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2008年07月31日

地域の力は・・・

毎日楽しみに読ませていただいているとある方のブログに紹介されていた内容です。

ご自分の住所を入力すると、その地域の力を策定してくれるという面白いサイトが紹介されていました。

早速、「新潟県加茂市旭町15番30号」と入力してみたところ、次のような答えが瞬時にパ左近画面に表示されました。

1,121PTで、判定はCクラス。

半径1.5km以内の施設で住所パワーを測定したもののようです。

施設の状況は次の通りと表示されました。

1.5勸米發砲△觧楡潴勝件数、最短距離です。

^食店 4件 164m、美容室 8件 145m、6箙 3件 215m、そ馘 1件 540m
ゥ妊僉璽 1件 540m、Ε灰鵐咼 4件 43m、П撚茣 0件 m、老人福祉施設 0件 m
スーパー 4件 24m、レジャー施設 0件 m、レンタルビデオ 4件 358m
保育園・幼稚園 3件 177m 、駅 1件 432m

この街に住んで本当に良かったと言える街になってもらいたいというのはみんなの願い。

ぜひ、皆さんも一度お試しを・・・。


http://www.ichiten.com/


今日で、7月も終わりで、明日から8月。

暑さに負けずがんばりましょう・・・。

2008年07月30日

ガンバリをムダにしないために必要なもの・・・

中小企業にとっていかに社長夫人の役割が重要かを再認識させられたところです。

本日お会いさせていただいた製造業のお客様と建設業のお客様についてであります。

社長様とその奥様とお話をさせていただいたわけですが、お話をお聞きしていくにしたがって、社長は当然でありますが、その奥様が業務的以上に精神的にも会社を根底から支えられているということが、とあることで再確認できたところであります。

誰もが事業を創業すれば当然倒産させずに永続したいと思って日夜がんばるというものです。

社長は社長の立場で、社長夫人は社長夫人の立場で、社員は社員の立場で、頑張っているというのは誰もが認める事実です。

そのガンバリと共に大事なのは、その事業は何のために行っているのかということを時には再確認しなければならないということを最近痛感しているところであります。

たまたま、先代から事業を引き継いで今の会社を経営しているものもあれば、新規創業で会社を興した方もあれば様々であります。

いずれの場合でも、ただ、がむしゃらに頑張ればいいということではありません。

利益が出る仕組み、キャッシュがまわる仕組みで経営を行わなければいくら頑張ってもその成果はムダになって最悪の事態にならないとも限りません。

やはり、大事なのは、それらの仕組みの構築を常に考えて作り上げることと、その事業をやっている意味(企業としての理念や目的、何のための事業なのか)を明確にしなければならないと痛感しているところであります。

5年後、10年後を見据えた経営をやらなければならないと言うことは当然のことであります。

明日のことなどわからないのに、5年後、10年後がわかるはずがないとよく言われる方がありますが、わからないからこそ、こうありたいという姿を絵がかなければならないというもの。

わかれば描く必要はないというものですね。

とにかく今頑張ればと言う考え方がありますが、先を見据えたガンバリでなければそのガンバリはムダになりかねない社会環境ということであります。

何が大事か、多くの社長様や奥様に改めて熱く語り続けたいと思った一日でありました。

当事務所は、今後ともお客様企業に対して目標経営の推進を行い徹底的にサポートさせていただくことを最大のテーマとして取り組んでいきます。

何なりと気軽にご相談いただければ幸いです。

社長夫人の皆様には、ぜひ、笑顔が素敵なあの矢野千寿先生のブログをご覧いただくことをおすすめいたします。

社長夫人の役割を再認識でき、元氣が出てくることまちがいなしであります。

http://ganbarefujin.yoka-yoka.jp/

2008年07月29日

知ってナットク・・・

昨日のセミナーで配布された資料の一つが金融庁検査局が発行している「知ってナットク!」という小冊子。

この冊子は、中小企業が金融機関から融資を受ける際の力強い味方となるような事柄が書かれています。

例えば・・・
ゞ睛撒ヾ悗金融庁の検査で問題になるおそれがあるので、御社に貸出すことはできませんといって、融資を断られた場合は、「そんなはずはない!」と言うこと。
検査を理由に、貸出を断ることはありえないから・・・。

∈睫浬表などの質の向上への取り組み等を行っているなどの経営者の企業の将来性に期待し、現段階での決算等の数字のみにとらわれない柔軟な評価を行います。

6睛残は不動産担保・個人保証に過度に依存しない融資を推進するよう金融機関に対し繰り返し要請しています。

等々。

詳しくは下記アドレスをクリック・・・。

http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/nattoku.pdf

2008年07月28日

金融セミナー無事終了・・・

本日、すでにご案内済みの金融セミナーを開催。

会場がほぼ一杯になるほどの大勢の方々より参加いただき誠にありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

