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2011年07月25日

アナログ放送の終了・・・

昨日24日正午、1953年に始まったテレビのアナログ放送が終了!

我が家にテレビが来た日のことを子供ながらおぼろげなに記憶しています。

当然ブラウン管テレビでチャンネルはガチャガチャとテレビについている丸いチャンネルを回すやり方。

本当にテレビについては今日まで白黒からカラーになったりいろいろな変遷があり思い出があります。

たしかUHFのアンテナをつけなければ新設されたテレビ局の番組が見られないという時期も。

アナログから地デジ化は、使用可能な電波の周波に空きが無くなってきたことが背景とのことですが、昨日の正午は歴史的な瞬間だったのでは。

しかし、あっけなく正午を過ぎ去ったような気がしているのは私だけの感想でしょうか!


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2011年07月13日

中村文昭さんの講演会・・・

本日頂いた地元商工会議所の会員情報に、すばらしいセミナーの案内がありました。

あのクロフネカンパニー・中村文昭さんが加茂にこられるとのこと。

日にちは、7月28日午後7時。

会場は加茂市産業センター。

最高の方です。

http://www.kurofunet.com/fn/

申し込みは、下記へ・・・。

http://www.ginzado.ne.jp/~kamojc/2011hp/kouen.html

チャンスです!!

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2011年06月09日

634(武蔵)

634メートルと世界一高い自立式電波塔・東京スカイツリーが来年5月22日に開業することが決定したようです。

東北大震災の影響で資材の一部の調達が滞ったことなどもあり、当初の予定より約2カ月の開業遅れの開業です。

年間540万人がこの展望台に入場するという計画のようです。

なんと入場料は第1展望台が2000円、高さ450メートルの第2展望台が1000円で両方に上ると、計3000円にも。

かけ算すると総入場料が算出されますね。

入場料やテレビ局の電波送信料などを含め、85億円の年間売り上げ計画だとか。

ショッピングセンターも併設され、年間300億円見込みのようです。


さころで、このスカイツリーの高さ634メートルを決定するにあたったは、世界一のタワー・地域のシンボルであるタワーとして、覚えやすい数字にしたとか。

武蔵の国など、「むさし」は日本人にとってなじみ深い言葉、ということで「634=むさし」という響きから、東京スカイツリーの高さが634メートルになったのだそうですょ。

ちなみに、私が生まれた翌年にできた東京タワーは、大展望台と特別展望台とで1420円。

スタイツリーはなんと2倍以上の値段です。

東京タワーの高さが333メートルなのに対してスカイツリーの高さは634メートルで、1.9倍。

値段は高さに比例しているようです!?


http://www.tokyo-skytree.jp/


世界一はいいですよね。

完成したらすぐにでもいってみようと思います。

開業後1か月半程度の期間は、日時指定券の販売による「完全予約制」だそうですが・・・。

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2011年06月07日

腹心気己人・・・

昨日は、所属する会の総会。

7月からの新役員の承認を頂く大事な会議でありましたが、原案どおり可決。

現代表のAさん、大変お疲れ様でした。

また、新しく代表となられるIさん、よろしくお願いいたします。

私は、現在と同じく代表をサポートする副を仰せつかりました。

精一杯つとめさせていただきたいと思います。


その席上、感動する出来事が・・・。

この会を早い頃に代表を務められたことのあるTさんが、新旧の代表にTさん直筆の色紙を入れた額を贈呈されました。

そのうち、新代表のIさんに送られたその色紙には次の言葉が書かれてありました。


『腹心気己人』


腹という字は、よこに寝かせて・・・

心という字は、丸みをつけて・・・

気という字は、上下になが〜く・・・

己という字は、ちいさ〜く・・・

人という字は、大きく・・・

といった趣で書かれていました。


つまり、「腹を立てず、心は丸く、気は長く、自分は小さく、人は大きく」ということを表している書。

有名な言葉であります。


いつもこうありたい、という思いを直筆の書にしての贈呈でありました。

この書を書かれたTさんは、まさしくこの言葉の通りの方であります。

色々気づかされたひとときでありました!!

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2011年05月31日

震災歌集・・・

「震災歌集」長谷川櫂氏の著書。

http://www.chuko.co.jp/tanko/2011/04/004232.html

昨日、紹介いただいた本であります。

会計人の原点を学ぶという研修会時でのこと。


著者の長谷川櫂氏は、3月11日有楽町の山手線のホームにいたそうですが、その夜から荒々しいリズムで短歌がほとばしるように生まれたのだそうです。

地震から12日間の間にやむにやまれぬ思いを119のうたに詠んだものを「震災歌集」しとて緊急出版したとのこと。


・かりそめに死者二万人などといふなかれ親あり子ありはらからあるを

・降りしきるヨウ素セシウム浴びながら変に落ち着いてゐる我をあやしむ


・火の神を生みしばかりにみほと焼かれ病み臥(こや)せるか大和島根は

・如何せんヨウ素セシウムさくさくの水菜のサラダ水菜よさらば

・みちのくの廃墟に咲ける山桜いかに詠むらん西行法師

・人々の嘆きみちみつるみちのくを心してゆけ桜前線


被災者の心と言葉を代弁してくれいるようです。


この書籍の売上金は被災者へ義援金として送られるようです。


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2011年05月15日

人の2倍で人並み、3倍で人並み以上・・・

毎週ゲストの魅力と人生を爆笑を交えて楽しく紹介するテレビ番組「誰だって波乱爆笑」。

本日のゲストは、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さん。

直後のインタビューで「すごく楽しい、42キロでした!」と語られたのが本当に印象的でしたね。

本当に驚きや感動の90分でありました。

高校2年の時に初めて岐阜県代表に選ばれて全国都道府県対抗女子駅伝に出場。

その時の区間順位は47人中45位。

大学卒業後自ら小出監督の門をたたくことが縁で徐々に実力を発揮してのオリンピック優勝。

47人中45位の選手が優勝できたのだから誰でもが努力すればできるというような話をされていたのが印象的でありました。

まさに努力の人のようであります。

番組内で話されていた次の言葉が物語っています。

練習量は「人の2倍で人並み、3倍で人並み以上」と。

現役の頃は、腹筋2000回、背筋1000回を毎日こなし、寿司は50貫、肉は2圓鮨していたのだとか。


愛犬と一緒に暮らしているのだそうです。

その愛犬の名は、「ラッピー」。

「ハッピー」と「ラッキー」で「ラッピー」とのこと。


あのサングラスを投げたのがラストスパートの合図だったと報道されているのは、間違いで、近くにお父さんを見つけて大事なサングラスを渡そうとして一歩前に出て投げたのだとか。

そうしたら後続のシモン選手がみるみるうちに離れていったのが真相だそうです。

何がきっかけになるかマラソンはわからないものですね。

人生も同様です!!


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2011年03月31日

感謝・・・

本日3月31日は年度末、明日から新年度。

人の移動の時期です。

新入社員を迎えられるところも多いのではないでしょうか。


次は、本日31日の西田文郎先生のブログです。

・・・先日、ある方が7年勤めていた会社を退職したので、ぜひ挨拶がしたいと言って来られた。

その会社の社長は私の良く知っている人なので講演の後の懇親会でなら会えると言ってお会いした。

すると彼は、7年もお世話になった前の会社や社長の悪口ばかり言ったのである。

そして、得意げに自分が辞めたので会社は困っているはずだと言うのである。

始めのうちは彼の話をニコニコ聞いていたのだが、途中から腹が立って「君、本当に会社や社長が悪いと思っているの?」と言って彼に「本当に悪い会社ならバカでない限り、すぐ辞めるはずなのに、なぜ7年もお世話になったの?頭悪いんじゃない」と聞いた。

そして、その後「私は、社長も知っているけど彼は厳しいけど悪い人ではないよ」と言って「きつと社長や会社は君が辞めてくれて喜んでいるよ」と話した。

彼は会社や社長の悪口ばかり言っているが自分に気づいていないのである。

7年間も会社にいて、その会社や社長を悪く言うというのは7年間の間に、この人は会社にとってありがたくない事をしたから立場が無くなっただけなのだ。

この人は、人の事ばかり言っているが自分に気がついていないのである。

間違いなく社長は不満を言っている彼が辞めてくれて喜んでいると思うし、会社の雰囲気は彼が辞めた事により、非常に良くなっている筈なのである。

だいたい本当に優秀な人間や感謝心のある人間は、人の悪口を言わないものなのである。

まして、7年もお世話になった会社や社長を悪く言うというのは、その人の人間性がうたぐられるだけである。

万一、会社や社長が悪くても人間性に優れている人なら「お世話になってありがたかった」と言うものなのである。

会社を悪く言って悪い自分を正当化しているだけなのである。

今度、彼が勤めていた会社の社長に会った時に聞いてみようと思う。

「彼が辞めてどう?」と。

聞くまでもないが、きつと笑顔で、「辞めてもらつて本当にありがたかった」と言うのは目にみえている。

優秀な人間というのは、感謝心や恩を感じる能力がない人は嫌いなのである。

彼は、愚かな自分に気がついていないかわいそうな人なのである・・・

いろいろと考えさせられる内容です。

西田先生の著書に、

「ありがたいなぁ」・・そう思ってしまった人間は、もう自分のためだけに戦うのではない。

その心には、「あの人に恩返ししたくて」「あの人に喜んでもうらうために」あるいは「人々のため」「社会のため」という、新しい闘争心=使命感が発生する。

こういう使命感は「勝ち組」の勝者、強者だけが持つことを許される最強のモチベーションなのだ。

「感謝した者の勝ち」

という文章があるのを思い出しました。


そういえば、五日市剛さんは、「ありがとう・感謝」。


アントレプレナーの福島正伸さんは「感謝でしか人に接しない」。


やっぱり「感謝」がキーワードのようです。


本当に感謝すると、なぜかとても幸せな気分になります。

この気分が脳にとてもいいのだそうです。

このイメージによって人生ツイてくるのだそうですよ。

改めて本日の西田先生のブログに色々と気づかされた次第。


本当に、スタッフに感謝・お客様に感謝・家族に感謝、そして生んでくれた両親に感謝です!!


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2011年02月23日

変化は我が社の都合を待ってくれない・・・

本日午後から、いつもお世話になっているI先生より当事務所においで頂き、スタッフ全員を前にご講演頂きました。

I先生、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

先生の開口一番におっしゃられた「企業は環境適用業」だという言葉が印象的でありました。

以前、武蔵野の小山昇社長も同じことを話していたのを思い出しました。

「変化は我が社の都合を待ってくれない。わが社の都合をおいていく。」

お客様の都合に合わせて. 会社の組織を変えることが必要と力説していたのを昨日のように思い出します。

いくら、いい製品やサービスをもっていも、その商品やサービスが現在の顧客が必要としなくなっていれば、利用者は激減し、売り上げは無くなるわけであります。


先月29日でのある研修会で、講師の方が話していたのが印象的でした。

それは、2015年には、国の方針として日本の小中学校では教科書を無くなるとということ。

あと、3年後であります。

ITの時代。

教科書に変わって

iPadなどのようなタブレット端末を貸与して、その中にデータとして入れてある内容をめくっていくような形になるのだとか。

ランドセルも無くなるのではないのでしょうか。

タイガーマスクの出現も無くなってしまうかもしれませんね。


いずれにしても、教科書会社およびそれに関わる会社は大打撃になること間違いありません。


まさに会社は環境適用業であり、変化は我が社の都合を待ってくれない、わが社の都合をおいていく・・・であります。


本日お会いした、ある社長様が話しておられました。

「来年の今頃、灯油が高騰していて混乱しているのでは」と。

まさに、先を見据えた経営を行っていられる社長様のひと言でありました。

そうそう、今日2月23日は、税理士記念日。

静岡県では、富士山の日だそうです。

2(ふ)2(じ)3(さん)だとか。

富士山のように日本一を何事も目指したいものですね!!


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2011年02月17日

よそに行っても、青い鳥はいない・・

“よそに行っても、青い鳥はいない・・・”


『今日の道しるべ』という2011年標語カレンダー・16日のこと。

解説は次の通り書かれています。

他人(ひと)のことがよく見えるのは、足が地についていない証拠。

「ここがよい」と原を据えて、自分を磨こう。


足を地につけて自分を磨きたいものですね!!


昨日はお客様と共に丸一日自分の会社の将来を徹底的に考えるセミナーに参加。

いろいろな気づきがありました。

講師のT先生ありがとうございました。


T先生のたとえにはっとした次第。

それは日本電産の永守社長の言葉。

「課題がない会社は買いたくない。課題を改善すれば良くなるから。課題がない会社は改善しようがない。」

ぜひ、課題を一つでも多く認識し、改善していきたいものですね!!!

K社長、一日お疲れ様でした・・・。

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2011年02月12日

世界記憶力選手権・・・

今夜のNHKテレビ夜8時からの“ワンダー×ワンダー「世界記憶力選手権 in チャイナ」”は、 ただただすごい!の一言でした。

人間がここまでできるとはという感想です。

この番組では世界中の"記憶の達人"が一堂に会し、競い合う「世界記憶力選手権」の中国大会の模様を伝えていました。


.薀鵐瀬爐吠造鵑誠字を1分間で100個以上を記憶。

▲轡礇奪侫襪気譴織肇薀鵐廝毅暇腓離ードの順番をたった25秒で完璧に記憶。

100人以上の顔と名前をわずか15分で記憶。

っ蠑歸な形を15分で360個を記憶。

後2280個の数字を1時間かけて記憶。

等々。


本当にすごいのひと言。

今、中国では記憶術の塾が大流行しているそうです。

1年間かかって覚える単語を数日で覚えられ、勉強が簡単になる、と好評とのこと。

ある塾では、7日間の記憶についての夏合宿に中国各地で何千人もの生徒(小学3年生でした)が集まり学んでいるところを紹介していました。

この塾では、記憶術の基本から、学校の勉強への応用方法まで教えてくれて、費用は7日間宿泊・食事込みで9800元約13万円の参加費(広東省の平均月収が4万円)。

月収のなんと3倍強の費用です。

オンデマンドでも放送していますが、再放送は、14日の深夜、日付が変わって15日(月)1時5分〜です。

見逃した方はぜひご覧を!!

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2011年02月04日

ハッピーになるために・・・

大島啓介さんのブログからネットサーフィンして、「アホなことを笑ってやり遂げる会社を目指す・・・」ということで、次の8ヶ条を掲げている会社を見つけました。


1.みんなのハッピー 自分のハッピー

まずは相手あっての仕事です。周囲を応援をすることで、
みんながハッピーになります。

2.不満半分ちょうどいい

不満は綱引きみたいなもの。自分に不満がなければ、相手が不満だらけ。逆もしかり。
ほどほどの不満があるぐらいが、お互い丁度よい訳です

3.声ははっきり姿勢はすっきり

仕事においての基本動作。できている人に仕事ができない人間はいません。
まわりを清清しく思わせます。

4.心はギラギラからだはキラキラ

理想は普段は心もキラキラ。仕事をするときにはギラギラするぐらいの湧きあがる
気持ちが必要です。だけど人前ではキラキラ。

5.すばらしいをひろめよう
褒めることはいつもまわりの人を元気にさせるだけではなく、
もっともっと、素敵な自信さえ与えてくれます。最大の特効薬。

6.ありがとうを口癖に

「ありがとう」を言うことで周囲に感謝の気持ちを忘れないことに気付かされます。
この言葉で社員は支えあえる。

7. 笑うアホには福来たる

何かひとつのことに対して、周囲にアホと笑われるぐらい突き抜けたことをやってみよう。
アホは最上級の褒め言葉。

8.ホップステップハッピージャプ

ホップで準備して、ステップで加速して、ハッピージャンプで羽ばたこう。
悩んだり、うまくいかない場合はつぶやいてみると効果的。


ハッピースキーム8ヶ条というのだそうです。


あ・お・い・く・ま・・・と同様、心がけたものです。

残念ながら、本日はちょっと「あ・お・い・く・ま」をイメージできない場面があり反省しきり。

いつもお世話になっているSさん、共にがんばりましょう・・・。

http://www.ex-site.co.jp/company/happy/index.html


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2011年01月17日

能力を100%発揮できるような社会に・・・

大学生・高校生の就職率が大幅に悪化しているようですが、しょうがい者就労の法定雇用率の維持も問われているところです。

あのユニクロはしょうがい者雇用は8%ほどと積極的な会社もありますが、平均では1.8%ほどが日本の現状のようです。

先日11日にあの坂本孝司先生の講演を受講させていただきましたが、その中で先生が紹介いただいた企業はなんとしょうがい者雇用率10%。

広島にある食品トレーを製造する会社で、社員3000にんのうちしょがい者はなんと300人。

しょうがい者を雇用する企業はあっても最低賃金の特例を受けて月額数万円の給与という会社が多い中、こちらの会社はこの特例を適用していないとのこと。

最低でも月額15万円の給与をしはらわれているとのことです。

坂本先生が常に話される5人の人たちを大切にする会社が快進撃を続けていると。

先生曰く、「本当の企業経営とは、“5人に対する使命と責任を果たすための活動のこと”であると定義し、使命と責任は“幸福の追求”“幸福の実現”である」と。

その5人とは、

1.社員とその家族
2.社外社員(下請け・協力会社の社員)とその家族
3.現在顧客と未来顧客
4.地域住民、とりわけ障害者や高齢者
5.株主・出資者・関係機関


本日の午前は、新潟市内のある養護学校(知的障害のある子供たちが通う高等学校です)へ。

3年ほど前から本学校の学校評議員の委嘱をうけ年2回ほど会議に出席させていただいているためで、本日はその会議の日でありました。

会議の席上、校長先生から「当校は来年度より職業学級を新設させていただきます」との話が。

新潟県は全国的にもしょうがい者就労率が非常に低く、それを挽回するための取り組みの1つとして新潟県としてすすめる施策だとか。

そのため、県内の下越・中越・上越の養護学校から1校ずつがえらばれてパイロット校としての取り組みの1校に選抜されたためだそうです。

しょがい者の一般就労がどんどん増えることを期待したいものです。

以前坂本先生が紹介されていましたが、しょうがい者を新たに雇用したある企業がその後業績を著しくアップさせたとか。

どんなに利益を上げていても社員や取引先やしょうがい者を大事にしない会社は発展しないと。

次は、以前、坂本先生がしょうがい者を雇用している会社の紹介をした際の話です。

・・・子供たちは、会社に出社し無我夢中に仕事をする毎日。その働きぶりは、毎日30分前には出社、昼の休憩のベルがなっても黙々と仕事を続け、夕方の5時をすぎても仕事をし続ける。 その姿を一般の社員がみて仕事に対する取り組み方を学ばせられたと・・・

しょうがい者も社会のためにもっともっと活躍すること期待したいものですね。

そのためにも、多くの企業がしょうがい者雇用を積極的に受け入れていただきたいものです。

最後に、子供たちの授業の様子を見学させていただき、元氣をいっぱいいただいた次第。

先生方の一生懸命な関わりにも感激したところです。

先月加茂市内の高校で租税教室の講師を担当させていただきましたが、今回も子供たちとともに育てあうことの楽しさも感じた次第です。

そういえば、私も教職の免許を持っているのを思い出しました・・・


しょうがい者であっても、それぞれがもてる能力を100%発揮できるような社会にしたいものですね。


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2011年01月01日

反省→感謝→誓い・・・

新年、あけましておめでとうございます!

2年参り、あるいは初詣に出かけられた方も多いのではないでしょうか。

大雪になるという予想に反し、比較的動きやすい元日。

我が家では、夕方全員で新潟の白山神社へ初詣に出かけました。

境内の賽銭箱をのぞくと、結構1000円札が多いように感じました。

金額を奮発しての神頼みなのでしょうか!?

神様に対して、以前も書かせていただきましたが、「○○できますように」ではなく「○○を成し遂げます」というべきなのが本来のお参りのあり方だそうてだす。

ランチェスター経営・栢野克己さんの本日のツィッターブログに次のような書き込みがありました。

・・・神社初詣で神頼みや祈願は間違い。「懺悔(ざんげ)反省→感謝→誓い」が正しい参拝の仕方・・・

http://twitter.com/kayano55

そういえば、栢野さんより加茂の地へ昨年12月6日においで頂き講演いただいた際、あの“すぐやる、必ずやる、できるまでやる”の日本電産・永守社長は、なんと毎月九頭竜神社にお参りされているということ紹介いただきました。

今日の“精密小型モーターの開発・製造において世界一のシェアを誇っている”のも、この九頭竜神社で誓いを新たにされているからなのでしょうか。

講演会の当日、栢野さんは九州から加茂の地へ来られる際に飛行機ではなく新幹線を選択。

その理由は途中にこの九頭竜神社によられ参拝されてこられたたからだとか。

栢野さん曰く、

“この九頭竜神社の正しい参拝の仕方はお守りを買って9回廻る”

のだそうです。

http://www.kuzuryutaisha.or.jp/

ぜひ、今年は私自身もこの九頭竜神社で参拝を行いたいと思います。


“お願い”は他力本願、“頑張る”は自力・・・、であります。

一年の計は元旦にあり。

具体的な夢を描いて、行動あるのみですね。

そんな意味で、今年の年賀状は、次のようなメッセージ(栢野さんから学ばせていただいた事柄です)を書かせて頂きました。

年賀状を差し上げることができなかった皆様には、この場を借りて、送らせていただきます。


新年あけましておめでとうございます!!

昨年11月に、「小さな会社・もうけのルールの著者・ランチェスター栢野克己さん」を九州よりおいで頂き、講演会を開催させていただきました。

その栢野さん曰く、経営(人生)には『夢』×『感謝』×『戦略』すなわち「夢と戦略と感謝」の成功法則がある。

人生で大きな割合を占めるのは実行計画、とのこと(この作成には次の8大戦略で)。

,匹鵑幣ι覆脳”蕕垢襪里?     △匹魁蔽楼茵砲脳”蕕垢襪里?
Cをお客様にするのか?       い匹Δ笋辰匿卦のお客様を獲得するのか?
イ匹Δ笋辰動堕蠍楜劼砲垢襪里?   人員体制(採用や教育)は?
Ю功するお金の使い方(財務)は?  ╂功する働き方は?時間の使い方は?

次は、栢野さんの師匠・竹田陽一さんの言葉です。

「念ずれば花開くというが、念じただけでは花は開かない。こうなりたいと念じたら、そのあとは具体的な努力をせねば。その結果、花はひらく・・・」


大好評の「元氣」「私は運がいい!!」シールに続き、「チャ〜ンス!」シールが新年早々完成します。アントレプレナー・福島正伸先生の「問題が起きたら“チャ〜ンス!”と思え・・・を常に意識するためにです。

今年は卯年。まさに、逆境こそ、飛躍のチャン〜ス!

このシールご希望の方はご遠慮なく当事務所までご連絡ください。


当事務所は、お客様の永続発展のため、スタッフ一同力をあわせ、昨年以上に皆様にツキと運を与えられる事務所になるべく精一杯努力して参る所存です。

本年が皆様にとりまして最良の年となりますよう心から祈念申し上げます。

平成23年 元旦


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2010年12月30日

人との関わりから学ぶ・・・

今年もあと2日。

今日は、遅ればせながら年賀状書き。

一枚一枚書きながら、その方との関わりや学んだことがいろいろとよみがえってきた次第。


西田文郎先生がいつも述べていることですが、毎年大晦日に無くなったお世話になった人を思い出して感謝するそうです。

お世話になっている盛岡の同業者(税理士)の方は、毎年大晦日の日に自身の弔辞を書いているとのこと。

葬式の時に、読んでもらう文章だそうです。

生まれてから今日までの自身の歩んだ道やどういう思いで今日まで生きてきたか等々を細かくつづるのだとか。

昨年のものを以前見せていただきましたが、本当にすばらしいのひとこと。

まさに、自身の振り返りとこれからどう生きなければならないかというフィードバックにもなる内容。

一週間前に、母校の高校で講演をさせていただいたところですが、これから社会に出る生徒たちの気づきになればと、自身が税理士になるきっかけの話や常日頃思っている物事の考え方等々をあらかじめまとめ話させていただいた次第。

これに肉付けして自身の今日までをつづってみようと思っています。

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2010年12月29日

「誓い」と言う字は、「折れる」と「言う」・・・

昨日届いた杉浦誠司さんのメルマガからです。

杉浦誠司さんは、あの『夢』と書いて、『ありがとう』と読むことができる文字を書く方です。

昨日は近いがテーマ。
『誓い』

「誓い」という文字から何を感じるかという投げかけです!

・・・「誓い」と言う字は、「折れる」と「言う」で出来ています

それは誓って言って出来ないと心が折れるからかな??
誓って言う事で弱い心を折るからかな??

でも何で心が折れるのに誓うんだろう?
誓わなければ心折れなくて済むのに…

僕が感じたのは人ってきっと弱いから
意識しないと楽な方へ楽な方へ流されていってしまうと思うんです

そんなとき誓いは流されないように支えてくれる杖となり
流されても元に戻ってこれるようにする目印になるんじゃないかなぁ〜

もちろん誓う事で、誓いを守れないかも知れないと言うリスクが生じますが
「リスク」は「クスリ」です

誓いは、守ろうと一生懸命になる力を与えてくれる「増強剤」となり、頑張ることで成長する「成長剤」となるんじゃないかなぁ

もちろん僕も誓った事が必ず守れているかと聞かれると……

でも何度も誓う

「折」れるけど、切れていない!終わっていない!!

誓いは希望を生んでくれるかもしれませんね・・・


http://ameblo.jp/yume-arigatou/

来年の誓いは立てましたか。
本当に、誓いは守ろうと一生懸命になる力を与えてくれる“増強剤”なのかもしれませんね。

そうです、頑張ることで成長する“成長剤”となるんですね!


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2010年12月13日

人財・・・

以前このブログで紹介した書籍「東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員」という書籍。

著者は、公認会計士。

内容はおそらく経験をもとに書かれているようですので、いわゆる机上の話ではなく、実に具体的ですよ。

この書籍の3ページに、「赤字社員、黒字社員チェックリスト」が掲載されています。

あなたはどっち?という自己チェック方式となっています。

その10個を紹介いたします。
      
1.「かなり」や「少し」といった言葉をよく使う
2.「業界別・給料全比較」などの特集雑誌に目がない
3.「会計本」を読んだが、仕事への生かし方がわからない
4.仕事は「気分がのったもの」から取りかかる
5.会議で自ら発言することはほとんどない
6.根拠はないが、自分の会社は「つぶれない」と思う
7.ドンくさい新人は、辞めればいいと思う
8.自分の給与なら「会社にいくら必要なのか」知らない
9.自社の「ビジネスモデル」を答えられない
10.会社の利益を上げる方法ちを10個いえない


上記のうち、チェックがついた数が

0〜1個 黒字社員(人財) 周囲も黒字社員に変えましょう
2〜4個 黒字社員(人財) 本書でさらに上を目指しましょう
5〜7個 赤字社員(人在) 黒字社員に変わりましょう
8個以上 赤字社員(人罪) 本書で生まれ変わりましょう 

会社の利益に貢献する人、つまり利益を増やす人を「黒字社員」、逆に会社の利益を減らす人を「赤字社員」と定義づけているようです。

つまり学歴と会社での評価は全く関係ないということを著者は本書で述べています。

人“財”を1人でも多くなるよう互いに成長したいものですね!!


http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102974099

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2010年12月07日

ランチェスター・栢野克己先生から学ぶ・・・

昨日は、九州は福岡からランチェスター・栢野克己先生に加茂の地おいで頂き、「中小企業繁盛の成功法則」というテーマにて、3時間30分にわたって熱く熱く語っていただきました。

栢野先生本当にありがとうございました。

また、ほぼ定員となった参加者の皆様、ご参加いただき誠に感謝申し上げます。

中小企業にとってのランチェスター次の8大経営戦略についていろいろな成功事例をふまえながら参加者との対話形式でいろいろな気づきを与えていただいたところです。

1.商品(サービス)……何を
2.地域……どこで
3.客層……だれに
4.営業……どうやって
5.顧客維持……リピーター(信者)
6.組織……人
7.財務……お金
8.時間……働き方

とかく大企業の成功事例に翻弄される中小企業・零細企業が忘れているすぐにでもできる戦略からお話いただいた次第。

経営(人生)には『夢』×『感謝』×『戦略』すなわち「夢と戦略と感謝」の成功法則があることに気づいたのだそうです。

経営(人生)に成功するには大きく分けると「夢」と「戦略」と「感謝」の3つの要素があるということ。

あの有名な通販のやずやは、売り上げが6000万円から現在400億円の売り上げをあげるまでに成長したわけですが、44歳の時に健康産業が天職であると気づき、ある会での経営計画セミナーにて1枚の経営計画書をつくったことから躍進が始まったとの紹介をいたたきました。

姫路市郊外のパソコンスクールの事例です。

人口 7000人の地域でチラシを配布し、営業展開し、「同じことを100 回聞かれても笑顔でお答えします」をモットーにしているパソコンスクール。

客層の4割が 60 歳以上の高齢者だとのこと。
年商 2 億円(粗利)。

無制限コース(月13000円)に会員が1000人も。

お客さんから毎日「ありがとう」と言われる。商売が楽しくて楽しくてしょうがない。

パソコンが並んでいるスペースより、パソコンのないスペースのほうが広大。

そこで受講者たちは楽しく生き生きと雑談。

地域のコミュニティセンターとして機能をはたしているとか。

退会率はなんと年2%だそうです。


次は福岡県内の内装業者の事例。

今では年商2 億円、粗利が6割の会社。

当初売り上げがなくて困っていたが、さりとて子供が小さくて奥さんが外へ出られない。

そこで考えたのは、できるのはネット販売。

家の小物をヤフーオークションで売り始めたとのこと。

その小物の売り上げはピーク時には 32 万円/月になったが、半年で終了。

だんだん顧客に対する要望に応えられなくなったからとのこと。

それで本業の商品は“自分でできる防音対策”に。

商品単価が79800〜29800円。

専門業者に頼めば50万、100 万はする分野のため注文が多く舞い込むことに・・・。


最後に、全員が「夢のマスターリスト」に思いついた自身の夢を書き出す作業に。

内容は、これまでほしいと思っていたものや、言ってみたいところ、こうなれたらよいがとおもうこと、達成したい事柄を書き並べ日付を入れるという内容。

想像力を自由に働かせて金銭・教育・能力での制約など荒涼せず下記連ね、いつでも書き加え、一生続けることだそうです。

ぜひ、仕事や人生においての夢や目標を具現化し実現できるようにしようではありませんか。

あっという間のセミナーでありました。

栢野先生に、感謝・感謝・・・


「夢と戦略と感謝」で、行動あるのみ!!

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2010年11月30日

すべては現状認識と戦略から・・・

コンビニの店舗数より多いと言われる歯科医院。

都内では、毎日1件が廃業しているという厳しい業界とのこと。

生き残りをかけた経営を行っている医院も最近多く見受けられます。

その地元歯科医師会より講演依頼があり今夜90分ほど話させていただいてきたところです。

テーマは、歯科医院経営にとってためになる・・・」。


業界の現在の課題は、重要度の高い順に

〃弍塚念のアウトプット

▲曠好織咼螢謄(接遇)の向上

診療効率の改善

ち患マーケティング

ゼ費率向上のしくみ作り

人事評価制度の構築

これらをいかに課題ととらえて戦略を練り実践するかがすべて。

当然、自医院の経営の現状分析してからでありますが。

損益計算書だけでなく、貸借対照表を注視することが今は大事な時代であります。

また、仮説でもいいので、5年後のあるべき姿を描き、そこに向かっての経営努力をすることが経営者にとってもっとも重要であります。

そのためには、経営者と社員があるべき姿にベクトルをあわせることは大前提。


選ばれる歯科医院となることが必須です。

たとえば、

ヾ擬圓気鵑反瓦反瓦里弔覆りを持ち、何かあったらすぐに思い出してもらえるような関係作りや、連絡の取りやすさ作り。

∀辰垢世韻任覆、患者さんの真の潜在ニーズを引き出す傾聴力や質問力のアップ

自主的に考え行動するスタッフの育成

Υ擬圓気鵑隆待以上の感動を与えるサービス体制

 不安感を払拭する場の提供


そうすることにより、リコール率や新規患者さんの紹介も。


売り上げを2倍にするには、質問を投げかけるとそんなに簡単になるわけはないとよく言われますが、売り上げを構成する要因を分析すると、つぎの3要素のアップをどの程度あげるかがすべてということがわかります。

「客数」・「単価」・「購買頻度」の3つ。

売上金額は「客数」×「単価」×「購買頻度」。

この「客数」・「単価」・「購買頻度」をそれぞれを仮に1.25倍にすると、売り上げはなんと1.953倍。

ほぼ2倍となる計算。

この「客数」・「単価」・「購買頻度」を同アップさせるかの戦略がカギとなるわけです。

いずれにしても、戦略が大事であります。


ということで、12月6日には、当事務所主催の戦略についてのセミナーを開催いたします。

講師は九州からおいでいただく栢野克己先生。

10月に一度お聞きし明快なお話であったため、お願いさせていただいた次第。

本当にわかりやすく、中小企業経営のヒントを具体的に数々の企業の実例を話しながら自社のあり方はどうあるべきかが明確になる話です。

必ずや、中小企業経営に役立つこと間違いなしであります。

どなたでも大歓迎ですのでお誘い合わせの上、ご参加ください。

詳しくは下記アドレスをクリック!!!

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/2010tkckakushin.pdf

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2010年11月26日

ダメな社員はいない・・・

株式会社武蔵野のこやま通信10月号に小山社長のなるほどなあという記事が書かれています。

・・・先ごろ実施したデータネーチャー分析大会では、遂に恐るべき発表がありました。
とある事業所で営業成績が一番よい社員Aくんと、一番悪いBくんとを比較し、A・Bの成績の差はどこにあるのかを分析してみたのです。

すると、面白いことがわかりました。

Aくんはお客様訪問の際にXという作業を必ずしていた。

しかし、Bくんはそれをしていなかったのです。

そこで、BくんにもX作業をさせてみたところ、彼の成績は著しく伸びたのです。

Bくんの人品は昔も今もさして変わりはなく、セールストークが飛躍的に向上したわけでもないのに、ただX作業をさせただけで優秀社員賞を狙えるまでに売り上げを伸ばしたのです。

これには、わたしはもちろんのこと、幹部社員も腰を抜かすほど驚きました。そして、わたしは悟りました。

ダメな社員はいないのだ。

ただ、部下の適性を見抜けないダメな社長と、適切な営業指針を指導できないダメな経営幹部がいるだけなのだ――と。

これは改めてわたしの胸襟を正す好機にもなりました。

こうした教訓も当然、仮説・検証の作業をしていなければ得られなかったでしょう・・・


まさに、会社は、社長次第。

改めて気づかされたとこてです。

当事務所も所長次第!!

来年度の当事務所の方針発表を明日行う予定です。

明確な方針にしなければ・・・・・。

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2010年11月16日

どっちを紹介する?・・・

今朝は、住宅や工場・店舗の建築施工の一部を担っているある職種の工事を行うお客様企業を訪問。

その際、社長様よりろいろ考えさせられる次のような話を聞かせていただいた次第。

「うちの会社は、ハウスメーカーの仕事も多くさせてもらっています。

その中でも大手A・Bの2社の仕事を多くさせてもらっていますが、もし、住宅を建てたいので紹介してほしいと言われたら、迷いなく、そのうちのA社を紹介します。

なぜなら、B社の施工現場では、いつも混乱。監督の指示の仕方に問題があるのでしょうが、協力業者が一つの家を作り上げるために一致協力しているとは到底思えない混乱ぶりなので。

そこで働く業者もいやいやしょうがなく仕事をただこなしている人も。

同じ値段であれば、B社は心配ですすめられない。

その点、A社の施工管理はしっかりしていてまとまっていますよ。

現にA社の住宅を何軒も紹介して喜んでもらっていますから。」

この話をお聞きして、当ブログの9月2日の「石切り職人」の話を思い出してしまったところです。

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/blog/2010/09/post_1360.html


・・・旅人がある村に行ったところ、石を切り出す作業をしている集団がいたそうです。

その旅人は「何をしてるんですか」と聞いたところ、その作業をしている集団の1人が眉間にしわを寄せながら、「忌々しい石を切り出すのに悪戦苦闘しているんだよ」と。

さらに、しばらく行くと同じように石を切り出している別の集団が。

その旅人は聞きました。「みなさん、何をしているんですか」するとにこにこ顔で、「私たちは、村人の心の安らぎとなる教会を作らせていただいているのです。この石は教会の、あの部分に使われるのです!」と。

旅人がその先の高台からながめると、方や悪戦苦闘しながら石を切り出している集団と、方やにこにこ顔で石を切り出している集団の両方が視界に。

その両者の違いは明らかだったとか。

やっているのは同じ石切…でも一方はただの苦しみ。

もう一方は生き甲斐ともいえるようなやり甲斐を感じてのしごと。

同じ仕事をやっているにも関わらず。

同じ仕事をなら、後者がいいですよね。

ちょっとした意識の違いだけだと思うのですが。

みなさんは、何のために仕事をしていますか・・・。

ちょっと今回のケースとはちょっと違いますが。

そこに関わる業者が一つの目的を定め一致団結してやりがいをもって仕事を行う・・・。

それが可能となるためのリーダーがどうあるべきか。

いろいろ気づかされた瞬間でありました!!

感謝・感謝。


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2010年11月07日

柿の種とピーナッツは7対3・・・

今日は朝からさわやかな快晴。

紅葉散策などの行楽日和でありました。

休日ということで、子供の通う学校内のペンキ塗りを実施。

PTAの事業として50〜60名の保護者が参加しての活動であります。

見違えるほど老化の壁などがきれいに。

塗装屋さん泣かせのできばえでありました。

ところで、今朝のがっちりマンデーは、新潟県を代表する亀田製菓の社長が登場。

亀田製菓は米価売り上げ日本一(800億円)。

その躍進の秘密の数々が紹介されていました。

なんと、亀田製菓の売り上げは、売り上げトップ8製品で会社全体の売り上げの50%とのこと。

順位は入れ替わるものの、この8製品は常に変わらないとのこと。

現在癸韻漏舛亮錙◆´癸欧魯魯奪圈璽拭璽鵝

亀田の柿の種は、ぴりっと辛くてかりっと香ばしい柿の種とピーナッツとの絶妙なバランスが売り。

なんとその柿の種は、柿の種とピーナッツの比率は6対4(当初は7対3だったとか)。

この味と食感の調和が売れている秘密だそうであります。

ハッピーターンは、発売以来6回もマイナーチェンジを実施しているのだそうです。

ハッピーターンは食べ始めるとやめられなくなりますが、その秘密は、そこにかけられているパウダー。

このパウダーに秘密があるそうで、これだけを打ってほしいという方がいるほどだとか。

それにしても、製品開発には、緻密な計算がなされていることにびっくりでありました。

太っ腹な亀田製菓の社長が番組の最後に視聴者プレゼントを!!

4種類の柿の種パックをセットにして300名の方にとのこと。

その中には、生姜じょうゆ味や今月下旬に発売される新商品も。

早速、家族中の携帯(4台)で申し込んだ次第。

当たらないとは思いますが・・・。

そういえば、先日お客様企業から亀田のぽたぽた焼の超特大袋入りをスタッフ全員にいただいた次第。

ぽたぽた焼きも食べ始めるとやめられなくなる 一品です!!

http://www.kamedaseika.co.jp/index.html


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2010年10月31日

がっちりマンデー・・・

今朝のテレビ番組「がっちりマンデー!!」は、お年寄りビジネス。

お年寄りビジネスはこれからどんどん伸びるという特集でありました。

まず最初に紹介されたのが、文化シャッターの、“ヒクオス”。

押したり引いたりするからのようです。

これが大ヒットとのこと。

引いても押してもどちでも空けられるというドアだそうで、お年寄りの施設では車椅子の方がらくにドアがあけあれるということで人気だとか。

ただし、値段は他の扉の3.5倍。

http://www.bunka-s.co.jp/products/building/door/hikuosu.html

続いて、“携帯電話 らくらくホン”

発売から10年で1970億円売り上げ(累計)。

全機種の4割がこれの売り上げだとか。

この電話のためのフォントまで用意。

キーピッチは0.5ミリと深くなっているとのこと。

会話もゆっくりしゃべり直してくれるすぐれもの。


続いて“グンゴー(群馬県伊勢崎市)”が紹介。

年商10億円。

板金の製造・加工の会社。

作業員80人中半分以上が60歳以上で、リタイヤした専門職の方を採用して売り上げを伸ばしているとのこと。

次が、“イスマンジェイ(神奈川県)”

渡邊社長75歳が、65歳のときに設立したシリコンを材料としてできる合成金属をつくる会社。

なんと、鉄の硬さの2倍で重さが半分、しかも錆びないというすぐれもの。

材料はケイ素なので、地球上にたくさんあるため材料不足の心配なし。

夢は、20年後に1000万トン目標(鉄の生産量の10%を占めたい)とのこと。

次回11月7日の放送は、 我が新潟を代表する企業で、おせんべいナンバー1の亀田製菓。

亀田製菓(株)の社長がゲストで、柿の種・ハッピーターン・ぽたぽた焼等々が登場する予定だそうです。

ぜひ、みなくては・・・。


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2010年10月25日

世界の災いの一つ・・・

イギリスの哲学者バートランド・ラッセルは「世界の災いの一つは、何か特定のことを独断的に信じる習慣である」とっているとか。

人間は元来、保守的な動物で、一度思い込んだらなかなかそれを変えようとしないものだそうです。


昨日届いた「今週の倫理」に、このような思いは、“あなたは違っている”と非難する心に変容することがあると述べています。

さらに、次のように述べています。
                                     
・・・相手の非をただ指摘することは、自他の心を暗くして、さらには争いを招き、結果として共に不幸になります。

意見の違いがある場合に大切なことは、あえて相手を理解しようとしないことです。

ふだん私たちは、自分の考えに合致する時に〈分かった〉と理解しますが、その理解は自分が中心のケースがほとんどで、それは本当の理解ではありません。

そこで求められるのが「共感」です。                      

まず相手をそのまま「ハイ」と受け止めることです。               

相手を丸ごと受けとめる心の姿勢が、ほんとうの理解を生み、許し合う気持ちを高めます・・・


先日の五日市さんの講演の際の次の言葉を思い出した次第。

「成功するには、つきあう人を変えること。」

視野を広くすることでいろいろな方の意見や考えを受け入れることにり自身が成長できるきっかけになるというものですね!!


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2010年09月28日

、“売り物”“売り方”“売る場所”・・・

次は、先日とあるコンサルタントの方が指導されていた業績アップのための3要素。

それは、“売り物”“売り方”“売る場所”

すなわち、

「売れる商品やサービスを、売れる販売方法で、売れる市場に売れば売り上げは伸びる」

ということであります。

当たり前のことといえば当たり前。


_未燭靴萄の消費者が欲する商品やサービスを扱っているか。

⊂暖饉圓その商品やサービスを認知できる方法で販売しているか。

その商品やサービスを欲している消費者がいる場所で販売しているか。


この3つのうちの1つでも欠けると、売り上げは上がらない。

逆に3つがすべてそろうと、いやでも売り上げが上がってしまうということに・・・。

改めて、自身の会社に照らし合わせてみてはいかがでしょうか。


どんなすばらしい製品を作っていても、その製品が売れないという場合はまさに△筬が問題ということになります。

自社をもう一度見つめ直すことも有益ではないでしょうか!!!

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2010年09月12日

気づき体験・・・

あんなに雨なしで記録的な猛暑だったのに、今日は予報通りの悪天候。

夜中には、激しい雨も。

道路が完遂し通行止めの箇所の見受けられたほど。

ということで、本日予定されていた子供の通う中学校の体育祭が順延に・・・。

雨のおかげ!?で、いけないと思っていた日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会に参加。

今回は吉田中学校が会場。

生徒140人以上が参加いただき総勢250名での清掃。

48回目を数えますが、おそらく過去最大の人数のようです。

今回も、いろいろな気づきを得ることができました。

本当に、感謝・感謝のひとときでありました!!


