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2007年01月31日

あおいくま!?

新宿コマ劇場で27日から始まったコロッケオンステージ。稽古中に、舞台上を走る場面にて足を滑らせ転倒し橈骨頭近位端骨折と診断され、全治1カ月のケガを負ったのにもかかわらず、本人の強い希望もあり、公演は1月27日に予定通りスタートしたコロッケさん。

http://www.koma-sta.co.jp/events/0702/index.html

そのコロッケさんが、今日のテレビでインタビューに答えいました。
インタビューアーのとある質問の答えとして、落ち込んだり、有頂天になりそうになったときは、「あおいくま」を思い出すとか。これは、コロッケ家の家訓とのこと。

 →あせるな  
 →おこるな   
 →いばるな   
 →くさるな
 →まけるな

ちょっと言葉の記憶違いがあるかもしれませんが、確かこんな感じだったと思います。

この「あおいくま」の精神で頑張りたいものですね。

2007年01月30日

税の学習コーナー

税の学習コーナーを見つけました。
次のうち何問解るでしょうか!?

Q1:脱税(だつぜい)とは何(なん)ですか?
Q2:脱税(だつぜい)した人(ひと)はどうなるのですか?
Q3:「マルサ」とは何(なん)ですか?
Q4:外国人(がいこくじん)も日本(にほん)に税金(ぜいきん)を納(おさ)めているのですか?
Q5:子(こ)どもでも税金(ぜいきん)がかかりますか?
Q6:納(おさ)められた税金(ぜいきん)はどこで保管(ほかん)しているのですか?
Q7:最初(さいしょ)に所得税(しょとくぜい)が導入(どうにゅう)された国(くに)はどこ
Q8:税金(ぜいきん)は全部(ぜんぶ)で何種類(なんしゅるい)くらいあるのですか?

答えは、次のアドレスをクリックしてください。

http://www.nta.go.jp/category/gakusyu/qa.html

2007年01月29日

町内の新年会に参加・・・

昨日の日曜の夜は、我が旭町の新年会。
総勢30名弱の参加。今年も町内の住民である菊田真紀子さん(衆議院議員です)も。例の黄色のトレードカラーの出で立ちで。菊田さんはこの日5カ所目の新年会出席とのこと。これで今年の新年会はすでに40回も参加されたそうです。
毎年、この町内の新年会で国政の雰囲気を味わうことができ、大変貴重なひとときとなったのは言うまでもありません。

2007年01月28日

お湯をかけて3分待つだけの麺・・・

お手軽だけどすごく美味しい、しかも使用している材料は国産素材のみというお湯をかけて3分まつだけという麺を発見。麺好きである私は早速注文。食した後の感想は後日お伝えします。

その名は養々麺。長崎・島原地方の手延べ素麺に独特の加工技術を取り入れた、麺で、国産小麦粉と長崎産の塩、雲仙山麓の伏流水を使用。生地を十分にこねた後、低温で熟成させたしっかりとしたコシと旨みが養々麺の美味しさの秘密だとか。また、スープはひと晩水出しした日高昆布のだし汁のなかに鰹節を入れて合わせだしを作り、さらに特製の「かえし」を加え醤油で味を調えた本格的な和風味。さらに、添付されている薬味は、京都の老舗「一休堂」の七味唐辛子でまろやかなスープにピリッとアクセントを効かせてくれるとのこと。テレビでおすぎ&ピーコが紹介していたほどだとか。届くのが楽しみであります。

2007年01月27日

会計はやっぱり会社を強くする・・・

久々にミスターTKCといわれるほど有名な坂本考司先生(静岡県浜松市)の講演を昨日長岡で聴講。坂本先生とは20年ほど前に日本JCの経営開発委員会に出向した際に偶然に出会った先生であります(私より一つ年上であります)。その際、すごく明るくバイタリティのある方だなあと思っていたところ、なんと税理士でTKCの会員と聞いてびっくりしたのを昨日のように覚えています。
その方が今やTKCいや税理士会を代表するオピニオンリーダーとして大活躍・・・。
尊敬する大先生であります(なんと関与先は400社超)。

http://www.net-bp.co.jp/

今回の講演のテーマは「会計はやっぱり会社を強くする」。この講演のポイント、〃荵(会計)は、倒産を防止し逞しく勝ち残るためにある、記帳は、自社を守るための証拠作りである、という2点。
税務署に申告書を提出しなければならないから、仕方なしに記帳や決算書を作成するという方がおられますが、決算書は誰に報告するものではなく倒産を防止するために経営者が自らに報告するために作成するものであると坂本先生は明言。
まさにその通り!と痛感したところです。
先生曰く、「さらにもう1つ注意することが一つ、それは“健全な事業経営にはタイムリーな決算が不可欠である”ということ」と。
勝ち残る経営を実行するためには「月次決算、さらには日次の決算を性格にかつタイムリーに実施」することが最大の課題と痛感したところです。
昨年施行された会社法432条に「記帳の正確性・適時性」が要求されています。坂本先生はこの条文の明文化に尽力されたとのこと。

それにしても、当時の坂本先生とご一緒させていただいた1年間の日本JCでの委員会活動は有意義で大変楽しいひとときでありました。あの船井幸雄先生の講演を直に聞けたのもこの委員会ですし、日創研の田舞さんのSAセミナーにも委員会で参加、全国各地のメンバーの出身地での委員会も開催。当時が懐かしい限りです。