また、地域の金融機関の方々もおいで頂き重ねてお礼申し上げます。

今回のセミナー開催日の直前の25日に日経新聞に掲載された記事がタイムリーの内容でありました。

それは、『金融庁、地銀の検査強化』と言う記事。

金融庁は地方銀行・第二地方銀行の検査体制を強化するという内容。

不良債権の査定から利用者保護まで全10項目を幅広く点検すると言う現在の方法を改め、地銀の規模や経営状況に応じて弱点を重点的にチェックする仕組みにするというもの。

具体的には現在の総合検査方式から、重点検査に切り替えるというもので、例として〕詑瀘┐低い地銀、不祥事が相次ぐ地銀等々に焦点をあてるようです。

新潟県も金融機関の再編が待ったなしの状況と言えます。

これらの記事の背景にある金融行政の裏側も含めて講師の中村先生から解説いただいた次第。

そんな中での、今回のセミナーはタイムリーな内容となったのはいうまでもありません。

金融機関は、地域の中小企業の健全な発展を支援することにより地域経済の発展を可能にすることが本来の目的。

そのため、金融庁は金融機関が企業への資金供給という役割を適切に果たしているかの検証することが目的の一つとなっています。

それらを踏まえて、金融機関とのかかわりのあり方を学場背手頂いた次第であります。

また、「挑戦支援資本強化特例制度(資本的借り入れ)」についても、その導入された趣旨等を含めて解説いただいたところです。

「挑戦支援資本強化特例制度」とは、〕算餤ヾ悖隠鞠(期限一括償還)、¬誼簡殘喫歉攷諭↓B濾嬪率は業績が良ければ高く悪ければ低い(9.95%、5.30%、0.40%)といった通常と逆の金利負担の制度です。

また、債権放棄を受ける具体的な事業再生事例も・・・。

また、金融機関から債権放棄を受けるには、金融機関等が再生の可能性があると判断できることに加えて、「モラルハザード」対策として、必要な条件もご教授いただいたところです。

その後の、個別指導にも対応いただいたところです。

2008年07月27日

グッドアイデア・・・

昨日一昨日と北海道出張の際に、札幌でのタクシーを乗車した際のことです。

乗車して何気なく前(前の席の背の部分に貼られている書き物)を見ると、
“ご乗車ありがとうございます。担当は○○です。私の趣味は釣りです”という文章がある程度大きく書かれているではありませんか。

うーん、なるほど。

さすが観光地。

乗客とのコミュニケーションをとるためのきっかけとする戦術のようであります。

早速、我がスタッフの1人が、
“運転手さんは釣りが趣味ですか!?”と声掛け。
“そうです。渓流釣りが好きで、○○へ行くと良く釣れるんですよ”と返事。
“私も好きなんです”とスタッフ。
“釣りをしていると楽しくて無心になりいいですよ”と運転手さん。

と言うような具合で、会話が弾んだのは言うまでもないところです。

ちなみに、他の会計事務所と総勢10人での北海道研修でしたので、分乗しされた別の車も書かれているのかなと下車時にのぞいてみると、それぞれの趣味が書かれているのを発見。

乗車時のわずかな時間でありますが、無言で乗車しているのではなくいかに楽しく乗車していただくかというグッドアイデア。

さすが北海道といったところでしょうか・・・。


それにしても、帰りの飛行機では、天候に恵まれ眼下に下北半島から日本海の海岸線を鮮明にみながら新潟までの空の旅を満喫できたという運の良さでありました。

まさに“私は運がいい!!”でありました。

2008年07月26日

研修のため、北海道へ・・・

この25・26日は、帯広にある税理士事務所へスタッフ2人とともに事務所見学。

税理士事務所のあるべき姿をいち早く構築された現状についての視察であります。

特に5年ほど前から導入された文書管理システムには驚かされたところであります。

多くのことを学ばさせていただいた次第です。

帯広といえば、豚丼だとか。

豚丼は帯広が発祥の地で、もともと、開拓の際につれてきた豚を、牛丼のように食べたのが始まりのようです。今現在ではその味に工夫が凝らされ、一つの丼ものとして完成され、帯広・十勝で牛丼を食べることが難しいほど、豚丼はその地位を確立し地域に根ざした食べ物となっているとのことです。

ということで、お昼は豚丼でも飛び切りうまい店の豚丼を食させていただきました。

そのお店の名前は“とん田”。

「安くてうまい」豚丼の専門店で、ロースぶた丼、ヒレぶた丼、バラぶた丼の3種類の豚丼があり、それぞれ680円。

わがまま言って、この3種類をミックスしたものを特別に作っていただいたとのこと。

たれがなんともいえない味でありました。

ほかにも、いっぱい豚丼のお店があるそうですが、観光客がいつも並んでいる店ばかりだとか。

値段が高い店が必ずしもおいしい店とはかぎらないとのこと。

やはり、北海道といえば、ラーメンを抜きには語れません。

ということで、25日の夜はタクシーの運転手さんが絶賛され、ぜひ食べてほしいと推薦いただいたお店を訪問。

紹介いただいた店を探し当て、その店を除くと10人以上が座って順番を待っているほど。

行列ができる位だからおいしい店に間違いないということで、3人で順番待ちに。

20分ほどしてようやくカウンターに(カウンターしかない店であります)。

タクシー運転手さんいわく。味噌もうまいが、その店は塩も最高だということで、あっさり味の塩ラーメン(土佐)をオーダー。

不思議なことに、この店のメニューには、全国各地の地名がついています。

ちなみに、味噌ラーメンは、越後と信州。

「石狩生まれの秘伝のスープに、一日中時間と手間をかけて常に火加減を調整しながらじっくり煮込まれ、熟成されたちぢれ麺とよく絡み合い、さらにとろけるようなチャーシュー角煮が旨みを引き立てる札幌の味、信玄・・・」と、店内に書かれているとおりの味でありました。

なぜか、土佐を注文した方だけ、ライスは無料でありました(私は遠慮しましたが、スタッフの一人は無料ライスを注文し完食でありました)。

威勢のいい、男性4人だけで切り盛りしているこじんまりしたお店であります。

http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1002793/

食べ終わった後に、もういっぱい食べたくなるお店でありました。

タクシーの運転手さん、情報ありがとうございました。

このブログを読まれた方は、今回の出張がおいしい食べ物のために感じられたかもしれませんがそうではありません。

今後の山口昇税理士事務所の業務のあり方、ひいてはお客様企業の永続発展につながる衝撃的な価値ある視察であったことはいうまでもないことであります。

2008年07月25日

28日の金融セミナーの打ち合わせ・・・

ご案内の通り、28日に東京より中村中先生よりこの加茂の地においでいただいての金融セミナーを開催すべく準備中でありますが、金融機関の方々からも参加申し込みをいただいております。

