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2009年06月30日

伸びる人の4条件・・・

次は、飯塚毅著・『会計人の原点』の110・111ページからであります。

そこには、アメリカ・イリノイ大学のジョーンズ教授が「執行機関の意思決定のしかた」という書物の中で述べている事柄からの引用をしています。

どういう会社、どういう事業体に入っても、必ず抜群の成功を遂げる人と、いくら努力しても失敗ばかりする人とがあるそうであります。

抜群の伸びを示す人は必ず、少なくとも次の4つの条件は持っていると書かれています。

第1の条件・・・自分の仲間の顔を見た瞬間に、額のうしろに何があるか直ちに直視できるということ。例えば同業者に会って、あるいは自分の会社の中で“やあ、おはよう!”と、会ったときに、そのとき、その相手の後ろに、今何があるかということが、パッとわかるかどうか。

第2の条件・・・ものを考えるときに、自己中心から離れて発想できるか。つまり、自己中心の発想法からあなたは抜け出しているかどうかということ。

第3の条件・・・人々に方向を与えられるかということ。

第4の条件・・・イエスとノーをはっきりといえるかどうかということ。

要は、われわれ職業会計人は、会計や税務の職人であってはなず、これらの4つの条件をできるだけ身につけなければならないということを述べているところであります。


昨日、出席した我々TKC会計人がこの『会計人の原点』を輪読しながら学ぶ「原点の会」にて、講師の高橋宗寛和尚が次のように話されたのが感銘的でありました。

私どもは、お客様企業に最低月1回は巡回訪問させていただいていますがこの事柄についてであります。

・・・巡回訪問は、担当者が事務所の代表として訪問するしているもの。代表として企業から何かを感じ取ってくるために。逆に言えば、当事務所の風を代表者として感じさせることも訪問する意義ではないのでしょうか・・・

まさに直感力や伝達力であります。

当事務所は、スキルの差こそあれ、一人ひとりが当事務所の代表者として精一杯お客様企業の永続発展に貢献すべく邁進する次第であります。


今日で、今年も半分が経過、明日からは後半のスタートであります。


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2009年06月29日

接遇を勉強すると、人生変わる・・・

昨夜のテレビ「エチカの鏡」で、平林 都さんが“接遇のポイント”を解説していました。

その接遇術は、次の5つ。

1.人とは違う挨拶をしろ!
2.歯を出して笑顔を作れ!
3.相槌には「。」をつけろ!
4.お願いする時は疑問文で言え
5.Oラインからはみ出るな!

接遇を勉強すると、人生変わるり、誰からも愛される人間になると力説していました。

まさに、なるほどという内容でありました。


平林 都(ひらばやし みやこ)さんは、Wikipediaによると、マナー講師、エレガントマナースクール代表取締役社長、鳥取県八頭郡出身、兵庫県神戸市在住。

27歳でエレガントスクールを開業し、そのマナースクールが評判になり、病院・銀行・自動車販売店など数多くの研修を受け持ち、受け持った企業の業績を確実に伸ばし、現在では年間で300件以上の研修をこなしているとのこと。

非常に厳しいスパルタ指導でも知られており、受講者に少しのミスでもあれば、関西弁で壮絶に叱責し怒声を浴びせ、立ち居振る舞いから言葉遣いまで細かく徹底的に指導されるのだとか。

平林さんの書籍などを探してぜひ学ばせていただこうと思った次第。


今週も充実した一週間を過ごしましょう!!


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2009年06月28日

“急がば回るな”で、目の前のチャンスをすべてものにする・・・

「急がば回るな」

これは、石川遼選手の昨年2月のジュニア卒業セレモニーでの最後に石川選手がプロとしての意気込みを一枚の色紙に書いた言葉だそうです。

一般によく知られた格言「急がば回れ(急ぐなら、少し遠回りするほうが結果はかえって良いことが多い)」とは逆に、「あえて遠回りせず、目の前のチャンスをすべてものにする気構えでいきたい。ゆっくりやろうとは思っていません」という決意表明なのだとか。

その心意気のとおり、本日、ミズノオープンよみうりクラシックにて優勝。

特に16番パー5でのチップインイーグルは最高でありました。

「急がば廻るな」の精神で優勝できたのではないでしょうか。

本日の自身のブログ「イソガバ.マワルナ!」にも書いていますが、連続OBのときは頭が真っ白になったが、その後のギャラリーからのドンマイコールに励まされたとのこと。

http://www.ryo-ishikawa.jp/blog/index.php?no=20090628_2&bktf=1

すばらしい精神力ですね。

多くの人々に勇気と自信を与えたのではないのでしょうか・・・。

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2009年06月27日

本気度・・・

今日も、昨日に続き蒸し暑い1日になりそうな天気であります。


連日、県内の金融機関の決算が新聞に掲載されています。


先日、あるコンサルタントの方と会話した際に、企業経営においての金融機関借入の是非の話題に。

その方曰く、『企業経営は無借金経営でなければならず、借入は悪だ、とすると、銀行の存続はあり得ない』と。

まさに企業経営は、十分な自己資金があれば借入金は必要ありません。

本来は、何年かかけて利益を稼ぎだして、その利益を蓄積した自己資金で運転資金や設備投資の資金調達をする「無借金経営」が望ましいというのは間違いない事実であります。

しかし、新規に事業を始める場合や事業拡大や新規事業に進出する場合などには、無借金経営を続けるのが難しいケースも多々あります。

これらの場合において、その経営者の新規事業や事業拡大及び新たな事業に対する資金計画が実現可能性が高ければそれを実現するための良き協力者として上手に金融機関等からの融資を受けるのも方法の一つであります。

いざ、金融機関から融資が実行されると、金融機関はその融資が滞りなく返済できるかを当然定期的に決算書などでチェックするというもの。

このチェックが、自社の経営についての大事な支援行為と考えれば最高のサービスであります。

これらの点からすると、逆に無借金経営は第3者からのチェックやアドバイスが希薄になりやすく、気がついたら事業が縮小傾向になって経営が傾く原因になることも考えられます(現実にこのようなケースは存在しています)。

逆に言えば、適度(返済可能)の銀行借入金は、企業を永続発展させるには必要不可欠のもともいっても過言ではないようです。

銀行借入に伴って支払う利息を自社に対する経営コンサルタント料と捉え、その融資を受けている銀行からいろいろな経営アドバイスをもらうくらいの前向きな経営が必要なのではないでしょうか。

要は、守りの経営ではなく前向きな経営、本気の経営が昨今の経済環境下の中で生き残る企業になるのか、消滅する企業になるのかの分かれ目のような気がいたします。

物事の事象を「他責」にしてしまうことなく、全ての事柄をチャンスと捉え活かすことがまさに「本気」の経営となり勝ち残る企業となると確信いたします。

それが、現在働いてもらっている社員の雇用を守るという事柄についても大事なコンセプトとなり、かつ経営者の責任なのでは・・・。

まさに今、全ての経営者に「本気度」が試されているときであります。

業績不振の原因を人のせいや環境のせいにするのではなく。

そして、素直さが問われているときであります。

これらをいつ気づくかが全てのようであります。

あの“ゆでガエル”理論のようにになる前に。

ちなみに、ゆでガエル理論とは、次のような話です。

・・・熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねる。ところが常温の水にいれ、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。そして熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がることができずにゆで上がってしまう・・・

本気経営を行い、金融機関を自社の永続発展のために上手に利用したいものであります。


幸いにして、当事務所のお客様企業は、前向きの経営者の方ばかりであります。

毎日、お客様企業を訪問させていただき、元氣を与えているつもりが逆に元氣をもらうことも多々。

昨日もまさにそうでありました。

うれしい限りであります。

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2009年06月26日

金融機関とのかかわり方・・・

今朝の新潟日報に新潟県内9つの信用金庫2009年3月決算状況が掲載されています。

このうち5つの信用金庫が最終赤字。

2002年3月期以来の厳しい水準になったと記事は伝えています。

先月下旬、金融庁は信用金庫と信用組合の業務規制上の垣根を撤廃する方向で検討に入る旨の発表がありました。

中小・零細企業などに顧客を限定しているそれぞれの枠組みを一本化したうえで、新しい金融サービスを提供できるよう規制を緩和し、業態を超えた競争を通じ、経営体力の弱い信金・信組の淘汰・再編を促すという趣旨からのようであります。

