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2009年07月31日

2匹のカエルの話・・・

面白い話が、昨日届いた矢野千寿先生から届いた定期刊行誌『ガンバレレ!社長夫人』に掲載されていたので紹介いたします。

タイトルは“2匹のカエルの話”。


・・・2匹のカエルは、クリームの入った桶の周りを遊んでいましたが、足を滑らせて2匹とも桶の中に落ちてしまいました。

1匹のカエルは、しばらくの間、泳ごうと努力していましたが、すぐに結果が出なかったので、「これは駄目だ!!僕には出来ない!!くらやったって出来ないじゃないか!!」「とてもクリームから抜け出せない」と言って、底に沈み、一生を終えました。

2匹目のカエルは言いました。

「違う。僕は、決して、決して、決して、諦めない!! 僕は、最後の力を絞りだすまで泳ぎ続けるんだ!!」

そして、2匹目のカエルは懸命に泳ぎ続けました。

すると、素晴らしいことが起きました。

桶のクリームは、バターに変わってしまったではありませんか!!

2匹目のカエルは、バヌーの塊の上に、何の苦も無く座っていました。

「諦めずに、私達がやり続ければ、泳ぎ続ければ、私たちは落胆との戦いで、勝利する事が出来るのです!!」(SMPプログラムより)

大きな目標も、2匹のカエルのように、決して諦めず懸命にやり続けていると、ある曰を境に、急速に目標が達成されていくのです!!


まるで、あのオセロゲームが、一枚の色が変わった途端に、全ての色がついで変わっていく様に。

何かを目指して行動していくと、始めは順調に小さな目標がクリヤーされて、意気揚々となりますが、なかなか成果の出ないこともしばしば体験します。

ですが、多くの人は、ここで一匹目のカエルのように、すぐに諦めてしまうのです。
この時期は、ノウハウを生み重ねる勉強の期間と捉える事です。

この時期は、長い時間を要するかもしれません。

ですが、ここまでは、自助努力しかないので、やり続けるしかないのです。

しかも、誰も見ていないのです!!

そして、目標達成の理想ラインと現実が程遠く、ギャップが大きくなり、不安で一杯になるときがあります。「私には、向いていない!私には能力が無いのかも知れない!私は、やめた方がいいのではないか。」

でも、成功者は、ココがチャンスだと分かっています!!

偉大な成功の多くは、ココから一気に成果を出だしていくのです・・・

日夜努力をかさねている皆さんも、クリームがバターにかわるまで、もう少しかもしれませんね!!

これからが本当の意味でのガンバリ時であります。

ぜひ、戦略を定めてやり抜こうではありませんか!

昨日の答えです。

ミッションは、城をつくることではなく(ゴールであります)、アサ王女と「結婚」して国を守ることです。


衆院選まであと1ヶ月となりましたが、政権を取ることはミッションではありません。

政権を取ることはゴール。

ミッションは、国を守り国民の豊かな生活を作り上げることです。


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2009年07月30日

お城つくりレース・・・

次は、城づくりレースの話です。

長文ですが、面白いですのでぜひご一読ください。

むかしむかし、ノースランド王国にハロルフ王の娘の美しいアサ王女が住んでいました。

王女には各地から多数の求婚者がやってきましたが、特に積極的であったのはアグナイ王子とポーランド王子でした。

王女は二人のどちらを選べばいいか迷い、王のアドバイスを求めました。

「2人とも素晴らしい馬乗りで、どちらも同じくらいハンサムな王子です。どちらを選べばよいのでしょう?」

これを聞いて王は、2人の王子を宮廷に呼びました。

「王国を守っているのは、南北にある丘である。1つずつをお前たちにやる代わりに、その上に王女が住むための城を建てよ。先に城を完成させた者が王女と結婚するのだ。しかし、これ以上の経費をかけてはならぬ」と言って、王は2人に500クラウン金貨を与えました。

2人の王子はただちに仕事を始めましたが、王子2人の考えは違っていました。

アグナイ王子はこう考えました。
「これはレースだ。だからスピードが大事だ。私は大勢の工夫を安く雇おう。安いし楽だから、多少硬くても近くにある石を使おう。時間がないからきちんとした足場を組まず、野宿し丘で野イチゴを食べよう」

一方のポーランド王子は違う考えでした。

「城を建てることは長期の骨の折れる危険な仕事だ。私は正当な給与を払えるだけの男たちを雇おう。扱いやすい山の石を採掘し、男たちの寝床や足場のために松林を切り倒そう。彼らのために常時、鹿やイノシシを提供するハンターを雇おう。そして私の城造りを手助けしてくれる者や彼らの家族が困ったときは、城に駆け込むことができるよう城の所有権の一部を与えよう」

その夏の終わりにハロルフ王は王子たちを訪れました。

アグナイ王子の城は半分できていましたが、ポーランド王子の城はまだまだでした。

「ポーランド王子の城は完成すれば素晴らしい城になるのだろうねえ」「一緒に住むはずの王女がいないだろうから残念だけど」と人々は、ポーランド王子をあざ笑いました。

しかしハロルフ王はそうは思いませんでした。

やがて過酷なノースランドの冬がやってきました。

手が冷たいのでアグナイ王子たちの石はさらに加工しづらくなり、不十分な足場のせいで事故が3倍になりました。

野イチゴはなくなり、ベッドだった青草は雪に変わりました。

不平不満はつのり、「どうしてこんな状況で仕事をしなければならないのか?」と1人、
また1人、アグナイ王子の工夫たちは仕事を辞めていきました。

一方、ポーランド王子の工夫たちは、城を完成することにより家族の一生の安全が約束さ
れることを知っていました。

彼らは「私たちはレースにかなり遅れているので……」と、より効果的な方法を探したり
提案してくれるまでになりました。

そうしてアグナイ王子の城が思うように進まなくなった頃、ポーランド王子の城造りはど
んどん進んでいきました。

夏が過ぎ、そして冬も過ぎた頃、ポーランド王子の城は先に完成しました。そしてそれは
誰の城よりも美しい城でした。

豪華絢欄なアサ王女との結婚式の席で、ハロルフ王はポーランド王子の隣に座り、「私は息子以上のものを得た」と言いました。

「城造りで得た教訓を、決して忘れてはいけない」とも。


これは、リーダーシップの話。

リーダーが一番最初に示さなければならないものは何かということを考えさせる物語です。

それは、ビジョンでも、バリューでも、ゴールでもなく、「ミッション(役割や使命)」。

ミッションをリーダーが最初に示さなければ行けないというのがポイントであります。


以上は、先日東京での研修会受講の際に出題された問題であります。

この解説が書かれている書籍をお客様には後日(8月初旬)贈呈させていただく予定にしておりますのでどうぞご期待ください。

ところで、この物語の王子のミッションは何だと思いますか。

答えは明日・・・。


一昨日の答えです。

.愁法次Ε咼ター・パナソニック ▲轡磧璽廖Ε僖淵愁縫奪・ソニー
キャノン・パナソニック・カシオ ぅ僖淵愁縫奪・ソニー・シャープ
ゥャノン・ニコン・ソニー     ε貅如Ε僖淵愁縫奪・日立
Д僖淵愁縫奪・シャープ・東芝  ┘縫船譽ぁζ本たばこ・マルハチ
アサヒ・キリン・サントリー    キリン・サントリー・アサヒ
の順となっています。