ちなみに、新潟日報の記者の方が取材にきておりました。

数日後に、掲載されるとのことであります。


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2010年09月07日

サービスのあり方・・・

マイ携帯に、先週から不具合が。

症状は、突然画面が暗くなるというもの。

早速、この前の日曜日に最寄りのDショップへ。

店員「落としたりした覚えはありませんか?」

私「ありません。」

店員「機器自体の故障であれば無償での修理となりますが、そうでない場合は5250円ほどかかります。日数も一週間ほどかかりますが。」

私「無償であれば直してもらいたいですが、有償なら換え換えも検討したいので連絡いただけますか。」

店員「そうなると、一週間ほどでその原因を調べてお返事し、そこで修理希望となるとまた一週間ほど時間をいただくことになりますが。」

私「無償であれば即修理、有償であればとりやめとしてもらうことはできないのですはか。そうすれば一週間ほどで終わりますよね。」

店員「残念ながらできないです。」

私「・・・・。」

私「そういえば購入時に保険に入っているかどうか確認できますか。」

店員「入っておられますね。保険は水濡れや落下した場合に適用されますが。」

私「今回のようなそれらの覚えがない場合は使えないのですか。」

店員「えーと、使えるようですね。ただし、保険を使う場合はいずれにしても5250円がかかります。電話機自体も新しいものと交換となり、明日にはお渡しできると思います。」


であれば、はじめにそれれらを説明してもらえればありがたかったのにと口に出しては言わないものの、マニュアル通りの対応に首をかしげること仕切り。

同じ5250円を支払うのであれば新品の電話機になった方がいい訳ですから。
私「じゃ保険を使ってもらいたいのですが。」

店員「わかりました。本人確認が必要ですので、サービスセンターの者に電話をおつなぎしますのでこの場で変わっていただきますでしょうか。」

私「はい。」

ということで、昨日マイ携帯は約2年ぶりに新品となった次第。

何か得したところです。

ちなみに、サービスの方との電話のやりとりの中で、電話を購入以来一度も保険を使っていたいということで、5250円のところ、4200円とさせていただきますという説明。

さらに得した感じ(はじめから4200円といわれていればそうは思わなかったのでしょうが)となった次第でありました。

顧客の立場に立ったサービスのあり方を学ばせていただいたひとときでありました。

ところで、皆さんの携帯の調子はいかがですか。

iPhoneに切り替えた方も多いようですが・・・

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2010年09月03日

「ハイ」か「YES」以外の返事をしない・・・

本日届いた「人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム」というメルマガからです。

なるほどなあと言う事柄が書かれていますのでその一部を紹介いたします。


1.商売がうまくいかない時は親に会いに行け

福岡のあの感動のサービスで有名な美容室チェーン・バグジー久保社長の言葉だそうです。

商売がうまくいかないということは、お客様の立場に立てていない、というこで、自分の都合をお客様に押し付けているからだとか。

もしくは自分が楽をしたくて手を抜いているからだとか。

そんな時は、親に会いに行くこと。

親を大切にできない人はお客様を大切にできない。

内でできていないことは外でもできない意味のようです。

また、親を大切にしている人は部下をも大切にする。

部下を大切にしている人はお客様を大切にする。


2.段取りが悪い人は家族旅行の予約をいれよ

家族旅行は大混雑が予測される大型連休に行くことが多い。

飛行機や列車の予約は数ヶ月前にしなければならない。

宿も同様でそして家族のスケジュール調整も必要。

つまりは、定期的に家族旅行をしようとすれば数ヶ月前からの段取りをしなくてはならない。

そのクセがつけばきっと仕事の段取りだってできるようになる。


3.遅刻が多い人は毎朝植木に水をやれ

遅刻が多い人は決まって必ず直前にあたふたしているもの。

出かける1分前に慌てて荷物をカバンに詰める。

余裕をもって準備をしない。

いつも慌てている人は植木に水をやるなどの余裕はなく、鉢を枯れせてしまうもの。

そんな時は逆に植木の水やりを優先し、毎日それを欠かさずできるような生活スタイルに変えることが大事。


4.部下が言うことを聞いてくれないというリーダーは道路に落ちているゴミを拾え

部下が言うことを聞かない上司は、部下に信頼されていない上司ということ。

自分の都合で部下を動かそうとする。

まずは上司が率先して動く。

誰もやらないこと、自分がやる必要のないことを率先してやる人にならなければならない。

道路に落ちているゴミを率先して拾う人になれば、部下は動いてくれるようになる。


5.人間関係がうまくいかない人は「ハイ」か「YES」以外の返事をするな

人間関係の基本は相手を大切。

相手が大切にしていることをこちらも大切にしてあげることが大切。

相手が好きなサッカーをつまらない、と言ってはならない。

相手が精魂込めて作った趣味の作品を論評したりアドバイスを送ってはいけない。

まずは受け容れ認める。

争わないことが大切で、すべてに「YES」と言う。

そのクセをつけることが大切。

いかがでしょうか。

ぜひ、役立てたいものですね!!

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2010年09月01日

10のダメ、8つの考えるべきこと・・・

今日より、9月。

今年も残り後4ヶ月であります。


7月21日に亡くなられた、チェーンストア理論の父と呼ばれた渥美淳一氏。

ダイエー、イトーヨーカ堂、イオン、セゾンなど日本の多くのチェーンストア創業者とともに、アメリカのチェーンストア理論を研究し、今日まで、多くの日本のチェーンストア経営者に影響を与えてこられたことで有名な渥美俊一氏の特別企画記事が、本日届いた今月号の日経トップリーダーに4ページにわたって掲載されています。

タイトルは「チェーンストアの父、逝く  変革のバトンタッチは次世代に」。

その記事の中に、渥美淳一氏が残された「小から大になるための成功法則」が書かれていましたので紹介いたします。

『10のダメ』

・夢がなければダメだ

・努力しなければダメだ

・努力しても感所を外してはダメだ

・転換しなくてはダメだ

・させる幹部がいなければダメだ

・数字を無視してはダメだ

・立場を変えなければダメだ

・会社らしい体制がなければダメだ

・教育計画が狂うとダメだ

・原理原則無視の試行錯誤はダメだ


『8つの考えるべきこと』

・考え方

・方法

・ビジョン

・定石

・プライオリティー(大事なことから素直に実行)の付け方

・人材の集め方・育て方

・資金の集め方

・生き方


判断の指針として大いに学びたいものですね。


このトップリーダーに、三条に本店があるアウトドア用品の製造販売会社「スノーピーク」の山井太社長が、特集記事“五感経営”に紹介されていました。

確か、私とほぼ同じ年齢だったように記憶しています。

・・・価格は高いけれど、絶大な指支持を集めるアウトドア用品メーカー。心地よさなど「感覚」を背依存にうまく落とし込んでいる。社長と社員が体を張り、製品の本質とは何かと自問する・・・と、紹介されています。

素晴らしいですね!!

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2010年08月15日

平和のありがたさ・・・

本日は、65回目の終戦記念日。

戦後生まれが総人口の75%を超えているといいます。

すなわち4人に3人は戦争を知らない世代。

戦争を知らないで「世界の平和実現」や「戦争のない世界」を唱えても、どこか空々しく聞こえるとあるテレビ解説者が述べていたのが印象的でした。

今一番行ってみたい場所が鹿児島の知覧。

知覧特攻平和会館などなど。

この特攻平和会館は大東亜戦争末期,沖縄決戦において特攻という人類史上類のない作戦で,爆弾搭載の飛行機もろとも肉弾となり,一機一艦の突撃を敢行した多くの特攻隊員の遺品や関係資料を展示しているところ。

特攻隊員たちの,当時の真の姿,遺品,記録を見聞きすることで,今ある平和に感謝したいものであります。

死に行く特攻隊が、お母さんの様に慕ったトメさんの富屋食堂。

それに、万世特攻平和祈念館はもぜひ行きたいところであります。

西田先生が一度は訪れてみるべきところですと言われているところの一つです・・。

ところで、当事務所駐車場の片隅にある柿の木に気がついたらアメリカシロヒトリがびっしり。

すでに葉っぱのほとんどは食べ尽くされた状態。

木の幹がアメシロの大群で全く見えないほど張り付いています。

事務所前の柳の樹木にも。

事務所玄関も天井・ドアまでも一面びっしり。

急きょ、親戚の方から駆除してもらったところです。

親戚の方、曰く、「こんな大量発生は見たことがない」と。

これでおさまるといいのですが・・・


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2010年06月04日

約束には、自分との約束と他人との約束が・・・

守る約束には2つあるとか。

1つは「他人との約束」。

もう1つは「自分との約束」とのこと。


先週末届いたフナイFAXからです。

次はその続き。

・・・私は時間に遅れることは基本的にはありません。

それは“相手に対する思いやり”であり、“自分に対するケジメ”だからです。

約束に遅れるのは忙しいわけではなく、その人の“心が遅らせている”だけです。

約束は守るものだと考えている人は、どんな約束でも守ろうとし、守らなくてもいいと思っている人は最初から守る気がないのです。

どこかで一度ショックを与え、心を改めさせなければいけません・・・

・・・他人との約束は守ることができていても、自分との約束は守れないという人が多いでしょう。

自分との約束は守る必要がないので、今日中にこの本を読み終えよう、レポートを書き終えようと思っても、飲み会に誘われると本能に負けて、今日はまあいいか、自分を甘やかしてしまいます。

そして明日、明後日と先延ばしにして、自分との約束を守れない「まあいいか症候群」に陥ってしまいます・・・

・・・また、安易な約束はしないことです。

できないことはできないという勇気を持ち、できると思ったことはチャレンジし、めいっぱいやってもできなかったら、「できませんでした」と謝ればいいのです。

自分との約束を守りきると精神的にラクになり、悩みは無くなるものです・・・


昨日一昨日と、“約束”について、いろいろ考えさせられる出来事が発生。

なんとタイミングがいいFAXなのでしょう。

まさに約束は“相手に対する思いやり”であり、“自分に対するケジメ”だと痛感。

約束に遅れるのは忙しいわけではなく、“その人の心が遅らせているだけ”という言葉も、タイムリーなメッセージでありました。

いろいろと気づかさせていただいた次第・・・・・


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2010年04月02日

人間としての生き方を学ぶ・・・

昨夜は、担当スタッフと共にお客様企業社長様のお父様(95歳)の通夜に参列。

改めて、人間の生き方としてどうあるべきかということに気付かされた一時でありました。

それは、読経が終わったあとのお寺様のご住職のお言葉。

亡くなられた方の個人の生き様やエピソード、その功績の品々を持参されての講話、それと戒名の説明等々。

人間の生き方はこうあるべきだということを目の当たりにした次第でありました。

通夜は、ご住職と福住職のお二人でありましたが、偶然にも、ご住職のご長男(福住職)が修行から帰られたばかりで、この日の読経が初めてのおつとめだったとのこと。

故人も、このご長男が帰ってこられるのを待たれて亡くなったのでは・・・と、喪主である社長様のあいさつ。


いろいろ学ばせていただいた一時でありました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2010年02月10日

お金の残し方・・・

2日ほど前の新聞広告で売れているというので、荻原 博子著「荻原式デフレを乗り切るマネー術」をアマゾンのワンクリックサービスで購入。

本日届いたところです。

荻原博子氏は、経済ジャーナリストで、テレビでもわかりやすいコメンテイターとして主婦層をはじめとした幅広い世代に定評がある方。

この本の内容は、上手に貯めて、出るのを減らす71の新常識が書かれています。

1章 デフレ時のマネー戦略5原則
2章 デフレ時の「お金の貯め方」教えます
3章 デフレ時の「支出のコツ」教えます
4章 デフレ時の「お金の借り方」教えます
5章 デフレ時の「老後のやりくり」教えます
6章 デフレ時の「投資の仕方」教えます

第1章のデフレの時のマネー戦略としての原則その1は、「増やす」ではなく「へらさなない」。

誰しも、通帳を見ながら、「お金を大きく増やせないものだろうか?」と思うもの。

お金を増やすために投資をしなければと考える人が多いようですが、投資商品の多くはことごとく大損になっているので、今の時期、焦って投資することなく、しっかり現金で貯金しておきなさいという内容。

当たり前といえば当たり前のことであります。

今は、デフレ。

デフレでは、現金の価値は相対的に上がるからとも荻原氏は述べています。

その他にも、
「夫の晩酌のビールや小遣いは減らさない!」
「すすめられるがままに保険を見直さないこと」
「子どもに保険をかけるのはおやめなさい」
「車までは現金で買いなさい」等。

「日々の買い物は1000円札で済ませなさい」は、なるほどという内容です。

主婦の方は今日からでも実行する価値大です。


この本は、一読する価値はありますよ。

定価税込み1000円です。


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2010年01月15日

衆知を集めるためには・・・

先日同業の税理士の方から、献本と言うことで「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」という書籍(PHP研究所)をお送りいただきました。

松下政経塾所蔵の松下幸之助氏の未公開テープを書き下ろした書籍であります。

第1章は「素直な心で衆知を集める」。

素直になれば、物事を色眼鏡で見ないようになり赤は赤、黒は黒に見えるようになる。

そうすれば本質が見えるようになり、そうすると過ちが少なくなる、と。

また、戦術や戦略も大事だが、しかしそれ以上になにが正しいかということを忘れてはならない。

そうでなければ大事は決行できないものだ、と。

さらに、自分の主観で見ると、たいていはまちがう。

客観的に物事を見る、つまり素直にものを見ることが大切である、とも。

「素直な心になるのは、なかなかむずかしいねん。すぐにならへん。素直な心になることは非常に大事やけれども、そう簡単になれん。ましてすぐに素直な心になるということは、とてもできない。それで、僕はこういうことを考えたわけや。それは素直な心になるということを日々心に念ずること。朝起きたら、仏壇のあるところやったら仏壇、神棚のあるところやったら神棚の前で、“きょう一日素直な心で無事にいかせてください”と心に念ずる。」
と、素直になるなり方を幸之助氏は述べています。

「それを30年やったらな、30年つづけたら、まあ大きなまちがいなく、素直な心で、ものは見えるやろうと。要は素直の初段やな。」と続いています。

松下幸之助氏は自身のことを「まあ、ようやく初段になったくらいや。」「ぼくは誰の言うことでも、一応は素直に聞くわけや。だから言うた人にとってはいいがいがあるわけやな。“ああ松下さん、ぼくの言うことを聞いてくれた。あの人を応援してあげよう”と、こうなるわけやな。今日の成功があるとすれば、そういうことやと思う。」と述べています。


ぜひ、直な心で衆知をあつめたいものですね!!

これから30年かけて早く初段にならなくては・・・

N先生、書籍をお送りいただき心より感謝申し上げます。


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2009年10月18日

スペシャリストからプロフェッショナルに・・・

秋晴れの日曜の朝です。


会計事務所はスペシャリストからプロフェッショナルの時代・・・。

講師の先生の言葉が強烈的な印象でありました。

自分の土俵・自分主体での仕事ではなく(スペシャリスト)、顧客の視点デモのごとを考える・こちらの都合でのサービスではなく、お客様の問題を自身の問題として捉えて(プロフェッショナル)我々会計人は仕事を行わなければならないという意味であります。

経営者の意思決定をいかにサポートするかが全て。

昨日・一昨日学ばさせていただいた全てのような気がいたします。

誰でも出来る仕事ではなく、自分たちでなければできない仕事(量から質)を目指ざし、今後もスタッフと一丸となって邁進する所存です。

九州のI先生、本当にありがとうございました・・・。


また、全国の多くの会計事務所の所長先生・スタッフの皆様、2日間ありがとうございました。

またまた、「私は運がいい!!」シールを大勢の方に贈呈させていただきました。

明日から、更に運が良くなりますよ。


次回の12月もよろしくお願いいたします。

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2009年10月10日

ミッション・バリューは・・・

昨日は、新潟市市内の会場で朝10時から夕方4時までまる一日セミナー講師(会計は会社を強くする!!)を務めさせていただきました。

せっかくやるならと、受講者の方々と楽しい1日にしようと言うことでDVDを見てもらったり、いろいろなクイズを出したりと盛りだくさんの企画。


次は、最後の最後で出題したクイズ(リーダーシップの問題)です。

むかしむかし、ノースランド王国にハロルフ王の娘の美しいアサ王女が住んでいました。
王女には各地から多数の求婚者がやってきましたが、特に積極的であったのはアグナイ王子とポーランド王子でした。

王女は二人のどちらを選べばいいか迷い、王のアドバイスを求めました。
「二人とも素晴らしい馬乗りで、どちらも同じくらいハンサムな王子です。どちらを選べばいよのでしょう?」

これを聞いて王は、二人の王子を宮廷に呼びました。
王「国を守っているのは、南北にある丘である。

一つずつをお前たちにやる代わりに、その上に王女が住むための城を建てよ。
先に城を完成させた者が王女と結婚するのだ。

しかし、これ以上の経費をかけてはならぬ」と言って、王は2人に500クラウン金貨を与えました。
二人の王子はただちに仕事を始めましたが、王子二人の考えは違っていました。

グナアイ王子はこう考えました。
「これはレースだ。だからスピードが大事だ。私は大勢の工夫を安く雇おう。安いし楽だから、多少硬くても近くにある石を使おう。時間がないからきちんとした足場を組まず、野宿し丘で野いちごをたべよう」

一方のポーランド王子は違う考えでした。
「城を建てることは長期の骨の折れる危険な仕事だ。私は正当な給与を払えるだけの男たちを雇おう。扱いやすい山の石を採掘し、男たちの寝床や足場のために松林を切り倒そう。彼らのために常時、鹿やイノシシを提供するハンターを雇おう。そして私の城造りを手助けしてくれる者や彼らの家族が困ったときは、城に駆け込むことができるよう城の所有権の一部を与えよう」

その夏の終わりにハロルフ王は王子たちを訪れました。
アグナイ王子の城は半分できていましたが、ポーランド王子の城はまだまだでした。
「ポーランド王子の城は完成すれば素晴らしい城になるのだろうねえ」「一緒に住むはずの王女がいないだろうから残念だけど」と人々は、ポーランド王子をあざ笑いました。

しかしハロルフ王はそうは思いませんでした。
やがて過酷なノースランドの冬がやってきました。

手が冷たいのでアグナイ王子たちの石はさらに加工しづらくなり、不十分な足場のせいで事故が三倍になりました。
野イチゴはなくなり、ベッドだった青草は雪に変わりました。

不平不満はつのり、「どうしてこんな状況で仕事をしなければならないのか?」と一人、
また一人、アグナイ王子の工夫たちは仕事を辞めていきました。
一方、ポーランド王子の工夫たちは、城を完成することにより家族の一生の安全が約束されることを知っていました。

彼らは「私たちはレースにかなり遅れているので……」と、より効果的な方法を探したり
提案してくれるまでになりました。
そうしてアグナイ王子の城が思うように進まなくなった頃、ポーランド王子の城造りはど
んどん進んでいきました。

夏が過ぎ、そして冬も過ぎた頃、ポーランド王子の城は先に完成しました。そしてそれは
誰の城よりも美しい城でした。

豪華絢燭なアサ王女との結婚式の席で、ハロルフ王はポーランド王子の隣に座り、「私は息子以上のものを得た」と言いました。

「城造りで得た教訓を、決して忘れてはいけない」とも。

では、ここで問題です。

1.この事例のミッション(会社の役割や使命)は・・・

2.ビジョン(将来の展望)は・・・

3.ゴール(短期目標)は・・・

この3連休にじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

答えは、連休明けに。


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2009年10月06日

「思い」がすべて・・・

「試練は、それを乗り越えられる人に与えられるもの。」

「マイナス言葉を口にすると、その言葉が自身の頭蓋骨に響き、脳につたわり潜在意識に蓄積されそれを容認してしまう結果になる。決してそのような言葉は思ってもださない。」

昨日、ある経営者の方(加茂市内の製造業野方ですが、当事務所のお客様企業ではありません)からご自身の会社の経営に対する姿勢や製品開発、営業の仕方、社員とのかかわり方から子育てまで、本当にすばらしい話をお聞きする機会をに恵まれました。

以前から尊敬させていただいている経営者のお一人であります。

上記の言葉は、その際にお聞きした内容の一部。

まさに、その方の生き様を学ばせていただいたところであります。

全ては、「思い」や、「物事のとらえ方」と痛感した次第。

こちらの会社は、現在を、「潮流が、あらゆる分野においてさまざまな変化を促し、従来の考えでは乗り超えることのできない時代」と捉え、「自己革新によって応戦しつつこれからも新たな価値の創造を提供し続ける」というメーカーであります。

感謝・感謝であります。


ところで、今朝鳩が事務所駐車場でうずくまっているのを発見。

付近に猫がいたので、その猫にやられたのでは・・・。

思案していたところ、ちょうど出勤してきた当事務所スタッフの1人が「自宅へ連れていき手当てします」と申し出。

Fさん、本当にありがとうございます。

ほっと胸をなでおろしたところです。

またまた、感謝・感謝・感謝!であります。

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2009年09月25日

見ているところの違いが勝敗を決めた・・・

今日は25日。

先日20日の西田会セミナーの参加の際、会場で販売していた“てっぺんの大嶋啓介さんの【夢が叶う日めくり】”を購入。

早速、事務所内に掲示。

1日から31日までの日めくりカレンダーで、本日の25日のところは、次の文章が書かれています。


25日【うさぎとかめの法則 Part機

うさぎが負けてかめが勝った。

勝敗はスタートする前から決まっていた。

相手を見ていたうさぎ VS 自分の決めた目標を見ていたかめ

見ているところの違いが勝敗を決めた。

あなたはいまどこを見ていますか。


自分が何をしたいのかという目標を明確に定めそこを目指したからの勝利というものですね。

相手を意識せずに。


ところで、明日26日の文章は次の通りです。

26日【うさぎとかめの法則 Part供

小学一年生の女の子が先生に言った。

「なんでかめさんはうさぎさんを起こさなかったの。

一人でゴールするより二人でゴールするほうが楽しいのに。」

子供に教えられた。

共に勝つという勝ち方があるということを・・・。


共に勝つという勝ち方という発想は今の競争社会では、なかなか思いつかない発想です。

これは、今の時代の真の成功者の姿のあり方のような気がいたします。

今、東北のある税理士の先生の事務所経営の全てを隠し事なくオープンにしていただいて月1回スタッフ2人とともに東京で学ばせていただいております。

その先生、曰く。

「全てのことについて皆さんに公開します。それによって私も更に成長することができますから・・・」

N先生に、感謝・感謝!!

この「日めくり」の定価 は1575円。

西田文郎先生は、この「日めくり」に対して、自身のブログで次のようなことを述べています。

“この日めくりには、夢を叶える人間の本質が語られている。

近い将来、この日めくりが日本中に飾られていることだろう。

この「心の本質」が書かれている日めくりを持っている家庭は幸せな家庭になり、子どもは親孝行な子どもになり、企業は明るい会社になり、学校は夢のある生徒で溢れることになるだろう・・・”と。

http://www.gendaishorin.co.jp/category/business/index.php?page=4


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2009年09月22日

金訓・・・

連休中にもかかわらず政権与党となった民主党の動きのニュースが報道されています。

民主党のマニフェストでは、税制改正について「公平・透明・納得」という納税者の視点に立った原則の下で政治主導の政策決定を行うとともに、政策決定の過程も透明化するむね記載されています。

今後の動きを注視したいところです。

なんと言っても中小企業支援税制では、(1)中小企業の法人税率を18%から11%の引き下げと、(2)特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入廃止。

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html

また民主党は「年末調整」を廃止して全国民が「確定申告」するような考えのようであります。

年末調整はサラリーマンにとって便利な制度ですが、その反面、自分で税金を納めているという痛税感をわすれがちとなってしまう制度。

痛税感の欠如が行政サービスに対する関心の低さにつながり、結果的に税金の無駄遣いを容認してしまうことになっているという考え方からだとか。

アメリカなどでは、各サラリーマンが自分で自分の税金を計算して申告する確定申告が普通に行われているとのことで、いずれ日本にも導入されるのは時間の問題と言われていた節もありますが・・・

今後の動きを注視したいものです。

先日19日のヒューマンウエア研究所清水英雄氏の講演終了後、購入させていただいた「詩集ありがとう」の詩集の21ページにおもしろい!?「金訓」が掲載されていましたので紹介します。

1.お札を折り曲げないで入れられるまっすぐなお財布を持つ。
2.お財布の中はいつもきれいに整理整頓整美清掃しておく。
3.お札はいつも真剣で千円、五千円、一万円と順序よく。
4.お財布にはオフだやカードルイ以外余計なものは入れない。
5.お札をメモ代わりに使ったり折ったり曲げたり汚くしない。
6.お財布をズボンの後ろポケット等の不適切な所にいれない。
7.お金を使う時には「ありがとう」の心を込めて笑顔で渡す。

早速実践しなくては・・・。

http://www.arigato.co.jp/goods.html#pass


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2009年09月21日

人の価値は臨終の時に・・・

快晴の連休3日目。

郊外の田んぼは稲刈り(コシヒカリ)の真っ盛りであります。

もうすぐおいしい新米がいただける時期となります。


さて、昨20日は、静岡にて久々の西田節を拝聴。

西田会の西田文郎特別講演会であります。

まさに西田先生は健在でありました。

あの流暢に流れるようなのりにのった語り口での3時間の講演はあっという間に終了した次第。

その内容のほんの一部を紹介すると・・・

まず、性根(しょうね)について。性根がいいと成功し、性根が悪いと成功しない。

性根=根性

人の価値は臨終の時。生きては喜ばれ死んで惜しまれる人間になるか、生きては憎まれ死んで喜ばれる人間になるか。

物事の取り組み方は、,いげ淡此↓一生懸命、K楜い裡海帖の本気には限界がない、故に自らの意思で本気になる。

・一切の弱音を吐かずに本気になる
・考えずに即行動して本気になる
・人と己を比較しないで本気になる
・環境に絶対甘えないで本気になる
・苦しいことに自ら挑んで本気になる
・自己を犠牲にして本気になる
・一切の理屈を捨て本気になる
・己の愚かさを素直に認めて本気になる
・今の自分に満足せずに本気になる

自己の操り力を高める・・・

セミナー修了後の懇親会の席で、多くの方々と名刺交換させていただいたのですが、一人は三重の先生、もう一人は富山の先生ということで経営者だけでなく教育関係者も多く参加されていることにびっくり。

ぜひ、日本の子供たちの能力開発にのためにも多くの教育者にも西田先生のセミナーを一度聞いていただければと思った次第。

改めていろいろな気づきを学ばせていただいた半日でありました。

この2日間は衝撃なセミナーの連続。

まさに、行動あるのみ・・・

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2009年09月20日

「明元素」言葉を・・・

あの「ありがとう」「明元素」言葉で有名なヒューマンウエア研究所 清水英雄氏。

その清水氏の講演は昨日の新潟のお客様企業での丸一日の研修会のなかの複数おられた講師の中でも最後に登壇。

迫力あるたのしい2時間の講演でありました。

「あ・り・が・と・う」というたった5文字の言葉の効果について、時間がたつのをわすれさせる有意義で含蓄あることばや事例などで解説。

また、「自分をほめられない人は人をほめられない」そうであります。

自分の良さをも認めながら、周りの人たちのいいところを見つけて今まで以上にもっともっとぜひほめ続けたいと思った次第。

また、「正しく生きれば人生の歯車が正しくまわって夢は実現する。」とのこと。

言葉はその人を作り上げるそうですので、「明元素」言葉をたよう使用ではありませんか。

その後の懇親会の席でも清水先生語録が炸裂。

楽しい、元氣がでるひとときとなったのはいうまでもことであります。


http://www.humanware-ins.com/


H社長、すばらしい研修会にお招きいただきこころより

感謝申し上げます。

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2009年09月14日

縁と出会い・・・

涼しいというよりも、寒いと感じてしまうほどの週明けの朝であります。

次は、昨日届いた倫理法人会の「今週の倫理」の一部からです。


・・・出会いは『縁』ですよ。人との出会いや仕事も最後は『縁』です。ただし『縁』のレベルは最高の『縁』から最悪の『縁』まで様々です。その『縁』を創るのは自分自身の生き方ですよ。だから無理をして何かを手に入れても、自分に合わないものは逃げていきます・・・

・・・たとえ自分自身の器以上のものを強引に手にしても、自分に縁のないものであれば最後は去っていってしまうでしょう。より良い出会いと充実した人生を送るためには、自分自身がトータル的にレベルアップするより他ありません・・・

・・・総合的な人間的資質が、良い出会いや縁につながるのです・・・

・・・天の網は緻密で、悪事を行なえば一時逃れられたように見えてもいつかは必ず暴かれ、決して見逃されることはありません。昨今の企業不祥事等では、その最たるものでしょう。結局、現状はすべて自分自身の生き様の結果なのです。

経営環境が厳しい今こそ、「何のために」「誰のために」という事業の目的を再確認し、「今、何をすべきか」を熟慮して最大限の努力をすることが肝要です。やってやってやり抜く。そして、最後は天が見ているという大きな気持ちで「企業人としての道」を貫き通そうではありませんか・・・

いろいろ考えさせられる文章であります。

最近、特に感じるのが『縁と出会い』。

そして、その『縁と出会い』で知り合った人たちと、どのように関わっていくのか。

選ぶのは、結果的に自分自身であります。

西田文郎先生が、常に話される「ツキのある人に好かれ、ツキのある人と付き合え」「ツイている人に付き合いたいと思われること」という言葉を思い出したところです。

ツキのない人のもとにはツキのない人が集まり、夢や願望ではなく、「世の中が悪い、社会が悪い」と言い合い、酒を飲みながら否定的な話で盛り上がるのだとか。

そうしていると、さらに自分自身もツキのない考え方や感じ方になり、徐々にツキから見放され手しまうのだそうです。

更に、西田先生曰く、「ツイている人間は、ツイている人間としか付き合わない」という大原則がこの世には存在しているそうであります。

いずれにしても、自身のレベルアップを常に図らなければならないというのは、当然のことでこれからも意識して行かなくてはと思った次第であります。


話は変わります。

先週末、数百人が集まったある会合に出席。

その席上、壇上におられたある経営者(地元では有名な会社の社長様)が発言した言葉が気になりました。

「厳しい経営環境の時です。しかし、企業としては利益を出し続けなければならないので、いろいろな法律などに触れそうなぎりぎりなことを行うのもしょうがないのではと思うこのごろです。」

ちょっと、言葉の言い回しは違うところもあると思うのですが、取り方によってはわからなければ法律違反を犯してでも利益を上げるという解釈もとられるような発言。

いろいろ続いておきている企業不祥事の話のあとの発言であったため、なおさらのこと。

人となりを疑われてしまうような発言は慎まなくてはと感じた瞬間でありました。

当日は、県央地区の著名の経営者の哲学的な話を含め聞くことが出来、学ぶところ大の半日でありました。


今日からシルバーウィーク前のあたらしい週の始まりです。

充実した週に致しましょう!!

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2009年08月30日

心理テストで嫌いな人への態度がわかる・・・

いよいよ、投票日であります。

政権交代がなるのかどうかの審判の日であります。

政権交代は手段であって目的ではありません。

政権交代することによって税金の無駄遣いを止めさせるという主張だけでなく具退席に国民の将来のビジョンを明確に示してもらいたいものです。


今年も24時間テレビが始まりました。

昨夜から、涙を何回流したことか・・・。


次は、昨日届いた西田先生が発行している機関誌JADA通信の7ページに掲載されていた『ちょっと心理テスト』です。

みなさんもぜひトライを・・・

★イメージしてください★

台所でゴキブリを発見。それを見たあなたはどんな行動をとる?
次のA〜Dのうちどれ?

A:黙って見過ごした
B:殺虫剤で殺した
C:キャーと悲鳴をだす
D:とにかく叩き潰した

☆結果☆

どれを選択するかてだあなたの嫌いな人への態度がわかります。

A:『無視タイプ』 冷淡なあなたは相手に無関心を装います。でもそれでは相手がかわいそう。
B:『陰でこそこそタイプ』 表面は仲良く、裏で悪口を言うかも。根に持つよりもあっさりと。
C:『相手を攻撃するタイプ』 自分を有利にするために相手を攻撃して自分を守るのかも。
D:『自分の感情が一番のタイプ』 露骨に相手を攻撃するタイプ。相手を困らせたいのかも。

当たっていましたでしょうか。

深層心理は行動を左右する心のエネルギーだそうであります。

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2009年08月28日

できた人と、できる人・・・

最近、いろんな場面場面でいろいろな事柄を学ばさせていただいている感じが致します。

それらを通じて得たことの一つは、人に対して、あるいは議する場においての発言は、今まで以上に責任ある言葉を発したい、と思ったことであります。

まさに自己責任。

まして組織の肩書きを背負っての発言は、その個人の発言としてとどまることなく、所属する団体としての発言ということになります。

矢継ぎ早での感情にまかせたかと思われる発言は、当然あってはならないものす。

ビジネスでは、自身の立場での言葉ではなく所属する団体の言葉として意識して発しなければなりません。

また、発言の仕方やその内容によってその人物が何を優先して考え行動しているかが見えるものであります。

言い換えると、「できる人」と、「できた人」の違いを感じる場面に遭遇している感があります。


次は、西田先生のブログにのっていた言葉です。

・・・世の中には色々な分野で周りから「あの人は成功者だ!」と言われている人がいます。

しかし、「成功者」とは、どの様な人の事を言うのでしょうか?

「お金持ちになった人?」「何かの能力があり技術力に優れた人?」「権力を手に入れた人?」「政治家?」「知識人?」「テレビに出ている人?(笑)」

私は、長年経営者を見て来て、人間の成功には大きく別けると二種類あると思います。

一つは「社会的成功」です。

そして、もう一つは「人間的成功」です。

前者の社会的成功は、社会の競争原則に勝った「できる人」です。

その中には、金持ちになっただけで人間的に性格の悪い人もいます(笑)。

一方の人間的成功は、人を受け入れる能力で人徳があり、人間的に優れた「できた人」です。

同じ成功者と言われている人でも「できる人」と「できた人」では大きな違いがあります。

私は、真の成功者とは「できる人」ではなく「できた人」であると思っています・・・

○「できる人」=仕事能力の高い人

 ・その人の人間性ではなく、仕事能力に魅力がある人

 ・利益をもたらしてくれるだけで十分な人

 ・謙虚さがなく、相手が自分より下と見ると、見下して威張る人

 ・仕事の付き合いだけで、メリットがなければ人を避けるようになる人

 ・損得勘定だけで人がついてくる人

○「できた人」=人間能力の高い人

 ・人望があり、人間性にすぐれた徳のある人

 ・人々から信頼と尊敬を集める人

 ・謙虚な気持ちを持ち、決して威張らず、人を見下すということのない人

 ・あの人のあとについていきたいと思わせる魅力のある人

 ・損得勘定を抜きに、付き合ってもらいたいと思われる人


「できる人」が「できた人」とは限らないところがむずかしいところであります。

「できる人」の中には、まれに、相手を見下して威張ったり脅威を与えたり、また、あいてが傷つくような暴言を平気ではいたりして、かえってねたみや反感を買うことになり、世間から低い評価を受けることも見受けられます。

才能に恵まれた「できる人」でも、「できた人」でなければ、人望や信頼を得ることはできないというもの。

逆に「できない人」の中にも「できた人」は数多く存在するのでは。

仕事では、あまりめだった才能や業績はあらわさなくても、地道に仕事に打ち込み、人柄も誠実で、仕事面でも日常生活でも常に謙虚な姿勢を崩さず、まさに「できた人」という評価を受ける人が。


「できる人」より「できた人」にぜひ近づきたいものであります!

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2009年08月20日

いろいろなことやいろいろな人に感謝することの大切さ・・・

予感通りの日本文理が12−5で日本航空石川を破り準々決勝進出。

それも毎回の20安打は今大会最多とか。

新潟県勢の8強入りは四半世紀25年ぶりの快挙だそうであります。

この日本文理の次に登場した島根代表の立正大淞南高は、「新型インフルエンザ」感染の選手を欠きながら何と逆転勝ち。

ぜひ、体調管理に十分気をつけて県税発のベスト4を勝ち取って欲しいものであります。

今朝の新潟日報に次のような記事が。

「新潟が大好き。皆さんと別れるのが寂しいから、一つでも多くの試合をしてほしい。」東京都出身の切手孝太選手の母、純代さん(44)は試合開始前から目に涙をあふれさせた。

甲子園出場の可能性がある高校を希望し、日本文理に進学した切手選手。

純代さんと父慎一さん(51)は3年間、週末になると片道4時間かけて同校へ行き、寮の掃除や食事の世話をした。

「孝太は素晴らしい仲間に恵まれ、感謝を言葉で表すようになった」と純代さん。

8強入りし、また一つ、試合ができることに「本当に良かった」と言葉をつまらせた。

打順1番の切手選手は、 なんと東京からの「野球留学生」とのこと。

甲子園にどうしても行きたくて親を説得し、見知らぬ土地である新潟にたった一人飛び込んだ結果が昨日の結果に。

いろいろな人生ドラマが絵かがれていたようであります。

ぜひ、4強入りをしてもらいたいものですね。

いろいろなことやいろいろな人に「感謝」することは、成功するための大事な事柄のことつのようです。

西田先生の言うところの「感謝の法則」であります。

多くの感動を与えてくれた文理の皆さんに感謝・感謝であります。


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2009年08月15日

社員のやる気を考える・・・

今朝は、空一面、見事なほどのうろこ雲。

写真に撮っておきたいくらいな鮮やかさであります。

今日15日は、64回目の終戦記念日。

私を含め戦争を戦争をしらない世代が増えていく時代でありますが、語り継ぐことの重大さを思い知る日であります。

今朝の新潟日報6面に、『社員のやる気を考える講演会』という見出しの記事が掲載されています。

読んでみると、今、話題の坂本光司先生(法政大学大学院教授)が講師。

坂本先生は、ベストセラーとなっている『日本で一番大切にしたい会社』の著者。


http://www.asa21.com/tb1/nihonde_itiban_taisetunisitai_kaisya.html

http://blog.canpan.info/nihon/


自身数年前に初めて坂本先生の講演をお聞きし、感動し涙がこみ上げてきたことを記憶しております。

その後も2度お聞きしそのたびに新たな感動を体感。

ぜひ、著書を一読するとともに、先生の講演をお聞きすることをお薦めいたします。

今回の新潟での講演は、9月16日午後4時から。

会場は、新潟グランドホテル。

テーマは『この会社の社員はなぜモチべーションが高いのか』。

講演会参加費は無料と書かれています。

主催は、異業種交流会先端技術研究会(問い合わせは025−233−3883)となっています。


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2009年08月13日

他人の行動に学ぶ・・・

『礼儀作法は人間関係を滑らかにする。社会生活の潤滑油である。』

松下幸之助氏の有名な言葉です。


礼儀作法というと固苦しいな後感じるものですが、社会の中で生活しているわけですから特別なことではなく当たり前のことを当たり前に行うことが大切なのではないでしょうか。

心がけなれればならないものの一つに、相手を認めて同じ目線で会話を行うことの重要さを感じます。

決して相手を卑下することなく、決して自身を卑下することもなく。

すべては、人手と人とのつながりであります。


昨日は、担当スタッフとともに数人の初対面の方々に訪問してお会いする機会が・・・。

その際、その中のお一人の対応にふれて、まさに『礼儀』というものの大切さを痛感した次第。

相手がたとえ礼儀に欠けた対応であっても、ぜひ、誠意で答えたい、と、心を新たにしたところであります。


性格や年齢、ものの考え方など、いろいろな面で異なる人たちと関わって仕事をしているわけですが、そのお互いの間をなめらかに動かす役割を果たすのが礼儀作法。

まず、相手を受け入れるこの大切さ、大事だと思った次第。

まさに、松下幸之助氏の『学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。』の言葉のとおりであります。

自身、貴重な気づきを体感。

『他山の石』しなければと痛感したところであります。

本日から4日間、当事務所は夏期休暇。

朝、墓掃除を行い、先ほど夕方家族全員でお墓参りを行ってきたところであります。

両親や多くのご先祖様に感謝の気持ちを込めて・・・。

その際、感動したことを一つ。

いつもは、境内の駐車場は入る車と出る車で入り乱れているのですが、今日は交通誘導員の方がおられ適切な誘導をされておられました。

本当に感謝・感謝であります。

住職にお聞きしたところ、近くに住んでおられる方がボランティアで行ってくれているのだとか。

住職がお礼をしたいと申し出たところ、お礼をもらうのであればしないと明言されたとのこと。

墓地の清掃も無償で何年も続けてくれているとのこと。

本当に、こころの底から『感謝・感謝』であります。

思わず、『ご苦労様です』と声をかけさせていたただいた次第でありました。


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2009年08月10日

ホスピタリティは好意と誠意・・・

ホスピタリティ』という言葉を最近よく耳にします。

この言葉の意味は、一般的に「お互いを思いやり、手厚くもてなすこと、または歓待をする事」のように言われています。

企業経営では、サービス産業だけで注目されていてるように思われがちですが、全ての業種に当てはなる言葉なのではないのでしょうか。

当然、当事務所も例外ではありません。

ホスピタリティの意味をもう少し深く見つめてみると・・・。

顧客や利用者の立場になって心の底から喜んでもらうためにはどうするかと考えることにより新たな付加価値が生まれ、さらにはサービスなどの向上となり、結果的には多くの人々から必要とされる、それがホスピタリティのようです。

言い換えれば未曾有の経済環境下で今後存続できる企業のキーワードがホスピタリティなのではと思った次第。

ある方がホームページでホスピタリティのコンセプトは「好意と誠意」の書かれていました。

「好意」とは、相手がこちらからの好意を感じるという意味。

「誠意」とは、相手がこちらからの誠意を感じるという意味。

ホスピタリティは、単なる知識や技能ではなく、人に幸せを与えるものであり、その真髄は、他人を尊重し、大切にするという気持ちだと。

その気持ちが、相手に幸福感を感じさせのだと力説されておりました。

まさに同感であります。

当事務所では、9月にこの『ホスピタリティ』を学び、体感する月間にしようと考えています。

その具体的計画は、 25年前の東京ディズニーリゾート設立から現在に至るまでの歩み
やコンセプト、提供される数々のサービス、驚異的なリピート率を誇るディズニーならではのホスピタリティの真髄を、(株)舞浜リゾートラインの柳瀬博太氏より当事務所全員でお聞きする予定です。

それも、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて・・・。

その後もスタッフに秘密裏にいろいろなサプライズを計画中であります。

面白いサイトを見つけました。

ホスピタリティ診断サイトです。

2〜3分でできますのでぜひトライを!

http://www.hospitest.net/top.html


ところで、台風の被害が心配されます。


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2009年08月02日

目標を達成できた喜び、努力の楽しさが原動力・・・

戦後の混乱期に水泳選手として活躍して「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた国民的英雄、古橋広之進氏が死去されたと報道されています。

それも、一番好きな水泳を見に行ったローマにてであります。

「やればできる」が古橋氏のモットーで、その一つが「魚になるまで泳げ」だそうであります。

選手時代は毎日6・7時間、2万メートル近く泳いでいたとか。

そのため、耳の中の肉が盛り上がり、耳に水が入らなくなったそうであります。

濁った水中でも何メートルも見通せて、体に水が付着しなくなりプールから出たときタオルでふく必要がないほどに。

「東京から大阪まで歩いて行けと言われたら、私は泳いでいく」が口癖だったとのこと。

現役時代に世界記録を更新した回数は33度。

古橋氏の活躍が戦後の貧しくて暗かった時代の太陽的存在だったそうでありますが、「お国のためと思ったことは一度もない。目標を達成できた喜び、努力の楽しさが原動力」だったそうであります。

ご冥福を心からお祈りいたします。

話は変わります。

この週末、家族で遠出をしようと、三条燕インターのETCレーンに進行。

すると、いつも開くはずのバーが開かない!

前方の電光表示板に、「ETCカード期限切れ」の表示と、係の人のアナウンスで「一般用のカードをだしますのでこれを取って入り口を通過してください」と。

そういえば、先日カード(8月からのもの)が簡易書留できていたのを思い出しました。

家に取りに帰ると時間もかかるということでやむなく断念しゲートを通過した次第。

往復で1万数千円以上も損(損ではなく本来は当たり前なのですが)した気分になったわけですが、僅かでも赤字国債発行の我が国の予算に微力ながら貢献できたと考えたところであります。

皆さん、カードの期限切れにはくれぐれも注意いたしましょう・・・。

関越道での帰路、3・4ヶ所ほどで、花火大会をみかけました。

走りながらではありますが、長岡の花火と三条の花火を同じ日にみれたのはラッキーの一言。

また、道中、高速道路の3カ所ほどで事故を目撃。

それと安全運転にもくれぐれもご注意を。


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目標を達成できた喜び、努力の楽しさが原動力・・・

戦後の混乱期に水泳選手として活躍して「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた国民的英雄、古橋広之進氏が死去されたと報道されています。

それも、一番好きな水泳を見に行ったローマにてであります。

「やればできる」が古橋氏のモットーで、その一つが「魚になるまで泳げ」だそうであります。

選手時代は毎日6・7時間、2万メートル近く泳いでいたとか。

そのため、耳の中の肉が盛り上がり、耳に水が入らなくなったそうであります。

濁った水中でも何メートルも見通せて、体に水が付着しなくなりプールから出たときタオルでふく必要がないほどに。

「東京から大阪まで歩いて行けと言われたら、私は泳いでいく」が口癖だったとのこと。

現役時代に世界記録を更新した回数は33度。

古橋氏の活躍が戦後の貧しくて暗かった時代の太陽的存在だったそうでありますが、「お国のためと思ったことは一度もない。目標を達成できた喜び、努力の楽しさが原動力」だったそうであります。

ご冥福を心からお祈りいたします。

話は変わります。

この週末、家族で遠出をしようと、三条燕インターのETCレーンに進行。

すると、いつも開くはずのバーが開かない!