中小企業の経営者の方々に金融機関はどう関わるべきかという事についてわかりやすくお話しいただくことはもちろんですが、逆に金融機関は中小企業の健全な発展のためにどうあるべきかということも話していただく予定です。

このところ、毎日のように講師の中村先生より電話をいただいて打ち合わせをさせていただいております。

本日も北九州の出張先からの電話をいただいたところであります。

昨日の日経新聞の4面に「金融庁が金融機関への指導強化」という記事がのっているのでこの記事をコピーしてセミナー時に配布してほしいという内容。

当日、これに関する話もされる予定であったとのこと。

タイムリーな記事であります。

いつものパワーあふれる中村先生のセミナーが楽しみであります。

融資なのに資本とみなすという資本的融資制度がこの4月からできたわけですが、その背景の話をお聞きするのも興味あるところです。

ご期待ください。

まだ、セミナー参加申し込みを受け付けています・・・。

2008年07月24日

役立つこと間違いありません・・・

今日の未明、またもや大きな地震が東北でありました。

このところ、多発しているようですが、被害にあわれた方に対して心よりお見舞い申し上げます。

28日午後2時からの金融セミナーのレジメが講師である中村中先生より昨日届きました。

レジメは、全部で17ページで興味深い内容ばかりであります。

その主な内容は次の通り。

1.金融機関行政は変わった
「製販分離」による利用者の利便性向上
▲瓮バンクと地域金融機関は、別々の監督指針が与えられている
E絞涎丱▲Ε箸睚僂錣辰

2.地域金融機関の業務範囲は拡大した
  |楼莇睛撒ヾ悗旅云鐡リレバン施策
  地域金融機関の地域密着型金融推進計画の例・・・北越銀行19〜20年度
新資本的貸出

3.金融機関の審査の変化とその活用法
ゞ睛撒ヾ悗凌該瑳蟒
定量分析・定性分析の手順
3壁佞荏畍表
ざ睛燦〆坤泪縫絅▲詈椋(中小企業編)
グ当金の積上げ手法とその影響

4.今後の地域金融機関の事業再生とその活用法
  ”堽漂銚¬簑蠅領秣
  地域金融機関から「要管理先」「破綻懸念先」と言われたときの対応


1〜4のどれも中小企業経営にとって、重要な内容であります。

中でも2のと4の△脇辰肪輒椶任垢茵ΑΑΑ


どなたでも大歓迎。1人でも多くのご参加をお待ちしています。

セミナー案内は、当ホームページ右上の赤い文字での最新情報をクリックを・・・。

(昨日の日経新聞新潟版29ページに広告掲載させていただいています。)

2008年07月23日

経営承継(事業承継)支援を積極的展開・・・

廃業率が開業率を上回る傾向が続く中、我が国の中小企業は20年間で約110万社減少しています(総務省の統計調査)。

その原因は、ー要の頭打ち、競争が厳しい、8綏兌圓いないなど。

当然、少子高齢化やバブル崩壊後の低成長の中で中小企業の7割が赤字企業しいう現実があります。

中小企業の代表者の平均年齢はますます高くなり帝国データバンクの「社長交代率調査」によると、資本金1000万円未満の企業で57.33歳(2004年)となっています。

今年度の5月2日付けの中小企業金融公庫のレポート「事業承継を景気とした経営革新」によると、事業承継の問題点としては仝綏兌垓軌(経営能力の問題など)を課題に挙げる企業が全体の7割を占め、⊆,い「従業員などの支持、理解の確保」「取引先、金融機関などの支持、理解の確保」といった、社内外の関係者からの支持理解を求める内容が続いています。

反面、「経営者の個人保証、担保」「相続税対策」「株式の後継者への集中」等、財務・税制・金融面での課題を挙げる企業割合は相対的に低い結果となっています。

これらの過大は実際の事業承継する局面では顕在化されるものの、現社長が健在のうちは喫緊の過大としてとらえにくい内容である結果となっているのが現実です。

実際には中小企業にとって事業承継は最大の課題であます。

しかし、後継者が実際に決まっていないというのも現実。

その理由は、多くの中小企業が承継問題をあまり深く考えていない、つまり、「気づいていない」か「問題の先送り」をしているためのようです。

当事務所は、基本コンセプトは「企業が存続し、発展していくための支援をすることが使命」と考えています。

企業の永続発展のためには、迅速な月次決算、PDCAによる業績管理体制(目標経営)は避けて通れません。

当事務所は当然これらの完遂と、後継者の育成支援を行うことにより、経営承継(事業承継)支援を積極的に取り組むという決意を新たにしたところであります。

企業も「挑戦無くして、成功無し」であります。

わくわくするような企業経営となるよう事務所一丸でサポートしたいと考えております。

本日、スタッフ3名と共に新潟市内のホテル新潟で朝10時から夕方5時まで缶詰状態でのとあるセミナーで、改めて痛感したところであります。

その一貫として、金融コンサルタントの中村中先生をお呼びして28日に金融セミナーを開催いたします。

どなたでも参加大歓迎です。

2008年07月22日

顧客と「感動」を共感する・・・

今朝の日経産業新聞21面からです。

「好感度アップ達人に学べ!」という見出しの記事から・・・。

ナムコの社内接客コンテストで全国従業員5000人のトップになった吉長さんという方と、ビックカメラで屈指の販売実績(100万円維持用のプラズマテレビを1日に何台も売ることもあるとか)を持つ山藤さんという方からの顧客の心をつかむコツがかかれています。

