んでいるか常に不安との闘い。そんな上司にとって毎日報告を欠かさない部下と報告を怠る部下のどちらを評価するかは、おのずと明らか。「成果主義が発達しても最終的に評価を左右するのは人間の感情。上司にすかれなければ能力を認めてもらえない」とも述べています。

良いホウレンソウ・悪いホウレンソウが一覧表にまとめられていましたので紹介します。

○良い報告・・・
・毎日こまめに
・良い情報より悪い情報を先に
・要点を先に、説明は後で

×悪い報告・・・
・報告しない
・その場しのぎでウソをつく
・主観や思いこみを交える
・一度に3つ異常の案件を伝える

○良い連絡・・・
・早めに、的確に
・言葉だけでなく文字に残す
・忙しい人には手短に、メモも活用

×悪い連絡・・・
・苦手な人は後回し
・電話や口頭だけで済ます
・FAXやメールを送りっぱなし

○よい相談・・・
・自分なりの考えを用意した上で
・相談の内容を整理してわかりやすく

×悪い相談・・・
・相手にゲタを預ける
・内容が漠然として要領を得ない
・相手のアドバイスを拒否する


報・連・相はただの処世術ではなく、周囲の味方を増やして仕事を円滑に運ぶコミュニケーションスキルだとか。

新入社員だけでなく、私を含めベテラン社員も今一度基本に立ち返ってみる必要がありそうです。

コミュニケーションを高めたいものです。

2008年09月10日

当たり前!?・・・

次は、昨日訪問させていただいたお客様企業の会議室の壁に貼ってあった紙に書かれていたのを、思わずメモ書きしてきた内容です。

『優良企業になる方法』

それは、当たり前のことを60%の人ができる会社・・・。

“その当たり前のことを実行する5つの関門”

‥たり前ということはどういうことか決めていない。

決めがあってもそれを知らせていないか方法を教えていない。

自分は当たり前のことを行っていると思いこんでいるが実行できてない。

づたり前のことができない人に、当たり前のことを教えてない。

ヅたり前のことを継続して実行する熱意不足と仕組みができていない。


当たり前のことを当たり前に行うことが優良企業になる方法ということでありますが、当たり前と言うことはどういうことを言うのか、また、当たり前の事が当たり前でなかったり、弾の生活で当たり前のことを見過ごしていたりしまいがち。

当たり前のことに気づくことが、人生においても成功する全てのような気がした次第。

そんな思いで、思わず、書き留めてしまった理由であります・・・。


話は変わります。

原油の先物価格(11月渡しの1バレル当たりドバイ原油)が昨日5ヶ月ぶりに100ドルを割り、99.5〜99.6ドルに。

ある経済評論家は、今後半年以内に、急落すると話されている方も。

今までが異常過ぎたわけですですから、当然ではありますが・・・。

ガソリンなどの石油製品が一段と下がることになりそうです。

2008年09月09日

仕組み作り・・・

5日のこのコーナーで紹介させていただいたエキスパートバンク。

その制度によりアドバイスさせていただいたK様から、うれしいメールをいただきましたのでその一部を紹介いたします。

“あのあと、家族でミーティングをして今後の方針について話し合い、もう一歩みんなでがんばろうという結論がでました。ありがとうございました・・・”という内容であります。

ぜひ、目標設定を行い、その目標に向かって家族一丸となってがんばっていただければと思います。

さて、企業経営では、規模の大小に関係なく一緒に目標を達成していこうという経営理念の共有が大切です。

その経営理念を具体的に実現するには、たとえ数人の企業でもやはり経営計画が必要になります。

昨日読んだ書籍にその経営計画を実現するために次のように書かれていましたので紹介いたします。


経営計画をつくったら、行動計画をつくる。

行動計画は、会社、部門、個人ごとにつくる。

行動計画には「行動目標」をのせるが、その目標は大きく分けて.咼献腑鵑叛鑪、▲沺璽吋謄ングの方針、プロダクションの方針の3つ。

.咼献腑鵑叛鑪・・・
「何を」「誰が」「どこに」「どのように」「どのくらい」を考える。
(例)A商品について関東エリアを中心にDM送付、ウェブ開設、メルマガの活用で営業チームが売上5億円以上、利益1億円以上を達成する。その際の広告費は1000万円で10名からなるチームを導入する。