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2009年07月29日

やらなければならないことをやり抜く・・・

世界同時不況が進行する中、昨年10月31日に始まった中小企業の資金繰りを支援するための保証協会の緊急保証制度・・・。

6月末現在で総額11兆8,700億円、59万件に達するなど利用が予想以上に進んでいるようです。

ご承知のようにこの制度は、信用保証協会の100%保証によって金融機関から融資を受けられるというもの(この制度を利用するには、売上高が対前年同月比3%以上下回っている等の要件に該当し、市長村長の認定を受ける必要があります)。


昨日、県商工会連合会経営安定特別相談室の連絡調整会議に出席(以前より専門相談委員の依嘱を受けているためであります)した際、県信用保証協会の本店・支店の各セクションから参加いただいた担当者の方々とも連絡調整会議を実施。

その席上、保証協会より詳細な緊急保証制度の承諾状況等の説明を受けた後、その取り組みの方向等々についての意見交換を実施したところであります。

その後の懇親会でも有意義な意見交換が行われた次第。


申請件数がここにきて落ち着いているとのことですが、再申請案件も大幅に増加傾向とのこと。

100年に一度といわれる世界的な不況の中、国の施策として登場した緊急保証制度でありますが、借りた金は返すのが当然にもかかわらず、到底返すことができそうもないような企業にまでも緊急保証を結果的にしてしまうようなことがあってはなりません。

保証先企業が万が一破綻した場合は保証協会が結果的に税金で代位弁済するわけでありますから、このようなことがあれば問題大であります。

もし、ガンバル意志を明確にもち具体的に生き残りのために行動している企業と、無策でただ金融支援を求める形だけになっている企業が共にこの緊急保証制度を受けることがてきたら日本の行く末はどうなるのでしょうか・・・。

返済の据え置き期間が4月から2年以内に伸びたり、いろいろな関連保証が創設されるなど至れり尽くせりの国の施策であります。

だからといって、金融支援だけに頼るだけでなく、自身の経営のあり方を今一度真剣に見つめ直し、業績不振を環境のせいにすることなく、やらなければならないことをやり抜くことが今問われている時であります。

5年先の自社のあるべき姿(どうなるのだろうではなく、どうしたいか)をぜひ具体的に描いて見ようではありませんか。

どんなに理想的な5年後(ありたい姿)を描いてもお金(費用)は一銭もかからないわけですから・・・。


当事務所は、経営計画策定を積極的に支援させていただいております。

どなたでもお気軽にご相談を・・・。


昨日のクイズの答えは明日に。


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2009年07月28日

直感ゲーム・・・

今朝の日経産業新聞に日本経済新聞社がまとめた2008年国内100品目シェア調査結果が掲載されています。

消費が低迷する中でも新機能でシェアや順位を上げた企業が目立ったと記事は伝えています。

100品目中11品目で首位が交代したようです。

ここでクイズです。

それぞれの分野でベスト3ですがその順序を当ててください(上位3社をアイウエオ順で掲載しました)。

.咼妊カメラ・・・(ソニー・日本ビクター・パナソニック)

薄型テレビ・・・(シャープ・ソニー・パナソニック)

デジカメ・・・(カシオ・キャノン・パナソニック)

ぅ屮襦璽譽ぁΑΑ(シャープ・ソニー・パナソニック)

ゥ妊献メ一眼レフ・・・(キャノン・ソニー・ニコン)

洗濯機・・・(パナソニック・日立・東芝)

冷蔵庫・・・(シャープ・東芝・パナソニック)

冷凍食品・・・(ニチレイ・日本たばこ産業・マルハチ)

ビール・・・(アサヒ・キリン・サントリー)

第三のビール・・・(アサヒ・キリン・サントリー)


第1位だけでもぜひ予想してみてください。

ぜひ、直感を働かせてみましょう。

はたしてあなたは何点獲得できるでしょうか。

答えは、明日このコーナーに書かせていただきますのでお楽しみに!!


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2009年07月27日

幸運の電車の乗り方・・・

面白い本と出会いました。

本日届き早速読み始めたところです。

2週間ほど前、東京で受講したセミナーの講師の先生が書かれた書籍です。

その書籍名は、『幸運の電車に乗ろう』。

幸運の電車とは、幸福行きの電車を意味しており、幸運なことが多い人は、その人の生活基盤が『幸運の基盤』に乗っている人。

これを幸運の電車と定義づけ、努力しても頑張っても不運なことが多い人は、『不運の電車』に乗っている人と述べています。

幸福になるには、『幸運の電車』に乗る方法を知ること。

その方法を知れば誰でも必ず『幸運の電車』に乗ることができる。

この書籍は『幸運の電車』にのる方法を書いたものであります。

次は、第1章からであります。

『事例』
秋山令子さんは、ご主人が所得の高い実業家であり、健康な家庭にも恵まれた、何ひとつ不自由がない生活をしている主婦です。しかし、彼女は決して自分が幸運な人生を送っているとは思っていません。友達に会えば、いつも口からでる言葉は、ご主人に対する愚痴です。

『解説』
1.秋山さんは、他人から見れば人並み以上に恵まれた、幸運な人生を送っている人に見えるのです。しかし、彼女は自分自身が「幸運な人」であるとは思っていないのです。これは大変不幸なことです。
2.ご主人に対する愚痴は、ご主人の耳に入ります。愚痴を言われてうれしい人はいません。また、愚痴は不満から出ますから、日常生活の中で奥さんがご主人に対して持っている不満は、ご主人もこころよく思っていません。愚痴は不幸を更に大きくするのです。


そこで、結論であります。

幸運の電車に乗る方法・・・自分は幸運だと思うことです。

不運の電車に乗る方法・・・不平不満や愚痴をいうことです。自分は不運だと思えば、さらに不運になることができるでしょう。


皆さんは、どちらの電車に乗りますか!!

幸運の電車に乗る方法は、幸運の電車が何かを知り、幸運の電車に乗る方法を知ること。

これに対して、不運の電車に乗る方法は、何が幸運で何が不運かも知らないで、行き当たり場当たりで何となく人生を送ることと著者は力説しています。

どちらの電車に乗るかは、他人が選択するのではなく本人の意思決定だけで簡単にできるもののようであります。

著者は、税理士・公認会計士 大平吉朗先生であります。

辛口の講演をされる方で大変面白い方でありますよ。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4876016933.html

http://www.odaira.com/book/book-top.htm


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2009年07月26日

緊急ではないけど重要・・・

『どんなに大きな夢を描いても、お金はかからない。』

これは、22日のメルマガ【夢を実現する今日の一言】です。


次は、25日のメルマガてっぺん大嶋啓介さんの【夢エール】です。

『近くばっかりを見ていると目だけでなく、心も疲れてくるぜよ たまには遠くに目をやってみ目も心も、癒されるぜよ』坂本龍馬さん(龍馬の如く…著者、茶谷清志さん)