吉長さんは、クレーンゲームで景品がとれたら一緒に慶び、とれなかったら一緒にくやしがるという共感が大事だと。

お客様に不快な思いをさせないといういうことがコンセプトのようです。

また、山藤さんは、来店された顧客で接客して欲しいと思っている人をいかにみつけるかだとか。

一つの目安は「カタログを熱心に見ているかどうか」。

接客してほしい人は必ず販売員を目で探しているので、逆に視線をすぐそらす顧客には声をかけないとか。

接客してほしそうと当たりをつけたら「顧客の話を良く聞きニーズを聞き出す」ことがポイント。

また、一刻も早く商品を手に入れたい顧客には売れ筋をずばりすすめることもあるとのこと。


両者とも共通していたのは基本動作のようです。

吉長さんは、「丁寧な言葉遣いをする」、山藤さんは、「礼儀正しく常に穏和な態度」が大事と語っています。

いかに好感度アップをはかれるかということが最大のコンセプトのようですね・・・。

私たちもサービス業であります。

学ぶところ大であります。

2008年07月21日

暑いのになぜかラーメン・・・

今日は海の日、梅雨明け後の3連休最後の日、気温も夏本番。

こんな日は家族で初泳ぎに行けばいいのですが、なぜか、この暑いのにラーメンを食しに・・・。

行ったお店は、新潟市の侍元(じげん)。

一度スタッフと言ったきりでありましたが、今回は家族全員でということでトライ。

3人がラーメン、1人がつけ麺、1人がチャーシューメンを注文したのですが、チャーシューメンを頼んだのがちょっとミステイクだったようです。

普通のラーメンにも厚さ一センチぐらいもあるチャーシューが入っているのに、チャーシューメンにはそれがなんと3枚も。

当然に頼んだ本人は残すことに・・・。

スープも麺もチャーシューも味は美味でありましたよ。

なんと言っても、最後に注文して食べたデザートの杏仁豆腐は最高でありました(女性には一口サイズの杏仁豆腐がラーメンができると同時にサービスされましたが)。

まだの方は、ぜひ、トライを。

場所は新潟市坂井東です。サークルKのとなり。

それにしても、この普通のラーメンが580円とは安すぎです。こんな極厚なチャーシューが入って。

そしてあんなに狭い店内に店員6人体制のサービスで・・・。

いずれにしても、食べ終わった後に、もう一度来たいと思うラーメン店です。


明日から仕事再開です。パワーをつけて夏を乗り切りましょう。

2008年07月20日

世界一週を実現し運命を変えた人・・・

縁とは不思議なもの。

先週の金曜日の夜、とある会議終了直後に、その会議に参加されたお一人の方と立ち話で話していた会話の中で、その方から実は明後日(20日)に新潟市内の中央図書館で7年半自転車で世界9万5000キロを一人旅された方の講演会があるのでどうですかとのインフォーメイション。

聞けば聞くほどワクワクしてくるような話ではありませんか。

何かピピッとくるものがあり、まだ申し込みができるようであればぜひ参加し対のですがと言うことで、申し込みをしていただいた次第。

というきっかけで、本日午後1時から、「石田ゆうすけスライド&トーク」講演会に参加。

思っていた以上の何倍もの感動の連続でありました(石田さんの書籍も3冊購入しサインまで頂きました)。

その講演会の冒頭、司会の方から講演会終了後場所を変えて講師を交えての懇親会がありますが、もしご都合のつく方はご遠慮なく・・・とのことでしたので、急きょ懇親会も出席。

盛りに盛り上がり先ほど10時半頃帰ってきたところであります。


石田ゆうすけさんは、知る人ぞ知る方であり、1995年〜2002年までの7年半にわたってアラスカをスタートに95000キロ87カ国を何と自転車でまわった方であります(その間一度も日本へは戻らなかったとのこと)。

その際、撮られた写真を次から次へと紹介していただいての迫力ある実体験のトークでありました。

世界1周の疑似体験ができた気分であります。

平凡な人生で行くか、それともやりたいことを行動する人生にするかという岐路の選択の時、「それが運命なら自分で変えてやる!」決意してこぎ出した自転車での世界一週の旅となったとのこと。

ある時は、砂漠地帯で拳銃を持った強盗に襲われ身ぐるみはがされた後も疾走し、いろいろな世界の心温まる人々との出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた旅の葉素晴らしい話でありました。

アラスカのオーロラを見たときの感動の話、カナディアンローキーを真っ正面に向かって走った時の話・メキシコのタコスはとにかくうまいという話・アンデス山脈を超えた話・空中都市マチュピチュは思ってたものと全然違いがっかりした話・ボリビアのバターケーキの話・ウニ塩湖の話・チリはシーフード天国という話・アルゼンチンは牛肉が一番おいしいという話・ノルウエーは物価が高いと言う話。フィンランドは至る所にブルーベリーがあるという話・ポーランドは人間の尊厳が高いと言う話・ベルギーでのホスタビリティーの話・フランスやモロッコの話・キリマンジェロの山を見てキリマンジェロのコーヒーを飲んだ話(まずかったそうです)・タンザニア、シリア、インドの話・パキスタン、タイでの話・ベトナム、中国での話等々。