前方の電光表示板に、「ETCカード期限切れ」の表示と、係の人のアナウンスで「一般用のカードをだしますのでこれを取って入り口を通過してください」と。

そういえば、先日カード(8月からのもの)が簡易書留できていたのを思い出しました。

家に取りに帰ると時間もかかるということでやむなく断念しゲートを通過した次第。

往復で1万数千円以上も損(損ではなく本来は当たり前なのですが)した気分になったわけですが、僅かでも赤字国債発行の我が国の予算に微力ながら貢献できたと考えたところであります。

皆さん、カードの期限切れにはくれぐれも注意いたしましょう・・・。

関越道での帰路、3・4ヶ所ほどで、花火大会をみかけました。

走りながらではありますが、長岡の花火と三条の花火を同じ日にみれたのはラッキーの一言。

また、道中、高速道路の3カ所ほどで事故を目撃。

それと安全運転にもくれぐれもご注意を。


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2009年07月23日

理念と経営・・・

次は、本日届いた、月刊誌「理念と経営」8月号1ページの“今月の言葉”。

『私は、企業にとって大事なことの一つは“進化能力”だと思います。』

『家訓には、“本業を大事にしなさい”という本業重視と“分相応”が多いですね』

『私が頑張れたのは、先代が亡くなったあとも社員が一人も退職することがなかったからです。そのことにとても大きな力を得たのです。』

『お客さんがありがとうと言ってくれる。こんな有り難い商売はありません。』

『“会社のことは頼むぞ!”と言いたかったのでしょう。いつまでも、私の手を握ってきた父の手の感触をはっきりと覚えています。』

『僕は、経営者は“補欠でキャプテンになれ”といつも言うんです。』


短い言葉でありますが、経営の本質を語っている気がいたします。

いろいろ気づかされること、多いですね・・・。


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2009年07月12日

5つの成功術・・・

今夜の「エチカの鏡」に、米で日本人メジャーリーガーよりも有名な日本人ということで紹介。

無一文単身渡米から手製の醤油ソースを空手の生徒に振舞った時の人気から、ビジネスの可能性を確信し、地元のスーパーに置いてもらう営業から始まったアメリカンドリーム。

今や年商250億という成功を成し遂げた男性「吉田潤喜」氏。

保存料無添加本醸造の醤油をたっぷりと使った、コクのある風味豊かな万能のたれ(ヨシダソース)で、アメリカで1日5万本も売れているそうです。

その5つの成功術が紹介されていました。

1.思いついたら走れ。あのときこうしていれば良かったと後悔しないためにも。

2.目立ってなんぼ。派手なパフォーマンスで目立つことも大事。

3.心を下げるな。一歩も引くな、ペコペコするな、強気な姿勢で。

4.NOと言うな。よし、やると言ったら答えが出る。

5.失敗は忘れろ。失敗を繰り返してはならないが、失敗したらと思ったら負け。


誰もが、なるほどと思うこと。

しかし、わかっていてもできないことでもあるものばかりでは。

全ては、意識の問題のような気がいたします。

「アイ・ラブ・マイセルフ」だそうであります。

http://www.yoshidasauce.jp/yoshidasauce/story.html

あきらめずにひたすらヨシダソースを売れるよう努力し、破産しそうになったことが4回もあったとか。

吉田氏の、人間誰でもチャンスはくるというような話をされていたのが印象的でありました。

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2009年07月06日

早く失敗して、早く考えて、早く修正・・・

今朝6日の日経流通新聞のコラム欄『底流を読む』に、“低価格オンパレード”という記事が掲載されています。

サントリーがPBで第3ビールを100円で販売を計画したり、ファーストリテイリングのユニクロが990円のジーンズを発売、ニトリも昨年5月から今年5月までに計5回も値下げをトップが断行。

しかし、トップの判断が常に当たるわけではないと記事は伝えています。

ファーストリテイリングの柳井社長が“1勝9敗”という著書を書いているように、失敗も少なくないとも・・・。

問題は、失敗を糧に、時代の空気を素早くかき分ける嗅覚を磨くことと。

当然空気が変われば価格を維持したり、旬の高付加価値商品をタイミング良く投入する判断が必要になる。

とりわけ現在のような経済の急変時は、変化を先取りする嗅覚と迅速な決断がものをいう、と記事は締めくくっています。


皆さんは“1勝9敗”という書籍を読まれましたか。

私自身、お恥ずかしながら、未読だったので、早速今ほどアマゾンで発注した次第。

書評によると、面白くてあっという間に読み終わってしまう内容とのこと。

ネット検索していたところ、以前柳井社長がテレビ番組“カンブリア宮殿”に出演した際に話された“名言”を書かれていたサイトがありましたので、その内容を紹介いたします。

『個性は服ではなく、人にある。』

『好調なときこそ危機感を持て。』

『尽きない夢を持て。』

『早く失敗して、早く考えて、早く修正する。』

経営者は、1勝9敗でいい、とも。

1勝するために9回失敗して、そこで本当に冷静に真剣に考えて、次に成功するために9回失敗する。

勝負をかける時に、3分の1くらいで勝負するそうだとか。

失敗しても、会社がつぶれなかったらいい、という考え方のようであります。


いずれにしても現在の中小企業経営は、『変化を先取りする嗅覚と迅速な決断』が必要と言うことは間違い事実のようです。

失敗を恐れることなく。

柳井社長の言葉の通り、『早く失敗して、早く考えて、早く修正』すればいいのだから・・・。


週の始まりです。

今週も充実した日々過ごしましょう!


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2009年07月02日

志事をしましょう・・・

今朝も小雨が降る比較的涼しい朝です。


「仕事」と「作業」の違いはよく言われることですが、仕事を4つの区分での解説している文章が、先日届いたフナイFAXにありましたので紹介いたします。

・・・・仕事は相手(お客様)が評価するものであり、自分で評価するものではありません。

自分で自分がしていることを評価するような自己満足はダメなのです。

わかりやすい例は、本を出版した場合です。

その本が売れるか売れないかは著者が評価できるものではなく、読者が評価します。

講演も同様です。

私は船井総研の社長として講演をさせて頂いておりますが、個人的にはその講演料は高額だと思っています。

それでも年間30〜40件の講演依頼があるということは、お客様に評価を頂いているからだと信じています。

「シゴト」には、「仕事」「私事」「止事」「志事」と4つのシゴトがあると私はよくお話しています。

まず、仕えて言われたことをやるのが「仕事」。

何もしない、言われたこともやらずに1日を終えるのが「止事」。

自分のことばかりしているのが「私事」。

そして世の中の役にたつためにやるのが「志事」です。

「ココロザシ」を持ってするのが仕事ですから仕事の意識と志事の意識は大きく違います。

実際、会社で給料をもらっている仕事でも、「私事」や「止事」にばかり精を出しているムダな仕事もあるようです。

ゼロ円でも志事をしている人がいれば、給料をもらっても私事や止事を行っている人もいます。

シゴトをするのであればゼロ円でも志事をしたいものです・・・


皆さんは、どう考えますか。

いくら自分で一生懸命やり遂げた仕事でも、お客様がそれを評価してくれなければまったく意味がありません。

ぜひ、「志事」をしたいものですね!!


今年も国税庁から路線価が昨日発表されましたが、新潟県県内は、2.7%の下落。

16年連続の下落であります。

この評価で、平成21年分の贈与税や相続税の計算をすることとなります。

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2009年06月25日

夫婦のあり方・・・

担当スタッフと共に昨日訪問させていただいたお客様企業・・。

現在個人経営でありますが、今後の展開を考えて法人成りをすることに。

当然業績も好調であります。

社長様と奥様それと数名の社員とでの経営で、当然業績も好調であります。

社長様と奥様の口から出てくることばは、いつも「私たちは社員はじめ取引先など、本当にいい人に支えられて運がいい・・・」と。

昨日も社長様と奥様に応対していただいたのですが、奥様曰く、「毎日が楽しくてしょうがない。」と。

何がそんなに楽しいのですか、という私の問いに、「だって生きているだけでたのしいじゃないですか!」との返事。

お互いが尊敬しあう素晴らしいご夫婦でありいつも多くの気づきを頂いている次第。

昨日の打ち合わせの結果、法人成りの日と法人名が決定。

社長様が決定したのですが、法人設立日はなんと奥様の誕生日となりました(ちょうど設立を予定している時期に奥様の誕生日が。また、その日が運良く大安吉日でありました)。

法人の設立の日が奥様の誕生日なんて最高であります!!

ぜひ、経営理念や経営方針も改めて明文化されてみてはとのアドバイスに、「ぜひ、つくろう」ということに。

どのような表現になるのか今から楽しみであります。

ちなみにこちらの社長様は私と年齢が同じ。

来月の土日に、ご夫婦で富士山を見にJRを使って旅行をされるとのこと。

素晴らしいのひとことです。


一昨日の5カ年計画セミナーにおいでいただいた企業のかたがたは、ほとんどが社長と奥様との参加。

パートナーである奥様とともにご自分の将来の夢をえがく・・・、本当に素晴らしいことですね。

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2009年06月22日

掃除“に”学ぶ・・・

富士山は遠くから見るときれいだが、しかし、近くから見るとゴミがいっぱい見える。

トイレ掃除もしかり。

手で触り、目を近づけてみるときれいに見えていた所もまだ汚れがついている。

昨日の掃除に学ぶ会でのリーダーから学んだことの一つであります。

その際の閉会式で、体験発表のため各班から選出された代表者のひとり(若い男性)が、話されたことが印象的でありました。

『きれいになったトイレがありがとうといっているようです』と。

いろいろな気づきがあったようです。

総勢95名での参加。

参加いただいた皆様本当にお疲れ様でした。


ところで、今回の掃除に学ぶ会の会場は燕北中をお借りしての開催。

何気なく、学校の廊下の壁を見ると、『心が元気になる言葉』という掲示板が。

そこに次のように生徒が書かれた言葉が掲示されていましたので紹介します。

タイトルは、「友達」。

「友達とは、失敗したときに励ましてくれる存在。友達は人が困っているときに助けてくれる存在。人は悲しいことがあった分、人にはやさしくできるんだよ。」

まさに、心が元気になる言葉であります・・・。


一昨日の中学校のPTAミニ運動会で年甲斐もなくハッスルしたせいか、体の節々が今頃にって痛み出しました。

としには勝てないものであります。

我がチームは、準優勝でありました(チーム数は2つのなかで!?)。

残念ながら、参加いただいた保護者のお一人がちょっとしたけがをしてしまったのが残念であります。

早くなおってほしいものですね・・・。


今週も充実した一週といたしましょう!!


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2009年06月21日

ピンチはチャンス、チャンスはチャンス・・・

今朝は、久しぶりの雨。

梅雨入り後、本格的な雨であります。


『ピンチャン』という言葉をご存知ですか。

これは、『ピンチはチャンスなり』の言葉の省略した言葉。

昨日、訪問させていただいたお客様企業で、ちょっとしたクレームが一人の消費者からあったとか。

社長曰く、『考えてみると、起こるべくして起こったようなものです。この程度ですんでかえって良かったです。これを機会に全てを見直すチャンスです』と。

まさに、『ピンチはチャンス』、『ピンチャン』です。


何事も、ピンチだと思うようなことでも、それは見方を変えればチャンスになります。

人は何かのきっかけで、大きく羽ばたくことができるものというものですね。


『ピンチはチャンス』、『チャンスはさらなるチャンス』であります。


本日21日は、『燕三条掃除に学ぶ会』。

これから、燕北中のトイレをお借りしての開催であります。

http://www.souji.jp/

総勢90ほどの参加。

当事務所は事務局を行っていまいすが、私を含めて4名で参加。

『自身の心を磨いて』こようと思っております。

次回は、7月12日の日曜日。

どなたでも参加大歓迎ですよ。


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2009年06月17日

準備力を高める・・・

勝者の思考法・・・

それは、「準備力」の有無が分かれ目。

冬の時代にどれだけ準備をしたかによって春になったら芽が出る。

21世紀のリーダーの条件は‐霰、∋般心供↓9堝偉蓮

以上は、昨夜の新潟市内での講演会での「スポーツジャーナリストの二宮清純氏」の講演の一部であります。

更に、二宮氏は、指導者や教育者には、「コミュニケーション能力」がもっとも大事だとも。

とかく伝えるだけで、それが伝わったかどうか確認していない。

伝わったことを、確認する義務があると強調。

勝者となるためには最後の最後まで執念があるかどうか。

運も大事。

運は全てに平等にあり、その正体は時速300劼撚っている回転寿司のようなもの。

「準備力」がある人はその300匳于鵑辰討い覬燭鬚弔むだけの能力がある。

負けた人間に限って、私は運が無かったという。

バルセロナオリンピックで鈴木大地選手に金メダルをもたらした鈴木監督は、「勝つリーダー」と「負けるリーダー」の違いを次のように説明しているとか。

負けるリーダー・・・人事を尽くして天命を待つ。

勝つリーダー・・・人事を尽くして天命を“もぎ取る”。

天命を持つようでは、無責任。

願望はあくまで願望に終わるから。

問題に直面したとき、迷う人と悩む人がいる。

迷う人は、負ける。

悩む人は勝つ。

なぜなら、迷う場合は主体が他人であるのに対して、悩む場合は主体が自分のため。

自分の意志で決断し結果がどうであろうとその勝因や敗因を振り返ることができるから。

「勇気」と「決断」と「アイディア」の3つが大事。

北京五輪で女子ソフトボールが金メダルを勝ち取ったのも準備力だとか。

事前に監督が会場下見し、守備に光が入ってまぶしいということを問題視し、全員に特注のサングラス着用を義務づけたから優勝できたのだとか。


いずにしても、「準備力」が全てという話であります。

それぞれが、それぞれの立場でそれぞれの「準備力」を是非高めいたものですね。


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2009年06月14日

本当の問題の解決を・・・

日本郵政・西川善文社長の続投に強く反対していた鳩山邦夫総務相が事実上更迭された形に。

まさに国民不在のまま、決着。

理解に苦しむところであります。

政治的な力が働いている訳なのでしょうけれど。

ことの発端となった不祥事の究明や責任の所在の追求はどうなったのでしょうか。

何が問題で何を解決しなければならないかという事柄がぶれてしまっていると言っても言い過ぎではないような事態。

日本郵政株式会社法第9条は、次のように定めています。

第9条 会社の取締役の選任及び解任並びに監査役の選任及び解任の決議は、総務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。

今回のような辞任劇がおきるのであれば、この第9条をぜひ次のように変えるべきであります。

・・・会社の取締役の選任及び解任並びに監査役の選任及び解任の決議は、“総理大臣”の認可を受けなければ、その効力を生じない・・・

国民生活から切っては切れない日本郵政。

論点をもっとことの発端となった事柄に焦点をあてマスコミや評論家も含めて議論して欲しいと思ったのは私だけなのでしょうか・・・。

一昨日は、偶然にもこの話題の震源地となっているグリーンピアに宿泊。

民間では利益をあげ続けなければ存続できないわけですが、そんな経営努力が余り感じられなかったとうのは気のせいだったのでしょうか。

そのつくりや運営が課題だと感じた次第です。

宿泊しての率直な感想であります。

ぜひ、本題の究明と改善を望むところです。

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2009年06月13日

岩手にて・・・

昨日から盛岡です。

実は私の所属するある塾(事務所経営をさらに発展させようという思いの全国の税理士が20人ほど集まった会です)の卒業最終講をメンバーの事務所で開催(事務所見学会をかねて)すると言うことでスタッフの2人とともに来ています。

今回が昨年の今頃から始まった塾の集大成であります。

塾の井上先生はじめ、全国の多くのメンバーの税理士の方から本当にいろいろ学ばせていただいた感謝感謝の1年でありました。

また、今回の事務所見学会もメンバーの先生からいろいろなノウハウを見聞きさせていただき有意義なひとときとなったところであります。

せっかく盛岡にきたということで塾長の井上先生の発案で、熟成全員で日本の3大鍾乳洞のひとつの龍泉洞を昨日見学、本日はウミネコ観光をかねて浄土ヶ浜に。

久しぶりの心が洗われる絶景の数々を楽しむことができたところであります。


宿泊はグリンピア田老であります。

実は、今回の見学コースは、大学卒業後に東京で勤務させていただいた山本税理士事務所勤務時代の社員旅行で訪問した思い出の観光地!

27.8年前のことでありますが。

懐かしい思い出がいろいろとよみがえったきたところであります。

今回の研修は、本当に学ぶことが大の2日間でありました。

明日からの業務にぜひ役立て、当事務所の経営理念である『三方よし』の実現をさらに高めることを決意した次第であります。


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2009年06月12日

感動体験を共有するために・・・

昨日は、まる1日全員で所内の書類整理。

見違えるほど書棚を中心に所内が整理整頓されたところであります。


ところで昨日の昼、所属するある団体で短い時間ではありましたが大変たのしい講演を聞かせていただくことができましたので、その一部を紹介いたします。

講師は、ヨーロッパを中心に海外旅行の添乗員を行っておられる女性の方(ステキな方であります)で、テーマは「今からできる!海外旅行のススメ」。

まず皮切りは、Travel(旅行)の語源についての解説。

旅行はトラブルの連続で時間通りに着かないのが当たり前ということからだとか。

つまり、トラブルがトラベルとなったようであります。

例えば飛行機の出発が遅れている場合などに怒り出す乗客は、中国人、韓国人、日本人の順だとか。

ちなみにヨーロッパ人は誰一人と文句を言わないそうであります。

ここで問題。

海外旅行に行く時に持って行くスーツケースは大きい方がいいか小さい方がいいか?

答えは大きい方がいいそうであります。

なぜなら、小さいと置き引きに遭う確率が高いから。

大きければ目立つため被害に遭うことが少ないとのことです。

次に夫婦で行く場合のお薦めのスポットはイタリアだとのこと。

理由は、男性は遺跡巡りを、女性はブランドもののショッピングで大満足となるのだとか。

次にお薦めなのが、スイス。

マッターホルンは最高だとか。

雲一つかかることなく三角形のマッターホルンが見えたあかつきには、抱き合って喜びを表現するほどの感動体験が得られるとのこと(なぜか日本人は三角形の山を好むそうです)。

次に、旅行が決まったら必ず行く前にその国のDVDを見たり本を読むことがお薦めだそうです。

最後に、海外旅行を楽しむコツを伝授いただきました。

それは郷に入ったら郷に従え。

ドイツでは挨拶できない人は人間とみなさないのだとか。

もし、店に入ったときに挨拶しないと客として扱ってくれないどころか無視されてしまうそうであります。

ぜひ、挨拶ぐらいはしたいものですね。

最近の海外旅行は、ハイキングや写生などの趣味を楽しむ方が増えているとか。

本場の雰囲気の中で知識や技術を高められるのが魅力となっているのだからだそうです。

見聞きする旅行から体験する旅行にシフトしているということでしょうか。


ぜひ、いずれ行って見たいと思っていたスイスに急に行きたくなった次第であります。

社員旅行で行けたら最高ですね!!

感動体験を共有するために・・・

昨夜、13回シリーズで実施させていただいていた3級簿記講座が無事終了。

参加いただきました8名の皆様本当にお疲れ様でした。

明後日の検定試験の合格を記念しております(予想問題対策もばっちり行いましたので大丈夫ですよ)。


ところで、ついに新型インフルエンザがフェーズ6の最高警戒水準となりました。

くれぐれも注意したいものですね。

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2009年06月04日

新たにかけた経費以上の利益を上げる・・・

今月1日、仏宝飾ブランド「モーブッサン」銀座本店で先着5000人に0・1カラットのダイヤモンド裸石1個(5000円相当)を無料プレゼントするキャンペーンを行い話題となったわけですが、テレビ等などマスコミに大きく取り上げられたせいか、なんと銀座−新橋間を往復する約2キロの大行列ができる盛況とか。

配布方法や列の「横入り」などを巡って、現場は怒号も飛び交う混乱状態になったところもあったとのこと。

その行列の中には、関西など、ダイヤの値段である5000円以上もかけてわざわざ来られた人もいたようであります。

報知新聞の記事によると、今回のイベントの費用は「3000万円(ダイヤ代2500万円+警備費等)で、利益を1億円見込んでいたとか。

なんと午後8時まで11時間をかけ、初日分の330人にダイヤが提供されたそうでありますが、その330人のうち、約15%の人が裸石を指輪(5万円)、ペンダント(7万円)などに加工して購入したそうであります。

その仕組みは、ダイヤの配布方法を1時間に30人ずつに限定したやり方。

おそらく、時間限定をして配布時にダイヤ加工等についての提案セールスを行ったのではないでしょうか。

当然、売り上げをあげるための戦術として企画されたのは当然のことでしょうが・・・。

おそらく、この会社の社長は、してやったりと思っているのではないでしょうか。

仮に5000人のうちの15%が70000円のペンダント加工を下とすると5250万円の売り上げとなる計算。

その他に、関連商品が売れれば更にプラス。

マスコミが大々的に宣伝したので広告費はただで、今後の売り上げが期待される訳ですし・・・。

予定以上の成果があったようです。

それにしても、15%の人たちが何らかの加工を希望されたのは意外に多かったのでは・・・。

消費者ニーズはまだまだあるということなのでしょうか。

皆さんはどう思われますか。


経費を節約することだけに目がいきがちですが、かけるものはかけ、それ以上の利益を上げれば業績も上がるというものです。

この話を先日、市内の商店街に店舗を構えるある社長さんにさせていただいたところ、「うちも昔やったことがあるますよ。附属の品物を無償でプレゼントし、本体を買っていただくという形で・・・」と。

「ただ、これは1回しかつかえないけれどね・・・」とも。

いずれにしても、不況不況といっても、1円も利益は上がりません。

上がるどころか、社員の士気がさがって更に業績が悪化するというものです。

プラス発想で業績アップといきたいものですね・・・。


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2009年06月03日

お客さんが喜ぶことを一生懸命すればいい・・・

この5月に発売したばかりにもかかわらず既にベストセラーランキングに登場しているというので早速ネットで購入して昨日届いた書籍が“この不況で損する人 この不況で得する人”。

銀座まるかんの創業者で全国納税者番付10位以内に1993年以来連続ランクインし総合納税金額173億円の“斎藤一人”さんの著書であります。

この書籍の冒頭に、「今、日本という国だけじゃなく、世界が不況です。このり不況は、100年に一度と言われています。100年に一度というけれど・・・。簡単に言うと、あと6年は続きます。頭のなかで、そう覚えておいてください。それも、早くて6年です。」と。

本文中程の所に、「今現在、この不況と関係なく生きるには・・・」という章で、次のように述べています。

「今から、個人的にこの不況と関係なく生きようと思ったら、心を豊かにしてください。“国が無駄づかいをしている”とか言うけれど、自分たちもそうではないですか?
だから、国に文句を言う前に、自分が無駄なことはしない、ムダなお金は使わない。
お金を大切にするって、当然のことなんですよ。
そして、お客さんが喜ぶことを一生懸命すればいいのです・・・(以下略)
・・・お客さんに対して喜ばれる会社、喜ばれるお店にもならないで、“売り上げだけ、あげたいんです”といっても、それが通らない時代なのです。
今は魂の時代ですからね。
だから、私たちは苦しい時代がきたとも思っていなくて、むしろ、“いい時代になったな。やっと、まともな時代がきたんだ”って。
心豊かにするというのは、当然のことです。
当然のことが大切にされる時代がきたのです。
これから日が昇ってきます。
日が昇れば、ホントにまわりが明らかに見えてきます。
そのときは“あの会社、一生懸命、やってるな”とか、“私たちのことをホントに考えてくれているな”というところに、お客さんが必ずやってきます。」と。


当たり前のことですが、“お客さんが喜ぶこと”を今一度見つめ直し、それをやり抜かなければ、遅かれ早かれその会社の存続はないと言っても過言ではないということ時代であります。

斎藤一人さんが、心をいろいろな意味で豊にしましょうといわれていますが、まさに同感であります。


話は変わります。

昨夜、市内の老舗割烹である“山重”で、ある会議に出席。

10足らずの人たちでの会議であったためか、景観が最高の部屋を用意していただいた次第。

そういえば、先日の坐禅研修の際に高橋和尚から座布団の坐り方や立ち方の作法を享受いただいた際に、座布団は置く向きがあるという話に。

坐布団の4辺のうち、1辺だけが縫い目のないところがあり、そこが前に来る置き方が正しいと。

昨夜、たまたまそのことを思い出し、敷かれている座布団を見てみると、全て坐布団がまさにその通り置かれているではありませんか。

さすが、老舗の割烹であります。

後で、若女将にその話をすると、“そんなの、当たり前のことではないです!”一笑。

まさに、心豊かに・・・に通じるモノがあるように思えた一時でありました。


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2009年06月01日

坐禅研修で学ぶ・・・

昨日は午後から何年ぶりかの「座禅に挑戦」!

TKC関信会の1泊2日の坐禅研修であります。

会場は、あの震災復興を遂げた長岡市の蓬平温泉・和泉屋。

埼玉・茨城・群馬・栃木・長野・新潟よりTKC会員が集い総勢28名での開催。

千葉より高橋宗寛和尚においで頂いての、途中「坐禅儀」「坐禅の意義」の講義や我々職業会計人のあり方もレクチャー頂きながらの有意義な坐禅体験でありました。

懇親会の席上、乾杯の前に15分ほどご無理をお願いし和泉屋の常務(4人姉妹の2番目だそうであります)より震災から今日の復興までのお話をお聞かせいただいた次第。


次は、その要旨です。

平成16年10月23日17時56分この世の終わりかと思うほどの揺れ。

3階以上は一瞬にしてめちゃめちゃに。

幸いにも、お客様は冷静に、社員が迅速に動いたため、けが人はなかった。

もう、旅館の復興はあり得ないと思った。

震災から3ヶ月を経過した頃、再建復興せざるを得ない状況がまわりからつくられた。

いつ、廃業と言い出そうかと思っていたが言い出せないまま月日がたった。

行政(市・県)などの支援で長岡祭りにあわせて8月1日の再建オープンの日程が決まった(市長と知事が事実上決定)。

多くの住民が震災後の復興のため建築関係の業者が引っ張りだこのため、100名以上の東北の大工さんたちが最後は24時間対応で建築に当たってくれた。

絶対に8月1日のオープンに間に合わせるために。

再建のために5億円の融資を行政機関の協力により受け、再建できた。

お金だけではない、いろいろな方々の優しさを痛感。

社員が一致団結したことはもちろんのことだ。

一日一日、前向きに半歩でもいいからと。

本気でやっているといろいろな人が知恵を与えてくれたり支援してくれる・・・


和泉屋の社是は『真摯・謙虚・感謝』だとか。

まさに、この社是の通りの従業員の心のこもったおもてなしでありました!

幸いなことに震災後、温泉の泉質がさらにアップしたとのことであります。

http://www.yomogi-izumiya.com/


高橋和尚から坐禅を通じ自身と向き合い、また、和泉屋の常務の、感動の話まで聞けて有意義な日曜日となったところであります。

ぜひ、もう一度この和泉屋へ行ってみたいものですね・・・。

本当に女性従業員の心遣いが心地よい旅館であります。


今日から6月。

少し肌寒い朝ですが、気分を新たにして今月も頑張りましょう!


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2009年05月29日

かんてんパパに学ぶ・・・

たしか、ちょうど2年ほど前の5月に、縁あって今マスコミ等で話題の伊那市にある敷地面積3万坪の伊那食品工業(寒天製造販売では80%のシェア)に訪問し、会社のご厚意により、朝7時30分からの庭清掃や朝礼の見学、そして普段余り聞くことができない塚越寛会長の素晴らしい講演を1時間ほどお聞きし感銘したのを昨日のように記憶しています。

当時48期連続の増収増益を続け経常利益は売上高の20%を計上し続けているということでありました。

http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/index2.html

その際の塚越会長の話は今でも脳裏にこびりついています。

企業の「企」は、「人」と「止」でできている漢字。「人」が無くなると、止まることになる。そのためには、企業は従業員の幸せを考えるとともに一定の成長が必ず必要、というような話をお聞きしたことが印象的でありました。

社是は、「いい会社をつくりましょう〜たくましくそしてやさしく〜」。

http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/rinen/index.html

これは、従業員みんなで決めたことだとか。

長期的に何をしたらどうなるかをつたえることによって人は伸びる、また、自社の業績のために仕入先に無理難題を言わない、とも。


昨日、その伊那食品から年数回発行の定期の商品紹介パンフレットが届いたところです。

その中に、入っていた手紙の一部を紹介いたします。

・・・最近、マスコミで当社を多く取り上げていただくようになりました。先日(3月22日)は、NHKテレビの番組「経済羅針盤」でも特集していただき、おかげさまで多くの反響を頂いております。会長の塚越は、「当社のしていることは当たり前のことばかりだけれど、少し違うとすればそれを確実に実行し、継続していることかもしれないね」と、よく社員に申しております・・・

当たり前のことを確実に継続して実行することが全てのようであります。

見習わなくては。

それにしてもかんてんぱぱガーデンは壮大だったというのが印象的でありました。

http://www.kantenpp.co.jp/garden/index.html

当事務所のスタッフの一人が、このゴールデンウィークに家族で行ってきて感動してきたようであります。

今朝の日経新聞4面下に、法政大学院教授坂本光司先生著「日本でいちばん大切にしたい会社〜なぜこの会社の話を聞いて、人は涙をながすのか〜」という本の広告が掲載されています。

タイミングよく、この広告に、胸を打つ5つの会社のストーリーとして「伊那食品工業」が書かれています。

http://www.asa21.com/tb1/nihonde_itiban_taisetunisitai_kaisya.html


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2009年05月26日

ドリルを買いに来た人が欲しいのは・・・

ついに、当事務所より「元氣手帳3」の発行です。

「元氣手帳1」「元氣手帳2」に続いての第3弾で、今回は不況対策編。

この手帳の32ページに、「レオ・マックギブナ」の次の言葉が紹介されています。

『ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく“穴”である』

知る人ぞ知る言葉です。


ドリルを買いに来たお客に、店員は「どんなドリルが欲しいんですか?」と聞きがち。

しかし、ドリルを買いに来たお客は、実はドリルそのものが欲しいのではなく、たとえば日曜大工である物に穴を開けたかっただけだという意味。

そう考えると、店員は「どんなドリルが欲しいのですか?」という質問ではなく、「どこにどんな穴を開けたいんですか?そもそも何をつくるのですか?」と尋ねるべきでは・・・と。
 
その答えによって、どの商品がいいのかという提案ができるというものです。

当然、穴を開けたい素材によってどんな刃のドリルがいいのか、日曜大工的な使い方ならば、耐久度は低くても安いものがいいし、木に穴を開けるのなら、ドリルでなくても別な道具をすすめた方がいいのかも。

そもそも、本当に穴を開ける必要があるのかどうかの投げかけもあってもいい場合もあるのかもしれません・・・・。


次は、私が先日当事務所の新人スタッフと交わした何気ない会話の一部であります。

「当事務所のお客様が銀行からお金を借りたいのですがと言われたらどうする?

資料をつくって上げ、銀行に折衝して融資が受けられたらお客様は喜んでくれるよね。

けれど、借りたものには利息を支払わなければならないし返済もしなければならないわけだよね。

お客様がお金を借りたいと言われたかもしりないけれど、借りることが目的ではなく、運転資金がたりないからそう言われたのかもしれないね。

もし、そうだとしたら、借りないで済む方法があれば一番いいよね。

例えば、売りっぱなしで集金ができていない売掛先がないのか、余分な在庫を買い込んでいないのか。

仕入れ代金の支払い条件は改善できないのか・・・。

それらを改善することによって借り入れをしなくて済めばいいし、もし借り入れするにしても当初の予定よりも大幅に借入金額を大幅に減らすことができるかもしれないよね。

その上で、万が一借りるにしても、金利が固定で比較的低い制度融資の方ががいいよね。

一番大事なのはそのお客様企業が今まで以上に利益を上げる努力をすること。

さらにキャッシュフローを考えてのね・・・」


まさに本当に欲しいのは「ドリルより穴」という事例であります。

金融機関の担当者も、資金が足りている企業にお金を借りてくれませんかと無理強いするケースも見られますが、これも問題ではありますが。

経営者は、とかく売り上げ売り上げと言いがち。

売り上げが増えなくとも、利益を増やすことが最大の目的であります。

増収増益が理想かもしれませんが、当然減収増益でもOKであります。

かえってその方が資金繰りが改善することもあります。


「元氣手帳3」は、担当スタッフが訪問の際に持参させていただきますのでどうぞお楽しみに。


ところで、今日26日の日経産業新聞に「台湾ツアー1万2000円」という見出しの記事が掲載されていました。

近畿日本ツーリストでは、台湾旅行2泊3日のツアーを1万2000円で発売するというもの。

定額給付金1万2000円を狙った商品のようであります。

ただし、初めて台湾を訪れる人限定のようでありますが。

それにしても、こんなに安くて大丈夫なのでしょうか(安全面をふくめて)? 


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2009年05月25日

裁判員3人有罪・裁判官2人が無罪の場合は・・・

裁判員制度が先週の21日からスタートいたしました。

事件ごとにすでに選ばれている裁判員候補者名簿の中から,くじで裁判員候補者が選ばれるとのこと。

原則として裁判の6週間前まで質問票とともに選任手続期日のお知らせ(呼出状)が、一般的に1事件当たり50人程度に送られるようです(その方々から質問票を返送してもらい,辞退が認められる場合には,呼出しを取り消しますので,裁判所へ行く必要はなし)。
気になるのはその判決の決め方。

以前、研修会で担当官が、「原則として、裁判官3人+裁判員6人の9人で合議」して判決を決めと解説。

当然、意見が一致しなければ、多数決で結論を出すこととなるわけですが、なんとこれには条件があって、被告人に不利益な判断をする場合(例えば、有罪と無罪が分かれたときに、有罪という判断をする場合)には、その不利益な意見の方に最低1人の裁判官が入っていなければならないというルール。

例えば、裁判員5人が有罪と言い、裁判官3人と裁判員1人が無罪と言っている場合、
5対4で多数決の原理では有罪。

しかし、有罪と言った5人の中に裁判官が1人も入っていないので、有罪にはできず、無罪とされるとのこと。

たとえば、、裁判官1人と裁判員4人が有罪と言っていれば、有罪が5人で裁判官が1人入っているので、あと2人の裁判官が無罪と言っていても有罪となるようです。

つまり、評決が多数決の原理であっても、一般の裁判員の評決の一票の重みは実質的には裁判官の半分未満となっていると言っても過言ではない制度。

この点は、国民が本当にこの裁判制度に参加する意味があるのかどうかが問われる重大な事柄の一つのようです。


新型インフルエンザについてはがここにきてようやく落ち着きを取り戻したような感じですが、ここで氣をゆるめることなく、健康管理に十分注意して、新しい週のスタートを切りたいものですね・・・。

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2009年05月23日

発想力を高める・・・

人間は誰しも過去の経験則や決めつけ等で固定観念をもっているもの。

今ビジネスでもビジネス以外でも求められているもは、いかに柔軟な発想力を持つことができるかどうかな気がいたします。

当然、行動力がともなうことが前提ですが。

本日23日の日経新聞・日経プラス1の11ページに「発想力を高める方法」というみだしの記事が掲載されていますのでその一部を紹介いたします。

『企画力をつける3カ条』

1.いろいろなことに感心をもつ。
・脳の中の棚をふやす
(すると棚の中に関連した情報が自然と入ってくる)
・友人・知人をふやす
(その人の会社や仕事、趣味などに関連する事柄に自然に目がいく)
・テレビのチャンネルを変える時は一つずつ上げ下げする
(すると自分がみようと思っていなかった番組を見てしまい感心の幅を広げる)

2.興味の範囲を広げる
・興味を持ったら関連する人にどんどん会って話を聞く
・会った人に勧められた本や映画に全部触れる
(すると興味の範囲が広がる)
・感動を得る
(自分が感動し面白いと思わなければはっ日宇して企画をたてても人を動かせない)

3.求められている仕事のテーマに落とし込む
・脳の棚の中身を活性化する
(何か情報をインプットしたときに企画のテーマにぴったりのアイデアがひらめく)・求められているテーマを常に念頭におく
(どうすれば自分の興味や感動から発想したアイデアが成立するかが考えられる)
 ・両者を合致させる
(自分の興味や感動に根ざしたアイデアと求められているテーマが合致すると、その企画に説得力と必然性が生まれ実現しやすい)

顧客が何を求めているのか、また何を提供しなければならないのかを明確に把握しておくことが最も大事で行わなければならないことの一つなのではないでしょうか。

常に、何事も固定観念を持たずに「なぜ・なぜ・なぜ」と自問自答することも大事というものですね。


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2009年05月19日

相手のアイデンテティにあわせる・・・

昨日午後から始まったカラーコード研修も本日13時に無事終了。

本当に楽しい一時でありました。

人間関係はアイデンテティのぶつかり合いであります。

アイデンテティは人間一人ひとりがもつ、根底的な習性。

相手のアイデンテティを変えることは不可能。

相手のアイデンテティを理解し、それにあわせたコミュニケーションをとるのがこのカラーコードであります。


ということで、本日の最後のセクションではメンバーがそれぞれ自身の取扱説明書(!?)を作成。

各メンバーの「心地よいコミュニケーション」「不快なコミュニケーション」についての価値ある情報の共有でき次第であります。


ぜひ、学んだことを実行に移したいものです。

皆さんは、どのカラーコードですか。

簡単な診断テストでわかりますよ。

当事務所では、お客様企業での当プログラムの活用推進を今後予定しています。

実費程度で利用できる体制を構築中であります。

何なりと、ご連絡いただければ幸いです。


次のような悩みのある方はぜひ、おすすめですよ!


・営業のクロージング詰めが甘く、最終契約になかなか至らない。

・成績不振に悩む営業マンを多く抱えている。

・社員間のコミュニケーションが悪く、職場の雰囲気が悪い。

・商品、サービスには自信があるが期待通りの売上が上がらない。

・中間管理職が上司、部下との人間関係で悩んでいる。

・社員の「ホウ・レン・ソウ」(報告、連絡、相談)が悪い。


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2009年05月18日

あなたはどのカラーコード・・・

当事務所では本日は午後1時〜5時まで、社内にてスタッフ全員で「TCC研修プログラム」を実施。

インストラクターを東京から2人おいで頂いての、笑いあふれるたのしい研修となった次第であります。

このプログラムは、お客様との信頼関係構築に役立つコミュニケーション手法を、勘や経験に頼らずに、理論的に習得することを目的とした研修キット。

お客様だけではなく、上司、部下、同僚など社内間のコミュニケーションの活性化にも効果的で、イキイキとした会社の実現と業績アップをサポートすることを目的としたプログラムであります。

当事務所内で実施した後、ぜひ、今後はお客様企業にもぜひお薦めしたいと思っているプログラムであります。

この人は苦手、あの人とはどうもウマがあわない、この人の前では言いたいことが言えない・・・。

誰でも一人以上はそんな人がいるはずです。

どうして特定の人を苦手と思うのか?

それは、「カラーコード」が違うからだそうです。

人間の外側に現れた、直接目で観察できる行動パターンは大きく分けて4つのタイプに分けられるのだとか。

この4つのコードの違いを受け入れ、柔軟性をもって対応すればどんな人とも円滑なコミュニケーションがとれ、対人関係が良好になり、仕事がうまくいくことになること間違いなし。

結果的に劇的に業績がアップすることに・・・。

4つのコードとは、Y(オープン)タイプ、P(受容)タイプ、G(慎重)タイプ、B(主導)タイプ。


ここでクェッション。

Q 例えば営業現場では・・・

顔の表情をあまり変えず、単刀直入に話を切り出す人。そして欠点ばかり指摘し、最後は議論になったり...。このようなお客様に対してあなたの取るべき、営業スタイルは!?

1.決定の主導権を握らせるように、商談を進める。

2.他の人も購入しているからと、安心感を強調する。

3.商品購入後のビジョンを、一緒にわくわくしながら話す。

4.詳細な商品データをこと細かく示して、一つひとつ理解させる。


この場合のお客様のカラーコードは、Bタイプですが、さて、あなたは部下の営業社員にどの行動を取れと指導しますか?

答は、 1.決定の主導権を握らせるように、商談を進める・・・だとか。

Bタイプは主導的で、仕事優先、能率的、「自分が勝者でありたい」といった傾向を持ったタイプなので、Bタイプと接する場合は、相手に主導権を握らせることがポイントのひとつになる・・・というのが理由だそうです。


明日も9時〜12時まで昨日の続きであります。

明日もワクワク、ドキドキの研修になりそうであります。

さあ、それぞれのスタッフのカラーコードはどこに該当したのでしょうか・・・。

ぜひ、この研修に興味のある方は当事務所まで問い合わせください。

コミュニケーション力が高まり、業績アップとなること間違いありません。

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2009年05月12日

お金で買えないものをいくつ手に入れるか・・・

定期的に配信していただいている、本日の、とあるメルマガに、「全てを手に入れ全てを失った一人の男の物語」というテーマのブログが紹介されていました。

株式会社インプロビック社の平秀信氏という方のブログで、世界を舞台に旅をされている模様を伝える内容です。

http://newlifestyle50.blogspot.com/

このブログを読んだ、当事務所のスタッフの一人曰く。

「人間、お金で買えないものをいくつ手に入れるかがすべてですよね」と。

まさに、同感であります!!


本日、早速新玉ねぎスライス料理!?をやってみました。

一番下の娘が、食しておいしいおいしいといって食べてくれました。

新玉ねぎは、最高ですね!


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2009年05月09日

三日坊主におわるのは、意志が弱いからでない・・・

先日7日の職場の教養は、「脱・三日坊主」。

行動科学マネジメント研究所の石田淳一氏が「三日坊主におわるのは、意志が弱いからでない。続ける仕組みを知らないからだ」と述べていることについて紹介していました。

続ける仕組みを知りさえすれば三日坊主でおわらずに続けることができると述べております。

昨年、東京でこの石田淳一氏のセミナーに参加し、いろいろ気づかされたところであります。

そのセミナーに参加した際に購入した石田氏の著書「ママのやさしさが、学力を伸ばす」には、石田氏が100以上の塾を展開してきた経験と実績に裏付けされた誰でも行える最も有効な学習力改善の方法が紹介されています。

子供は「勉強ができない」のではなく、「やり方がわからない」だけ。

子供の可能性を伸ばすために親ができることは何かについて書かれています。

「できない」と考えていたらいつまでたってもできないまま。

「できると」いう信念をもつと、成績は目に見えて上がっていく。

これまで何万という生徒を指導してきた経験から、石田氏はその著書の中で断言しています。

やり方がわかれば必ず成績が上がるとのこと。

テスト勉強のやり方について書かれていたので紹介いたします。

テストで点をとるために必要なことは次の2つ。

ヽ个┐討い燭海箸鮖廚そ个后知っていることを整理する。

苦手な問題をわかるようにしておく。

要するに「できる問題で確実に点を取る。」「できない問題を減らす。」ということ。

大切なのは,鮟纏襪垢襪海函

テストが近づくとできない問題が気になるもので、どうしてもそればかり取り組んでしまいがちですが、肝に銘じるのは「できる問題を解き、確実に点数につなげる」ということ。

わかっていることの復習も大事。

そのためには、わかっていることと・わかっていないことをランクわけする。

…瓦戮討眇佑吠垢い討發錣らない問題

調べればわかる問題

わかるがミスしてしまう問題

い錣るしできる問題

イ錣るしできるし、テストでも確実に説ける問題

もしもテスト勉強のスタートが遅れてしまったときは、〜イ鮟電静に、´△六間に余裕がナイトむずかしい・・・とのこと。


ちなみに、今日の職場の教養は、「褒め言葉の貯金」。

互いに認め合い、肯定しあうことで、職場や家庭におけるプラスのエネルギーを充満させましょうと言う言葉で締めくくられています。


ついに、新型ウイルスの国内感染者が出てしまいました。

手洗い、うがい、十分な睡眠、栄養に心がけましょう。

マスクの備蓄も始めましょう。


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2009年05月08日

成功のための絶対条件・・・

昨年の10月23日に引き続き先月25日に『ツキと運を身につける成功法 パート2』を開催させていただいてから、はや2週間が経過。

200名を超える方々から参加いただき、前回以上の内容で西田先生の話っぷりに引き込まれ時間があっという間に経過したというのが感想ではないでしょうか。

開催後、参加いただいた何人かの方々にお会いして感想をお聞きすると、皆さん目を輝かせて口々に「プラス言葉」を口にされ、「3回目はいつ開催ですか!?」との問い。

開催して、本当に良かったと思えた瞬間です。

何度も何度もスタッフ全員で準備に準備を重ね開催した結果での喜びであります。

遠くは、静岡・県内でも新発田・十日町・柏崎からも参加いただいたところでありますが、参加いただいた全員の方々が、当セミナーに参加したことによって「それぞれの成功」をつかみ取るきっかけになることをスタッフ全員で心より祈念いたしております。

また、先ほども当日参加いただかなかった方から、「セミナーはすごく良かったそうですね!」という声もお聞きした次第。

ぜひ、3回目には、更に大勢の方々から参加いただければ幸いであります。

日程等は決定次第このホームページ等でお知らせしたいと思っております。


昨日7日の西田先生のブログに「成功の絶対条件」で掲載されていましたので紹介いたします。


・・・・5月9日のセミナーでは「成功の絶対条件」について話をさせて頂きます。

世の中には色々なセミナーがあります。

しかし、沢山のセミナーに出られているのに成功なさらない方がいらっしゃいます。

いや、むしろ成功していない人の方が多いのではないかと思います。

なぜか?

それは成功の為の絶対条件を持たずに色々なセミナーに出ているからではないでしょうか?

経営者として成功する。

ビジネスマンとして成功する。

スポーツ選手として成功する。

親として成功する。

はたまた、人間として成功する。

人によって目的は違うかも知れませんが成功には脳と心に絶対条件があるのです。

それなくして、いくら理論を知ってもその理論は「絵に描いた餅」です。

そればかりか理論を知ったが故に理屈っぽい誰にも尊敬されない「おめでたい理論家」になるのです。

今、本当にこのおめでたい理論家が日本に増えています。

真にやらなければならない事をやらず「分かっている」と言う人達です。

分かっていると言うのは「出来る」と言う事なのです。

分かっていると言って出来ない人間は「分かっている」ではなく、「知っている」だけなのです。

真の成功の絶対条件は非常に単純です。

この単純な事を出来ない人が驚くほど多いのが今の日本です。

一番大切なもの無くして浮ついた心で成功は有り得ないのです。

私は何十年と日本の成功者を見てきました。

還暦を過ぎたのでズバリ今の日本人の問題点を語らして頂きます。

会社が、上司が、親が、配偶者がと言って他人を非難している貴方!

覚悟を決めなさい!

覚悟なき者には依存心があるのです。

依存心のある者には信念がないのです。

信念なき者に成功は訪れないのです・・・・


9日のセミナーとは、静岡のサンリ本社で開催される西田文郎特別講演会 『これからの日本 〜未来を変えるセミナー〜』のことのようです。

残念ながら、所用によりお聞きすることはできないのですが。


依存心をもたず、成功のための絶対条件!を持とうではありませんか!


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成功のための絶対条件・・・

昨年の10月23日に引き続き先月25日に『ツキと運を身につける成功法 パート2』を開催させていただいてから、はや2週間が経過。

200名を超える方々から参加いただき、前回以上の内容で西田先生の話っぷりに引き込まれ時間があっという間に経過したというのが感想ではないでしょうか。

開催後、参加いただいた何人かの方々にお会いして感想をお聞きすると、皆さん目を輝かせて口々に「プラス言葉」を口にされ、「3回目はいつ開催ですか!?」との問い。

開催して、本当に良かったと思えた瞬間です。

何度も何度もスタッフ全員で準備に準備を重ね開催した結果での喜びであります。

遠くは、静岡・県内でも新発田・十日町・柏崎からも参加いただいたところでありますが、参加いただいた全員の方々が、当セミナーに参加したことによって「それぞれの成功」をつかみ取るきっかけになることをスタッフ全員で心より祈念いたしております。

また、先ほども当日参加いただかなかった方から、「セミナーはすごく良かったそうですね!」という声もお聞きした次第。

ぜひ、3回目には、更に大勢の方々から参加いただければ幸いであります。

日程等は決定次第このホームページ等でお知らせしたいと思っております。


昨日7日の西田先生のブログに「成功の絶対条件」で掲載されていましたので紹介いたします。


・・・・5月9日のセミナーでは「成功の絶対条件」について話をさせて頂きます。

世の中には色々なセミナーがあります。

しかし、沢山のセミナーに出られているのに成功なさらない方がいらっしゃいます。

いや、むしろ成功していない人の方が多いのではないかと思います。

なぜか?

