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2007年03月31日

年度末・・・

本日31日は、18年度の年度末。いろいろな意味で重要な日であります。

役所の締めもこの日ですが、日本国内の法人の決算日で一番多いのもこの日のようです。

ということで、目標利益の達成や予算の消化の締め切り日。

道路を通ると3月は至る所に道路工事・・・。

予算消化なのか、緊急を要する工事なのかとどちらなのかと考えたくなることしきりであります。

先日も、ある業者がとある企業に事務機器を納入するに際して、できれば31日までに納入させてほしいといったとか言わないとかという話を耳にいたしました。はたして、その機器がその企業にとってベストチョイスであれば問題ないのですが、そういうときに限って入れてみたら仕様があっていなかったと言うこともあるようです。

誰のための機器導入なのか、何のために必要なのかが最大の目的のはずなのに・・・。

ましてや、伝票だけでも31日にして欲しいということがあったら、言語道断であります。企業スタンスが問われかねません。

2007年03月30日

業績アップは、なるべくしてなる・・・

本日担当スタッフとともに訪問させいいただいたお客様企業は、昨年法人成りしたばかりの会社でありますが、業績が順調に伸びています。社長の自社の商品に対するコンセプトを明確にし、お客様にとって自社の商品を利用していただくことでどういう役割を担うのかを明確にされ、かつ、それをお客様に正しく伝えていることが好調の要因だと確信いたします。うれしい限りです。

また昨日伺ったお客様企業では、社内のスキームを大幅に転換したことにより、収益がなかなか確保できなかった体質が一転し利益倍増の企業に変身をとげました。微力ながら担当スタッフと一緒に支援し続けた甲斐がありやはりうれしい限りでありました。

すべてのお客様企業に永続発展のため精一杯支援させて頂く所存です。

話は変わります。

年度当初から計画していたことでありますが、とある団体として本日県知事と懇談することがようやく実現。30分という短い時間でありましたが本当に有意義なひとときとなりました。

知事室でお会いしたい知事からは、241万6600人の県政を司る長としての雰囲気が十分伝わってきたところです。

飾らない中にも、品格と気品が全身から感じ取られ、まさに日々全県民のために全身全霊で公務に当たられているという緊張感や重責感もひしひしと伝わってきた次第であります。公務多忙の中、本当にありがとうございました。感謝申し上げます!

2007年03月29日

エクセルは感動の連続!?

世の中には、仕事とは別に世のため人のために損得ぬきでいろいろな分野で尽力されている方が多くおられます。

私自身過去も現在もお世話になったいる“日だまり”さんという方がおられます。この方は、温厚でいろいろ人の面倒見も言い方で尊敬する人の1人であります。

この方はなんと奇特なことにいろいろなパソコンのプログラムソフトを10以上も無料で提供していることです。

ぜひ、下記アドレスをクリックしていただければ幸いです。

フリーソフト(無料で使えるソフト)を惜しみなく公開するなんてすばらしいの一言です。

できばえも評価され、各種マスコミにも取り上げられるほどであります。

県内在住の団体職員としてばりばり活躍されている方であります。

「エクセルは感動の連続」と言い切るほどの人物。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA020931/

ということで(上の内容とは直接関係ありませんが)、エクセルを仕事に役立てようという趣旨で、当事務所では、4月3日より、エクセル講座を10回シリーズで開催いたします。かつてエクセル講師をつとめていた実績のある当事務所のインストラクターが講師です(わかりやすいと大変定評であったスタッフです)。

初心者大歓迎です。この機会にエクセルにトライしましょう。ちなみに受講料は10回でなんと10000円(別途資料代3000円)です。

詳しくは、当ホームページの右側の「最新情報」コーナーの上から2番目の項目をクリックください。

2007年03月28日

経営計画セミナー無事修了・・・

「急変する環境の経営計画の立て方進め方」というちょっと過激なテーマで、昨日午後より三条法人会主催のセミナーにて話をさせていただいたところです。

内容は、
ヾ覿搬限海量榲及び使命
⊆社の現状認識
  a.決算書が意味するもの(変動計算書のとは) 
  b.具体的優良企業のモデルは
7弍跳弉茲良要性
っ羇経営計画の策定の仕方
ッ羇計画をうけての短期利益計画の策定の仕方
Χ饌療数値計画と行動計画の立て方等

その前段で、会計数値の重要性を説明させていただきました。

世界で初めて、国家的規模で承認に記帳や決算書の作成を義務づけたのは1673年の「フランス商事王令」だとか。当時のフランスは当時不況のまっただ中で、巷で企業倒産が続発していたのを見かねた国王のルイ14世は、法律で商人に記帳と決算書作成を義務づけたのだそうです。
この法律には、「破産時に帳簿を裁判所に提示できなかった者は死刑に処す」というとてつもない厳しい罰則が用意されており、違反者には実際に死刑が執行されたとのこと。
倒産をしない経営を行うには、正しい記帳と決算書の作成が不可欠であることを当時の人々は知っていたということであります。