7年半ぶりに日本に帰っての感想は、日本が異常のように思えたとか。

どこに行ってもコンビニなどのチェーン店ばっかりになって、個性が無くなっていたことだとか。

何事も、考えてばかりでは前には進まない、一歩踏み出すことでいろいろな出会いがあるということを実証してくれたこと時でありました。

ところで、この講演会では、石田さんが世界をまわられて食した食べ物を実際につくって聴衆に試食体験がありました。それは、アフリカ料理の「ウガリ」という食べ物。

会場のレストランのシェフが石田さんの指導のもとで作っていただいたのだとか。とても美味でありました。

もう一つが、ベトナムのプリン。これは、50個限定で250円での販売でありましたが、お代わりしたいくらいの味でありました。

石田さんの講演の後に第2部として、石田さんとエッセイストで有名な藤田一男さんとの対談も大変面白く聞かせていただいた次第であります。

懇親会は、石田さんの追っかけも多く参加されてのにぎやかな場でありました。

時間のたつのも忘れ、石田さんの世界に巻き込まれてしまった一時でありました。

それにしても、若い女性が多いことと秋田から来られた方もいらっしゃり、石田ファンのパワーにはびっくりしたところであります。

懇親会の時に、例の“私は運がいい!”シールと“元氣”シールを皆さんに贈呈。

さすが、若者であります。ほっぺに額にほぼ全員が貼り付けたではありませんか。

嬉しい限りでありました。

ぜひ、近いうちに、もう一度石田さんのとトークをお聞きしたいものであります。

ぜひ、未来を担う子供たちにも聞かせたいと思った次第(何とか実現しなければ・・・)。

終わり頃、石田さんと名刺交換をさせていただいたところ、何と石田さんは今杉並区阿佐谷北3丁目に在住とのこと。

実は、私は学生時代とその後の2年ほど阿佐ヶ谷北5丁目に済んでいたのでまたまた親近感が・・・。

石田さん曰く、阿佐ヶ谷は世界のどの国よりも素晴らしい街だと・・・。


http://www2.ocn.ne.jp/~yusuke1/index.html


こんなに素晴らしい講演会をご紹介いただいた阿部さん、本当にありがとうございました!!

2008年07月19日

夏のスイーツ!?・・・

今日届いたキャレル8月号44ページに、「懐かしい夏スイーツを食べに行く。」とうコーナーがあります。

そこに、加茂市の“善作茶屋”が1面で、でかでかと紹介されています。

知る人ぞ知る店であります。

そうです、130年もの歴史があるところてんの店であります。

山手の水源地方面へ向かう加茂川沿いにある店で、4月から10月までの期間限定のこの店を切り盛りするのは80歳になるおばあちゃん。

10度前後のわき水で冷やされた一杯250円のこのところてんを夏になると無性に食べたくなって毎年通うも多いとのこと。

昔ながらの一本箸でスルスルと食べると、この暑さも吹っ飛ぶような景観の場所にある店です。

まだの方は、ぜひトライを・・・。

昭和の初めにタイムスリップしたみたいな店であります。

2008年07月18日

心の栄養に読書を・・・

今読んでいる本の中に、「読書は心の栄養」と書かれています。

「読書は、われわれ人間が成長していくための、何ものにも代えがたい心の栄養・・・」

「読書から.離Ε魯Δ魍悗屐↓∪犬方を学ぶ・・・」

「書物を読まなくなったら、その人は精神的にすでに死んだ人とみなしてよいであろう・・・」

「一日女性で30分、男性で1時間、リーダーなら1時間半の読書時間が必要・・・」

「人の上に立つような人は、最低月に3〜4冊くらいは読んでもらいたい・・・」

等々と、著者の持論が書かれています。

さらに、「あの人は多くはいわないが、やることはツボを心得ている」と密かに思われるような人になってもらいたいと。

もっともっと、読書をしなければ・・・

2008年07月17日

“運がいい”シールの御利益!?・・・

本日、以前「私は運がいい!!」シールを差し上げたことがあった女性から、嬉しい話をお聞きしましたので紹介いたします。

その方は、先日自転車に乗っていたところ、道路の溝に落ちて大けがをされたとのこと。

膝は何針も縫うほどのけが、顔もすって痛々しいほどの切り傷だったとか。

昨日お会いした際は、足の方もだいぶ良くなり、顔の傷も消えて良かったですねと言う会話をさせていただいたときでありました。

その女性曰く。

「山口さん!! わたしね、あの“運がいいシール”のおかげと思うんです。もし、あの時、反対側に倒れていてしまっていたら、頭を打っていて大けがで大変なことになっていたはずなんです。絶対あの“シール”のおかけでそうならなかったと思います・・・」と。

力強い言葉で目を輝かせながら話されるのをお聞きして、圧倒されるほど。

思わず「そうですか。本当に良かったですね」と、返答をさせていただいたところでありました。

そう思っていただけて“嬉しい”、“差し上げた甲斐があった”思った次第。

何事も、プラス思考が大事。

少しでもお役に立てて、最高の喜びのひとときでありました・・・。

数に限りがありますが、ご希望の方には、このシールを差し上げたいと思いますので申しつけください。

2008年07月16日

事業承継セミナーから逆に学ぶ・・・

昨夜は、昨年から月一回のペースの事業承継セミナーを当事務所研修室にて開催。

今回は第9回であります。

テーマは「金融機関とのかかわり方」。

企業存続発展の条件は、黒字経営を目指し利益を出し続けることは当然の話であります。

そして、現預金をいかに増やすかであります。

以前も書きましたが、仮に1000万円の黒字決算といった場合、その1000万円が現預金として増加しているとは限りません。

通常は、キャッシュの増加が利益である1000万円を下回ることはあっても、上回ることはほとんど無い場合が一般的です。

とかく、運転資金が足りなくなるような場合、すぐに取引銀行に打診し借り入れが可能かどうか問い合わせたりしがちで、銀行がいいですよということになればそれでいいというものではありません。