『龍馬は、いつも遠くを見ていた 

龍馬は、いつも世界を見ていた

龍馬は、いつも未来の日本の姿を見ていた

龍馬は、いつもワクワク、夢を見ていた』

たまには、遠くに目をやって、今日もワクワク最高に楽しんでいきましょう\(^0^)/


時間のマトリックスで、よく言われるのが次の事柄です。

1・・・緊急で重要

2・・・緊急ではないけど重要

3・・・重要ではないけど緊急

4・・・重要でも緊急でもない


3と4の仕事を減らし、その減った分の時間を1と2にあてましょうといわれています。

1と2の中でも、1の「緊急で重要なこと」よりも2の「緊急でないけど重要なこと」が実は大事。

1の「緊急で重要なこと」は緊急だし、重要なことなので誰でも意識しなくてもやってしまうからであります。


まさしく、夢や目標(経営計画)を策定することは、2であります。


昨日は、お客様よりおいで頂き、朝から夕方までの1日をかけて中期5カ年計画の策定支援をさせていただいたところです。

5年後のあるべき姿が具体的に描けたことによって、今年度あるいは今月さらには今週やるべきことがらが具体的になってくるのはいうまでもないことであります。


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2009年07月25日

ダイナマイトソースは絶品・・・

昨日のみどの会においでいただいたAさんは、毎日かかさず当ブログを愛読いただいているとのこと。

ありがとうございます。

「ところで、最近グルメ関連のコメントが少なくなったのがさびしいんですけれど・・・」という感想を頂きました。

そこで、本日はぜひ皆さんに使っていただきたい一品を紹介させていただきます。

先月11.12日と岩手の会計事務所へ事務所見学をさせていただいた際に、その事務所の先生からおみやげですといっていただいた品であります。

地元では知る人ぞ知る一品。

その名は、「ダイナマイトソース」。

盛岡の居酒屋「ラッキー本店」と、地元の醸造品メーカー・宮田醤油店さんのコラボ商品。

こだわりの万能タレで、醤油(本醸造)をベースにかつお節、煮干し、椎茸、昆布、ニンニク、米味噌、ごま等々を材料に作り上げた万能ソースです。

鍋物・炒め物・漬物・ドレッシング等、和・洋・中問わず何でもOKという調味料。

この季節「冷奴」にも最高であります。

辛旨で、ビールやお酒がすすむ絶品・・・。

我が家では、このダイナマイトソースにはまってしまい、これを入れないとなにか物足りないという状態までに。

ぜひ、一度ご賞味ください。

この暑い夏を乗り切るにあたって、ちょいピリ辛風味のこのソースは、最高であります。

頂いた1本を使い切ってしまったため、明日にでも通販で1ダースほど購入しようと思っております。

http://www.rakuten.co.jp/morioka/791419/798752/


http://www.miyatashoyuten.co.jp/shohin/syousai4.html


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2009年07月24日

優勝チームは湯めぐり手形が・・・

次は、本日今期の決算利益検討会に来所いただいたお客様企業の社長様の話です。

ある経営セミナーに参加されたときの話だそうです。

『皆さんの中で、法人税を払っていない(赤字決算)の会社の人は手をあげてください。今、手をあげた人は、明日から、道路を歩かないでください、と話されたんですよ。』

その講師の言いたいことは、よくわかるのですが、極端な話であります。

それに対して、

『ただ、税金を払うことが主体ではなく利益を上げることが最も大事なことですから、仮に社長が自身の給与をほとんど取らなくてその結果黒字になり法人税を払っても意味がないですよね。

そのような会社はもともと収益力がないわけですから、いずれ企業として存続できなくなる可能性が大きいと思いますよ。

要は、会社が存続発展しつづけるすることが大事で、そのためには内部留保を高めること。

内部留保を高めるためには利益を出し続けることがすべて。

だからといって支払らわなければならない経費をカットして見せかけの利益をだして法人税をはらったとしても企業の存続はできないというものですよね。』

と、私が一言。

何が本当に大事なのか、何を本当にしなければならないかを、今一度再確認したいものですね。

本日は、当事務所のみどり会。

提携企業の方々に参加いただいての開催であります。

第一部は、下条体育館で、豪華景品をかけてのソフトバレーボール大会を実施。

その後隣の下条コミセンでお風呂に(一人100円であります)。

第二部は、市内の居酒屋で、大懇親会。

幹事が企画したゲームなどで大盛り上がりの4時間でありました(2時間飲み放題のコースなのに!?)。

このゲームについても、豪華景品が!

チーム賞、個人賞と大盤振る舞いで、楽しい一時となった次第であります。

優勝チーム全員には、湯田上温泉ゆめぐり手形を2枚ずつ。

お好きな方と2人でゆっくり日頃の疲れを癒していただければという幹事のはからいからであります。

http://www.pavc.ne.jp/~keiko/onnsenn/onnsenn_niigata_kaetu_yumeguri_top_yutagamionsen.htm

参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした!!


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2009年07月23日

理念と経営・・・

次は、本日届いた、月刊誌「理念と経営」8月号1ページの“今月の言葉”。

『私は、企業にとって大事なことの一つは“進化能力”だと思います。』

『家訓には、“本業を大事にしなさい”という本業重視と“分相応”が多いですね』

『私が頑張れたのは、先代が亡くなったあとも社員が一人も退職することがなかったからです。そのことにとても大きな力を得たのです。』

『お客さんがありがとうと言ってくれる。こんな有り難い商売はありません。』

『“会社のことは頼むぞ!”と言いたかったのでしょう。いつまでも、私の手を握ってきた父の手の感触をはっきりと覚えています。』

『僕は、経営者は“補欠でキャプテンになれ”といつも言うんです。』


短い言葉でありますが、経営の本質を語っている気がいたします。

いろいろ気づかされること、多いですね・・・。


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2009年07月22日

加山雄三・私の履歴書・・・

当加茂市でも、皆既日食が薄曇りの中、その雲のおかげで肉眼で見ることができたようです。

我が家の中学生の長女は、先生のはからいで、その時間になった時に外に出て見ていいよと言われて全員で貴重な体験ができたとのことです。

私自身は、残念ながら見ることはできなかったのですが。


さて、日本経済新聞の最終面左上の「私の履歴書」の今月の執筆者は若大将こと加山雄三さん。

7月1日から始まっていますが、大変面白い内容です。

1ヶ月間にわたっての自叙伝の掲載ですが、本日22日は、加山雄三さんの奥様「松本めぐみさん」へのプロポーズの言葉が掲載されています。

・・・「オジサン」。はじめから彼女は僕をそう呼んだ。知り合った頃、まだ僕は27歳だったが、17歳にとってはオジサンなのだろう。「オジサン、オオカミって、あなただったのね」。
70年5月、おふくろの告別式の夜。ふたりで船に乗っていた。「結婚するなら、君しかいない」。思い返せばプロポーズの言葉だった・・・


あと10日ほどの連載ですが、明日のこのコーナーは特に楽しみであります。


あの名曲、「君といつまでも」ができたときのエピソードが面白かったですね・・・。


それにしても、「私の履歴書」欄のタイトル表記は、加山雄三さんが自筆で書いた文字なのだそうですが、達筆であります!!

