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2007年10月31日

業績が順調の理由・・・

10月も最終日となってしましいました。

今年も残すところあと2ヶ月。

やりたいことがまだまだ、多く残されています。段取りよく仕事をこなして新年を迎えたいものです。

本日午後から訪問させていただいたお客様企業(建設業)での話です。

「おかげさまで業績が順調です・・・」

今までの実績(信用も含めて)の積み重ねで、同業他社が低迷している中でも着実に受注を増やされているとのこと。

日頃の行動のあり方がすべてと言うことですね。


2007年10月30日

立派な会社に・・・

「結婚式参列は何回参加してもいいものですね・・・」

先ほど訪問させていただいたお客様企業の社長様の話であります。

先日、男性社員の方が新潟市内の素敵な結婚式場(一日2組限定だそうです)で式を挙げられたとのこと。

その際に、「この社員の将来のためにも立派な会社にしなければ」と思われたとか。

大勢の方々から祝福されてのすばらしい披露宴だったようです。

そのカップルは新婚旅行にいかれ今日帰ってくる予定で、明日から職場でばりばりと仕事をしてもらう予定とのこと。

永続発展のために当事務所も精一杯支援させていただく所存です。

2007年10月29日

リスク管理体制・・・

企業経営には、リスクがつきもの。

リスク管理体制は、構築済みですか。

先週の弁護士による研修会では、「リスクに対するヒト・モノ・カネ・情報・時間といった経営資源を投入し、リスクの発生と損害額をコントロールする体制の構築が必要」と力説されておりました。

リスクには、コントロールできるものとコントロールできないものがあるという説明。

コントロールできる場合には、費用対効果を十分に検討したうえで、対応策を講じることが必要。

コントロールできない場合でもあきらめは厳禁。リスクの回避もしくはリスクの移転を検討することが必要・・・と明快な説明でありました。

たとえば地震の発生率はコントロールできないけれども、損害額はコントロールかできる(ヒト・モノ・カネをつかって)と言うのが一例です。 発生率と損害額の大小で対応しなければいけないと言うことですね。


話は変わります。

昨日、ある生命保険会社の担当者から来所いただき、所内研修を実施。

生命保険は、「出口・期間・金額」が大事という説明。納得・・・。

保険もリスクに対する対応の一つですね。

今後も保険の見直しもを定期的に担当スタッフより実施させていただく予定ですので何なりと申しつけください。

2007年10月28日

ラーメン三昧・・・

昨日までの2日間の研修でありましたが、開始時間の関係で、前泊後泊をしなければならなかったため、3泊4日の出張。今朝7時の便で帰ってきたところです。

福岡は、3年ほど前に、先進会計事務所訪問ということで数名の税理士で訪問して以来。

その際も、ラーメン大好き人間のため屋台のラーメンを食べたのですが、今回もチャレンジ。2晩連続でのラーメンでありました。

最初の一杯は、屋台ではないのですが、あまり活気のない店。自販機で食券を購入してくださいとのことだったので早速購入して厨房の人に渡すと、替え玉無料ですがいりますか、と食べる前から希望を聞いてきたので、思わずお願いしますと。

3〜4分ほどで、そのラーメンが出来あがり、一口食べたところで、替え玉は頼むのではなかったと後悔しきり。

残すわけにもいすが、替え玉も一応完食。

翌日は、タクシーの運転手さんにラーメンのおいしいところはどこですかと事前調査。一風堂はまあまあですよとの耳より情報をゲットしたため、何とか探しあててその店に。

赤にしますか白にしますかと聞かれ白でお願いしますと返事して出されたラーメンをすすると、なぜかまたまた好みの味とは多少違って期待はずれ。

博多ラーメンはこれが定番の味だとようやく気づいた次第。そういえば3年前の味も同じだったと思い出したところです。

次回来た際は、おそらくラーメンの再チャレンジはよそうと決意をしながら完食!!

何事も体験であります。

一風堂は全国に30店舗前後もある老舗のラーメンであることに翌日になって気づいた次第。

補足でありますが、一風堂の白(白丸)は、サッパリとした口当たりが自慢のとんこつラーメン。赤(赤丸)は濃厚な豚骨スープは一昼夜かけて煮だし、煮つめたこだわりのスープのようです。

2007年10月27日

多くの収穫・・・

研修が無事終了。実り多き2日間でありました。

先日アローフィールドの矢野千寿先生より社長夫人革新基礎講座を加茂の地で実施していただいた際に、TAによる自己のパーソナリティー分析を行う時間がありましたが、今回福岡にてアローフィールド主催によるそのTAインストラクター講座が開催されると言うことで、参加させていただいた次第であります。