銀行借り入れは、最後の手段であります。

まず、最初に取るべき行動の順序は、
第1に、売掛金等の債権回収の徹底
第2に、在庫ゃ仕掛工事の徹底的な圧縮
第3に、長期工事物件等の場合の前受受領
第4に、仕入先債務の支払方法の変更の順であります。

その上で、適正正味運転資金がいくら必要なのかを出し、不足額の融資を検討することが大事であります。

万が一、上記1〜4の手段を口実に銀行借り入れにて資金調達に走った場合は、本来改善すべき努力を怠るというもの。

結果、気がついたときには、経営破綻という自体にならないとも限りません。

借り入れを否定するものではありませんが、企業経営においてやらなければならない改善はしなければ企業の永続発展はないというものですね。

銀行の姿勢も時には問題になります。

資金が十分にあったり、または改善すべき事項があるにもかかわらず、安易に、お金を借りてくれませんかという銀行マンが時には見受けられます。

融資実績を増やしたいという当面の事情はわかりますが、企業を育てることも銀行の務め。

安易な融資はぜひ謹んでもらいたいものです。

と言う前置きの話の後に、中小企業が健全に発展し続けるためは、金融機関とどのように関わることが大事かという話をさせていただいたところです。


今回は、受講生からの要望で、勉強会終了後、近くの居酒屋で懇親会を開催することに。

おいしい料理を食べながらの懇親会になった次第です。

その際、驚いたことは、参加された皆さんが、酒を酌み交わしながら、自社の経営の課題や自身の取り組みの現状や考え方をつつみ隠さず話し合い、それはこう考える、これはこうすべきだという意見を交わし続けていたと言うことであります。

当然、私も、その会話に参加したのは言うまでもないことですが。

そろそろ時間もだいぶたち、そろそろ中締めと言うところになって、参加者の一人が参加者全員が本日までのこのセミナーに参加しても感想を述べてもらいたいと思いますと、発言。

よって、順番に発言いただいた次第でありました。

もしも、酔った勢いで、全く理解できていないとか、たいくつだとかという感想があったら・・・と、心配したことに相反し、セミナーが楽しいとか、すでに仕事に実践しているとかという嬉しい感想をいっぱいいただいたところでありました。

精一杯講師を務めさせていただいている甲斐があったというもの。

こちらこそありがとうございました。


ところで、その感想の中に、ぜひ皆さんに紹介したいコメントがありましたので紹介いたします。

「先生から、セミナーの中で、キャッシュフローを高めることが大事と言われました。そのためには、入金は早く、出金は遅くなるよな仕組み作りが大事という話がありました。しかし、今回の12回シリーズのセミナーの受講料は、一回目に12回分全額支払いと言うことで支払いましたが、本当は良くないことだと思いました・・・」と。

そこで、私はすかさず、次のように切り返したところです。

「原則は、その通り。しかし、今回の場合はなぜ、一括全額支払いか・・・。一括支払いすることにより、皆さんが受講を全部やり抜くという決意となるということと、前払いだからこの金額でできる。もし、毎回払いであればこの金額よりも高くなると考えて欲しい。」と。

我ながら、明快(!?)な答えとなったと自負したところであります。

いずれにしても、楽しく有意義に次回も開催摺る計画です。

次回は、8月12日であります。

それともうひとつ感じたことがありました。

受講生の一人の方が、自社の社員のことを、常に“社員さん”という言い方をされていたことです。

いかに社員の方を大切に考えているかの表れであります。

すばらしいですね・・・。

昨日のこのコーナーで紹介したセミナー案内を配布したところ、早速申し込みを頂いた方がいらっしゃいました。

ありがとうございました。

2008年07月15日

中村中先生による金融セミナーを開催・・・

今月28日に東京より金融コンサルタントの中村中先生に加茂の地においで頂き、急きょ金融セミナーを開催することとなりました。

中村先生は、知る人ぞ知る方で、現在10冊以上の書籍も書かれ、全国を講演等で飛び回り好評を得ている方であります。

実は、当事務所では3年ほど前に事務所主催の“経営革新セミナー”の講師として東京よりおいで頂いており、わかりやすい内容の話し方で大変好評を得たところでありました。

先生が先日北越銀行に講演に来られた際に、せっかく新潟に来たので一杯やりますかということで声を掛けていただき、スタッフ3人と共に燕市内で懇親を深めさせていただいたところでありました。

その際、最近の中小企業を取り巻く金融についていろいろ学ばせていただいたところであります。

中小企業が健全な発展をしていくためには金融機関との関わりなくてはありえないと言うのが現実。

その場合、中小企業はどう金融機関と関わっていくのかという話や、この4月から導入された“挑戦支援資本強化特例制度”の資本的借り入れという制度の話をお聞きし、は大変興味深い内容となったところでありました。

この“挑戦支援資本強化特例制度”は、金融庁が金融検査マニュアルで、すぐには返済を迫らない借入金について資本とみなすという仕組みを導入したことによってできた制度であります(実は、この制度ができた背景には、中村中先生の関わりが大だったとのこと)。

新しい中小企業への金融行政の考え方を学ぶチャンスととらえ、定評のある中村先生から講演していただくこととなった次第です。

ふるって、ご参加いただければ幸いです。

日時・・・7月28日(月)14時〜16時
会場・・・加茂市産業センター2階研修室
テーマ・・・新制度の資本的借り入れと上手な金融機関の活用法
参加費・・・3000円(税込み/一人)