“うまい”のひとことです。

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2009年07月21日

新入社員は、飲み会を切望・・・

ついに、本日衆議院が解散。

真夏の“暑い”、“熱い”40日間になりそうであります。

日本の将来を占う選挙。

しっかり判断したいものです。


・・・「最近の若手社員は年の離れたオヤジ世代とは飲みたがらない」。こんな風に勝手に思い込んでいませんか? 実は最近の若手社員は、その逆の傾向にあるのです。

社団法人日本能率協会が実施した、2009年度新入社員「会社や社会に対する意識調査」の結果によると「上司との人間関係構築のために、あなたが有効だと思うことは何ですか?」の質問では、89.99%の新入社員が「飲み会への参加」を挙げています。経営者、上司、先輩が想像している以上に、若手社員は飲み会が人間関係構築に効果的と考えており、会社の雰囲気に早く慣れたいと思っていることが読み取れます・・・

この記事は、当事務所で毎月15日に無料で配信しているメルマガの一部です。


http://www.m-impact.com/mail/userTopMenu.do?event=category_all&officeid=8ebf1b094206606f01eb0033747049eb&categoryid=d7d5b4cefb28176fbdaaa7af66220269&pageNo=0
上記アドレスをクリックしてそのページの『トップ』の項目を更にクリックすると最新のメルマガとなります。


意外にも、若手社員は人間関係構築のために「飲み会の参加」を望んでいるようです。

最近の居酒屋は、3000円や4000円でも飲み放題プランもあり、比較的低料金で社員と価値観の共有をはかる手段をとる事ができる時世。

生ビールをグイッといきたい日々が続いています。

社内で暑気払い等を計画し、コミュニケーションを図ることにより、業績回復を狙うのもいかがですか。

ちなみに、上記の意識調査の詳しい内容は下記アドレスをクリックを。

http://jmar-im.com/soshiki/09sinjin.pdf

新入社員は、…其眇綵爐茲蠅癲雇用を守ることを切望し、⊂綮覆篝菁擇箸瞭常のコミュニケーション取りたがっていること、Fく目的は、「仕事を通じた社会貢献」が上昇傾向しているようです。

当事務所のメルマガは、無料です。

ご自由にどんどん登録していただければ幸いです。

毎月15日に自動配信させていただいております。

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2009年07月20日

“柿の葉すし”をもう一度・・・

今日7月の第3月曜の20日は、海の日。

海の恩恵に感謝する日でもあります。

我が国日本は、四方を海に囲まれ、古くから物の輸送や食糧の確保などで、海の恩恵を受けながら発展。

昨今の環境問題への対応や、資源の再利用の必要性が高まる中で、海の役割はこれまで以上に重要になっていくようであります。

ところで、日本人ほど魚介類を食べる国民はいないのだとか。

新潟も日本海に面する地域。

他県以上に海の恩恵を受けている県といえるのではないでしょうか。

おいしい海の幸が豊富なのは言うまでもないところです。

ところで、先日研修参加のため東京へ出張した帰路、新幹線の発車を待っている間に東京駅ホームの駅弁販売店をのぞいたところ、海の幸を使ったおいしそうなお寿司を発見。

早速購入し車内で食することに。

その味が期待以上においしかったためこの場で皆さんに紹介いたします。

その駅弁は「柿の葉すし」。

とにかく、厳選されたネタ(さけ、あじ、鯛、さば)もおいしかったですが、うまく調合したと思われる寿司酢がうまくからまったシャリが最高に美味。

一握り一握り、奈良・吉野の柿の葉に包まれ全部で8個入り。

「奈良吉野の名産」の葉寿司は、厳選素材秘伝の技で一包みごとに丁寧に仕上げ、柿の葉で包み込むことで味わいと香りに深みを増します、と記されています。

奈良市の「株式会社笹八」謹製で1050円。

下手なお寿司屋さんよりおいしいかもしれませんよ。

本当においしいですので、ぜひ、一度ご賞味を。

次回も食べなければ・・・。

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2009年07月19日

売上を2倍にするには・・・

昨日の出来事です。

近くのよく利用しているコンビニで買い物したときのこと。

このコンビニでは、今月11日より35周年フェアとかで、税込み700円以上の買い物した人に、その場で当たるスピードくじを引かせているのですが、今回は1000円前後の買い物だったため、店員から、「スピードくじをお引きください」と言われ、一緒に行った次男が箱に手を入れて一枚を取り出しカウンターの店員に。

店員曰く、「当たりました。このカードに書かれているペットボトルが当たりましたのでお待ちください」といって、店の商品陳列棚へ行きその商品を探しに・・・。

まもなく戻ってきて、カウンターにおかれたそのカードを指さしながら「この商品は今品切れです。別の店で交換してください。」と一言。

はじめ、その店員の言っている意味がわからず、理解に苦しんだ末、「結構です」と言って店を後にした次第。

かえりの車の中で、「何かおかしいよね」と子供と話しながら自宅へ。

品切れのため、ほかの店で交換してくださいといった店員の対応は、自信を持ってのアナウンスと感じ取ることができたのでマニュアル通りの行動かもしれませんが、どうなのでしょうか。

目と鼻の先に、別の同系列のコンビニがある都市部ではいざ知らず。

本来ならば、品切れのため、せめて「明日以降ご利用の際に当店でお引き換えください」というとか、「同等品を渡す」とか、「もう一度くじを引かせる」とかが今回のケースでの顧客に対してとる対応なのではと思ったところであります。

せっかくの売り上げアップのための販促イベントが、逆に顧客離れを引き起こし、売り上げ減になったら意味がありません。

店員がアルバイトであるとしても、無機質のマニュアル通りの対応ではいずれ衰退の道を歩むことになるのでは、といういい体験をさせていただいたという話であります。


売り上げアップということについて、先日のセミナーで講師のおもしろい投げかけがありましたので紹介いたします。

「“売り上げを2倍にしなさい!”という問いに対して皆さんはどうしますか?」というものです。

講師曰く、「/卦客を1.25に、客単価を1.25に、リピート率を1.25にすればいいのです。」と。

そうすると、1.25×1.25×1.25=1.953125≒2.0となり、約2倍になるというもの。

一気に2倍というと気の遠くなるような感じがしますが、上記の´↓をそれそれ1.25倍することによって結果的に2倍に。

数字のマジックのようでありますが、いかに戦略的に行うことが必要かということのようです。

いきなり2倍と行かなくても、具体的な戦略を描き、全社員一丸となって目標数値を達成したいものですね。


上記のコンビニの対応では、が増えるどころかマイナスとなってしまい、売上げが減少という結果になることになります。


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2009年07月18日

努力は裏切らない・・・

身長1メートル80センチの私が思わず首を天に仰ぐようにして見上げなければならないほどの長身。

何と身長2メートル30センチ、足のサイズ36センチ、手のひらも30センチ。

本日、子供の通う中学校へ子供たちとその保護者のためにご講演いただいた知る人ぞ知る全日本のバスケットボールで中心選手として活躍された“岡山泰宗”さんであります。

岡山さんは、全米プロバスケットボールNBAから日本人初のドラフト指名を受けた人で史上最も長身の選手として知られている方でもあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%81%AD%E5%B4%87

