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2008年03月31日

年度末・・・

本日31日は、年度末。

この時期は、ほとんどの金融機関及び大手上場企業等も、その年度の最後の営業成績を残すための期限となります。

当然1年間の総仕上げになりますので、何としてでも目標達成させようとする会社も多くなります。

「あと少しで年間予算が達成!」とか、「あと○○の契約で前年比○○○%達成!」と言ったところでしょうか。

当事務所にも、予算達成のためというのが明らかにわかるような成績を上げるための営業をされてきたところが2件ほど(金融機関も含めて)ありました。

今後の昇進や昇給に関わってくるので切実と言うのはよくわかるのですが・・・。


いいように解釈すれば、これらの行動は目標設定しているからこその行動。

もし、目標を設定していなければおそらくこのような行動はとらないわけでしょうから・・・。

ただ、同じ目標達成の営業をするにも相手あってのこと。相手にも喜んでもらえる提案をぜひしてもらいたいものですね。

年度末期限の手続きや申請も多々あります。

今一度忘れていることがないか再確認したいものです。


2008年03月30日

祝賀会と新年会・・・

昨夜29日はお客様企業のISO取得祝賀会をかねた新年会に担当スタッフとともにお招きいただいての参加。

取引先の企業の方も大勢参加しての大変有意義な一時でありました。

1年以上も社員全員で仕事が終わってからのISO取得のための勉強の日々を重ねての取得。感慨もひことしおのことと思います。

事業を子供に引き継いだ現会長(お父様)が話していたことが印象的でした。

「息子がこうして会社を引き継ぎ、皆さんに支えられ順調に推移していることがなにより嬉しい。また、息子だけでなく、娘も会社にはいって要所を固めてくれている。子供2人が自分の会社を引き継いでくれているのが本当に何より嬉しいこと・・・」と言うような内容を。

心の底からの話されていたことが、私にとっても大変うれしい言葉でありました。

宴会が盛り上がったというのは言うまでもないことでありました・・・。

会場は、加茂市内のある割烹でありましたが、私は今回がおそらく2回目!?

特に刺身がおいしく思わずハシが進んだ次第・・・

玄関に掲げったお店の紹介しているものをみると、ウナギ料理が得意とか。

残念ながら今回の宴席には賞味できませんでしたが、次回蒲焼きなどを食べさせていただきたいと思ったところです。

ISO取得について、当事務所からISOのコンサルタントの先生をご紹介させていただき今回の認証取得となったわけですが、その先生にも当然この宴席にご参家頂いたわけですが、酒を酌み交わしながら話しているうちに、運も実力のうちという話に。

すかさず、「私は運がいい!!」シールを何枚か先生に・・・。

先生曰、「今日はこの“運がいいシール”をもらえただけでも来たかいがあった」と喜んでいただいたところです。

2008年03月29日

育てあうことの大切さ・・・

昨日、ある金融機関の支店長が当事務所に来所。

本題が終わって、現在の金融機関の融資姿勢などについての話に。

気がついたらいつのまにか、真剣な意見のやりとりに・・・。


企業経営を行うためには、運転資金や設備資金が必要。

自己資金で全てがまかなえることにこしたことはありませんが、金融機関から融資を受けることも時には必要な場合もあるというもの(融資を受ける企業がなければ銀行の存在価値がないわけであります)。

金融機関から借り入れを行った場合は、当然約定通りに利息の支払いと元本の返済しなければなりません。

貸した金は返してもらうというのが当たり前ですので、金融機関は返済の見込みがない相手には融資はするわけにはいかないのは当然の話です。

そこで、問題なのが融資についての審査。借りる側の状況によって融資の可否・融資金額・金利が決定されるわけですが・・・。

次は、その会話のやりとり。

私・・・「創業間もない企業は、融資条件が厳しく、仮に運良く融資がされたとしてもその金利も高いということですが、形式的に創業間もないからこそ数字や実績に表れない事項(定性分析)をも加味して審査することが中小企業の発展に金融機関が寄与できるというものと思うのですが・・・」

支店長・・・「しかし、創業間もないわけですからね・・・」

私・・・「融資基準はよくわかりました。ただ、仮に創業間もない企業でも、その事業のコンセプトや社長の人となりや普段の行い、他の人の評価等を総合的に加味し、返済が事故なく行われるということが高い確率で見込まれる場合もあるわけでしょうから、そんな場合は、ぜひ、配慮をしてもらわなければ地域金融機関の使命は果たせないと思うのですが・・・」

支店長・・・「山口さんはそう言いますが・・・」

私・・・「融資担当者の方が、その企業は○○なので、融資ができる・できない、金利が高い・低いで終わるのではなくて、現状の審査では△△ですが、ここがこう改善したあかつきには、融資条件もこのような形で実行できますよという言い方をしていただかないと、企業は納得いかないだけでなく成長もできないと思うのですが・・・」


まさに支店長および融資担当者の力量が問われる問題であります。

形式だけで判定するのであれば、わざわざ各支店に融資担当者を置く必要がないというもの。

本店が画一的に審査すればいいのですから。

数字に表れない企業の力を見抜く事こそが最も大事なことではないでしょうか。

事実は事実としてとらえなければなりませんが、誰しもが現状よりも良くなりたいということは共通の思いです。

現状は○○ですが、ここがこうなれば融資も可能になり利息もこういう条件でご支援できますよ、という声掛けがあるとないとでは、経営者のやる気も180度ことなるのではないでしょうか。

ぜひ、何事もプラス発想やプラス言葉で人とのかかわりをもちたいと痛感した次第であります。

熱く語らせていただいた一時でありました。

2008年03月28日

山口会計のサービスは・・・

「山口会計さんは、どのようなサービスを提供していただけるのですか。」

お客様からの紹介頂いた企業を本日訪問させていただいた際に最初にいただいた言葉でありました。

当事務所のパンフレット等の資料を基に今までやらせていただいているサービス及びこれから提供しようと考えているサービス等々を事務所の考え方を踏まえて次のようなお話しさせていただいたところです。

・・・当事務所は、税理士事務所ですので、税理士の独占業務である 税務代理 税務書類の作成 税務相談を業務といるのは当然でありますが、お客様企業と顧問契約を結ばせていただく以上、お客様企業の永続発展に貢献しなければ意味がないと思っています。

そのためには、毎月お客様企業に訪問させていただき、会計税務の処理をご指導をさせていただくと共に適時に正確な月次決算資料を提供させていただき、現在の経営の問題点や課題をわかりやすく説明しその改善を明日に役立てていただくための使命と考え行動しています。

企業の永続発展のためには、成り行き経営ではなく、目標経営(企業の5年後を思い描いての目標経営策定)を行うことが定石と考え積極的に推進しております。

長期的なビジョンを持ちながら、現状を正確に把握し、定めた目標設定と実績との差異を毎月分析し、適切な対応をすることの継続こそが事業を安心して行い、更に発展させる方法だと考えるからです。

そのためには、健全経営を目指し内部留保を高める経営が求められます。当然、合法的な節税を可能の限り行いキャッシュフローを意識した黒字経営を目指す必要があります。

当事務所は、スタッフと共に全力でお客様企業の永続発展を願いながら行動しています・・・

以上のような話をするうちに自然と熱が入ってしまった次第です。

「社長が元氣になれば会社はよくなる」 → 「その社長を元氣づけられる身近な人はわれわれ会計人」と考え、心の元氣・体の元氣・経済的元氣を与えられる会計人を目指して当事務所は日々行動させていただいているところです。