▲沺璽吋謄ング方針・・・
戦略を具体的に数字目標に落とし込む。
(例)関東エリアに10万通のDM送付、毎月10万ページビューの達成、売上の20%を紹介からの販売で達成。40%を既存顧客への販売で達成。
3ヶ月に1度DMの配布先を見直す、効果測定を実施しアクセス層を把握する、顧客満足度調査を実施し満足度を上げる。

プロダクションの方針・・・
どういう商品を扱い、どういう流通経路でその商品を販売するのか、いくらで売るのか
、その商品の情報をどのようにして顧客に伝え、コミュニケーションをとってといくのかということを具体的にする。

さらに、大事なのが「財務戦略」です。

いったん、「儲かる仕組み」ができてしまえば、企業は急成長し、驚異的に飛躍すること間違いありません。

ぜひ、「仕組みづくり」をはじめましょう。

当事務所では、この「仕組みづくり」を支援させていただいておりますのでお気軽にご相談いただければ幸いです・・・。


話はかわります。

昨日今日と、担当スタッフとともに、旧白根市のお客様企業に出張です。

昨日の昼食は、ラーメン。

8号線沿線の“和歌山ラーメン”でありました。

本日は、どさん子ラーメンを予定。

朝昼晩の3食がラーメンでも飽きないほどのラーメン好きのためであります。

2008年09月08日

ピンチはチャンスととらえ行動を・・・

先日いただいたセミナー資料の中に、なるほどと思うような事柄が書かれていたので紹介いたします。

それは、「仕方がない」と言う言葉について。

以下紹介いたします。

・・・最近「仕方がない」という言葉が妙に気になっている。

「仕方がない」、「しょうがない」、「やむを得ない」、いずれも同義語であり、決して容認できる状態ではないけれど、これ以上の手段や方法がないからあきらめるしかない、観念したということである。

私たちは、この「仕方がない」という一言で、不容易に物事を片付けてしまうことがあるが、この場合、「仕方がない」と言う言葉は明らかに“敗者の言葉”である。

私が、「仕方がない」という言葉が妙に気になったのは、以前に経営学で学んだ次のような“敗者の言い分”を思い出したからだ。

’埃圓蓮∈能蕕ら不可能だと言い訳と逃げ道を考える。

敗者は、他人を信用しない。

G埃圓蓮⊂錣忘て颪併纏から逃げる。

で埃圓蓮後へ後へと判断、決断を遅らせる。

デ埃圓蓮⊆分の長所で攻撃せず、短所で攻撃する。

η埃圓蓮⊆分が間違っていると気づいても改めない。

敗者は、真の敵が己の心の内にあることを知らない。

敗者は、努力に逃げ込み、成果に厳しくない。

つまり、万策尽きたというよりは、「仕方ない」が先にありきが、敗者がつかう「仕方ない」の意味合いであると考える。

いやな現実から目をそらし、真の原因をつきとめようとはしない。原因はつねに自分の外にあり、どうしようもないと思いこんでいる。

逆に、「仕方ない」という言葉を極力使わないでいいように、戦う前に万全の準備を整えているのが勝者である。

しかも、勝者のつかう「仕方ない」 という言葉は、必ず「それがだめなら、他の方法を考えよう」という意味合いを含んでいることを忘れてはならない・・・

・・・しかし、私たちは「万策尽きた、仕方ない」と思ったとき、まさに「自分の殻を打ち破るチャンスが到来した」と考えるべきではないだろうか。

「仕方ない」を“敗者の言葉”としてではなく、転じて“勝者の言葉”としたい・・・


まさに、『ピンチはチャンス』と考え、『だからどうするのか』という観点で物事を直視し行動に移すことが一番大事な事柄なのではないでしょうか。

特に、┐痢崘埃圓蓮努力に逃げ込み、成果に厳しくない」は、勤勉ゆえの現象であります。

勤勉は当然大事なことですが、儲からない仕組みでいくら勤勉に仕事をいくらしても儲からないわけで、せっかく努力するならばその仕組みを構築することに目をそむけず行動することが、企業の永続発展があると考えます。