一緒に参加させていただいた13名の皆さん、本当にお世話になりました。

収穫大の研修でありました。

また、インストラクターの北村先生、本当にありがとうございました。

明日からの仕事にぜひ生かしたいと思っております。

2007年10月26日

心の底から思うことの大事さ・・・

今日明日と、2日間のある研修会に参加中であります。

まさに気づきの連続。詳しくは明日以降のこのコーナーで。

その研修の中でふっと昨日一日の業を振り返ることが・・・。

昨日は本当に一喜一憂の一日でありました。

当事務所のコンセプトは、お客様企業の永続発展。現在の企業の現状をタイムリーでかつ正確な数字で把握しすることによって将来の目指す姿(目標経営)を実現するために今何をすべきかまたは何をしなければならないかを判断し行動してもらうことであります。

昨日は、ちょうどスタッフがそれぞれの担当のお客様企業に対してこうあるべきだという提案を含めた節目となるようなアドバイスが多くあった一日でありました。

私も各担当スタッフに同行させていただき、その都度社長様にお会いしお話しさせていただいたところです。

あるべき姿を真剣に思い浮かべて伝えれば必ずや意図は伝わる(心配は杞憂)ものを実感したころです。

また、何事も「担雪埋井」(たんせつまいせい)と痛感。

「担雪埋井」とは、雪を担いで井戸を埋めようとすることで、雪は水に溶けてしまうから井戸は結局埋まらない。一種の無駄であると分かっていても、雪で埋めることをやめないことですが、昨日は信念をもってあるべきスタンスを繰り返し繰り返し伝えなければと思った充実した一日となったところです。

2007年10月25日

本当にいい物は高くても売れる・・・

「うまい・早い・安い」は、確か、牛丼吉野家のキャッチフレーズだったように記憶していますが、本日、あるお客様企業(製造業)へ中小企業診断士の方とともに訪問させていただいた際に、その診断士から次のような経営アドバイス的提案が・・・。

「理想、“高品質・早い・安い“かと思いますが、中小企業が価格競争したら体力的にも勝ち目はない。“高品質・早い・高い”で勝負すべき・・・」

本当にいい物であれば、多少高くても購入してくれる消費者層は存在しているもの。間口を広げず、その層をねらうべきと言う提案。

このアドバイスで、社長様も、マーケティングや商品戦略の大きなヒントをいただきこれから取り組む方向性が見えてきたようです。

あとは、具体的行動あるのみ!!

2007年10月24日

不安を安心に・・・

先週のフナイFAXに、運転手を保育園で2間研修させるタクシー会社が紹介されていました。

長崎県の湯江タクシーでは、「子育てタクシー」という新サービスを開始のための研修制度とのこと。

タクシー運転手といえば、50〜60歳代の男性が多い職場。子供というより孫をあやす感覚を養ってもらいたいという趣旨のようです。この会社のルールでは3歳以上であれば子供一人の乗車も受付けるルサービスを開始。

このサービス開始前にアンケート調査したところ、タクシー運転手に子供を一人で預けるのは不安だというのが大半。普段接客する運転手のマナーや態度がその不安を誘発していたとのこと。

この不安を安心に転換させるために地域の子育て支援を目的とするNPOを巻き込んでの事業展開にしたとのことです。

この保育園研修はそのNPOからの提案だったようです。

このタクシー会社では、指名買いしてくれる商品作りが客待ち営業からの脱却になると考えているようです。

従来からの延長ではなく何事も発想を転換し、利用者の目線でサービスを考えなければならないという事例ではないでしょうか。

2007年10月23日

生き方・・・

「像の背中」 をご存じですか。

今朝のテレビでアニメ版が紹介されていました。映画もあるようですが・・・。

そのテレビでは、新橋駅前の大型ビジョンに映し出されていたこの映像を見た中年のおじさんが、コメントで「酒を飲んで帰ろうと思ったけれど、飲まずにまっすぐ帰ることにした・・・」と。

末期の肺癌で、余命半年と診断された48歳のサラリーマンの心情と生き方を描いたシリアスなものですが、原作者の秋元康氏は、死を中心にとらえたのではなく、人の生き方について書かれたというようなコメントをしていたように思います。

DVDは、今月26日に発売だとか。ぜひ買って家族で見てみたいと思っています。


話は変わります。赤福の問題と言い、いろいろな不正が明るみになってきています。

企業とは何なのかとつくづく考えさせられるところです。

2007年10月22日

儲かるべくして儲かる仕組み作り・・・

儲かるべくして儲かる仕組み作りをして着実に業績を向上させる・・・。

企業経営にとって理想と言えば理想なことであります。

これは、とても大事なことで、企業の業種や規模に関係ありません。

社長自身が真剣に思いつづけ、そのための具体的行動をおこすかおこさないかが全てのように感じます。

自社の取り巻く業界全体が業績が悪いから自社も悪くて当然と思うのではなく、逆にチャンスととらえれば結果は必ずいい方向にいくというものですね。

8月決算の説明のため、本日訪問させていただいたお客様企業はまさに業界全体は芳しくないにもかかわらず、やるべきことを定め着実に行動したことにより増収増益となった次第。