しかし、信用金庫や信用組合の制度見直し議論を行ってきた金融審議会(首相の諮問機関)のワーキンググループ)は今月19日、総括的な「中間論点整理報告書」をまとめ、注目された信金・信組の業態統合については、将来の検討課題との位置付けにとどめたとのこと。

金融危機の影響もあり、大幅改革は先送りされる結果になったようであります。

早かれ遅かれ、金融再編は時間の問題ではないでしょうか。

中小企業の経営とって金融機関からの金融支援等はなくてはならないもの。

自社の発展のために、どの金融機関と関わるかは大事なコンセプトであります。

金融機関の事情によって中小企業への融資姿勢は当然違ってきます。

付き合う金融機関の見極めが自社の存続を左右する大事な岐路となることも。

まさに今、中小零細企業も金融機関を選別しなければならない時代となったともいえるのではないのでしょうか。

自社の維持発展に親身に関わってくれる金融機関を選ばなければならないのは言うまでもないところであります。

安易に融資をしてくれる金融機関がいい金融機関とは一概にはいえないですよね。

なぜなら、借りたお金はいずれ返さなくてはならないわけですから・・・。


以前にもご紹介しましたが、次の本が売れているようです。

『社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!』

http://www.subarusya.jp/book/9784883997701.html

一読の価値はあるようです。

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2009年06月25日

夫婦のあり方・・・

担当スタッフと共に昨日訪問させていただいたお客様企業・・。

現在個人経営でありますが、今後の展開を考えて法人成りをすることに。

当然業績も好調であります。

社長様と奥様それと数名の社員とでの経営で、当然業績も好調であります。

社長様と奥様の口から出てくることばは、いつも「私たちは社員はじめ取引先など、本当にいい人に支えられて運がいい・・・」と。

昨日も社長様と奥様に応対していただいたのですが、奥様曰く、「毎日が楽しくてしょうがない。」と。

何がそんなに楽しいのですか、という私の問いに、「だって生きているだけでたのしいじゃないですか!」との返事。

お互いが尊敬しあう素晴らしいご夫婦でありいつも多くの気づきを頂いている次第。

昨日の打ち合わせの結果、法人成りの日と法人名が決定。

社長様が決定したのですが、法人設立日はなんと奥様の誕生日となりました(ちょうど設立を予定している時期に奥様の誕生日が。また、その日が運良く大安吉日でありました)。

法人の設立の日が奥様の誕生日なんて最高であります!!

ぜひ、経営理念や経営方針も改めて明文化されてみてはとのアドバイスに、「ぜひ、つくろう」ということに。

どのような表現になるのか今から楽しみであります。

ちなみにこちらの社長様は私と年齢が同じ。

来月の土日に、ご夫婦で富士山を見にJRを使って旅行をされるとのこと。

素晴らしいのひとことです。


一昨日の5カ年計画セミナーにおいでいただいた企業のかたがたは、ほとんどが社長と奥様との参加。

パートナーである奥様とともにご自分の将来の夢をえがく・・・、本当に素晴らしいことですね。

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2009年06月24日

今、やらなければならないこと・・・

昨日は、丸一日5カ年経営計画立案セミナーに参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。

次は、本日参加いただいた方々のアンケートに書かれた感想の一部です。

・実際に計画を立ててみて具体的なビジョンが見えてきた。

・数字で表すことにより将来の展望が見えてきた。

・これからやるべきことを明確にすることができた。

・売上が不足しているということが現実的に良く理解でき、何をしなければならないかが見えてきた。

・表を作成しての数字の落とし込み作業が実にわかりやすかった。これらをもとに利益の出る仕組みの原型を固めたい。

・資金繰りの重要性を肌で感じることができた。

等々。

ただ、大変だ大変だと言い続けているだけではなく、具体的に何をどうしなければならないかを明確に気づきを得ていただいた次第。

一日会場につめての研修本当にお疲れ様でした。

売り上げに関係なく発生する自社の固定費総額はいくらなのか、また、目標利益を上げるための必要な売上高がいくらなのか。

さらには、その固定費の中には冗費はないのか、また、戦略経費については更に増やすことも時には必要では、といったことについても検討した次第。


いずれにしても、企業経営は〔榲が明確になっていること、¬槁乎成方法が具体化されていること、その達成管理の仕組みが確立されていることが全て。

,蓮⊃値化すること、△錬毅廝隠函↓は予実管理の徹底がポイントであります。

これらを全社員が共有し行動することがすべて。

参加いただいた5社の皆様には、本日自ら作成いただいた5カ年経営計画書をお持ち帰えりいただいたところでありますが、後日担当スタッフよりフォローさせていただきたいと思っております。


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2009年06月23日

一日かけて、自社を見つめる・・・

ようやく梅雨らしく本降りの雨のあさです。


まさに今、ピンチャン(ピンチはチャンスなり)の時代です。

企業を永続発展させることは企業経営者のつとめ。

まさに経営者のビジョンなくして企業の成長は望めない時代です。

改めて「自社分析」を行い自社の強みと課題を整理し、社長の思いを「経営目標」にまとめあげる時間を経営者の方々と共有しようといういうことで、本日は丸一日かけてのセミナーを実施。

朝9時からの実施で、5社限定で今まさに実施中であります。

最終的には、自社の「5カ年数値計画」が出来上がって終了となります。

来客も電話もない環境の中、1日かけてじっくり自社を見つめ、ご自身を見つめ、経営者の思いを中期経営計画書にまとめあげます。

経営者自らが行うべき『経営目標の作成』『販売力・体力などの自社分析』『中期5カ年数値計画の立案』をサポートさせていただくしだいであります。

午後6時までの長丁場ですが、一緒に楽しみたいと思ってい所存です。

ピンチをぜひチャンスにしたいものですね。


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2009年06月22日

掃除“に”学ぶ・・・

富士山は遠くから見るときれいだが、しかし、近くから見るとゴミがいっぱい見える。

トイレ掃除もしかり。

手で触り、目を近づけてみるときれいに見えていた所もまだ汚れがついている。

昨日の掃除に学ぶ会でのリーダーから学んだことの一つであります。

その際の閉会式で、体験発表のため各班から選出された代表者のひとり(若い男性)が、話されたことが印象的でありました。

『きれいになったトイレがありがとうといっているようです』と。

いろいろな気づきがあったようです。

総勢95名での参加。

参加いただいた皆様本当にお疲れ様でした。


ところで、今回の掃除に学ぶ会の会場は燕北中をお借りしての開催。

何気なく、学校の廊下の壁を見ると、『心が元気になる言葉』という掲示板が。

そこに次のように生徒が書かれた言葉が掲示されていましたので紹介します。

タイトルは、「友達」。

「友達とは、失敗したときに励ましてくれる存在。友達は人が困っているときに助けてくれる存在。人は悲しいことがあった分、人にはやさしくできるんだよ。」

まさに、心が元気になる言葉であります・・・。


一昨日の中学校のPTAミニ運動会で年甲斐もなくハッスルしたせいか、体の節々が今頃にって痛み出しました。

としには勝てないものであります。

我がチームは、準優勝でありました(チーム数は2つのなかで!?)。

残念ながら、参加いただいた保護者のお一人がちょっとしたけがをしてしまったのが残念であります。

早くなおってほしいものですね・・・。


今週も充実した一週といたしましょう!!