2007年01月26日

当事務所のPR

山口会計のPRとして掲載するとしたらどう表現されますかと昨日とある方からの問い。

うーむ。やっぱりそうだと文章にしたのが次の内容です。

・・・当事務所のバリューは”元氣”です。私たちは、経営者の皆様に元氣を届けます。私たちの考える元氣とは、“明るく・前向き”であることです。

スタッフと一丸となって、お客様企業の月次決算の説明と、目標経営(Plan Do See Check)を支援することを通じて永続発展(ゴーイングコンサーン)に貢献することを使命と考え行動しています・・・

お客様から感動していただけるサービスを心がけたいものです・・・。

2007年01月25日

上空から 世界を見渡す・・・

すごいウェブを見つけました。
ご自分の会社や自宅だけでなく全世界のお好きなところが3Dでみることがてきるというもの。
今ほど、当事務所の上空からの写真を見たところです。
これは、過去 3 年間に衛星および飛行機から撮影した実際の写真だとか。
ぜひ一度、お好きなところをご覧ください。世界旅行もこれで実現してしまいますよ。

http://earth.google.co.jp/tour/thanks-win.html

2007年01月24日

組織がどうあるべきか・・・

「身なりや仕草で、この客はうちの商品を買ってくれないだろうな」と決めつけはいけないということが、昨日の気づきです。
これは、昨日訪問したお客様企業での話です。
展示してある商品を見にこられたお客様の身なりなどでこれは冷やかし的な客ではと判断し、商品説明も十分には行わずに応対。ところがその数日後に、その方から、その商品がほしいのでという注文の電話があったとか。なんと150万円前後もする買い回り品です。

私たちは、日頃勝手な先入観でものごとを見てしまいがち。先入観を払拭して行動しなければ思った次第です。

話は変わります。

一昨日は、農家の主婦が共同で農産物の販売を行っている団体に声をかけていただき、「その団体(任意組合)の税務処理について」の話を、また、昨日は、柏崎法人会の依頼により「新会社法による中小企業の実務のポイント〜税制改正ほを踏まえて〜」という話をさせていただきました。

偶然にも両者とも、経営のあり方をどうするのかということが共通の課題というけつろんとして話させていただいたところです。

新会社法は昨年5月1日の施行からすでに9ヶ月が経過しようとしていますが、既存企業の対応としては、一般的には取締役の/与瑤禄霧困垢襪海箸覆現状維持、監査役も今まで通り選任し、取締役と監査役の任期についても10年に伸ばさずに現状の2年(取締役)および4年(監査役)がベターである旨を力説(その理由を具体例を用いて説明しながらではありますが)。

いずれにしても、自社の現在の経営実態、あるいは長中期的な経営計画を踏まえて組織がどうあるかを見据えて対応しなければ成らないというのが結論です。

2007年01月23日

全員の「今年の目標」を社内に貼り出し

うーん、これはいい!と痛感したことが昨日訪問したお客様企業の事務所に張ってあった全社員の「今年の目標」。
5名ほどの会社でありますが、全員がボードにピンで貼り付けてありました。全員が直筆というところがミソ。
その文字の大きさや太さや勢いでそれぞれの個性が表現されていて文章の内容だけでなくその1人ひとりの決意の表現などが手に取るように伝わってきます。
毎日目にする場所に掲載しておくことによって全員が意識を継続できる画期的方法出はないでしょうか。

2007年01月22日

「また、あるあるにダマされた」という本がすでに販売されていたとは・・・

7日に放送された「発掘!あるある大事典(2)」は、納豆を毎日食べている私にとっては興味深く見せていただいた内容でした。

今頃になって、その番組内で放送された納豆のダイエット効果を示すデータが捏造されていたという問題となり、納豆の業者はてんやわんや。

読売新聞によると、全国の納豆生産量の約5割を占めるとされる茨城県では、大手メーカーの品不足を穴埋めするため大口の注文が入っていた中小メーカーにキャンセルが入り、廃棄処分がでかねない状況だそうです。

日立市の業者は、7日の終了後、スーパーからの注文が通常の7、8倍になり、土日返上で生産していたほど。

なんと、“また、「あるある」にダマされた。”という書籍がすでに販売されていたとのこと。


http://www.amazon.co.jp/dp/4861990424

何が本当かということを各自が自覚して見抜く力も必要と言うことでしょうか・・・。

2007年01月21日

体を動かす・・・

今日は本当に冬なのかなあと思えるような快晴の日曜日でありました。まるで春と錯覚するようです。
そんな中で、一番下の娘と久しぶりに青空の下でバトミントンで汗を流した次第です。
年齢も忘れて知らず知らずのうちに全力で体を動かしハアハアと言っている自分に気づく始末。日頃から体を動かさなければと痛感したところです。
昨日お会いしたある方は、その日あまりにも天候が良かったので白山を登ってこられたとか。全く雪もなく大勢の方が登山されていたとのこと。
今年の目標は体を動かすことも付け加えなければ・・・。

2007年01月20日

お客様を大事に・・・

お客様に生花店を営んでいる会社があります。本日その会社に監査のために訪問させていただいたところです。
いつも伺うたびに、その会社の社長さん(女性であります)がお客様を本当に大事にされているのだなあと痛感させられます。
今日もいろいろな話をお聞きすることができました。
お店できれいな花だなあと思って購入して自宅で飾っても日持ちのしない場合がありますが、本日伺った生花店の花は本当に日持ちがすると評判です。その理由の一つがその花の店での保存の仕方だとか。
通常の生花店は、冷蔵庫で花を保存しているのですが、こちらの生花店では社長さんの方針で冷蔵庫を置いていません。そのため毎日新鮮な花を仕入れており、当然買った花は長持ちします。
店内の冷蔵庫においてある花を買って自宅に飾ると冷蔵庫から常温へと環境が変化するため当然花のもちも悪くなるとのこと。さらに冷蔵庫の場合は、ライトアップされて商品陳列されており色合いが現物以上にきれいに見えたりして自宅ではこんな色合いだったかなと言うこともあるため、この生花店では通常の明かり以外のディスプレイは一切なし。つまり、ごまかしがきかない訳でそのため仕入れにも神経を使い最高の花を仕入れているのだそうです。また、冷蔵庫に入れないで店内に飾ると言うことは花本来の甘い香りも店いっぱいに漂っており店内を訪れる方に至福のひとときを与えてくれます。