決算書は真の作成目的は、誰に報告するものでもない、決算書は倒産を防止するために経営者が自らに報告するために作成するためにあると言えます。

経営計画を数値化するにしても、不正確な会計数値をベースにしても何の意味もないというものですね。

それにしても、優良企業のモデル紹介あり、経営計画シミュレーションありの盛りだくさんの楽しい!?研修会となりました。

パン屋さんの事例を基にした必要売上高の計算の演習も参加者よりしていただいたところです(変動損益計算書の理解をいただいてからでありますが)。

2007年03月27日

良きライバル

持てる力を120%発揮している姿は人に感動を与えます。

今回のフィギュアスケート世界選手権は多くの人びとに感動の渦を与えたのではないでしょうか。

高橋大輔選手が演技を終えた瞬間、浅田選手の演技終了時、安藤選手の得点の発表時は、思わず涙がこみ上げて一緒になって喜びを共有してしまったところです。

浅田選手のSP5位からの奇跡的な追い込みで手に入れた銀メダルはすばらしいのひとこと。最終滑走者の安藤選手の得点が発表され、浅田選手の2位が決まった直後には、悔しさのあまりトイレに駆け込んで泣きじゃくったとか。浅田選手はこの日うれし涙と悔し涙の両方を一日で体験したようです。

良きライバルがあればこそ、さらにレベルアップできるというものですね。

2007年03月26日

災害に対する備え・・・

また、あの悪夢の再来かと思わせるほどの揺れ。あまりにも長い揺れにその悪夢が徐々に増幅するほどでありました。

昨日の能登半島での地震です。

その瞬間テレビに目を向けると、1分もたったかたたないかのうちに速報がスーパーが流れ津波注意報も表示、タイムリーな第1報だったようです。

それにしても被害が思った以上に激しく自然の力の大きさに改めて思い知らされる結果でありました。

今朝の新聞によると、地震の初期微動をとらえ大きな揺れが先行提供されているとのこと。

今回の地震では、3.6秒後には震度5以上と予想できたそうです。

その大きな揺れが到達するまでの時間的猶予は5秒から7秒あったとのことですので、最低限の防護などができた可能性があったわけですが、この情報は住民には届かなかったとのこと。周知不足で混乱による二次災害の恐れがあったからとのこと。

もし、この情報が伝わっていたら、死亡や負傷者の数を減らされたのではと残念になりません。

いち早くこれらのシステムの導入をすすめてもらいたいものです。

災害に遭われた方々に対して心よりお見舞い申し上げます。

それにしても、改めて災害に対する備えの大切さを改めて認識させられたところです。

2007年03月25日

新潟県は12年連続の下落

国土交通省が22日発表した今年1月1日時点の公示地価は、全国平均で前年に比べ0.4%上昇し、1991年以来16年ぶりにプラスとなったとのこと。

全国平均での商業地が2.3%、住宅地も0.1%上昇。三大都市圏の商業地の上昇率は、昨年の1.0%から8.9%に高まり、東京都(14.0%)と大阪府(10.3%)では2ケタに達するほどの高騰したのが要因のようです。

一方、県内の公示地価は平均で3・2%下がり、1996年以来、12年連続で下落。ただ、下落幅は3年連続で縮小したほか、横ばい地点が住宅地で増え、商業地でも旧新潟市域で11年ぶりに現れるなど、都市部を中心に下げ止まり傾向が鮮明になったようです。

相続税や贈与税の計算の基となる国税庁の路線価も、同様な動きとなると予想されますが、加茂を含む地方ではまだまだ下げの傾向は続くような状況のようですね。

2007年03月24日

成功するための条件

先日、変わったタイトルの書籍を見つけ先日オンライン書店ビーケーワンで発注し昨日届いたところです(ビーケーワンはTKCとの契約でなんとすべて送料無料なんですよ!)。

その書籍のタイトルは「1/4は捨てなさい!今のままなら、来年は倒産しますよ」、著者は公認会計士の藤間秋男氏。

著者の考えている強い会社とは、毎年1/4以上変化しているまたは成長している会社だとか。1/4はどんどん捨てようというということのようです。

成長し続ける仕組み10ケ条や、会社が成長し続けるための捨てるものチェックリスト(64項目)が具体的に書かれています。

そして、成功する人の条件として力説されているのが次の5つ。

^貔弧世襪・元気に・前向きに、一生勉強、0貔鹸躓ヾ供↓ぐ貔言捗奸↓グ貔鹸尭

さらに、倫理法人会の滝口長太郎氏の言葉を紹介しています。

「すばらしい名画よりも、とても素敵な宝石よりも、もっともっと大切なものを私は持っている。どんなときでも、どんな苦しい場合でも、愚痴を言わない。参ったと泣き言を言わない。何か方法はないだろうか。何か方法はあるはずだ。周囲を見回してみよう。いろいろな角度から眺めてみよう。人の知恵も借りてみよう。必ず何とかなるものである。なぜなら打つ手は無限にあるからだ」