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2009年06月21日

ピンチはチャンス、チャンスはチャンス・・・

今朝は、久しぶりの雨。

梅雨入り後、本格的な雨であります。


『ピンチャン』という言葉をご存知ですか。

これは、『ピンチはチャンスなり』の言葉の省略した言葉。

昨日、訪問させていただいたお客様企業で、ちょっとしたクレームが一人の消費者からあったとか。

社長曰く、『考えてみると、起こるべくして起こったようなものです。この程度ですんでかえって良かったです。これを機会に全てを見直すチャンスです』と。

まさに、『ピンチはチャンス』、『ピンチャン』です。


何事も、ピンチだと思うようなことでも、それは見方を変えればチャンスになります。

人は何かのきっかけで、大きく羽ばたくことができるものというものですね。


『ピンチはチャンス』、『チャンスはさらなるチャンス』であります。


本日21日は、『燕三条掃除に学ぶ会』。

これから、燕北中のトイレをお借りしての開催であります。

http://www.souji.jp/

総勢90ほどの参加。

当事務所は事務局を行っていまいすが、私を含めて4名で参加。

『自身の心を磨いて』こようと思っております。

次回は、7月12日の日曜日。

どなたでも参加大歓迎ですよ。


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2009年06月20日

恩感力を高める・・・

日、お客様企業で、ふと、またまた西田語録を思い出したところです。

〜先祖がいたから自分がいる〜

・自分の両親、両親の両親、またその両親というふうに数えていくと、たった20代さかのぼるだけで、誰にでも104万8576人の先祖がいる計算になります。

・104万8576人の一人でも、生まれなかったり、子供をつくらず若死にしたりしていたら、私はここにいません。

・ご先祖様がみんな健康で、大変な環境に置かれても必至で子供を育て、けんかや自殺で無意味に命を捨てることなく、まじめに生きてくれたからこそ、いま、ここに私がいます。

・そう思うとひとりでに感謝の気持ちが湧いてきます。


昨日訪問させていただいたお客様企業の社長様との会話の中で、『今、急ぎの仕事の電話が入ったのですがあさって(21日)の日曜日は両親と出かけるので、明日の土曜日中に何とか仕上げないとならないんですよ』と、一言。

どちらに出かけられるのですかという問いに、『長岡の丘陵公園に花を見に』とのこと。

既に予約をしているから変更できないとのこと。

公園を予約!?と思いきや、そうではなく近くの温泉施設を予約しているという話。

更にお聞きすると、実は、社長様の兄弟全員で、ご両親をつれての小旅行(!?)として丘陵公園で花を見学した後、近くの温泉施設で食事をされるということのようです。

まさに子供たちが親への感謝の気持ちのあらわれの企画。

社長様曰く、『両親が元気のうちは、一年に何回かしようと思っているんですよ』と。

当然、両親の費用は、3人兄弟で折半して負担されるとのこと。

思わず『素晴らしいですね!』と、言葉を発した次第であります。

更に、『両親を大切にする経営者は、成功するそうですよ。だからこれから更に売り上げも順調に伸びること間違い無しですね!』と。


西田先生が、著書『強運の法則』の中で次のように書かれています。

・・・実は悲しいことに、“父親に感謝できない”“先代を尊敬できない”とおっしゃる2代目が、世の中には決して少なくない。

しかし、親を尊敬できない、親に感謝できない2代目が社長になると、必ず会社は3代までに潰れるのだ。

なぜなら2代目が初代をバカにすると、返報性の法則で、2代目のまわりにいる人間が、2代目をバカにするようになるからだ。

まわりにいる人とは従業員であり、お客様であり、そして自分の兄弟や息子である3代目が、父親である2代目をバカにするようになる。

こうなる理由は、もはや言うまでもないだろうが、2代目が親をバカにすると、その言葉がまわりの人の感情を傷つけるからだ。

つまり、2代目は親をバカにしているようで、結局は自分をバカにしているようなものだ
・・・


さらに、西田先生が提唱するー分を生んでくれた両親・祖父母と先祖に感謝、家族に感謝、お世話になった師に感謝、ねЭ佑簔凌佑亡脅奸↓ヌ燭鮗蕕辰討れる天に感謝、μ燭魄蕕鵑任れる地に感謝(六方拝)を思い出した次第。

『恩感力(恩を感じる力)』をかめたいものですね!

感謝・感謝

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2009年06月19日

『感謝』や『思いやり』、『気づき』、『感動』体験を・・・

ちょうど1年ほどの前の昨年7月20日に、ある方の紹介で、新潟市内での講演会に出席。

その際の講師の先生の体験を踏まえた話の内容に感銘!!

また、その体験時のスライド映像や世界の料理の試食体験、その後の講師を囲んでの懇親会にも参加させていただき楽しい一時を過ごさせていただいた次第。

この感動をぜひ、これからの地域をになう子供たちに体感してもらいたいという思いから、
その講師の先生に講演依頼のメールを差し上げたところ、今朝ほど返事が・・・。

こころよくお引き受けいただる旨の回答でありました。

この秋に、地元の中学生と保護者に貴重なまた感動の体験談を映像を交えてお話しいただこうと思っております。

ぜひ、多くの子供たちが『感謝』や『思いやり』、『気づき』、『感動』を感じ取る絶好のチャンスになればと思っております。

テーマは“「生きている実感」〜7年半、自転車世界一周、9万5千kmの旅〜”を予定。

その講師は、知る人ぞ知る『石田ゆうすけ先生』であります。

なんと初めての海外旅行で、一度も日本に帰ることなく7年間ぶっ通しで自転車で世界一周をした方であります。

http://www2.ocn.ne.jp/~yusuke1/

http://yusukeishida.jugem.jp/

当日の先生のご講演をお聞きした直後から、その子供たちの目の色がみるみるうちに変わりきらきらと輝いていくのが今から想像できてしまうほどであります。

今から待ち遠しい限りであります。

話は変わります。

昨日、当事務所のお客様企業で、とある突然のトラブルが発生。

早速かけつけ、社長様にお会いしたところ、『山口会計からもらった“私は運がいい!!”のおかげで、この程度ですみましたよ!』と一言。

その一言を頂き、うれしい限りでありました。

ぜひ、今回のトラブルを今後の飛躍のためのバネとして社員一丸となってがっぱっていただきたいものです。

当事務所も微力ではありますが、全力でご支援させていただく所存であります。


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2009年06月18日

倉庫は金庫・・・

曇り空の朝です。

梅雨入りしたにもかかわらず雨梨の日が続いています。

さて、企業経営においてキャッシュフローを常に意識して経営することは最も大事なことの一つといっては過言ではありません。

そのキャッシュフローを改善する方法の一つが在庫の圧縮。

先日読んだ書籍に、次のような文章がありましたので紹介いたします。

顧問税理士とそのクライアント先の社長との会話です。


顧問税理士・・・「社長、3000万円の在庫はどこに置いてありますか?」

社長・・・・・・「それはもちろん倉庫ですよ」

顧問税理士・・・「今、倉庫って言ったでしょ。そうじゃないですよ。お金が寝ているんだから、倉庫でなくて金庫です。1万円札は絶対に捨てませんよね。でも1万円の資材がちょっと汚れたりかけたりしただけで、捨ててもいいかなと思うでしょう。それは、金庫じゃなくて倉庫だと思っているからです」