花には、その美しい姿・芳しい香り・カラフルな色等々、それらが私たちを美しくするために、あるいは健康にするために、そして心地よくするために働きかけてくれる力を秘めています。周りに花を常に飾っていたいものですね・・・。

2007年01月19日

もう一度入院してみたくなる病院・・・

昨日、とある会の新年会に出席した折、隣の方と酒を酌み交わしていた際に、その方より業績を伸ばしている企業はどんな企業があるのだろうかという質問に対し、先日16日の坂本光司先生の講演でお聞きした事例のいくつかを紹介した次第(次の4事例てす)。
〃本市の酒小売店(社員7人燃焼6億円)は、世界最高のワインとしてその名が知られ渡るロマネ・コンティを飲む会を開催。30人限定で参加費は5万円。遠くは山梨からも参加する人がいるほど。
宇都宮市の縫合針を製造する会社は、経常利益率がなんと40.1%も。それは、4つの条件(1.小さいもので付加価値の高い物〜物流コストが安くなるため。2.平和産業〜人を幸せにするから。3.社員を路頭に迷わせない商品〜景気に関係ない商品を。4.売った後アフターメンテナンスがいらない商品)で製品開発をした結果。
E豕都町田市の家電小売店は、12億円の売上で粗利が36.4%。それは、非価格で勝負。親切丁寧な店として訪問販売が65%もしめる。毎土日はイベントを開催。4つのモットー(1.お客様のところにすぐとんでいく。2.お客様のかゆいところに手が届くように心がける。3.お客様から喜んでいすただく。4.お客様に良い商品で満足してもらう)で取り組む。招待状を送ると40%の方が購入してくれるほど。
こ川市の亀田メディカルセンターという人気の病院。なんともう一度入院したくなる病院とか。病院は患者とその家族のためにあるという信念で、このサービスは本当に患者のためになるのかと自問自答する。良いドクターを集めるためにはお金を惜しまない。ホテルのように美しい病院。霊安室は最上階の13階にある。そこが天国に一番近いからだとか。

この亀田メディカルセンターは、本当に患者のためにある病院でもう一度入院してみたくなるほどの気持ちよいサービスをしてくれる病院とのこと。講演を聴いているうちにぜひ亀田メディカルセンターに一度行ってみたいような気がしてきたほどでありました。

2007年01月18日

笑顔だから楽しくなる・・・

事務所の今朝の朝礼で、当番のスタッフが「笑顔を大事にしていきたい」と職場の教養の輪読の後に一分間スピーチ。
その職場の教養の内容は、次の通り。
・・・友人が今近くの喫茶店にいるからこない?という呼び出しの電話があったため、すでに昼食をすませていたSさんは、その喫茶店に行き席に着くなり「ご注文は?」と店員に聞かれたことに対して、恐る恐る「私は結構です」と返事。すると店員は意外にも「かしこまりました」と笑顔でカウンターへ戻っていったとか。とても感じのいい店だなとうれしくなったSさんに、さらに店員はコーヒーをサービスで出してくれたそうです。Sさんが、その喫茶店の常連になったことは言うまでもありません。マニュアルも必要だが時にはマニュアル外の臨機応変さも必要でしょう・・・

一昨日も、ある方が、言葉と動作と表情は一体になって行動する、言葉は言霊、動作は心と連動する、体の動かし方で心に影響を与えると述べ、最後に、「表情は楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔だから楽しくなる」と発言。

今年は笑顔をキーワードにしたいものです。

2007年01月17日

【感動】を創造・提案する企業

昨年の1月に引き続き、昨日、静岡文化芸術大学教授の坂本光司先生(「この会社はなぜ快進撃が続くのか(かんき出版1600円)」の著者)の講演を東京にて聴講。昨年以上に感動の話を聞くことができました。
坂本先生は、昨年1年間で企業研究のため120社ほどの中小企業を訪問され、その中で一番感動を受けた会社が神奈川県川崎市にある日本理化学工業株式会社であると紹介。

http://www.rikagaku.co.jp/index.htm

以下はその会社へ訪問したときの話として紹介していただいた内容の一部です。

・日本理化学工業はチョーク(シェア30%)をつくっている会社で社員が約70人。その社員のうちの70%が知的障がい者。障がい者を雇用する会社は通常最低賃金の適用除外申請をして多くても数万円の給与しか払わない会社が多い中、なんと月給15万円から20万円を支給されているとのこと。
・次は今から47年前の話。会社の社員が生き生きと仕事をしているという噂を聞きつけたある養護学校の30歳前後の先生が、知的障がい者2人の履歴書を持って来社。来春この2人が卒業するのでぜひ日本理化学工業さんで採用してほしいと嘆願。しかし、断られること4回目にして、その先生は、「わかりました。もう採用してくださいとは言いません。ぜひ、1ヶ月のインターンシップとしてこの子供たちに働く喜びを体験させてください。」と再度嘆願し、それが実現することに・・・。早速子供たちは、会社に出社し無我夢中に仕事をする毎日。その働きぶりは、毎日30分前には出社、昼の休憩のベルがなっても黙々と仕事を続け、夕方の5時をすぎても仕事をし続ける毎日。そしてそのインターンシップが終わろうとしている2〜3日前になって健常者の社員が社長にぜひこの子たちを我が社に採用してほしいと申し出。もし、この子たちの働きが不足なのであれば私たちが補うからと。 その申し出に対して社長はその子たちを採用・・・というのが最初の知的障がい者雇用のきっかけだったとの話をうかがったとのこと。