その岡山さんが、午前は講演、午後は子供たちに実施指導までしていただいた次第。

一番印象に残った話は、子供たちに“チームで最も大事なことは?”と言う投げかけ。

会場の子供たちからいろいろな答えが出されましたが、明快な回答は出ないまま。

岡田さん曰く、“チームで一番大事なのは『コミュニケーション』です。会社でも家庭でもそうです”と。

個人プレーの連続では、いくら実力があっても勝てるわけがないとも。

さらに、印象的な言葉は、『努力は裏切らない』。

万が一努力して仮に失敗してもその努力はいい経験になる・・・。

ある意味では人生で一番大事なこの中学生時代に、このような貴重な話をお聞かせ頂いたことは、子供たちが将来悩んだり挫折しそうになったとき、必ずや支えの言葉として乗り切るきっかけになると確信した次第。

講演会終了後の質問のコーナーでは、10人以上の子供たちからいろいろな質問が。

中でも、“好きな言葉は何ですか?”という問いに対して“心”と答えていただいたことで岡田さんの人となりが確信できた時でありました。

現在は、住友金属工業に入社され、仕事で三条の自動車関連の企業や燕の会社によくこられているとのこと。

貴重な実体験による話を子供たちが聞けたことは一生の財産になること間違いなしであります。

また、その後の懇親会にもさらに有意義な話を聞かせていただき、重ねて感謝申し上げます。

なお、9月27日の日曜日には、中学校体育館にて全校生徒と保護者を対象に、“自転車で世界一週を成し遂げた『石田ゆうすけさん』さん”においで頂いて講演をしていただく予定であります。

テーマは『生きている実感』。

スライドショーによる世界一週のたびの疑似体験、数々のエピソードの中から夢を持つ喜び・感謝する姿勢の大切さ、本当の意味での国際理解等々、様々なメッセージが伝えられるはずです。

今から楽しみであります。

http://www2.ocn.ne.jp/~yusuke1/


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2009年07月17日

リスクに対しての生命保険活用・・・

昨日、金融機関からご紹介いただいた企業へ訪問。

現状の確認や当事務所の方針等々についてのお話をさせていただいた次第。

その際、事業承継や相続対策の話題に。

生命保険等の活用も有効の旨の話をさせていただいたところ、前社長である会長が現在体調を壊されていて療養中とのこと。

お聞きすると、生命保険などは好きではなく、全く加入されていないとのことが判明。

また、現社長も全くの未加入だとか。

そこで、企業経営に当たって、規模の大小に関係なく、企業をも守るために、そのリスクに対して生命保険の活用の必要性を説明させていただいたところであります。

企業経営には、さまざまなリスクがつきもの。

〃弍勅圓篏抄醗の死亡リスクへの対策(死亡退職金・弔慰金等準備)、

∪限献螢好への対策(退職金準備)、相続対策、 運転資金対策、生活資金対策(老後保障・遺族生活保障)

などのための適正な保険に加入することは必要不可欠であります。

さっそく、当事務所として現状にあった提案させていただくことに・・・。

企業の永続発展させることが経営者の使命。

その使命を遂行するためには、リスクの回避策を手当てすることは大事な事柄の一つであります。

今一度、自社のリスク対策としての生命保険の加入状況を再確認致しましょう。

当事務所では、その企業の現状にあった必要保障額を算出し、保険契約の内容の見直し業務を行っております。

あわせて、加入管理台帳の作成も行っておりますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

http://www.hokenss.co.jp/LDP/hoken-kanri/035yamaguchi.html

保険は、保険事故が発生したときに請求をして初めて支払われるもの。

請求しない保険契約に係る保険料は全く意味のないロス(コストではなく)となってしまうだけですから・・・。


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2009年07月16日

失敗を恐れてはいけない・・・

以前、このコーナーで紹介させていただいた、ユニクロの創業者柳井正氏の“一勝九敗”という書籍をようやく読み終わったところです。

自身の成功体験から、“失敗を恐れてはいけない。失敗こそ、成功の芽はいっぱい潜んでいるから・・・”とことを伝えているようです。

まず、最初の書き出しから、“会社とはどういうものか、考えたことはおありだろうか?”という投げかけから始まっています。

「会社とは本来、常に実体がなく、非常に流動的で、永続しない可能性の強いものなのだ・・・」と述べています。

さらに、「会社とは一種のプロジェクト、期限のあるもの、と考えるべきではないだろうか。収益を上げられまい会社は解散すべきとも言えよう。」とも述べています。

また、「会社とはもともと期限のあるものとかんがえるべきで、新しい事業の芽を出し続けない限り、賞味期限が切れたらそこでおしまいなのだ。」と付け加えています。

店名のユニクロとは、「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」の略で「いつでも服を選べる巨大な倉庫」という意味だと言うことを初めて知った次第。

社名のファーストリテイリングは、早い=(FAST)と小売り=リテイリング(RETALING)を組み合わせたものだとも。

アメリカのハイテク企業やファーストフード経営のキーワードはスピート。

早さが決め手。

経営も「早い」というコンセプトに基づいて、組織や会議体をつくらなければと考えた結果だとのこと。

端的に言えば、ファーストとは即断即決の意味で、間違ったり失敗してもいいから、早く判断して早く実践することを意味しているそうであります。

店名や社名から、経営に対する考え方が如実に表れていっても過言ではないようであります。

だから、「九勝一敗」。

なるほど。

素晴らしいのひとことですね。

続きは、後日。

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2009年07月15日

正しいことを一生懸命に・・・

暑い日が続いています。

体調には、くれぐれも注意したいものですね。


『みんなが一生懸命やっていたのに三越はなぜ潰れたのか・・・

それは、パラダイムが変わっているのに、前提となる考え方を変えなかったこと。

昭和的タイプのサービス業の仕組みのまま営業を続けた結果が統廃合に。』


上記は、本日参加したセミナーの講師である広瀬元義氏の言葉です。

昨日のセミナーとまったく同じような話であります。


「今やっていること」と「お客様が望んでいること」が、イコールかどうかが存続できるかどうかのすべて。

ハシゴの掛け方を間違えると、違う結果しか生まれない・・・とも、広瀬氏は語っていました。


私たちは、子供のころから「一生懸命やりなさい」と言われ、一生懸命やることが正しいことだと教わってきましたが、しかし、「一生懸命やることが正しい」ことではなく、「正しいことを、一生懸命やることが結果につながる」ということを、再認識しなければならないようです。

いや、再認識した企業のみが生き残る企業といっても言いすぎてはないようであります。


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2009年07月14日

激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代・・・

組織は、共同行為を行う体系。

それは、
,修料反イ暴蠡阿垢襯瓮鵐弌爾目的を共有できているか。
▲瓮鵐弌爾その目的に対して貢献意欲があるかどうか。

さらに、この,鉢△鮨觜圓垢襪燭瓩砲蓮◆肇灰潺絅縫院璽轡腑鵝匹必要である。

さらに、組織が成長する条件は、“「遠心力」と「求心力」とのバランスが大事”。

現状維持は過去の延長線上。

激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代である。

持続成長のカギは“自己革新”。

正しく経営すれば正しく成長できる。

リスクを背負わなければ成長できない。

以上は、昨日新潟のチサンホテルにて行われた、“革新と挑戦、いま何をなすべきか”という演題での講演の内容の一部であります。

講師は、知る人ぞ知る岩永税理士。

九州は長崎で開業されておられ、過去会計でとどまることなく未来会計を積極的に推進し企業の永続発展に多大な貢献をされておられる方であります。

昨年、当事務所スタッフと共に事務所見学をさせていただいたところ、本当に“心あたたまる対応”をしていただいたところであります。


さらに、岩永先生曰く。

○自身の会計事務所はプロフェッショナルとしての知的集団として顧客に視点をあわせているか?