社長・・・・・・「なるほど、それもそうですね。ではこれからは金庫と呼ぶようにします」

この社長は次の日に、本当に「○○建材社倉庫」と書いてあった看板を「○○建材社金庫」と書き直しました。


現金だと、1円たりとも大事にするものですが、在庫品になると案外ルーズになりがち。

在庫品を現金と同じような認識で大事に扱うことで、管理を徹底することができるようれば、結果的にキャッシュフローも改善するというものですね。

ちなみに、この書籍は、「楢山直樹著 6つのポイントでシンプルにつかむ経営を良くする会計 あさ出版」。

http://www.asa21.com/tb1/keieiwo_yokusuru_kaikei.html

1575円であります。

ぜひ、一読を・・・。


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2009年06月17日

準備力を高める・・・

勝者の思考法・・・

それは、「準備力」の有無が分かれ目。

冬の時代にどれだけ準備をしたかによって春になったら芽が出る。

21世紀のリーダーの条件は‐霰、∋般心供↓9堝偉蓮

以上は、昨夜の新潟市内での講演会での「スポーツジャーナリストの二宮清純氏」の講演の一部であります。

更に、二宮氏は、指導者や教育者には、「コミュニケーション能力」がもっとも大事だとも。

とかく伝えるだけで、それが伝わったかどうか確認していない。

伝わったことを、確認する義務があると強調。

勝者となるためには最後の最後まで執念があるかどうか。

運も大事。

運は全てに平等にあり、その正体は時速300劼撚っている回転寿司のようなもの。

「準備力」がある人はその300匳于鵑辰討い覬燭鬚弔むだけの能力がある。

負けた人間に限って、私は運が無かったという。

バルセロナオリンピックで鈴木大地選手に金メダルをもたらした鈴木監督は、「勝つリーダー」と「負けるリーダー」の違いを次のように説明しているとか。

負けるリーダー・・・人事を尽くして天命を待つ。

勝つリーダー・・・人事を尽くして天命を“もぎ取る”。

天命を持つようでは、無責任。

願望はあくまで願望に終わるから。

問題に直面したとき、迷う人と悩む人がいる。

迷う人は、負ける。

悩む人は勝つ。

なぜなら、迷う場合は主体が他人であるのに対して、悩む場合は主体が自分のため。

自分の意志で決断し結果がどうであろうとその勝因や敗因を振り返ることができるから。

「勇気」と「決断」と「アイディア」の3つが大事。

北京五輪で女子ソフトボールが金メダルを勝ち取ったのも準備力だとか。

事前に監督が会場下見し、守備に光が入ってまぶしいということを問題視し、全員に特注のサングラス着用を義務づけたから優勝できたのだとか。


いずにしても、「準備力」が全てという話であります。

それぞれが、それぞれの立場でそれぞれの「準備力」を是非高めいたものですね。


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2009年06月16日

雲一つないさわやかな快晴・・・

雲一つないさわやかな快晴の朝です。

昨夜、県内2人目の新型インフルエンザ感染者が、隣の三条市で確認されました。

睡眠を十分とると共に手洗い・うがい等を確実におこない、予防に心がけたいものです。

人混みに出かける時には、マスクを必ず携帯しましょう。


さて、みなさんは、我が国の歳入に関わる税金の占める割合はどの程度と感じておられますか。

なんと、平成21年度予算で52.1% まで低下しているのが日本の現状(昭和45年度では89%)であります。

裏を返せばその不足分は借金でまかなっていることになります(その借金の割合は37.6%)。

はたして、この借金はいつどの世代が返すのでしょうか(現在581兆円で、1年間の税収の16倍)。

では、数ある税金の中での税収ベスト3(平成21年度予算)はご存知ですか。

第1位は「所得税」、第2位は「法人税」、第3位は「消費税」であります。

それぞれ歳入に占める割合は、17.6%、11.9%、11.4%。

上位3つで40.9%(36兆2460億円)となる計算です。

所得税とは、担税力の源泉を所得・消費及び資産と区分した場合の所得に対して課される税金のこと。

これに対して法人税とは、法人の所得に対して課される税金で広義の所得税の一種。

また、消費税は事業者が、実際には課税分が最終消費者に転嫁されることを前提として、物品・サービスなどの「消費」行為そのものを客体として課する税金であります。


国税庁は昨日15日、全国の国税局が強制調査(査察)し、平成20年度中に刑事告発や課税処分をした脱税事件の件数を発表しました。

件数は211件で総額はなんと351億円。

税目別に見ると、法人税が前年度の62件(80億円)から97件(186億円)へ増加。

業種別では、不動産業と鉱物・金属材料卸業がともに14件でトップだったことから、都心部の地価高騰や鉄スクラップなど資源価格の高騰で、利益を上げた会社の脱税が増えたとみられています。

脱税をした場合のペナルティというのは、案外知られていないようです。

脱税は「犯罪」。

当然、罰金を含む刑罰が待っており、さらに多額の追徴税やペナルティ税が課されることとなります。

脱税により発生するペナルティ税として、まず延滞税や重加算税等の加算税が課されます。

さらには悪質で巨額脱税になると、法人税法違反や所得税法違反となることも。

刑事罰は実刑判決と罰金で、たとえば所得税を脱税した場合は5年以下の懲役または500万円以下の罰金。

罰金として通常は脱税額のだいたい20%程度が相場とも言われております。

ある試算によると、所得10億円の脱税の場合、約9億6800万円のペナルティ税が課せられるという計算も。

金銭面だけでなく、信用も失うことになりかねません。

納税は国民の義務。

今朝の雲一つない青空のように澄み渡った心で、過少でもなく過大でもない「適正納税」を遂行いたしましょう。

当然、税の各種優遇措置等をもれなく適用して納税(節税)することは当然のことでありますが・・・。


今日6月16日は、新潟地震が起きた日であります。

昭和39年のことであります。

当時小1だったにも関わらず、あの揺れと石油タンクが12日間に亘って炎上し続けたのは今でも脳裏に焼き付いています。

なんとこの地震の4日前まで新潟国体が開催中でありました。

今年は、第2巡目の新潟国体の開催の年であります。

供えあれば憂いなし・・・ですね。

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2009年06月15日

今週も元氣に・・・

先週8日の職場の教養からです。

輸入商社のK社では、月曜日の朝の何となく沈滞した空気を吹き飛ばすために、小さなイベントを行っているとのこと。

それは、朝礼前に全員でクジを引き、5.6人のグループに分かれて、そのグループごとに各人が「先週の自分におこった良いこと」を1分間にまとめて披露しあうというもの。

個々の内容がたとえ他愛もないことであっても、メーンバーがそれをうれしそうに話すのを聞いているうちに、不思議と自分もいい気持ちになって、やる気もみなぎってくるといいます。

うれしさと楽しさを共有し、気が上昇したところで仕事をスタートさせると、何となく始めるよりもプラスの効果が現れるとか。

一人ひとりの気の高まりが、相乗効果により部署や会社全体を力強く押し上げる結果になるようです。

最後に、“社内の空気を針のあるものにしていくためにも、「明るさ」キーワードに独自の趣向を凝らしてみてはいかがでしょう”と締めくくっています。


当事務所でも、今年から毎日朝礼時に担当者が“深いい話”を披露しています。

うれしかった話や楽かった話、感動する話を全員で共有してからの毎朝のスタートは、元氣にその日一日を始める上でも最高の時間となっています。


今日もどんな“深いい話”が聞けるか楽しみです。

今週も充実した1週間を過ごしましょう!!


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2009年06月14日

本当の問題の解決を・・・

日本郵政・西川善文社長の続投に強く反対していた鳩山邦夫総務相が事実上更迭された形に。

まさに国民不在のまま、決着。

理解に苦しむところであります。

政治的な力が働いている訳なのでしょうけれど。

ことの発端となった不祥事の究明や責任の所在の追求はどうなったのでしょうか。

何が問題で何を解決しなければならないかという事柄がぶれてしまっていると言っても言い過ぎではないような事態。

日本郵政株式会社法第9条は、次のように定めています。

第9条 会社の取締役の選任及び解任並びに監査役の選任及び解任の決議は、総務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。

今回のような辞任劇がおきるのであれば、この第9条をぜひ次のように変えるべきであります。

・・・会社の取締役の選任及び解任並びに監査役の選任及び解任の決議は、“総理大臣”の認可を受けなければ、その効力を生じない・・・

国民生活から切っては切れない日本郵政。

論点をもっとことの発端となった事柄に焦点をあてマスコミや評論家も含めて議論して欲しいと思ったのは私だけなのでしょうか・・・。

一昨日は、偶然にもこの話題の震源地となっているグリーンピアに宿泊。

民間では利益をあげ続けなければ存続できないわけですが、そんな経営努力が余り感じられなかったとうのは気のせいだったのでしょうか。

そのつくりや運営が課題だと感じた次第です。

宿泊しての率直な感想であります。

ぜひ、本題の究明と改善を望むところです。

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2009年06月13日

岩手にて・・・

昨日から盛岡です。

実は私の所属するある塾(事務所経営をさらに発展させようという思いの全国の税理士が20人ほど集まった会です)の卒業最終講をメンバーの事務所で開催(事務所見学会をかねて)すると言うことでスタッフの2人とともに来ています。

今回が昨年の今頃から始まった塾の集大成であります。

塾の井上先生はじめ、全国の多くのメンバーの税理士の方から本当にいろいろ学ばせていただいた感謝感謝の1年でありました。

また、今回の事務所見学会もメンバーの先生からいろいろなノウハウを見聞きさせていただき有意義なひとときとなったところであります。

せっかく盛岡にきたということで塾長の井上先生の発案で、熟成全員で日本の3大鍾乳洞のひとつの龍泉洞を昨日見学、本日はウミネコ観光をかねて浄土ヶ浜に。

久しぶりの心が洗われる絶景の数々を楽しむことができたところであります。


宿泊はグリンピア田老であります。

実は、今回の見学コースは、大学卒業後に東京で勤務させていただいた山本税理士事務所勤務時代の社員旅行で訪問した思い出の観光地!