坂本先生は先日再び、今度は大学の学生を連れて4人でこの会社を訪問したところ、初老の女性が、「ようこそいらっしゃいました」といってコーヒーを出してくれたとのこと。その直後、社長が「この女性があの時の社員です。」と一言。坂本先生はその瞬間涙がこみ上げてくるほどの感動をおぼえたそうです。

このことを先日、ある新聞の記事に書いたら、これを読んだその女性のお母さんが読まれ、一番喜んでいただいたとのこと。

坂本先生は、その著書の中で、「快進撃企業とは10年以上’箴綛發右肩上がりしている企業、売上高経常利益率が5%前後以上維持しいてる企業、従業員数の維持・拡大が図られている企業、そして【感動】を創造・提案する企業である!」と定義づけています。
さらに、坂本先生の経営学の持論は、「企業経営の最高・最大の使命は、社員と顧客の幸せを念ずること」。

まさに、この日本理化学工業株式会社は【感動】を創造・提案する企業といえるのではないでしょうか。

皆さんはこの話を聞いてどう感じましたか・・・。

2007年01月16日

不二家の社長の記者会見から感じたこと・・・

全国の約700のFC店で営業中止追い込まれた不二家期限切れ原料使用問題。雪印乳業の事件が起きたときに食品業界は品質管理マニュアルを見直すなど衛生管理に一段と厳しく取り組み始めたといわれていますが、この不二家の場合その後もずさんな管理が常態化していたとのこと。
社長が昨年11月13日に今回の不正を把握したにもかかわらず公表しなかったと報道されていますが、昨日その社長が職の辞意を表明したとのことですが、それで責任をとったことになると考えているのでしょうか。今後の大株主である森永製菓の対応などを注視したいところです。
ちなみに、不二家のホームページに昨日の日付でお詫びが掲載されていますが、テレビでの社長のとつとつとした話し方といい、このホームページといいことの重大さが全く伝わってこないのは私だけでしょうか・・・。
97年の歴史が感覚を麻痺させたように思えてなリません。
不二家のファンの1人として、原点に立ち戻ってぜひ再建してもらいたいと願うところです。

http://www.fujiya-peko.co.jp/

2007年01月15日

今月より給与の源泉所得税が減る意味は・・・

今朝の日経新聞に「変わる税配分、負担に時間差」との見出しで、今月1月からの源泉所得税が減ることに対する解説と6月から住民税が増えることを説明しています。

本来ならば、税源移譲により源泉所得税が1月分の給与から減り、その減った分だけ住民税が増えて手取額はかわらない訳なのですが、その住民税が増える月が5ヶ月後の6月からとなるため、その間手取額が増えることとなります。
ただ、特別減税の完全廃止が今年の1月分給与から適用となるわけで、本来ならば増税となるべきところ、この住民税のアップまでの5ヶ月間があるため、増税部分があからさまに表示されずじまいとなる結果となります。

具体的な事例が新聞記事に書かれていますが、たとえば、独身のサラリーマンで年収が300万円の方は、昨年12月までは、源泉所得税6380円、住民税5000円だったのが今年1月からは所得税が 3550円、住民税が5000円となり手取額が2830円増えることになります。しかし、6月以降は所得税3550円、住民税10500円となり、2670円昨年よりも手取額が減ることとなります。

税負担が1年の間に2回も大きく変わることになり、会社の経理担当者の給与計算の手間がますます増えるというものですね。
今月からの給与計算にはぜひご留意ください。

2007年01月14日

経営計画書が仕事の道具・・・

以前もこのコーナーでご紹介しましたが「株式会社武蔵野」のメルマガからです。
先日届いたそのメルマガに武蔵野の小山社長が書かれた新刊書“「決定」で儲かる会社をつくりなさい。落ちこぼれ企業が「勝ち続ける」ために”が紹介されています。
そのうちの第1章の「会社の将来は現在の「決定」で決まる」「経営計画書は生き残るための道具」のを一部が次のように書かれています。
・・・毎年、経営計画書をつくっている社長は少なくないと思います。良いことです。自社を「倒産しない会社」に育てていくためには、「これからこうする」 「自社はこうなる」と、様々な方針を経営計画書に明文化し、目標をしっ
 かり定めておくことが重要です。会社の将来がどうなるかは、すべて「決定」で決まります。赤字になるのは「赤字でも構わない」と社長が決定したからです。どんな些細なことであっても、「決定」なくしては組織は決して変わりません。そして、会社の中で決定できるのは唯一「社長」のみです。このことを忘れてはいけません。経営計画書は、一番高度かつ根本的な決定の集積です。であればこそ社長は、経営計画書の作成以前の段階からしかるべき心構えとノウハウを押さえておかなくてはなりません。慎重になりすぎて作成に時間がかかっては、経営のスピードが失われる。つくっただけで満足して、方針を実行しなければ作成した意味がない。いずれにしても論外です。経営計画書は、お飾りではありません。あくまでも道具です。道具は常に使われなくては意味がありません。
以下、第一章の目次紹介します。
  ・経営計画書なくして強い会社はつくれない
  ・悩んでいても結果は変わらない
  ・少しの変化を積み重ねることで正しい姿に近づける
  ・決めなかったことはどんなに簡単でも実現できない
  ・実践できない方針はつくらない
  ・立派なものをつくると、自分の首を絞める
  ・そのまま真似ができる社長は優秀な証拠である。
  ・数多くつくると自社の姿が見える
  ・自社の「強み」を把握して経営計画書に落とし込む
  ・「最悪」の事態を想定した計画こそが「最高」である。
  ・経営理念をつくることを目的にしてはいけない。
  ・あれもこれもと考えるからでれもできないまま終わってしまう。
  ・社長の人格を決定するのは数字しかないと肝に銘じて経営にあたれ。
最後に読者の皆さんの会社は、経営計画書が仕事の道具として活用されていますか・・・