 プロフェッショナル・・・「顧客」に視点をあてること。

 スペシャリスト・・・「専門」に視点をあてること。

○個人の限界を組織の限界としない。

○仕事の報酬は仕事である。

 仕事をする→お客様が喜ぶ→むずかしい仕事が来る→仕事を通じて成長できる

○自分の仕事に何が問題なのかを考えられる人間・深くものごとを考えることができる人間となる。


自己革新を断行し、継続的成長を成し遂げる組織にするためには、‘伴の経営観、付加価値の高い領域、人材育成に熱心、と岩永先生は力説。


当事務所では、今回の研修を踏まえ、“サービスの価値は、お客様の満足度”と捉え、スタッフ一丸となって今まで以上に邁進する次第であります。

本日の岩永先生との出会いを感謝しつつ・・・。

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2009年07月13日

安全運転研修・・・

ようやく衆議院解散を総理が決断。

7月の解散は史上初だそうであります。

8月30日が投票・開票で、8月の実施は明治以来3回目の異例づくし。

公示が8月18日のようですので、真っ盛りの“暑い”夏に“熱い”戦いとなること間違いなしで、体力も明暗を分けるカギになりそうであります。

7月8月の真夏のクーラーのない試験会場で汗と時間との勝負であった税理士試験の受験を思い出したところであります。


さて、当事務所では昨日、朝の貴重な30分を使ってスタッフ全員がそれぞれのパソコンの前で、Sさんのリードのもとで安全運転研修。

ぜひ、皆さんも次のアドレスをクリックしてぜひトライを!

http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kentei/

ちなみに私は9問正解でありました。

次のアドレスで、危険予知をいかに判断するかについての体験もトライしたところです。

http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/senior/index.html

梅雨時の運転は、特に注意したいものですね。

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2009年07月12日

5つの成功術・・・

今夜の「エチカの鏡」に、米で日本人メジャーリーガーよりも有名な日本人ということで紹介。

無一文単身渡米から手製の醤油ソースを空手の生徒に振舞った時の人気から、ビジネスの可能性を確信し、地元のスーパーに置いてもらう営業から始まったアメリカンドリーム。

今や年商250億という成功を成し遂げた男性「吉田潤喜」氏。

保存料無添加本醸造の醤油をたっぷりと使った、コクのある風味豊かな万能のたれ(ヨシダソース)で、アメリカで1日5万本も売れているそうです。

その5つの成功術が紹介されていました。

1.思いついたら走れ。あのときこうしていれば良かったと後悔しないためにも。

2.目立ってなんぼ。派手なパフォーマンスで目立つことも大事。

3.心を下げるな。一歩も引くな、ペコペコするな、強気な姿勢で。

4.NOと言うな。よし、やると言ったら答えが出る。

5.失敗は忘れろ。失敗を繰り返してはならないが、失敗したらと思ったら負け。


誰もが、なるほどと思うこと。

しかし、わかっていてもできないことでもあるものばかりでは。

全ては、意識の問題のような気がいたします。

「アイ・ラブ・マイセルフ」だそうであります。

http://www.yoshidasauce.jp/yoshidasauce/story.html

あきらめずにひたすらヨシダソースを売れるよう努力し、破産しそうになったことが4回もあったとか。

吉田氏の、人間誰でもチャンスはくるというような話をされていたのが印象的でありました。

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2009年07月11日

万が一のためにしなければならないこと・・・

企業経営においてはその規模の大小に関係なく、リスクを回避することが企業永続発展を可能ならしめることにつながるのではと確信しているところであります。

工場で製品を製造している企業であれば、その工場が火災や落雷等で消滅してしまったなら翌日からしばらくの間生産できないばかりか、資金がなければ工場を建て直すことすらできないというもの。

経営者は、今が順調でも、万が一の事を考え不足の事態が起きないような予防と万が一起きたときの対応を常に考えておかなければなりません。

その際一つの手段が、損害保険をうまく利用することであります。


また、経営には金融機関からの借り入れも時と場合によっては必要というもの。

企業が融資を受ける場合、通常はその代表者が債務を保証する訳ですので、その代表者に万が一のことが起きた場合のために、生命保険を付保することも大事な企業防衛手段であります。

健康の時ほど、赤字の時ほど、生命保険を有効活用いたしましょう。

借入金額や運転資金及び想定される役員退職金額等々をもとに、年に一度、必要保障額を算出しての見直しも大事な経営者の仕事であります。

一昨日、お客様企業の奥様が来所。

ご主人である社長様が病気治療のため長期入院することに・・・。

幸いに、入院保険を2本加入していたため、ある程度の補填が可能に。

経営者としてしなければならない企業防衛を確実に実施したいものです。

当事務所では、一昨日、生命保険会社の担当者に来所いただき研修会を実施したところであります。

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2009年07月10日

朝は夜の倍の効率・・・

7日の職場の教養は、「早起きの得」。

「夜一時間残業するよりは、朝30分早く起きてみるといい。」というイー・ウーマンの佐々木かをり社長の言葉を紹介していました。

実際やってみると、夜に仕事をするときの半分で作業が済んだという話であります。

疲れたよるに仕事をするよりは、頭がすっきりした朝の方が効率がいいというのは当然のことのようであります。

幸いにして、私も朝方派。

早寝早起きは体にもいいようであります。


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2009年07月09日

経営者は、数字から目を離してはならない・・・

「バブルを知っているから不景気だと思う。バブルを知っていない人は、現在の経済環境下は何でもないこと。当たり前のこと。今が普通の状況なのだから。」

さらには、

「経営者は、数字から目を離してはならない。自分の会社の急所をおさえていなければならないのだから。」

昨日、訪問させていただいたお客様企業の社長様の言葉です。

いつも、なるほどという話をしていただく社長様であります。

次の言葉も。

「我々は、その道のプロなんだからうまくて当たり前。その上で、CSや5Sをきちんとやらなければならない」とも。

担当スタッフとともに、学ばせていただいたところでありました。

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2009年07月08日

お客様の感動と社員の人間性向上を追求する経営・・・

期待に胸をふくらませて、昨日は当事務所が中型サロンカーを借り切っての講演会参加ミニ旅行(主催はTKC関信会さいたま支部であります)。

行き先は、埼玉県の浦和ロイヤルパインズホテル。

講師は、あのワタミ株式会社の渡邉美樹会長(6月20日に社長から会長になられたそうです)。

演題は『お客様の感動と社員の人間性向上を追求する経営』。

当事務所スタッフ6名はじめ総勢12名で片道4時間かけての移動でありましたが、さすがに○○○万円の講演料だけあって期待以上の感動感動の連続の講演でありました。

詳しい内容は後日とさせていただきますのでお楽しみに!