藤間氏が多くの社長とあって経営者としてのあるべき結論は、「素直であること」「勉強好きであること」「そしてプラス思考であること」だとのこと。

まさに同感であります・・・。

2007年03月23日

報告の大切さ・・・

昨日は担当スタッフと共に3社のお客様企業を訪問。そのうちの1社の社長さんより大変貴重な話を伺うことができましたのでご紹介いたします。

その会社で最近入社したばかりの社員の話です。

先日の出来事だそうです。出先より社長の携帯にその新入社員からメールが届いたとか。その内容は「今、○○さんに伺って初めて○○円の契約が取れました」と。

社長は、そのメールを見て、ぜひその新入社員をほめてやらなければと思ったそうです。そして、翌日の全体朝礼の場で全員に報告したそうです。

その社長曰く。ほめなければ!と思ったのは、「初めて契約が取れたという成果」ではなく、
その「成果を社長にタイムリーに報告してきたこと」。

う〜ん、なるほどと思った次第です。

仕事は、コミュニケーションが大事。トップの方針を受けてその方針に従って業務を行う事が社員の仕事。
行動に対して結果さえ出せばいいのではなく、その行動に対して節々に報告する義務があるというものですね。

最後にこの社長さんは「彼は今後どんどん成長していくこと間違いない!」と確信を持って笑顔で話されていたのが印象的でありました。

2007年03月22日

何事も正しい知識が必要・・・

タミフル問題がクローズアップしている昨今ですが、時を同じくしてタイムリーな話を聞かせていただくことができました。

本日の昼のロータリーの例会時での外部講師をお呼びしての正味30分の卓話であります。
講師は、市内の県立病院の現役ばりばりの若手医師。テーマはインフルエンザについて。

その中で
,泙坤ぅ鵐侫襯┘鵐兇班邪との違いを明確に再認識すること。
インフルエンザの一番の特徴は38度〜40度の熱が出るということ。
普通の風邪は、1年間に平均4回はかかっているがほとんど気がつかない場合も多いとのこと。

△泙此⊆蠕い、うがい、人混みに出ないなどの心がけが大切。
予防注射も大事。ただ、1年近く前に次のインフルエンザの流行の型を予測してインフルエンザワクチンを作るのでその接種によってきくという補償はない。また、その予防注射も接種する時期がポイント。流行する時期から逆算して11月中旬から12月初旬がベスト。ただし、今年のように3月流行した場合は効果は薄い。
今月2日にオープンした旧ダイエーのショッピングセンターでは大勢の人混みでにぎわったようだが、インフルエンザの事を考えるとそこへ行くのは一種の自殺行為。仮に周りに咳をしていることがいていくらマスクをしていても、咳をするたびにマスクの隙間から菌が1メートル以上とばされ、それらの菌が空気中に漂っているものを周りの人がすうことになるため。

8淦市内のD製薬メーカーが製造しているインフルエンザ判定キットのおかげで今では15分でインフルエンザかどうかが識別できるとのこと。

もしインフルエンザにかかった場合はかかってから48時間以内であればタミフルを服用すると熱を下げるのを1日ほど早くできる。そのためによくつかわれているとのこと。
このタミフルは、世界中で日本が一番つかっている。医師の使い方に問題がある。あまりにも多用しすぎているのでは。タミフル服用後の異常行動が話題になっているが因果関係は明確ではない。以前からフミフルよりもリレンザを吸引する方をこの先生はすすめているとのこと。
日本の医師は薬を乱用しすぎるために起こる問題ではと苦言。

タ年前から騒がれている新型インフルエンザが将来蔓延したら、日本人の3000万人がかかり、2500万人が病院へ行く。そのうち10〜20万人の人が死亡すると推定されている。その新型インフルエンザの対策が急務。
等々の貴重な話をお聞きした次第であります。

何事も正しい知識を身につけて対応することが一番大切だと痛感したところです。
健康でこそ仕事に邁進できるというもの。日頃から意識したいものです。

余談でありますが、その先生曰く。当病院では、禁煙外来を開設しているので、一度でもたばこをやめたいと思ったならきてもらいたいとのこと。やめることができるようになるそうですよ。