早速購入して読んでみる予定です。
実は、明後日この小山社長の講演を聞ける予定となっています。楽しみであります。

2007年01月13日

ベクトルをあわせる・・・

お客様企業が経営革新計画の作成およびその承認申請を行うということは、自社の目指す方向を再確認するとともにその具体的な戦術を明らかにすることによって全社員のベクトルが同じ方向に向き一致団結して業績改善が可能ならしめる一つの手段と考えます。そのため、当事務所では、承認計画取得へ向けての積極的な支援をさせていただいております。

昨日は、午後から2社のお客様企業へ訪問し、その経営革新計画の策定についての支援(両者とも、若手でばりばりの中小企業診断士の先生にも同席いただき具体的なご指導もいただきながら)をさせていただいたところです。

そのうちの1社であるA製作所では、社長が社員全員に会社の方針や具体的計画を説明しした後、社員個々の1年間の目標と具体的な行動計画をその場で記入いただいたものの一部が、次の内容です。社長様がぜひ、このブログに掲載してほしいとのことでしたので2名の具体的な目標を掲載させていただきます。

Oさん
私の1年間の目標は[ 図面と部品の把握 ]とします。そのために[ 現物品と図面 ]を[ 理解 ]します。 2007年1月12日

Hさん
私の1年間の目標は[ ミスをへらし全体的なレベルの向上 ]とします。そのために[ 図面や材料の確認をし使い慣れた機械であっても確認を怠らないようにし、また、使えない機械を使えるようにする。さらに、三次元CADも完璧に使いこなせるようにする ] とします。 2007年1月12日

達成した暁には、ぜひ、社長よりご褒美をいただきたいものですね・・・。

2007年01月12日

正しい月次決算の早期実現のために

限られた時間の中で何を優先して何をしなければならないのかということ。企業経営において何が必要で誰がどんな役割を責任を持ってやり抜くか。その中で社長夫人としてどうあるべきか。
以上が昨日の社長夫人基礎講座第4講「正しい月次決算の早期実現のための条件つくり」の中で、痛感した一番の気づきであります。

その中で〃郤〃荵擦離好圈璽匹燭瓩両魴鐇鞍∪気靴し郤〃荵擦妨けての手順7郤〃荵蚕颪ら見える問題点げ歛蠅寮依イ修硫歛蠅硫魴茘社内業務の改善Щには日次決算の実現。
また、「社長は田んぼの中で一生懸命仕事をしているのに対して、奥様である社長夫人はアスファルトが敷かれた地面から眺めているようではだめ」の矢野先生の一言には参加者一同それぞれの顔を見合ったほど。同じスタンスで社長が目指すことを社長夫人は実現させることに徹しなければならないということに納得した様子でありました。
この講座修了後参加者からは本当にやらなくてはならないことをあまりしていなかった、これからしなければという感想を述べていた方も・・・。

次回は2月10日11日。いよいよ最後となります。本当に矢野先生に出会えて良かったというのが受講者の率直な感想のようです。

2007年01月11日

社長夫人基礎講座

「トップが数字を意識すると数字はついてくる、すなわちその会社の業績は黒字になる・・・」昨日の社長夫人基礎講座での矢野先生の一言。
まさにその通りであります。意識するかしないかがすべてです。
さらに先生は、「逆に数字をおろそかにすると、利益の取りこぼしとなり赤字になる。」と。本当に的を射た言葉です。

その昨日のテーマは「決算書の見方」。
社長夫人は、「決算書」が読めなければならないということを学んだ一日でありました。
そのポイントは、〃荵蚕颪読めると論理的には社長と話すことができる。⊇召辰銅卍垢箸琉媼韻離ャップを埋めることができる。7荵蚕颪読めると会社の内容を正確に理解し問題点を発見し社長に提言できる。げ饉劼諒向性を明確にするためのサポートができる。イ修譴砲茲辰銅卍紘弯佑老弍勅圓抜管瑤琉媼韻離ャップを埋める橋渡し役となれる。
参加者11人の社長夫人は、目から鱗の一日だったようです。

九州からおいでいただいた矢野先生は、新潟の雪を楽しみにしてこられたのにその期待に答えられずに本当に残念の一言・・・。
しかし、研修後は、受講者と先生とで天神屋会館の会席料理(本当においしい料理でありました)を堪能したところです。

2007年01月10日

うれしい話が、2件・・・

昨日、経営革新の承認申請を当事務所では積極的に支援させていただいている旨の内容を書かせていただきましたが、一言書き忘れたことがありましたので・・・。

先日、当事務所のお客様で昨年暮れにこの経営革新の承認申請を取得した企業の社長さんより、「このたび、国民生活金融公庫より満額の融資を受けることができました。金利も経営革新計画承認企業と言うことで特別金利で低利でした。審査も数日という早さで。」と。この経営革新をすすめた当事務所としても本当にうれしい限りでした。
この承認を得るために中小企業診断士のN先生からもご指導いただきながら5年後のあるべき姿と具体的な行動計画を作成できたことで、今後の経営もやりがいを持って実施できているのがなによりです。