それは成功の為の絶対条件を持たずに色々なセミナーに出ているからではないでしょうか?

経営者として成功する。

ビジネスマンとして成功する。

スポーツ選手として成功する。

親として成功する。

はたまた、人間として成功する。

人によって目的は違うかも知れませんが成功には脳と心に絶対条件があるのです。

それなくして、いくら理論を知ってもその理論は「絵に描いた餅」です。

そればかりか理論を知ったが故に理屈っぽい誰にも尊敬されない「おめでたい理論家」になるのです。

今、本当にこのおめでたい理論家が日本に増えています。

真にやらなければならない事をやらず「分かっている」と言う人達です。

分かっていると言うのは「出来る」と言う事なのです。

分かっていると言って出来ない人間は「分かっている」ではなく、「知っている」だけなのです。

真の成功の絶対条件は非常に単純です。

この単純な事を出来ない人が驚くほど多いのが今の日本です。

一番大切なもの無くして浮ついた心で成功は有り得ないのです。

私は何十年と日本の成功者を見てきました。

還暦を過ぎたのでズバリ今の日本人の問題点を語らして頂きます。

会社が、上司が、親が、配偶者がと言って他人を非難している貴方!

覚悟を決めなさい!

覚悟なき者には依存心があるのです。

依存心のある者には信念がないのです。

信念なき者に成功は訪れないのです・・・・


9日のセミナーとは、静岡のサンリ本社で開催される西田文郎特別講演会 『これからの日本 〜未来を変えるセミナー〜』のことのようです。

残念ながら、所用によりお聞きすることはできないのですが。


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2009年04月24日

酔っぱらう・・・

SMAPの草なぎ剛君が酔っ払って全裸になり公然わいせつ罪で逮捕。

誰もがウソでは?と思ったニュースであります。

逮捕されたと言うことは事実で、当然やってはいけないことであります。

泣き出すファンもいたとか。

自身を見失うほど飲むこと自体が問題でありますが・・・。

西田先生曰く。

「だいたい酔っぱらって脱ぐ人と言うのは色々見て来ているが人が良い人間が多いものだ。
しらふで脱ぐ人は怖いが酔っ払って脱いでいる人は安全で怖くないのである。」と話しておられました。


明日は、いよいよ待ちに待った西田セミナーです。

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2009年04月21日

やっていることが本気に好きになる・・・

本日21日の新潟日報夕刊に、NHK『仕事の流儀』の司会を務めている住吉美紀アナウンサーのコラム記事が掲載されています。

もうすでにこの番組の司会を初めて4年目だとか。

毎回、出演者が語る人生や仕事の向き合い方についての言葉が心に残ると語っています。

その言葉を真剣に受け止めることで、住吉アナウンサーは“成長させてもらっている”とも。

今までの100人を超える出演つれた方々についての共通点が、一つだけあるそうです。

それは、『やっていることが本気に好き。だから、つらくても続けられる。好きって本当に強いと思う。』ということ。

では、『本気』とは、どういうことを言うのでしょうか。

みなさんはどうお考えですか・・・。

来る4月25日(土)に、西田文郎セミナー「ツキと運を身につける成功セミナー」を開催いたします。
どなたでもふるってご参加を!!

詳しくは、下記アドレスをクリック

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/


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2009年04月20日

どんなに素晴らしい商品や製品・技術が・人材があっても・・・

昨日の福島先生の『見えない根が、花を咲かせる』という今日の一言をみて、以前当事務所主催で実施した社長夫人塾の際に矢野千寿先生(社長夫人育成コンサルタント)が何度も何度も力説されていたことを思い出した次第。


社長夫人は無限の可能性を秘めており、社長と社長夫人の二人三脚が会社を伸ばすと断言。

「幸福のりんごの樹(矢野さんの絵かがれた経営の基本図のこと)」の土壌作り、土壌改善が社長夫人の役割で、社長の仕事はこの土壌に幹を育て、たくさんのりんごを実らせること。

会社を城にたとえると、土壌にあたるのが石垣。石垣がしっかりしていないと、城がぐらつく。石垣は、大きな石ばかりでは完成しない・・・。

大きな石を組んだら、その間に小さな石をすき間なくはめ込んでいって、初めてしっかりしとた石垣になる。この小さな石をはめ込んでいくのが社長夫人の仕事ということができると・・・。

ただし、社長より出てはダメ。引きすぎてもダメ。「出すぎず、引きすぎず」が基本とか。


石垣すなわち財務管理をしっかりやりぬくこと・・・。

矢野先生は、“まず指導するのは『正しい月次決算』から。これが完成することによって大局が見え始める”

“そうすると仕事が楽しくなり、次から次に発想が豊かになり、成長が始まる。

樹木に例えると、幹から小枝が伸び始め、そのうち幹も大きくなり小枝だったものが大枝に、中枝に成長し、またそこから小枝が伸び始める・・・”


要は、業績管理を徹底することが最も大事ということであります。

経営は、利益を出して資金を作り、その資金をまた効率よく運用して更に資金を作ること。

資金すなわちキャッシュフローが全てであります。

この一連の資金の流れを管理するのが「会計」だということもできます。


いくら、素晴らしい理念を掲げ、素晴らしい製品や商品や得意先、仕入先、社員などを有していても、全ては数字であります。

会社の現状と問題点は数字に表れ、数字が見えないと問題点が見えない。

伸び悩みの原因も数字を分析すればわかるというもの。

そういう意味で、矢野先生は翌月7日までに月次決算をまとめ上げることが大事と力説しています。

数字といっても、とかく損益計算書はみるものの、貸借対照表を注視する方は10人に1人程度だとか。

この貸借対照表は、その会社の創立以来の行動の結果を表すもので健康状態もわかるというものです。

貸借対照表をみると、その会社が“酲による高脂血症なのか、動脈硬化なのか、またまたE尿病なのか、た歓半匹覆里、ゴ軻鴇態なのかが一目瞭然。

不思議なことに、その会社の社長自身の健康状態と同じ状態に近づくそうであります。

まさに企業経営は規模の大小に関係なく『見えない根が、花を咲かせる』ということが言えるのではないでしょうか。


当事務所では、自社の業績をタイムリーにつかむことによって、明日からの具体的な改善行とし、未来会計(目標経営)へと邁進することが永続発展の根幹と確信するとともに、お客様企業に対して微力ながら全力で支援させていただいているところであります。

来る4月25日(土)に、西田文郎セミナー「ツキと運を身につける成功セミナー」を開催いたします。
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2009年04月19日

見えない根が、花を咲かせる・・・

本日、当加茂市では市民上げての雪椿まつり。

ミス雪椿が選出され、市内をパレード。

加茂山公園では、大園遊会が開催され、大勢の人々でにぎわったようです。

加茂山公園には、何種類もの雪椿が群生していて、咲き誇っています。


毎日配信いただいている福島正伸先生のメルマガ「夢を実現する今日の一言」で、先日届いたもので次のようなものがありました。

『見えない根が、花を咲かせる』

この雪椿の花もそうであります。

雪の中をじっと絶え、雪解けと共に鮮やかな赤やピンクの花を開花せせる・・・。

まさに見えない根がそうさせている訳ですね。


その他にも最近届いた今日の一言を紹介いたします。

『見えない努力が、人を輝かせる』

『企業が成長するほど仕事が楽しくなるのではなく、仕事を楽しむほど企業が成長していく』

『聞いたことはすぐに忘れることがあっても、失敗から学んだことは一生忘れない』

『不況をどう乗り切るかを考えるより、不況でも、好況でも、どう生きるかを考える』

『ワクワクするほど、結果は良くなる  笑顔になるほど、結果は良くなる  チャンスと言うほど、結果は良くなる』


皆さんも、メルマガ配信の登録を。

無料ですよ。

http://archive.mag2.com/0000233971/index.html


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2009年04月17日

チャンスの女神・・・

本日、とある会合で、同業の税理士の方に○○という素晴らしいセミナーがありますがさかんしませんか!という話をさせていただいたところ、参加料の数千円を払う価値があるセミナーかどうか!?というような返事・・・。


みなさん、“チャンスの女神”という話はご存知でしょうか。

以前、このプログでも何度も書かせていただきましたが、私自身このチャンスの女神という話を開業当初お聞きし、以後、この言葉を常に心のどこかに意識したおかげで素晴らしいスタッフ・素晴らしいお客様に恵まれている今があると心より感謝しております。

・・・女神といえば豊かな髪、綺麗な顔、ギリシャ神話の服装。

しかし、この女神はなんと、長い前髪があるだけで、ほかはツルッパゲ!

ある方が言いました。

「これはチャンスの女神です。チャンスの女神の頭には前髪しかないんです。だから、チャンスをつかみ損ねたら2度はないんですよ・・・」と。

女神が前からやってきたら、チャンスの女神かどうか区別することなく通り過ぎる前にまず、しっかりと前髪をつかまえて、自身の手に入れる。

本当のチャンス女神であれば、その女神の背中にチャンスと書いてあるので、それが書かれていれば受け入れる!

前髪をつかむことを躊躇し、過ぎ去った女神の背中を見てからチャンスと書かれていたといっても頭はツルッパゲのためつかみたいと思っても、つるーーーーーんと滑ってしまい、つかめない。

その結果、そのチャンスの女神は通りすぎさってしまう・・・

目の前に表れた事象は、チャンスかどうか考える前にまず自身に受け入れ、それがチャンスでなければ捨てる、なぜなら、後でチャンスとわかっても過ぎ去ってしまい後の祭りとなるのだから。

みなさん、チャンスの女神はどこにでも、あります。

ただ、それに気づくかどうかではないでしょうか。


ちなみに、○○という素晴らしいセミナーは、来る25日に開催する西田セミナーのことであります。

いぞがしい時間を割いておいで頂いても、きて良かったという内容であります。

自信をもってお薦めします。

まだ席に余裕があります。

ぜひ、ご参加を!


イチローがついにやってくれましたね!!

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2009年04月04日

朝は、同じ仕事でも気分は前向き・・・

最近、社会人の間では早起きブームがおきているのだとか。

早起きして好きなことをやってから出勤すると、仕事の能率があがるとか、あるいは、ストレス解消にもなるので、脳にとってもいいというのが理由のようです。


人間は、昔から太陽とともに目覚め、日が沈むと眠りにつくという生活を続けてきたわけで、これが人間本来の生命のリズムであり自然の姿。

これは、体内時計で私達の行動を24時間に合わせて調整しているからといわれています。

これには体温の上昇が深い関わりを持っていて、一説によると人間の体温は午後2時にピークを迎え、午前2時頃に最低になるとのことで、体温が上がるということはそれだけエネルギーが燃焼されるわけで、体の機能も活発になるので、朝起きてから昼の2時頃が活動する上で効率の良い時間帯ということになるようです。

朝型人間と夜型人間の違いは、脳の働く時間の長さだけではなく、知的作業の能力にも大きな違いがあるといわれています。

また、先日ある雑誌かテレビで見た記憶があるのですが、同じ問題に対しての考え方も、朝出す結論は前向き、夜出す結論は後ろ向きになるという実験結果がありました。

早起きして仕事をこなすと、すっきりとした頭で仕事がはかどるだけでなく、プラス思考のアイディアも湧いてきて仕事の結果は昼間や夜の何倍にもなるようです。

自身、高校時代から早起きの習慣が身につき、現在でも比較的早く(以前は4時頃でしたが今は5時くらいでしょうか)起きて朝の気持ちのいい空気をすっている毎日であります。

今朝の日経新聞「日経プラスワン」1面は、“早起きで得していますか?”。

社会人が朝出勤前の時間を活用している利点としての第1位が「静かで集中できる」、第2位が「やる気が出る・前向きになる」という結果だったと書かれています。


早起きをぜひしたいものですね。

そのためには、早寝が前提でありますが・・・。

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2009年04月01日

ワクワク!!がキーワード・・・

次は、昨日届いた“てっぺん大嶋啓介の【夢エール】”です。

・・・最近の僕の響いた言葉

『好景気は、企業が伸びる。不景気は人が伸びる』(福島先生)

100年に一度の大不況は、100年に一度しか味わえない大チャンス、人間力が磨かれる大チャンス♪♪

『ワクワク』がキーワード。

西田先生も言われています。

『成功したからワクワクするのではない。ワクワクしている人が、成功するのだ。』・・・


毎日届く大嶋さんのメルマガは、多くのことにパワーを与えてくれています。

今日から、四月。

新しい環境に身を置く方も多いのでは!

最初が肝心。

ワクワクがキーワードのようですよ!

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2009年03月29日

チャンスはピンチの顔してやってくる・・・

『大雪の積もった道を、気をつけて歩こうとするとすればするほど革靴がすべり、腰を打つはめになることがあります。それと同じように、トラブルや問題は、避けようとすればするほどついて廻ってくるものです。
とにかく私たちは、トラブルや想定外の問題に直面すると、不足不満や愚痴をこぼしたり、責任の転嫁をしたくなりがちです。くさりきった気持ちのままであれば、神経はますます過敏になり、気持ちも暗くなるばかりです。
そのような時、そうした場面から一歩離れて自分を見つめ直してみる、普段維持ように笑いやユーモアを生活にとりいれるように意識的に務めてみること(何でこんなことに、いつまでもクヨクヨしていたんだ!)と、フッと開放されたような気持ちになれるものです・・・』

上記は、昨日届いた倫理法人会の「今週の倫理」の一部です。

さらに、

『かつて、ヤマト運輸の創業者小倉昌男氏は、次のような言葉を遺しました。“悪い循環から脱するには、前々別の場所に移り、まったくあたらしいところで仕事をしたらどうかと考えた”』と。

なるほどと思った文章でありました。


はなしは変わります。

今夜のTBS系列で放送された“感動ドラマ特別企画、DOOR TO DOOR 〜僕は脳性まひのトップセールスマン”の中で、加茂市出身の女優・樋口可南子が言ったセリフが印象的でしたので紹介いたします。

『チャンスはピンチの顔してやってくる!』

いい言葉ですね・・・

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2009年03月22日

面倒くさがりやがうまくいく法則・・・

本日は日曜日。

ふと立ち寄った市内の書店で、目にとまった一冊の書籍を購入。

タイトルは「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」。

早速パラパラと読んでみた次第。

巻頭で著者の本田直之氏曰く。

「これまで私は、仕事や人生がうまくいっている人たちをたくさん見てきましたが、その多くは自らを面倒くさがりやと自認していました。注意深く観察してみると、彼らはただの面倒くさがりやではなく、“究極の”面倒くさがりやだからこそ、物事をスムーズに運ぶことができるのだということに気づいたのです。」と。

面倒くさい!という思いは、可能性に満ちあふれた種であり、うまく水をまいてあげれば、新しいアイデアの芽を育てることがてきる。

面倒くさいからなにもしない、では、借金が雪だるま式にふえるように、あとでもっと面倒くさいことがおこるだけ。

面倒くさいから、面倒が起こらないように工夫する・・・というのがこの書籍の中での著者が力説している内容のようであります。


この書籍に書かれている55の法則の中から、なるほどと思った法則を一つ紹介いたします。

法則42・・・「面倒くさいから相手を変えようとしない」

友達やパートナーの性格を変えてあげたいと考え、そこに労力をついやしているとするならば、一刻も早く止めた方がいい。

他者を変えること、特に他者の性格を変えることなど絶対にできない。

悩んでいる人に対して、アドバイスすることはできる。

そのアドバイスによって、相手が変わることもある。

「あなたが相手を変えた」のではなく「相手が自発的に変わった」だけのこと。

この違いを理解しているかどうかで、チームの運営や個別の人間形成は大きく変わってくる。

「こうすればうまくいくよ」という話なら耳をかたむけるけど、「こうすべきだ」という説教に対しては、思わず反発したくなるもの。

人はだれしも「変えてもらおう」などとは思っていない。

向上心のある人だけが「変わろう」と思い、変わるたのヒントやアドバイスをもとめているだけなのだから・・・。


なるほどとおもった法則でありました。

現在、自分が何に対して面倒くさいと感じているのか、よく考えて見ましょう!という投げかけでこの本は終了しています。

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2009年03月12日

伝わるまで説明・・・

次は、本日午前中に担当スタッフと訪問させていただいたお客様企業での社長の言葉です。

「おかげさまで新しい企画部門の売上が順調に増えています。私がお客様に対して商品の魅力が伝わるまでとことん話をさせてもらっているので。」

面白いように、売上が上がっているという話であります。

その秘訣は、相手の立場に立ってその商品を目先だけではなく、3年後5年後のことを考えてとことん説明されているが決め手になっているようであります。

素晴らしいことであります。

ちょうど、今朝の日経産業新聞に同じような記事が書かれていましたよ、と紹介したところであります。

その記事のタイトルは、『人 活かす人 “伝わるまで説明”信頼生む』で、イー・モバイルの事例が紹介されています。


・・・最近、若手販売員と一緒に販売店を訪ねたときのこと。若手社員が販促用のポスターを店舗のスタッフに「これ張っておいて」と手渡したのが逆鱗に触れた。若手社員の「首根っこを捕まえて店舗の外に連れ出して狂ったように怒った」と振り返る。許せなかったのは若手社員と店舗スタッフの間に信頼関係がないと感じたから。実際、店舗スタッフには販促のコンセプトも伝わっていなかった。本来なら若手社員は自ら率先してポスターをはり、イー・モバイルが考える販促策を丁寧に説明すべきだったというわけだ。怒りは現場だけではおさまらず、本社に連れ帰っての説教は3時間に及んだ。若手が涙をみせる場面もあったが中地(上司)は「ようやく伝わった」と感じたという。もちろん、しかり方にはルールを設けている。数字だけをみて怒ることはしない。公平性を重視する。評価の軸をぶらさず「相手が誰であっても同じ基準で指導するように心がける。」・・・


両者の事例は違いますが、要は、「伝わるまで説明する」ことが信頼関係を生むととうことなのではないでしょうか。

結果、相手の心に通じてその人を動かし販売などにつながる・・・。

依然「メラビアンの法則」を書かせていただきましたが、それを思い出したところです。

メラビアンの法則とは、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかのインパクトに3つの法則があるというもの。

言語情報では7%
聴覚情報では38%
視覚情報では55%の伝達力というもの。

言葉ではたったの7%であります。

いかに人に伝えることがむずかしいかというものですね。


話は変わります。

今夜、学校関係の会議があり、その席上、いろいろな意見をその会の主催者に発言させていただいたところですが、その後の懇親会の席上そのことに関してさらに話させていただいた際に、いかに趣旨が伝わっていなかったかを痛感。

伝える事の難しさを改めて考えさせられたところであります。

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2009年03月07日

シンプルな考えに戻ることが大事・・・

先日のテレビ朝日の報道ステーションの番組の中で、解説者が「JR東日本の初代社長は、自社の新幹線に乗る際には、グリーン車ではなく一般車両にそれも指定ではなく自由席に乗る」と紹介していました。

なぜなら、主たるお客様が利用する一般車両(収益もおおもと)に乗車せずしてお客様満足度がどうか把握することができないというようなと解説していました。

その放送を見ていてなるほどと痛感した次第次第でありました。

次は、先日届いた倫理法人会の「今週の倫理」です。

・・・機械工具・水道材料卸を営むF社長。
「現場主義」をモットーにしている氏が、数年前、本社とは別の市に営業所をオープンさせようとしていた時のことです。

「責任者を出せ」という苦情の電話がありました。電話の主は、オープン間近の営業所の隣で寿司店を営む店主からでした。

「工事の騒音と埃で、大変迷惑しているのでなんとかしろ。

侘びをいれろ」」と捲くし立てられたのです。
ほとんど担当者任せで、また施工業者を信頼していたF氏は、〈責任者である自分が、事実をこの目で確かめてから〉と思い立ち、ご迷惑をおかけしたことを詫びるため、ともかく現地へ急行したのです。

店主に責任者であることを名乗ったところ、「どんな偉い人か知らないが、世の中の常識を知らないネ」「普通は、工事前に挨拶回りするのが礼儀じゃないのかい」と怒り心頭です。

「この埃を見てくれよ」と、店内のいたるところを指し示します。確かに細かな粒子の埃が確認でき、〈これでは、食事処で、しかも生ものを扱うだけに、おっしゃることの一つ一つがもっともだ〉と思ったのです。

一時間半ほど立たされたままだったといいますが、平身低頭お詫びをし、今後このようなことのないよう、ご迷惑をかけないことを約束しました。すると、店主もいくらか態度をやわらげてくれたのです。

F氏はすぐさま、請け負っている施工業者の責任者に、また会社の担当者たちにも、事の一部始終を説明し、注意・改善をして工事にあたるよう頼んだのです。

このことでF氏は、いくつか反省させられることがありました。

それは、トップとして指示が曖昧であったこと。

任せているのではなく実態は放任だったこと。

自ら現地へ足を運び、担当者と一緒にあいさつ回りをすべきだったこと等々の気配りが足りなかったことなどです。

すると時同じころ、担当者をはじめ社員たちが、「うちの社長に申し訳ないことをした」と、猛反省をしたというのです。さっそく翌日から、工事現場を中心に向こう三軒両隣を、出社時間前から自主的に集合して清掃を毎日始め出し、さらにはご近所への「あいさつ」の励行も始めたのです。

営業所がオープンしてからも毎日、一貫してその実践を続けました。

そうしているうちに、F氏の会社の社員たちも、隣のすし屋を利用することも多くなっていきました。

そんなある日のこと、F氏の会社の顧客からこんな話がありました。

「隣のすし屋のおやじが、Fさんの会社の人たちを褒めていましたよ」「いそいそと、毎日、道路の掃除はしてくれるし、あいさつがよくてね、立派な会社だよとニコニコしていたよ」というのです。

F氏は、社員たちの自発的な行動に、なんともいえない感慨に浸るひと時だったといいます。

F氏は一連の出来事を振り返り、倫理法人会で教えてもらったことが、身に沁みたと語ります。

「トップは、とにかく現場へ行く。現場へ行ってみないとわからないことが多い。

現場の生の声を聴く、空気やニオイを嗅ぐ。肌に感ずるものの中から、判断を間違えることを防げる」と強調します。

現場に行き、現場の声を集約する。

それによって、社の進路がはっきりと見えてくることを心したいものです・・・

この文章のタイトルは「現場を知ることで見えるものがある」。

まさに先のJRk例といいこの例といい、企業経営の真髄を学ばせていただいた感であります。

話は変わります。

イチローの不振が続いていた野球のWBCでありますが、何と本日の韓国戦でイチローは大活躍。

なんと5打数3安打。

光る小技で勝利の流れを呼ぶ活躍でありました。

試合後のイチローのコメントです。

「具体的な技術を含めて、ややこしくなった状況ではシンプルな考えに戻ることが大事」。

これも、まさに企業経営に当てはまる言葉であります。


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2009年02月17日

目の疲れ解消方法は暖めること・・・

テレビと同様に今やパソコンを前にするとすぐにスイッチを入れてしまうほど身近なものになっている時代であります。

そこで大事なのが、目の疲れの解消。

放っておくと肩こりや頭痛にもなりかねないとか。

忙しいビジネスマンがすぐにでも実践できる、なるほどなあという目の疲れ解消法が、本日17日の日経産業新聞に掲載されていましたので紹介いたします。

そのキーワードは、「暖める」「マッサージ」「遠く」。

目を温めるのが効果的のようです。

例えばお茶を入れた湯飲みを目に当てることにより湿度も高められるのでドライアイ解消にも。

目の疲れに効くといわれるツボは、手にもあるそうです。

手の親指と人差し指の付け根のくぼみと、ひじを曲げた際できるしわから指三本分のところだとか。

お試しあれ。


話は変わります。

この時期、医療費控除をするために確定申告をされる方も多いのでは。

注意するのは、その対象医療費。

誤りが多いのは、生計を一にしていない親の入院費を子供が支払い、その子供の医療費控除としてしまっているもの(この場合は対象になりません)。

逆に、扶養していないが同居はしている親の医療費を子供が支払った場合(対象になります)。

ポイントは、「生計を一にしているかどうか」。

この“生計を一”は必ずしも同じ屋根の下で暮らしている者同士と限定しているわけではなく、同居していなくても子が親に常にある程度の生活費や養育費を送金しているという事実があれば「生計を一にしている」と考えられ子が負担した親の医療費は医療費控除の対象になるものと思われますのでご注意を。


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2009年02月16日

楽しくガンバッた人だけが不況に勝ち残る人・・・

昨夜、子供の所用で立ち寄った書店で、平積みコーナーへ行き目に付いた書籍を手に。

思わず購入したのが「斎藤1人 幸せの名言集 (三笠書房)」。

斎藤1人さんが昔つくられたという88枚の「ツイているカード」に書かれていた言葉が、奇跡を起こす言葉として伝説に。

その伝説のカードを「幸せの名言集」として一冊にまとめたものがこの書籍のようです。

30分ほどで読み切ってしまった1冊でありました。

これだ!と思ってその書かれているページの角を折っておいた中からいくつかを紹介します。

54・55ページ・・・

『困ったときについているっていえないよね だから口ぐせにするといいよ』

成功する人は「良い口ぐせ」を持っています。
失敗する人は「悪い口ぐせ」を持っています。
たった、それだけで人生が決まってしまうのだから、こわいですよね。
「ツイている、ツイている」っていう口ぐせは、あなたを絶対に幸せにする口ぐせです。
普段から、何度も何度も言ってください。
笑っちゃうほど、良いことが次々と起きますよ。

70・71ページ・・・

『みんな元気ですか ひとりさんも元気です 今回はいいことありますよ』

朝起きたら、「今日は元気だ」とまわりの人に言ってください。
そして、「とても良いことがありそうな気がする」と言ってください。
このひと事が体に元気を運んできて、本当に良いことを運んできます。
「はじめに言葉ありき」って言うけれど、本当なんですね。
「イイ言葉からいいことが始まる」なんて、とてもステキです。

80・81ページ・・・

『ツイテル人はなにをやってもうまくいくが ついていないひとはなにをやってもうまくいかない』

ツイていない人は、何をやってもうまくいきません。
おもしろいほどうまくいきません。
ハタで見ていると、おかしくなってしまうほどです。
ツイていない人は、よくグチを言います。
ただ、グチを言えば言うほど、人生はうまくいかなくなるんです。
「ツイている」と言っているたげなのに、人生が違ってきます。
でも、ツイていない人は、たったこれだけも信じられません。
なぜなら、ツイ廷内からです!

98・99ページ・・・

『いつも笑顔でいるあなたに悪い事は絶対におきない』

笑顔は「幸せ行きのパスポート」
だから、笑顔の人は、「不幸せなほう」には行けないようになっているんです。
逆に、しかめっ面している人は「不幸行きのパスポート」を持っているから、どんなことをしても幸せにはなれないんですよ。
でも、あなたは大丈夫ですよ。
その笑顔なら、「最高に幸せなところ」に行けますよ。

112・113ページ・・・

『すぐ怒るやつは馬鹿だ このこと葉を世界に広げよう』

すぐに怒るやつはバカだ。
まったくそのとおりです。
すぐ怒ってはいけませんよ。
よく考えてから怒ってください。
最低3日は考えましょう。
3日考えても腹の立つことって、めったにないですよね。
ところで、あなたは3日前に何に怒っていたか、言えますか?
そんなもんだよ、怒りの原因なんて!!

124・125ページ・・・

『みんなただガンバルだけではだめですよ 楽しくガンバッた人だけが不況に勝ち残る人ですよ 笑って笑って』

あんまりガンバルと、ダメですよ。ガンコをそっぱるとガンバルになるけれど、最後にあまりいい結果は出ないものです。
必至でガンバルと、必ず死にます。
だから、楽しくガンバってください。
その人だけが、この不況に勝ち残りますよ。
笑って笑って!!


週の始まりです。

今週も、『楽しく、笑顔で、ツイていると言いながら』頑張りましょう!!


きょうからいよいよ確定申告の始まりです。


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2009年02月14日

強みを見つけて伸ばす方法・・・

「自分の強みは何か」と聞かれて、即答できる人は少ないようですが、自分の「強み」を生かすことが競争社会に生き抜くうえで欠かせないものであります。

今朝の日経新聞プラス1に「強みを見つけて仕事に生かす方法」が掲載されていましたので紹介いたします。

強みを見つけて伸ばす方法

ー分に問いかける
 ・気づくと、とていることは?
空き時間に自然にしていること、飽きずに続けていることが自分の強み。
・ピーク体験はいつか?
仕事上の成功など客観的事実ではなく、自分の気持ちが乗ってきたときを思い出す。
・どんなときに自分はできると思えたか?
良い意味で調子に乗るとますますガンバリ、強みを発揮しやすい。

発想を転換し弱みを強みに
 ・弱みは強み
弱みかあったからこそ、よかったと思えたのばどんなときかと自問する。例えば口べただからこそ、相手の話をよく聞き、信頼を得られたなど。
・強みを表す言葉に自分の弱みを言い換える
臆病は慎重、せっかちは迅速、くよくよするは思慮深いなど。
・思いこみを取り除く
弱みと思い込んでいることもある。例えば臆病と思いこんでいたら、臆病でなかったときはあったか、と自問して例外を探し、思いこみを排除する。
・ピーク体験時の感覚を思い浮かべる
熱くなっていた、頭がさえわたっていた、胸が躍っていたなど身体感覚を思い浮かべる。

仕事に生かすには
・集中する
   思い浮かべた身体感覚を再現した状態のままで、精神を集中する。 
 ・目の前の仕事に取り組む
 集中した状態で、仕事をするとパフォーマンスが上がる。


自分の強みを生かし、弱みも強みにかえられれば、仕事の成果も上げられるものですね。

食べず嫌いではないですが、案外弱みと思っていたことでも実はそうでもなく人から見れば意外に強みだったということに気づかされることもあるというものです。

企業も同様。

自社では当たり前と思っている事柄でもは、他社から見れば素晴ノウハウである場合も。

自社の状況を棚卸しして、強みを更にのばし、勝ち残りをはかりましょう。


本日は、バレンタインデー。

女性スタッフの皆さんより、とてもおいしいゴンチャロフのチョロレートを頂きました。

ありがとうございます。

また、本日訪問させていただいたお客様企業の奥様からもお心遣いを頂きありがとうございました。

我が家の娘からは、チョコレートがかかった手作りカップケーキを・・・。

みなさん、本当にありがとうございました。


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2009年02月12日

銀行員の言うことを聞いていたら会社は潰れる?!・・・

衝撃的なタイトルの書籍を先日購入。

「社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いていたらあなたの会社、潰されますよ!」
(すばる舎刊)。

副題として、“本書は中小零細企業経営者のための本です。銀行関係者の方はご遠慮ください。”と。

時代は大きく変わり、銀行も当然変わりつつある状況において、中小企業の経営者も、銀行とのつきあい方を大きく変えない時期に来ているという内容です。

知らないと存する銀行の手口、銀行員が使う言葉の本音と建て前、銀行取引の素朴な疑問などなどがわかりやすく書かれています。

日頃、自身でもその通りと思うことも多々みうけられました。

読んで損になる書籍ではありませんよ。

ぜひ、一読を。

1680円です。

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2009年02月03日

L字型保険・・・

先日、とある方の紹介で相続が発生したということで来所いただいたお客様より、相続税の申告を受託。

現在までに数回お会いさせていただき、相続財産の確認と遺産分割方法についての話をさせていただいているところです。

まだ、働き盛りにもかかわらず一家の大黒柱が病で亡くなられたという事案。

当然生命保険も何本か加入されていたわけですが、メンテナンスがされていなかったせいかここぞという時に保障が削減されてしまっていた契約が・・・。

例のL型の保険であります。

昭和60年前後に契約した定期付き終身保険。当初は死亡2500万円の保障で一定期間が過ぎると特約である定期が終了して終身のみになるというもの(保障がL字のようにあるときから下がる形になるためこのような保険をL字型保険と呼ばれています)。

今回のケースは、亡くなられた前年にその定期特約が終了し、終身の500万円だけになった直後に亡くなられたという形でありました。

通常であれば、定期特約がきれる直前に何らかのアクションを行い保障の見直しを行うのが一般的でありますが。

幸いにも、いくつかの保険会社から小口の死亡保険金がおりたので、ある程度の保険金総額となったようです。

保険は万が一のための保障。

常に見直しをしなければせっかくの保険の価値が薄れるというものですね。

皆さんの家族の保険は大丈夫ですか?

当事務所の監査担当者は、全員生命保険の資格保有者です。

ご希望により保険診断等も引き受けさせていただいておりますので、何なりとお申し付けください。

ぜひも見直しをしたいものですね。


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2009年02月02日

働いている全ての人が幸せになるために・・・

昨日のトイレ掃除に学ぶ会には、みぞれまじりの雨が降る中、大勢の方々から参加いただき心から感謝申し上げます。

いつも、その閉会式の中で、各班の代表の方より感想を述べてもらっておりますが、今回その発表いただいた方の話が「・・・ビートたけしさんは、トイレ掃除を実践して運がついて成功したそうです。ぜひビートたけしさんをインターネットで調べてみてください・・・」と。

ビートたけしさんが師匠のトイレ掃除の教えを素直に実行して大成功したのは有名な話らしいですね。

この話をしていただいた方は、今回が初めての参加であり、吉田中学に通う生徒さんのお母さんでありました。

たけしさんは、なんと自分の家だけでなく、ロケ先や公園、ときには隣の家のトイレ掃除もしたと言われています。

トイレ掃除で運もつくということですね・・・。

ぜひ、検索サイトで「ビートたけし トイレ掃除」と入力してみてください。


つい先ほど、当事務所のブログを読まれていると思われる方から、次のような「問い合わせメール」を頂きました。さしあたりない範囲で紹介いたします。


『はじめまして

私は新潟市の○○という会社で働かせていただいております○○と申します。

所長のひとりごとというブログで「食堂やトイレをきれいにすると業績が上がる・・・」と言う記事を何度となく読ませていただいております。

僕の会社もトイレはきれいなほうですが社員食堂はきれいとはいえません。

僕はトイレ掃除は社長が自ら率先してやるべきだと思います。

そして僕の会社の食堂で一番汚いところは床です・・・

(一部省略)

もし一人一人が靴を一日一回磨くだけで床がきれいになります。

それが、社長のするべきことであり社員全員がするべき簡単かつなかなか出来ないことだと思います。

ただ、自分はバイトの立場におりますのでそんな一従業員の言うことなんて誰もきかないと思うのです。

なんというか今自分の会社が潰れる危機にあって何も出来ないことが歯がゆいです。

問い合わせと言うのはこんな会社をもし再生することが出来るとしたら僕にはいったい何をすればいいかということです。

会社のためにとはいわず、社員の為に、○○で働いているすべての人が幸せになればいいと考えています。

もしご返答いただければ幸いです。』


本当に嬉しいメールであります。

会社で働いている全ての人が幸せになるためには何をすればいいか・・・を考えてのメール。

早速率直な思いを返信させていただいたところです。

その内容は後日。

ぜひ、次回の掃除に学ぶ会に何人かで参加していただければと思います。

どなたでも大歓迎であります。


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2009年02月01日

掃除“に”学ぶ・・・

今日から弥生2月。

2月の皮切りである本日1日は、日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会開催日。

当事務所は、その事務局をつとめていますが、今回は吉田中のトイレをお借りしての開催です。

今回は総勢100名近くの方々から参加申し込みを頂いての実施定です。

なぜトイレ掃除か・・・。

それは、次の5項目から。

1.心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるところを磨く。特に、人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。

2.謙虚な人になれる
どんな才能があっても、傲慢な人は幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道がトイレ掃除。

3.気づく人になれる
世の中で成果を上げる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気付き」をもっとも起こさせてくれるのがトイレ掃除。

4.感動心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
その為には自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
人が人に感動するのは、その人が手と足と身体を使い、さらに身を低くして一生懸命取り組んでいる姿に感動する。特に、人の嫌がるトイレ掃除は絶好の実践。

5.感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。
その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。

これから、スタッフ3名と共に参加です・・・。


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2009年01月31日

凡事徹底で業績アップ・・・

先日、とあるブログで是非よんでほしいというおすすめの書籍が書かれていました。

昨日、ネットで発注し先ほど届いたところです。

その書籍は児島保彦氏著「当たり前から始めよう(同友館)」。

今読み始めたところですが、この本の最後に、“当たり前のことが当たり前にできる会社を目指して”と題して書かれていた内容の一部を紹介します。


・・・良い会社とは、どんな会社のことを指しますか?と聞かれたら、あなたどう答えますか?

まず働く社員の側からすると“働きやすい会社”とかえってきそうです。

“働きやすい”ってどんな会社ですか?

この問いに、GEのウェルチ会長が名回答をしています。

“良い会社とは、朝起きて鏡の前に立っているとき、さあ〜今日も一日頑張るぞと思える会社のことをいう。”

言い得て妙で、感覚的によくわかります。

今度は管理者の社長の側から見た場合、ある現役社長は後継者を決めるときの基準として、“月曜日の朝が待ち遠しい人を選ぶ”と言っていました・・・

・・・社員は“さあ、今日も一日頑張るぞ!”と思い、社長は“月曜日が待ち遠しい!”と胸をわくわくさせるような会社はどうしたらできるのでしょう?

わたしの結論から申し上げます。それには“メリハリのある会社”をつくることです。本来の“メリハリ”の意味は、読んで字の如く“緩むことと張ること”つまり強弱をつけることをあらわします。

会社は生き物ですから、効果的な息吹を吹き込むことによって活性化します。リズムは躍動感を伴い、見る見るうちに会社は蘇ってきます。当然収益もそれに伴います。

つまりトップから一般社員に至るまで一丸となって共通の目的に向かっている、シャキッと一本筋の通った会社のことです。

この“メリハリのある経営”をするためには“当たり前のことを当たり前にできる会社、普通のことを普通にできる会社”、つまり“凡事の徹底”をすることだと思います。

世の中がどんなに複雑になっても、どんなに変化が激しくても、むずかしい経営技法や理論のみが有効な手だてではありません。

いやむしろ、こんな一寸先が読めない時代だからこそ、当たり前のことを当たり前にできる会社を目指すことの方が先決だと思います。

なぜなら、会社の大小に関係かかわらず当たり前のことを当たり前にできる会社は少ないからです・・・

かつて経験したことのない激動期の今こそ、凡事徹底で当たり前のことを当たり前にできる会社をめざし、“全員で、よ〜し、今日も元氣で頑張るぞ!”と自然に力の出るような会社を目指そうではありませんか!!

当事務所では、一週間ほど前から朝礼時に当番が“深いい話”を行っています。

TV番組『一分間の深いい話』を真似て、感動したこと・嬉しかったこと等を話します。

今日も、思わず感動して目に涙が浮かんでしまったほどです。

今日も、感動を全員で共有して“今日も感動体験をめざしてガンバルぞ”ということで朝のスタートがきれたところです。


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2009年01月30日

単品強化型の推奨・・・

今朝の日経新聞に「身につく読書」というタイトルのコラム記事に、「今時儲かる商店街」という書籍紹介が書かれています。

なるほどと思ったのでその記事の内容を紹介いたします。

商店街の衰退は今や、どこの地域でも起きている現象。

その商店街店主が口にするのは、「商店街衰退の主因は郊外の大型店」だという説を紹介。

しかし、商店街とは何の関係もない地元の友人たちは「ちょっと違うよ」「ズレているよ」と指摘。

まさに買い物をする側の視点は商店街と正反対だったということ。

では、儲かる商店街にするためにはどうしたらいいのか。

それに対して、筆者は、「単品強化型商店街」が示唆に富むと力説。

自転車でも家具でも、そこへ行けばきっと欲しいものが見つかる・・・、そんなイメージを定着させることができれば「周辺住民だけでなく、世界中の人をも引き寄せる」という主張が書かれていると紹介しています。


誰もが地元で欲しいものがあれば買いたいというのは共通の思い。

しかし、いざ買い物に行くと欲しい商品がなかったり、対応がイマイチだったりすることが多々。

この記事を読んで、以前お会いしたある商店主を思い出したところです。

その方は、県内の上越地方のある商店街のある文房具店の店主。

なぜか、ありとあらゆる種類の地球儀をとりそろえ、ニーズに応えているとか。

地球儀では他に負けないと言う自負があるという話をお聞きしたことがありました。

ネットでも全国から問い合わせや注文が多くくるとも。

自身の得意・得手商品を明確にすることが全てのようですね。

これは、何事にも言えることですか・・・。


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2009年01月29日

普段からの健康管理が重要・・・

本日訪問させていただいたお客様企業の社長様が先日尿管に石がたまり手術されたとのこと。

何と直径2センチほどの石だったそうです(大きさこそ違いがあるそうですが両方の尿管とも石があったそうです)。

普段から余り水分を取らない方だったそうですが、医師からは1日2リットル以上の水を飲むようにとの指導をいただいたとか。

普段、まったく健康に問題ないと思っていても、突然体に異常が生じることもあります。

普段からの健康に対する意識が大事と言うことですね。

当事務所は、先週より朝礼時にCDを購入してラジオ体操を全員で行っております。

その社長様から、先日素晴らしい方と出会ったと言うことで、お話をいろいろお聞かせいただいたところです。

それは、鹿児島の「有限会社 鹿児島ますや」さんという会社の社長さん。

http://www.kagoshimamasuya.jp/

鹿児島には天下一品の黒豚がいるとか。その鹿児島黒豚を無添加・美味しさにこだわって、ジューシーなソーセージ・ハム・餃子等も販売されている方であります。

自分の子どもに安心して食べさせたいという思いが始まりだったとか。

いろいろと話されている打ちに意気投合されたとか。

ぜひ、私も注文してみようと思っております。


東北電力は、このところの円高が寄与して、2009年3月期の今期連結業績見通し(営業損益)が従来予想230億円の赤字から一転、70億円の黒字と発表。

マスコミは業績悪化のニュースばかりを取り上げるのではなく、もっともっとこのような記事を是が非でも掲載してもらいたいものです・・・。

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2009年01月28日

企業を維持発展させる方法・・・

本日は、企業の規模の大小に関係なく企業を倒産させることなく維持発展させるためのポイントとなることを改めて再確認させていただいた次第。

第1番目は・・・
当たり前のことを大切にして当たり前にやりぬく。

第2番目は・・・
自身よりランクアップしている人々と付き合う。

第3番目は・・・
トップは、寝ても覚めても常に会社を良くするためにはどうしたらいいかと考え続けて行動する。

本日当事務所においで頂いた市内のある社長様(当事務所のお客様ではありません)から、自身の経営哲学などを含めての話をお聞かせいただいて、感じた事柄です。

その社長様は、現状に満足されることなく、どうしたら良い製品を作って利益を上げることができるかを考え続け、当たり前のことを当たり前にやりぬき、社内の雰囲気も当然変わり、業績が向上する風土を作り上げられたとのこと。

付き合う方々も自身を成長させてくれる方々、 積極的・前向きな人、成功者、積極的・前向きなお客様や取引先、業績の良い人と付き合って叱咤激励をうけているとか。

上には上、下には下があるものですが、自社の業績不振を不景気にするような方々と関わっていると、現状であたりまえとおもってしまうもの。

やはり、いろいろな意味で自身成長させてくれる方々と関わることが成長を支援してくれること間違いないというものですね。

本日、おいで頂いた社長様は、何十年か前、倒産寸前まで言った経験をふまえ、いかにしたらよりよい会社になるかと考え行動されてこられたとのこと。

今は、無借金経営で今年度は益々明るい見通りがあるそうであります。


前向きな話をお聞きしているとこちら元氣をもらい楽しくなり、時間のたつのも忘れてしまった次第。

いろんな業績向上のための事柄を社員と共にやられていると言うことでしたので、「いろいろな課題を掲げチャレンジしていると職場の雰囲気は萎縮することはありませんか!?」と、言ってはいけないマイナスの質問をさせていただいたところ、「そんなことは全然ありません。かえっていきいきして、あ顔が常にあり、時には笑いも起きていますよ!」と、いう返事。

素晴らしい・・・と感じた次第でありました。

さらに、「社長様は、いつも会社におられるのですか」と質問。

「だいたい事務所におりますよ」との返事。

「どんなことをされておりますか」との質問。

「どうやったら生産性が上がり、どうやったら利益が上がるか、いろいろ考えたりしていますよ」との返事。

トップとしてのやるべきことをやり抜いているから、会社が発展し続けている野田ナウと感じたところです。

最後に、社長様より「我々は今、0.1秒の改善に挑戦しています。一日は27600秒。0.1秒の改善でも生産台数は大きくことなりますから」と。

さらに「経営は教育ですよ」とも。

本当に貴重な話をワクワクしながらお聞かせいただいた学ぶこと多き2時間でありました。

本当にありがとうございました。


毎日拝見しているとあるブログに、次のように言葉がかかれてありましたので紹介いたします。

・・・あなたは燃えてきましたか、興奮してきましたか?
もし、まだ燃えない、興奮しない人は、「私は出来る!」を1000回言って下さい。
1000回は10分間、まだ燃えない人は20000回(20分間)行って下さい。
それでもまだ燃えない人は、2000回(30分間)、5000回(50分間)行って下さい。
反復、反復、反復…「間を置いた反復」は威力です。
その威力を体験して下さい・・・


西田先生のいうところの、プラス発想言葉ですね・・・

昨今の報道で、多くの人々がネガティブになっていますが、プラス言葉を多用して行動あるのみです。


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2009年01月27日

感動の連続でありました・・・

本日は、一昨年の11月から毎月1回開催ベースで始めた「事業承継セミナー」の最終日。

昨年の10月で予定していた全12回は終了していたのですが、事業承継スペシャルとして、13回目を総まとめで実施させていただいたところです。

経営計画シミュレーションソフトを使って、参加者の全員が事例企業の社長になって、
・販売計画・・メーンのA得意先に対しての利益率がよい中型製品を回収条件が悪いが売       上を増やすべきか
 それより利益率はよれほどでもないが回収条件がいいB得意先の小型の 売上アップを図るべきか
・人件費計画・・既存社員の昇給は
新規採用を何人にして平均給与はいくらにするのか
・設備投資計画・・いくらの営業用車両を導入するのか
・資金計画・・車両の購入資金は何年ローンにするのか
回収条件をどの程度改善してもらうのか
支払条件をどの程度改善してもらうのか
・経費計画・・売上増のための販促費をいくらいつ投入するのか
・在庫日数を何日短縮するのか
・手形割引枠をいくらに増額交渉するのか

等々を具体的数値を上げてもらい、シミュレーションを実施。

目標利益が達成されるか、また、達成されても、毎月々のキャッシュはマイナスにならないかを瞬時でわかるソフトを使い実習。

資金収支も伴った短期利益計画作成を学んだ次第。


終了後、参加者の皆さんのお誘いで、近くの居酒屋(よね蔵)で懇親会を開くのでというのでどうですかというお誘いを受けたため出席。

1年間を振り返りながら楽しい一時を過ごさせていただいたところです。

その宴会の最後に、思いもよらず、全員が人のひとり順番に起立して、各人が一年間で学んだ気づきや思いそして感謝の言葉を語っていただき、思わず胸が熱くなった次第。

セミナーの講師を引き受けさせていただいて本当に良かったと思った瞬間でありました。

講師冥利につきた一時です!!