ちなみに当事務所ではたばこを吸う人はいないようですが・・・。

2007年03月21日

コメントをお寄せください・・・

多くの方々より、このホームページにアクセスいただき感謝しているところです。

このひとりごとコーナーもご覧頂きありがとうございます。

18日のこのコーナーには、お2人の方からコメントを頂き本当に感謝申し上げます。

1人でも多くの方々と意見交換や意思疎通ができればありがたいと思っておりますので気軽にご意見等をコメントコーナーにお寄せいただければ幸いです。

この欄の右下の『Comments』をクリックしていただければ入力画面にうつりますのでよろしくお願いいたします。

18日のCommentsをクリックしてみてください。書き込みいただいた方のコメントも見ることができます。

話は変わります。

今日は春分の日。朝一番にお墓参りしたところです。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、昨日とうってかわってだいぶ暖かくなったように観じられた一日でありました。

それにしても、風邪がはやっています。気をつけたいものですね。


2007年03月20日

来年に備え・・・

確定申告も無事終わり、ほっとしたのもつかの間、通常業務シフトに戻ったものの、急を要する業務等々で各スタッフは充実した日々を送っています。

来年のためにと、早速本日今年の確定申告の反省会を実施。更なる効率を目指して来年に備える予定です。

2007年03月19日

ほねみの言葉

3月8日のこのコーナーで紹介した方のコメントが気に入りましたので紹介いたします。

新しくできた店で食事をされたときの応対がとても良かったということでの対応です。

その際、店のアンケート用紙にお礼の文を書いて、店員さんに直接手渡ししたら喜んでくれたとか。なるべく外出すると「ほねみの言葉」をかけるよう自分を訓練しているそうです。「ほねみの言葉」とは、相手を「褒める」「ねぎらう」「認める」の頭文字とのこと。サービスするほうも、されるほうも、ちょっとした言葉でお互いハッピーになれる魔法の言葉なのでつかわれているとのこと。

私も、以後「ほねみの言葉」をかけるように心がけたいと決意したところです。

2007年03月18日

超人的ガンバリ・・・で目標達成

情報量といい、商品の紹介の仕方といい参考になるホームページが、あるメルマガで取り上げられていました。ブログもおとすすめだとか。

早速私もブログの登録をしたところです。

このホームページとブログからいろいろ勉強させていただこうと思います。

これを見るとつい何度も買いそうになってしまうそうですよ・・・。

http://www.tsuchiya-kaban.jp/index.html 
http://k.d.cbz.jp/t/x2qe/60h5y8x0mbzogbmikm


話は変わります。

今夜の世界水泳シンクロでの日本は最高でしたね。完璧ではなかったでしょうか。
本当にはらはらどきどきではありましたが、すばらしいのひとことでありました。

原田選手のソロもぜひ頑張っていただきたいものです。

2.3日前の昼のワイドショーで、原田選手の逸話が紹介されていました。何の才能もないと思っていた原田選手はコーチにやめさせて欲しいと申し出たとか。その時、そのコーチから言われたことは、「その超人的ガンバリがあなたの才能だ」と。 それ以来人一倍に練習しているとか。

毎日8時間の練習のほかに、原田さんは居残ってさらに1時間30分の練習をしているとのこと。ということは毎日9時間30分も水の中で頑張っているということになります。

人よりも何倍も努力することで目標は達成されるという証明ではないでしょうか。

そんな意味でもぜひ、ソロで頑張ってほしいものです。

2007年03月17日

感謝感激の一言・・・

三連休の真ん中の日というのに、お客様の事情により午後から新潟市内に出張のためスタッフの1人が出勤。私と一緒に出かけてきたところです。

3月というのに時折吹雪になったりもまた一転して青空になったりとめまぐるしい天気の変わりようの中の出張でありました。

夕方無事事務所に着いてからの出来事であります。

事務所にいたスタッフが玄関に来客のようなので出てみると、高校生風の男女の2人がたっており、事務所の前の道路にさいふが落ちていたのでということでわざわざ届けにきてくれたとのこと。

スタッフが手にした財布を私に手渡され見てみるとなんと私の緑色の財布(お客様の店で昨年買わせていただいた緑にこだわった財布であります)ではありませんか!。何でと思いながら中身を確認してみると入れていた物iは手つかずに入っているようでホッとした次第。どうして落としたのだろうと思いながらも、これを拾ってくれた高校生にお礼をしなければと思い、右往左往しながら車でスタッフと共に歩いていった方向に行てみたものの、ついにその2人は発見できずじまい。