話は変わります。

今日・明日は、当事務所主催での社長夫人革新講座基礎編、第3講4講の開催です。 講師は、九州福岡の株式会社アローフィールドの矢野千寿先生です。
この講座に参加いただいているお客様企業の社長さんが、その会社のホームページ内のブログで、
・・・お正月休みには、家内と二人で、株式会社○○が今後どうやったら良くなって行くかと言う目標について考える機会がありました・・・という記述がありました。
これは、前回の革新講座基礎編での宿題で、自分の会社の経営体質における「目標」「現状」「問題点」を質問形式でレポート5枚に作成するものがあり、自社の体質をじっく見つめ直す機会を与えていただいたことがあったからとかかれておりました。

今回の講座が、自社の経営を改まって見つめ直すきっかけになったことは当事務所としても本当にうれしい限りです。

講座参加の皆さん、今日・明日と2日間よろしくお願いいたします。

2007年01月09日

「思うこと」がすべて・・・

粉雪が舞降るこの冬一番くらいの寒い朝です。

新年も今日からが本格スタートのところの会社も多いのではないでしょうか。

今中小企業に求められているものは、できるかどうかは別にしても自社をどうしたいのか、3年後、5年後、といった先にどうありたいのかという具体的なビジョンを持ち、さらにそのビジョンに向かって突き進むことなのではないでしょうか。

最近読んだ、京セラの稲盛和夫さんの“生き方”という書籍の中で、松下幸之助さんの有名な「ダム式経営」の話を紹介しています。
・・・ダムを持たない川というのは大雨がくれば大水が出て洪水を起こす一方、日照りが続けばかれて水不足を生じてしまう。だから、ダムをつくって水をため、天候や環境に左右されることなく水量を常に一定にコントロールする。それと同じように、経営も景気のいい時期こそ悪いときに備え蓄えておく、そういう余裕のある経営をすべきだという話をされたのです。それを聞いて、何百人という中小の経営者が詰めかけた会場に不満の声がさざ波のように広がっていくのが、後方の席にいた私にはよくわかりました。「何を言っているのか。その余裕がないからこそ、みんな毎日汗水たらして悪戦苦闘しているのではないか。余裕があったら、だれもこんな苦労はしない。我々が聞きたいのは、どうしたらそのダムがつくれるかということであって、ダムの大切さについていまさらあらためて念を押されても、どうにもならない」そんなつぶやきやささやきが、あちこちでかわされていたのです。・・・これに対し、松下さんは、その穏和な顔に苦笑を浮かべて、しばらくだまっておられました 。それからぽつりと「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけども、ダムをつくろうと思わんとあきまへんなあ」とつぶやかれたのです・・・
・・・この松下さんのつぶやきには私に、「まず思うこと」の大切さを伝えていたのです。ダムをつくる方法は人それぞれだから、こうしろと一律に教えられるものではない。しかし、まずダムをつくりたいと思わなくてはならない。その思いがすべてなのだ。松下さんはそういいたかったに違いありません・・・(40.41.42ページ)

まず、何をどうしたいのかと「思う」ことがすべての始まりということですね。

当然願望を成就につなげるためには、並に思ったのではダメで、強く一筋に思い続けることで、その思いが成功するかしないかは、その願望の大きさ、高さ、熱さのさからきているとも述べています。

当事務所では、一昨年より、お客様企業に対して「中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の作成」を積極的に支援させていただいております。理想的にはすべてのお客様に対してこの経営革新計画作成の支援をしたいと考えており、現在すでに9社の計画について支援させていただき新潟県より認定を受けております(着手中が6社)。
ぜひ、5年後のあるべき姿を具体的に描いて、それに向かって全社一丸となって邁進しませんか。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/manyual_kakusin/18fy/index.htm
「自社の現状や課題を見極めたい!」「自社の業績をアップさせたい!」「自社の経営の向上を図りたい!」というのが経営者の共通の思いではないでしょうか。そのためにはこの経営革新計画はタイムリーな国の施策です。利用しない手はありません。ぜひトライしましょう!!

興味のある方は、どなたでも、ぜひ、当事務所へご連絡ください。ご支援する方法をお伝えいたします。

2007年01月08日

おいしさは値段の高い低いとは無関係!?

我が家の子供たちは今日で冬休みも終了。いよいよ明日から3学期の始まりです。勉強よりも友達と会えるのが楽しみといったところのようです。冬休み最後ということで、家族全員で、最近はまっている回転寿司店へいってきたところです。我が家でのこの店でのベスト3を紹介すると、×佞螢機璽皀鵝↓△笋蠅い、蒸しエビでありました。行った時間は午後3時ごろでありましたが、実は今日の12時30分にマグロの解体ショーが行われた後・・・。残念の一言。デザートのおすすめは杏仁豆腐。店員からすすめられたマグロの中落ちも最高でした。
実は、一昨日の夜、ある会合で新潟市内で2番目においしいと言われる寿司屋さん(本来の回転しない寿司屋さんでありますよ)に行って食する機会がありましたが、この回転寿司の方がなぜかおいしかったというのが率直な感想であります。

話は変わります。
日経べンチャーの12月号を今頃読んでいたら、「日本一泣ける講演実況中継」というタイトルで、お好み焼きで有名な千房の社長中井政嗣氏の記事が掲載されていました。
とにかく「話を聞くだけでやる気がでる」「講演を聞くのは3回目だが2回目以上に泣けた」と参者からの感想は不思議なほど賞賛の声一色たとか。
その分析として、‘餡鬚焚J源はゼロ。小学生高学年が理解できる分かりやすさ。∩澗里箸靴得鼎な語り口だが、ここぞと言うときは声が大きくなる。すべての主張が自分自身の体験を土台にしたもの。づ仂譴垢觧例の日時、場所、数量が細かい。ノ泙半个い鮓鮓澆房茲蠧れ、緊張と緩和を繰り返す。身振り手振りは控えめ。重要なときのみ使用。
講演終了時には、全員総立ちの拍手喝采とのこと。是非是非一度聞いてみたいなあと痛感した次第です。

2007年01月07日

死の四重奏!?