当然、社長自身の役員報酬もこのような計画を当初立てていたため、前年度よりもアップしての結果であります。

時期以降に生かせる節税も決算前に実施して納得していただいた決算となったところです。

本当にすばらしいの一言。

来年度も更なる目標経営で今年を上回る業績を達成してもらいたいものです(いや、達成すること間違いありません)。

当事務所も全力でサポートさせていただきたいと思います・・・。

2007年10月21日

心を磨くには・・・

雨の日曜日。

本日は、恒例の「燕三条掃除に学ぶ会」参加のため、三条市立大崎中学校へ。

今回は何と180名前後の参加です。

趣旨は、ボランティアではなく、学校のトイレをお借りし、トイレ掃除「に」学ぶ会・・・。

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんの提唱で始まり今や全国いや世界で行われている会となっています。

なぜ、トイレ掃除かは、ぜひ次のアドレスをクリック・・・。

http://www.souji.jp/whytoilet.html

最後に今回こころよくトイレをお貸しいただいた学校を代表して教頭先生よりご挨拶を頂いたわけですが、その挨拶に感動したところです。

正確ではありませんがほぼ次のような内容でありました。

「私が、子供の頃、やはり学校のトイレを掃除させられたことがあります。その時、先生に掃除終わりましたといったところ、では、その便器をなめてみろと言われたことがあります。自分がいかにその掃除を本気でしていなかったか気づかされた思いでした。手は洗剤等で簡単に洗うことによってきれいにすることはできますが、心は簡単には洗えません。たとえば、弱者に強く言ったり、強い人にぺこぺこしたりするような醜い人間がいたしても洗剤でその心を洗うわけにはいけません。今回はいい機会を与えていただき感謝致します・・・」と。

今回の掃除に学ぶ会は、「心を磨く」いい機会であったと言っていただいたところでありました。

掃除の会事務局の一人として、心よりお礼申し上げます。

2007年10月20日

「コンプライアンス」あるいは「コンプラ」という言葉は、最近よく耳にする言葉です。

一般的には“法令遵守”という意味で使われているようですが。

コンプライアンスの語源は、Complyだそうで、Complyとは「相手が望んでいることに応える」と言う意味だとか。

要は、法律さえ守ればいいと言う狭い意味ではないと言うことであります。

業界の自主ルール、社会の良識・常識、社会規範といった企業に求められるモラルを厳守し、さらに社内規程も遵守しすべきと言うことだそうであります。

昨日のTKC生涯研修(長岡での1日研修です)で鳥飼総合法律事務所の吉田弁護士の講演からであります。

テーマは「新会社法施行後の問題点とその実務対応」で、.ーナー会社のための機関に関する法的知識、▲灰鵐廛薀ぅ▲鵐溝寮、リスク管理体制、法令遵守制のポイント、事業承継対策のポイント、が主要項目でありました。

意義ある研修となったのは言うまでもありません。

2007年10月19日

最低の経費で最大の効果・・・

「企業経営は、最低の経費で最大の効果をあげること。」

所属するロータリークラブで、昨日市内のある会社での職場例会時に、その会社の会長さんからお話しいただいた講演の中での言葉であります。

こちらの会社では、靴下等の製造を行い、通販等で業績を順調に伸ばされている会社。

いろいろな貴重な話をお聞きすることが出来た一時でありました。

もう一つ印象に残った言葉が「終わりじまい」。

あと2時間ほどすれば終わるという仕事を残して17時になったからということで終わりにして、翌日にその仕事をしてもその仕事は2時間では終わらない。

仕事とは勢いがあるもので、その日に片付ければその勢いで2時間で終わるものも、翌日にもちこすと、また、最初から“エンジン”をかけなければならないわけなので、3時間以上かかる場合もあるという説明でありました。

ただし、例外なく終わりじまいにすることがいいのではなく、翌日の作業予定の有無によってはあえて25%増しの人件費を使うよりも定時切り上げで翌日に振り向けることも大事とのこと。

また、自社商品の利用者からのアンケートからの声を真摯にうけとめ改善に努めているというお話も。

貴重な話をいろいろをお聞かせ頂き、学ぶこと大のお話でありました。

その後、事務所及び工場・配送センター等々を見学させて頂いて終了となった次第であります。

心より感謝申し上げます。


2007年10月18日

安全運転を・・・

皆さんは、車の運転中に眠くなったらどう対処しますか。ガムをかむとか飲み物を飲むとかいろいろ考えられますが、昨日届いたJAFのジャフメイト11月号の23ページに「快適ドライブ未病にきく10のワザ」というコーナーに「速効!一点ツボ刺激」というコラム欄が掲載されています。