「また、別の形でもよいので、第2弾なりを実施していただけれは・・・」と言う言葉も頂いたほどでありました。

金銭的な面(セミナー受講料)は抜きにして少しでも地域の中小企業経営に役立てられればぜひやらせていただきたいと返事をした次第。

また、お礼にということで、1メートル以上もあるうすピンク色の胡蝶蘭の鉢植えを参加者より頂き、感動の連続でありました。

5名の受講生の方々の企業のますますの発展を祈念申し上げます。

今回のセミナーの企画を提案いただいた小林社長様、本当にありがとうございました。


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2009年01月25日

リーダーシップ・・・

今夜は、行政区域の町内新年会に出席。

区長からは、コミュニケーションをとり安心安全の地域に致しましょう、と挨拶。

また、地域の青少年の健全育成を願う有志の会も共催で参加した次第です。

盛りに盛り上がった懇親会となったところです。

企業も町内も、リーダーシップの必要性を痛感したところです。


一昨日の、当事務所経営計画発表会にも力説したことの一つにリーダーシップがありました。

・・・いろいろな定義があると思いますが、一つの定義を紹介します。

『リーダーシップとは、人々の心の底からわき出してくるような目的意識を与え、その目的を達成するために個人の持つ能力を、社員自らが進んで献身的に提供しようと思わせること。また、みんなが共同で仕事をしようという努力を自ら進んで行おう、と思わせるようなエネルギーを人々に与える過程のこと。』

その組織を成功に導くために欠くことのできないものということになります。

従来のリーダーシップは一方通行で人に影響を与えることだと考えられてきました。

しかし、現在必要とされるリーダーの仕事は、そのチーム内部で相乗効果が生まれるようにし、そして、チームのメンバーのすべては自分の地位に関係なく、リーダーシップに必要な自分の義務を理解し、他の人から信頼を得るように常に努力しなければならないもの・・・

・・・リーダーシップがあることによって人々に“働く能力”と“元氣”を与え、ひいては、組織の誰もが、自分も組織の成功に貢献できた、自分がいたからその分成功の度合いが高まったと思えるように成るべきもの・・・

以前、10/14のブログにも書かせていただいた研修会参加時の感想であります。


今年は、どんな場でも、その構成するメンバーが目的意識を明確にしてそれぞれの地位に関係なく、その目的に向かって共同で仕事をなしえるために、自分の義務を理解し、努力することが大事と改めて痛感した次第であります。

大相撲は、朝青龍の優勝に終わりました。

個人的には、いろいろなことを考えるとぜひ白鵬に優勝してもらいたかったのですが・・・・・。

皆さんはいかがですか。


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2009年01月24日

ピンチと書いて、チャンスと読む・・・

昨夜、未明からの雪が降り続いて、一面まさに銀世界であります。

これぞ、新潟の冬ですね・・・。


本日おいで頂いたお客様企業の社長様・専務様とともに、新年度の経営計画策定支援をさせていただいたところです(担当スタッフと共に・・・)。

昨年までは右肩上がりの増収増益でありましたが、現在は急転直下で仕事の受注が大幅に落ち込む見通しとなり、大幅減収現役で赤字は必至とのこと。

と言うことで、削減できる固定費(役員報酬)を大幅に減額したいとのこと。

ただし、固定費を削減するだけでは片手落ちということで、新たな収益となる具体的策を構築するべきく努力をするということに。

専務さん曰く、「幸いに、仕事が暇になった分時間が多くとれるので、じっくりとうって出る戦略を考えることができる。本当に運がいい・・・」と。

以前、福島正伸先生から毎朝6時に配信される「夢を実現する今日の一日」というメルマガの中に書かれていた『ピンチと書いて、チャンスと読む』ということを思い出した次第(このメルマガは無料ですよ。是非、登録を・・・)。

http://archive.mag2.com/0000233971/index.html


まさに、このピンチをチャンスと捉え前向きな行動をするかしないかがすべて。

専務さんの前向きな姿勢に共感した有意義な一時でありました!


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2009年01月20日

個人預金残高の目標は・・・

本日は、一日東京にて研修。

全国の税理士が150人以上集まっての、講演あり、ディスカッションありの楽しいまた意義ある一時でありました。

その中で、講演の中で講師(テーマは、2009年会計事務所の経営戦略)の一言が大変印象深いものがありました。

それは、「真の勇者!」。

「真の勇者」とは、どんなことが起きようとも、その起こる事象のすべては自分の挑戦の機会と捉えることができる人間だ、というもの。

なぜなら、それは、自分自身の明確な目標があるからだと。

なるほどとうなずいた次第であります。

講師が、参加者に次のような質問を投げかけました。

「皆さんは、個人預金残高の目標はいくらですか。この場でちょっと考えてみていただけますでしょうか!」と。

その後、前列に座っている方、4名に質問。

最初の人は「1億円」、二番目の人は「3億円」、三番目の人は「10億円」、四番目の人は「2億円」と、回答。

私自身、想像すらできない自分がいたのが事実でありますが。

講師の先生曰く、「私は以前同じような質問を受けて、その質問者から、なぜあなたはその目標額にゼロをもう一つつけなかったのですか?と聞かれたことがありました。」と。

講師は、いつまでに、いくらにして、何に使うのかを考えなければならないことを伝えたかったようです。

所得を倍増しませんかという投げかけであります。

企業経営も同じ。

キャッシュが残っていなければ倒産。

キャッシュをいくらにしたいという目標経営が大事と言うことであります。
利益も大事ですが、キャッシュをいかに多くするかという視点での経営のサポートをお客様に行いたいものですね・・・。

いろいろ気づきの多い一日でありました。

 
休憩時間に、名古屋の税理士の方と話す機会がありました。

名古屋では、売上が前年同月比50%減という企業がざらであるような話。

愛知県は自動車立県。

大変厳しい状態が続いているようです。


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2009年01月18日

ありがとう・・・

人から「ありがとう」と言われて、うれしいと思わない人はおりません。

ましてやお客様から商品を購入頂いた際やサービスを提供した際にお金を頂いたうえに「ありがとう」と言っていただけることは最高の喜びです。

「ありがとう」がほとんど発せられない職場と、頻繁に「ありがとう」が連発される職場とでは、当然後者がいいに決まっています。

面白いブログを発見しました。

よろしかったらお気に入りに登録して見てはいかがでしょうか。

http://www.arigatou-keiei.jp/arigatoukeieitoha.html

http://www.arigatou-keiei.jp/blog/

当事務所のブログを読んでいただき「ありがとう」ございます・・・


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2009年01月15日

働くということ・・・

昨日、東京にて感動の講演を聞くに恵まれました。

例年参加させていただいている、東京のある税理士事務所の経営計画発表会での基調講演であります。

講師は、日本理化学工業株式会社の大山泰弘会長。

「カンブリア宮殿」というテレビ番組に取り上げられた方であります。

http://www.rikagaku.co.jp/

テーマは「中小企業の社員に働く喜びを」。

社員数74名のうち、なんと54名が知的障害を持たれた方だとのことです。

知的障害者を雇用するきっかけとなったのは、昭和34年の秋、ある養護学校の先生が卒業生を就職先としてお願いに来たこと。

3度訪問頂いて断り続けたそうですが、4度目にその熱意に負けて2人を雇用したのがきっかけ。

ところがその2人の子供たちの一生懸命仕事をする姿にびっくり。

ある時、お坊さんから、人の幸せは、^Δ気譴襪海函↓∨められること、人の役に立つこと、た佑防要とされること、と、教えられた。

障害者が誰よりも一生懸命に働く姿には、他の従業員に対しても素晴らしい気づきとなっり、障害者から教えてもらうことが多々あることに気がついた。

それから、障害者雇用を続け現在に至った。

企業が障害者雇用を積極的に行っていることに対し、行政がいろいろな助成や支援、また、産学官といった協力体制が確立し、大学から技術支援も受けることが出来、ヒット商品である粉のでないチョークが開発できた。

知的障害者が、ここまで私を育ててくれた。

更に、障害者が生かされる環境をまわりの人々が作り上げることが大事。

商売の神様である恵比寿様は、足が不自由な障害者であった。

まさに、知的障害者は神様。


更に大山会長曰く。

働くという字は、国字。日本で作られた漢字。

人べんに動くと書く。

すなわち、人のために動くことが働くということ。

勤労を尊ぶ国民。

人のため、お客様のために働こう・・・と最後をしめくくられて講演を終わられた次第であります。

私自身も長男が知的障害を持っており、自身の子供と重なるところがあり、胸が熱く想いでありました。

懇親会の席上で、大山会長と名刺交換させていただいたのは言うまでもないことです。

まさか障害者雇用の話が聞けるとは思わないで参加したセミナー・・・。

感動の連続でありました。


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2009年01月14日

脳がわくわくする言葉を・・・

日本では「言葉に魂が宿る」として、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられてきといわれています。

良い言葉を発するとよいことが、悪い言葉を発すると悪いことが…というふうに。

言葉にはその人の魂が宿るようです。

気がついてみると、その言葉をいとことも洩らすことなく聞いているのはまさに自分自身。

自身の発する言葉が、すべて自身に影響を与えていることになります。

昨日は、第5回目の西田塾に出席。

西田文郎先生から、いろいろな気付きを与えていただいたところですが、その際、紹介いただいたのが、次の言葉です。

『私は強く 力があり 人を愛し いつも強調的で とても幸せです』

これは、アメリカの女性心理学者、ヴェニス・ブラッドワスの言葉だそうです。

まさに、感謝とツキと運の言葉が凝縮している最高の言葉だと解説いただいたところです。

ヴェニス・ブラッドワスは、鏡にむかきい毎日この言葉を言い続けたのだとか。

西田先生曰く、「脳がわくわくする言葉を使いましょう。」

さらに先生曰く、「100年に一度のチャンスのとき。未来を創造する能力がある人は成功者になれる。」と。


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2009年01月13日

なにを買うか、いくら買うか、それを、誰から買うか・・・

やはり、今朝は結構雪が積もっています(休み明けの朝に積もるというパターンが多いように感じます)。

20兌紊里茲Δ任垢、すでに除雪車が通っていったあとがあります。

これから玄関まわりの除雪をしなければ・・・。


ところでいつも愛読させていただいている日経BP社発行の「日経ベンチャー1月号」に、全国一斉新聞折り込みチラシとを行ったり、テレビやラジオショッピングで1000億円超企業へと成長続けるジャパネットたかたの高田明社長の記事が91ページに掲載されています。

あのかん高い特徴ある高田社長のセールストークは親しみを持つ方も多いようです。

その記事のタイトルは、「変化対応は明日からでは遅すぎる」。

・・・ジャパネットたかたは、毎日テレビショッピングの番組を放送しています。

一部を除き1回きりの放送です。同じ商品を紹介する方法を毎回全面的に変えるわけではありませんが、気づいたことを付け加えたり表現を変えたりすることはしょっちゅうあります。

時代やお客様の関心事は日々変わっています。再放送を繰り返すのではお客様の心は動きません。伝え方の工夫や変化が常に必要なのです。

表現方法を変えることでお客様の反応は大きく変わります。たとえば人気商品の一つ、電子辞書がその良い例です。

当社のテレビショッピングでは電子辞書を紹介するとき、収録している「国語辞典」「英和辞典」などの現物をすべてみせます。現物を並べることによって、「こんな小さな電子辞書に、これほどたくさんのコンテンツがはいっているのか」とてお客様に実感していただけます。

この見せ方はとても効果的で、始めたときには多くの反響がありました。

それでも同じ方法を続けていると新鮮みがなくなるので、変えています。電子辞書のコンテンツ数が10冊程度だったころは現物の辞書を横に並べていました。電子辞書の機能がアップして収録数が50冊を超えたときには、これを縦に積み上げました。その方が収録数の多さを表現できると考えたからです。そのインパクトは大きく、従来の倍以上の売り上げになりました。

やがて収録コンテンツがさらに増えて現物の積み上げが困難になってからは横に並べていましたが、先日、再び積み上げてみました。最新機種は収録数が100冊以上あるため、2つの山に分けて重ねていきました。これがすごい迫力で、机の上に並べたときの3倍売れました。

あまりに山積みにしたため、生放送中に雪崩を起こしたこともありますが、実はこのときが一番の売れ行きでした。

手のひらサイズのカーナビも見せ方を変えて売り上げを大きく伸ばした商品です。当初はテーブルの上に商品を置いて説明していましたが、あるとき、生放送開始10秒前にひらめき、私はカーナビをスーツのポケットに忍ばせました。商品をポケットすら取り出すことで、コンパクトさや持ち歩きができる点を強調しようと考えたのです。お客様の反応は予想以上で、売り上げが一気に5倍になりました。

番組を日々、制作し、放送していると、時代の変化の激しさをひしひしと感じます。これに対応するには、「明日から」ではもう遅く、「今そのとき」変えていかなければならないと思います。毎回の放送が真剣勝負なのです・・・


どうしたら消費者に製品の良さを伝えることができるかという高田社長の思いが全ての結果を表しているのではないでしょうか。

ジャパネットのテレビCMでも、その一端を感じ取るコメントがあります。

『なにを買うか。いくら買うか。それを、誰から買うか。ジャパネットを選んでよかったと思っていただけるように、ジャパネットはがんばります・・・。』というフレーズ。

当事務所はサービス業。

学ぶところ大であります。

週の始まりです。

今週も充実した週にしましょう!!!


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2009年01月06日

「仕方ない」は敗者の言葉・・・

次は、昨年、ある研修会に参加時に頂いたレジメに記載されていた言葉です。

愛知のある税理士の方が書かれた文章です。


「仕方ない」という言葉はよく口にしがちな言葉です。

 最近、『仕方ない」という言葉が妙に気になっている。

「仕方がない」、「しょうがない」、「やむを得ない」、いずれも同義語であり、決して容認できる状態ではないけれど、これ以上の手段や方法がないから諦めるしかない、観念したということである。

 私たちは、この「仕方ない」という一言で、不用意に物事を片付けてしまうことがあるが、この場合の「仕方ない」という言葉は明らかに"敗者の言葉"である。

 私が、「仕方ない」という言葉が妙に気になったのは、以前に経営人間学で学んだ次のような“敗者の言い分”を思い出したからだ。

(1)敗者は、最初から不可能だと言い訳と逃げ道を考える
(2)敗者は、他人を信用しない
(3)敗者は、常に困難な仕事から逃げる
(4)敗者は、後へ後へと判断、決断を遅らせる
(5)敗者は、自分の長所で攻撃せず、短所で攻撃する
(6)敗者は、自分が間違っていると気付いても改めない
(7)敗者は、真の敵が己の心の内にあることを知らない
(8)敗者は、努力に逃げ込み、成果に厳しくない

 つまり、万策尽きたというよりは、「仕方ない」が先にありきが、敗者がつかう「仕方ない」の意味合いであると考える。

 だから、敗者がつかう「仕方ない」には、どこか投げやりなところがある。いやな現実から目をそらし、真の原因をつきとめようとはしない。 原因はつねに自分の外にあり、どうしようもないと思い込んでいる。

 逆に、「仕方ない」という言葉を極力つかわないでいいように、戦う前に万全の準備を整えているのが勝者である。しかも、勝者のつかう「仕方ない」という言葉は、必ず「それがだめなら、他の方を考えよう」という意味合いを含んでいることを忘れてはならない。

“敗者の言葉”としての「仕方ない」は、“敗者の言い分”とあまりにも符合していないだろうか。

しかし、私たちは、「万策尽きた、仕方ない」と思ったとき、まさ「自分の殻を打ち破るチャンスが到来した」と考えるべきではないだろうか。

「仕方ない」を“敗者の言葉"としてではなく、転じて“勝者の言葉"としたい。

       
書類を整理していて見つけた文章です。

勝者になるためには、敗者の言葉を言う前に、チャンス到来とプラスに置き換え行動したいものですね。


本日、佐渡の友人のNさんから嬉しいメールを頂きました。

毎日必ずこのブログを見ていただいていとのこと。

それも、朝自宅で1回、その後勤務先で1回だとか。

それぞれ、下記のランキングのマークをクリックして協力いただいているということです。

1日1回しかカウントされないので、2台のパソコンから1回ずつ協力していただいているということになります。

心より感謝申し上げます。

ということで、皆さんも1日1回クリックを!


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2009年01月03日

提案型セールスの実践体験・・・

今日までが、三が日。

あっという間の3日間でありました。

神社に行っても、百貨店や郊外型のショッピングセンターに行っても、本当に100年に1度の不況なのかと思わずにはいられないほどの人人人であります。

中でも新潟伊勢丹の初売りは3000人が並び昨年よりも1時間早い午前9時に開店、
この日だけでも6万人の人出を見込んでいたと昨日のテレビのニュースは伝えていたほど。

年賀状も昨年よりも売れ行きが好調だったようです。

次にこの3が日に体感した気づきを2つほど紹介いたします。

一つ目の体感です。

ある神社に家族5人で初詣に行ったときのこと。

出口の格子に合格祈願の絵馬が飾られており、何気なく目をやると一番上に掛けてあったある一枚の絵馬に、『オレ以外は全員落ちろ!』という文字が。

開いた口がふさがらないほどでありました。

仮にこの学生が志望校に合格できたとしても・・・と思わずにはいられない心境となった次第でありました。

続いて二つ目の体感です。

本日、とある専門店に家族で我が奥様の○○歳の誕生日プレゼントを購入するための買い物に・・・。

その店の女性店員の対応が良く、ようやく買う物が決まりレジへ(当然プレゼンとを受ける本人がチョイス)。

するとすかさずその店員は、この品にはこれも一緒に買われると素敵ですがとさりげなく商品説明。

ははあ・・。これが訓練された販売員の戦略か(売上は客数×客単価、その単価を上げればという戦略!?)と思ったのですが、その進め方の感じが良かったので私は奥様に勝ってもイイよと一言。更に3品めの小物もすすめられて購入してしまった次第。

その足で、ある百貨店に。

そこでも、目的の品(今度は私の品物であります)を決めた直後、その店員が、こちらもいかがですかと提案型セールス。

やはりその進め方とすすめていただいた品が良かったので、結局3点を購入してしまった次第。

いずれも相手の好みを感じ取っての女性店員のセールスに軍配があがったという話であります。

いろいろ学ぶ点があった、収穫大の一日でありました。

年末年始休暇も残すところ明日1日であります。


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2008年12月25日

欠点も長所に・・・

以前からあったらいいなあといって話していた商品がついに発売。

その名は「マイクロ プロフェッショナル プロジェクター」。

http://www.mmm.co.jp/vsd/micro_projector/index.html

手のひらサイズの携帯プロジェクターで、160gの軽量ボディ。

お客様訪問時の商談やプレゼンテーションはもちろん、移動中の社内や宿泊先など様々な場所でPC、デジタルカメラやビデオカメラなどのデータの映像を投影することが可能の品です。

冷却ファン不要の静音設計なので静か。

値段も手頃ですが、購入までには至っていません。

本日の新聞に、携帯で受信したメールを確認できる腕時計が発売されたと紹介していました。

携帯電話を見たくともその場の状況が許さないような時に、歯がゆい想いを解消する製品。

携帯電話と連動して受信メールなどを腕時計の液晶画面で確認できるというものです。

開発コンセプトは、この時計が少し大きめという欠点を逆手にとり全面に押し出したという所のようです。

欠点も活かせば長所になるという具体的な事例ですね・・・。

http://citizen.jp/ivirt/product.html

明日は、役所の仕事納めの日。

税務署も例外ではありません。届け出関係の忘れがないように・・・。

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2008年12月19日

感動するスーパー・・・

『巻き寿司や握り、ちらし寿司からなる「寿司ツリー」』

『アクリルケースに入ったイカと太刀魚の刺身』

『イカとサーモンで作った雪だるま』

日本一視察が多いスーパー『ハローデイ』での商品です(ハローデイは福岡県にあるスーパーで16期連続で増収増益を続ける隠れた優良企業)。

“感動経営”で、楽しく働く従業員が強い店を作り上げているのだそうです。

お客様が泣き崩れるほどの感動するスーパーだとか。

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-180524-01.html

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-180322-01.html

売り場のコンセプトは「アミューズメント・フードホール」。

店内に足を踏み入れると、趣向を凝らしたディスプレーやアイデア満載の商品がお客様をむかえる・・・・。

こんなスーパーで、毎日買い物がしてみたいですね。

世界的な不況時でも、業績を伸ばしている企業は着実に伸ばしているという事例ではないでしょうか。

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2008年12月10日

ピンチはチャンス・・・

昨日は、東京で西田塾18期の第4講に出席。

100年に一度という、不況の波が今押し寄せています。

こういう時こそ、最大のチャンス。

ピンチはチャンスであると西田先生は力説。

この不況の時の法則を昨日教えていただいたところです。

それは、“かも”の法則。

「できないかも」と考えるのはあきらめ、「できるかも」と考えると行動が起きる、行動が起きると確認がとれ確信とつながる。

「できないかも」が生産性を落とし、「できるかも」が成長する。

否定的な「かも」はやめる。

マイナス情報の「かも」になるとプラスの「かも」に食われてしまうことになるそうであります。

みなさん、“かも”の法則を意識して、実践し、ピンチをチャンスとしましょう。


終了後は、またまた「世界の山ちゃん」で西田先生を囲んでの懇親会。

第2部の講演となった次第です。

山ちゃんの手羽先は最高であります。

http://www.yamachan.co.jp/index.html


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2008年12月09日

フェルミ推定で、即答力を鍛える・・・

思考力を鍛えるために仮説を立てて推測したり、即答力を鍛えることを「フェルミ推定」と呼ぶのだそうです。

それについての記事が本日の日経産業新聞に掲載されています。

ネットで調べてみると、「富士山を動かすのには何年くらいかかるか」「日本に蚊は何匹くらいいるだろうか」「長野に蕎麦屋は何軒くらいあるだろうか」という問いに対して、答えはなかなか見つからないもの。

そこで、仮定や推定を組み合わせて「おおむねどのくらいになるか」ということを見積もることが必要で、このような問題を物理学者のエンリコ・フェルミにちなんでフェルミ推定というのだそうです。

ネットで、考え方の事例がありましたので紹介いたします。

「日本全国に電柱は何本あるか?」

<条件>
・制限時間3分
・紙と筆記具のみ
・一切の情報の参照不可

その答えの導き方は次通りと紹介しています。

‘本の人口が大体1億2千万人。
電柱1本で何世帯をまかなっているか考える。
世帯数は半分の7000万くらいと仮定。
づ澱譴話亙だと1世帯につき1本くらいはある。
ヅ垈颪呂發辰半ない。
ε垈颪斑亙の世帯数の比を1:1と仮定。
地方+都会=3500万+3500万÷Nと考える。
Nは、2と考えて5250万。
答えは4500万本。


ヤフーやグーグル等の検索サイトで、本数を調べようとするのではなく、「フェルミ推定」で思考能力や、即答力を鍛えることが大事と、新聞記事には書かれています。

実際電気事業連合会にといあわせたところ、3800万本というのが実際の数字のようです。

あながち、フェルミ推定でも、まあまあの数値は推定できると言うことですね。

単純思考が、カギのようです。

上司や先輩から質問されたときにいつも「後で調べておきます」と応じているようでは、評価されないと、記事は結んでいます。

フェルミ推定を、どんどん使いましょう・・・。


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2008年12月08日

気づき・その2・・・

「気づき」がなければ、新しいアイディアは生まれない。

「気づき」がなければ、何が問題かもわからない。

「気づき」がなければ、「カイゼン」することもできない。

「気づき」がなければ、失敗は失敗のままでしかない。

「気づき」がなければ、チャンスも生かせない。

「気づき」がなければ、昨日と今日は変わらない。

「気づき」が、仕事を変えていく。

KIZUKI


以上は、本日の日経新聞NTTドコモの一面全面広告の内容です。

久しぶりに、う〜んという内容の広告に出会いました・・・。


週の始まりです。

今週も充実した日々を送りましょう!!

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2008年12月07日

気づき・・・

今夜は、ある経営者の集まりの懇親会に出席。

参加者の多くの方々から、現在の経済状況下について、「ピンチはチャンス」、「ピンチこそ最大のチャンス」という言葉が多く聞かれたことが大変印象的でありました。

ある建築関連の社長は、社員にまだやらせたことのない一定の仕事を間違うかもしれないなと思いつつも1人でやらせたところ、案の定失敗。そのやり直しを3日間掛けてやり直したとのこと。人は、一度失敗しないと仕事は覚えない、というその社長の考えのもとであえて失敗を覚悟でトライさせているという嬉しい話でありました。

また、ある社長は、仕事が終わって時間が空くと、自宅のリクライニングのいすに座って瞑想しているとのこと。心を落ち着かせ、自社の経営戦略を練る一時としているそうであります。

また、ある社長からは、会社経営で一番大事なのは売り上げても利益でもなく、内部留保をいかに多く高めるかであると。まさに、同感であります。当然内部留保を高めるには売上を上げて利益を上げなければならないわけでありますが、内部留保をいかに増やすかであります。企業が永続発展するために・・・。

また、ある社長は今期はおかげさまで予定した利益も出すことができた、先を見据えた仕事を始めたから、と。

懇親会の際に酒をつぎに回らせていただくと、いろいろな方からいろいろな考えや哲学を学ばせていただくことがてき、新たな気づきをいっぱい頂くことができる最高の一時となります。

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2008年12月04日

10人の法則・・・

西田文郎先生の先月発売された著書「10人の法則」からです。

その中で、西田先生曰く。

お金のない人は、なぜかお金のないことに悩んでいる・・・と。

たくさん稼ぐ方法や、もっと貯める方法はないものかと悩むならわかるが、そうではなく、金がない、金がないと言って悩んでいるので不思議だと書かれています。

その結果、金欠状態を手っ取り早く解消しようと、サラ金や消費者金融でお金を調達し、ますます悩みを大きくしていると・・・。

稼ぐ方法、ためる方法で悩んでいるのは、むしろお金のある人たちだとか。

お金のないひとは、どうして稼ぐ方法で悩もうとしないのか・・・。

それは、興味深い心のメカニズムが働いているからだそうです。

「もっとお金を稼ぐには、どうしたらいいか」

「どうしたらもっとお金をためられるか」

お金のない人が、そういう問題の立て方をしないのには理由があるのだそうです。

この人たちの多くはこれまでに、お金を稼いだり、貯めたりした経験が無く、経験がないためにそれができるとは思えなくなっているから。

したがって、稼ぐとか、貯めるという方向よりも、借りることで、場合によっては非合法の手段に訴えることで、直接的に補おうとする方向に向かってしまうからだそうであります。

人間の可能性とは、持って生まれた能力でも、希望でもない。私たちの能が、私たちの知らないうちに、これまでの経験から導き出されてくるものだと西田先生は書かれています。

この「10人の法則」は私たちの心の中にいつの間にかできあがってしまった目に見えない天井=限界を崩すためのものと著書の中で強調されています。

そのためには、

ゞ盪ちになりたければ、10人の金持ちと付き合え。

△笋覽い里△訖祐屬砲覆蠅燭韻譴弌■隠或佑里笋覽い里△訖祐屬班佞合え。

Fのいい人間になりたければ、10人の頭のいい人間とち付き合え。

と人になりたければ、10人の美人と付き合え。

デ収2000万円のサラリーマンになりたければ、年収2000万円のサラリーマンと付き合え。

ε貘腓帽膤覆靴燭韻譴弌東大生と付き合え。東大以外の大学を目指している受験生ではなく、東大を目指している受験生と付き合え。

悩みを解決したければ、異業種の10人と付き合え。

発展性のある人生を歩みたければ、楽しいだけでなく、まじめに相談できる友、まじめに人生を語り合える友を10人つくれ。

自分を大切にしたければ、先祖10人の名前を調べろ。

苦しくて、つらくてあきらめそうになったら、あなたが大切に思う10人を胸に描け。あなたを大切に思ってくれている10人を胸に描け。

肯定的な能が欲しければ、毎日5人の人を喜ばせろ。


今月1日の夜のテレビ番組「深いい話」に西田先生が出演されたのをご覧になった方も多いと思いますが、本日訪問させていただいたお客様(パスタ専門店の奥様)は、このテレビを見て、早速、「自分自身が感謝すべき人に感謝」することにしたそうであります。


この本は、おすすめの一冊(現代書林・1575円)です。


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2008年12月03日

目標だけでなく目的を明確にすること・・・

本日届いたあるブログに、目的と目標の違いを明確にすると何事も達成することができるというような内容が書かれていました。

現実によく「目的」とか、「目標」という言葉を使ったり耳にしたりしますが、この言葉の意味の違いは何なのでしょうか。

辞書では、

目標…目じるし。目的を達成するために設けためあて。
目的…成し遂げようと目指す事柄。行為の目指すところ。意図している事柄。

とあります。

いろいろ調べてみると、

『目的』とは目指すべき方向としての「的」。

『目標』とはその的の「標し」のようです。

例えばスポーツの「目的」は、健康な肉体と健全な精神を育てることや仲間との連帯感を味わうなどが考えられます。

そのスポーツの「目標」は、たとえば100メートルを9秒台で走るとかの記録を伸ばすといったことが考えられられます。

企業経営について考えてみると・・・

企業の「目的」には、お客様満足度の追求、従業員満足の追求、社会貢献などがあげられます。すなわち経営理念が該当すると思われます。

では、「目標」はというと、この目的をかなえるために、売上を○○とし、○○の利益を達成することになるのではないのでしょうか。

のため、常々、企業のトップが目標だけではなく目的を明確に言い続けなければ企業の発展はむずかしいといっても過言ではないようです。

ビジネスにも、プライベートにおいても、「目的」と「目標」を明確にすることによってものごとが達成できるようです。

あらためて考えてみるのもいいことの一つであります。

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2008年11月28日

アホ会は、でっかい夢を達成するための会・・・

先日(10月23日)の西田文郎セミナーには、大勢の方々からおいで頂き誠にありがとうございました。

その際の、感動は今も持続していますでしょうか・・・。

そのセミナーの際に、西田先生が、紹介されていた「アホ会」の開催(今度の日曜日)が近づいてきました。

1000人前後の方々が参加されるとのことで、最高の気づきを得られる最高の一時になるようです。

スタッフと共に参加する予定ですが、ご都合のつく方、予定があってもむりやり都合をつけても価値ある一時になること間違いありません。

ちなみに、日本アホ会とは、会長の西田文郎氏が推奨されている「でっかい夢を達成するための会」のことです。

アホ会は、誰でも入会できます。ただし、人の夢を否定してはいけません。どんなにでっかくて途方もない夢でも、「あなたならできる!」と夢を語り合うことができる仲間。

それがアホ会メンバーです。

http://www.nishida-fumio.com/

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2008年11月27日

自ら気づく・・・

次は本日27日の職場の教養です。

・・・仕事をするとき、目的がわからずおもしろみを感じない人もいれば、何のためにこの仕事が必要なのかを理解し、とても意欲的に取り組んでいる人もいます。
世の中には、小才、中才、大才の人物がおり、その差は気づきにあると言います。
お客様からの苦情が来て、初めて気づくタイプが、小才です。相手の立場で物事を考えられないので、最初から何も気づきません。
中才は、トラブルやクレームがあった際にはピンとくるのですが、それらを人のせいにしがちで、トラブル等をその後に活かすことができません。
そして、お客様からの苦情があった場合、これは私に何かを教えてくれているかもしれないなと自ら気づく人こそが大才だといいます。
自己中心の狭い味方から、相手の立場に立った広い見方に変えると、お客様が求めているものがより明確となってきます。

何事も意欲的に取り組めるよう、気づきの質を高めていきましょう・・・

自ら気づく人になりたいものです!!

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2008年11月26日

ベクトルをあわせる・・・

「お客様は、うち(事務所)が成長するための経営資源。お客様はうち(事務所)そのもの。お客様に起こっている問題は自分の(事務所の)問題。そのお客様の持っている問題を解決するための提案を行うことこそが事務所の仕事・・・。そのためには、スタッフ全員の意識を共有化し、いかにベクトルをあるせるかが大事。」

本日2人のスタッフとともに研修会で学ばせていただいた、ある税理士の方の話であります。

まさにこれこそが、ゴーイングコンサーンを目指す根源であると痛感した次第。

話は変わります。

本日出がけに、忙しそうにしているスタッフのSさんに、仕事は順調に進んでいる?と声をかけたところ、「がんばっています!!」という言葉が返ってきました。

「忙しくて、忙しくて・・・」という言葉が返ってくると思いきや、がんばっているという前向きな言葉でありました。

マイナス言葉ではなく、プラス言葉が常に身についている証拠ですね。

プラス言葉を多用したいものです。

そうすれば、きっと、ツキと運がついてくること間違いなし・・・。


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2008年11月21日

わかるテレビ・・・

今夜のフジテレビ系列の金曜プレステージ 学問の秋SP第2弾・わかるテレビ3時間!!は、大変面白い内容でありました。

この番組は、究極に短くした“VTR”「基本的な常識」と「みんなに自慢できる知識」を短い時間でギュギュっと詰め込み、とにかくわかりやすく伝えるという番組。

わかる楽しさと知る喜びが売りのようです。

2分でわかる“がん”、2分でわかる“FX”や、老眼、高級寿司店、加齢臭等、ニューリッチ、ダウ平均、ナノテク、モンドセレクション等々。

ちょうど、本日、大阪へ研修に出張に行っていたスタッフがおみやげに買ってきたお菓子に、“モンドセレクション 金賞”のシールが・・・。

何とグットタイミングなのでしょう。

番組内でこのモンドセレクションの受賞をしたおかげで、売上が10倍になったと話されている店主の紹介もありました。

中小企業を救うのは、このモンドセレクションといっても過言ではないようです。

チャレンジしてみるのもいいのではと思った次第であります。

http://www.marunaga.com/5mondo/mondo.html

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2008年11月19日

感謝の印に、こしひかり・・・

今朝、目が覚めると一面銀世界!

みぞれ交じりの雪ではありますが、こんなに早いのは何年ぶりのことでしょうか。

だれも、また、スタッドレスタイヤに履き替えていないのでは・・・。


さて、数ヶ月前に、あるご高名の税理士の先生のセミナーに出席し、その先生の税理士事務所のあり方についての考えに共鳴し、ぜひ事務所に監査担当スタッフ5名でおじゃまさせていただき、先生のお話をもう一度お聞かせいただき、また、事務所も見学させていただければと、わがままなお願いをさせていただいたところ、なんとこころよくお引き受けいただき、つい先日実現した次第(県外だったため1泊2日でありました)。

その見学会終了後、先方の事務所の先生及び幹部スタッフの方々との食事会、さらには2次会まで設定していただき本当にうれしいの一言。

酒を酌み交わしながらの貴重な話をいっぱいお聞かせいただき、スタッフ全員のベクトルをあわせることができたところであります(ここまでしてもらっていいのだろうかという気持ちでありますた)。

そこで、そのご厚意に答えるべく、なにかいい贈り物はないかと思案。

やはり、新潟といえば“こしひかり”。

ということで、先方の事務所の従業員の方々に食べていただけるようにと2キロ詰め(つきたての白米)にしていただいたものを数十袋、本日送らせていただくこととした次第。

できれば米俵一俵ごと送ろうとも考えたのですが、ネットで調べると米俵だけでも1万3000円前後もするではありませんか。

考えた末、下記アドレスで扱っている置物を購入し一緒に送らせていただきました(置物として長く使えるため)。

http://www.komedawara.com/tawara/tawara_gift.htm

お米の酌量・一升の約半分の量、“半升(はんじょう)”と、商売“繁盛(はんじょう)”の語をかけて縁起物とした“繁盛俵(はんじょうだわら)”だとか。

一俵一俵積み重ねてゆくと大きな繁盛へと変わってゆくことを祈願する縁起物として、ぜひ先方の事務所に飾っていただき、ますますの発展を祈念するという趣旨であります。

なかなか、素敵な俵でありましたよ・・・。

当事務所にも飾りたいと思ったくらいであります。

I先生! その節は本当にありがとうございました・・・

明後日に到着する予定で〜す!

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2008年11月15日

葉っぱビジネスで高齢者がいきいきと・・・

今朝の「みのもんたのサタデーずばッと」は“葉っぱ”ビジネスで高齢者が元気な町徳島県上勝町の紹介。

人口2000人の約半数が高齢者というこの町は、今世界中から視察団が訪れています。

扱う商品は“葉っぱ”。

野山の花や枝葉を料理の「つまもの」として商品化し、今や2億円を超える販売額に。

その主役は、高齢者。

その高齢者がいきいきと楽しそうに取り組んでいるところが紹介されていました。

ある83才のおばあちゃんが自身の出荷額の順位をパソコンを操作し一喜一憂している姿は素晴らしいの一言でした。

最も売上を上げている方は年間600万円にもなっているとか。

年金をあてにはしていられないとそのおばあちゃんは話していました。

この葉っぱビジネスは、恵まれた自然を活かして、もみじや南天、笹などの「葉っぱ」を採取栽培し、全国の料理店、ホテルなどに出される料理の名脇役「つまもの」として出荷するもので、一人ひとりが経営者。

まず商品としての葉っぱを採取収穫し、料亭が求める微妙な色合いを選りすぐり、お手製の道具を使って大きさを整え、丁寧に梱包して出荷するというもの。

お年寄りたちにとってこの仕事が「楽しみ」であり、「生きがい」であり、また人によっては「家族のきずなを深めるツール」であり、「健康長寿の秘訣(病後の良いリハビリ)」であるそうです。

番組内でリポーターが、『後期高齢者』ではなく、『“好”期高齢者』と言っていたのが印象的でありました。

高齢化社会の理想型ですね・・・。

また、この町は、ゴミゼロを推進しているそうで、役所のゴミの集配車は1台もないとか。

生ゴミは、堆肥にしてこの葉っぱビジネスに役立てているそうです。

スゴイですね・・・。

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2008年11月14日

言葉は、普段から心で思っていることが表れるもの・・・

次は、今朝の日本経済新聞1面のコラム欄「春秋」欄です。

・・・謝らないといけないようなこと言った? そんな風情だったのに、2日後の昨日「深く反省します」に一転した。目前に広がる抗議に思わず後ずさりの格好。「関東の大地震は関西にはチャンス。チャンスを生かす準備を」は「取り消させていただく」という。

言葉尻をとらえるみたいで嫌だが、世の中には言っていいことと悪いことがある。国民の安全を守るのが役割の政治家ましてや震災の悲惨さを全国に伝えるべき兵庫県知事ではないか。東京一極集中の危うさを突くのが本意だと了解しても、あの一言は「それを言っちゃあおしまいだよ」。

今週初め、実は、もっと不快な発言があった。中国製の菓子や総菜に有害なメラミンが混じり込んだのが分かり、輸入販売元の丸大食品が商品を回収した事故が9月下旬に起きている。その時、事情を説明するのに社長が出てこなかった訳を当人が決算会見の場で明かした。いわく「特別にどうってことはない」。

「といえば怒られるかもしれない」と続けたから、後ろめたさは感じていたようだ。それでも本音が「(我が社には)被害者の一面もある」「健康被害がないと想定できた」あたりにあるのは隠せない。「どうってことはない」は言葉尻ではなく経営姿勢の表れなのだろう。政治家も経営者も言葉を大事にしたい・・・


まさに同感であります。

兵庫県知事が前日の主張をひるがえし、一転、お詫びの会見をしたわけであります(それもぺーパーを読み上げる形で)が、その直後の記者の「辞職の考えはありませんか」という質問に対して、しばらく無言の後、質問の意味がわからないので答えようがないというような返事。

まったく反省していないようです。

事の重大さを認識できない方なのでしょうか・・・。

また、丸大食品社長の「どうってことない」という発言を聞き、丸大食品の製品を買うのは避けようと思ったところです。

“言葉は、普段から心で思っていることが表れる”もの。

常日頃から正しい考えを持ちたいものであります・・・。

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2008年11月12日

やる気が上がり、持続する方法を学ぶ・・・

今話題の、石田淳先生(行動科学マネジメント研究所所長)の話を聞く機会に恵まれました。

「行動科学マネジメント」を学ばさせていただいた次第。

「行動科学マネジメント」とは、行動分析学をベースとする人材育成方法で、人間の行動原理に立脚したマネジメント手法。

社員のやる気を引き出し、結果的に会社全体のパフォーマンスを向上させる手法であり、組織のリーダーのためのスキルといえるそうであります。

ビジネスとは、人の行動の集積であり、人の行動が集積してこそ、事業は順風に成長する。

企業経営においても最も重要なのは人材の育成。

なぜなら、目標を達成するのも人、問題を解決するも人であるからであります。

また、「科学的」とは、「いつ・どこで・誰がやっても同様の効果が得られる」ことを意味するそうで、これがポイントでありました。

目から鱗の一時でありました。

最後に、名将山本五十六の言葉で締めくり。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

この言葉には次の続きがあるということで紹介いただいたところです。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

石田先生曰く。

まさに、山本五十六は、当時から人間の行動を科学していた・・・と。

http://www.will-pm.jp/

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2008年11月11日

生活支援定額給付金に思う・・・

政府・与党の追加景気対策の柱である、総額2兆円の「生活支援定額給付金」の支給が決まったようです。

問題になっている所得制限については設けず全世帯を支給対象。

しかし、「年間所得1800万円以上」の高額所得者には本人から受け取り辞退を促す方針とのこと。

支給を1日も早くしたいという趣旨はわかりますが、一律支給する形で高額所得者に辞退しろというのは汗水たらして納税しいる国民に理解されるはずがないのではないでしょうか。

税法に定められた適正な納税をすることに関わる仕事をしている者としても理解に苦しむところであります。

果たして辞退を申し出る人が何人いるのでしょうか。

国は、どの程度と予測しているのでしょうか。

このニュースを聞いて、ふと思いついたのですが、次のような方法はどうでしょうか。

一律支給する形をとり、翌年の確定申告時に、所得が1800万円以上の人については、給付金相当額を加算して納税してもらうという方法。

要は、確定申告で、所得が確定する際に該当者から税として返してもらうという方法ですが、いかがでしょうか。

単純すぎるようですが。

この方法もいろいろな問題がありますけれども。


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2008年11月10日

激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代

次は本日お会いさせていただいた、税理士の方が話された言葉です。

21世紀は、「激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代」とのこと。

これは、京都大学の中西教授の言葉しとて紹介いただきました。

現状維持などあり得ない。 過去の延長線上に未来を描けないパラダイムシフトの特徴そのもので、慣れ親しんだ快適ゾーンにどっぷりとつかっている会計事務所はおそらく淘汰されるでしょう・・・・とも。

なるほどと痛感したところです。

当事務所の平成21年度の方針は、お客様企業の現状把握を速やかに実施し、自社の現状の問題や課題について気づいていただきくサポートを行い、中期経営計画にしたがった先行経営・先行管理をおてつだいさせていただくことにより、ゴーイングコンサーンを可能ならしめることに全力を注ぐ方針であります。

淘汰の時代です。

激しく成長していく事務所をめざします。

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激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代

次は本日お会いさせていただいた、税理士の方が話された言葉です。

21世紀は、「激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代」とのこと。

これは、京都大学の中西教授の言葉しとて紹介いただきました。

現状維持などあり得ない。 過去の延長線上に未来を描けないパラダイムシフトの特徴そのもので、慣れ親しんだ快適ゾーンにどっぷりとつかっている会計事務所はおそらく淘汰されるでしょう・・・・とも。

なるほどと痛感したところです。

当事務所の平成21年度の方針は、お客様企業の現状把握を速やかに実施し、自社の現状の問題や課題について気づいていただきくサポートを行い、中期経営計画にしたがった先行経営・先行管理をおてつだいさせていただくことにより、ゴーイングコンサーンを可能ならしめることに全力を注ぐ方針であります。

淘汰の時代です。

激しく成長していく事務所をめざします。

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2008年11月08日

税理士事務所の仕事の素晴らしさ・・・

昨日は、全国各地の税理士の方々と話す場がありいろいろな考えを聞く機会がありました。

ある税理士の方が税理士事務所の仕事の素晴らしさを次のように語っておりました。

「“社長にお会いできる”という仕事である。経営のお手伝いである。逆の意味では、教えていただける仕事であるり、経営のプロの社長にお会いでき、経営を学べる仕事である」と。

さらに、その税理士曰く、

「税理士事務所は、会計と税務を通して貢献する。なぜなら、会計とは経営の数値だから。税務の本質は、1円でも多く納めず、1円も少なく納めることのないということ。」

スタッフ共々、税理士事務所の仕事の素晴らしさを改めて再確認させていただいたところです。


次は昨日の続きです。

次男の通っている中学校でのベスト3です。

《感動した曲ベスト3》
ー嵶悗留
∪屬せ
ONE

《勇気が出る曲ベスト3》

た震訝罎離轡礇鼻璽棔璽
ト畫甸

《聞くと元気になる曲》
々せになろう
■罍蕋鬘紕鵤蕋脾
才脳人応援歌

生徒会の独自の調査のようです。

残念ながらほとんどわからないのが現状です。

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2008年11月07日

言われてうれしい言葉・・・

我が家の次男が通う中学校に昨日所用があり、校舎内へ。

その廊下に張られていた紙に書かれていたものにふと目がとまり思わず手にしていた紙にメモったものが次の内容です。

『言われてうれしいことばランキングTOP10』

1. ありがとう
2. がんばれ
3. さすが
4. 優しいね
5. 大丈夫
6. おめでとう
7. おもしろい
8. よかったね
9. うまい
10.天才

生徒会が行った校内調査のようです。

「がんばれ」が2位とは意外でした。

がんばれ、がんばれというとプレッシャーになるのではと思っていたのですが。

中学生の子をもつ親としてこの10個の言葉を意識して使わなければと思ったところです。

さらに、その隣の紙には「感動した曲」「勇気の出る曲」ベスト3が・・・。

詳しくは、明日のこのコーナーで紹介いたします。

私の知っている曲は、恥ずかしながら1曲程度でありました。


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2008年11月06日

良い習慣を・・・

「ほとんど全ての人はもうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよ、これからだというのに!」

以上は、あの有名なエジソンの言葉。

昨日セミナーの中で、西田先生より、先生の最も好きな言葉として紹介いただいた言葉です。

エジソンは普通の人がもうダメだと思ったところからワクワクし始めたのだそうです。

要は、一般の人の脳は「不快」、エジソンの脳は「快」となっており、心理的限界をもうけないのだとか。

また、今回の小室容疑者逮捕の話に触れ、脳の恐ろしさを語っていただきました。

その人の思いや発する言葉動作行動が脳に問いかけ(入力)、その結果として答える(出力)。

脳へは肯定的な問いかけをする人が成功を手に入れることができるということですが、小室容疑者は、入力するものを誤ったため、このような結末になったという解説。

良いことを考え良い行動をすると良い心が強化されるとのこと。

あなたの習慣はと問いかけられ自問自答したところです。

習慣の差が人生の差に・・・

西田先生より次の言葉を頂きました。

「習慣とは、最高の召使いか、最悪の主人である。」

ナサエニル・エモンズの言葉だそうです。

皆さんはどう感じますか。


さて、またまた、先生の新刊本が昨日5日(大安)に発刊されました。

「10人の法則」です。

早速購入し読ませていただきましたが、この本は、先生自身の若き日を語っており、楽しく読める本であります。

自分のことが好きになる本ですよ!

http://www.sanri.co.jp/ebook/10ninnohousoku.html

今朝も、昨日に続き、気持ちのいい快晴の朝です。

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2008年11月04日

他山の石・・・

今朝の小室哲哉容疑者の5億円詐取で逮捕へのニュースを聞いて、20数年前に八起会会長の野口誠一さんの自身の倒産体験の話を涙ながらに聞いたことを思い出しました。

創業社長が、ある程度業績が好調につづくと、軌道に乗ったからとひとまず安心ということで、業務に専念するのをわすれ豪華な買い物にはしったり贅沢な生活をしたりしたあげく、気づいたときには、順調だった会社も資金繰りが悪化し倒産という話だったと記憶しています。

小室容疑者は、過去に所得番付全国4位にもなるほどの高額所得者。

投資の失敗だけでなく、クルーザー、、海外の豪邸、高級外車等々のあらい金遣いだったとか。

また、スタッフを引き連れたラスベガス旅行では自家用ジェット機を使って豪遊だったとのこと。


最近は、その場しのぎの生活が続き、借金漬けのためにファストフード生活だったと報道されています。

お客様企業でも、ある程度利益が出続けた後に、新社屋を建築したいがという相談を受けたことがあります。

しかし、店舗や工場でない限りはその設備は直接収益を生まないものでありますので、将来の足かせにならないとも限りません。

周到なキャッシュフロー計画の後にすすめなければならないと話させていただいたことを思い出した次第。

今回の小室容疑者の破綻は、他山の石にしたいものであります。

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2008年10月22日

プロフェッショナル・・・

昨夜10時からのNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」は、100回記念プロに学べ!脳活用スペシャルでありました。

過去に放送した100人のプロの仕事の仕方を徹底分析した結果、茂木健一郎氏が導き出したポイントについて語られていました。

次は、その内容をメモったものです。

まず、ひらめきやアイデアは、『考えてから寝る』こと。

そうすると目覚めたときにひらめきが生まれる・・・。

また、プレッシャーの解決方法として、『笑う』こと。

苦しい時もあえて笑う、心から笑っていなくても笑う表情をつくるとやるべき事に集中できる・・・。

さらに、結果を残している人は、自身で『スイッチを入れる』。

いつも同じように決まった動作を行い集中モードに入る・・・

やる気を高めるには、『,△海れの人を見つける』、『⊂さな成功を大切にする』。

つまり、高い目標を掲げ、達成感やお金などの報酬を得ようとすることがやる気となるため、明確な高い目標を持つことが大事・・・

小さくても、クリアできたらうれしい課題を自分で見つけることが大事で、小さな成功でも、成功すれば脳の中でドーパミンが放出され、脳は快感という報酬を得るそうです。

苦しみを乗り越えれば快感が待っていると脳に刻まれれば、自然とやる気がわいてくるとのこと。

いよいよ、明日は、当事務所の記念セミナー、西田文郎先生の『ツキと運を身につける成功法』開催であります。

おかげさまで、申し込み期限前に大勢の方々から申し込みを頂き、おかげさまで定員に達しました。

当日は、このプロフェッショナルで紹介された脳の働きと同じような話も西田先生よりお聞きできる予定です。

ぜひ、ぜひ、お楽しみに・・・。

2008年10月20日

リーダーシップ・・・

明後日の夜、加茂JCより依頼を受けている講演の際のレジメを作成しているところです。

その際、リーダーシップについても一緒に考えてみようと持っております。

・リーダーシップとは・・・
・リーダーは何のために存在しているのか・・・
・リーダーシップの目的は・・・
・リーダーに必要なことは・・・
などなど、わずかな時間でありますが、私自身も一緒に学ぼうと考えているところです。

週の始まりです。

今週も充実した一週間にいたしましょう !!