ちなみに当事務所の経営理念は、「お客様・スタッフ・社会(三方よし)に“真の幸福の実現”のために行動する!!」であります。

この三方に感動を与えられる事務所を目指しています。

そのためには、常に“明るく前向きに元氣と勇気と安心を与え続ける会計人”を合い言葉に邁進しているところです。

2008年03月27日

紅茶の色は・・・

日切れ法案の行方が気になります。

今朝の日経に、企業向けの租税特別措置法は91項目。期限付きの法律にもかかわらず、そのうち30年以上も継続しているものが約20項目もあると伝えています。

特別措置(暫定措置)ではなく、恒久措置といっても過言ではないような税制の現状。

税の仕組み全体を抜本的に見直す時期のようです。

いずれにしても、日切れで影響を受けるのは国民。

今日にでも決着してもらいたいものです。


今月加盟した、とある会の会報が昨日届きました。

次は、その会報に記載されていたコラム記事です。

.ぅ瓠璽犬靴討ださい。
 あなたは食後に紅茶を飲もうとしています。その紅茶の色はA〜Dのうちどれ?
A うすい黄色の紅茶
B 派手な橙色の紅茶
C 華麗な赤色の紅茶
D 濃すぎの黒色の紅茶
〈結果〉
紅茶の色は心の疲れを表します。
  Aを選んだ人は心はあまり疲れていないようです。生活の中でもっとがんばることを見つけましょう。 
  Bを選んだ人は余裕もありよい感じですが、もう少し疲れるくらい頑張ってみてはどうでしょう。
  Cを選んだ人は非常によい感じです。充実した毎日を送っています。
  Dを選んだ人は頑張りすぎです。少し休んでみてはどうですか。

さて、皆さんはどれを選ばれましたか・・・。

我が国の総理は、Dのような気がいたします・・・。

2008年03月26日

節税あれこれ・・・

国内の法人の決算日で一番多いのは3月31日。

その31日まで残すところあと6日。

経済情勢等先行き不透明なところも多々ありますが、そんな中でも目標経営を行い、実施すべき戦略を定め着実に実行している会社は、ほぼ予定通りの利益を計上しています。

これは、会社の規模に関係ありません。

先日、3月31日決算のお客様企業の決算予測シミュレーションを実施させていただき、企業永続に生かされる節税をいくつか提案させていただいたところです。

合法的に税負担を軽減できれば、企業の内部留保も高まり自己資本も充実。

よって、企業の永続発展を可能ならしめるというものです。

次は提案させていただいた節税の一つです。

〈短期前払費用の特例〉

企業が毎月10万円の家賃を支払っている場合、当然その月に対応するものは損金となります。

しかし、その家賃を1年払契約として3月から来年2月分までの12ヶ月分120万円を3月末日までに支払った場合その120万円全額が今期の損金とすることができるという特例。

原則は、4月から3月までの11ヶ月分110万円は前払いであるので損金にならないわけですが、1年以内の先払いは損金としてもOKという特例を使うというものです。

同じ特例を使い、企業リスクに対する保障として、役員を被保険者・法人を受取人とする
生命保険の年払い契約を締結し3月中に1年分の保険料を支払い全額を損金とすることも提案。

当然全額損金となる定期保険やガン保険が前提となりますが。

これらの保険は満々が一、中途で解約した場合ピークで60〜80%前後が返戻されるもの。

要は、損金としながら企業が貯蓄することが可能という方法です。

この「短期前払費用の特例」の適用上のポイントは、次の通り。

a. 一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるために支出した費用であること。
  
b. 払った日から1年以内に提供を受ける役務にかかるものを支払った場合であること(1年超の場合は全額が損金とならない)。

c. 毎期継続適用すること。

適用の際は、以上の点を留意したいものです。

2008年03月25日

本日カウンターが123456に・・・

今日25日は、小中学校等で卒業式のところが多いようです。

別れと出会いの季節。人生にはいろいろな節目があるものです。

天候も穏やかで、記念すべき卒業式になることでしょう。


社会保険庁は21日に、約5000万件の「宙に浮いた年金記録」の照合作業で記録漏れが見つかった1030万人に記録の確認を促す「ねんきん特別便」の最後の発送を終えたそうです。

ということは、今日あたりまで届かなかった人は、問題なしの人ということなのでしょうか。

今朝の新聞広告にもありましたが、4月からは「残りの現役加入者、年金受給者合わせて約9500万人」にねんきん特別便を送る予定です。

記録漏れの見つかった1030万人に郵送するのに半年近くかかったわけですから、その他の9500万人に郵送するには、単純に考えても9倍、すなわち5年近くということであったら問題にならない話です。まさかそんな気の遠くなるような話は間違ってもないと思いますが・・・。

ただ今でさえ混雑している社会保険事務所の窓口に相談者が殺到するのは必至。

混乱に混乱が重なり、再対応を迫られるのは今から予想されることであります。

それにしても、73万人に再送付した分もあわせ、なんと380億円ほどの費用とは。

記録漏れがあるのではということで頂いた案内が、わかりにくい理由は、社保庁が漏れた記録を知らせてくれないことにあります。

「個人情報保護の観点から、持ち主が確定していない記録は示せない」とか、別人が「自分の記録」と主張する「なりすまし」を防げないと考えているためのようですが、ここに問題があるようです。

果たして、4月から送られてる案内はどのような標記でいつ頃届くのでしょうか・・・。

あやまった処理をしてきた社会保険庁が、これらの処理をするのではなく、民間の力を借りれば安く正確にできるのにと思うのは私だけの意見でしょうか。

民間の方がかえって個人情報漏洩に対しては適切な対応をしていると思うのですが・・・。

話は変わります。

昨日、国土交通省より今年1月1日現在の地価が公示されました。

県内の住宅地は11連続、商業地は16年連続での下落。

しかし、下落幅は5年連続の縮小となっています。

加茂市も例外ではなく下落。

当事務所近隣では4%前後の下落となっています。

またまた、土地の価値が下がったというところですね。

ところで、税の評価基準として、毎年8月に国税庁から発表される相続税評価額がありますがこれは公示地価の8割程度、市町村の固定資産税評価額は公示地価の7割程度が目安といわれていますので、参考まで・・・。

本日、当ホームページのカウンターが123456を達成する見込みです。

果たして、どなたがこの幸運のカウントに(!?)・・・

2008年03月24日

自助努力は可能か・・・

あと1週間で日切れ法案がどうなるか、ますます目が離せないといったところです。

それとあわせて、年金問題も。

当事務所のスタッフ数名にも、ねんきん特別便が届いたようです。

次は最近新たに当事務所のお客様になられた、本来加入義務がある社会保険に未加入(設立してまだ数年の会社)の、ある会社の社長様の話です。

「加入義務があるのはわかりますが、果たして厚生年金を掛けて将来私たちが受給資格を得る頃に今の若者がその年金を支えてくれるでしょうか。フリーターの若者が増えている現状では・・・。社会保険に加入したいか社員に改めて聞いてみようと思いますが、加入しない代わりに社員から民間の個人年金保険に入ってもらい、その掛け金の半分を会社が手当として給与支給する方がより確実で掛け金が将来保障されるのではと思うのですが・・・。」

まさに、そう考えるのも無理もない話です。

かけた厚生年金記録が消えてしまっているという現実が至る所に発生しているわけですから。

厚労省が自助努力しても限界があるのではと思わずにはいられません。

いっそのこと、年金管理業務を今はやりのアウトソーシングで民間におこなってもらった方がいいのではないでしょうか。その分公務員数を削減して・・・。

2008年03月23日

またまた、ねんきん特別便が我が家に・・・

春本番の陽気が続き、そろそろ車の冬タイヤを交換しなればと思う季節になりました。


先日このコーナーで、あの「ねんきん特別便」が届いた旨の内容を書いたところですが、昨日、なんと我が家の奥さんにも届いたではありませんか。

夫婦そろって届くなんて・・・。

これはただの偶然なのでしょうか。

二人とも届いた記載内容に漏れがありこれから年金加入記録照会票を送るところであります。

社会保険庁が確認すべき件数としている5000万件のうちの2件が我が家ということになります。

皆さんのところはいかがですか。

いいように解釈すると幸いにしてこの特別便が届いたおかげで誤りに気づき訂正することができるわけですが、届いていない人の場合は、年金記録が正しく処理されているかどうかはわからないということも言えるのでは・・・。