その中で、眠けに聞く「中衝」のツボが紹介されています。

それは、左指の中指の爪の人差し指側の生え際を右手の親指と人差し指で挟み親指で5〜10回強く押す(反対の手で同様にするのもいいと思うのですが)というもの。

実際やってみると、何となく聞きそうな感じになってくるというのはふしぎなものですね。

いずれにしても、スピード控えめの安全運転が一番。

眠くなったら、車を止めて休むことですね。

ところで、ツボの中でも特に効果のあるツボを名穴と言うそうです。その速効の名穴は「手」に集中しているとのこと。車の中でも手軽にツボ刺激を試してみることができるとこの記事では締めくくっています。


2007年10月17日

貴社の債務償還年数は何年ですか・・・

昨日は、訪問いただいた社長様と、借入金はいくらまでが妥当な額かという話に・・・。

その際、話題となったのが、「債務償還年数」であります。

ほとんどの企業が、運転資金や設備資金のために銀行等からの借入れにより資金調達しているのが現状でありますが、借りたお金は返さなければならないもの。

そこで、今現在ある借入金の残高をその企業の返済可能な原資(キャッシュフロー)で割った場合の年数、すなわちその借入金を完済するまで何年かかるかという期間を「債務償還年数」といいます。

具体的な算式は次の通りとなります。

有利子負債÷(営業利益+減価償却費)

この債務償還年数が10年以内であれば、財務状況はまあまあと判断され、返済力には一応問題はないようにとられているようです。

借入金が多くなっている企業でも、この10年を目安にして経営計画を立て借入金依存度を少しずつ減らしていくことが上手なやり方です。

皆さんの企業は、果たしてこの債務償還年数は何年ですか?

ただし、この計算をする場合の借入金には、当然役員借入金は含まれませんのでご注意を。なぜならば通常このような借入金は、ある時払いの催促なしのためです。

この債務償還年数は短ければ短いほどいいわけですが、この年数を短くするためには、当然のことですが、ー敍金そのものの残高を減らすこと、当期利益を増やすこと、8魂曾却費を増やすことです。当たり前のことですが・・・。

,慮直しとしては、
遊休資産を持っていれば早急な処分することによってまとまった借入返済をする。
棚卸資産等が多すぎるのであれば、早めの処分をする。
売掛金等の債権回収が滞っているところがあるかないかをチェックする。
等々

△慮直しとしては、
収益性をアップするための具体的利益計画を早急に策定し実施する。

の見直しとしては、
収益性を上げるために必要な設備投資を計画性を持ってすることによって減価償却費を計上する。
といったところでしょうか。

いくら償還年数が短いと行っても無理な毎月の返済であれば資金繰りを圧迫することになるので、毎月の返済額も適正でなければならないというのは言うまでもないことであります。

また、一般的に、企業が銀行から借入する金額の限度は、製造業で月商の6ヶ月、卸売業 月商の3ヶ月が目安だともいわれているようです。

借入金が年商を上回るようになっては、いつ倒産してもおかしくないとも言われています。

当たり前のことですが、企業経営を維持するためには、入ってくるお金が最低でも出て行くお金分なければ資金ショートして倒産となります。

借入金の返済や手形の決済を含めて出るお金を上回る入りのお金となる資金計画を立てなければいけないと言うことであります。

さもなければ、黒字でも倒産と言うことになりかねません。

2007年10月16日

中小企業の事業承継をしやすくする税制の見直しについての記事が、今朝16日の日経新聞1面トップに掲載されています。

政府与党の2008年度税制改正で導入を目指さし、来年の通常国会に法案を提出したいという考えと伝えています。

具体的には、次の通り。

同族会社である非上場の中小企業のオーナー(株主)が死亡した場合、そのオーナーが有している自社株を後継者である子供が相続する場合には、その株式に対する課税価格を80%減額するというもの。

ただし、条件として、^き続き5〜7年の事業継続の義務づけ、引き続き80%以上の従業員を雇い続けること、事業計画を提出して承認を得る・・などがあげられています。

その他いろいろな条件がまだあるようですが、注目したいところです。

農地の相続については20年間の農業継続を条件に相続税を免除する仕組みがあるため、中小企業向けにも事業承継税制の拡充を求めていたことに対応した案のようです。

2007年10月15日

判断力・・・

いろいろと考えさせられる一日でありました。

本日午後、お客様企業に訪問させていただいたときのことであります。

社長様曰く「経営者は判断力が大事・・・」

なるほどと思ったところです。

その判断力をいかにして高めるかが企業の永続を可能ならしめる全てのように思います。

皆さんはいかにして判断力を高めていますか・・・。

更にその社長様曰く「何事も取り巻きが悪いと問題・・・」

これもなるほどと思ったところです。

ある社長の友人知人の企業のほとんどが赤字経営でしようがないなあという会話をしていると、自分の会社が赤字というのもしょうがないんだとつい思ってしまうもの。

しかし、友人知人のほとんどか具体的な戦略をそれぞれ行うことによって黒字経営を達成しているとしたら、自分の会社も黒字にしなければと逆に思うものです。

どういう人と関わりを持つかというのも、まさに「判断力」ということですね・・・。

2007年10月14日

夢をあきらめない・・・

先日、このコーナーで、お客様企業の9月29日30日の2日間の研修会に参加させていただき、多くの感動を体験させていただいた旨の内容を書かせていただいたところでありますが、その2日間の数多くの講師の中の一人、「義足のランナー・島袋勉さん」の講演をお聞きしすばらしい感動を得たのを昨日のように思い出されます(島袋さんは、数年前のフジテレビ系列で放送されているビートたけしの「奇跡体験!アンビリバボー」にも紹介された方であります)。