目標経営の必要性を再確認したところであります。

経営計画の策定については当事務所にお気軽にご相談ください。

2008年09月07日

雨のおかげ!?・・・

本日の日曜日は、次男が通う中学校の体育祭。

夏休み返上で練習や準備を行ってきたことの集大成の日であります。

昨日の予報では、今日は一日雨模様と言うことでしたので、延期と思いきや、今朝になって薄日が・・・。

予報も曇りと言うことでしたので学校側の判断で、予定通り開催。

ところが、開会式を過ぎたあたりから、雨がぽつりぽつりと・・・。

この雨が、だんだんと大降lりに。

主催者である学校側は、中断を考え、生徒たちの各チームリーダーを臨時に招集。

しかし、リーダーがこのままぜひやりたい、やらせて欲しいということで熱望したため続行となった次第。

生徒たちは、降る雨に全く関係なく、全力を出し切り各競技を行い、思い出の体育祭となったようです。

学校側は、昼食休憩を1時間ほど後にずらし、午後の部を昼食前に実施することによってほぼ全競技を何とかやり終えることができた次第。

13時頃から着替えと昼食休憩を1時間ほどとった後、閉会式を体育館で行い、誰一人としてけがをすることなく無事朝からの体育祭が終わったというところでありました。

それにしても、あの土砂降りの雨の中にもかかわらず、生徒達の元気で燃えるような闘志は最高でありました。

かえって雨でずぶ濡れになったことで各チームが団結したのではと思うほどでありました。

閉会式後の各チームごとの解団式では、それぞれのチームリーダーがチームメンバーと検討をたたえ合って感極まる生徒も・・・。

とかく常日頃無気力と言われがちな今時の生徒達ですが、そんなことを全く感じさせないすばらしい体育祭でありました。

生徒の皆さん、先生方、本当におつかれさまでした・・・。

逆に雨が降ったことにより、かえってチームが団結したかのようでした。

なにが幸いするかはわからないというものですね。

ピンチはチャンスともいいますが、まさにこの言葉の通りであります。


聞くところによると、この日は市内のすべての中学で体育祭が予定されていたとのことですが、ある帳学では、早朝に延期を決定し、ある中学では開催したものの途中で雨足が強くなった時点で中止し、残りを後日実施することになったとか。

それぞれの学校の判断はまちまちだったようであります。

2008年09月06日

会社を潰す5つの態度・・・

当事務所のお客様に毎月お届けさせていただいている『ビジネスワンポイントNEWS』は、会社を潰す5つの態度です。

それは、

―祥茲里笋衒が一番だと信じて疑わないこと。

▲皀舛魯皀漸阿世箸Δ未曚譴襪海函

「何とかなるさ」と考えていること。

い爐笋澆笋燭蕕帽を折ること。

イ客様はいつもワガママだと考えること。

的を得た言葉でありますね。

詳しくは、6日にお送りさせていただくNEWSをお楽しみに・・・

2008年09月05日

エキスパートバンク・・・

本日、とある商工会の依頼で、“エキスパートバンク”制度の専門家派遣ということで訪問。

相談者は製造業の方で「財務分析と法人組織移行についての検討」について。

3期分の決算書を事前に頂き財務分析を実施すると共に、法人成りについての考え方や具体的手法について説明させていただいたところです。

いずれにしても、目先の損得だけで法人成りを考えるのではなく、長いスタンスに立って自社の事業経営にとって、総合的にプラスになるのかという観点から判断しなければならないむめ、話させていただいたところであります。

この国の施策であるエキスパートバンク制度は、いろいろな専門家を無料で派遣する制度。

ある一定の要件がありますが、使わない手はありません。

http://www.shinsyoren.or.jp/of/index-o.html

所属の商工会議所・商工会が窓口であります。

2008年09月04日

勝てると信じること・・・

先の北京オリンピックで、日本女子ソフトボールチームが念願の金メダルを取ることが出来た勝利の極意がわかりました。

勝利の瞬間、選手達が「ジャパン・ナンバーワン」と叫びながら人差し指を全員で突き上げるポーズをとっていたのがテレビで放映されていましたが、まさにあのポーズは日頃の練習時から繰り返して目標と目的を定着させたことがすべてだったそうです。