我々の世代は将来受給する年金の額が減額されたり、支給開始の時期もますます遅くなったりすることが予想され年金は当てにならないとは思っているものの、自身がかけた年金すら正しく記録されていないような状況では何を信じたらいいのか不安になるばかり。

桝添厚生大臣に、大臣になる前の時のようにもっともっと真に国民サイドにたった発言や行動をぜひお願いしたいと願わずにはいられないといったところです。

2008年03月22日

日次決算・・・

先日の事業承継セミナーにおいて、今や月次決算から日次決算を目指す企業が業績を伸ばしているという話をさせていただきました。

その話をとあるお客様にさせていただいたところ、共鳴いただき、早速具体的な行動に移され管理表をつくりましたよということで一昨日来所いただいたところです。

具体的には、向こう1年間の利益計画を策定しその利益を日々管理するというもの。

社内のボードに昨日までの〜突益固定経費を掲示するとともに今日の粗利益と固定費も列記。

さらに決算日まで達成しなければならない粗利益が一目でわかるようにするという管理表であります。

売上をいくら管理しても、その売上にともなう仕入れや製造経費を管理しなければ業績管理はできないので、粗利益(売上から仕入れや製造経費を引いたもの)と固定費を管理することによって当期計画した目標利益を達成しようという管理表であります。

その社長曰く、「当社は555(ゴー・ゴー・ゴー)作戦で行きます!!」と。

つまり粗利毎月555万円の達成を目指すことを目標にしようというもので、早速この表を社内に掲示して徹底するためにそのボードを購入することにしたとか。

ゴーゴーゴー作戦すなわち、いけいけいけ作戦。

社員が常に今日までの実績と明日以降達成しなければならない金額を把握することによって、それぞれがやらなければならない業務を徹底することが可能になるというもの。

これで、当初の計画達成は間違いなしといったところですね。

2008年03月21日

お墓の建立は生前が有利・・・

昨日の親戚との会話の一部です。

親戚・・「彼岸の墓参りに行ったら、真新しい墓があり、その墓に掘ってある文字が赤い色で塗られていた。生前にたてられた墓の意味だと思うが、いくつもあったよ。」
私・・「へえー。スゴイですね。生きているうちに自分自身の墓を準備よくつくっておくとは、よほど几帳面の方なんでしょうね。」
親戚・・「生前葬をやるという人もいるそうだよ。」
私・・「そうですよね。死んでから自分の葬儀に誰を呼んでどのようにやられるかは気になるところですよ。それが事前に確認できれば最高と言うことなんでしょうね。香典も事前にもらえ使えるわけですからね(笑)。」
親戚・・「そうすると、死んでからは香典がもらえないから、もし、本葬式を挙げるならまるまる自己負担ということかな・・。」

笑い混じりの冗談を言いながらの一時でありました。

ところで、生前に墓地の取得や墓の建立、仏壇の新調などは、税金の面から見ると、節税につながるところです。

というのは、相続税での話。

相続税は、亡くなられた方が一定の財産(5000万円+1000万円×法定相続人)以上を残した場合、その財産を相続した人に相続税が課税されることになっていますが、その財産の中には、墓地や墓、仏壇等は非課税で含まれないことになっているからです。

※相続税法第12条に「墓所、霊びよう及び祭具並びにこれらに準ずるもの」は非課税と定められているためです。

ということは、現預金で相続財産で残して、亡くなられてからその財産でこれらを購入するよりは、生前に購入された方がその分の現預金が減りそれに相当する財産が課税されずに済み、結果的に相続税が減る結果に・・・。

上記の話も、その会話の際に付け加えさせていただいたところです。

2008年03月20日

健康のために・・・

本日20日は春分の日。

「昼と夜の長さが同じ日」といわれていますが、実際は昼の方が長いとか。

今日の天気は快晴とまではいかなかったものの、お墓参りには全く支障がない天気。

私自身も朝のはやいうちに、すませたところです。

それにしても、我が家の菩提寺にはお墓が何百とあるわけですが、今日もすみからかすみまでびっくりするような完璧な掃除がなされていました。

以前住職にお聞きしたところによると、60歳前後のとある方が一人で普段から掃除をかってでてされているのだとか。

それにしても見事という一言です。

謝礼を支払おうとするとその方は、「謝礼を払われるというのであれば以後掃除は一切やりません。」といわれるのだとか。

そのため、ずうっと無報酬でやられているとのこと。

雪が積もったときなどは、駐車場を一人で除雪もしてくれていたそうであります。

本人は、健康のためにやらせてもらっているとのこと。

毎日のように清掃をつづけられているとお聞きし、本当に頭が下がる思いですませた彼岸の日のお墓参りでありました。


2008年03月19日

花粉・・・

春の訪れと共にやってくる、あの花粉。

県内では、先週の水曜あたりから花粉の飛散がピークとなり、この土日は特にひどかったとのこと。

昨日の学校の保健委員会に出席した際の校医からの話です。

さらにその校医によると、花粉症は昨年まで症状が出なくても突然あらわれることがあるとか。

それは、その人がもともとその素質を有しているからだそうであります。

先生曰く。「県内では、弥彦の杉の花粉も広く飛散しているようです。今日もけっこうとんでいますよ。」

予防策としては、という学校の先生の質問に対て、「この時期は外出しないことにことた事はありませんが、外に出るときはマスクをつけて完全防備することを。目にはゴーグルのような防塵眼鏡をするとかも・・」。

そういえば当事務所の隣の家の方(私よりも年上であります)も今回初めて花粉症になったとか。

校医曰く。「東京では、20代の50%が花粉症と言われています。」と。

今日の会議は、内科、耳鼻科、眼科等の校医と薬剤師も出席しての会議。残念ながら耳鼻科の先生は欠席。他の校医曰く「今日あたりは花粉症の患者さんが多くて会議どころではないのでは・・・」と。

「花粉症と共に怖いのが黄砂、黄砂と一緒に運ばれてくる中国の有害な物質が問題。更に鳥ウイルス問題も日本でいずれ大問題にならないとも限らりません。そのときの対応も考えておかなければ。」と校医が一言。

いずれにしても普段からの心がけが何事も大事ということでしょうか。

当事務所でも、数名この花粉症に悩まされていますが、早く花粉の飛散が収まってくれればと願わずにはいられません。

さて、今日の飛散状況は・・・。

2008年03月18日

伸びる会社・・・

昨日、机周りを整理していたところ、なんと毎月届いている雑誌等でまだ封も開けていないものをいくつか発見。

次はその中の一つ(数ヶ月前に届いていた雑誌)に書かれていた内容(とある税理士の顧問先の勝ち組・負け組の原因を追及したもの)の一部です。

タイトルは「サルでもわかる“伸びる会社”・“伸びない会社”」。

まず、伸びる会社は

,れいな会社
⊆卍垢不在でも社員の勤務態度が違わない会社
G間予定表、就業規則、年間経営計画等、約束事が明確な会社
ぅ僖愁灰鷁宗Ε轡好謄牴修進んでいる会社
シなことから逃げない社長
ΣJ舛任覆ぜ卍
Ъめた社員の悪口を言わない会社
┿簍私欲、公私混同のない会社
夢ばかり追わず、しっかりと現実を見る社長・・・等々

逆に次のような社長の会社は負け組。

.僖愁灰鵑鮖箸┐覆ぜ卍
∩輜世世韻亮卍
Mソ┐僻崙がいない会社
ち挙づき・名誉づきの社長
ド垓靴篌勸等他人のせいにする社長
質問したら怒り出す社長
Д肇ぅ譴留い会社・・・等々

長年のクライアント先とのかかりの中で気づいた事項のようです。

完璧な人間はあり得ないと思いますが、いいところを伸ばすことによって欠点の存在をうすくすることも大事なのでは。

自身も新たな気づきを得たところです。


昨夜は、予定通り確定申告の打ち上げ。

カラオケで大盛り上がり。

音痴である私にマイクをふられるたびに、曲がつかないカラオケ(つまり、せりふのみ)はないものでしょうか。

みなさん、本当におつかれさまでした!!