行きの車中は『てんびんの詩』、帰りの車中は『おくり人』のDVDを見ながら・・・。

こちらも感動の研修となった次第であります。


いろいろな気づきを得ることができた最高の七夕の日でありました。

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2009年07月07日

妻と暮らす家があれば十分・・・

韓国の李明博(イミョンバク)大統領が、自宅を除く全財産331億4200万ウォン(約25億円)を、青少年の奨学事業のために寄付すると、読売新聞は伝えています。

李大統領は貧しい家庭に生まれ、マッチやのり巻きを売り歩き、苦学して名門大学に進学し財閥企業の会長まで上り詰めた人物。

2007年の大統領選で、「妻と暮らす家があれば十分。全財産を寄付する」と公約していたとのことで、寄付金は学生の奨学金などに活用されるそうであります。

大統領は同日発表したコメントの中で、かつて大学登録料を立て替えてくれた人や学費稼ぎのための仕事を与えてくれた人たちに感謝しながら、「貧しくても一生懸命生きている人々のため、財産を使いたい」と述べたとも伝えています。


今朝の我が家での会話です。

私・・・『韓国の大統領が自宅以外の財産を寄付し、学生のための奨学金に使ってもらうんだって。』

次男・・『すごいね!自分のためではなく国民のために寄付するとは素晴らしい人だね・・・』

私・・・『妻と暮らす家があれば十分。全財産を寄付するといったんだって』

次男・・『かっこいいね。麻生総理もすればいいのにね・・・』

私・・・『−−−−』

と、いった次第。

自身の恩を忘れず、国民に恩返しする行為は素晴らしいのひとことですね。

まさに、西田先生が述べている“10人の法則”の実践であります。

http://www.gendaishorin.co.jp/i/20081105_145937.php


今日は、七夕。

七夕といえば、短冊に願いごとを書くと、願いが叶う日だということですが、皆さんは何を書きますか・・・。


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2009年07月06日

早く失敗して、早く考えて、早く修正・・・

今朝6日の日経流通新聞のコラム欄『底流を読む』に、“低価格オンパレード”という記事が掲載されています。

サントリーがPBで第3ビールを100円で販売を計画したり、ファーストリテイリングのユニクロが990円のジーンズを発売、ニトリも昨年5月から今年5月までに計5回も値下げをトップが断行。

しかし、トップの判断が常に当たるわけではないと記事は伝えています。

ファーストリテイリングの柳井社長が“1勝9敗”という著書を書いているように、失敗も少なくないとも・・・。

問題は、失敗を糧に、時代の空気を素早くかき分ける嗅覚を磨くことと。

当然空気が変われば価格を維持したり、旬の高付加価値商品をタイミング良く投入する判断が必要になる。

とりわけ現在のような経済の急変時は、変化を先取りする嗅覚と迅速な決断がものをいう、と記事は締めくくっています。


皆さんは“1勝9敗”という書籍を読まれましたか。

私自身、お恥ずかしながら、未読だったので、早速今ほどアマゾンで発注した次第。

書評によると、面白くてあっという間に読み終わってしまう内容とのこと。

ネット検索していたところ、以前柳井社長がテレビ番組“カンブリア宮殿”に出演した際に話された“名言”を書かれていたサイトがありましたので、その内容を紹介いたします。

『個性は服ではなく、人にある。』

『好調なときこそ危機感を持て。』

『尽きない夢を持て。』

『早く失敗して、早く考えて、早く修正する。』

経営者は、1勝9敗でいい、とも。

1勝するために9回失敗して、そこで本当に冷静に真剣に考えて、次に成功するために9回失敗する。

勝負をかける時に、3分の1くらいで勝負するそうだとか。

失敗しても、会社がつぶれなかったらいい、という考え方のようであります。


いずれにしても現在の中小企業経営は、『変化を先取りする嗅覚と迅速な決断』が必要と言うことは間違い事実のようです。

失敗を恐れることなく。

柳井社長の言葉の通り、『早く失敗して、早く考えて、早く修正』すればいいのだから・・・。


週の始まりです。

今週も充実した日々過ごしましょう!


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2009年07月05日

経営者が今やらなければならないこと・・・

昨日4日の新潟日報夕刊に、新潟県は「離婚率日本一低い夫婦円満県?」と言う記事がトップに掲載。

2003年から6年連続で離婚率が全国で一番低いという結果に。

必ずしも、「離婚率最低=夫婦円満県」ともいえないのが実情のようです。

離婚が少ないのは、夫婦のどちらかが我慢しているというのも実情のようです。

新潟県人の県民性は、真面目で、努力家で、粘り強く辛抱強いため、労働をいとわず、コツコツと地道に働き続けるといった性格の人が多いという評価も。

なお「人柄はいいが,積極性に欠け,安定志向が高い。」というのも,定説のようです。

また、粘り強さはトップクラスであり、日本海と豪雪で培われた今どきめずらしい根性と実直さをもっており、一度決めたらあきらめない人が多いそうであります。


中小企業経営においても、その県民性が表れているようでです。

朝は早くからよるは遅くまでコツコツと勤勉で働き続ける経営者が圧倒的のようであります。

ただ、昨今の時代は、まじめにコツコツと仕事に取り組めばいいかというとそうではありません。

会社の規模の大小にかかわらず、経営者は社員と同じように一生懸命仕事をしていればいいというものではなく、自社の財務内容(毎月の月次貸借対照表や変動損益計算書等々)を直視することによって現状の課題を認識し、その改善に対する具体的戦略を定め、会社の舵取りをすることが必要不可欠であります。

先日も、研修会参加のために乗車したJRの列車内で、とある先輩の経営者(当事務所のお客様ではありません)と乗り合わせ、いろいろな会話をさせていただいた際に、その先輩曰の経営者曰く、「損益計算書は、ある程度読めても貸借対照表はなかなか理解しにくいものでね。うちの顧問税理士も恒例であまり詳しく説明してくれていないとい言うこともあるのですが・・」と。

さらに、「山口さん、決算書の見方の研修会をお願いしたらやってもらえますか」と。

私は、「はい、喜んで。いつでもやらせていただきたいと思います!!」と。

内心、 ̄すことなく自社の決算書がうまく理解できていないと言っていただいたこと、それに、∋笋砲修譴魍悗崗譴箸靴討慮修依頼をしていただいたこと等で、本当に“嬉しい”のひとことでありました。

今の時代を生き残るには、経営者が経営者としてやるべき事をいかに早く着実にやるかが全てなのではないでしょうか。

新潟県民性のひとつである勤勉性を、ぜひ経営管理の方にも活かしていただきたいと思う今日この頃であります。


話は変わります。

今朝のテレビで インテリアデザイナーの神谷利徳氏が紹介されていました。

http://www.kamiyad.jp/

店舗設計やインテリア指導によって1000件以上の人気店を生み出しているその秘訣を紹介していました。

コンセプトは、「プチ贅沢」、「ちょっとだけ最高」、「ちょっただけリッチ」。

依頼者がお店にかける思いをじっくり聞き、どんな店ができるか可能性を徹底的に模索する。

「お店に来る人がいい時間を過ごすには」、「いいコミュニケーションがてきるにはどうしたらいいのか」などと考えると共に、内装・動線・メニュー・客単価といった店のスタイルまで依頼者の気持ちをくみ取ったトータルな提案をするようなお節介なくらいがちょうどいいと神谷氏は語っていました。