どなたでも参加大歓迎です。

申し込み・お問い合わせは当事務所(電話0256−52−6869)まで。

必ずや、貴社の明日からの企業経営に役立つものと確信いたします。

2008年07月14日

そうじ“に”学ぶ・・・

昨日の日曜日は、恒例の日本を美しくする会・燕三条掃除に学ぶ会でありました(事務局を担当させていただいております)。

当事務所は、私を含め4名で参加。

トイレ掃除に学ぶ会であります。

会場は、西川竹園高校。総勢80名ほどの参加。

教頭先生からぜひということで昨年・一昨年と実施させていただいており今年で3回目。

学校の教職員始め生徒たちも大勢参加いただいているところです。

今回も、このトイレ掃除“に”多くのことを学ばさせていただきました。

一つの便器を2時間以上掛けて、それも素手で磨き上げることを通じて、いろいろな気づきを学ぶ・・・。

次回は、9月下旬の日曜日を予定しています。

会場は、 燕市内の県立燕中等教育学校です。

どなたでも参加大歓迎です。ぜひ、一度ご参加を。

参加費は飲み物代等として300円です。

申し込み問い合わせは当事務所へ。

http://www.souji.jp/

2008年07月13日

住民税の還付・・・

今朝の日経新聞34面に約半ページほどをつかって、住民税の還付の広告が掲載されています。

その内容は、「平成19年に所得が減って所得税が課税されなかった方は、申告により、住民税の一部が還付される」というもの。

申告期限は7月31日までであります。

ご承知のとおり、平成19年から、地方分権を進めるため、国税(所得税)から地方税(住民税)へ税金が移し替えられております。

所得税得税は平成19年分から減り(平成19年1月以降の源泉徴収及び平成20年2月〜3月に行われる確定申告)、住民税は平成19年度分から増える(平成19年6月以降に納付)形となっております。

税金の移し替えですので、所得税と住民税とを合わせた税負担が変わることは基本的にはありません。

ただし、平成18年末に定年退職して、平成19年に所得が無く所得税を払っていないような方は要注意。

住民税は前年の所得について課税されますので、平成18年中に所得があった方につきましては、平成19年に所得がなく、所得税が課されないとしても、平成19年度の住民税が課税されます。このような方は、平成19年度の住民税に限って、平成19年中の所得が確定した後、市町村役場に申告をすることにより、納付していただいた住民税の一部が還付されることとなります。この経過措置を受けようとする方は、平成20年7月中に市町村役場に申告する必要があります。

他に、自営業で業績悪化のため大幅に所得が減った方もこの還付の対象になるケースがありますので市町村役場にお問い合わせください。

http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200709.html#HONBUN

2008年07月12日

大切なのはそれが「動き」なのか「働き」なのかを見極めること・・・

戦略経営者7月号74ページに「トヨタから学ぶ現場力」というコーナーがあり、カルマン代表取締役の若林義人氏が「“動き”を“働き”に変える」という見出しの記事を書かれています。

なるほどと痛感したのでその内容の一部を紹介いたします。

電器製品をつくっているA社が毎月赤字で苦しんでいる。海外では同じような製品が30%も安く生産できるため、価格面では太刀打ちできないことに加え、生産性も低かったのが赤字の原因。

筆者がその工場へ訪ねてみて感じたのは無駄の多さだったとか。特に時間のムダ使いが激しかったとのこと。

朝8時稼働と言いながら、最初の30分は機会が動くのを何もせずにまっている。

機械の稼働にどうしてもそれだけの時間がかかるのなら、本来は管理職の一人が30分早く来て機械のスイッチを押しておけば済むというものと筆者は言い切っています。

以下、記事の原文の一部です。

・・・生産現場の作業を細かく観察すると作業者の動作は「作業」と「ムダ」に分かれる。さらに作業は「正味作業」と「付随作業」に分かれる。このうち「ムダ」は作業をしていく上で、何ら必要がなく、原価のみを高める動作を指し、すぐに省いていく必要がある。改善はまずここからすすめていくことになる。そして、付随作業は、付加価値の付かない作業を指す。本来はムダと言えるが、現在の作業条件ではやらなければならないものが多い。例えば段取り替えや、部品を取りに行くこと、部品の包装をとくといった作業であり、これらは作業条件を改善すれば「ムダ」として省くことが可能になる。正味作業は、付加価値を高める作業であり、作業全体に占める正味作業の比率をいかに高めるかが重要になる。どんなに作業者が忙しく働いたつもりでも、正味作業以外はただの「動き」であり、「働き」とは呼べない。ムダや付随作業を減らして、正味作業の比率を高めていくことをトヨタ式は「動きを働きに変える」と言っている・・・

・・・汗を流して忙しく動き回っている人や、朝早くから夜遅くまで働き、時に休日出勤も厭わないひとを見て私たちはしばしば「よく働いている」と感心するが、大切なのはそれが「動き」なのか「働き」なのかを見極めることであり、「よく動く」ことは決して「よく働く」こととイコールではない・・・