2008年03月17日

本日、確定申告期限・・・

いよいよ、本日17日は平成19年分の所得税・贈与税の確定申告期限。

申告漏れのないようにしたいものですね。

今回の確定申告及び納税相談の派遣先でいくつか気になった点を節税(無駄な税金を払わないためにも)という観点も含めて述べてみたいと思います。

’箜欹銚◆ΑΑα蠎蠡Δ侶弍直況によって回収見込みの立たないもの(債務超過の状態が相当期間継続している等)は債権放棄等を行う(年内に内容配達証明で債権免除通知書を送り、貸倒れ処理する)。

不良在庫・・・年内に処分してしまう。

8把蟷饂困僚却・・・事前に届出を税務署に出し、定率法で行う。

ぬなФ眦・・・漏れなく計上する。

例1・・給与(仮に20日締めの場合は21日から31日までの分)。
例2・・社会保険料(当月分を翌月末に払っているので必ず1ヶ月分が未払い。なお、12月31日は銀行定休日で引き落とされないので事業所負担分は2ヶ月分が未払となる)。
例3・・税込経理の場合の消費税確定分は未払金(租税公課)に計上する。

ヅ飮宰瓢澡済の加入・・・現在加入している人は最高額の月8万円に近づける。

ι淪椶良佞餌悗─ΑΑ自身以外に所得のある生計を一にする家族がいる場合、確定申告期限までに扶養家族を最も有利になるよう付けかえる。

Ь規模企業共済の加入・・・現在加入している人は最高額の月額7万円に近づける。

複式簿記での記帳・・・事業所得や不動産所得のある人は青色申告の承認申請の届け出をし、複式簿記による記帳により65万円控除を受ける。


スタッフの皆さん、確定申告業務本当にお疲れ様でした。今夜は、その慰労会。おいしい料理とおいしいお酒を心おきなく味わいましょう・・・。

明日は、一日事務所はお休みとなりますのでご了承ください。

2008年03月16日

日切れ法案の行方・・・

平成19年分の所得税の確定申告と贈与税の確定申告の期限がいよいよ明日17日となっています。申告漏れのないように致しましょう。


さて、今年平成19年度も、残り2週間でおわり。

国会の審議が、税制上でも注目されています。

ガソリン暫定税率の存廃も当然そうですが、その他にも中小企業への影響が懸念されます。

日本の税制は、時限立法である租税特別措置法で手当てされているものが意外に多くあります。

法人税法上では損金であっても、租税特別措置法で損金不算入としているものやその逆のケースです。

例えば、交際費課税。

法人が支出する交際費は損金算入が原則ですが、租税特別措置法によって一定の制限が設けられています。

資本金1億円超の法人は全額が損金とはならないこととなっていますし、資本金1億円以下の中小企業でも400万円までの交際費のうちの10%が損金不算入(400万円を超える部分は全額損金不算入です)となっています。

日切れ法案では、更に2年間延長する内容が盛り込まれていますが、与野党の調整がつかず3月31日で期限切れとなると、交際費は原則に立ち戻り全額損金となってしまいます。

また、中小企業者等が、取得価額が30万円未満である減価償却資産を取得などして事業の用に供した場合には、一定の要件のもとに、その取得価額に相当する金額を損金の額に算入することができることになっていますが、これも3月31日で日切れしてしまう税制です。

中小企業者にとっても国会の行方が注目されます。


2008年03月15日

銀行借入れする前にやるべきこと・・・

昨夜は、第5回目の事業承継セミナーを開催。

テーマは、「資金繰り(キャッシュフロー)を学ぶ その1」。

企業永続発展のためには、黒字経営を行うことは当然の話。仮に1000万円の黒字決算といった場合、その1000万円が現預金として増加しているとは限りません。

企業利益と現金収支はイコールではないところが企業経営のむずかしいところであります。

その現預金(キャッシュ)をいかに増やすかが大事というものですね。

ところで、とかく、運転資金が足りなくなるような場合、すぐに取引銀行を打診し借り入れが可能かどうか問い合わせたりしますが、仮に、必要額を借りることができればそれでいいというものではありません。

銀行借り入れは、最後の手段とすべきもの。

このような場合、取るべき行動の順序は
〆銚回収の徹底促進
∈澹法∋迭盜事の徹底圧縮
D拘工事物件の前受受領
せ兎先債務の支払方法の変更の準。

その上で、適正正味運転資金がいくらなのかを算出し、不足額の融資を検討すべきと考えます。

回収すべき売掛金も回収せず、また、在庫も増え放題という状態で、銀行が貸してくれるから借り入れすればいいという経営を行っているといずれ資金ショートを起こし破綻という結果になりかねません。

やるべき事と、やる順番というのは経営においても大事。

このような話を昨夜のセミナーの最初に話させて頂いたところです。

今一度、自社のやるべき事とその順番を再確認してみたいものですね。

受講いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

2008年03月14日

「私は運がいいシール」効果・・・

昨日担当スタッフとともに訪問させていただいたお客様企業(社員10前後の事業所です)の話です。

このお客様とは、私が22年前の税理士事務所開業時からご縁があった方で私自身もいろいろお世話になっている方であります。

1月訪問時に、社長より「実はみんなで協議し3月一杯で事業を終わらせることにしました。長い間本当にお世話になりました。こころから感謝しております。」

「以前、担当の○○さん(当事務所の担当スタッフです)から、“運がいいシール”をいただきいろいろなところに貼っていたんですが、全然いいことがおきないねえと職員と話していたんです。ところが、この前いろいろな事情から事業を続けるか続けないかをそろそろ結論を出さなければならないと思っていた時に、ひょんなきっかけがあって、今がやめるときだと決断しました。家族・従業員・支援いただいている友人に相談した結果、みんながこころよく同意してくれたんです」と。

「ひょんなきっかけがあったのは、あの“運がいいシール”のおかげです。」と。

ひょんなきっかけはどういう事なのかとお聞きしたところ、なるほど・・・という内容。私もそれをお聞きし、同意したところでありました。

最後の最後まで支援させていただきますよ、と言って帰ったという出来事があった事業所です。

昨日は、あれから初めての訪問。

工場内は、もののみごとに全て整理されきれいに片付いているではありませんか。

事業を終わらせることにしてからも、社員とは笑顔でいつものように仕事をされていたとのこと。

ちょうど、何十年と一緒に仕事をしてきた社員ばかりで、全員が子育ても終わりちょうどお金のかからなくなった年代だったせいもあるようです。当初から、社員に対してそこそこの中小企業退職金共済を掛けておられ、ある程度十分な退職金を社員に支給することもできるとのこと。