視界があまりきかないほどの綿雪がぼそぼそと降り続く中ということと、どうお礼したらいいのかとうろたえた(!?)せいでありました。

雪の降りしきる中を一本の傘で肩を寄せあいながら歩いて行かれたという高校生のお二人、もし、このブログを読まれたならご一報ください(読む機会は限りなくゼロに近いのかもしれませんが)。ぜひお礼をさせていただきたいと思います・・・。

この日に限ってちょっとお金も多く入れていた財布でありました。本当に感謝申し上げます。

それにしても、今時の高校生を見直したというのは言うまでもありません・・・。

2007年03月16日

教訓・・・

今日は確定申告お疲れさんということで休日。

というものの、私自身は今日は午後からとある会議に出席するためでかけることもあり、午前から事務所に・・・。

こういうときに限って、急ぎの電話が来るものです。
依頼している○○の進行状況はどんな状況ですかという急ぎの問い合わせの電話。早速訪問して担当者に替わってその具体的状況を説明してきた次第であります(担当者より進行状況を聞いていて良かったというところです)。

教訓その一。平日を休日とする場合は、事務所便りで事前にお伝えしていても、前日前々日ぐらいにすべてのお客様にFAX等で再度お知らせすべきだということ。

教訓その二。所長たるものは、事務所スタッフの日々の業務の内容についてその進行状況等を常に把握しておくこと。

そのため、午後に出かける際には、留守電に切り替えて行った次第。何件か電話を頂いたお客様にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

2007年03月15日

無事、確定申告が終了・・・。

ようやく今年も確定申告が本日無事終了。やったーといったという気持ちと、ほっと一息といったところです。

ということで、明日は当事務所は「お疲れさまでした」という意味で特別休日とさせていただきました。3連休であります。

スタッフのみんなさんは新入社員を含め本当に頑張っていただいたところです。それにしても、全員がそれぞれの役割を自覚し責任を持って業務をすすめる・・・このスタッフのがんばりには心より敬意を表するところです。その感謝の気持ちを表す一つとしてわずかながらではありますが決算業務賞与を本日支給の予定です。

今年は、ほとんどを電子申告で確定申告を実施。申告書自体はインターネットでおくるものの、その源泉徴収票等の添付書類は今まで通り原本を提出。不便のようでしたが、慣れてくると電子申告も効率がいいように感じてきた次第です。

来年からは、添付書類は送らなくていいこととなる予定ですので、本当の電子申告は来年からとなりより効率化がされるのではと期待しているところです。

本日は、これから確定申告の打ち上げであります。

市内の割烹い志津かさんで、豪華会席料理を堪能する予定。担当スタッフの企画でゲームも盛りだくさんとのこと。思う存分飲んで食べて笑って疲れを癒したいと思います。

ところで、週一回発行の越後ジャーナル加茂版の新聞に当事務所の広告を掲載させていただいていますが、先月より毎月1回内容を変えさせていただいています。

明日発行の越後ジャーナルの広告は、クイズであります。先日もこのコーナーで書かせていただいたこととダブってしまいますが、次の内容の記事です。

売上6000万円
売上原価4000万円
利益500万円の会社では、
利益を2倍にするには売上を
何倍にすればいい?

という内容です。

簡単ですよね・・・。

2007年03月14日

癒しのゲーム・・・

突然ですが、クイズです。

さて、次はある芸能人の方です。果たして誰でしょう?

・血液型O型(私と同じです)。
・ ダンサーを志望していたが急激な体重増加により断念。
・やせていた当時は東京ディズニーランドでショーのダンサーをしていたこともある。
・9歳年下のヘアメークアーティストと結婚。
・愛車はホンダ・シティ(私と同じホンダ車です)だという噂。
・明治大学付属中野高校卒。同級生には、元シブがき隊の薬丸裕英、本木雅弘、布川敏和や、少年隊 の錦織一清、植草克秀、東山紀之など。

答えは、ダンサーであり、振付師であり、時にはタレント、俳優であるパパイヤ鈴木です。

ちょうど確定申告疲れをいやすためのゲームを見つけました。

次のアドレスをクリックしてみてくださ〜い!!

http://www.wow-dancing.jp/

少しは癒されたでしょうか・・・。

2007年03月13日

確定申告を振り返って・・・

今年の確定申告を振り返って(まだ終わっていませんが)感じたことです。

1年前より老年者控除の廃止や年金控除の縮減が行われているため、税を少しでも減らしたいと言うためか医療費控除をされる方が増えております。

扶養控除として控除していた子供も成人して会社勤めになって扶養からはずれて税額が増えている方も多く見られます。

そんな方は特に小規模企業共済の加入をおすすめしています(加入には条件がありますが・・・)。説明するとこんないいのがあるのを知らなかった、早速加入したいという方がほとんどです。