27.8年前のことでありますが。

懐かしい思い出がいろいろとよみがえったきたところであります。

今回の研修は、本当に学ぶことが大の2日間でありました。

明日からの業務にぜひ役立て、当事務所の経営理念である『三方よし』の実現をさらに高めることを決意した次第であります。


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2009年06月12日

感動体験を共有するために・・・

昨日は、まる1日全員で所内の書類整理。

見違えるほど書棚を中心に所内が整理整頓されたところであります。


ところで昨日の昼、所属するある団体で短い時間ではありましたが大変たのしい講演を聞かせていただくことができましたので、その一部を紹介いたします。

講師は、ヨーロッパを中心に海外旅行の添乗員を行っておられる女性の方(ステキな方であります)で、テーマは「今からできる!海外旅行のススメ」。

まず皮切りは、Travel(旅行)の語源についての解説。

旅行はトラブルの連続で時間通りに着かないのが当たり前ということからだとか。

つまり、トラブルがトラベルとなったようであります。

例えば飛行機の出発が遅れている場合などに怒り出す乗客は、中国人、韓国人、日本人の順だとか。

ちなみにヨーロッパ人は誰一人と文句を言わないそうであります。

ここで問題。

海外旅行に行く時に持って行くスーツケースは大きい方がいいか小さい方がいいか?

答えは大きい方がいいそうであります。

なぜなら、小さいと置き引きに遭う確率が高いから。

大きければ目立つため被害に遭うことが少ないとのことです。

次に夫婦で行く場合のお薦めのスポットはイタリアだとのこと。

理由は、男性は遺跡巡りを、女性はブランドもののショッピングで大満足となるのだとか。

次にお薦めなのが、スイス。

マッターホルンは最高だとか。

雲一つかかることなく三角形のマッターホルンが見えたあかつきには、抱き合って喜びを表現するほどの感動体験が得られるとのこと(なぜか日本人は三角形の山を好むそうです)。

次に、旅行が決まったら必ず行く前にその国のDVDを見たり本を読むことがお薦めだそうです。

最後に、海外旅行を楽しむコツを伝授いただきました。

それは郷に入ったら郷に従え。

ドイツでは挨拶できない人は人間とみなさないのだとか。

もし、店に入ったときに挨拶しないと客として扱ってくれないどころか無視されてしまうそうであります。

ぜひ、挨拶ぐらいはしたいものですね。

最近の海外旅行は、ハイキングや写生などの趣味を楽しむ方が増えているとか。

本場の雰囲気の中で知識や技術を高められるのが魅力となっているのだからだそうです。

見聞きする旅行から体験する旅行にシフトしているということでしょうか。


ぜひ、いずれ行って見たいと思っていたスイスに急に行きたくなった次第であります。

社員旅行で行けたら最高ですね!!

感動体験を共有するために・・・

昨夜、13回シリーズで実施させていただいていた3級簿記講座が無事終了。

参加いただきました8名の皆様本当にお疲れ様でした。

明後日の検定試験の合格を記念しております(予想問題対策もばっちり行いましたので大丈夫ですよ)。


ところで、ついに新型インフルエンザがフェーズ6の最高警戒水準となりました。

くれぐれも注意したいものですね。

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2009年06月11日

キリンフリーは0.00%だけれども・・・

今月1日より道路交通法が改正され、酒酔い運転・救護義務違反等、一定の悪質な違反行為を理由に免許の拒否・取消しを受けた場合は最長で10年間は免許を受けることができなくなりました。

今までは最高5年だったわけですので倍になったわけです。

酒酔い運転は確信犯罪であります。

一滴たりともアルコールを飲んだら絶対に車に乗らないというけじめが大事であります。

なんと開発意図は、飲酒運転防止という飲料が4月から発売されているのがキリンビールの「キリン フリー」。

http://www.kirin.co.jp/brands/kirinfree/

アルコール度数「0.00%」のビール風味の炭酸飲料。

早速先日飲んでみました。

何とも言えない味!?であります。

お金を払ってまで飲まなくてもいいのかなあというのが感想。

しかし、これが大ヒットしているとのことで、休日返上の生産体制を敷いているほどの売れ行きだとか。

従来からあるノーアルコールビールはわずかながらでありましたがアルコール分は含まれていました(10.01〜0.5%)がこのキリンフリーは全くのゼロ。

訴求方法もキリンビール社内では、「0.00%と強調するのではなく、単に『ゼロ』と表示すればよいのではないか」という声も挙がっていたそうですが、ゼロでは商品の特徴が十分に伝わらないと判断し、00.00%と表示することを決めたそうであります。


はたして、思惑どおりこの製品の発売で飲酒運転が減るのでしょうか。

疑問であります。

おそらく、飲酒を我慢して キリンフリーを飲む人は元々飲酒運転なんてしていない人たちがほとんどなのではないのでしょうか。

飲酒運転をしてしまう人の意識改革をしなければ撲滅は遠のくばかりのような気がいたします。

それにしても、このキリンフリーはみためは全くのビール。

宴会等でフリーを飲みながらいろいろついで廻っていると自分が飲んでいるフリーがどのコップかわからなくなるほどであります。

まちがって、本当のビールを一口飲んでしまい、まあいいかということで結果飲酒運転になることも考えられます。

取り越し苦労であればいいのですが。

いずれにしても、宴会後車の運転をしなければならない場合は、フリーではなく、ウーロン茶などが無難と感じたところであります。


キリンがまたまた、7月8日から新商品を発売します。

コーラとウォッカをブレンドした新しいアルコール飲料『キリン コーラショック』。

その開発コンセプトは、「大人の夜コーラ」。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0507_01.html

「不景気で閉塞感がある中、『刺激や発散』を求めるお客様に“ビリッとくる”新しいコーラのお酒を出そうと。調査ではコーラの時間帯別では18時から就寝までが多かったので、“大人の夜コーラ”として開発しました」と商品開発担当者は述べているようです。


それにしても意味がわかりません。

飲酒運転撲滅のために、アルコール0.00%のビールを発売したと思ったら、今度はアルコール入りのコーラの発売。

コーラと思って飲んだらお酒が入っていて飲酒運転にということにもならないとはかぎりません。

両方ともキリンの製品ですが、全く理解できない相反する商品であると思うのですが・・・。

いずれにしても、飲酒運転撲滅は、運転者の自覚以外の何ものでもないということが結論のようであります。

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2009年06月10日

本当の意味での事業承継対策は・・・

総選挙を前に政治家が親の地盤を子が引き継ぐという世襲が問題となっています。

一昨日、新たなお客様をご紹介頂きその企業に訪問その際、当事務所のスタンスとお客様企業とのかかわり方を説明。

その際、今話題の中小企業の事業承継税制の質問を社長様から受けた次第(政治家の世襲とは全くじげんが違う問題であります)。


ということで、つぎのような話をさせていただいたところであります。

・・・・経営承継円滑化法が施行され、事業承継税制が整備ましたが、事業承継のかかえる問題の根底は、それ以前のところにあるように思います。

事業承継をしやすくするための税制や株式の引き継ぎ方法を検討する前に、後継者として事業を承継してもらいたい子供が、自社の会社を承継する意志があるかどうかという問題であります。

すなわち、後継予定者がいても、引き継ぐべき会社の財務体質が悪化していてその将来が見込めないような会社では引き継ぐはずはないというものです。

要は、いかにして子供が引き継ぎたいという会社にしておくかと言うことが最大の事業承継なのではないのでしょうか。

いくら、税制面等で優遇しても、もともと自社株の評価がほとんどない状態であれば税負担を心配するに及ばないというものです。

一番の事業承継対策は、現在の会社をいかに魅力ある会社にするか、いかに財務内容を良くしていくかなのではないでしょうか。

かりに魅力もなく財務体質も厳しい会社を無理やり子供に承継させたところで、その後の負担やリスクが大きくなるだけ。

最悪の場合、会社の清算といった選択肢も考えなくてはならないことになることも考えられます。

仮に、財務内容に問題ない会社であったとしても、事業承継には最低10年をスパンに事業承継計画を策定し実行すべきですね。

今回の民法の遺留分制度の特例についても問題点があります。

この遺留分の特例には、推定相続人全員の同意が前提となっているため、親族内にトラブルメーカーがいる場合には事実上適用が困難となります。

遺留分を放棄するということは、当事者にとって不利な選択を行うことになるわけで、これにみあうだけの財産を必要とする場合も十分に考えられるところです。

なんといっても今回の事業承継税制では、自社株の80%の納税猶予という店のみが注目されています。

しかし、今回のこの制度は自社の議決権株式の2/3を限度としており、仮に議決権株式全部を後継者が相続したとした場合でも納税猶予されるのは2/3×80%の53%余り。、残りの46%余りについては依然として納税義務が生じることになります。