会社事態も、幸いに銀行債務もゼロで人様に迷惑を掛けるようなことは一切なく終了できる内容であります。

社長の顔からは、精一杯事業をやり抜いたという満足感と、これからまた新たなスタートをきるんだという前向きな気持ちがひしひしと伝わってきて、こちらもなんだかホッとした気持ちにさせられたところでありました。

社長の体からあふれる暖かい人間味に触れることができ、嬉しくなった次第でありました。

ぜひ、これからの新たなスタートにむけて頑張ってもらいたいと思ったところであります。

社長のおばあちゃんが話されたそうです。「万々歳で事業を終わることができたね・・・」と。

2008年03月13日

競争に勝つためのホスピタリティー・・・

ディズニーランドやシー内で、アイスクリームがこぼれていたような場合、ほうきとちりとりを持った係の人が立ったまま足を使って拭く理由がわかりました。

しゃがむと周りが見えず楽なり、つまずくお客さんもいるかもしれないからだとのこと。
安全性を一番に考えてのことのようです。

今日の日経産業新聞21面に「ここで勝つ」という見出しの記事に、「オリエンタルランドTDRで研修請負」という中に書かれていた内容です。

その記事にには、TDRを会場にしたオリエンタルランドの企業研修プログラム「ディズニーアカデミー」が注目を集めているという話題が書かれています。

ありきたりな社員研修よりも効果満点と評判は上々で、参加視野はサービス業だけでなく、製造業、医療関係など様々。

競争に勝つためには、ホスピタリティーが重要資されている時代背景が起因しているのではと分析しています。

なぜ全ての従業員がいつも笑顔なのか、どんなマニュアルが存在するのかとの声に答えた研修で、テーマパークで守られている行動基準(安全性、礼儀正しさ、ショー、効率の4つの基準)を解説するというもの。

スタッフの採用方法や研修方法、情報提供の仕方、褒賞活動も講義されるようです。

気になるのは、その受講値段ですが、意外にお手頃のようです。

30〜50人で43万円、16〜29人で38万円、10〜15人で27万円とのこと。

これらの料金に人数分のチケットが必要ではありますが。

今年ディズニーは25周年、リピーター率90%超を超える中で新野顧客開拓を目指しているとか。


ぜひ、当事務所でこの研修を受けてみようと思った次第。

早速計画したいと思います。

研修のあとは思う存分、テーマパークを楽しむのは当然ですよね・・・。


話は変わります。

昨日夕方、お世話になっているK様より、確定申告業務でお疲れではということで差し入れの品を頂きました。

心遣い、ほんとうにありがとうございました。

全員でおいしく頂きました(千代田ベーカリーのカレーパンとツナ入りパンです)。

昨夜はちよっと風邪気味でしたので、早めに仕事を切り上げ睡眠を十分取ったら回復!!

まだまだ若い人には負けられません。

やっぱり睡眠は大事ですよね・・・。そういえば、昨日のニュースに睡眠の取りすぎも不足も良くないと伝えていましたね。

2008年03月12日

うれしい心遣い・・・

昨日で、私の税理士会からの派遣による確定申告納税相談業務が終了・・・。

正味丸7日間でありました。

確定申告は、1ヶ月(正味20日)。そのうちの7日間ということは3分1強も・・・。

残すところ17日まで、あと6日!

ところで、昨日、いつも利用させていただいてるタクシー会社さんより、次のようなメールが届きました。

・・・こんばんは。いつもお世話様です。ところで、今年の打ち上げの日程はお決まりでしょうか?教えていただけると助かるのですが…。気持ちよくお帰りいただけるよう、がんばりますので、よろしくお願いいたします! ○○タクシー会社 ・・・

打ち上げの日とは、確定申告業務を無事乗り切ったことを慰労しての当事務所の大懇親会のことであります。

当然、酒の飲食が伴うものですので、ほとんどのスタッフがタクシー代行で帰宅。

いつも、宴席の際は事前に上記のタクシー会社さんに予約し利用させていただいていたためであります。

打ち上げを察しての、ありがたい心遣いです。一ヶ月間の超多忙期を乗り切った直後の打ち上げはさぞ楽しいものになるでしょう。その際の帰りに“気持ちよく”とは本当に嬉しいの一言ですね。

早速、返信のメールをしたところです。

ちなみに、東京都区内のとある税理士事務所は、都内の遊園地を貸し切っての確定申告打ち上げだとか。

当然乗り物乗り放題、飲み物飲み放題。

会場は千人ぐらい入るところのため、お客様企業の参加も大歓迎そうです。

スケールが違いますね。

今年は無理ですが、来年度はこれに対抗し、当事務所もどこかを貸し切って盛大に打ち上げをしようかなあと思案しているところです。


話は変わります。

今朝のテレビや新聞で何と「相続税28億円脱税」のニュースが報道されています。

父親の遺産約59億3000万円を隠したことによる脱税で相続税の脱税では過去最高だとか。

自宅に段ボール箱や手提げ袋に現金58億円を入れて隠していたと言うからスゴイの一言です。

もし、盗難や火災にあったらどうするのでしょう!?

地検特捜部の調べて、容疑者の一人は「自宅に現金があるのを忘れていた」と答弁しているとのこと。

信じられない答弁です。

いずれにしても、過去の所得税の申告状況から見てあまりにも財産が多すぎるという疑問を当局がもっているようです。

ちょうど確定申告時期を見計らったようなニュースですね。

2008年03月11日

夢しか実現しない・・・

以前このコーナーで紹介したアントレプレナーセンターの「夢を実現する今日の一言」です。

毎朝、6時ちょうどにメール配信されます。最近の1ヶ月の間にこれはと思ったいくつかを紹介します。

3/11 どうせがんばるなら笑顔でがんばる
3/ 5 子供が夢を失う瞬間 それは大人が「疲れた」と、言った時
3/ 4 誰よりも幸せになりたければ誰よりも他人を幸せにすればよい
3/ 3 感動が、人生を変える 共感が、夢を実現する
2/29 多くの人がどこであきらめるかを決めて失敗する準備をしている
2/27 たいていはつらい道の先に良い結果が待っている
2/26 坂本龍馬は携帯電話も使わずに日本を変えた
2/21 本気になるほど壁は小さくなっていく
2/20 人に感謝するほど自分が幸せになる
2/21 尊敬されるリーダーはいつも部下に感謝している
2/15 すべての限界は事実ではなく思い込みに過ぎない
2/12 つらくても苦しくても行ってみたい道が自分の道
2/ 8 わからないことができない理由にはならない
2/ 7 感動は苦しみを幸せに変える
2/ 5 もはやここまでと、思ったときから感動のドラマが始まる
2/ 1 人は充実していない時不満を言う
1/31 やりたくない時ほど問題は大きく見える
1/25 人の癖 ちょっとやってできないと絶対できないと勘違いすること
1/24 起きたことを後悔するよりも起きたことの意味を考える

この今日の一言は、無料で配信されています。

配信希望の方は次のアドレスをクリックしたページの右下から2番目のメールマガジンをさらにクリックして申し込んでみてください。

http://www.entre.co.jp/

この会社の代表取締役の福島正伸さん講演を1月にお聞きした際、「夢しか実現しない」というフレーズは衝撃的でしたね・・・。


今日は、最高の青空の朝です。もう、春本番といったところです。

2008年03月10日

ついているカードが毎日・・・

確定申告業務も、ラストスパート。

あと1週間。もうひとがんばりです(楽しい打ち上げか待っています・・・)。

以前、このコーナーで紹介たいしましたが、

斎藤一人さんの「今日の言葉」。

一人さんが出している『ついてるカード』の言葉の中からその日の波動にあわせて最適な

言葉を選んで毎日伝えている言葉とその意味です。

http://www.hitorisangayatteru.com/card.php

今日10日は、

「私には福の神がついている」

解説は・・・
“いろいろな神様がいますが福の神は大きい袋をしょって幸せをいっぱい運んできます。
ほかの神様は身軽だから家を建てたときにも良い部屋にとっとと陣取ってしまいます。
福の神が家に来たときには残っているのはおトイレだけ。
だからおトイレをいつも綺麗にしている人は福の神がいっぱいプレゼントをくれるよ。”