その際、その島袋勉さんと名刺交換をさせていただき、ぜひ、もう一度新潟の地においで頂き講演していただきたい旨の話をさせていただいたところであります。

その際、島袋さんの書かれた著書「義足のランナー」とCD「ネバーギブアップ」の注文をしていたところ、本日メール便にて配達されてきたところです。

その書籍とCDとともに、1枚のメッセージが書かれた紙が・・・。

その紙には今回の書籍等の注文に対するお礼の言葉の他に次のように書かれていました。


夢を持つこと! あきらめないこと! 言い訳しないこと!
夢に向かって進み続ければいつか実現する! 
廻りの人たち 環境 自分の体にいつでも感謝できれば
不満もなくなり 楽しく生きられる・・・

夢をあきらめない!
こんな想いをこめて書き上げた著書です。
読んだ感想を教えていただければ嬉しく思います。


また、その書籍には、直筆で「夢をあきらめない」とサインいりで書かれてありました。

感激の一言です!

早速読み始めたところであります・・・。

2007年10月13日

利益アップの3大要素

本日の午前は、8月末決算(10月末申告)であるお客様企業の決算が固まったため、その確認と説明のために担当スタッフとともに訪問。

「利益アップの3大要素」の、’箴紊粒搬隋↓限界利益率の向上、8把衄颪虜鏝困砲弔い討蓮△垢戮討砲弔い堂善された結果でありますが、まだまだ、その改善の幅を伸ばす必要があるため、具体的戦略を定めて来期の利益計画を策定する必要がある旨を説明させていただいたところです。

午後から、もう一社のお客様企業へ訪問。こちらは、ちょうど半期を終わったため、その上期の業績についての検討と今後の「利益アップの3大要素」についての具体的戦略について、話をさせていただいたところであります。

あるべき姿をえがいたうえで、その姿とするための戦略を寄り具体的にすることがすべて。

それにより、日々の行うべき業務が明確になるというものですね。

2007年10月12日

涙が出るほど役立つ・・・

皆さんはネットで調べ物ををする場合は、どの検索エンジンを使われますか。

検索エンジンのソフトの一つにグーグルがありますが、そのグーグルが多くの無料のソフトを配布してい.ると「日経パソコン10/8号」に紹介されています。

その雑誌の記事の見出しは「涙が出るほど役立つビリ辛ソフト」というところであります。

「Google Earth」は以前紹介いたしましたが、その他にも「グーグルパック」という名前で提供しています。

一度ご覧ください。

http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer_new.html?hl=ja&gl=jp&utm_source=ja_JP-et-more&utm_medium=et&utm_campaign=ja_JP&ciNum=11

話は変わりますが、懐かしのブロック崩しを見つけました。気分転換に一度おためしあれ。

http://www.terrypaton.com/game.php?game=breakit2

2007年10月11日

共感しながら・・・

企業の使命は黒字経営を続けること・・・。それが永続発展を可能なら締めることであります。

当然、収入が支出を上回らなければ資金ショートをおこし倒産となりますので、キャッシュフロー経営を心がけなければならないというのは言うまでもないことです。

そのためには、タイムリーな会計情報の大切さ、目標の大切さを痛感するところです。

以上が、スタッフと2人で昨日の東京での情報交流会に出席しての感想であります。

当事務所は、スタッフと共にお客様企業と経営についての「共感!!」を持ちながらお役にたちたいと願い行動して所存です。

ところでその情報交流会の際、都内のある企業で行われている「世界一幸せになる朝礼」を視察された際の体験をお聞きすることが出来、感銘を受けたところです。

詳しい内容は、また、あらためて・・・。

2007年10月10日

自計化のすすめ・・・

社長が元氣になれば会社は良くなる・・・。
その社長を元氣づける身近な人が会計人であると考えています。
お客様企業を元氣にするための元氣会計人となるべく当事務所は邁進しています。