これ以外にもいろいろな諸問題が山積しているため、この制度の利用には慎重の上にも慎重を期す必要があるようですよ・・・

と。

最後は、中・長期の経営計画が規模の大小にかかわらず必要ですね!という話になった次第であります。

昨今の“経営環境変化”が激しい時代は、優良といわれた大企業でも10年後存在しているかどうかわからないのが現実。

いままでは、企業の寿命は30 年と言われてきましたが、もはや昔の話のようです。

いかに地域になくてはならない企業となるか、またなり続けるかを、今考えることが中小企業にとって最大の課題のようであります。

企業の存在価値(存在が危ぶまれるような企業体力の有無)を考えずして事業承継はありえないのではないでしょうか。

税制に振り回されることなく、今やることは何か、また、何が大事かしっかり再確認したいものですね。

木をみて森を見ずにならないように。


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2009年06月09日

まさに感嘆の吐息・・・

昨日、車で移動中に何気なくつけたテレビ(運転中は音声とか聞けません)番組が、あのソロアルピニスト栗城史多さんが紹介されているではありませんか。

TBS系列の「ひるおび!」のドキュメンタリーのコーナーでであります。

栗城さんは、世界七大陸最高峰であるマッキンリー、アコンカグア、エルブルース、キリマンジャロ、カルステンツピラミッド、ビンソンマシフをなんと無酸素単独で登頂を成し遂げ、今年夏にはエベレストをやはり無酸素単独登頂を目指すというソロアルピニストであります。

先月5月には、8000m峰のヒマラヤ・ダウラギリを同じく無酸素単独登頂に成功。

その模様をインターネットで生中継までやり遂げた人であります。

実は、昨年11月30日の西田先生のアホ会に出席した際に講演された方のお一人で、感動の余り懇親会の際に名刺交換と握手までさせていただいた経緯がある方であります。

昨日のテレビ番組中でお父様が自分のことも対して、「アホな息子」ですと言っていたのが本当に印象出来でありました。

昨年の講演会の際名刺交換したためでしょう、栗城さんよりハガキで登頂する直前に連絡を頂いていたので、事務所のスタッフと共に、そのダウラギリ登頂の様子をインターネットで生映像で拝見することが出来感動した次第でありました。

昨日のテレビでの生電話インタビューに出演した栗田さんは司会者の「どうして無酸素登頂を始めたんですか?」と言う質問に対して、「酸素ボンベを買うお金がなかったから」と答えていました。

11月の講演の際に栗城さんは、その登山を始めたのは「フラレタ彼女がきっかけ」だと。

彼女にすがれるがために登頂を志し達成したのに、あえなく振られてしまったというエピソードであります。

しかし、昨日の生電話で司会者の彼女はいますかという質問に対して“います”と答えておりましたが・・・。

それにしても、素晴らしいの一言であります。


また、昨日飛び込んできたニュースの一つに、全盲のピアニスト辻井伸行さんが権威ある国際ピアノコンクールで優勝したという話題。

今朝のテレビで、読売新聞の「編集手帳」の次のように記事を紹介していました。

・・・見えない鍵盤をたたいては「天から降る」と評された独特の美しい音色に織っていく。天才や奇跡という安手の形容は寄せつけず、努力や鍛錬というありきたりの言葉では足りず、感嘆の吐息をもってしか語ることのできない人生もある・・・

まさにこれこそ感嘆であります。


世知辛い世の中ですが、世の中には、本当に素晴らしい活躍をされ多くの人々に元氣を与えてくれる人たちがいると言うことはうれしい限りであります。

まだまだ、若者も捨てたものではありませんね!!

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2009年06月08日

内部統制管理の再チェックを・・・

このところ、県内の信金や農協の職員による業務上横領の不祥事が続いています。

企業・団体等の組織は、内部統制管理は必要不可欠。

自社の管理をこの機会に今一度見直してみてはいかがでしょうか。


今日は日曜ということで、午前は長女の買い物の付き合いで三条へ。

その帰路昼近くとなったため、例の行きつけの燕の佐渡橋たもとのラーメン店へ。

なんと12時までにはまだ40分以上あるのにほぼ満席の状態でありました。

いつものようにタンメンと餃子を注文(家族はもやしラーメン・味噌チャーシュー・コーンラーメンをそれぞれ)。

いつもながら、野菜が盛りだくさんで黄色い縮れ麺の食感とスープのからみが何とも言えない絶妙な味でありました。

ぜひお薦めしたい1品でありますよ。

この店は、チャーハンもパラツキ具合が最高でお薦めで、以前テイクアウトで自宅で食べたことも・・・。


帰宅後昼過ぎに休みにもかかわらず学校へ行っていた次男が帰ってきたので、そういえばまだ市内で先日開店してまだ一度も言っていないラーメン店に言ってみるかということで次男の昼食に付き合うことに。

昼だいぶ過ぎていたせいか店内の客は2名ほどのみ。

次男共々お店のお薦めのラーメンを注文し食した次第。

そのラーメンの感想は後日ということでお楽しみに・・・。

それにしても、ラーメン2連チャンの日曜日でありました。


過ごしやすい季節となりましたが、健康に十分注意し、今週も充実した日々を送りましょう(以後暴飲暴食は慎むことと致します)。

それにしても、岡崎のダイビングヘッドによる岡田ジャパンのワールドカップ代表決定はすごいですね。

オーストラリアと韓国も代表を決めたようですが。

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2009年06月07日

ビッグよりグッド・・・

今朝は、5時45分の花火の打ち上げを合図に6時から市内の加茂川一斉清掃。

大勢の市民や中学生が参加しての清掃でありました。

比較的今年の加茂川河川敷はきれいだったようであります。

薄曇りではありましたが、雨に降られることなく無事終了・・・。

「ビッグカンパニーよりグッドカンパニー。」

会社は規模より中身の方が大事という意味であります。

売上がいかに大きいかではなく、その会社の財務内容が良いか悪いか。

そのためにはキャッシュフローを伴った利益が確実に発生する経営体質を作り上げることが大事。

その結果が、貸借対照表であります。

貸借対照表は、人間にたとえれば、まさしく肉体そのものを表しているといえます。

月次決算の積み上げで年次決算を行いうことによって、企業の健康管理をチェックしましょう。

何事も、手遅れにならないように早期発見・早期治療が大事であります。


当事務所は、成長し続けている多くのすばらしいお客様に恵まれているおかげで業績も順調であります。

三方よしの精神(近江商人の経営理念・売り手よし、買い手よし、世間よし)で、今後もスタッフ共々精一杯お客様企業の発展に貢献すべく努力する所存です。

そのためには、精神的にも、肉体的にも元氣でなければならないということで、今月はスタッフの健康管理月間として全員が岩室にて順次一日人間ドックを受診する予定であります。

その戦陣をきって、私が昨日ドック受診を行ってきた次第。

昨年同様、血液サラサラ度も異常なしということでほっと一息といったところであります。

なんと体重が昨年よりも2キロ減少しているのにはびっくりでありましたが。

それにしても、毎年、岩室健康増進センターで受診するたびに感心することがあります。

それは、日々改善し進歩しているということ。

今年気づいた点の一つは、各人の受診すべき項目が書かれたカードを次の受診項目の場所まで担当の人がわざわざ持って行ってくれること。

昨年までは、自身でもって所定の箱においたのですが。

スムーズに検査を受けるために手間暇かけて改善している現れのようです。

昼食の食事についても詳細のアンケートつきでありました。

来年受診の際にどう改善されているかが楽しみであります。


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2009年06月06日

本日ついに15万人達成です・・・

なんとなんと、おかげさまで当ホームページへの訪問者数が本日まもなく150000人に到達いたします。

心より感謝申し上げます。

2001年1月13日より、毎日たわいもないブログを書かせていただいておりますが、皆様のご支援のたまものと感謝申し上げます。

今後も、仕事を通じて普段思っていることや気づいたちょっとしたことを書きつづっていく所存ですので今後とも一人でも多くの方々からご覧いただければ幸いです。

めでたく150000人目となられた方はご連絡ください。

心ばかりの記念の品を送らせていただきたいと思っております。

さて、昨日でありますがネットを見ていたら、思想家で有名な“中村天風”の明言を集めたサイトと遭遇。

50前後の名言集の中で気に入ったモノをいくつかピックアップしました。

○「俺は運が悪いなあ」と思わないで「ああ、何か俺の心構えなり、方法なりに大きな間違いがあったのを、こういう結果になって、天が教えてくれているんだなあ」と考えなさい。