昨日9日は、

「すぐ怒るやつは馬鹿だ この言葉を世界に広げよう」

解説は・・・
“すぐ怒るやつは馬鹿だ。まったくそのとおりです。
すぐ怒ってはいけませんよ。よく考えてから怒ってください。
最低3日は考えましょう。3日間考えても腹の立つことってめったにないですよね。
ところで貴方は3日前何を怒っていたかいえますか?
そんなもんですよ。怒りの原因なんて。”

うーん。

考えさせられたり、なるほどという言葉ばかりであります。

今週も一週間、充実した日々を送りましょう・・・。

2008年03月09日

感動の2日間・・・

おとといの7日は、高校に通っていた長男の卒業式・・・

感動の連続の卒業式でありました。

その後、引き続き新潟駅南のブライダルステージ デュオで卒業を祝う会を開催。

コース料理を食べながらのまたまた感動の一時でありました。

その式典で次の相田みつをの詩を2つ卒業生に送らせていただいた次第です。

  「ただいるだけで」

  あなたがそこに
  ただいるだけで
  その場の空気が
  あかるくなる
  あなたがそこに
  ただいるだけで
  みんなのこころが
  やすらぐ
  そんなあなたに
  わたしもなりたい
 

  「めぐりあい」 

  あなたに会えて本当によかった
  ひとりでもいい
  心からそう言ってくれる
  人があれば

相田みつをの詩は、「いのち」の尊さを独自のスタイルで表現することによって多くの感動する作品を残されています。

本当に心の底から何かホッとする詩です。

1人でも多くの周りの人たちの心に安らぎを与え続けられる人間でいつづけていてもらいたいものですね・・・。

話は変わります。

昨日、市内の割烹天神屋会館にて、本当においしい料理を頂く機会がありました。ふぐ刺しや村上牛のステーキ、刺身も最高でありました。

その帰り際、天神屋会館の酒井社長に立ち話で、実は昨日長男の卒業式で・・・と、なにげない会話をして家に帰ってから、しばらくして何と酒井社長からすばらしい心遣いの品(あっと驚くものでありました)が届いたではありませんか!!

おかげさまで、すばらしい記念となった次第です。

酒井社長のいつもながらの大きな大きな心遣いに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

昨日感じた「良い予感」が的中ですね・・・。


2008年03月08日

良い予感が・・・

当事務所のお客様企業の多くの社長様もブログを書かれております。

ほぼ毎日チェックさせていただいておりますが、その中のとある社長様の昨日のブログの一部です。

友人の社長が亡くなられ、通夜に参列した際の親族の挨拶での話からです。

・・・社長さんが、一代目の父親からの教えとして
/様佑らご恩を受けたら、倍にしてお返ししなさい。
嫌なことを言われても、じっと我慢しなさい。
この二つを生涯心掛けて来られたそうです。
会社の机の前には「自分に降りかかって来ることは、すべて自分の責任である。人の所為にはしない。」という意味の格言が常に貼られていたそうです。

とても、上品で腰の低いとても立派な社長だったそうです。

ちょうど昨日届いた「フナイFAX」に、“人とのつきあい方”について書かれていました。

次はその内容です。

・・・私は、人をおとしめたり、心配させたりするのが嫌いです。脅したり、いじめたり、人様に苦労をかけたりはしないように生きてきたつもりです。人をいやな思いにさせるようなことも、言ったり、したりしない方がいいでしょう。そのように考えて生きていますと、そのうち周りに人が集まるようになり、みんなが応援してくれるようになるものです。人の悪口は、絶対に言ってはいけません。どんなに親しい相手であっても、欠点や短所を指摘したり、足を引っ張ったりせず、相手を応援し、喜んでもらえるようにした方がよいでしょう。人というものは、自分を応援してくれる相手については、逆に自分も応援してあげたいと思うようになるものです。反対に、悪口を言うような人を応援してやろうという殊勝な人はまずいません。こういう人の周りからは、結果として人が離れていってしまうのです。しかも、敵をつくってしまいます。もし成功したい、自分の思いを実現させたいと思うなら、断じて悪口は言わないことです。もう一つ、恩を忘れることもよくありません。自分が人から受けた行為は、きちんと覚えておいて対処していかなければなりません。できる限り早くお返しすることを考えたいものです。そうでないと、そのうちツキさえも逃げて行ってしまうことになりかねません。人は誰もが、自分のことを一番大事に思っているはずです。ですから、自分がしてもらいたいように、相手にもしてあげればよいのです。いたってシンプルです。こうした姿勢さえ忘れなければ、人とのつきあいが良くなくなることがあっても、悪くなることはないように思えてなりません・・・

たまたま、人生経験豊富なお二人の“生き様”を学んだ一日でした。

“ツキ”からも見放されないよう、心したいものです。

先日も書かせていただいたとおり、能力開発は「心の壁」を突き破ること、そのために必要なのは「ツキと運」。

西田文郎さんは、その著書のなかで、「ツキのある人ほど、自分に見方する不思議な力を感じている」と述べています。

さらに、「良い予感をより多く持った人間が勝つ」、「悪い予感をより多く持ってしまった人間が負ける」とも。

昨日は、2つのすばらしい話にめぐりあい「良い予感」がわいてきました・・・



2008年03月07日

豆類の効用が見直されています・・・

“大豆”に含まれる「大豆レシチン」には、 ボケ防止・記憶力強化・集中力強化があるそうです。

また、「大豆サポニン」には、 老化やガンに効果があるとも言われているようです。さらに、
健康維持に抜群の威力を発揮し、血圧を下げるたり血管をしなやかにする働きもあるとか。

“落花生”には、ビタミンEがたっぷり含まれており、悪玉コレステロールを取り除いて血液の流れをよくし、細胞や諸器官の機能を活性化してくれるため、老化防止・成人病の予防にも効果があります。そして、この落花生には、良質の植物油40%以上(植物性脂質だそうです)も含まれていて、成人病予防、動脈硬化予防に効果があると言われているオレイン酸やリノール酸等の不飽和脂肪酸がたっぷり含まれているそうです。

というわけで、早速、昨日豆菓子を1万円あまり発注したところです。

http://www.d2.dion.ne.jp/~kaneto/setto1.htm

http://www.d2.dion.ne.jp/~kaneto/setto2.htm

http://www.d2.dion.ne.jp/~kaneto/minipakku.htm

http://www.d2.dion.ne.jp/~kaneto/fax.pdf

県内でも屈指の伝統ある豆菓子専門店(創業明治44年)でおいしいと評判の「内山藤三郎商店」の豆菓子のセットと箱売り商品です。

内山藤三郎商店は、旧小須戸町にあり各種豆菓子の製造加工、世界のナッツの製造加工、ドライフルーツの取扱い、製菓用刻み大豆・刻みピーナッツの製造加工を行っている会社です。