昨夜、嬉しい電話をお客様企業の社長様より、頂きました。

8月末の月次決算書ができたんだけれど数字の見方についてアドバイスして欲しい、アドバイスを聞かないうちは、今日は安心して眠ることができないので・・・という内容。

実は、当事務所では、自計化(企業が戦略財務情報システムFX2を導入しお客様自身が日々の知り引きをその都度入力することにより、よりスピーディーな経営意思決定に役立てるというものです)を積極的に推進しておりますが、電話を頂いたお客様も昨年ご縁があり当事務所と顧問契約を結ばせていただきこの自計化システムを導入していただきようやく軌道にのりだし始めたところという段階であります。

本来であれば9月分の月次決算書ができていなければならない時期でありますが、もう一踏ん張りといったところでしょうか。

ということで、早速その決算書を直ちにFAXしてもらい、アドバイスをさせていただいたところであります。

明日に巡回監査の訪問をさせていただき更に詳しいアドバイスをさせていただく予定であります。


企業の自計化とは、社内での決算を可能にすることを目的とするものではなく、自計化し作成した月次決算書を使って、自社の問題点をリアルタイムに発掘・解決していくことで、成長・発展をしていくことを目的としております。

そのためには税理士事務所が巡回監査の際に社長および幹部社員に会社の現状を理解いただき、経営者がとるべき経営判断をするための支援を行わせていただく・・・。

税理士事務所の本来あるべきサービスは事務の代行業務を行うのではなく、お客様企業が自力で経営判断を行えることができるような力をつけていただくことだと考えます。

自計化の先に税理士事務所本来のサービスの価値が存在していると考えます。

この自計化のメリットは
  経営状況がリアルタイムで把握できる(今、儲かっているのか否か)。そのため、   明日からの経営戦略にデータを生かせる。
 △修瞭の会計データをその日あるいは翌日に処理を行なうことによって、処理のミ   スが少なくなる。
 税理士事務所に数字あわせ等や記帳代行を行わなくて済む分、明日からの経営に役立  つアドバイスや相談等の付加価値の高いサービスをすることができる。


いずれにしても、昨夜の電話は、社長が自社の業績を正面から見つめていただく方向となったという証しで本当に嬉しいの一言であります。今まで以上に期待に応える業務をしなければと思った次第であります。更なる元氣会計人をめざしつつ・・・。


2007年10月09日

簿記能力は必要不可欠・・・

読書の秋でもあります。

昨日より、日本経営合理化協会発行の「会社を上手に任せる法」を読み始めたところです。
低下は税込みで10290円とちょっと高価ですが、なるほどといった内容が随所に書かれています。

中小企業白書によると、この5年間の間に毎年平均29万社が倒産・廃業しているとか。企業を永続発展させることは全ての経営者の重要課題です。先代がすばらしい企業を作り上げても、承継に失敗し倒産してしてケースも多々あるとのこと。

この書籍は、「成功する事業承継」について中小企業の規模ごとに体系的に書かれております。

この本の著者である井上和弘氏は、本の中で75歳になったら経営の第一線から退くべきと述べています。

それは、60歳で社長職を退き代表取締役会長に就き、65歳で代表権を返上し、75歳で相談役となって経営から完全引退するというもの。

いかに優秀な人でも75歳を過ぎると老齢化によって「幼児返り」が始まり「正常な判断」ができなくなってきて、「権限」を次の者に渡すことができなくなるという持論からのようです。

そのタイムスケジュールによる事業承継を成功させるためには承継期間を15年程度見る必要があると行っていますので、逆残すると45歳(60歳−15歳)ころから着手しないと間に合わない計算になります。

「後継者の正しい育て方」というページでは、後継者に必ず必要なものの一つとして、「簿記能力」をあげています。

そこでは、次のように書かれています。

・・・後継者にとって、継ぐべき会社のお金の流れはすでにできあがっている。それはよく言われるように、会社を成長させている「血液」のようなものだ。後継者には、自社の血液の流れすなわち、資金の成り立ち、経理の流れ、資産状況について、基本的なことを把握できる能力が必須である。
そのためにはバランスシートを読むことのできる簿記の基礎的な知識をどうしても身につけておかなければならない。
簿記は、様々な経営の知識の中で、世界共通にもっとも標準化されている仕組みである。ところが、簿記の知識は、後継者にもっとも欠けている必須能力というのが現状なのである。大学の簿記講座を履修したからといって何の意味もない。
そこで、わたしは商工会議所の簿記3級、工業簿記もはいる2級をとることを勧めている。駅前の簿記学校にいけば、3級は3ヶ月でとれる。2級もさらに3ヶ月必死で勉強すればとれる。若いうちほど早い・・・