最高年額84万円までかけることができ、全額所得から控除されます。掛け金は将来廃業や死亡時に利息が付けられ掛け金以上の金額が返ってきますので貯得と考えて加入することをおすすめいたします。

まだ、未加入の方はぜひ加入を検討してみては・・・。

2007年03月12日

自身が学ぶ・・・

昨日の須頃小学校での掃除に学ぶ会は総勢80名弱の参加。

県央地区の方が中心ですが、遠くは新潟市、新発田市、上越市、小千谷市からも。本当にお疲れ様でした。

須頃小の校長先生、教頭先生、職員の方もお疲れ様でした。保護者の方も生徒さんと参加された方もいらっしゃいました。

毎回、閉会式の際の代表者の感想発表に感動してしまいます。今回もいろいろ感動させられました。

人が感動した体験を聞いてまた感動している自分・・・。

トイレ掃除にまたまた学ばさせていただいた半日でありました。

ぜひ、皆さんも参加してみませんか。次回は5月。このホームページで事前にお知らせしたいと思います。参加費は1人300円(終了時の飲み物代等ですよ)です。これはボランティアではありません。学校のトイレをお貸しいただいて、そのトイレ掃除をすることによって自身が学ぶというというものです。

参加されたある方は、今年の世界大会に会社ぐるみで参加されるとか。今回の世界大会は台湾。社員旅行をかねて行かれるとのこと。すばらしいの一言です。

確定申告期限まであと3日。ラストスパートであります・・・。

2007年03月11日

顧客本位とは・・・

なんとありがたいことでしょう・・・。

8日のこのコーナーで書かせていただいた内容に対して、ご本人より昨日10日のこのコーナーのところにコメントを頂きました。

本当にありがとうございました。

早速、私自身もこの方のブログを読ませていただきました。読ませていただいてさらに感動させていただいた次第です。

本当の顧客本位についての考えを学ばせていただきました。

ぜひ、皆さんも一読を・・・。

下記のアドレスをクリックししてください。

http://blog.so-net.ne.jp/siroari/

11日のブログ「思いっきり、個人的なこと」というタイトルの書き込みをぜひ熟読を・・・。このブログに対してもコメントを書かせていただきました。

出会いってすばらしいですね・・・。

この出会いを取り持っていただきました田沢様、本当にありがとうございました。


確定申告業務の追い込み中ではありますが、今日はこれから、スタッフと共に三条市の須頃小学校にて、日本を美しくする会の掃除に学ぶ会に参加して、心を磨いてこようと思っています・・・。

http://www.souji.jp/

この学ぶ会の今日の感動もまた、お伝えいたします。

2007年03月10日

ただいるだけで・・・

書家・詩人として、おそらく知らない方はいないほどの有名な方で相田みつをという方がおります。

相田みつをは、「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルで多くの感動する作品を残されています。

昨日、とあるところで、私の一番好きな相田みつをの次の詩を披露させていただきました。

その詩は・・・「ただいるだけで」。

ただいるだけで

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる
あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ
そんなあなたに
わたしもなりたい

人は誰もが周りの人に健在・潜在の意識の別なくいろいろなメッセージを与えながら生きています。

ぜひ、1人でも多くの周りの人の心に安らぎを与え続けられる人間でいつづけたいものですね。


2007年03月09日

利益を5倍にするためには売上は1.66倍でOK

3月6日のこのコーナーでの損益分岐点の問題に対して、2〜3人の方から答えは○○倍ですねという確認の問い合わせがありました。

正解は、1.66倍です。

固定費の100万円と目標利益の100万円との合計である200万円を、利益率0.66・・・で割った金額が必要売上高となります。

すなわち、必要売上は300万円。

20万円の利益を5倍の100万円にするためには、180万円の売上を1.66倍するだけで達成できると言うことになります。

固定費と計上したい目標利益の合計をその利益率で割ると答えが出ると覚えていただければ簡単です。
ただし、この利益率とは、売上から変動費をひいた金額をその売上金額で割った数字をいいます。

2007年03月08日

潔く凛々しく正々堂々と

今朝も10センチほどの積雪です。

毎日朝礼で教育モチベーションカレンダーの自己啓発格言を唱和していますが、昨日は「優しさは勇気であり、武士の証しである」でした。

解説は次の通り。

・・・武士の心が求められている現環境は、潔く凛々しく正々堂々と道を歩まなければならない。しかし、猛々しい心根ばかりではなく、人(特に弱者)に優しいことも必要である・・・

また、一昨日は「購入されないお客様もまたお客様である。ご来店に感謝しよう」。

解説は
・・・ご購入いただいた人だけがお客様ではない。自店に足を運んでいただき、たとえお買い上げ頂かなくとも、お客様なのだ。その姿勢が再来店となり、お買い上げに繋がる・・・
です。