これらを1年半前からメンタルトレーニングとして指導された西田先生に一昨日東京でお会いすることができました。

一番大切なことは、勝ちたいとか勝たなければではなく「勝てると信じること」だそうです。

2008年09月03日

瞑想の生活・・・

1日夜の突然の総理の辞任会見。

誰もがびっくりしたことではないでしょうか。

自民党の次の総裁に何人かが立候補の動きを見せていますが、総裁=総理となるのかも注目される情勢であります。


次は、本日参加した「原点の会」で学んだことの一つであります。

ナポレオンは連戦連勝のさなかにあるとき、陣中にあって常に瞑想を怠らなかったそうです。

彼は7年間の島流しの末にガンで死んだそうですが、セントヘレナ島で今まさに死にのぞみ、ただ一つ残した遺言は“せがれよ、瞑想の生活を忘れるな”ということであったとか。

どんな時でも常に瞑想をして、自分の心をずっとみつめ“本当の自分”に気づく生き方をしていたそうであります。

派閥の論理や力関係等で相手の出方を見極めながらの総裁選の出馬への動きのようでありますが、雑念を振り払い政治家としての自身の正しいと思う信念に従って行動を起こしてもらいたいと思った次第であります。

日本のために・・・

2008年09月02日

何事も「簡単だ、できる」と思うと、できてしまう・・・

人間の脳は10万台のパソコン以上の能力を持っているそうです。

そのため、どんな夢でも実現できるように脳はできているとのこと。

成功者とは、脳に成功するクオリアを発生させることができることであり、これができると、素質がないのに素質がある人を追い抜いてしまうそうであります。

潜在能力を真に活かしているのは、たった5%位の人のみだとか。

その潜在意識は、条件反射するそうで、「ついている人はついている人間同志てついているポリシー」をもち、「ついていない人はついていない人間同士でついていないポリシー」をもつのだそうです。

また、物事に成功するとだれでも肯定的な感情が発生し、そして、失敗すると否定的な感情が発生するのだとか。

しかし、成功は肯定的な感情があったときだけ起こっているのであり、「成功したからワクワクした」のではなく「ワクワクしていたから成功した」のだそうであります。

人間の脳は無意識のうちに環境を学習し、その環境の中で可能性の枠や常識をつくってしまうものだそうで、「自分はここまでの人間だ」、「これ以上は無理だ」、「できるはずがない」と思っているとこれらの否定的なデータを記憶してしまい、何か行動を起こすときに、そのマイナスのデータが行動にブレーキをかけてしまう、それが能力の差となるのだそうです。

だから、何事も「簡単だ、できる」と思うと、できてしまうそうであります(これを「ちょろいの法則」という)。

以上、本日東京にて参加したブレイントレーニングで学んだことの一部であります。

お客様企業に本日学んだことを役立だてていただくためにフィードバックしようと思っております・・・。

2008年09月01日

日次決算・・・

昨日届いた日経ベンチャー9月号に、「新入社員でも収支を管理できる理由〜皆が情報を持ち寄り“収支日計表”を作る」という記事が掲載されています。

法人の決算は、通常年1回。

当事務所では、この決算は当然ですが、月次単位で業績管理を社内管理するために月次決算をサポートさせていただいています。

さらにこれを日次決算まで持って行ければということで、数社のあるお客様では取り組みはじめています。

この記事に掲載されているのは、とある物流センターの事例であります。

各拠点ごとの収支日計表を作成し、売上と原価、経費を把握し、損益まで掴むシステムを構築している具体的事例を紹介しています。

社員全員が日々の損益を意識することによって業績アップにつながっている事例のようです。

業績アップだけでなく、社員が計数感覚を身につける上でも素晴らしいことであります。


話は変わります。

昨日・一昨日と、今年も24時間テレビを楽しませていただきましたが、今年も多くの感動・感動の連続で何度も涙がこみ上げる場面が・・・。

いろいろなところでいろんな場面でいろんな人たちが頑張って生きているということを改めて痛感させられたところであります。

今日から9月。

今月も充実した月に致しましょう・・・。

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