できたてのお菓子を工場直送で送ってくれるとのことですよ。

今日あたり佐川急便で届く予定です。

当事務所は確定申告業務真っ盛りで、時間外業務も続いており、あと1週間を乗り切らなければ・・・といった状態。

そこで、これらの効用のある豆製品をスタッフ全員でおやつに食べて、パワー全開で頑張る所存です。

いつもこのブログをいつもご覧頂いただいているM・T様、M・E様始め当ブログ愛読者!?の皆様、ぜひ一度注文を・・・。

こちらの菓子メーカーは当事務所のお客様であります。

1万円以上は、送料無料にしていただけるとのことです。

近々に新商品も開発予定とのこと。乞うご期待ください・・・。

2008年03月06日

男性の方、ウエスト85冖にですか・・・

今朝のめざましテレビで、企業の社員がメタボを改善しないと罰金を払うことになると伝えていました。

今年4月から施行される特定健康診査制度のことで、生活習慣病をターゲットに,40〜74歳までの全国民(5600万人)に対して毎年定まった項目の健診を行い,さらにリスクの高いグループには保健指導を行うことを定めています。

これらは,その費用を含め,保険者の義務として位置づけられ,開始5年後に一定の成果がでない場合は75歳以上の医療費支援拠出金を増額されるという「ペナルティ付きシステム」。

そのため、社員や住民のメタボリック症候群対策に、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市町村が頭を悩ませているとか。

新たな健診費用に加え、改善が見られない場合の罰則の負担。大企業の健保組合などでは、負担増が20億円になる場合もありそうとのこと。

何と、近年の医療費は、その3分の1がメタボリックシンドロームを含め、生活習慣病に費やされたためのようでが・・・。

具体的には、腹囲、血圧、コレステロール値などからメタボリック症候群の該当者や予備軍を割り出し、健保組合などが指導することが義務付けられるようです。

例えば、
・三菱電機健保組合は、特定健診実施に伴い新たに十億円。
・トヨタ自動車健保組合も十億円。対象者を国の基準より若い36歳以上とする。
・松下電工大阪本社は、社員食堂のクレジットカードでの清算時に、食べた分のカロリーと塩分表示を実施中している。
・ホンダは10年ほど前から「トライウォーク」と題し、毎年10月―2月の5カ月間、万歩計の歩数を競うキャンペーンを行っている。上位トップ3の社員は社内で公表される。
なんと1位の人は月に120万歩歩も。
・テルモは、5年前から健保組合が毎年5月から3カ月間、「ウォーキング大会」を実施。歩いた歩数を名所巡りになぞらえている。昨年はドイツ、今年は「四国八十八カ所巡り」。無料配布した万歩計で歩数を重ね、遍路のどの辺りまで到達しているのかを確認し、楽しみながら取り組んでいるとのこと。

中には、何億円も検診等に費用をかけるのなら「最初から保健指導をせず、罰則を受けた方が負担は少ない」と意見もあるとか。

日本肥満学会が定めたウエストサイズは、男性が85儖幣紂⊇性が90儖幣紂これがこのメタボの基準になるようです。

さて、はたして当事務所には、私を含めてメタボ予備軍がいるのかいないのか。

いるいないに関わらず、予防対策として何をしようかと考えをめぐらせているところです。

何かいいアイディアがあれば提供を・・・。

楽しくできるものがいいですね。

それに対する予算は惜しみませんよ。

2008年03月05日

“ツキ”と“運”から、すばらしい力をもらう・・・

組織を形成する人間には、5種類のパターンがあるそうです。

これは、サンリ能力開発研究所代表西田文郎氏の著書「面白いほど成功するツキの大原則」の中で書かれている事柄です。

以下、その内容を紹介します。

・組織の中ではどんなにイヤでも、次の5つのどれかに分類されてしまう。

A・・環境変革型

 普通の人間なら絶望するような、恐ろしく困難な環境に置かれても少しも影響されず、とてつもない願望力を維持してしまう人間がいる。モチベーションが低下しない。それどころか障害があればあるほど、ますます燃え上がる。徹底したプラス思考で、成功するまでチャレンジし続け、最後には環境や状況のほうを自分の思い通りに変えてしまう。
「俺は、レースに出たら絶対負けない。なぜなら勝つまでやり通すからだ」と本多宗一郎はいったが、このタイプはどの分野でも成功者になる。

B・・環境改善型

 変革型とともに、組織内の「勝ち組」である。
強いプラス思考を持ち、旺盛なチャレンジ精神で目標に立ち向かう。通常はハイ・モチベーションを維持するが、著しく困難な局面になると弱気になり、モチベーションが低下してしまうことがある。いつまでも癸欧砲箸匹泙辰討い詬由がそこにある。
しかし、立ち直りは早く、スランプやプセトー(伸び悩み)、落ち込みを克服して、また、ハイ・モチベーションを取り戻す。

C・・環境順応型

 チャレンジ精神、モチベーションのレベルが低く、主体的に取り組めない。環境や状況、廻りの人間に左右されやすく、モチベーションがコロコロ変化する。昨日は張り切っていたと思うと、今日はすっかりやる気をなくしている。
つまり主体性がないということだが、主体的でないとは、生き甲斐をもてないということである。「これでもいい」「仕方がない」と、現状に妥協してながされていく。状況のよいときなら、それでいい。しかし状況が悪くなると、どんどんル悪くなってしまう。

D・・環境逃避型

 順応型と同様、組織の「負け組」に属する。目標意識をもてない。もとうとすると、失敗、恐怖が無意識のうちに働いて、「どうせ自分にはできっこない」「無理だろう」「無理しなくても」と考えてしまう。当然、主体的であることも、積極的になることもしない。しかし自己防衛本能は人一倍強いから、自分を正当化するグチや不満、悪口は大好きだ。
このタイプを動かす事ができるのはプレッシャーである。

D・・環境破壊型

 「環境が悪い、まわりの人間が悪い」と責任を転嫁する。他人の足を引っ張り、他人の失敗を喜ぶのはストレスの発散になるからだ。当然、まわりの人のウケもよくない。放っておくと組織の調和を乱し、環境を破壊することさえある。真剣な忠告やアドバイスなどに対しても、まったく聞く耳を持っていない。


著者は、この本の中で、組織内の「負け組」である順応型や逃避型、破壊型は、どんなに意識改革しても「勝ち組」にはなれないと断言しています。

それは、どんなに「勝ち組」になりたくても、潜在意識が「ダメ」を出す。だから、いくら意識改革しても、なれそうな気がしない。むしろ、「負け組」になる予感がするからだとのこと。

しかし、能力開発こそが、この「ダメ」だと思う「心の壁」を突き破ることができると述べています。

著書自身が“「負け組」は「勝ち組」に絶対なれないと私はいった。ところが、何を間違えたのか順応型や逃避型の人間が、突発的に変革型、改善型に変身してしまう例がある。”と述べています。

それは、“多くの場合、新しい友人や新しい仲間との出会い、目をかけてくれる上司や、ひいきにしてくれる顧客とのつきあい、新しいジャンルの仕事との巡り会い、あるいは結婚、子供の誕生、親の死などがきっかけとなっている”と解説しています。

結論として、著者は、「心の壁」を突き破るのに必要なのは、“ツキ”と“運”であると断言しています。

“ツキ”と“運”だけが、それを可能にし、人との出会い、モノとの出会い、自分意外のどこかからすばらしい力をもらうことが大切と締めくくっています。 

著者曰く。

“ツキ”とはなにか・・・・それは“出会い”
“運”とは何か・・・・それは“ツキの連続”

だそうです。

ツキと運をぜひ高めたいものですね・・・。


話は変わります。

今日5日は市内の中学校の卒業式。

別れと出会いの季節ですね・・・。

2008年03月04日

自ら学び楽しく働く・・・

先月、ブログオブザイヤーに選ばれたお笑いコンビの品川祐が自身の昨日のブログでその人気の秘訣を書いています。

それは、4つのルールだそうです。

 崔の悪口も書かない」
◆峩鮹圓鮟颪ない」
「楽しかった出来事を書く」
ぁ嵜佑旅イな部分を書く」
以上のルールで書くことによって内容を褒めてもらえるのだとか。

http://shinagawa.laff.jp/blog/2008/03/post-3232.html

私自身も2001年から今日まで7年あまり書き続けていますが、悪口などのマイナス言葉は書かないように気をつけています。

読まれた方が不愉快になるようでは書いている意味がないというものですね。

感動したことや、新たな気づき、役立つ事柄を今後も書きつづって行く所存ですのでぜひ、今後ともお付き合いいただければと思います。

ということで、早速嬉しい出来事を一つ!!