昨日、あるお客様のブログを拝見していたところ、そこにコメントを寄せられていた方がおられそれを読んでいるうちにその方のホームページにたどり着きました。その方は住宅関連のサービス業の方で、個人お一人で事業をやっておられる方でありました。なぜ、個人でやっているかの理由が書かれていましたので紹介いたします。

その方は以前は同業種の会社の課長されていたそうですが、その会社での「売り上げ本位」で商品の安全性無視の体質に我慢できずに独立されたとのこと。その当時は安全性についてもあまり知識もなかったそうですが、あることがきっかけでその商品の健康上の問題点を知ったとか。とはいっても「組織」の中ではお客様に真実を正しく伝えることができず、「売り上げ本位」になってしまいがちとならざるを得なかったため、独立し真実を正しく伝えながら安全にいい物を提供しようと考えられて独立。また、人を使うと売上増に目がいくのであえて1人で行ったいるというのが理由のようです。

さらに、自社の商品を必ず買ってほしいというスタンスではなく、他社商品でも正しい知識で利用してほしいというお客様本意でのスタンスであります。

まさに何が正しく何がお客様の有益になるのかを貫いている姿勢が昨日おとといの自己啓発格言とダブった次第です。


2007年03月07日

思いがけないこの冬初めての積雪

今朝は思いがけない寒波のためにこの冬初めてとなる積雪となりました。

生まれてから昨日まで長靴やブーツを履かない冬となるのかと思っていましたがついに今日ブーツを履くような積雪です。

明日以降ここ数日雪の降るような予報です。皆さん風邪には気をつけましょう。

おかげさまで昨日このホームページが10万人目の訪問達成となりました。本当にありがとうございます。

10万人目となった方よりメールをいただきました。毎日このホームページをご覧いただいている方です。本当におめでとうございます。
その記念にということで昨日私の顔写真入りの帯付き書籍「イン・ザ・ブラック(継続的な黒字会社をつくる9つの原則)」を送らせていただきました。ぜひ、一読いただければ幸いです。

ちなみに「イン・ザ・ブラック」とは黒字という意味であります。
書籍の内容は、黒字を永続させる究極のHOWTOが満載。企業経営に必ずやお役に立てるものと確信しております。

2007年03月06日

目標利益を達成するためには売上をいくらに・・・

2001年1月より開設した当事務所のホームページが、本日10万アクセスを達成する見通しです。
7年と2ヶ月あまりでの達成です。

毎日のように訪問いただいている方、たまに訪問いただいている方、たどり巡って偶然に訪問いただいた方、本当にありがとうございます。

役立つ情報発信の場とすべく今後も努力する次第ですので、これからも今まで以上の訪問たげでなくご意見ご要望もお寄せいただければ幸いです。

記念すべき10万人目の方、連絡いただければ記念の品をお送りりさせていただきます。


さて、昨日のこのコーナーでのラーメン店の損益分岐点の解説いかがたったでしょうか。

では、昨日につづいての問題です。

現在の20万円の利益を5倍の100万円にするためには、180万円の売上を何倍にすれば達成されるされるでしょうか。

2007年03月05日

損益分岐点の計算は難しくない・・・

最近よく、損益分岐点はどうやって計算すればいいのかという質問を受けます。
文字通り、損益分岐点は今赤字の会社であれば今の売上金額をいくらまで持って行けば赤字決算を避けられるか(収支とんとんの状態)をいい、また、黒字の会社であれば今の売上がいくらまで落ちたら赤字になるのか(収支とんとんの状態)をいいます。
次はラーメン店の簡単の事例です。

仮にあるラーメン店の1ヶ月間の業績が次の通りだといたしましょう。

売上180万円 − 総経費160万円 = 20万円の利益 

これの内訳は次の通り。

’箴(一杯のみそラーメン600円×3000杯)       180万円

↓,稜箴紊増えると同じように増える経費
 ラーメンの麺、野菜等の具、スープ(200円×3000杯)   60万円

の売上の増減に関係なく発生する経費
 店舗の家賃、人件費、厨房のリース代、出前用車両のリース代
 電気代、ガス代、水道代など。                100万円

 
それでは問題です。

Q.現在20万円の黒字ですが、売上がいくら以下に落ちたら赤字になるのでしょうか。

A.一杯当たりのもうけは400円(600円−200円)ですから売上がなくてもかかる経費100万円をまかなうためには、この100万円を一杯の利益の400円で割ることで必要な販売数量が出てきます。答えは2500杯。すなわち600円×2500杯=150万円。150万円の売上でちょうど100万円の家賃等をまかなえる計算です。
この問題の答えは、一ヶ月の現在の売上180万円が150万円以下になると赤字になるというのが正解です。