神谷氏の手がけた店は、ほとんどが繁盛店になっているとのことでありました。

ワタミの代表取締役会長の渡邉美樹も神谷氏に惚れ込んで自身の店舗指導をお願いしているとか。

タイミング良く、明後日(7日)、この渡邉美樹氏の講演をスタッフと共に聴貸せていただく予定であります。

テーマは「お客様の感動と社員の人間性向上を追求する経営」。

講演の最後は必ず全聴衆者がスタンディングオベーションとなるくらいの感動ものだとか。

今から楽しみであります。


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2009年07月04日

誕生日は感謝する日・・・

インターネットの“はてなキーワード” で、 誕生日を検索してみたところ、次のように書かれていました。


・・・ 生まれた日を祝う記念日。

プレゼントをもらったり、誕生日ケーキを食べたりする。

誕生日ケーキの上に、年齢分のろうそくをたてて吹き消したりもする。

年をとる度にあまり楽しみではなくなる人も。

実は、この日まで生きてきたと言う事に感謝して、産み育ててくれた親や周りの人におごる日なのです・・・と。


http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%C2%C0%B8%C6%FC


実は、本日7月4日は、アメリカの独立記念日であると共に、私の○○年目の誕生日であります。

今朝ほど、近くに住んでいる生んでくれた母親のところに行き、感謝の気持ちを伝えたところであります。

実は、昨日当事務所のスタッフの皆さんから誕生日プレゼントとしてステキなネクタイを2本もいただいた次第。

とあるお客様企業の経理担当のTさんより、昨日『7月4日、誕生日おめでとうございます』というFAXをいただきました。

ほんとうにうれしい限りであります。

誕生日は“周りの人におごる日”とありますので、家族には今日、事務所のスタッフには月曜日になにかおごらなくてはと思っているところであります。


今夜は、所属するある団体の懇親会。


勝手に、自身の誕生日の祝宴と思って楽しもうと思っています!!


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2009年07月03日

めまいの元は・・・

本日3日の職場の教養は「めまいの元」。

その内容は、商談中に突然のめまいと吐き気に大変な思いをしたE氏の話。

診察を受けると軽い内耳の病気。

幸いにも、薬で症状を抑え、数日で治るとの診断。

この機会に、日常思い当たる絵師はないか、何か自分自身を反省する点は内だろうかと考えたところ、まっさくに頭に浮かんだのが、上司から今まで通りのやり方を否定されたこと。

E氏は、「相次ぐ否認に、もう上司の指示は聞くまい」と決心していた自分に気づいたとか。

そこで、「頭から拒否せず、まず指示通りに動いてみよう、反対するのはそれからでも遅くない」と考えを変えるよう意識したとのこと。

薬が効いたのか、考えを改めたのが良かったのか、翌朝にはめまいがすっかり消えていたそうであります。

出社したE氏に、真っ先に声をかけてくれたのは、氏の上司だったとか。


“まず受け入れよう”という話であります。

いろいろと気づかされる内容であります。


昨日、新潟市内のホテルでの研修会に出席。

あるハプニングが・・・。

東京から事務局として来られていた方(まだ若い方であります)が、登壇して話されている最中に急に胸に痛みが。

数時間休んでいたのですが大事をとって救急車で市民病院に搬送・・・。

自己の体調の管理の必要性を痛感したした次第であります。


そういえば昨夜の報道ステーションに、今治タオルブランドの話が紹介されていました。

“倒産するか、残るなら世界一に成るしかない”という思いで、吸水性や肌触りの良いタオルを開発してヒットしているとか。

感動してテレビに見入っていた次第であります。

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2009年07月02日

志事をしましょう・・・

今朝も小雨が降る比較的涼しい朝です。


「仕事」と「作業」の違いはよく言われることですが、仕事を4つの区分での解説している文章が、先日届いたフナイFAXにありましたので紹介いたします。

・・・・仕事は相手(お客様)が評価するものであり、自分で評価するものではありません。

自分で自分がしていることを評価するような自己満足はダメなのです。

わかりやすい例は、本を出版した場合です。

その本が売れるか売れないかは著者が評価できるものではなく、読者が評価します。

講演も同様です。

私は船井総研の社長として講演をさせて頂いておりますが、個人的にはその講演料は高額だと思っています。

それでも年間30〜40件の講演依頼があるということは、お客様に評価を頂いているからだと信じています。

「シゴト」には、「仕事」「私事」「止事」「志事」と4つのシゴトがあると私はよくお話しています。

まず、仕えて言われたことをやるのが「仕事」。

何もしない、言われたこともやらずに1日を終えるのが「止事」。

自分のことばかりしているのが「私事」。

そして世の中の役にたつためにやるのが「志事」です。

「ココロザシ」を持ってするのが仕事ですから仕事の意識と志事の意識は大きく違います。

実際、会社で給料をもらっている仕事でも、「私事」や「止事」にばかり精を出しているムダな仕事もあるようです。

ゼロ円でも志事をしている人がいれば、給料をもらっても私事や止事を行っている人もいます。

シゴトをするのであればゼロ円でも志事をしたいものです・・・


皆さんは、どう考えますか。

いくら自分で一生懸命やり遂げた仕事でも、お客様がそれを評価してくれなければまったく意味がありません。

ぜひ、「志事」をしたいものですね!!


今年も国税庁から路線価が昨日発表されましたが、新潟県県内は、2.7%の下落。

16年連続の下落であります。

この評価で、平成21年分の贈与税や相続税の計算をすることとなります。

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2009年07月01日

帳簿をつけるという意味・・・

小雨が降っていますが、気温が高くなく比較的過ごしやすい朝です。


経理社員であるあなたに対して、『家族から“会社で何をしているの?”と聞かれたら何と答えますか?』という素朴な質問に、あなたならどのように答えるでしょうか。

昨日読んでいた書籍『35歳までに身につけておくべきプロの経理力(児玉尚彦著)』の中での一節です。

それぞれの答えに対して著者は、次のように書かれています。

「帳簿をつけている」と答える人は、作業に意識が向いています。

「業績を管理している」と答える人は、役割を重要視しています。

「夢を実現している」と答えることは、ビジョンが見えています。

あなたは毎日、何を見ながら仕事をしているのでしょうか、と。


皆さは、この問いに対してどう答えますか!?

企業における経理や財務の重要性がますます高まっています。

今一度経理の役割や認識を再確認したいものです。


当事務所は、記帳代行屋でもなく、単なる経営コンサルタントでもなく、言ってみれば「共に歩む良き経営アドバイザー」に徹したいと考えています。

終わった結果の数字だけを扱うのではなく、「これから始まることをどう数字に落とすか」を共に考えて中小企業の永続発展に寄与することを最大の喜びとさせていただきたいと考えて邁進しています。

そのためには、業績管理を適時に正確に押さえることが大事。

生き残るために、経理や財務の役割はますます高まっています。


昨日6月30日は、みそかで大ばらい。昨年の大晦日からはや半年が経過。

今年の半年を振り返り、残り半年をより良い日々に過ごせるように祈念したいと思っております。ということで、例年どおり、昨夜は、近くの神社へ参拝に行ってきたところであります。

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