先日、当事務所の三条市内のお客様から連絡があり念願のISO9001の認証がおりたとのこと。

こちらの会社では、ちょうど1年ほど前から始まったISO取得に向けての勉強会(ぜひ、社員との意識を共有したいのでISOの取得をしたいので専門のコンサルタントを紹介していただけないかと言うことで当事務所より新潟の先生を紹介させていただいたという経緯から)。

忙しい仕事を終えた午後6時過ぎから9時過ぎまでの時間。疲れた体にムチ打って、サンドイッチとコロッケなどで腹ごしらえをしてのスタート。あまりの難しさに、固まりかけた脳みそがきしむのがわかりましたほどと社長は振り返っています。

「普段脳みそはほんの一部しか使われていませんので、退化し固まりかけた脳みそを柔軟にするのは大変な苦労ががあった」とも社長は振り返っています・・・。

当事務所も担当スタット共に、側面から取得に向けて支援させていただきました。

一緒にその勉強会にも数回同席させていただきメモを取りながら共に学ばせていただいた次第。

毎回、勉強会が終わった後は社員一同爽快感を共有し、お互いに顔を見合わせ知恵熱が出ないうちに帰ろうと帰路についたこともあったとか。

そういう思いで10数人の社員が一丸となって取り組んできた成果が身を結んだわけです。

本当におめでとうございます。

・・・そこに暮らす人々が安全かつ快適で、何より心地よいと思っていただける空間づくりを私たちは目指しております。その為に、私たちはまずお客様の声に真剣に耳を傾けて対応させていただきます。社員一人ひとりがお客様の喜びを自分の喜びと感じ、「自ら学び楽しく働く」をモットーに、小さくともキラリと光る会社に成長して行きたいと願っております・・・

これは、このISO9001を取られた会社のモットーです。

ぜひ、これをステップに更なる邁進をしていただければと思います。

今後とも当事務所は全面的に支援させていただくのは言うまでもないことです。

2008年03月03日

税負担の軽減を・・・

本日は、税務相談対応ということで、一日商工会議所へ。

税理士会からの派遣で私を含めて3人の税理士が、受付順にて対応。

毎年の事ながら、その申告内容のチェック等を行い受理が終わるやいなや順番待ちされている次の方が席に座られるという形式で、休む暇もないという状態での対応です。

その限られた時間の中でも、ちょっとしたアドバイスができればと言うことで話させていただいています。

本日も次のようなちょっとしたアドバイスをさせていただいたところです。

○事業所得者が設備投資を多額にしたことによる償却費負担増で、今年度は所得金額が昨年よりも減少したことにより所得税がゼロに。
所得控除を見てみると、3人分の扶養控除が・・・。
そのため、扶養控除を、他の家族で所得税を払っている人に付け替えることによって所得税の還付ができるというアドバイス。

○特別障害者である祖父を扶養親族として扶養控除(93万円)及び特別障害者控除(40万円)の適用を受けていたが、平成19年1月に亡くなられたとのこと。この控除は、平成19年分の申告ではOKだが、来年からはまるまる133万円(93万円+40万円)がなくなるため、税額が大幅にアップする。そのため、小規模企業共済を提案。仮に加入すると最高月額7万円まで掛けられるので年間84万円の所得控除が可能になる旨アドバイス。

などなど。

小規模共済は、実質は貯蓄。貯蓄して所得控除となる共済は使わない手はありません。

合法的な節税で、無駄な税金を払わないことに越したことはないというものですね・・・。

2008年03月02日

なんとねんきん特別便が・・・

な・な・なんと、昨日私のところに今話題のあの“ねんきん特別便”が・・・。

早速開封してみたところ、厚生労働大臣舛添要一直筆のサイン入りの挨拶文がまず最初に書かれていました。

「このたびの年金記録を巡る問題について、心よりお詫び申し上げます。一国もはやく皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くして参ります。このお知らせは基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お送りしています。今回お送りした加入記録に記載漏れやあやまりがないか十分にご確認いただき、必ずご回答いただきますよう、ぜひご協力をお願い申し上げます。」

“あなたの記録と結びつく可能性のある記録ある”とわかっているのであれば、その記録の情報を開示して案内いただければわかりやすいのにその情報の記載はありません。
ただし、「必ずご確認・ご連絡をお願いします」という別の紙には、「社会保険事務所窓口や、ねんきん特別便専用ダイヤルでは、あなたの年金に結び付く可能性のある記録の情報をお伝えし、確認します。」と書かれています。

であれば、はじめからその情報を伝えればいいものを・・・。

紙ベースで開示できないと言うことなのでしょうか。であればそのヒントになる一部の情報でも記載してもらえればと思うのですが・・・。

仕事のために仕事をつくっていると思えてなりません。

いずれにしても、今回の紹介については、早速返信を送りたいと思います。


話は変わります。

本日2日は、恒例の「掃除に学ぶ会」でありました。

会場は三条市私立大島中学校。

なんと生徒保護者先生で100人以上の参加で総勢140名ほどで実施。

当事務所のスタッフ2人も急きょそれぞれリーダーに。

つつがなく大役を勤めあげたようで、一安心したとともに、2人のリーダーシップに感心した次第。

いろいろ気づきのある「掃除“に”学ぶ会」でありました。

快く学校のトイレをお貸しいただきました校長先生、誠にありがとうございました!

2008年03月01日

何でもランキング・・・

いよいよ、今日から3月。

卒業や入学の季節です。

また、会社等の組織に新人が入ってくる季節でもあります。

本日の日経の“プラス1”1面何でもランキングは、「困った新人ベスト15」。

第1位・あいさつがきちんとできない
第2位・メモを取らず、同じ事を何度も聞く
第3位・敬語が使えない
第4位・雑用を率先してやろうとしない
第5位・ホウレンソウ(報・連・相)ができない
第6位・同じまちがいを繰り返す
第7位・返事ができない
第8位・自分のミスを謝らない
第9位・「指示待ち」で自分から積極的に動こうとしない
第10位・プライドが高く知ったかぶり
第11位・忙しい先輩に「手伝いますか」の言葉もなく帰るなど、協調性がない
第12位・仕事中の私語が多すぎる
第13位・注意すると「逆ギレ」する
第14位・仕事の優先順位がつけられずパニックになる
第15位・好き嫌いで物事を判断し、露骨に態度に表す

逆に、迎える側の上司の「個々を気をつけて」ベスト10も掲載されています。

第1位・言うことや指示がコロコロ変わる
第2位・強い者には弱く、弱い者には強い
第3位・大事な局面で責任逃れ
第4位・感情的で気分屋
第5位・失敗を部下のせいにする
第6位・上司自身が仕事がてきない
第7位・部下の手柄を持って行く
第8位・部下の指導をしない
第9位・決断力がない
第10位・仕事を無責任にすべて部下に丸投げする

自身、自問自答してみたところです。

いずれにしても、互いのコミニュケーションしやすい職場の雰囲気づくりが大事のようですね。

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