計画的な後継者育成と教育、その中でも「簿記能力」は必ず必要な基礎知識という考えは全くの同感であります。

手遅れになる前に行動に移したいものです。

2007年10月08日

人生を楽しむには他律的時間を自立的時間に・・・

先日届いたフナイFAXに、小山政彦メモとして、渡部昇一さんの「ものを考える人〜頭を良くする生活術」を読んで得た気づきが紹介されています。

以下その一部を紹介します。

|療生産をする上で、中断は致命的な障害となる。中断することなく、ものごとに熱中すれば、脳は最高の機能を発揮する。

高校時代に親や教師は、「1時間くらい勉強したら休憩をとりなさい」といったが、中断してしまったら脳の能力を向上させる臨界点を超えることができないことから、深い思考には至らない。まして、休憩のためにたばこを吸うなどは問題外で、たばこは百害あって一利なし。深い思考をするためには、中断しないでまとまった時間考える癖が必要。

△海弔海弔繁萋やり続けること。

何かを成したいと思うのであれば、継続して毎日やり続けることも大切。よほどのずばぬけた才能でない限り、人間の能力などはそう大差ないのだから、世の中で天才と呼ばれ大成する人と、そうでない人の違いは「やめずに続けられたかどうか」の違いでしかない。

集中して取り組み、適度な負荷をかけること。夢中になって楽しむ。

たとえば鉄アレイを毎日5回持ち上げる人が、10年同じことを続けても筋肉はつかないが、毎日100回を半年続ければそれなりに筋肉もつく。つまり、ある程度の負荷をかけ集中して取り組まなければ、能力の筋肉はつかない。
本気でものごとに取り組まない人は、ある一定のレベルまでは達することができても、それ以上にはなれない。たしかに凡人が天才になることはむずかしいが、それでも彼らが天才的な成果を収められたのは、継続的努力を続けたからにほかならない。必死で取り組んでいる時には、人は夢中になれるもの。人生を楽しめる人とは、他律的時間を自立的時間に変えられる人。つまり、目の前の仕事を「会社や上司に言われているから」取り組むのではなく「自分はこれを習得したい」と自らの成長の糧としてとらえ、積極的に取り組むことができる人のこと。このバランスがとれれば、仕事に夢中になれて最高の成果を収めることが出来、時間を有効できるのである。


人生は一度、悔いなく生きるためにも、“頭を良くする生活術”を身につけたいものです。

この書籍は、三笠書房より出版されています。早速購入して一読してみようと思います。

2007年10月07日

ラーメン店から学ぶ・・・

新潟県は全国的にもみてもラーメンの激戦地区だそうであります。

自身、朝・昼・晩と3食とも麺類でも全く問題ないくらいの麺好きであります。

昨日見たある雑誌にでかでかとおいしいラーメンということで写真付きで紹介されていた、とあるこだわりラーメン店に本日家族で車のナビの案内で到着。

早速その店に入ると、すでに午後2時を回っていたせいか、店内は閑散。小上がりのテーブルに行こうとしたらカウンターでお願いしますということでカウンターで食することに(空いているのにどうしてなのか解りません)。

まあいいやと思いながら定番と思われるラーメンを注文。何か愛想がない対応で食べる前からちょっといやな感じに(その際、餃子も頼んだのですが、オーナーの「売り切れ!」と言う一言のみ)。

待つこと5分。注文のラーメンができあがり。早速食べてみると、なぜか麺も味もちょっとという感じ。

接客の対応がいまいちだったというのも手伝ったせいのようなのですが何となくイマイチ(さすがに一番下の子供は半分以上残してしまいました)。

このラーメン店から、いろいろと学ばさせていただいた一時でありました・・・。


2007年10月06日

何事も日々進化・・・

今日からまたまた3連休であります。

○○の秋とよく言いますが、いろいろな言い方があります。皆さんの第1に浮かんだ言葉は何でしょうか。

食欲・味覚の秋としたいところですが、本日一年ぶりの人間ドッグへ行った際、運動不足を指摘されため、スポーツの秋にしたいといったところですね。

毎年恒例の一日ドッグでありましたが、行くたびに対応面で何かが進化していていつも関心することしきり。

内履きのスリッパがS・M・L・LLとサイズごとにそろえてあったうえにそれぞれのスリッパに番号がついていてトイレ等で脱いでも自分のものがわかる仕組みに変わっていたり、また、トレーナーに着替えてネームプレートを胸につけるのですが、ピンでとめなくても、簡単にクリップで挟めるように独自に布をペンが一本ほど通るくらいの布のわっかを胸に縫いつけたりと、細かいところに改善が・・・。