○終始一貫、笑顔でとおすようにしてごらん。不運な人、体の弱い人は、ひとしお、笑いに努力するんだ。笑うにつれて、人生の幸福と幸運がどんどん開けてくるから…。

○言葉には人生を左右する力があるんです。この自覚こそが人生を勝利にみちびく、最良の武器なんですよ。

○絶対に消極的な言葉は使わないこと。否定的な言葉は口から出さないこと。悲観的な言葉なんか、断然もう自分の言葉の中にはないんだと考えるぐらいな厳格さを、持っていなければだめなんですよ。

○どんな場合にも「こまった」「弱った」「情けない」「腹がたつ」「助けてくれ」なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです。

○常に善良な言葉、人を勇気づける言葉、人に喜びを与える言葉っていうような、言葉のみを使っている人、そういう人は心がけなくても、人に幸福を分けている人だよ。


天風の教えの通り、いろいろな人に感謝しながら笑顔でかつプラス言葉でこの未曾有の経済状態を乗り切りたいものですね。

ぜひ、意識して「あんびょうたん 暗病反言葉」を使うのを止めて「めいげんそ 明元素言葉」言葉を使いましょう。

ちなみに、「明元素」とは明るく元氣で素直で素敵という意味であり、「暗病反」とは暗くて病的で反抗的という意味であります。
 

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2009年06月05日

こんな時代だからこそ、経営計画を・・・

今年も既に新年をむかえてから5ヶ月が経過。

皆さんは、初詣等に神社にお参りに行かれたのでは。

その際、「幸せになりますように」と、お願いしたのではないでしょうか。

昨日スタッフ全員で参加したセミナー講師の坂本先生(テーマは“こんな時代だからこそ、会計で会社を強くする”)は、次のように述べていました。

「神様に、幸せになりますようにと祈っても、あまたのいう幸せがどういうことが幸せなのか理解できなければかなえようともかなえることができるはずがない。だから、お願いする場合は、具体的にしなければならない。例えば、“1日6時間勉強するから○○大学へ受からせてください”という具合に。具現化すれば、いろいろな協力者があらわれてくるというもの。」

要は、企業経営も同じで、具体的になりたい目標を定め、そのための計画をしっかり作り上げて行動することが大事というたとえでの話でありました。


未曾有の経済環境。

ただ、大変だ大変だと言い続けても何の解決にもなりません。

計画を立てろと言われても明日すらわからないのに1年先のことなんか建てられるはずはない、と言われる方がおられます。

しかし、わかったらたてる必要はないのではないでしょうか。

わからないからこそ、あるべき姿を定め、それを実現するための計画を策定し、全員で行動するという目標が必要であります。

それを実行する企業が生き残り、できないと言い続けている企業が淘汰される時代であります。


そこで、当事務所では、今後“自社の5カ年経営計画策定セミナー”を実施いたします。

今月23日の開催であります。

朝から夕方まで丸一日かけて、少数(5社程度)で現状の分析と5年後のビジョンに基づく5ヵ年数値計画書を作成するセミナーです。

来客も電話もない環境の中じっくりと企業理念やビジョンを考えることができます。

5年後の会社の将来像(事業領域や事業規模)がさだまります。

集合方式のため他の参加者と意見交換が行えます。

当日は、自社の経営計画書ができあがりお持ちいただくことになります。

トップが丸一日をかけて将来を見据え方向性を定める場にしようではありませんか。

単なる数値設定だけではなく、キャッシュフローや人員計画、課題の確認までできて、
内容のある計画書ができて満足いただけることまちがいなしであります。

また、なぜ目標達成できないのか?どうしたらできるのか?それらを考えるいいきっかけにもなるものと確信いたしております。

大変だ、大変だと言い続けていても何の解決にもなりません。自社の将来像を漠然と
は考えているのではなく、計画作成により言葉や数字で表すことで、会社全体のモチベーションが上がり、社員と経営理念やビジョンも共有子することが出来き、元気パワーで日々の仕事もワクワク感をもってできることでしょう。

さらに、幹部会議等で毎月の業績とその計画を対比することにより更なる改善が達成可能となります。


このセミナーは当事務所との顧問契約の有無とは関係ありません。どなたも参加できる「経営計画策定教室」です。

社長の最も重要な仕事、それは 『自社のビションを明確に描くこと』 です。

その為には、社長自らが、自社の強みと課題を整理した上で、経営理念・経営目標を踏まえ、今後どの分野で勝負するか(事業ドメイン)を定めなければなりません。
 
この一日のセミナーで、これらの重点事項を盛り込んだ 5年間の行動計画(戦略)と数値計画ができあがります。

「もっと実現可能な計画書を作りたい」「作りたいけどなかなか自分では・・」という経営者の皆様、この機会に参加してみませんか?
社長の“思い”を凝縮させ、5年後の会社の未来像をグラフや数値化した「経営計画書」を!


パソコンを使っての実習ですが、当事務所スタッフがマンツーマンでサポートしますので、パソコンが苦手な方も安心です。

5年間の損益計画だけでなく、毎月のキャッシュフローがグラフで表れるの説得力がありますよ。


○会社を成長、存続、発展させたい経営者の皆様
○創業者、後継者の皆様
○会社の将来を見たい方
○融資を申請するために事業計画書を作成したい方
○5ヵ年の経営計画書を作成したい方
○経営課題(資金調達、新規投資、店舗撤退、事業承継 など)を解決したい方

是非、ご参加を。

参加費は、消費税・昼食込みで52500円。

開催日時は、今月23日、10時から19時まで。

会場は、加茂市産業センター研修室。

参加定員は5社。

当事務所の主催であります。

詳しくは、当事務所までお問い合わせを!

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2009年06月04日

新たにかけた経費以上の利益を上げる・・・

今月1日、仏宝飾ブランド「モーブッサン」銀座本店で先着5000人に0・1カラットのダイヤモンド裸石1個(5000円相当)を無料プレゼントするキャンペーンを行い話題となったわけですが、テレビ等などマスコミに大きく取り上げられたせいか、なんと銀座−新橋間を往復する約2キロの大行列ができる盛況とか。

配布方法や列の「横入り」などを巡って、現場は怒号も飛び交う混乱状態になったところもあったとのこと。

その行列の中には、関西など、ダイヤの値段である5000円以上もかけてわざわざ来られた人もいたようであります。

報知新聞の記事によると、今回のイベントの費用は「3000万円(ダイヤ代2500万円+警備費等)で、利益を1億円見込んでいたとか。

なんと午後8時まで11時間をかけ、初日分の330人にダイヤが提供されたそうでありますが、その330人のうち、約15%の人が裸石を指輪(5万円)、ペンダント(7万円)などに加工して購入したそうであります。

その仕組みは、ダイヤの配布方法を1時間に30人ずつに限定したやり方。

おそらく、時間限定をして配布時にダイヤ加工等についての提案セールスを行ったのではないでしょうか。

当然、売り上げをあげるための戦術として企画されたのは当然のことでしょうが・・・。

おそらく、この会社の社長は、してやったりと思っているのではないでしょうか。

仮に5000人のうちの15%が70000円のペンダント加工を下とすると5250万円の売り上げとなる計算。

その他に、関連商品が売れれば更にプラス。

マスコミが大々的に宣伝したので広告費はただで、今後の売り上げが期待される訳ですし・・・。

予定以上の成果があったようです。

それにしても、15%の人たちが何らかの加工を希望されたのは意外に多かったのでは・・・。

消費者ニーズはまだまだあるということなのでしょうか。

皆さんはどう思われますか。


経費を節約することだけに目がいきがちですが、かけるものはかけ、それ以上の利益を上げれば業績も上がるというものです。

この話を先日、市内の商店街に店舗を構えるある社長さんにさせていただいたところ、「うちも昔やったことがあるますよ。附属の品物を無償でプレゼントし、本体を買っていただくという形で・・・」と。

「ただ、これは1回しかつかえないけれどね・・・」とも。

いずれにしても、不況不況といっても、1円も利益は上がりません。

上がるどころか、社員の士気がさがって更に業績が悪化するというものです。

プラス発想で業績アップといきたいものですね・・・。


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2009年06月03日

お客さんが喜ぶことを一生懸命すればいい・・・

この5月に発売したばかりにもかかわらず既にベストセラーランキングに登場しているというので早速ネットで購入して昨日届いた書籍が“この不況で損する人 この不況で得する人”。