朝から台風並みの大荒れの天気です。
今朝のテレビでメタボリックシンドロームを取り上げていました。
これにかかりやすい人は、一般的に運動不足の人、肉類や脂っこい食べ物を好む人に多いとのこと。
昨日届いた業界の「税理士新聞」にも1ページ全体を使った特集で「新年から始めたいメタボリック対策」という記事が・・・。
この診断基準は、胸囲・血圧・血糖値・血中脂肪の4項目。
この記事の副見出しに“「死の四重奏」あなたは大丈夫?”と。
中高年の男性の2人にひとりは、このメタボリックシンドームもしくは予備軍といわれているそうです。
今年は、食事療法と日々の運動を目標に掲げ、健康を意識した生活をおくりたいものです。

明日から、大雪の予報がでていますが、ちょっと心配です。

2007年01月06日

素朴な疑問

当事務所は今月唯一の土曜の出勤日であります。

年末調整もほぼ終了(どうしても年明けにならなければできないお客様が何社かあります)といったところですが、昨日、とある方(当事務所のお客様ではありません)との何気ない会話をしていてそんなことがあるのかという素朴の疑問を感じたことをご紹介します。

その方曰く、「私は今まで税金とともに健康保険でも主人の扶養にしていたけれども、新婚で別所帯を構えた長男夫婦はまだ子供も生まれていないので、今度から私自身を主人から長男の扶養(税金計算上も社会保険も)に変えてもらったわ」と。
その方は、年間100万以下の年金収入しかないからとのこと。
そこですかさず質問。「じゃあ、その長男から生活費の仕送りをしてもらっているのですか」と。それに対して「とんでもない。子供から仕送りなんかもらうわけにはいかないわ」との返事。
「税金においても社会保険においても、たとえ一緒に寝起きしていなくても経済的に扶養しているから所得税の扶養控除や健康保険の被扶養者になれるので、生活費の支援をしてもらっていないのは理屈の上でもおかしいですよね」と私。「だけど、長男の会社はいいと言っていたそうよ」と一言。
税法上は当然経済的に支援しているのが条件でありますので、後ほど健康保険については確証がなかったのでスタッフに調べてもらったところ、やはり別居している場合は対象者の年収が130万円未満(60才以上の人および障害者は180万円未満)でかつ仕送り額がその年収以上という条件。
その旨、電話にてご本人に伝えたところであります。

理屈で考えてやはりおかしいと思われることはだいだい法律でもそのような規定になっているというもの。何事も普段から素朴の疑問をもつとともに常識的な判断がまずどうかという考えを持つべきだということを再認識した次第・・・。

2007年01月05日

本当に大切なもの・・・

冬には珍しく昨日に続き今朝も晴天で気持ちのいい朝です。

たまたま、何気なく昨夜テレビを見ていたら始まったフジテレビ日系列新春ドラマスペシャル「佐賀のがばいばあちゃん」、今の時代に忘れている多くのものを改めて気づかせてもらったという感動の内容でありました。

このドラマは、タレントの島田洋七さん原作の超ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」。
原作本は180万部突破の超ミリオンセラーになっており、映画も昨年4月から九州を皮切りに公開され、大ヒットになっているとか。残念ながら原作本はまだ読んでいませんが。

広島に住む小学一年生が佐賀の田舎に預けられ、母方のばあちゃんと暮らした、貧乏だが刺激に満ちた8年間を描いたもので、その田舎でのばあちゃんの暮らしは、家の裏の川で上流の市場から流れてくる野菜を拾ったり、腰に磁石をつけたひもをつけて歩き、鉄くずやくぎを拾って鉄くず屋に売ったりという生活。そのため、貧乏だとクラスの仲間からからかわれると、そのばあちゃんは「安心せい、うちは昨日今日、貧乏になったわけじゃなか。先祖代々貧乏やから。ばあちゃんで八代目、お前つぐか?」と慰めるほど。さらに、「今のうちに貧乏しておけ! 金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、着物仕立てたり、忙しか。」と。
我々は、今の時代すごく恵まれすぎていて、本当に大切なものを忘れているのではないかとさえ思えるドラマでありました。
おばあちゃん役の泉ピン子さんはこの原作本を読んでものすごく泣いたとか。

皆さんの中でごらんになった方は、どう感じられましたか・・・。

今夜は、我が家が毎回楽しみにしている「欣ちゃんの仮装大賞」の放送日。あのユニークな数分間のドラマは感動の連続。早速DVDに録画予約しなければ。

2007年01月04日

本日より業務開始です

当事務所は、本日より新年の業務開始です。スタッフ全員が風邪などひかず元気に出社していただいたのはうれしい限りです。
ところで、金融機関の現金自動出入機(ATM)を使った現金の振り込みが、今日4日から1回10万円以下に制限。犯罪収益の洗浄(マネーロンダリング)を防ぐ「金融機関本人確認法施行令」の改正にもとづく措置だとのこと。
10万円超の送金には窓口での本人確認が必要になるため、多額の現金を振り込む際は、運転免許証や保険証などの本人確認書類をお忘れなく。振り込みを急ぐ場合は特に注意したいものですね。この法律の趣旨は何となく理解できるのですが10万円基準はどこから出てきた数字なのでしょうか。
しばらくの間は窓口で混乱が続くのでは?