どうでしょうか。むずかしくはない計算ですよね。損益分岐点分析の公式は覚える必要はありません。理屈で覚えれば簡単です。

この計算のポイントは一つ。かかる総経費160万円を△侶佝颪鉢の経費に分けること。
△侶佝颪「変動費」、の経費を「固定費」といいます。注意するのは、「原価」と「一般経費」とに分ける従来の方法ではないこと。すなわち、ラーメンを厨房の中でつくる人の人件費はラーメンをつくるための原価ですが、ここでは「固定費」に含まれます。なぜなら、1ヶ月に3000杯つくっているラーメンが仮にゼロになってもその人の給料は払う必要があるわけですから・・・。


2007年03月04日

捨てる4つの基準

本当に天気のいい日が続いています。

先日2日の職場の教養に、「捨てる基準」が書かれていました。
その基準は次の四つ。

まず、一つめは、もったいない物を捨てる。
二つめに過去の栄光や思い出を捨てる。
三つ目にいつか必要と思うものを捨てる。
四つ目は現在のあなたのレベルを下げるものを捨てる・・・。

過去の栄光にすがりつくことで、新しい自分に脱皮できなくなる、必要なものは必ずそのときに与えられる、今必要でないものは思い切って捨てよう・・・。

耳の痛い内容でありました。ものや過去にこだわることなく自身を常に輝かせられるようにしたいものですね。

2007年03月03日

店員のイキ・・・

今日は事情で昼食を食べる時間がなかったので夕方ちょうどいきつけの回転寿司店の近くに来たためその店内に・・・。

夕方ということでほぼ満席状態であり、早速いつものお気に入りのネタを注文。期待を裏切らない相変わらずのおいしさで満足満足。数分して、調理場から店へ出入りするところにあるのれん越しに、アルバイト風の青年が、のれんを勢いよくかきわけ、店内に向かって一礼し、大きな声で「おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。」と挨拶して奥へ。

あまりにもさわやかな、また、勢いある挨拶だったため店内にいた客は一瞬目が点になった次第。その後そのさわやかさに店内の客のほとんどの顔に笑顔が浮かんだほど。

ネタもそうですが、店員のイキがすべてですね。

おいしい寿司がその後いっそうおいしくなったのは言うまでもないことです。

それにしても、この業界では、常に挨拶はおはようなのですね。

2007年03月02日

うれしいできごとが・・・

昨日は、大変うれしい出来事がありましたので紹介いたします。

たしか昨年の11月頃、地元の高校3年生の方で税理士に興味があるのでぜひ事務所見学させてほしいのですが、ということで中田税務署長さんから連絡があり快諾。 昨年の12月7日に、2時間弱の時間でありましたが対応させていただいたことがありました。

その学生が今日ひょっこり来所。彼曰く「先日は本当にありがとうございました。今日は卒業式でした。ぜひ、この卒業の日に一言先日のお礼を言いたくて挨拶に来ました。その際は忙しい中丁寧に教えていただきありがとうございました。卒業後はやはり税理士を目指すために大原簿記学校に通うことになりました。これをスタッフの皆さんで食べてください」と。
手渡されたのは、おいしそうなシュークリーム10個。

わざわざ卒業の日に来ていただいたこと、気をつかって手みやげまで持ってきてくれたこと等でこちらも感激した次第です。

これからの時代を担う高校生が自分自身の将来の夢を明確にし邁進しようとしている気持ちが彼のさわやかな笑顔からにじみ出ていて本当にうれしいかぎりでありました。

事務所見学を引き受けて本当に良かったと思った瞬間であります。 
ぜひ、税理士を目指して頑張ってもらいたいものです。

「たくまくん、かげながら応援していますよ・・・!」

2007年03月01日

長寿企業は無借金経営・・・

今日から弥生3月です。

巷では、1月はいちがつのいから「行く」、2月はにがつのにから「逃げる」、3月はさんがつのさから「去る」、と言われるとか。

本当に時間のたつのは早いというのが実感です。何となく気がついていたら月日だけが過ぎ去っていたということにならないように、有意義な時間を過ごせるよう、努力していきたいものです。参りましょう。

月が変わると、なぜかさあ頑張ろうとまた勇気がわいてくる気分になります・・・。

日経ベンチャー3月号に、「長寿企業への道、目指せ!無借金経営」という特集記事が掲載されています。

その中で、「なぜアナタの会社は借金をしているのか?」という投げかけ。
無借金企業を取材し、企業が借金を減らす知恵が書かれています。

まずは、自社のバランスシート(貸借対照表)を分析し借金の原因を知ることからはじめましょうと提言。
設備投資と運転資金にメスを入れると借金がみるみる減る・・・と。


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