何事も現状に満足することなく、日々進化しなくてはと思ったところであります。

それにしても、あのバリュームを飲む前の炭酸は何とかならないものでしょうか。げっふが出そうになっても我慢してくれと言われても・・・。

2007年10月05日

やっぱり日本一はいいですね・・・

やはり日本一はいいものですね。

久々の富士山を目の当たりにして見ることができました。

本日は、高校のPTAの会議のために富士吉田市(富士Calm)へ日帰り出張。

朝一番の新幹線で出発し、夜9時に帰ってきたところです。

最速で行くためにはJRと富士急をつかって途中5回乗り換えで約4時間で目的地へ。

久々の気分転換となる長旅となった次第であります。

それにしても壮大な富士山は最高でありました。地元のタクシー運転手に聞いたところ、富士山登山者の約半分は外国人だとか・・・。

来月の紅葉も最高だそうです。

その会場(富士Calm)で販売していたのが、「富士山画像」CD。これは、富士山ライブ画像サイト50万アクセス突破記念キャンペーンとして制作し、限定30名にプレゼントしたところ、大好評となり販売に踏み切ったとのこと。この会館3階ロビーより撮影した富士山画像100枚が収録。丸ごとコピー等自由とのことですのでもし希望者がおられましたらお申し出ください。

http://www.mfi.or.jp/livefuji2/

上記サイトには、富士山の画像が3分おきに更新されています。

2007年10月04日

実務セミナー

19度税制改正の目玉として、減価償却の残存価額の撤廃があります。具体的には100万円の備品は5万円を残し95万円までしか償却ができなかったわけですが、具体的には今回の改正で1円を残して99万9999円まで償却が可能となりました。

この改正は、平成19年4月1日以降取得資産が対象となります。
これらの具体的計算を定額法・定率法ともに本日の研修会参加者に実際に計算してもらったところです。

本日の研修は、法人税制の改正と具体的な決算および申告の仕方について。

新潟市内の商工会館にて、10時から16時までの正味5時間の研修講師を務めさせていただいたところです。

演習として法人税の申告書の作成を参加いただいた方々より実際に行っていただいた訳ですが、受講者65人中2.3名の方が時間内に正しい答えを導き出されておりました。

さすがであります。

参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。

それにしても、今回の減価償却の残存価額撤廃により手計算で減価償却費を計算することが難しくなったというのが実際です。

2007年10月03日

巨人の優勝から学ぶもの・・・

昨夜は、仕事を終えて帰宅しテレビをつけたところ、巨人とヤクルトの試合。巨人が3対4で負けており、それも9回の裏2アウト満塁という場面。

なんと逆転サヨナラエラーで巨人が勝利しセリーグ優勝のシーンを中継で見ることができました。

ナインが飛び上がって優勝の喜びを表現している姿を次男も一緒にながめ、中学でサッカーをしている次男が「わかるよな〜この気持ち!!」としみじみと一言・・・。

ぜひ、次男もぜひこの気持ちを味わってもらいたいものです。

今朝の日経新聞に、巨人の優勝の原動力は「小笠原」の加入と分析。

小笠原がひ弱かったチームに1本の芯をとおしたと次のように書かれています。

・・・試合前は誰よりも早く球場入りして打撃練習に励む。試合後は念入りに体のケアをし、帰路につくのは深夜になることも。黙々と働き、チーム最多の142試合に出場。伊原ヘッドコーチは「小笠原は武士のように背中で示してくれた。あれだけ練習するのを見て、他の選手もちょっとくらい体が痛くても我慢して試合に出るようになった」と話す。シーズン半ばから、片手だけでティー打撃をする小笠原の練習法を、李、阿部らも時折まねるようになった・・・

9回のエラーは、まさにそのねばり強さから全員がスライディングするなど必死で走る姿が名手の焦りを誘ったということでしょうか。

2007年10月02日

統一研修・・・

本日は税理士会統一研修のため、スタッフ6名とホテル新潟へ。

800名前後の県内の税理士及び職員がワンフロアーに集結しての受講は壮観そのもの。

丸一日の充実した研修となったのは言うまでもありません。

2007年10月01日

利益が出ていますか・・・

お客様企業に毎月郵送にて「みどり通信」と共に「経営税務情報誌」も同封させていただいておりますが、今月お送りする中に、「利益が出ていますか?損益分岐点の考え方をよく知っておこう」という経営情報記事を同封させていただきます。

本日訪問させていただいたお客様企業に早速でありますが、役員の方々の前でホワイトボードに書いて解説させていただいたところです。

一足先に、紹介しますと・・・

事例1.

たとえば、1個100円のパンを売っているパン屋さんであれば、損益分岐点は以下のようになります。
・売上高(月)100万円
・変動費(月) 60万円
・固定費(月) 20万円

損益分岐点売上高=固定費20万円/限界利益率40%=50万円

月間の売上高が50万円を下回ると赤字になります。したがって、営業日が月25日とすると、1日あたり200個(50万円÷25日÷@100円)のパンを売らなければ損益トントンとはなりません。また、利益を出すにはそれ以上売らなければなりません。

事例2.

それでは、このパン屋さんが月30万円の利益を得たい場合は、1日当たり何個のパンを売る必要があるでしょうか。

・・・という内容について、具体的に図に書いて説明させていただいたところです。

そこで、利益を上げる方法は、3つのみと説明。
すなわち、’箴紊鮠紊欧襦限界利益率を上げる。8把衄颪魏爾欧襦ΑΑΑ

役員の方々に納得いただいた次第であります。

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