新年早々、昨年末までの期限がある仕事(雑誌の税務相談Q&Aの原稿作成です)がまだだったため、今朝3時半過ぎまで徹夜にて作成。以後、このようなことのないように綿密な計画を立て余裕を持って仕事をしなければと決意!?したところです。

2007年01月03日

お送りいただいた年賀状のコメントです

今日で3が日も終わり。

6日間の年末年始の休暇もあっという間に過ぎ去ったような感であります。この期間で やろうと思ったことがまだいくつか終了していませんが、家族とゆっくり楽しめたことが一番の収穫です。

次は、昨年からの恒例の、今年当事務所にお送りいただいた数百枚の年賀状に書かれてあるコメントのほんの一部をご紹介させていたします。
・全員で行う現場改善で強い工場を作り上げていきたい
・ニコニコ笑顔で、キビキビ動き、ハキハキ応えます
・本年も元氣いっぱいの年に
・泣いたり笑ったりの毎日です
・皆さんに支えられてがんばっています
・今年は新商品の開発に取り組みます
・1%の改善を大切に
・行動と感謝の気持ちで接したい
・精一杯がんばる
・パワー全開で前進あるのみ
・全体が一丸となって
・ヤル時はヤル
・明るく前向きに何事にもベストを尽くす
・周りの人に安心感をあたえられるように
などなど。
多くの方々より年賀状を頂き本当にありがとうございます。

2007年01月02日

真のリーダーシップ力と経営力を・・・

雪のない平穏な正月です。

毎週届く「フナイFAX」も、昨日届いたのは正月バージョンでした。
その中に、船井幸雄氏の直筆の今年の目標は1.こだわらず、差別せず、執着せず、心配せず、気にせず、背伸びせず、ウソとほらなく、あるがまま成るがままにいきたい。2.地位、身分、比較、競争、嫉妬と無縁になりたい。3.世のため人のためになることをやり、ならないことはしないようにしたい。4.脅さず、不安がらせず、心配させず、安心してもらい、希望をもってもらえるような人間に成りたい。の4項目。
ほとんどが、自身もそうなりたいという内容ですが、「こだわり」だけは「愛着」ととらえてやり続けるつもりです。

また、小山社長の記事で、気になった言葉が一つありましたので紹介します。
・・・最近、頭の良さと経営力とは、あまり関係ないような気がします。一流大学を出た人が3人でつくった会社が数年でつぶれる例をたくさん見ているからです。記憶力と判断能力が違うように、分離した能力のように思います。ですから私のような者でも務まったように感じるのです。今年はぜひリーダーシップや経営力を鍛える1年にしてみませんか・・・

本当に、真のリーダーシップ力や経営力をぜひ身につけたいものですね。

2007年01月01日

小学校の修学旅行の前のわくわくした気分!?

新しいとしとなりました。皆さん、あけましておめでとうございます。今、外に出てみましたが、何か新しい年の空気のような気がいたします。なにか、小学校の修学旅行の前のわくわくした気分に近いものみたいな気分です。

今年も一年、このブログをよろしくお願いいたします。
右のバックナンバーをクリックしてもらうとわかるように、2001年1月13日から書きはじめ、今年で6年目となります。本当にどうでもいい独り言でありますが、この独り言を初めて本当に良かったというのが実感です。まず、文章入力が、早くなったこと、それと、普段から何かこのコーナーに書くネタはないかといろいろな場面で意識することによってものごとの見方や注意力が増したことです。

感想はそれくらいにして、今後ともよろしくお願いいたします。

次は今年の年賀状に書かせていたメッセージです。

お送りできなかった方々には、このメッセージをごらんいただければ幸いです。

本年もよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございてます!!

 皆様におかれましては、いろいろな夢や希望を胸に新たな新年を迎えられたことと存じます。
昨年、NHK「にんげんドキュメント」にて取り上げられ全国放映された今話題のナニワのすご腕再建屋・桂 幹人氏の講演を聴く機会がありました。衝撃的な内容でありました。

・・・世の中、勝ち組になるか、負け組になるかの2つに1つしかない。
負け組の共通点は、,修慮彊を自分のせいにしない、△客様が何がほしいのか無頓着、A篭隼の気分で何年かが経ち今現在の現場を見ていない、いΔ舛龍罰Δ麓侏杙唆箸箸い社長等々。業界の全国シェアの30%以上ある会社でなければ斜陽産業かどうかは関係ない。同業他社からお客様を奪えばいいのだから。
固定概念や既成概念から脱却し頭をグニャグニャにすることが必要で、脳みそから血が出るくらい考えて実践するのは皆さん。
ものを売るときの必ず押さえておかなければならないツボは次の4つ。
それは「お客が買いたいものを、買いたい値段で、買いたい時に、買いたい方法で売れ」
そうすれば必ず売れる・・・

頭をハンマーでたたかれたような激しい衝撃を受けたのを昨日のように記憶しています。
桂氏の著書「儲からのは、あんたのせいや!!」(講談社)は、ぜひ、一読すべき一冊です。

かつて、日本は一億総中流といわれ、約85%の国民が中流と意識していました。しかし、時代は激変し、昨年現在、所得層は大きく変わり、中流層はなんと約35%激減し、高所得層が約25%と約4倍に(低所得層が約40%と約5倍)なっているのが現状です。このマル金が国民4人に1人という現状を見ると、ものは売り方しだいいわれても過言ではないないのではという気がいたします。

ぜひ、勝ち組となるために自己認識して行動しようではありませんか!! 当事務所もお客様の永続・発展に精一杯努力して参る所存です。

本年も、皆様にとりまして最良の年でありますように心より祈念申し上げます。

平成19年 元旦
山口昇税理士事務所 

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