2008年10月18日

弔辞・・・

人は生まれたその瞬間から一日ずつ寿命を縮めて生きているといわれます。

人生には必ず死という終わりが訪れるわけですから。

その際、通夜・告別式では故人と別れを告げるものですが、まれにその場面で友人・知人が弔辞を読み上げる場面もみうけられます。

昨日東京にて、私の所属する税理士の有志が加盟するとある会の研修会に参加。

恒例でその研修会後の懇親会で、一緒に参加したある税理士の方が、次のような話をされていましたので紹介いたします。

その方曰く。

“私は、毎年年末になると、自分自身に対する弔辞を書いてる”と。

自身が亡くなった時に一生を振り返り“故人は生前○○や○○に情熱を傾ける生き方を貫かれ悔いの生涯を閉じられました。”というようないろいろなエビソードを交えながら自身の生きてきた事柄を想定した弔辞を書いているのだそうであります。

自分がこれから何十年か後の生き方も踏まえて、こう生きただろうと言う前提に書きつづるため、現在とのギャップが。

そのギャップが今後の励みや目標になっていると話しておられました。

これを毎年書きつづることで自分自身へ“よーし、かんばるぞ”という力にされているようであります。

最初はA4枚程度の弔辞だったそうですが、今では、10数枚になっているとか。

この“弔辞”を書き終えると、家族に、“私が死んだらこれを読んでね!”と言って渡しているそうです。

時々、お客様からも、その弔辞を見せて欲しいと言われコピーしてあげることもあるとか。

この話をお聞きし、素晴らしいと共感し、自身も1枚程度から真似てみようと思った次第です。

今回の研修会では、講師である井上先生からは最高に素晴らしい話をお聞きできましたが、懇親会で他の参加者からお聞きした話も素晴らしい価値ある話で、有意義な一日になったところであります。


それにしても、こちらの研修会を主催してくれている事務局のスタッフの方々の対応が素晴らしくて感謝しているところです。

その理由は笑顔やその受け答えの対応がすばらしいのが一因のようです。

特に、Oさん(女性てす)に何かお願い事をすると、必ず“はい、かしこまりました”と笑顔で気持ちの良い返事をされることに昨日気づいたところです(他の方も言われているような気もしますが・・・)。

ネットで「かしこまる」という言葉を調べたところ、これは、命令・依頼などを謹んで承る意を表しているとのことでなので、お客様に何か用件を頼まれた際には、この一言がベストな返事のようであります。

本当にいろいろ学ばせていただいた一日でありました・・・。

2008年10月17日

人生はかけ算・・・

次は、昨日担当スタッフと共に訪問させていただいたお客様企業の応接室の壁に貼られていた文章です。

「人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても君が“ゼロ”なら意味がない!!」

ゼロにいくら掛けても答えはゼロであります。

また、チャンスが到来しても気がつかなければ何にもなりません。

チャンスがめぐって来た際にそれを感じ取るような感性と、それを生かせる土台を作り上げなければならないという意味に解釈したところです。

2008年10月11日

強運をみにつける・・・

2日間の西田セミナーは、時間のたつのも忘れるほど、あっという間に終了。

昨日学んだ一部を紹介すると・・・

世の中、努力をしているのに成功しない人の方が圧倒的に多いのはなぜか。

成功者は努力をしたから成功している。

しかし努力をすれば成功するわけではない。

○ 努力家 + ツキがあり運に恵まれている人
   ・大成功する人
   ・人をついている人にしてしまう
   ・全てに感謝の感情があり運を大事にする

× 努力家 + ツキがなく運に見放されている人
   ・ついていない人と付き合っている
   ・ついている人と付き合っていない
   ・自分はついていないと思っている

以上が、努力と運とツキとの関係。

結論、

ー分はついていると思う
   ・今の環境はついている
   ・今の待遇はついている
   ・ピンチの時でもついている
   ・何でもかんでもついている

△弔い討い訖佑班佞合う
   ・プラス思考の人と付き合う
   ・能力の高い人と付き合う
   ・年長者で厳しい人と付き合う
   ・言い訳、愚痴を言う人は避ける
   ・責任転嫁する人は避ける
   ・マイナス思考の人はさける
   ・ツキのない人は絶対にさける

ツキとは、誰でも訪れている一種の波で、そのツキの波をつかまえ乗ったものが成功する。

ただし、ツキの波が来たことすら気づかない人もいる。

人間の脳の仕組みは皆同じ。

現実に能力の差が生じているのは心理面(脳が何を考え、どう思うか)に原因があり、誰の脳でもこれをコントロールする方法を身につければ、驚異的な能力を発揮する事ができるそうであります。

人間は無意識のうちに環境を学習し、「できるはずがない、これ以上は無理だ」と、その環境という枠をつくってしまって、何か行動をおこすときに、そのマイナスのデータが行動にブレーキを必然的に掛けてしまう・・・。これが、能力の差となるのだそうです。

だからこそ、無意識に働くマイナスイメージとなっている脳をプラスにコントロールし、潜在意識を意図的に肯定的に変えることにより、最大限に潜在能力を発揮させることが大事。


今の社会は、混沌とし大変な経済環境ですが、とらえ方を変えれば逆にチャンス。

社会的に強くなるために、ぜひぜひ運とツキを高めましょう。

プラス思考でチャレンジし、ツキや運を呼び込みましょう・・・。


すでにご案内の来る23日の当事務所主催西田セミナーに、すでに定員に近い大勢の方々から申し込みを頂いています。

当日は、ぜひ、大脳生理学と心理学に基づく“強運”を身につけていただければ幸いであります。

2008年10月09日

何事も、プラス発想で決断を・・・

決断についてです。

やるかやらないかは、一瞬の決断で決まります。

決断しないから前に進まないのだそうです。

決断とは、決めて断つこと、断ち切ること、つまり、成功しない条件を捨てることのこと。

先日のリーダーシップ研修で学んだことの一つです。

決断というのが、全てのスタート。

そして、「やりたいなあ」「やれたらいいなあ」ではなく、絶対に「やることである」。

「道が見えたら決断するのではなく、決断するから見えてくる」そうであります。

ぜひ、「決断」しましょう・・・。

ぜひ、「プラス発想」で・・・。


なんと日本人が4人目のノーベル賞受賞!

日本の科学の底力が世界に評価されたことはすばらしいの一言です。

株価が雪崩現象を起こして世界経済は混迷を深めていますが、そんな中での朗報です。

今朝の新聞のコラム欄に、今回の株価の下落は「目先の利益や生花ばかりを求めてきた社会への警鐘」と述べています。

さらに「数十年先を見据え、森羅万象の不思議に挑む。下村さんを含めて4人が願ってやまないのはそんな若者の登場だろう。」とも。


この4人の今日までの研究の結果は、「」れたらいいなあ」ではなく、「やりぬくという決断」があったからにほかならないのではと思った次第。

何事もプラス発想で、せひ、決断したいものですね。

2008年10月08日

バイファイブの法則・・・

株価が世界的に暴落しています。

昨夜、テレビのニュースで、サラリーマンの方がインタビューを受けて答えていました。

その方は将来の年金を“確定拠出年金”とされている方。

株で運用しているということで将来の年金資産が大幅な目減りとなっていることを嘆いていました。

これについて解説者は、将来の年金を確定拠出年金として運用するのはいかがなものかと。

まさに同感であります。


さて、話は変わります。

先日のセミナーで講師の方が“バイファイブの法則”を話されていました。

“バイファイブの法則”とは、新規顧客を開拓するためには、既存顧客を維持するコストの5倍ものコストがかかり思ったほど利益が出ないという意味のようです。

要は、今現在の顧客を大切にし売上アップを図ることが最も大事で、既存顧客をないがしろにして新規顧客開拓を中心にしても思ったようには結果が出ないということであります。

とはいっても、松下幸之助さんの有名な言葉に「現状維持は衰退の始まり」という言葉があるように、守りは衰退を意味しますので、既存顧客を大事にしつつもある程度の新規拡大は必要不可欠であります。

世の中はめまぐるしく変化しています。

こういう時期だからこそ、戦略的に経営(目標経営)を行いたいものであります。

2008年10月04日

3日間にわたってリーダーシップを学ぶ・・・

みなさんは、リーダーシップとは、と問われて何と答えますが?

いろいろな定義があると思いますが、一つの定義を紹介します。

『リーダーシップとは、人々の心の底からわき出してくるような目的意識を与え、その目的を達成するために個人の持つ能力を、社員自らが進んで献身的に提供しようと思わせること。また、みんなが共同で仕事をしようという努力を自ら進んで行おう、と思わせるようなエネルギーを人々に与える過程のこと。』

その組織を成功に導くために欠くことのできないものということになります。

従来のリーダーシップは一方通行で人に影響を与えることだと考えられてきました。

しかし、現在必要とされるリーダーの仕事は、そのチーム内部で相乗効果が生まれるようにし、そして、チームのメンバーのすべては自分の地位に関係なく、リーダーシップに必要な自分の義務を理解し、他の人から信頼を得るように常に努力しなければならないものとのこと。

リーダーシップがあることによって人々に“働く能力”と“元氣”を与え、ひいては、組織の誰もが、自分も組織の成功に貢献できた、自分がいたからその分成功の度合いが高まったと思えるように成るべきものだそうであります。


一昨日、昨日、今日の3日間、東京にて、スタッフと2人で延べ20時間以上にわたってこの「リーダーシップ」についての研修に参加・・・。

先に述べたリーダーシップ論は今回学ばせていただいた内容です。

今回の研修会は、主に全国の税理士や税理士事務所の職員30名ほどが参加しての研修で、講義あり、ゲームあり、実習あり、ビデオ鑑賞ありの、刺激的な楽しい!?元氣がでる充実した3日間となりました。

企業の中でのリーダーシップとは、社員自身を成功に導くことにあると行っても過言ではありません。

そのためには、自分たちの“役割”を確立し、共有できる“価値”を浸透させ、現在未来において強く引かれる“ビジョン”をかかげ、それを人々に伝えると共に協力と信頼の埋めるコミュニケーションを同僚や部下にとらなければならないものとのことだそうであります。

そのためには
〕匹襪ない組織の文化をもつこと
▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑量梢佑砲覆
A蠎蠅離ラーコードにあわせた行動を取る
じ限の委譲化
シ菽芭蝋發瓩訶々
について学ばせていただいたところであります。

企業は、“発展する”か“衰退する”かのいずれか。

発展するためには、それぞれのリーダーがリーダーシップを発揮しつづけることが大事であるのは言うまでもないことであります。

即実践できるものからすすめていこうと決断した次第であります。


このセミナーは、どなたでも参加できるセミナーです。

お問い合わせは、当事務所まで・・・。

次回は、12月初旬です。

2008年10月03日

変化・・・

昨日に引き続き本日も一日研修会に参加。

昨日以上に目から鱗の研修になりそうであります。

講師曰く。

「変化しなかったらセミナー参加する意味がない・・・」

そうです。

人間は変化を好まないものですが、研修終了後は、必ず学んだものを一つでも生かす決意であります。

さあ、これから出かけます。

2008年10月02日

前向きに・・・

昨夜は、かねてから相続申告の依頼を受けていた依頼者のご自宅を担当スタッフと共に訪問し、その申告内容についての説明をさせていただいたところであります。

まだまだこれからという年齢にもかかわらず悪性の病にかかり闘病の末ご主人に先立たれ、そのご主人の相続申告について奥様からのご依頼の案件であります。

財産評価についての説明(特例を適用した事項等を中心に)を行い了承していただいた次第。

帰り際に、玄関先でその奥様が、「主人のように前向きに生きていこうと思います・・・」と一言言っていただいた言葉がなにかホッとした気持ちにさせられたところであります。

精一杯やらせていただいてよかったと思いながら昨夜は帰路についたところでありました。

2008年09月29日

感動というシャワーの連続・・・

27日、28日に続き、本日も“感動のシャワー”でありました。

当事務所のお客様の研修会がNEXT21を会場に27.28日丸まる2日間、全国から多数の著名の講師からおいで頂いての研修会。当事務所から3名にて参加。朝10時から夕方6時まで2日間でなんと18講義(と言っても私自身、27日は中学で感動的なセミナーを受講)。

その講師の1人の方曰く。

「私は、年間200日ほど全国津々浦々講演をさせていただいており、有名な上場企業も多く行かせていただいておりますが、2日間かけてこれほどのカリキュラムの研修会は見たことがありません」と。

感無量となる事もしばしば。

大いに学ばせていただいたところであります。

本日は本日で、またまた燕三条ワシントンホテルにて感動セミナーを受講。

感動というシャワーの連続でありました・・・。

2008年09月28日

ツキと運を身につける成功法・・・

当事務所23年記念事業として、来月23日に、女子ソフトチームを北京五輪で金メダルに導いた“西田文郎先生”をお呼びしての「ツキと運を身につける成功法〜その強運の法則を学ぶ〜」と言うテーマでの講演会を開催いたします。

本日の三条新聞一面下段に広告掲載させていただきましたが、先着100名限定にて受付させていただいております。

○目標・願望を達成したい方
○ツイている脳に変えたい方
○業績を高めたい経営者、指導者、社員の方
○優勝したい、強くなりたいスポーツ選手、指導者の方
○プラス思考を持続する具体的な方法を知りたい方
は、ぜひ、ご参加ください。

当ホームページ右上のセミナー案内をクリックするとセミナー申し込み用紙が掲載されていますので記入の上FAXにてお早めにお申し込みください。

2008年09月27日

社会に「善い」こと、会社に「良い」こと、自分たちにも「好い」ことを・・・

今朝の日経新聞36面にインパクトのある全面広告が掲載されていました。

基礎学力と企業という大見出しで、日本漢字能力検定協会の広告です。

そこには、三井物産の社長の次の言葉が書かれています。

「世の中の役に立つ“良い仕事”を見極めれば、利益は自ずと付いてきます。
大局的に社会全体のことを考えるには、基礎学力、礼節、責任感、変化対応力、好奇心が必須です。」

良い仕事について、次のように述べられています。

“良い仕事とは、世の中に評価され、自分が手応えを感じるような良い価値を生む仕事”

“まずは世の中の役に立つ良い仕事をしっかりと見極めてつくっていく、そうすれば利益は自ずと付いてくる”

“「世の中をこう変えていきたい」、「みんなにこう喜んで欲しい」という思いを持つことが大切”

“本当に大切なことは、いつの時代にも確かな志を胸に抱き、良い仕事とは何かを日々考え、自ら切り開き、未来に向かって積み上げていく姿勢”

“そのために必要な要素が「基礎学力」であり「礼節・責任感」であり、「変化対応力」「好奇心」”と。

この紙面の最後に、

大局観や社会観を持って、社会に「善い」こと、会社に「良い」こと、自分たちにも「好い」ことを総合的に思考できる人材は、大きな社会貢献をなしえる逸材と言えとも述べています。

さらに、大局観や社会観を鍛えるためには、親や教師が「人は1人で自分の思うままに生きているのではなく、お互いに助け合いながら、配慮し合いながら生きている」という人間社会の原理原則を様々な場面で子供に教え続けることが第一歩で、これらは成るべく早いタイミングから行うべきだと述べられています。


本日午前は、我が次男が通う中学でPTA主催で全校生徒と保護者が「エッセイスト・藤田市男氏」の「家族っていいなあ」というテーマの講演をお聞きしたところです。

生徒や保護者の中には、目に涙を浮かべている人も何人かおられたほど、感動した話をお聞きした次第であります。

また、午後からは、生徒が中心となの学校区の町内の方々に事前に協力を呼びかけての廃品回収を実施。

生徒たちにとって今日一日のこれら行事は、まさに「人間社会の原理原則」を少しでも学ぶ貴重な体験になったのではと思った次第であります。

2008年09月26日

あきらめなければ夢は必ず叶う・・・

今夜の「キンスマ」は、エグザイル特集。

一度ならず二度三度四度の絶体絶命の危機をその都度乗り越えてきての現在のエグザイルが存在しているという話は、感動でありました。

牛丼を分け合って食べたどん底の生活時代の話や、客が0人なのにライブを実施した話などなど・・・。

まさに、信念をもちつづけあきらめなければ必ず協力者があらわせれ夢は必ず叶うものだという教訓でありました。

何気なくつけたテレビからいろいろ気づかされたところでありました。


話は変わります。

本日は、一日(10時から16時まで)新潟市内で講演をさせていただいたところです。

夢中になり、熱く語りすぎた嫌いがありましたが、精一杯務めさせていただいたところであります。

受講者の皆様、一日お疲れ様でした・・・。

2008年09月24日

西田文郎先生をお呼びしてのセミナー開催・・・

当事務所では、事務所開設23周年記念事業として、『ツキと運を身につける成功法』というテーマで今話題の西田文郎先生を静岡の地よりおいで頂き、10月23日に加茂文化会館にて講演会を開催できる運びとなりました。

西田先生は、30年にわたり圧倒的な実績を挙げ続け、日本中のトップアスリートや経営者から、強運をもたらすカリスマとして熱い信頼を得ている日本のメンタルトレーニングの第一人者としてご活躍されており、当日は‖燭のアスリートを優勝、⊆験生を有名大学に合格、B燭の経営者を成功へと導く秘訣を伝授していただきます。

今回開催することとなったご縁は、今年4月、静岡に西田先生のセミナーを受講させていただいた際に感銘をうけ、ぜひ、新潟の地においで頂きたいとお願いしたことがきっかけであります。その際の受講料は39900円でありましたが、その際とほぼ同じ内容のご講演をしていただく予定ですのぶ、ぜひこの機会にご参加ください。

先着100名様とさせていただきますので、お早めの申し込みをお願いいたします。

どなたでも参加いただければ役立つ内容です。

記憶に新しいあの北京オリンピック。

その北京オリンピックで金メダルを獲得した日本女子ソフトは、金メダルを取るべくして取ったのだとか。

というのも、この西田先生が1年半前にこのチームから依頼を受けて、メンタルトレーニング指導をされたからであります。

また、西田塾を開催し多くの中小企業経営者に成功をもたらしています。


http://www.nishida-fumio.com/

参加をお待ちしています。

今回のセミナーの詳しい内容は、当ホームページの右上の『ツキと運を身につける成功方法』セミナー10月23日に開催!』をクリックを・・・。

また、西田先生は、日本経営合理化協会主催のセミナー「西田塾(社長塾)」として6ヶ月間にセミナーを行い講評となっております。

http://www.jmca.co.jp/seminar/2008/04/seminar_zenkaijuku/seminar_zenkaijuku3.html

このセミナーも常に満席で次回開催の予約者が出ているほどであります。


2008年09月21日

掃除に学ぶ会に鍵山秀三郎氏が・・・

本日は、40回目の日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会にスタッフ2名とともに参加。

県立燕中等教育学校のトイレをお借りしての開催(総勢100名余りの参加)でありました。

今回は、なんと、この掃除に学ぶ会の提唱者であられる鍵山秀三郎氏も参加され、全体指導を頂いたところであります。

思えば10数年前の第1回目は、いまだに記憶が鮮明でありますが、その鍵山秀三郎氏においで頂き、三条の一ノ木戸小(平日開催であり生徒たちが興味深く見学する中で)での実施でありました。

40回目にして、また、鍵山氏からおいで頂いたかたちとなったところであります。

実は、本日午後からの三条エコノミークラブ主催の講演会のために三条に来られる予定だったそうですが、掃除に学ぶ会が午前中にあると言うことがわかり急遽前日からおいでになって参加いただいたとのことでありまた。

ラッキーなことに、学ぶ会の世話人をさせていただいていることもあり、昼食をご一緒させていただいた次第であります。

本当に、飾らずに気さくな暖かみがある方であります。

当然、午後からの地場産での講演会にもスタッフと共に出席。

テーマは、「心あるところに宝あり」。

・上品な生き方
・まっててもらえる人になる
・美しい姿より美しい振る舞いが大事(美しい顔は美しい姿に劣る)
等々の心に残る話の数々でありました。

さらに、「忍耐・謙譲・調和・勇氣」の大事さも強調され、思いやりをもって他者への配慮の大事さも力説されておられたところです。

特に忍耐の大切さを痛感した次第であります。

本当に午前午後とも充実の一日でありました・・・。

次回の掃除に学ぶ会は、11月9日(日)。

三条二中での開催です。

どなたでも参加大歓迎です。

掃除“に”学んでみませんか・・・。

申し込みは当事務所まで・・・。

2008年09月17日

秋期大学・・・

本日は、6年に一度(関東信越の6県で毎年持ち回り)のTKC秋期大学の新潟開催の日。

朱鷺メッセとホテル日航新潟を会場に前日の前夜祭からであります(6年前は、月岡温泉華鳳を貸し切っての1000人以上の参加による開催でありました)。

関東信越6県のTKC会員とその職員総勢700名以上の参加であります。

メインは、 世界的免疫学者・新潟大学大学院教授、「安保 徹先生」の「こうすれば病気は治る〜心と体の免疫学〜」と言うテーマでの基調講演。

分科会では、「朝日酒造の平澤社長による“久保田のブランド戦略”」、「法政大学・坂本光司先生の“求められる中小企業の経営革新”」、「アローフィールド・矢野千寿社長による“自計化によるキャッシュフロー経営への転換”」と、それぞれ有意義な内容でありました。

レセプションは会員と職員に別れての実施。

職員会場は、新潟のお笑い集団“NAMARA”の楽しい司会で進行。

あっという間の一時でありました。

天気に恵まれ日本海に沈む夕日をみながらの懇親を深める場となった次第。

来年は、栃木での開催であります。

当事務所では私を含め7名での参加。

いろいろな意味での研修の一日でありました。

おつかれさまでした・・・・。

2008年09月16日

大前研一氏の講演会開催・・・

リーマンの突然(!?)の破綻、メリルリンチの買収というニュースは衝撃的でした。

アメリカの発の金融危機が日本のみならず世界に深刻な影響を与えています。

株安、円高がいちだんと進むことが予想されています。

原油はアメリカ経済の景気減速による需要減により80ドルまで下落の見込みとか。

誰もが創造しない名門企業の倒産は、11年前の山一証券の破綻の時と同じような衝撃であります。

国内では総裁選のまっただ中でありますが、それよりも国内経済への対策を緊急に対応してもらいたいものです。


私どもTKC関信会新潟支部では、タイミング良く来月10日、新潟市内の朱鷺メッセにて、あの大前研一氏をむかえて『グローバリズムとこれからの地方経済、企業経営』と題して講演していただく予定です。

時間は13時30分〜16時30分までで、参加費は無料であります。

お客様企業の経営者、お知り合いの方々をお誘いの上、ぜひこの機会にご出席ください。
このたびの金融危機についても当然触れられることと思います。

うん百万円の予算での開催です。どうぞご期待ください。


申し込みは、当事務所まで・・・。

2008年09月13日

終わりよければ・・・

今日の職場の教養は「別れ際」。

来客をていねいに送ることは、接客マナーの一つとして大切。

「例えば、来社したお客様をエレベーターや玄関先まで見送れば、先方は非常に誠意を尽くされたような気持ちになるでしょう」と書かれています。

つづいて、次のような事例が書かれていました。

「営業マンのYさんは地方へ営業に行った際、ある社長夫人の見送りの姿に“人を送る大切さ”を改めて知らされました。会社を訪問した後、駅まで社長に車で送ってもらいました。車が直線で500メートル走った頃、Yさんがふと振り返ると、遠くまでこちらに大きく手を振る豆粒のような夫人の姿を発見したのです。ちとえ、途中で相手が振替ることが無かろうとも、その姿がみえなくなるまで力いっぱい手を振り返る夫人の姿に、Yさんは言いようのない感銘を受けました。以後、自身でもていねいに見送ることを心がけているといいます。」

別れ際の気持ち良い対応が、すべて。

終わりよければすべてよしであります。

2008年09月10日

当たり前!?・・・

次は、昨日訪問させていただいたお客様企業の会議室の壁に貼ってあった紙に書かれていたのを、思わずメモ書きしてきた内容です。

『優良企業になる方法』

それは、当たり前のことを60%の人ができる会社・・・。

“その当たり前のことを実行する5つの関門”

‥たり前ということはどういうことか決めていない。

決めがあってもそれを知らせていないか方法を教えていない。

自分は当たり前のことを行っていると思いこんでいるが実行できてない。

づたり前のことができない人に、当たり前のことを教えてない。

ヅたり前のことを継続して実行する熱意不足と仕組みができていない。


当たり前のことを当たり前に行うことが優良企業になる方法ということでありますが、当たり前と言うことはどういうことを言うのか、また、当たり前の事が当たり前でなかったり、弾の生活で当たり前のことを見過ごしていたりしまいがち。

当たり前のことに気づくことが、人生においても成功する全てのような気がした次第。

そんな思いで、思わず、書き留めてしまった理由であります・・・。


話は変わります。

原油の先物価格(11月渡しの1バレル当たりドバイ原油)が昨日5ヶ月ぶりに100ドルを割り、99.5〜99.6ドルに。

ある経済評論家は、今後半年以内に、急落すると話されている方も。

今までが異常過ぎたわけですですから、当然ではありますが・・・。

ガソリンなどの石油製品が一段と下がることになりそうです。

2008年09月07日

雨のおかげ!?・・・

本日の日曜日は、次男が通う中学校の体育祭。

夏休み返上で練習や準備を行ってきたことの集大成の日であります。

昨日の予報では、今日は一日雨模様と言うことでしたので、延期と思いきや、今朝になって薄日が・・・。

予報も曇りと言うことでしたので学校側の判断で、予定通り開催。

ところが、開会式を過ぎたあたりから、雨がぽつりぽつりと・・・。

この雨が、だんだんと大降lりに。

主催者である学校側は、中断を考え、生徒たちの各チームリーダーを臨時に招集。

しかし、リーダーがこのままぜひやりたい、やらせて欲しいということで熱望したため続行となった次第。

生徒たちは、降る雨に全く関係なく、全力を出し切り各競技を行い、思い出の体育祭となったようです。

学校側は、昼食休憩を1時間ほど後にずらし、午後の部を昼食前に実施することによってほぼ全競技を何とかやり終えることができた次第。

13時頃から着替えと昼食休憩を1時間ほどとった後、閉会式を体育館で行い、誰一人としてけがをすることなく無事朝からの体育祭が終わったというところでありました。

それにしても、あの土砂降りの雨の中にもかかわらず、生徒達の元気で燃えるような闘志は最高でありました。

かえって雨でずぶ濡れになったことで各チームが団結したのではと思うほどでありました。

閉会式後の各チームごとの解団式では、それぞれのチームリーダーがチームメンバーと検討をたたえ合って感極まる生徒も・・・。

とかく常日頃無気力と言われがちな今時の生徒達ですが、そんなことを全く感じさせないすばらしい体育祭でありました。

生徒の皆さん、先生方、本当におつかれさまでした・・・。

逆に雨が降ったことにより、かえってチームが団結したかのようでした。

なにが幸いするかはわからないというものですね。

ピンチはチャンスともいいますが、まさにこの言葉の通りであります。


聞くところによると、この日は市内のすべての中学で体育祭が予定されていたとのことですが、ある帳学では、早朝に延期を決定し、ある中学では開催したものの途中で雨足が強くなった時点で中止し、残りを後日実施することになったとか。

それぞれの学校の判断はまちまちだったようであります。

2008年09月06日

会社を潰す5つの態度・・・

当事務所のお客様に毎月お届けさせていただいている『ビジネスワンポイントNEWS』は、会社を潰す5つの態度です。

それは、

―祥茲里笋衒が一番だと信じて疑わないこと。

▲皀舛魯皀漸阿世箸Δ未曚譴襪海函

「何とかなるさ」と考えていること。

い爐笋澆笋燭蕕帽を折ること。

イ客様はいつもワガママだと考えること。

的を得た言葉でありますね。

詳しくは、6日にお送りさせていただくNEWSをお楽しみに・・・

2008年09月04日

勝てると信じること・・・

先の北京オリンピックで、日本女子ソフトボールチームが念願の金メダルを取ることが出来た勝利の極意がわかりました。

勝利の瞬間、選手達が「ジャパン・ナンバーワン」と叫びながら人差し指を全員で突き上げるポーズをとっていたのがテレビで放映されていましたが、まさにあのポーズは日頃の練習時から繰り返して目標と目的を定着させたことがすべてだったそうです。

これらを1年半前からメンタルトレーニングとして指導された西田先生に一昨日東京でお会いすることができました。

一番大切なことは、勝ちたいとか勝たなければではなく「勝てると信じること」だそうです。

2008年09月02日

何事も「簡単だ、できる」と思うと、できてしまう・・・

人間の脳は10万台のパソコン以上の能力を持っているそうです。

そのため、どんな夢でも実現できるように脳はできているとのこと。

成功者とは、脳に成功するクオリアを発生させることができることであり、これができると、素質がないのに素質がある人を追い抜いてしまうそうであります。

潜在能力を真に活かしているのは、たった5%位の人のみだとか。

その潜在意識は、条件反射するそうで、「ついている人はついている人間同志てついているポリシー」をもち、「ついていない人はついていない人間同士でついていないポリシー」をもつのだそうです。

また、物事に成功するとだれでも肯定的な感情が発生し、そして、失敗すると否定的な感情が発生するのだとか。

しかし、成功は肯定的な感情があったときだけ起こっているのであり、「成功したからワクワクした」のではなく「ワクワクしていたから成功した」のだそうであります。

人間の脳は無意識のうちに環境を学習し、その環境の中で可能性の枠や常識をつくってしまうものだそうで、「自分はここまでの人間だ」、「これ以上は無理だ」、「できるはずがない」と思っているとこれらの否定的なデータを記憶してしまい、何か行動を起こすときに、そのマイナスのデータが行動にブレーキをかけてしまう、それが能力の差となるのだそうです。

だから、何事も「簡単だ、できる」と思うと、できてしまうそうであります(これを「ちょろいの法則」という)。

以上、本日東京にて参加したブレイントレーニングで学んだことの一部であります。

お客様企業に本日学んだことを役立だてていただくためにフィードバックしようと思っております・・・。

2008年08月31日

働いて年金満額もらう法・・・

最近多い相談の一つが、年金について。

その中でも、受給額について。

今朝の日経新聞17面に、「働いて年金満額もらう法」という見出しの記事が掲載されています。

60歳以降も働き続けて厚生年金を受け取ると、在職中は年金受給額が減ってしまうというのが、在職老齢年金制度。

せっかく年金受給年齢になったのに減額されるのは納得いかないという方も多いようです。

では、厚生年金を満額受け取りつつ働くにはどうしたらいいのかということになりますが、必ずしも満額受給が最良とは言い切れないので注意が必要であります。

要は、年金をもらう方が働き続けたい場合、給与として受給するとその額によって年金が減額される仕組み。

であれば、個人事業主としての収入に変えることができればその減額は回避できるとその記事には書かれています。

仮に務めていた会社で働き続ける場合でも、個人事業主として業務委託契約を結めばいいとも書かれています。

ただこの場合は注意が必要です。問題は、契約を結んでもその実態が伴わなければ問題となります。

いずれにしても、年金の問題はケースバイケース。

過去の加入年数や加入年金の種類、配偶者の保険料の負担の実態等々によって大きくことなります。

詳しくは、担当スタッフまでお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。


話は変わります。

今日は、市内の神社の秋の大祭の宵宮。

今日と明日花火が打ち上げられますが、一番下の娘と先ほど、祭りへ繰り出したところであります。

屋台も多く出ていて大勢の人でにぎわっていました。

いつもの「ぽっぽ焼き」を行列に並びながら買ってきたところであります。

毎年この祭りが来ると、夏は終わりという感覚になります。

明日から、9月。

今年のあと4ヶ月となりました。

計画立てて仕事をしたいものであります。

働いて年金満額もらう法・・・

最近多い相談の一つが、年金について。

その中でも、受給額について。

今朝の日経新聞17面に、「働いて年金満額もらう法」という見出しの記事が掲載されています。

60歳以降も働き続けて厚生年金を受け取ると、在職中は年金受給額が減ってしまうというのが、在職老齢年金制度。

せっかく年金受給年齢になったのに減額されるのは納得いかないという方も多いようです。

では、厚生年金を満額受け取りつつ働くにはどうしたらいいのかということになりますが、必ずしも満額受給が最良とは言い切れないので注意が必要であります。

要は、年金をもらう方が働き続けたい場合、給与として受給するとその額によって年金が減額される仕組み。

であれば、個人事業主としての収入に変えることができればその減額は回避できるとその記事には書かれています。

仮に務めていた会社で働き続ける場合でも、個人事業主として業務委託契約を結めばいいとも書かれています。

ただこの場合は注意が必要です。問題は、契約を結んでもその実態が伴わなければ問題となります。

いずれにしても、年金の問題はケースバイケース。

過去の加入年数や加入年金の種類、配偶者の保険料の負担の実態等々によって大きくことなります。

詳しくは、担当スタッフまでお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。


話は変わります。

今日は、市内の神社の秋の大祭の宵宮。

今日と明日花火が打ち上げられますが、一番下の娘と先ほど、祭りへ繰り出したところであります。

屋台も多く出ていて大勢の人でにぎわっていました。

いつもの「ぽっぽ焼き」を行列に並びながら買ってきたところであります。

毎年この祭りが来ると、夏は終わりという感覚になります。

明日から、9月。

今年のあと4ヶ月となりました。

計画立てて仕事をしたいものであります。

2008年08月28日

12月、あなたのところに通知が・・・

来年の5月21日に施行となる裁判員制度。

ご承知の通りこの制度は、一定の刑事裁判において国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官と共に審理に参加する制度であります。

本日のロータリーの例会に新潟地方検察庁の次席検事および捜査官のお2人においで頂き30分間の卓話をいただいたところです。

新潟県は、今年度3000人が12月になると「あなたは裁判員の名簿に登録されました」という案内が届く予定だそうです(全国的には350人に1人だとか)。

我が加茂市は40人が選ばれるとのこと。

ちなみに田上町は17人、三条市は131人であります(粟島浦村は1人だそうです)。

選ばれた中から、1事件についてさらに50〜100人が選ばれ、裁判が開かれる6週間前に呼び出しがかかるとのこと。

その際にいろいろな事由を聞かれ、最終的に6人を選出するそうです。

この6人と裁判官3人、あわせて9人の多数決で裁決されるようです。

ただし、その過半数が裁判員全員だけで有罪にはならないそうで、必ず3人の裁判官の1人以上が有罪と判断しなければいけないそうであります。

昨年1年間で、この裁判員制度の裁判に該当するとおもわれる刑事事件は39件あったそうです。

この裁判員は無作為で抽出されることになるわけで、正統な理由が無く出頭しない場合は10万円以下の過料が課されるようです。

もし、社員が選ばれたら会社は、会社を休むことを認めなければならないことになっています。

裁判員として仕事を休んだことを理由に,解雇などの不利益な扱いをすることは裁判員法という法律が禁止しています。

社員が少ない企業においては業務が停滞することも考えられます。

その他にもいろいろな問題点があるようであります。

12月頃に、抽選で皆さんのだれかに「あなたは裁判員に選ばれました」という通知が届くとのことですので人ごとではないということですね・・・。


来年の6月まで、当ロータリーのプログラム委員長を仰せつかりましたので、メンバーに時代をとらえる役立つ卓話を外部講師に務めてもらおうと思っています。

今回の検察庁の方においでいただいたのも、その理由からであります。


実は、この裁判員制度の普及のためのビデオを昨年視聴。

豪華キャストでの1時間もので、見応えのあるものでありましたよ・・・。

2008年08月23日

チームワークでチャンスをものにする・・・

北京五輪は、連日、日本国民はじめ世界に感動を与え続けています。

一昨日のソフトボールの金もそうであります。

また昨日の男子400メートルリレーも、その一つでありました。

千載一遇のチャンスを生かし悲願のメダル獲得。

前回のアテネは4位で、今回は3位。

予選でアメリカ、イギリス、ナイジェリアがバトンミスで姿を消したがための棚ぼた的メダルというのは否定し得ない事実ですが、そのまたとないチャンスを生かすことはチームワークの素晴らしさ以外のなにものでもないのではないでしょうか。

今朝の新聞によると、4人全員の個人種目が終わったあと、4人は19日と20日の夜、夕食後に集まって話し合い、どうしたら早く走れるのかと言うことについて午前2時頃までの約5時間、競技への熱い思いをぶつけ合ったとか。高平選手は、“お父さん(朝原選手)にメダルの土産をもたせてやりたい”との思いで、塚原選手は“上の2人を僕らが支えるような走りをしよう”と、お互いが相手のために全力を出し切っての銅メダルを勝ち取ったようです。

1人+1人+1人+1人が一つの心になったということでしょうか。

それにしても、3位とわかった瞬間にバトンを点に放りあげ、4人の仲間が抱き合った瞬間は最高でありました。

“最高の舞台で最高に気持ち良かった”という話された言葉も印象的でありました。

2008年08月22日

それをなぜやるのか・・・

昨日、ある会合で短い時間ではありますが、講演をお聞きする機会がありました。

内容は、目標達成の方法について。

目標を定めたならその目標に対してどれだけ力を込めて行動していくか。

自分の持っている力をどれだけ出し切ったかが結果以上に大事。

そのためには一歩一歩やり抜くことであるというような内容。

さらに、物事をやりぬく時に一番大事なことは、“それをなぜやるのか、そのやることの意義付けやその理念”を明確にすることだと。

そうすることによって力を集中することが可能になり、目標達成に近づくことが可能になるとのこと。

“不動の信念が環境を動かす”とも、その講師の方が話されたことが印象的でありました。

その後、違った話に移った際に、なるほどと思ったことがもう一つありましたので紹介いたします。

相手から話を聞く際には、“聞く側が感性をもっていなければ、何を聞いても伝わらない”と。

伝え方も大事ですが、聞く側も相手が何を伝えたいのかを是が非でも聞き取るんだという意欲が全で、自身の感性を磨かなければならないということを痛感した次第であります。

2008年08月13日

すべての仕事に「締切日」を・・・

本日13日より17日まで当事務所は夏期休暇であります。

お盆を迎えたりと、あっという間に過ぎ去ってしまう休暇かもしれませんが、充実した日々にしたいものですね。

最近購入した書籍「デッドライン仕事術」を今読んでいます。

デッドライン仕事術とは、「就業時間も仕事も、全て締め切りを設定する」という、仕事手法。

,世蕕世蕕隼超箸擦困法∨萋、「今日は○時に帰る」と決めて仕事をする。

「来月中旬ごろ」という曖昧な言い方はやめて、「×月×日まで」と全ての仕事に締切日を入れる。

この2つを実行するだけで、仕事効率は驚くほど上がると書かれています。

著者は、この本の中でさらに次のように書かれています。

・・・「時間がいくらあっても足りない」と愚痴をこぼしている人に限って、実は「時間はいくらでもある」と思っているように見えて仕方がない。本当に「時間がない」と思っているなら、もっとテキパキと働くはずだからだ。ところが、現実には、「時間がない」と言うわりに、すぐに片付くはずの仕事にもなかなか手をつけず、先送りしてだらだらと働く姿が目につく。「足りない」はずの時間を、湯水のように惜しみなく使っているのだ。「仕事量が多いから残業せざるを得ない」のではなく、「残業すればいい」「休日出勤すればなんとかなる」と思っているから、就業時間内に仕事が終わらないのだと思う。だとすれば、足りないのは、「時間」ではなく「スピード」である。有限の時間の中で、より多くの仕事をすれば、それに費やす時間は3分の1ですむ。小学生でもわかる、簡単な理屈だ。大量の仕事をこなすためには、「労働時間を増やす」のではなく、「効率を上げる」ことを考えるべきなのである・・・

では、どうすれば仕事の効率が上がるかということ、それは、時間に対する考え方を改めることだそうです。

「終わるまで仕事をする」ではなく、「就業時間内に仕事を終わらせる」ことを考えるのが効率アップの第一歩と明言しています。

このように言うと、「時間の制約なしにじっくり取り組まないと、仕事の質が落ちる」と反論する人がいるに違いないものだが、現実は逆で、時間をかければかけるほどクオリティが高まるというのははっきり言って幻想にすぎないとのこと。