銀座まるかんの創業者で全国納税者番付10位以内に1993年以来連続ランクインし総合納税金額173億円の“斎藤一人”さんの著書であります。

この書籍の冒頭に、「今、日本という国だけじゃなく、世界が不況です。このり不況は、100年に一度と言われています。100年に一度というけれど・・・。簡単に言うと、あと6年は続きます。頭のなかで、そう覚えておいてください。それも、早くて6年です。」と。

本文中程の所に、「今現在、この不況と関係なく生きるには・・・」という章で、次のように述べています。

「今から、個人的にこの不況と関係なく生きようと思ったら、心を豊かにしてください。“国が無駄づかいをしている”とか言うけれど、自分たちもそうではないですか?
だから、国に文句を言う前に、自分が無駄なことはしない、ムダなお金は使わない。
お金を大切にするって、当然のことなんですよ。
そして、お客さんが喜ぶことを一生懸命すればいいのです・・・(以下略)
・・・お客さんに対して喜ばれる会社、喜ばれるお店にもならないで、“売り上げだけ、あげたいんです”といっても、それが通らない時代なのです。
今は魂の時代ですからね。
だから、私たちは苦しい時代がきたとも思っていなくて、むしろ、“いい時代になったな。やっと、まともな時代がきたんだ”って。
心豊かにするというのは、当然のことです。
当然のことが大切にされる時代がきたのです。
これから日が昇ってきます。
日が昇れば、ホントにまわりが明らかに見えてきます。
そのときは“あの会社、一生懸命、やってるな”とか、“私たちのことをホントに考えてくれているな”というところに、お客さんが必ずやってきます。」と。


当たり前のことですが、“お客さんが喜ぶこと”を今一度見つめ直し、それをやり抜かなければ、遅かれ早かれその会社の存続はないと言っても過言ではないということ時代であります。

斎藤一人さんが、心をいろいろな意味で豊にしましょうといわれていますが、まさに同感であります。


話は変わります。

昨夜、市内の老舗割烹である“山重”で、ある会議に出席。

10足らずの人たちでの会議であったためか、景観が最高の部屋を用意していただいた次第。

そういえば、先日の坐禅研修の際に高橋和尚から座布団の坐り方や立ち方の作法を享受いただいた際に、座布団は置く向きがあるという話に。

坐布団の4辺のうち、1辺だけが縫い目のないところがあり、そこが前に来る置き方が正しいと。

昨夜、たまたまそのことを思い出し、敷かれている座布団を見てみると、全て坐布団がまさにその通り置かれているではありませんか。

さすが、老舗の割烹であります。

後で、若女将にその話をすると、“そんなの、当たり前のことではないです!”一笑。

まさに、心豊かに・・・に通じるモノがあるように思えた一時でありました。


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2009年06月02日

親は子供たちに夢を与え続ける人間・・・

朝日がまぶしすぎるほどの快晴の朝です。

今日の最高気温は29度と7月下旬の暑さになるようです。


「仕事や付き合いなどで朝5時に帰ってきたとしても、6時に起きて朝食を一緒にとる。長男が生まれた10年前から続けている。家族って一緒にいたいもの。それができる食事の場を大切にしたい。」

今朝の日経新聞に掲載されている、タレントの山口智充さんの『子どもと育つ』というコラム記事の一部です。

“ぐっさん”でしられる山口智充さん(40歳)は、10歳の長男、3歳の次男、1歳の長女と毎朝一緒に食卓を囲んでいるとか。

当たり前といえば当たり前のことですが・・・。

この記事の中で山口智充さんは親は一番身近な大人で夢を与えることが使命だ、と次のように述べています。

「魅力ある大人の話を見聞きしたときはいつも、食事中などに子供に伝えている。線路内に入った人を助けようとした人、ロケで出会ったすごい人・・・。“こんな大人になりたい”と夢をもってほしいから。逆にテレビのニュースなどはあまり見せない。犯罪者などが大きくとりあげられることがあるから」

「僕の親父は夜勤がある仕事だったが、昼間に眠る時間を削って遊んでくれた。本当は眠たかっただろう。自分が親になって改めて感謝するようになり、僕も3人に絶対疲れた姿を見せないようにしようと思った。子供が笑っている姿が親にとって何よりもうれしい。僕が人生をめいっぱい楽しむことで自然と笑いあふれる家族になると思う」

「“お父さん、いろんなことできていっぱい遊んでくれるからすごく好き”。布団に入った時に長男がそう言ってくれた時はとてもうれしかった。何でも体験して、傷つけ傷つく中で自立していってほしい。だから長男には“いっぱいいろんなことやったらええやん。父さんよりいっぱい”って伝えたんですよ」と。


子供にとって一番身近な存在が親。

その親は、子供に対して将来の“夢”を与えることが一番大切なこと使命というのは同感であります。

中小企業では、事業承継問題が顕在化してきています。

事業を引き継ぐべき子供がいないのではなく、引き継ぐだけの魅力のある会社ではないという理由で子供が親の後をつがないのだと、以前ある講師の方が話されていたのを思い出しました。

社長であるお父さんが家に帰るなり、家族の前で“疲れた”“大変だ”“不景気だ”などと、いうマイナス言葉ばかりはき続けていれば、まわりにいる子供たちは否応なしに父親の会社は魅力のない会社だなと思うもの。

逆に、弱音をはくのをグットこらえ“今日はこんな素晴らしいことが会社にあった”“仕事が楽しい”“お客さんから感謝された”“社員が楽しそうに仕事をしてくれている”などと、あえてこのような言葉を言い続けることによって子供が自ずと父親の仕事に興味を抱き、黙っていても“お父さんの仕事を継ぎたい”といってくれるものです・・・という内容でありました。

与える事柄は何であれ、親は子供たちに夢を与え続ける人間でありたいものですね・・・。

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2009年06月01日

坐禅研修で学ぶ・・・

昨日は午後から何年ぶりかの「座禅に挑戦」!

TKC関信会の1泊2日の坐禅研修であります。

会場は、あの震災復興を遂げた長岡市の蓬平温泉・和泉屋。

埼玉・茨城・群馬・栃木・長野・新潟よりTKC会員が集い総勢28名での開催。

千葉より高橋宗寛和尚においで頂いての、途中「坐禅儀」「坐禅の意義」の講義や我々職業会計人のあり方もレクチャー頂きながらの有意義な坐禅体験でありました。

懇親会の席上、乾杯の前に15分ほどご無理をお願いし和泉屋の常務(4人姉妹の2番目だそうであります)より震災から今日の復興までのお話をお聞かせいただいた次第。


次は、その要旨です。

平成16年10月23日17時56分この世の終わりかと思うほどの揺れ。

3階以上は一瞬にしてめちゃめちゃに。

幸いにも、お客様は冷静に、社員が迅速に動いたため、けが人はなかった。

もう、旅館の復興はあり得ないと思った。

震災から3ヶ月を経過した頃、再建復興せざるを得ない状況がまわりからつくられた。

いつ、廃業と言い出そうかと思っていたが言い出せないまま月日がたった。

行政(市・県)などの支援で長岡祭りにあわせて8月1日の再建オープンの日程が決まった(市長と知事が事実上決定)。

多くの住民が震災後の復興のため建築関係の業者が引っ張りだこのため、100名以上の東北の大工さんたちが最後は24時間対応で建築に当たってくれた。

絶対に8月1日のオープンに間に合わせるために。

再建のために5億円の融資を行政機関の協力により受け、再建できた。

お金だけではない、いろいろな方々の優しさを痛感。

社員が一致団結したことはもちろんのことだ。

一日一日、前向きに半歩でもいいからと。

本気でやっているといろいろな人が知恵を与えてくれたり支援してくれる・・・


和泉屋の社是は『真摯・謙虚・感謝』だとか。

まさに、この社是の通りの従業員の心のこもったおもてなしでありました!

幸いなことに震災後、温泉の泉質がさらにアップしたとのことであります。

http://www.yomogi-izumiya.com/


高橋和尚から坐禅を通じ自身と向き合い、また、和泉屋の常務の、感動の話まで聞けて有意義な日曜日となったところであります。

ぜひ、もう一度この和泉屋へ行ってみたいものですね・・・。

本当に女性従業員の心遣いが心地よい旅館であります。


今日から6月。

少し肌寒い朝ですが、気分を新たにして今月も頑張りましょう!


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