人間は基本的に「怠け者」だから、時間がいくらでもあると思うと、面倒なことはつい後回しにしてしまう。机にむかっているが何もしていない、というムダな時間が増えるだけだからだとか。

限られた時間の中で集中して仕事をこなしたほうが、結果的には質も高まることが多いと断言。

著者は、一夜漬けで試験勉強をしていた学生時代を振り返れば誰でも思い当たる節があるはずと次のように述べています。

「試験の期日が決まっているから必至で勉強するわけで、もし、“キミの準備が終わり次第、試験をやろう”ということだったら、誰も勉強などしない」と。


現社会は、ビジネス環境の変化が著しいため、ぐずぐずと時間を掛けている内に、前提となる条件が変わっていることすらあのが現状。

たとえ失敗に終わったとしても、早く結果を出して「次」に備えた方が、チャンスを生かすことができると著者は述べていますが、なるほどと思った次第。

ぜひ、これからはすべての仕事に「締切日=デットライン」を入れるようにしたいものです。

2008年08月12日

第10回事業承継セミナー・・・

本日夕方より、第10回目の事業承継セミナーを開催。

今回のテーマは「中小企業経営に関わる税務」であります。

中小企業経営に関わる国税・地方税を説明し、それぞれについて解説。

特に所得税の仕組みや法人税の仕組み消費税の仕組みを中心にすすめたところです。

次回は、9月10日。

テーマは「中小企業経営に必要な会社法を学ぶ」であります。

いよいよ大詰め。残すところ、あと2回となりました・・・。

2008年08月11日

ノーアタック、ノーチャンス・・・

北京オリンピックの活躍が連日報道されており、目を離せない状況です。

今朝、お客様企業に訪問する際の車の運転中に、スピーカから流れてきたのが、F1ドライバーの佐藤琢磨選手と子供たちの話。

子供たちが、佐藤琢磨選手に「座右の銘」は何ですかと質問したのに対し、「ノーアタック、ノーチャンス」と即座に答えていました。


行動を起こさなければ何もチャンスは生まれないし、めぐっても来ない、 チャレンジしなければ、チャンスはつかめないという意味なのでしょうか。

この「ノーアタック、ノーチャンス」という言葉は、物事全てに当てはまるような気がいたします。


何事も、この「ノーアタック、ノーチャンス」の精神で行動したいものですね・・・。

週の初めから、いい言葉を耳にしたので紹介させていただきました。

2008年08月10日

信頼を得るためのステップ・・・

昨日のフナイFAXからです。

タイトルは、「信頼を得る3つのステップ」。

35歳までの若い世代は「信頼に値するクセをつけること」が大切。

そのために必要なのは、〔鸞を守る、学び好き、O斥的、現実的である、ど塋燭簓塰を言わずプラス発想型である、サ鐓貊蠅はっきりしている。という5つ。

若い頃のライフスタイルは一生を支配するので大事。

35際以降の壮年期になると、「信頼される行動をとること」が目標となる。

この前の段階をキチンと過ごせばかなりの信頼感を得ているはず。

しかし、信頼とは築くのはむずかしく、壊すのは簡単。

そこで、‘┐欧覆ぁ言い訳をしない、△匹鵑覆海箸砲任眩宛きに誠心誠意やる、B仔世茲蠢韻覆觜堝阿鬚箸襦↓ぜ信をもつ、ヂ梢佑侶臈世鮖愿Δ靴燭螳口を言わない、ということを念頭に置く必要がある。

55歳以降となると、いよいよ人間として総仕上げの時期になる。

この時期のテーマは「信頼される人間になること」。

|もがナットクする哲学を持つ、△匹鵑覆發里任眤膸にする、B梢佑梁を引っ張らない、「我」よりも「公」を大事にする、ジ虚であり、出処進退がきれいである、というのがポイント。

こうして信頼される人間になるべく努力を続けると、苦境に陥ることも少なくなり、仮に陥っても人が助けてくれるようになるものであると締めくくられています。


自身は、上記の区分でいうと、壮年期。

その 銑イ鮠錣貿案に置いて行動し、55歳からの人間としての総仕上げの時期を迎えられるようにしたいと思った次第であります。

2008年08月07日

ご夫婦の会話・・・

本日担当スタッフと共に訪問させていただいたお客様(個人事業所)での、そのご主人と奥様の会話です。

奥様・・・「本当に主人のおかけでこうやって仕事ができて幸せです。」

ご主人・・・「本当にいい従業員や取引先に恵まれ幸せです。」

と言う会話。

この会話をお聞きし、本当に素晴らしいご夫婦だと痛感した次第でありました。

当然業績も順調に伸びているのは言うまでもないところです。

こちらのご夫婦の趣味は共通していて、整理整頓とのこと。

休みの日になると、家で整理を行うのだとか。

今年新たに当事務所のお客様となられた事業所でありますが、伺うたびにいろいろな気づきを頂いている次第。

こちらの事業所の目標は、3年後に年商1億とすることと明言。

当事務所も全力で支援させていただきますとお伝えしたところであります。

2008年08月01日

心配りの大切さ・・・

ネットやデジタル機器が普及し、コミュニケーションの方法が多様化している昨今。

今朝の日経産業新聞に『ネット・携帯にトラブルの芽』と題した記事が掲載されています。

記事によると、
会社内によくある事例として上司が部下に「あの件はどうなった?」と聞くと、部下が「メールで報告しましたが」と「読んでいない方が悪い」とばかりの態度をとるケースが・・

メールよりは電話、電話よりは直接会うことがビジネスの基本であるのはいうまでもないこと。

新。
聞記事には、次のような気をつけるべきデジタルマナーが紹介されています。

‖任噌腓錣擦瞭程変更、事故発生など重要連絡・・・電話で「メールでお知らせしましたが・・・」と直接伝える。

∋駑舛虜鄒など仕事の依頼・・・期限を含め、口頭でもメールの内容を伝え説明する。
 
上司への報告・・・メールで送ったとの一報を。

じ楜劼膨鶲峠顱企画書などを提出・・・電話で、「これから送信します」「届きましたか?」と伝える。

当たり前といえば当たり前のことですね。

あくまでも、メールは補助的手段であるということを肝に銘じたいものです。


以前体験したことをひとつ・・・。

ある提携先の企業担当者から、メールで用件が送られてきて、その文章の最後に「至急回答願います。」と。

それを見た私は、至急であれば、メールではなく電話で伝えるべきではと伝えたことがありました。

ささいなことで、せっかくの人間関係がぎくしゃくしてしまってはもともこもないというものです。

なにごとも心配りが大切というものですね。

2008年07月29日

知ってナットク・・・

昨日のセミナーで配布された資料の一つが金融庁検査局が発行している「知ってナットク!」という小冊子。

この冊子は、中小企業が金融機関から融資を受ける際の力強い味方となるような事柄が書かれています。

例えば・・・
ゞ睛撒ヾ悗金融庁の検査で問題になるおそれがあるので、御社に貸出すことはできませんといって、融資を断られた場合は、「そんなはずはない!」と言うこと。
検査を理由に、貸出を断ることはありえないから・・・。

∈睫浬表などの質の向上への取り組み等を行っているなどの経営者の企業の将来性に期待し、現段階での決算等の数字のみにとらわれない柔軟な評価を行います。

6睛残は不動産担保・個人保証に過度に依存しない融資を推進するよう金融機関に対し繰り返し要請しています。

等々。

詳しくは下記アドレスをクリック・・・。

http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/nattoku.pdf

2008年07月28日

金融セミナー無事終了・・・

本日、すでにご案内済みの金融セミナーを開催。

会場がほぼ一杯になるほどの大勢の方々より参加いただき誠にありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

また、地域の金融機関の方々もおいで頂き重ねてお礼申し上げます。

今回のセミナー開催日の直前の25日に日経新聞に掲載された記事がタイムリーの内容でありました。

それは、『金融庁、地銀の検査強化』と言う記事。

金融庁は地方銀行・第二地方銀行の検査体制を強化するという内容。

不良債権の査定から利用者保護まで全10項目を幅広く点検すると言う現在の方法を改め、地銀の規模や経営状況に応じて弱点を重点的にチェックする仕組みにするというもの。

具体的には現在の総合検査方式から、重点検査に切り替えるというもので、例として〕詑瀘┐低い地銀、不祥事が相次ぐ地銀等々に焦点をあてるようです。

新潟県も金融機関の再編が待ったなしの状況と言えます。

これらの記事の背景にある金融行政の裏側も含めて講師の中村先生から解説いただいた次第。

そんな中での、今回のセミナーはタイムリーな内容となったのはいうまでもありません。

金融機関は、地域の中小企業の健全な発展を支援することにより地域経済の発展を可能にすることが本来の目的。

そのため、金融庁は金融機関が企業への資金供給という役割を適切に果たしているかの検証することが目的の一つとなっています。

それらを踏まえて、金融機関とのかかわりのあり方を学場背手頂いた次第であります。

また、「挑戦支援資本強化特例制度(資本的借り入れ)」についても、その導入された趣旨等を含めて解説いただいたところです。

「挑戦支援資本強化特例制度」とは、〕算餤ヾ悖隠鞠(期限一括償還)、¬誼簡殘喫歉攷諭↓B濾嬪率は業績が良ければ高く悪ければ低い(9.95%、5.30%、0.40%)といった通常と逆の金利負担の制度です。

また、債権放棄を受ける具体的な事業再生事例も・・・。

また、金融機関から債権放棄を受けるには、金融機関等が再生の可能性があると判断できることに加えて、「モラルハザード」対策として、必要な条件もご教授いただいたところです。

その後の、個別指導にも対応いただいたところです。

2008年07月27日

グッドアイデア・・・

昨日一昨日と北海道出張の際に、札幌でのタクシーを乗車した際のことです。

乗車して何気なく前(前の席の背の部分に貼られている書き物)を見ると、
“ご乗車ありがとうございます。担当は○○です。私の趣味は釣りです”という文章がある程度大きく書かれているではありませんか。

うーん、なるほど。

さすが観光地。

乗客とのコミュニケーションをとるためのきっかけとする戦術のようであります。

早速、我がスタッフの1人が、
“運転手さんは釣りが趣味ですか!?”と声掛け。
“そうです。渓流釣りが好きで、○○へ行くと良く釣れるんですよ”と返事。
“私も好きなんです”とスタッフ。
“釣りをしていると楽しくて無心になりいいですよ”と運転手さん。

と言うような具合で、会話が弾んだのは言うまでもないところです。

ちなみに、他の会計事務所と総勢10人での北海道研修でしたので、分乗しされた別の車も書かれているのかなと下車時にのぞいてみると、それぞれの趣味が書かれているのを発見。

乗車時のわずかな時間でありますが、無言で乗車しているのではなくいかに楽しく乗車していただくかというグッドアイデア。

さすが北海道といったところでしょうか・・・。


それにしても、帰りの飛行機では、天候に恵まれ眼下に下北半島から日本海の海岸線を鮮明にみながら新潟までの空の旅を満喫できたという運の良さでありました。

まさに“私は運がいい!!”でありました。

2008年07月25日

28日の金融セミナーの打ち合わせ・・・

ご案内の通り、28日に東京より中村中先生よりこの加茂の地においでいただいての金融セミナーを開催すべく準備中でありますが、金融機関の方々からも参加申し込みをいただいております。

中小企業の経営者の方々に金融機関はどう関わるべきかという事についてわかりやすくお話しいただくことはもちろんですが、逆に金融機関は中小企業の健全な発展のためにどうあるべきかということも話していただく予定です。

このところ、毎日のように講師の中村先生より電話をいただいて打ち合わせをさせていただいております。

本日も北九州の出張先からの電話をいただいたところであります。

昨日の日経新聞の4面に「金融庁が金融機関への指導強化」という記事がのっているのでこの記事をコピーしてセミナー時に配布してほしいという内容。

当日、これに関する話もされる予定であったとのこと。

タイムリーな記事であります。

いつものパワーあふれる中村先生のセミナーが楽しみであります。

融資なのに資本とみなすという資本的融資制度がこの4月からできたわけですが、その背景の話をお聞きするのも興味あるところです。

ご期待ください。

まだ、セミナー参加申し込みを受け付けています・・・。

2008年07月24日

役立つこと間違いありません・・・

今日の未明、またもや大きな地震が東北でありました。

このところ、多発しているようですが、被害にあわれた方に対して心よりお見舞い申し上げます。

28日午後2時からの金融セミナーのレジメが講師である中村中先生より昨日届きました。

レジメは、全部で17ページで興味深い内容ばかりであります。

その主な内容は次の通り。

1.金融機関行政は変わった
「製販分離」による利用者の利便性向上
▲瓮バンクと地域金融機関は、別々の監督指針が与えられている
E絞涎丱▲Ε箸睚僂錣辰

2.地域金融機関の業務範囲は拡大した
  |楼莇睛撒ヾ悗旅云鐡リレバン施策
  地域金融機関の地域密着型金融推進計画の例・・・北越銀行19〜20年度
新資本的貸出

3.金融機関の審査の変化とその活用法
ゞ睛撒ヾ悗凌該瑳蟒
定量分析・定性分析の手順
3壁佞荏畍表
ざ睛燦〆坤泪縫絅▲詈椋(中小企業編)
グ当金の積上げ手法とその影響

4.今後の地域金融機関の事業再生とその活用法
  ”堽漂銚¬簑蠅領秣
  地域金融機関から「要管理先」「破綻懸念先」と言われたときの対応


1〜4のどれも中小企業経営にとって、重要な内容であります。

中でも2のと4の△脇辰肪輒椶任垢茵ΑΑΑ


どなたでも大歓迎。1人でも多くのご参加をお待ちしています。

セミナー案内は、当ホームページ右上の赤い文字での最新情報をクリックを・・・。

(昨日の日経新聞新潟版29ページに広告掲載させていただいています。)

2008年07月22日

顧客と「感動」を共感する・・・

今朝の日経産業新聞21面からです。

「好感度アップ達人に学べ!」という見出しの記事から・・・。

ナムコの社内接客コンテストで全国従業員5000人のトップになった吉長さんという方と、ビックカメラで屈指の販売実績(100万円維持用のプラズマテレビを1日に何台も売ることもあるとか)を持つ山藤さんという方からの顧客の心をつかむコツがかかれています。

吉長さんは、クレーンゲームで景品がとれたら一緒に慶び、とれなかったら一緒にくやしがるという共感が大事だと。

お客様に不快な思いをさせないといういうことがコンセプトのようです。

また、山藤さんは、来店された顧客で接客して欲しいと思っている人をいかにみつけるかだとか。

一つの目安は「カタログを熱心に見ているかどうか」。

接客してほしい人は必ず販売員を目で探しているので、逆に視線をすぐそらす顧客には声をかけないとか。

接客してほしそうと当たりをつけたら「顧客の話を良く聞きニーズを聞き出す」ことがポイント。

また、一刻も早く商品を手に入れたい顧客には売れ筋をずばりすすめることもあるとのこと。


両者とも共通していたのは基本動作のようです。

吉長さんは、「丁寧な言葉遣いをする」、山藤さんは、「礼儀正しく常に穏和な態度」が大事と語っています。

いかに好感度アップをはかれるかということが最大のコンセプトのようですね・・・。

私たちもサービス業であります。

学ぶところ大であります。

2008年07月18日

心の栄養に読書を・・・

今読んでいる本の中に、「読書は心の栄養」と書かれています。

「読書は、われわれ人間が成長していくための、何ものにも代えがたい心の栄養・・・」

「読書から.離Ε魯Δ魍悗屐↓∪犬方を学ぶ・・・」

「書物を読まなくなったら、その人は精神的にすでに死んだ人とみなしてよいであろう・・・」

「一日女性で30分、男性で1時間、リーダーなら1時間半の読書時間が必要・・・」

「人の上に立つような人は、最低月に3〜4冊くらいは読んでもらいたい・・・」

等々と、著者の持論が書かれています。

さらに、「あの人は多くはいわないが、やることはツボを心得ている」と密かに思われるような人になってもらいたいと。

もっともっと、読書をしなければ・・・

2008年07月16日

事業承継セミナーから逆に学ぶ・・・

昨夜は、昨年から月一回のペースの事業承継セミナーを当事務所研修室にて開催。

今回は第9回であります。

テーマは「金融機関とのかかわり方」。

企業存続発展の条件は、黒字経営を目指し利益を出し続けることは当然の話であります。

そして、現預金をいかに増やすかであります。

以前も書きましたが、仮に1000万円の黒字決算といった場合、その1000万円が現預金として増加しているとは限りません。

通常は、キャッシュの増加が利益である1000万円を下回ることはあっても、上回ることはほとんど無い場合が一般的です。

とかく、運転資金が足りなくなるような場合、すぐに取引銀行に打診し借り入れが可能かどうか問い合わせたりしがちで、銀行がいいですよということになればそれでいいというものではありません。

銀行借り入れは、最後の手段であります。

まず、最初に取るべき行動の順序は、
第1に、売掛金等の債権回収の徹底
第2に、在庫ゃ仕掛工事の徹底的な圧縮
第3に、長期工事物件等の場合の前受受領
第4に、仕入先債務の支払方法の変更の順であります。

その上で、適正正味運転資金がいくら必要なのかを出し、不足額の融資を検討することが大事であります。

万が一、上記1〜4の手段を口実に銀行借り入れにて資金調達に走った場合は、本来改善すべき努力を怠るというもの。

結果、気がついたときには、経営破綻という自体にならないとも限りません。

借り入れを否定するものではありませんが、企業経営においてやらなければならない改善はしなければ企業の永続発展はないというものですね。

銀行の姿勢も時には問題になります。

資金が十分にあったり、または改善すべき事項があるにもかかわらず、安易に、お金を借りてくれませんかという銀行マンが時には見受けられます。

融資実績を増やしたいという当面の事情はわかりますが、企業を育てることも銀行の務め。

安易な融資はぜひ謹んでもらいたいものです。

と言う前置きの話の後に、中小企業が健全に発展し続けるためは、金融機関とどのように関わることが大事かという話をさせていただいたところです。


今回は、受講生からの要望で、勉強会終了後、近くの居酒屋で懇親会を開催することに。

おいしい料理を食べながらの懇親会になった次第です。

その際、驚いたことは、参加された皆さんが、酒を酌み交わしながら、自社の経営の課題や自身の取り組みの現状や考え方をつつみ隠さず話し合い、それはこう考える、これはこうすべきだという意見を交わし続けていたと言うことであります。

当然、私も、その会話に参加したのは言うまでもないことですが。

そろそろ時間もだいぶたち、そろそろ中締めと言うところになって、参加者の一人が参加者全員が本日までのこのセミナーに参加しても感想を述べてもらいたいと思いますと、発言。

よって、順番に発言いただいた次第でありました。

もしも、酔った勢いで、全く理解できていないとか、たいくつだとかという感想があったら・・・と、心配したことに相反し、セミナーが楽しいとか、すでに仕事に実践しているとかという嬉しい感想をいっぱいいただいたところでありました。

精一杯講師を務めさせていただいている甲斐があったというもの。

こちらこそありがとうございました。


ところで、その感想の中に、ぜひ皆さんに紹介したいコメントがありましたので紹介いたします。

「先生から、セミナーの中で、キャッシュフローを高めることが大事と言われました。そのためには、入金は早く、出金は遅くなるよな仕組み作りが大事という話がありました。しかし、今回の12回シリーズのセミナーの受講料は、一回目に12回分全額支払いと言うことで支払いましたが、本当は良くないことだと思いました・・・」と。

そこで、私はすかさず、次のように切り返したところです。

「原則は、その通り。しかし、今回の場合はなぜ、一括全額支払いか・・・。一括支払いすることにより、皆さんが受講を全部やり抜くという決意となるということと、前払いだからこの金額でできる。もし、毎回払いであればこの金額よりも高くなると考えて欲しい。」と。

我ながら、明快(!?)な答えとなったと自負したところであります。

いずれにしても、楽しく有意義に次回も開催摺る計画です。

次回は、8月12日であります。

それともうひとつ感じたことがありました。

受講生の一人の方が、自社の社員のことを、常に“社員さん”という言い方をされていたことです。

いかに社員の方を大切に考えているかの表れであります。

すばらしいですね・・・。

昨日のこのコーナーで紹介したセミナー案内を配布したところ、早速申し込みを頂いた方がいらっしゃいました。

ありがとうございました。

2008年07月15日

中村中先生による金融セミナーを開催・・・

今月28日に東京より金融コンサルタントの中村中先生に加茂の地においで頂き、急きょ金融セミナーを開催することとなりました。

中村先生は、知る人ぞ知る方で、現在10冊以上の書籍も書かれ、全国を講演等で飛び回り好評を得ている方であります。

実は、当事務所では3年ほど前に事務所主催の“経営革新セミナー”の講師として東京よりおいで頂いており、わかりやすい内容の話し方で大変好評を得たところでありました。

先生が先日北越銀行に講演に来られた際に、せっかく新潟に来たので一杯やりますかということで声を掛けていただき、スタッフ3人と共に燕市内で懇親を深めさせていただいたところでありました。

その際、最近の中小企業を取り巻く金融についていろいろ学ばせていただいたところであります。

中小企業が健全な発展をしていくためには金融機関との関わりなくてはありえないと言うのが現実。

その場合、中小企業はどう金融機関と関わっていくのかという話や、この4月から導入された“挑戦支援資本強化特例制度”の資本的借り入れという制度の話をお聞きし、は大変興味深い内容となったところでありました。

この“挑戦支援資本強化特例制度”は、金融庁が金融検査マニュアルで、すぐには返済を迫らない借入金について資本とみなすという仕組みを導入したことによってできた制度であります(実は、この制度ができた背景には、中村中先生の関わりが大だったとのこと)。

新しい中小企業への金融行政の考え方を学ぶチャンスととらえ、定評のある中村先生から講演していただくこととなった次第です。

ふるって、ご参加いただければ幸いです。

日時・・・7月28日(月)14時〜16時
会場・・・加茂市産業センター2階研修室
テーマ・・・新制度の資本的借り入れと上手な金融機関の活用法
参加費・・・3000円(税込み/一人)

どなたでも参加大歓迎です。

申し込み・お問い合わせは当事務所(電話0256−52−6869)まで。

必ずや、貴社の明日からの企業経営に役立つものと確信いたします。

2008年07月14日

そうじ“に”学ぶ・・・

昨日の日曜日は、恒例の日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会でありました(事務局を担当させていただいております)。

当事務所は、私を含め4名で参加。

トイレ掃除に学ぶ会であります。

会場は、西川竹園高校。総勢80名ほどの参加。

教頭先生からぜひということで昨年・一昨年と実施させていただいており今年で3回目。

学校の教職員始め生徒たちも大勢参加いただいているところです。

今回も、このトイレ掃除“に”多くのことを学ばさせていただきました。

一つの便器を2時間以上掛けて、それも素手で磨き上げることを通じて、いろいろな気づきを学ぶ・・・。

次回は、9月下旬の日曜日を予定しています。

会場は、 燕市内の県立燕中等教育学校です。

どなたでも参加大歓迎です。ぜひ、一度ご参加を。

参加費は飲み物代等として300円です。

申し込み問い合わせは当事務所へ。

http://www.souji.jp/

そうじ“に”学ぶ・・・

昨日の日曜日は、恒例の日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会でありました(事務局を担当させていただいております)。

当事務所は、私を含め4名で参加。

トイレ掃除に学ぶ会であります。

会場は、西川竹園高校。総勢80名ほどの参加。

教頭先生からぜひということで昨年・一昨年と実施させていただいており今年で3回目。

学校の教職員始め生徒たちも大勢参加いただいているところです。

今回も、このトイレ掃除“に”多くのことを学ばさせていただきました。

一つの便器を2時間以上掛けて、それも素手で磨き上げることを通じて、いろいろな気づきを学ぶ・・・。

次回は、9月下旬の日曜日を予定しています。

会場は、 燕市内の県立燕中等教育学校です。

どなたでも参加大歓迎です。ぜひ、一度ご参加を。

参加費は飲み物代等として300円です。

申し込み問い合わせは当事務所へ。

http://www.souji.jp/

2008年07月09日

その鳥を狙うな・・・!?

昨日の活学塾に参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。

「1」古典を学ぶ
    ↓
「2」多くの気づきが得られる
  /佑箸靴得気靴い△衒
  ∧の見方・考え方の原理原則
    ↓
「3」経営者の意識が変わる
  ー疏任妨虚に反省する
  ⊆らにブレーキがかけられる
    ↓
「4」業績が着実に上がっていく

と言う講師の佐々木先生から古典を学ぶ意義について改めて解説を頂いてからのスタートでありました。

企業の目的は永続発展であり、それは〃从囘側面と⊆匆馘側面からなるとも。


昨日の活学塾にて、講師の佐々木直先生が話された「その鳥を狙うな」という話が、原点の会で輪読させていただいている飯塚毅TKC名誉会長著「会計人の原点」の116ページに次のように紹介されています。

・・・皆さんもご存知とおもいますが、市村清氏が、株式会社リコーという会社をつくった。
大きな会社を作ったあの市村氏が、帝国ホテルで、講演されたとき、私は聞きに行ったことがある。
そのときの題が変わっています。
「その鳥を狙うな」という題なのです。
おかしな演題だと思いましたら、その理由があるのです。
結局、市村清氏が、あの貧乏書生からどうやって何百億かの大企業をつくったかということの秘訣を話したのです。
これは経営者として非常に得るところがあります。
市村清氏は、小さい時に、お父さんに連れられて、よく山へ、鳥をとりに行ったそうです。
で、その場合にお父さんが、釣り竿みたいな長い竿の先に、鳥モチをべったりくっつけたものを、一本作ってくれるんだそうです。
市村氏に「おい、清、お前これ持っていけ」お父さんも一本持っていく。山へ入っていくと、お父さんはぺったり、ぺったり、次から次へと鳥をとるというんです。
市村清氏は、一日、山を駆け回って一羽もとれないで帰ってくるという。「なんだってうちの親父はあのようにうまいんだろう」と。
その時に、その質問をしたら、お父さんがいった。
「清、お前は間違っているんだ。お前は鳥を狙っているんだろう。
だから駄目なんだ。
あの鳥の姿勢、うん、この風向きから見て、鳥は必ずここへくる。
と、こうやるんだ」というんですね。
それで、その鳥が、あの木の揺れ具合、あの風の吹き具合、刺激を受けた場合には鳥は必ずこう逃げる。その先へ鳥もちを持って行っておく、というようにやる。
百発百中だというんです。
つまり、多くの事業者は「あっ、これは儲かっている」となると、儲かるところへスーッと狙っていく。
従って儲けは自分のものにならないのです。
そうではなくて、国民経済の風向きがこうなので、鳥の姿勢はこうなのだから、刺激をうければこう飛び立つと、従って、ここへ鳥モチをもっていけば必ず捕らえることがてきる。
それですよ。
そのためには、皆様には、総合的判断能力と直感力が必要なのです。
その直感力をどう養うのかというのは、さっき申し上げたように、原価が1円もかからないところだけれども、我が国のほとんど大部分の経営者が怠っているところなんです。
直感力を磨くということを怠っているところなんです・・・

鳥をとるには、その鳥を狙ったらとれないという話であります。

私自身も、直感力を磨かなければ・・・

2008年07月08日

鼻が上向きの象の置物は明るい未来を運んでくる・・・

女優の真矢みきさんが先日婚約記者会見を行って記者団を笑わせ意外な一面を披露していました。

ご承知の通り真矢みきさんは宝塚歌劇団の元花組男役トップスター、テレビでは、アテンションプリーズ・ガリレオ・絶対彼氏・現在オンエアのものではシバトラ等で活躍中の女優であります。

ちょうどタイミング良く、5日の「日本経済新聞 朝刊 別刷 NIKKEIプラス1」の「私の5つ星」にインタビュー記事が掲載されていました。

このコーナーでは、そこに登場する人物が持っている五つ星の品を写真付きで紹介しているのですが、その中でちょっと気になったのが、「象の置物」。

その置物は前向きになれるジンクスがあるからだとか。

宝塚歌劇団時代、どんなに努力しても報われず、仕事が思うようにいかない状況が2年間続いたとき、鼻が上向きの象の置物が明るい未来を運んでくれると耳にしたそうです。

もう止めようとまで悩んでいただけに「最後の賭け」と思って買ってみたら、偶然かもしれないが、少しずつ状況が好転し始めたそうで、以来、フリーマーケットや旅先で、鼻が上向きの象の置物を探し求めるようになったとか。今では20体ほどが自宅にそろっているそうです。

もう一つ興味のあるコメントが・・・。

真矢みきさんが、フリーマーケットに出店しての経験の感想であります。

「出店してみると、値切り方に個性がでるのがよくわかった。“安くならないか。絶対に大切にするから”」と言う言葉もあれば、「この服は糸がほつれているから安くして」という言葉もあるとのこと。

この言葉から人の心を動かす言い方が気づいたとか。

当然、前者の言い方の方が人の心を動かすはずであります。

真矢さんが身近に感じられた記事でありました・・・。

http://www.blooming-net.com/agency/blog_artist/mayamiki/

2008年07月07日

明日は「古典に学ぶ」研修会です・・・

梅雨独特の不安定な天候で迎えた朝です。

残念ながら、今夜は天の川は見られそうもないようです。


ところで、明日は、恒例の当事務所主催の“活学塾”の開催です。

テーマは、「古典に学ぶ“王陽明と儒教(その5)”」。

古典を学び人間性を高めることが健全な企業経営につながるという趣旨の勉強会であります。

今回も、東京より株式会社ハートランド総研の佐々木直氏から老いてでいたたいてのセミナーです。

今回のレジメの内容の一部を紹介します。

1.異端(「正統」に対する「異端」)について

2.「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」(46歳)

3.「此の心は孝明、亦復(また)何をか言わん」(57歳最後の言葉)

4.「民(たみ)を親(した)しむ」

5.「知行合一(ちこうごういつ)」

6.「意(い)を誠(まこと)にす」(45歳の時の書簡)

開催は明日8日の午後1時30分から3時まで。

会場は、加茂市産業センター3階研修室。

参加はどなたでも大歓迎。

参加費は無料です。

忙しい日々を送られていることと思いますが、ふと心を落ち着かせて古典から学ぶ90分もいいものですよ。

ふるってご参加を・・・。

申し込み問い合わせは当事務所までお願いいたします。

2008年07月02日

会計人の原点・・・

本日は、ひさびさに「原点の会」に出席(会場は三条商工会議所研修室)。

学び多き4時間でありました。

原点の会とは、TKC常任講師である千葉県佐原市の高橋宗寛和尚からおいで頂いての、TKC会員有志(5〜6名)での「会計人の原点」という飯塚名誉会長の著書の輪読の会であります。

2ヶ月に1回の開催ですが、今回でなんと87回目。

今回も4時間でたった2ページしか進まないほどの奥の深い読み方を学ばせていただき、ハッとすることが何度となく体感する一時でありました。

その中での気づきを一つ紹介いたします。

『天上の月を貪(むさぼ)り見て掌中の珠を失脚す』という項目。

欲にかられてあれも欲しいこれも欲しいと言って、本来持っている大切なもの(すばらしい本質)に気がつかず、ああでもないこうでもないと思い悩むという意味であります。

満たされているのに、満たされている自分を見ないで、みずから迷いをつくってしまう・・・。

正しく見えていない・・・。

「思いこみ」や「我欲」「偏向」「エゴ」で正見できない・・・。

人間は自性徹見ができて初めて自己変革が可能になるのだとか。

自性徹見とは、自己の本質を自覚するという意味であります。

先のページに、「会計人は直感力の錬磨をしなければならない」という項目があります。永遠のテーマと位置づけて日々行動しなければと思う今日このごろであります。

次回は、私の好きな「担雪埋井(たんせつまいせい)」から。

明日の午前中は、同会場で、高橋和尚よりスタッフに対しての研修であります。テキストは飯塚名誉会長の著書「自己探求・本当の貴方はどれですか。」を使ってです。


今朝も、朝事務所玄関前の掃除中に、通行する方とさわやかな挨拶を交わすことができました。

ちょっとした挨拶が人を「今日も頑張るぞ」という気になるものですね・・・。

2008年06月26日

愛車を銭湯できれいに・・・

子供の頃、市内にもあった銭湯へ何度が行ったことがあります。

その銭湯の大きな浴槽の後ろの壁には必ずといっていいほど富士山の絵が描かれているものです。

今朝の新聞に、「銭湯で愛車ピカピカ」という記事がありました。

あなたの愛車を「銭湯」できれいに・・・というもの。

トンネル状の洗車機の内部に銭湯の雰囲気を再現し、遊び心を加えたものだとか。

まず戦車の入り口に停車するとベルトコンベヤーの要領出口に向けられて運ばれる。

トンネル内部に設置した機器で役3〜5分かけて車を洗う。

洗車中の社内から銭湯を模した情景を楽しめるのが売り。

入り口には番台が登場。

洗車が進むにつれて、洗い場や富士山の絵を描いた風呂場が順番に表れる。

車体を乾かす工程には、なんと、ロッカーや扇風機なども設置して脱衣場に似せることまで・・・。

それで、料金は600円ということです。

車だけではなく、運転手のこころまでいやしてくれるこのアイディアははずらしいの一言です・・・。

2008年06月24日

期待以上の結果を残す営業マンの話・・・

昨日訪問させていただいたお客様企業(住宅建築関係)での話。

それは、営業マンが、期待以上の結果を残す仕事をしてくれているというもの。

なぜ、そのように成績が上がるかと聞いたところ、次のような返事がその社員からかえってきたとのこと。

お客様と打ち合わせの際に、「この工事が完成した後のイメージを明確に描いて提案しているため、お客様が言われる仕様やグレード等を確認した上でその要望を踏まえた上での再提案をしている」からだとか。

更に、値引き要請については、「値引きは品質を落とすことになります」 ときっぱり言い切り断ることが結果的に信頼につながっていると話されていました。

う〜ん、納得!!

またまた、学ばせていただいたところでありました。

2008年06月22日

覚えておいて絶対損をしない話・・・

昨日、事務所は休業日。

ではありましたが、所内のちょっとした“省エネ工事”を業者の方からおこなっていただく日ため、立ち会いを・・・。

どうせならということで、ちらかっている私の机周りの整理を実施したところであります。

その整理の際、面白いメモが出てきたので紹介いたします。

「覚えておいて絶対損をしない話」というタイトルで、その副題は“日本一の営業マンから〈聴く〉ことの大切さを学ぶ”というもの。

うなずきポイント・ベスト10・・・

〜蠎蠅慮斥佞鯢唱し、なるほどとうなずく
「なるほど、すごいですね」
「スゴイですね」
「面白いことをお考えになりましたね」
「なかなかできないことですね」
「そこがポイントですね」
「何がよかったのでしょうね」
「これからの夢は・・・」とビジョンを尋ねる
「そこが聞きたかったのです」
自分の話をする時は、「余談ですが」と言って手短に話す

誰でも自分の話を聞いてもらうのが好きで、自分の言葉を大切に覚えていてくれると感激するものです。

このメモはだいぶ前にどこかの研修会で頂いたような記憶しかありませんが、改めて聴くことの大切さを痛感した次第・・・。

ところで、省エネ工事は無事終了。

当初、5時間を要するとのことでしたが、効率よく4.5人での作業で3時間ほどで終了でありました。


新潟県も梅雨入りしたとのことですが、今朝も曇り空ではありますがほとんど雨が降る気配なし。

農作物への影響が心配されますが・・・。

2008年06月21日

即時処理のすすめ・・・

発実のフナイFAXに、“即時処理で時間を有効に”の記事が書かれています。

その中で船井幸雄氏は、いつも、「即時処理」を心がけて仕事をしてこられたとか。

やらなければならないことはすぐにやる。可能な限り、引き受けたことはその場ですぐに取りかかるようにしているそうであります。

以下、その記事の内容です。

「後回しにしたことが、後でできる保証はありませんし、むしろ、後回しにしたものはできないものと思っています。後回しにしたものが、積もり積もって、結果的にできなくなってしまうことちが多いのですから、あらかじめ避けたいものです。結果として約束を果たせず、信用を失います。反対に面倒くさがらず即時処理する相手からの信頼をえられるのです。後回しにする傾向のある人はその癖を真剣に見つめ直して、すぐにやるクセをつけたいものです。得てして、人に催促されてから取り組んだことは、どうしても嫌々行うことになります。しかも、あせりながらも行うので、その姿勢が仕事のできにも反映します。相手が満足する結果にもなりません。時間的にゆとりをもって自分のペースで仕事を進められる方が、ストレスもすくなくなり、よい結果につながることが多いように思います。また、何かの問題発生時にも、即時処理によって被害が大きくならずにすむことが多くあります。企業のクレーム対応などが代表例です。たとえ嫌なことでも即時処理は大切であるといってもようでしょう。」

即時処理が時間を有効に使う方法の一つということでしょうか。

先ほどのコメントに続いて、更に船井幸雄氏は、即時処理といっても、もとよりできる見込みのないこと、迷うこと、気のすすまないことは、ムリに引き受けるべきでないと述べています。

日頃から自らの仕事に対するスタンスを決めておくことが引き受けるかどうかの判断自身も即時処理できると述べています。

なるほど、心したいものです・・・。 

2008年06月19日

25,000ドル!!・・・・

一昨日の研修を受けている際に、4〜5年前に知った“アイビー・リーの25,000ドルのアイディア”の話を思い出しました。

有名の話ですのでご承知だと思いますが、紹介いたします。


・・・ 業績不振で嘆いていた鉄鋼会社のチャールズ・シュワップは、コンサルタントのアイビー・リーにどうすれば業績が上向くかを相談した。

アイビー・リーは「あなたの会社の能率を50%以上改善する方法がある」と、次のようにチャールズ・シュワップに言った。

「ここに1枚の紙がある。

明日しなければならない仕事を6つ書いてくれ。

そして、明日やらなければならない重要な仕事から順に番号をふってくれ。

優先順位をつけたらそれをポケットにしまってくれ。

明日会社に行ったら、その重要な仕事から順に1,2,3・・・と仕事をこなせばいい。

もちろん仕事が全部終わらなくてもよい。

最も優先順位の高い仕事がこなせたんだから。

大事なことは、これを毎日続けることだ。

翌日の重要な仕事を書き出す。

それに優先順位をつける。

それに優先順位をつける。

それをひとつずつこなす、それだけでよい。

同様なことを社員にもさせるのだ。

そして効果があると認めたら、妥当にコンサルタントフィーを私に払って欲しい。」


後日チャールズ・シュワップは、感謝の手紙とともに25,000ドルの小切手を添えて
アイビー・リーに送ったそうである・・・。

現在の価値で約5,000万円相当だとか。

仕事の優先順位をつけることは業務効率を上げる基本。

しかし、常に時間に追われていると、重要性や緊急性の判断が鈍ってしまい、生産性の低い仕事をしてまうことがあります。

重要性や緊急性のある仕事を冷静に見つめ効率のよい仕事の仕方をしたいものです。

2008年06月18日

パラダイムシフトの時代・・・

昨日、新潟市内で我々会計事務所の今後のあり方についてのセミナーがあり出席。

その講師が開口一番、「パラダイムシフト」の時代と・・・。

パラダイムを先ほど調べてみたら、ある場合は思想史的な「理念」という意味に、ある時は「科学的方法適用上の技術的な規則・手続」という意味に、また、経営学上の「社是・社訓」あるいは「戦略」という意味に使用されるなど、幅広く用いられるようになっているようです。

講師は、今後会計事務所は思考の枠組みや価値観を今一度見直さなければ、生き残っていけないという意味で話されたようです。

優勝劣敗の時代では、何とか現状を維持したいという考え方では、存続はあり得ないという話であります。

すなわち、“現状維持”と思った瞬間、衰退を意味すると言うことであります。

こんな時代でも業績が伸び続けているのは、規模の大小関係なく自己革新をやり続けている企業であり経営であることを力を込めて話されていたのが印象的でありました。

では、どうすればいいのか・・・。

会計事務所だけでなく、企業全体で言えることは、事業領域を見つめ直し、ー澗の置き方や∩箸濆腓錣擦ポイントとのこと。

うまく伝えられませんが、ひらめきがいくつかわいてきた次第でありました。

要は、何事も、今ある仕事を一生懸命してもそのロジックが正しくなければ未来はないということであります。

もう一つ、なるほどと思ったことは、仝朕佑慮続Δ鯀反イ慮続Δ砲靴覆ぁ↓∋務所の限界を会計事務所の限界にしない、ということであります。

さらに、常に仮説をたて、それを真説にすること・・・。

意思決定の勝ちパターンをもつことが大事と締めくくっておられました。

有意義な2時間でありました・・・。

2008年06月16日

常に考える・・・

先日届いたある会報に、知る人ぞ知る岐阜県の「未来工業株式会社」への視察研修時のコメントが次のように書かれていました。

・「他社とは全く同じ者は作らない」という徹底した商品(未来工業の製品は、大手の松下電工も作っている商品ばかりだが、まったく同じものはつくっていない。それはねじ穴を増やしたり、ねじの長さを変えたり、お客様が使いやすい工夫やアイデアを商品に繁栄させている)。
・未来工業の目的は「工夫と差別化」の実現である。

経営理念に「常に考える」という言葉が掲げてあり、半端ではない徹底した習慣となっており、これが品格になっているとか。

他社に無いものがあるから一番になれる、横並びではなく差別化しないと生き残れないということで、全社員が「常に考える・改善提案」を実行しているそうであります。

それが、「社員満足」から「顧客満足」へ、そして、会社の「成長・発展」へとつながっているようです。

2008年06月13日

金融制度の真髄を学ぶ・・・

つい先ほどまで、金融商品取引法の本当の意味は?・融資の本当の意味は?・お金の本当の役割は?・借入れ金利の下げ方は?・・・等々、矢継ぎ早に、金融制度の考え方、本来あるべき姿、中小企業のあるべき姿などについて具体的にわかりやすくご教授いただいたところです。

以前、当事務所のセミナー講師としておいで頂いたり、また、県内各地で講演されるたびに聴講させていただきご指導いただいている株式会社ファインビットの中村中先生から先日電話をいただき、近々長岡市の金融機関に講演に行くので、その講演終了後時間がとれるのでいかがですかということで、燕三条にて中村先生と当事務所スタッフ4名と懇親の場を設けさせていただいた際の内容です。

夕方から、最終の新幹線で東京へ帰られるまでの3.4時間でありましたが、貴重な話をお聞かせいただき充実した一時でありました。

今年の秋には、再度中村先生に加茂の地においで頂き、セミナー講師としてぜひ、当事務所のお客様にもお聞き頂き、企業経営に役立てていただこうと思っております。

金融制度の真髄を学ぶ・・・

つい先ほどまで、金融商品取引法の本当の意味は?・融資の本当の意味は?・お金の本当の役割は?・借入れ金利の下げ方は?・・・等々、矢継ぎ早に、金融制度の考え方、本来あるべき姿、中小企業のあるべき姿などについて具体的にわかりやすくご教授いただいたところです。

以前、当事務所のセミナー講師としておいで頂いたり、また、県内各地で講演されるたびに聴講させていただきご指導いただいている株式会社ファインビットの中村中先生から先日電話をいただき、近々長岡市の金融機関に講演に行くので、その講演終了後時間がとれるのでいかがですかということで、燕三条にて中村先生と当事務所スタッフ4名と懇親の場を設けさせていただいた際の内容です。

夕方から、最終の新幹線で東京へ帰られるまでの3.4時間でありましたが、貴重な話をお聞かせいただき充実した一時でありました。

今年の秋には、再度中村先生に加茂の地においで頂き、セミナー講師としてぜひ、当事務所のお客様にもお聞き頂き、企業経営に役立てていただこうと思っております。

2008年06月08日

スポーツに学ぶ・・・

今日の競泳のジャパンオープンでは、北島康介選手が男子200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立するなど、北京五輪代表4人を含む7人がのべ7つの日本新をマーク。

北島選手ら6人は英スピード社、1人はミズノの水着を着用して新記録に結び付けたとのこと。

選手の気持ちも複雑なのでは。

水着が新記録を樹立したのか、本人の実力が樹立したのかという点。

選手の周りを取り巻く関係機関や関係者の混乱が選手の精神面に圧力を掛けているのは確かであります。


本日は、市内の競技場で陸上大会。

一番下の娘が参加すると言うことで観戦に・・・。

近郷の小学校・中学校から大勢の選手や関係者が詰めかけていました。

なるほどと思ったことの一つに、多くの学校がユニフォームの前後ろに、いろいろな言葉を印刷していることであります。

「目指すは何々・・」

「努力が・・」

「陸上という種をまき・・」

などなど。

「陸上という種をまき・・」という言葉の後には長い文章が続いているのですが、記憶はハッキリしませんが、陸上という種をまいて汗という水をやると優勝という花が咲くというような内容だったと思います。

形から入ると言うことも大事な要素であります。

2008年06月02日

中途半端な選択をしないのは・・・

今朝の新聞で報道されていますが、大リーグで活躍しているマリナーズの城島がタイガース戦でまさかのホームスチールしたとのこと。

日経新聞では、次のように書かれています。

・・・4回1死3累でのスクイズ失敗が原因で、カイロが外郭低めをバントしそこねたが、ホームベース前で弾んだボールを保守のロドリゲスがお手玉。その間隙を突く格好で城島が本塁を突いた・・・

城島のコメントです。

「サイン通り。アウトになっても僕の責任やないですからね。本盗なんて興味ない。ゲームの中では良かったけれど、僕の人生ではあってもなくてもいいものだから。」

イチローも次のようなコメントを述べています。

「ああいうプレー(スクイズ失敗)では普通(3塁走者)は止まってしまうことが多いんですが、ジョー(城島)はハッキリしていた。中途半端な選択をしないのは、考えている証拠ですね。」・・・


城島選手の「思いきりの良さ」と、イチローのコメントにあるように、「考えて」プレーしているということにつきるようです。

どんな仕事でも、城島選手のように「プロ」に徹しなくては・・・

2008年05月27日

エド・はるみの仕事に対する考え方に敬服・・・

親指を立てながら「グ〜〜」のギャグでブレーク中のエド・はるみ。

昨夜のSMAPの番組でも笑いを提供していました。


「グ〜〜」というのは「good」のことなんだそうで、プラスのことを言われていやな人はまずいないというわけで、連発しているのだとか。

プラス言葉とプラス言葉で、マイナスのことが起きるわけがない、私のギャグがどうのっていうよりも、プラスのことが世の中に少しでもあふれるということは、社会が豊かになるということにつながるんではないかと思う・・・と、先日のテレビ局の取材に応じていました。

個人として自分がどうのということではなく、わたしの仕事のとらえ方は仕事を通じて自分の人間性を高め、社会に貢献するということが、自分の仕事に対する考え方なんですね・・・と語っています。

連日殺人のニュースが報道される世の中ではありますが、このエド・はるみの、仕事に対する考え方に心から敬服したところです。

今日は、一昨日延期になった小学校の運動会。真っ青な空です。元氣に走り回ってもらいたいものですね・・・。

2008年05月24日

反骨心が強欲に・・・

バレーボール女子が、北京五輪世界最終予選兼アジア大陸予選で5連勝。

見事に前回アテネ大会に続いて五輪出場権を獲得しました!

そのバレーボール女子日本代表主将の竹下佳江選手が、今日の日報のコラム「きょうの人」に掲載されています。

159センチのひときわ小さい体、それを言い訳にせず、“反骨心を原動力”に走り続けチームを北京五輪に導いたそうです。

・・・・・2000年のシドニー五輪最終予選。五輪切符を取り損ね失意にうちひしがれる中、身長が低い竹下が足を引っ張ったと「戦犯」扱いされた。心の傷は深く、所属していたNECを2002年に辞め、生まれ故郷の北九州市に帰った。アパートで一人で暮らし、介護の仕事を志してハローワークに通った。

そんな時、同級生に誘われて試したビーチバレーを心底楽しむ自分がいた。約4ヶ月でコートに戻った。

再び、日本の司令塔となり、2004年アテネ五輪に出場するも準々決勝で敗れた。

「出るだけで満足した自分がいた」と悔やむ。五輪は北京が最後と決めて自らを励まし「死にもの狂いで戦う」思いをトスに込めた。

率先模範で選手を束ねる姿は、闘将と呼ばれた前主将の吉原知子さんとダブル・・・・・


先日の静岡でのセミナーでお聞きしたのですが、あることを成功させるためには、自身の成功への執念を強固に摺るための「ライバル」の存在が必要不可欠のだそうです。

それも長期のライバルが。

長期ライバルの存在は、自身の脳に「悔しさ」の感情を発生させ、大きく成功するのに必要な「強欲のエネルギー」を引き出してくれるのだからだそうです。

この長期ライバルを思うことで、具体的でいきいきとした「なりたい自分」という、高い自己イメージを持つことができるからだとか。

つまり、人は右脳に描いた「自己イメージ」に現実とのギャップを感じると、感情のうである大脳辺縁系から「悔しさ」の感情が生じる、すると、脳には揺さぶりがかかり、「悔しい!」「今に見ていろ!」という強欲がこんこんとわき起こってくることによって成功するのだそうです。

逆に欲の弱い人間は成長が止まるのだとか。

竹下選手の“強欲”が日本バレーを北京五輪に導いたと言っても過言ではないようです。

それぞれの“強欲”を持ち続けましょう。

2008年03月13日

競争に勝つためのホスピタリティー・・・

ディズニーランドやシー内で、アイスクリームがこぼれていたような場合、ほうきとちりとりを持った係の人が立ったまま足を使って拭く理由がわかりました。

しゃがむと周りが見えず楽なり、つまずくお客さんもいるかもしれないからだとのこと。
安全性を一番に考えてのことのようです。

今日の日経産業新聞21面に「ここで勝つ」という見出しの記事に、「オリエンタルランドTDRで研修請負」という中に書かれていた内容です。

その記事にには、TDRを会場にしたオリエンタルランドの企業研修プログラム「ディズニーアカデミー」が注目を集めているという話題が書かれています。

ありきたりな社員研修よりも効果満点と評判は上々で、参加視野はサービス業だけでなく、製造業、医療関係など様々。

競争に勝つためには、ホスピタリティーが重要資されている時代背景が起因しているのではと分析しています。

なぜ全ての従業員がいつも笑顔なのか、どんなマニュアルが存在するのかとの声に答えた研修で、テーマパークで守られている行動基準(安全性、礼儀正しさ、ショー、効率の4つの基準)を解説するというもの。

スタッフの採用方法や研修方法、情報提供の仕方、褒賞活動も講義されるようです。

気になるのは、その受講値段ですが、意外にお手頃のようです。

30〜50人で43万円、16〜29人で38万円、10〜15人で27万円とのこと。

これらの料金に人数分のチケットが必要ではありますが。

今年ディズニーは25周年、リピーター率90%超を超える中で新野顧客開拓を目指しているとか。


ぜひ、当事務所でこの研修を受けてみようと思った次第。

早速計画したいと思います。

研修のあとは思う存分、テーマパークを楽しむのは当然ですよね・・・。


話は変わります。

昨日夕方、お世話になっているK様より、確定申告業務でお疲れではということで差し入れの品を頂きました。

心遣い、ほんとうにありがとうございました。

全員でおいしく頂きました(千代田ベーカリーのカレーパンとツナ入りパンです)。

昨夜はちよっと風邪気味でしたので、早めに仕事を切り上げ睡眠を十分取ったら回復!!

まだまだ若い人には負けられません。

やっぱり睡眠は大事ですよね・・・。そういえば、昨日のニュースに睡眠の取りすぎも不足も良くないと伝えていましたね。

2008年03月01日

何でもランキング・・・

いよいよ、今日から3月。

卒業や入学の季節です。

また、会社等の組織に新人が入ってくる季節でもあります。

本日の日経の“プラス1”1面何でもランキングは、「困った新人ベスト15」。

第1位・あいさつがきちんとできない
第2位・メモを取らず、同じ事を何度も聞く
第3位・敬語が使えない
第4位・雑用を率先してやろうとしない
第5位・ホウレンソウ(報・連・相)ができない
第6位・同じまちがいを繰り返す
第7位・返事ができない
第8位・自分のミスを謝らない
第9位・「指示待ち」で自分から積極的に動こうとしない
第10位・プライドが高く知ったかぶり
第11位・忙しい先輩に「手伝いますか」の言葉もなく帰るなど、協調性がない
第12位・仕事中の私語が多すぎる
第13位・注意すると「逆ギレ」する
第14位・仕事の優先順位がつけられずパニックになる
第15位・好き嫌いで物事を判断し、露骨に態度に表す

逆に、迎える側の上司の「個々を気をつけて」ベスト10も掲載されています。

第1位・言うことや指示がコロコロ変わる
第2位・強い者には弱く、弱い者には強い
第3位・大事な局面で責任逃れ
第4位・感情的で気分屋
第5位・失敗を部下のせいにする
第6位・上司自身が仕事がてきない
第7位・部下の手柄を持って行く
第8位・部下の指導をしない
第9位・決断力がない
第10位・仕事を無責任にすべて部下に丸投げする

自身、自問自答してみたところです。

いずれにしても、互いのコミニュケーションしやすい職場の雰囲気づくりが大事のようですね。

2008年02月29日

「ツキ」が回ってくる人とは・・・

先日、ものごとがよく重なるという話を書かせていただきましたが、本当よく感じることです。

おそらく、その事柄を意識しているからそう思うのだと思うのですが・・・。

所内で毎日「モチベーションカレンダー」の自己啓発格言を全員で唱和していますが、本日のところは、
“自分に「ツキ」があると思っている人に「ツキ」は廻ってくる”

解説には、次のように書かれています。

〜自分は「ツイテイル」と思う人の方が、自分は「ツイテナイ」と考える人より幸福になる確率は高い。「不幸」の時にでも自分は「ツイテイル」と感じ手を打っていけば、解消する時も多くなる〜

昨年末、「私は運がいい!!」シールを20000枚作成しましたが、引き続き大変好評で、残数がわずかに。

さらに、「私は運がいい!!」をシリーズ化し、更に運が良くなるグッズを考えています。

乞うご期待!

今日は、閏年の29日。一日儲かったような気分です。日中は10度になる予報です。

春は、すぐそこまで来ているという感です。

2008年02月26日

成功の女神・・・

昨日担当スタッフと訪問させていただいたお客様でのこと。

社長曰く。「当初予定していたように1.2月は売上が少ないです。3月は勝負します。見ていてください!」と、心強いお言葉。

当初から、予定していた戦略を着実に行っているから言える言葉であります。

このお客様企業は昨年も増収増益。今期も増収増益は間違いないところ。数名の会社ですが、昨日、有望な営業マンを採用できたとのこと。

当事務所が業務の一環としてお客様企業に提供している適性検査「キュービック」で採用可否の判断の一助とされたとのこと(キュービックを利用したいお客様は当事務所にお問い合わせください)。

成功の女神は、準備のない人は助けないといいますが、まさにこの言葉がぴったりの事例ですね。


話は変わります。

縁側日記にスタッフが書いたとおり、昨日、車で移動中に、交通事故直後の現場(見通しの良い交差点)に遭遇。

事故車の中に運転手がぐったりしているままのようだったため、あわてて車を止め、救助補助をしなければと思って降りたところ、事故をおこした当事者は呆然とされており、まだ、何も電話していないと言うことだったので、消防と警察に電話した次第。

緊急通報は初めての体験であり、早くより正確に伝える事の難しさを痛感したところです。

交通事故は、ちょっとした気のゆるみからおきるもの。

心のゆとりをもって安全運転をこころがけたいものです。

当事務所は、毎朝朝礼で、安全運転10則を全員で唱和していますが、ただ唱和するだけでなく、運転時に今まで以上に安全運転を意識するよう行動することを徹底することといたします。

前月、当事務所では、社有車が5台以上ある事業所に設置義務がある安全運転管理者登録を、「3台しかないのですが管理者登録は可能ですか?」と所轄警察署に出向き申し出したところ、「そういう方はあまりいませんが、いいことですので受け付けますよ」ということで先月申請したところです。


次は、ちょうど昨日午後お聞きした話であります。

それは、ある会社で業務中の従業員が上から落ちてきた落下物が頭に当たり、高度障害になったとか。当然、労災認定になったものの、その家族から会社が訴えられ1000万円以上の損害賠償を請求され支払ったとのこと(ちなみに、当事務所のお客様ではありません)。

普段おこりえる危険事故等の防止や予防及び万が一それが起きたときの損害を最低限に抑える手だてを行わなければならないということは言うまでもありません。

当事務所は、お客様企業に、万が一のために役員や社員全員に対して労災とは別に、普通傷害保険の付保を提案しています。

けがで通院や入院した場合は1日でも保険金が支払われるというものです。保険料は一人1ヶ月数百円(保険金額にもよりますが)たらず。

リスクマネジメントを徹底したいものです。

2008年02月24日

安心感を与える笑顔・・・

2月も残りあと数日というのに、今日24日は真冬なみの寒い朝です。

昨夜から降り積もったパウダーのような雪を踏みつけるとギュッギュッと音がしそうな新雪が10センチほど積もっています。

さて、日経朝刊1面で連載中の「働く二ホン 現場発 第3部 仕事の値段」は大変興味深く読まさせていただいています。

昨日のこのコーナーの副題は“スマイルは0円? 感情労働対価どうはじく”。

この記事の中で、「感情労働」を、自分の気持ちを押し殺し、相手にあわせた言葉や態度で対応する仕事、と定義づけています。

働く3人に1人が職場で携わっているとか。

現場は小売りや外食産業だけでなく、事例として東海道新幹線の事例が次のように書かれています。

・・・運賃を払わず改札を通り抜ける客が一日に200〜300人にのぼる。不正行為だが、駅員への暴力行為が日常化しているため「見つけた場合でも、気持ちを抑えて丁寧に対応するよう指導している」と東海旅客鉄道運輸営業部長の勝沼秀行は語る・・・

実際には、「恐れ入りますが、切符を買っていただけませんか」という言葉で対応しているとのこと。

お客様は神様といいますが、信じられないような消費者モラル崩壊の事例がいくつもこの記事に書かれています。

そんな中、ぜひその店に行ってみたいなあと思わせる定員の話も書かれていました。

・・・商業施設ルミネ北先住店内にある靴店「銀座かねまつ」。店員の沢田加納(24)はルミネが各テナントの接客技術を競わせる「ルミネスト」大会で優勝し、販売員28000人の頂点に立った。「顧客の様子から多くを読み取り、安心感を与える笑顔で接客できるかが判断基準」とルミネCS推進室長の鳴海千恵子(57)。沢田は「販売の仕事は仕事があるわけではない。形のある評価をもらえて励みになった」と喜ぶ。自然な笑顔の威力か、沢田は一足2万円する靴を日に何足もうり、一日の売上が40万円を超えることも。顧客は笑顔に対価を払う・・・

まさに、この沢田さんのように自然な笑顔での接客がお客様に受け入れられ、靴を購入する、いや、靴を購入しているのではなく、沢田さんの笑顔を購入を購入していると言っても過言ではないのかもと感じた次第。

仕事において、否応なくする笑顔でなく、心の心底からわいてくる笑顔がお客様の心を和ませすことによって感動させられる事ができたら最高であります。

当事務所の経営理念には、
お客様が感動してくれるような仕事をする。
そのお客様の感動してくれている姿を見て、自分が感動できる社員になる。
そして、その姿を見てお客様が感動してくれれぎ本物。
しいう一文があります。

私も本当に一度沢田さんから靴を買ってみたくなってきたところです。

そんな仕事をスタッフ一丸となって目指したいとベクトルをあわせて業務を行っております。

今日24日の日経のこのコーナーは、「労働者大移動 好条件を求めて西へ東へ」。

なんと沖縄の所定内賃金は都道府県別で最下位とのこと。そのため、働き手が好条件を求めて大移動するとのこと。2006年は沖縄から仕事を求めて県外に出た人は5年前より5割多い6700人だとか。

・・・雇う側と働く側が互いに選別する時代。権限と責任に見合った「仕事の値段」を一人ひとりにきちんと示せるか。それができない会社は優秀な働き手から逃げられ、抜け殻になりかねない・・・と記事は締めくくっています。

とにもかくにも、この仕事をしてて良かった!と思えるようなやりがいのある仕事をぜひ一緒にやっていきたいという気持ちは事務所開業当初からの私の思いであります。


ところで、次のアドレスをクリックしてみていただけますでしょうか。

http://www.fsinet.or.jp/~kamo-rc/member/yamaguchi.html

私の似顔絵であります。

坂井さんという方の直筆であります。

似ていますでしょうか・・・。

趣味・特技は「 多くの感動を体感すること!!」と書かせていただきました。

2008年02月19日

決算書から次の一手を・・・

夕方には、当事務所研修室にて第4回目の事業承継セミナーを開催。

今回のテーマは、「決算書の仕組みとその見方及び役割その2」。

サンプルの2期比較のB/SとP/Lを順次見ながら、それぞれの数字及び意味するものを解説するとともに、その数字を追いかける理由について一緒に考えたところです。

結論として、数字を見ていなければ企業は絶対に儲からない、異常値ををいち早くつかむためにタイムリーに数値をつかむこと等を力説。

会社の数字は、「率」ではなく、「額」で考え、前年の自社の数値をライバルにする事が大事とも・・・。

2時間の予定を30分以上もオーバーして終了した次第です。

ただし、決算書をいくら分析しても利益は上がりません。

分析で終わりではなく、そり分析等を踏まえて次のアクションにどうやってつなげるかが全てであります。それは、社長に課せられた使命でもあります。

次回は、「資金繰り(キャッシュフロー)を学ぶその1」。

2008年02月09日

友の再会で熱く語り合い・・・

本日夕方より、35年前の中学校(3年7組)の同級会。幹事の一人として関わらせていただいたわけですが、何と21人もの出席。

担任の先生は、体調が思わしくなく欠席でありましたが、当時の仲間がそれぞれの人生を謳歌していることを語り合い最高の一時となりました。

この日のために遠くは東京から来ていただいた泉田さん、群馬から来ていただいた五十嵐さん。ありがとうございました。

ある女性は今最高に幸せとくちずさむくちずさんでいました。

また、1年後に再会と言うことで話がまとまった次第。

それにしても、信じられない低料金でかつ飲み放題にしていただいた駅前の大阪やさん、
本当にありがとうございました。パフェまでサービスしていただき感謝感謝であります。

2次会は、向かいのピノキオにて、マイクの奪い合いの一時。

8時間近くもの時間、人生を仕事を熱く語り合えた最高の一時でありました。

実は、卒業の翌年に同級会を開催し、その際私が、将来の記念にと当時のオーブンテープでその時のみんなの声を録音したテープがあったと言うことを思い出し、朝方直径10センチほどのそのテープ2本を発見したまでは良かったのですが、35年当時とはオーディオ環境が異なりそんなデッキを持っている人は誰もいないと言うことで、当時の声を聞くのは次回に何とかするということで持ち越しに・・・


そうそう、あの「元氣」・「私は運がいい!!」シールも配らせていただきました・・・

2008年01月24日

経営セミナー

昨日は、東京へ。

新潟は雪が降っていないのに、東京は一面真っ白。まさに新潟にいるような光景でありました。

株式会社武蔵野の小山昇社長の経営セミナー参加のための出張でありました。

小山社長の著書「社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!」がベストセラーになっているということでの記念特別講演であります。

その際の小山語録をいくつかメモしたものを紹介します。

「数字で知りたくない現実を知る」

「数字を見ていないから対応が遅くなる」

「このままいったらだめだと気づくこと」

「会社はやり方できまるのではなく、決定で決まる」

「数字で示すことが大事、正しいか正しくないかではなく、早いか遅いか」

「増収増益部門でもやめるときはやめる」

「売上が上がっても喜んでいられない場合もある。相場が影響する品物は取扱数量が減っている場合もあるから」

「過去と他人は変えられない」

「会社の実態が何も変わっていないのにやり方によっては金利を下げらせれる」

「支払手形があるうちは倒産がありえる」

「手形発行会社は売上がおちると倒産」

「よい会社悪い会社ではなくよい社長悪い社長」

「業績があがる所だけに特化する」

「土地地代毎月30万円払うより土地を買って毎月30万円払った方がいいというのは間違い」

「数字より図やグラフでみる」

「なしとリンゴの話」

「無駄な資産をなくす、総資産の圧縮」

「B/Sの左は下から上へ 右は上から下へシフトする」

「一生懸命だけではだめ 成績が上がるように適当にやる」

「数字責任を持たせること」

「自分と比較する」

などなど。

目から鱗の4時間でありました。

一緒に参加いただいたU社長様、お疲れ様でした。

次回、訪問時にフォローさせていただきます。

2008年01月11日

決断の意味・・・

「繁盛する店づくり」「強い組織・会社づくり」はまず元気な朝礼から・・・ということで今注目を集めている居酒屋「てっぺん」。

その経営者の書籍「 てっぺん!の朝礼スタッフの夢とやる気に火をつける!」に、なるほどという事柄が多く書かれていましたのでその一部を紹介いたします。

.好圈璽膳盈・No.1宣言・挨拶訓練を通して、本気・元気・やる気を引き出す。
∪楜劼龍飽佞錬撹い梁筺それは、認められタイ・ほめられタイ・お役に立ちタイ。
L簑蠅覆靴最大の問題。一日仕事をしていて問題がないなんてそんなこと絶対にあり得ない。それは、そのスタッフがその問題に気づいていないと言うこと。
し覿斌簑蠅里覆た誉犬覆鵑討△襪錣韻覆い箸いΔ里汎韻源。どんな生き方をしようが問題は必ずあるわけで、大事なのは問題をどのようにとらえるのか。そしてどうのりこえていくのかということ。
ゥ廛薀垢硫鮗瓩蓮⊆身を含め、多くの経営者、リーダーがなかなかできていないことだが、このプラス解釈を心がける。プラスの解釈とは言い換えれば心がわくわくしてくる解釈のことを指す。
Ψ菽任箸呂修量召示すとおり決めて断つこと。

最後のΔ蓮決めることは簡単にできてしまうものだが、断つことはなかなかできないものと解説。他の道に進むという選択肢を最初から断ち切れていたら何とかその壁を乗り越えようと努力するもの、なぜなら他に行く道がないのだからということだとのこと。

さらに、大切なのは別の道に行くことではなく、壁をどう乗り越えるかだとのことであります。

ぜひ、決断・・・決めて断つことを実行したいと思った次第。

ところで、この会社の朝礼は毎日のように見学者が絶えないとか。当事務所でも、スタッフと見学に行く予定にしているところです。


http://teppen.info/chorei.shtml

2007年12月31日

楽しむことの大切さ・・・

30僂論僂發辰燭任靴腓Δ。この冬初めての除雪車が自宅の前の通りを早朝にとおっていきました。

ようやく冬本番といったところです。

夕方には、家族全員で近くの神社へ。

一年間無事に過ごせたことに対する感謝と来年への抱負を誓ったところです。
恒例の紅白は仲居君と鶴瓶さんの司会での進行でありましたが、その鶴瓶さんの司会が自然でかつ軽妙でなかなかでありました(一部のパフォーマンスはいただけませんでしたが)。

いつもの特別な紅白という感覚ではなかったのは寂しかった点ですが、けっこう楽しむことができたというのが率直な感想です。

鶴瓶さんが、番組の最中に言っていたことばが印象的でした。

「全く緊張なんかしていません。楽しんでいます。」と。

司会者自分が楽しくないものは人が見ても楽しいはずがないというものですね。

何事にも言えることであります。


今年一年、ブログをご愛読頂き誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2007年12月21日

積極的に会計を学ぶ・・・

昨日は、さすがだなあと痛感する事しきりでありました。

というのも、12月末で決算と言うことで、あらかじめ今年の予想税額をシミュレーションした結果の説明に担当スタッフと共に訪問させていただいたお客様企業でのことです。

要件をすませ、雑談をしている際に、社長様より、「実は、先日から、グループのメンバーで会計の勉強を始めました。テキストはこの“決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法”という文庫本です。」

早速その本を拝見させていただくと、図解入りで結構わかりやすくかかれており、スラスラと小説のように読んでしまえるような書き方でありました。

その本の冒頭に次のように書かれています。

「簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる!
ポイントは財務3表の5つのつながり。
損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を具体的な会社の事業活動を通して同時につくり、その「つながり」を徹底解説 」

早速、事務所に帰り、ネットで注文させていただいたところです。

本が到着次第、その社長様より先に読み切ってしまおうと思っております。

ちなみに、出版社は朝日新書。税込み756円です。

2007年11月09日

心に感動を・・・

忙しい中にもいろいろな出会いの中から刺激を受けることにより、また、新たな気づきや行動がてきるというものですね。

今朝の新聞や広告にもう一度お聞きしたいという方の講演が身近に開催されるというインフォーメーションが掲載されていました。

1つ目は、三条新聞に掲載されていた、三条エコノミークラブ公開例会の上甲晃氏の「志高く生きる」。昨年、県外でスタッフと共に参加し、確か同じテーマでのスピーチをお聴きし、本当に心の底から感動したのを昨日のように覚えています。
ぜひ、もう一度お聞きしたいと思っていた方であります。15日は、都合をつけて参加したいと思っています。

2つ目は、今朝の折り込みに入って入っていた加茂商工会議所新聞掲載のセミナー。
「オンリーワンの人生戦略・経営戦略」と題して (有)ヒューマンスキル研究所 所長の田中真澄氏の講演(11日)であります。

だいぶ前ではありますが、加茂の地でお聞きし、感銘や元気をもらったのをやはり昨日のように覚えています。

両セミナーとも、忙しい時間を割いてでもお聞きする価値あるセミナーですよ。

心に感動を与えるためにぜひいかがですか。

2007年10月20日

「コンプライアンス」あるいは「コンプラ」という言葉は、最近よく耳にする言葉です。

一般的には“法令遵守”という意味で使われているようですが。

コンプライアンスの語源は、Complyだそうで、Complyとは「相手が望んでいることに応える」と言う意味だとか。

要は、法律さえ守ればいいと言う狭い意味ではないと言うことであります。

業界の自主ルール、社会の良識・常識、社会規範といった企業に求められるモラルを厳守し、さらに社内規程も遵守しすべきと言うことだそうであります。

昨日のTKC生涯研修(長岡での1日研修です)で鳥飼総合法律事務所の吉田弁護士の講演からであります。

テーマは「新会社法施行後の問題点とその実務対応」で、.ーナー会社のための機関に関する法的知識、▲灰鵐廛薀ぅ▲鵐溝寮、リスク管理体制、法令遵守制のポイント、事業承継対策のポイント、が主要項目でありました。

意義ある研修となったのは言うまでもありません。

2007年10月06日

何事も日々進化・・・

今日からまたまた3連休であります。

○○の秋とよく言いますが、いろいろな言い方があります。皆さんの第1に浮かんだ言葉は何でしょうか。

食欲・味覚の秋としたいところですが、本日一年ぶりの人間ドッグへ行った際、運動不足を指摘されため、スポーツの秋にしたいといったところですね。

毎年恒例の一日ドッグでありましたが、行くたびに対応面で何かが進化していていつも関心することしきり。

内履きのスリッパがS・M・L・LLとサイズごとにそろえてあったうえにそれぞれのスリッパに番号がついていてトイレ等で脱いでも自分のものがわかる仕組みに変わっていたり、また、トレーナーに着替えてネームプレートを胸につけるのですが、ピンでとめなくても、簡単にクリップで挟めるように独自に布をペンが一本ほど通るくらいの布のわっかを胸に縫いつけたりと、細かいところに改善が・・・。

何事も現状に満足することなく、日々進化しなくてはと思ったところであります。

それにしても、あのバリュームを飲む前の炭酸は何とかならないものでしょうか。げっふが出そうになっても我慢してくれと言われても・・・。

2007年10月03日

巨人の優勝から学ぶもの・・・

昨夜は、仕事を終えて帰宅しテレビをつけたところ、巨人とヤクルトの試合。巨人が3対4で負けており、それも9回の裏2アウト満塁という場面。

なんと逆転サヨナラエラーで巨人が勝利しセリーグ優勝のシーンを中継で見ることができました。

ナインが飛び上がって優勝の喜びを表現している姿を次男も一緒にながめ、中学でサッカーをしている次男が「わかるよな〜この気持ち!!」としみじみと一言・・・。

ぜひ、次男もぜひこの気持ちを味わってもらいたいものです。

今朝の日経新聞に、巨人の優勝の原動力は「小笠原」の加入と分析。

小笠原がひ弱かったチームに1本の芯をとおしたと次のように書かれています。

・・・試合前は誰よりも早く球場入りして打撃練習に励む。試合後は念入りに体のケアをし、帰路につくのは深夜になることも。黙々と働き、チーム最多の142試合に出場。伊原ヘッドコーチは「小笠原は武士のように背中で示してくれた。あれだけ練習するのを見て、他の選手もちょっとくらい体が痛くても我慢して試合に出るようになった」と話す。シーズン半ばから、片手だけでティー打撃をする小笠原の練習法を、李、阿部らも時折まねるようになった・・・

9回のエラーは、まさにそのねばり強さから全員がスライディングするなど必死で走る姿が名手の焦りを誘ったということでしょうか。

2007年10月02日

統一研修・・・

本日は税理士会統一研修のため、スタッフ6名とホテル新潟へ。

800名前後の県内の税理士及び職員がワンフロアーに集結しての受講は壮観そのもの。

丸一日の充実した研修となったのは言うまでもありません。

2007年09月30日

感動の連続体験・・・

本当にこれでもかこれでもかという感動の連続の2日間・・・。

昨日今日と、お客様企業の年に一度の社員研修会に担当スタッフと参加しての感想であります。

朝10時から夕方6時まで時間のたつのも忘れるほどの充実した2日間でありました。

特別講演では、元女子レスリング世界チャンピオンの山本美優さんの「夢を諦めない」をお聞きし、親子兄弟の家族に支えられ挫折や落ち込みを跳ね返し、自身の夢をあきらめないという一心で世界一になれたという話はまさに感動的でありました。

また、クフネカンパニーの中村文昭社長の講演では、「人は何をやるかより何のためにやるのかが大事」、「どんな仕事をするかより、何のために仕事をするのか」ということ。更に、人生が変わる4つの話として(峪は0.2秒で⇒蠅泙譴瓦箸六遒気譴瓦鉢できない理由を説明しないずできることを探してやる、とにかく少しでいいから昨日の自分をこえろということを力説・・・。

東日本ハウスの創業者中村功氏は、「主題ある人生」というテーマで講演。習慣が人生をつくる、人生大事と小事があり、小事はどうでもいいこと。目的、目標をもつ、そのためには何をするのか・・・。

義足のランナーであるラシーマ島袋勉社長の「夢をあきらめない」の講演も衝撃的であり感動でありました。ある時、目が覚めたら自分の両足の膝の下からがないということに気づき、現実をなかなか受け入れることができなかった。それは踏切を歩いている時に突然意識を失って2本の足をレールの上にのせたまま倒れ、まもなく通過した列車にはねられ足を失ったとのこと。
仝従から学ぶ現状を受け入れるいいわけをしない(足がないからと)ぐいことを隠さない・・と。何事もできないと思えばできない。
人にはいつ何が起こるかわからない。何があっても後悔しないため思いついたら始めるべき。あきらめないという習慣を身につけるため「義足のランナー」としてマラソンを続けているとのこと。
フルマラソンはホノルルマラソンをはじめ多数を完走。今年の8月には富士山も完全登頂とのこと。

初日に講演されたクリエイトの又川氏は、「職場は人生の修養場」「教育は全ての業務に最優先する」「人生の幸福は感動の数で決まる」と。

数え切れないほどの感動(それも涙を流しながら)。感謝感謝であります。

それにしても、社員の感動体験発表は最高でありました・・・。

2007年09月16日

1粒で2度おいしい、どころでなく何と7回も・・・

先月12日のこのコーナーに「リッツカールトンホテル」の“感動サービス”のあり方について書かせていただいたところですが、そのリッツカールトンに有給をとって実際に泊まられた方の感想を、とあるブログで発見。その方は滞在中に何と7回も「感動」を味わったとか。

その感動の骨子は次のとおり。

なお、これを読んだらあなたも必ず行きたくなってしまうこと間違いありません。

感度その1・・・当日が結婚記念日である旨をあらかじめ予約時に伝えていたところ、ラウンジでシャンパンを注文した際に一緒に持ってきていただいたシャンパングラスにリボンがつけてあり、「おめでとうございます」という言葉が。

感動その2・・・シャンパンを持ってきてくれた方ではない方が通りかかってもそのリボンを見て、「おめでとうございます」と誰もが口々に言ってくれたこと。

感動その3・・・部屋に案内してもらったところ記念日ということで、ちょっと広めの部屋となっていたこと。

感動その4・・・部屋に入ると、グリーティングカードとチョコレートがあり、ボーイが「ささやかではありますが、お祝いさせていただきます」の言葉。

感動その5・・・食事に行った際、「〜していただけますか」「〜いただけますか」とたずねると、ほとんど「もちろん」という言葉が返ってきたこと。

感動その6・・・夜遅くラウンジにいった際、あるコンシェルジェの方が「ご結婚記念日おめでとうございます」といってメッセージカード付きの非売品の熊のぬいぐるみをプレゼント。

感動その7・・・そのすばらしい対応をしてくれたコンシェルジェに話しかけてみると、その方は入社してまだ1ヶ月半のだったということ。


当然それなりの料金だと思いますが、それを高いと感じさせないだけのサービスでもてなしていただけると言うことなのでしょうか。

ぜひ一度、近いうちにスタッフ全員で体験してみたいと思っています。

こどものころ、、『1粒で2度おいしい』をキャッチフレーズにした“アーモンドグリコ”が爆発的に売れていたのを思い出しますが、2度ではなく7回も感動を体験できたというのはすばらしいのひとことです。(今我が家では、家族全員がこのアーモンドグリコにはまっています。スーパーで袋入りで現在も販売していますよ。食べ始めるとなぜかやめられなくなってしまう一品です。)

その宿泊時に今回のように記念日という情報を何も伝えていない場合は、どういう感動を与えてくれるのかも興味のあるところです。


2007年09月07日

幻の研修会・・・

今日は、関東信越6県のTKC会員及び職員が年に一度の研修会(秋期大学)開催の日。
今回の開催県は長野県で信州上諏訪温泉ホテル紅やが会場。

当事務所でも、スタッフと共に4人で参加する予定でおりましたが、あいにくの台風接近と言うことで大事をとりやむなく当事務所の参加は断念。

北陸道・上信越道・長野道・中央道を乗り継いでのドライブ計画も幻に。

基調講演は、元国税庁長官の大武健一郎氏、特別講演は国家の品格の藤原雅彦氏というすばらしい講師陣。

共に、一度はお聞きしたことがある方でありますが、残念至極。

今回の秋期大学のテーマが「未来からの風」だったからではないでしょうが、台風という風に影響される研修会となりそうであります。

実は、来年のこの研修会は新潟開催。6年に1度回ってくる年に当たります(6年前は月岡温泉華鳳を借り切っての開催)。1000人近くの方が新潟においでいたくことになるのですが、何とこの研修会の副実行委員長に私が拝命された次第。一年かけて準備することととなりますが、精一杯つとめたいと思っております(ぜひとも台風の来やすい日は避けて日程を決めなくては・・・)。

2007年09月03日

出会い・・・

久々に高橋和尚の講演をお聞きすることができました。本日午後からのTKC三条ブロック主催にて三条商工会議所において「不撓不屈に学ぶ」というテーマでの講演であります。

「人は出会いの動物」
「人は出会いによってつくられる、周囲をつくる存在にならなければならない」

という話が大変印象的でありました。

一昨日の土曜日にも、とある団体の研修会のコーディネーターとなられた方(なんと、あの亀の翁の醸造元の社長さんでありました)が、出会いについて語られていたことを思い出したところです。
宮本武蔵の五輪書からの引用だったように記憶しています。

よく「人生は、旅のようなもの」という方がおられますが、まさに出会いが人生を変え行動が出会いを変えるものです。

私自身も、ある方の一言が税理士になるきっかけとなったのを昨日のように思い出されます。

忙しい日々を送りつつも、いろいろな場面でのいろいろな方との出会いは人生ををさらにいい方向に導くチャンスの女神となるかもしれないということですね。

さらに高橋和尚が言うようにその出会いによって周囲にいい影響を与えられたら更にすばらしいことであります。

2007年08月01日

気分も一新・・・

隔月で書かせていただいている月刊誌の税務コーナーの原稿締め切りがすぎていたのですが、ついに今朝ようやく完成!

いつも、編集担当の根本様にはご迷惑をおかけしています。この場を借りてお詫び申し上げます。

いつもこうやって学ぶチャンスを与えていただくことに感謝申し上げます。

9月号の掲載ですので、発行された後には、いつものようにホームページに掲載したいと思います。


いよいよ今日から8月。

気分も一新し、元氣で充実した日々をおくりたいものですね!

2007年07月27日

仕事の数字に強くなるためには・・・

本当にここ最近、いいことや感動することが多くうれしいというひとことです。

それらは大きなことではなく、本当に小さいことばかりでありますが、今まで、この仕事をやってきて本当に良かったという思う瞬間であります。

たとえば、ちょっとしたことでも、精一杯対応させて頂いた時にお客様から心から喜んでいただいたりすると本当にうれしくなったりします。 おかげさまで、スタッフもやりがいを持って業務をさせていただいているところです。

事務所のスキルはまたまだかと思いますが、お客様を自分のことのように思って考え行動する力は負けないと自負しておりますので、何なりとお申し付け頂ければ幸いです。


話は変わります。

今朝の日経産業新聞23面に「鬼に金棒インド式計算」の見出し記事が掲載されていますので紹介いたします。
副題は、「仕事の数字に強くなるコツ」。

72×11の答えを聞かれたら、日本人はたいてい小学校でおそわった用に筆算
始めるが、電卓を打つのが一般的ですが、インド式計算では、次の方法で計算するとか。「72」の「7□2」とノートに書き、□には7と2を足した「9」を書き込む。「792」というかけ算の答えが瞬時に出てくるというもの。

このルールを覚えておくと、43×11=473、81×11=891など、他の例でも数秒で答えが出せるそうです。

ちなみに次は金利計算が速くなる「72」のルールだとか。

元金が2倍になるまでにかかる年数の概算。

72÷ 4% = 18年
72÷ 2% = 36年
72÷ 1% = 72年
72÷0.5%=144年

これらの関連本20冊前後が出回るほどのブームになっているそうであります。

インドもなかなかやりますね・・・。

仕事の数字に強くなるためには・・・

本当にここ最近、いいことや感動することが多くうれしいというひとことです。

それらは大きなことではなく、本当に小さいことばかりでありますが、今まで、この仕事をやってきて本当に良かったという思う瞬間であります。

たとえば、ちょっとしたことでも、精一杯対応させて頂いた時にお客様から心から喜んでいただいたりすると本当にうれしくなったりします。 おかげさまで、スタッフもやりがいを持って業務をさせていただいているところです。

事務所のスキルはまたまだかと思いますが、お客様を自分のことのように思って考え行動する力は負けないと自負しておりますので、何なりとお申し付け頂ければ幸いです。


話は変わります。

今朝の日経産業新聞23面に「鬼に金棒インド式計算」の見出し記事が掲載されていますので紹介いたします。
副題は、「仕事の数字に強くなるコツ」。

72×11の答えを聞かれたら、日本人はたいてい小学校でおそわった用に筆算
始めるが、電卓を打つのが一般的ですが、インド式計算では、次の方法で計算するとか。「72」の「7□2」とノートに書き、□には7と2を足した「9」を書き込む。「792」というかけ算の答えが瞬時に出てくるというもの。

このルールを覚えておくと、43×11=473、81×11=891など、他の例でも数秒で答えが出せるそうです。

ちなみに次は金利計算が速くなる「72」のルールだとか。

元金が2倍になるまでにかかる年数の概算。

72÷ 4% = 18年
72÷ 2% = 36年
72÷ 1% = 72年
72÷0.5%=144年

これらの関連本20冊前後が出回るほどのブームになっているそうであります。

インドもなかなかやりますね・・・。

2007年07月14日

恒例の暑気払い・・・

昨夜は、当事務所の恒例の暑気払い。

1日たった今、ふりかえってみると・・・。

この暑気払いは、当事務所を支援いただいている提携機関の方々にもお声をかけてご参加いただいているもので、今回は総勢23名での実施でありました。

開会の私の挨拶で、今年の前半、当事務所が業務をスムーズに実施できたのは参加いただいた提携機関の皆様及びスタッフのガンバリの結果であったことことをまず第1に述べさせていただいたところです。

いくつか気づいた点を述べてみると、

,海硫颪鮴垢蠑紊欧茲Δ函業務の合間をぬって幹事の2人が企画を綿密にたてていただいたことによって本当に楽しい笑いの絶えないひととき(特に秘密暴露ゲームは最高でしたね)となったこと。
⊆鬚鮗爐澹鬚錣靴覆ら、本音でいろいろな意見交換が交わせたこと。
今回お世話になった料理店さんの対応からサービス業のあり方をなまばせていただけたこと。
などなど

まさに暑気払いにふさわしい会となった次第です。

参加いただきました皆様本当にお疲れ様でした。来年もぜひご参加いただければ幸いです。

それにしても、料理屋さんには料理の件等でわがままを言わせて頂き本当にありがとうございました。岩手産さんのウニは最高だったと絶賛する方や、アワビやウニも本当においしいと好評でありました。この場を借りてお礼申し上げます。

来週から更にお客様企業の永続発展のため、スタッフ一同邁進する所存です。

実は、この日は朝からスタッフ全員員で1日かけての事務所内大清掃を実施。
事務所内が整理整頓され見違えるほど(私の周りだけはまだであります)に。
皆さん本当にお疲れ様でした。

2007年07月12日

元氣玉ユーザー会

今日は午後から元氣玉ユーザー会に監査担当者と全員で参加予定であります。

福田先生に足利から三条までおいで頂いての開催。

楽しみであります。

お昼は、燕三条駅前の「ぜんてい」で腹ごしらえをする予定です。なにを食べようか・・・。

2007年07月07日

8月8日はぜひ、おいでください・・・

本日の夫人塾第4講も無事終了。

この夫人塾は次回の、8月9・10日で基礎編は完結です。

なんとその前日にTKC新潟支部の生涯研修に矢野先生が講演をしていただくことが決定いたしました。さらにこの講演は、一人でも多くの方から聞いていただきたいと言うことで“一般公開講座”となります。

参加は基本的には無料ですがテキスト代として1500円(矢野先生の著書『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』を配布)の負担となります。

テーマは、先生の著書と同じ 『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』。
日時は、8月8日、長岡市のホテルニューオータニ、10時30分〜12時30分までです。一人でも多くの社長夫人の皆さん参加いたしましょう。

参加には申し込みが必要です。希望者は7月31日まで当事務所へ。

http://www.ganbare-fujin.com/index.aspx

テキストとしていただける書籍は定価1470円ですので、実質には30円の受講料ということになりますよ・・・。

2007年07月06日

社長夫人塾第3講・・・

「自社の幹部が自分の言うことを少しも理解してくれない・・・
事あるごとに幹部を集め意見を求めてもなかなか応えてくれない・・・
という社長の嘆きはよく聞く言葉です。」

このような言葉で当事務所主催による今日の社長夫人革新講座はスタートです。

今回も九州は福岡から矢野先生においでいただいての基礎講座。

企業経営において経営者と幹部の意識を統一させる必要があるというのは言うまでもないことです。
なぜなら
・意見が一致しないということは、企業として重大な意思決定を行う際に、決断が鈍ってしまう。

・そのような風土が充満すると、経営者は孤独になり、次第に自身を失ってしまう。

計数管理を正しくタイムリーにおこなうことによって経営者と幹部の意識を統一させることができることになります。

経営者と幹部が同じ土俵に立って、企業経営を考えてこそ企業も成長できるというものですね。

2007年06月25日

心のゆとりの大切さ・・・

来月に行われる参院選の争点は、年金問題と教育問題だとある新聞が世論調査結果として伝えています。

教育改革といいながらさまざまなことが変わろうとして、先生にとってもじっくり考える時間も心のゆとりもないのが現状のようです。

その忙しさに加え、保護者との対応、職場での人間関係などに疲れ果てる先生も多いとか。

今回の教育関連3法が改正も、学校や先生の負担が更に増えることになると危惧する専門家もいるようです。

昨日は、加茂田上地区の中学校の校長先生との懇談会に出席。

生徒指導の現状を聞かせていただくと共に、学校が今取り組もうとしている方向をお聞きする機会となりました。

表面ではわらない生徒たちの心の状態をどうとらえるのか、また先生だけでなく生徒たちの心のゆとりをどうもってもらうのか、また、人間関係の構築をどうはかるのか等々考えさせられることが山積。

いじめや不登校の結果、犯罪を起こす結果となることも考えられ、親と子供の関わり方を今一度再確認する必要性を痛感したところです。

今朝の日経新聞に、「学校に親が理不尽な文句」という見出しの記事が掲載されていました。
保護者と学校との間に信頼関係が気づかれればそんな問題は発生しないと思うのですが・・・。

話は変わります。

あの、「桐の米びつ」 が大ヒットしている田上町の有限会社桐の蔵の桑原社長が、なんとNHKテレビに生出演されるそうです。それも、今月27.28日の2日連続(2日目は全国放送)です。

NHKの方が桑原社長のブログを読まれて問い合わせがあったとか。

6月25日の桑原社長のブログをぜひご覧ください。下記アドレスをクリックを・・・。

http://www.1kirizo.com/blog1/

「桐の米びつ」も、関西のテレビ局がホームページを見られ取材されたのがきっかけ。

ITの威力は本当にすごいですね。

2007年06月14日

またまた、整理整頓、その意味は・・・

あまりにも整然とした工場内でビックリというのが昨日見学した工場での率直な感想です。

これは、昨日の加茂ロータリーの職場例会として加茂市内にある蠧立ニコトランスミッション加茂事業所で開催した後での工場見学でのことであります。

なんと240名もの社員がおり年間売上70億円とのこと。主に、船や鉄道車両のトランスミッションを製造し、ダントツのトップシェアだそうです。

http://www.hitachi-nico.jp/company/office/kamo/index.html

市内にこんなにすばらしい工場があるなんてまさに加茂の誇りではないでしょうか。

事業所長さんから30分にわたりご講演をお聞きした後に、30〜40分かけて3グループに分かれて担当者の説明を受けての見学でありましたが、トップシェアを維持しているという誇りとその自信をひめて仕事をされている従業員の雰囲気がまさに伝わってきたところです。また、いたるところに標語やポスターが掲載・・・。

“ムダ取りニュース”の掲示板もなるほどという感想でしたが、従業員から募集したと思われる標語も・・・。

“慣れた作業に落とし穴、初心忘れずゼロ災職場”
“見逃すな、小さなミスも命取り”
“品質は会社とみんなの宝物、ルールを守ってクレームゼロ”などなど。

さらに、整理整頓についての記載も。

整理とは=要る物を順序だてておくこと。
整頓とは=物を順序だてておくこと。

と。

口癖のように整理整頓といいがですが、その真の意味はそういうことですね。

明日から心したいものです。

2007年05月02日

連日の研修受講・・・

昨日・今日はゴールデンウィークの谷間ということで、休みの方もおられるのでは・・・。

そんな谷間の昨日と今日は、研修三昧の2日間です。

昨日は、「税務調査について」と「土地オーナーのための不動産の上手な活用法について」を受講。
本日はこれから「新公益法人会計基準による決算実務セミナー」受講のために出張であります。

充電の2日間となりそうです。

話は変わります。

5月に入り農家の農作業も一段と忙しくなっているようです。

稲作農家の田植え作業、なしやももの果樹栽培農家の受粉作業などなど。ゴールデンウィークどころではないようですね。
それにしても、加茂はももとなしの生産地として有名ですが、ルレクチェの出荷も盛んです。一面白やピンクの果樹の花は壮観そのものです!!

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