動きを働きにかえることと、その働きを増やしていくことが企業の業績を確実に伸ばすことになり、ひいては働いている人たちのやりがいも増すと筆者は述べています。

お客様企業で業績が順調に伸びている企業は、まさにの通りだと痛感した次第であります。


2008年07月11日

恒例の暑気払い・・・

本日は、当事務所恒例の暑気払いを湯田上温泉ホテル小柳にて温泉につかってからの実施。

いつものように当事務所にご支援いただいている金融機関始め提携先の皆様にご参加いただいての楽しい懇親会でありました(総勢23名でありました)。

当事務所スタッフの幹事の企画による大盛り上がりのゲームの数々で時間のたつのも忘れるほどの一時(わがテーブルのウサギチームが優勝し豪華賞品をゲット)でありました。

その際、これに先立ち下条体育館で行われた、山口昇杯争奪(!?)ソフトバレーボール大会の表彰も。

懇親会時に、例の「元氣シール」「私は運がいいシール」「わたしはひ運がいい飴」を配らせていただいたところです。

実は、おととい、どこから聞きつけられたのか、この「私は運がいいシール」と「私は運がいい飴」についての取材をさせて欲しいということで地元の新聞者の女性記者が来所。

今月末の特集記事に載せたいとのことでありました。

本日懇親会にご参加いただきました方々始め一人でも多くの方の運が良くなっていただければ幸いであります。

ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。

特にこのソフトバレーと懇親会のために東京からわざわざおいでいただいたお2人の方々、心より感謝申し上げます。

2008年07月10日

健康のために・・・

本日の日経産業新聞に、第2四半期新製品ランキングが掲載されています。

その第1位になぜか注目してしまいました。

その製品は、「ワコール・クロスワーカー」。

http://www.mens-wacoal.jp/crosswalker/

歩くたびに太ももの筋肉に適度な刺激を与え、歩幅が自然に広がって筋肉を鍛えられるという男性用下着であります。

この製品は、予想を上真なるヒットだとか。

手軽にダイエットができるという機能面だけでなく、女性から見てかっこよく見えることがその原因のようです。

早速、購入してみようかなあと思っております。

2008年07月09日

その鳥を狙うな・・・!?

昨日の活学塾に参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。

「1」古典を学ぶ
    ↓
「2」多くの気づきが得られる
  /佑箸靴得気靴い△衒
  ∧の見方・考え方の原理原則
    ↓
「3」経営者の意識が変わる
  ー疏任妨虚に反省する
  ⊆らにブレーキがかけられる
    ↓
「4」業績が着実に上がっていく

と言う講師の佐々木先生から古典を学ぶ意義について改めて解説を頂いてからのスタートでありました。

企業の目的は永続発展であり、それは〃从囘側面と⊆匆馘側面からなるとも。


昨日の活学塾にて、講師の佐々木直先生が話された「その鳥を狙うな」という話が、原点の会で輪読させていただいている飯塚毅TKC名誉会長著「会計人の原点」の116ページに次のように紹介されています。

・・・皆さんもご存知とおもいますが、市村清氏が、株式会社リコーという会社をつくった。
大きな会社を作ったあの市村氏が、帝国ホテルで、講演されたとき、私は聞きに行ったことがある。
そのときの題が変わっています。
「その鳥を狙うな」という題なのです。
おかしな演題だと思いましたら、その理由があるのです。
結局、市村清氏が、あの貧乏書生からどうやって何百億かの大企業をつくったかということの秘訣を話したのです。
これは経営者として非常に得るところがあります。
市村清氏は、小さい時に、お父さんに連れられて、よく山へ、鳥をとりに行ったそうです。
で、その場合にお父さんが、釣り竿みたいな長い竿の先に、鳥モチをべったりくっつけたものを、一本作ってくれるんだそうです。
市村氏に「おい、清、お前これ持っていけ」お父さんも一本持っていく。山へ入っていくと、お父さんはぺったり、ぺったり、次から次へと鳥をとるというんです。
市村清氏は、一日、山を駆け回って一羽もとれないで帰ってくるという。「なんだってうちの親父はあのようにうまいんだろう」と。
その時に、その質問をしたら、お父さんがいった。
「清、お前は間違っているんだ。お前は鳥を狙っているんだろう。
だから駄目なんだ。
あの鳥の姿勢、うん、この風向きから見て、鳥は必ずここへくる。
と、こうやるんだ」というんですね。
それで、その鳥が、あの木の揺れ具合、あの風の吹き具合、刺激を受けた場合には鳥は必ずこう逃げる。その先へ鳥もちを持って行っておく、というようにやる。
百発百中だというんです。
つまり、多くの事業者は「あっ、これは儲かっている」となると、儲かるところへスーッと狙っていく。
従って儲けは自分のものにならないのです。
そうではなくて、国民経済の風向きがこうなので、鳥の姿勢はこうなのだから、刺激をうければこう飛び立つと、従って、ここへ鳥モチをもっていけば必ず捕らえることがてきる。
それですよ。
そのためには、皆様には、総合的判断能力と直感力が必要なのです。
その直感力をどう養うのかというのは、さっき申し上げたように、原価が1円もかからないところだけれども、我が国のほとんど大部分の経営者が怠っているところなんです。
直感力を磨くということを怠っているところなんです・・・

鳥をとるには、その鳥を狙ったらとれないという話であります。

私自身も、直感力を磨かなければ・・・

2008年07月08日

鼻が上向きの象の置物は明るい未来を運んでくる・・・

女優の真矢みきさんが先日婚約記者会見を行って記者団を笑わせ意外な一面を披露していました。

ご承知の通り真矢みきさんは宝塚歌劇団の元花組男役トップスター、テレビでは、アテンションプリーズ・ガリレオ・絶対彼氏・現在オンエアのものではシバトラ等で活躍中の女優であります。

ちょうどタイミング良く、5日の「日本経済新聞 朝刊 別刷 NIKKEIプラス1」の「私の5つ星」にインタビュー記事が掲載されていました。

このコーナーでは、そこに登場する人物が持っている五つ星の品を写真付きで紹介しているのですが、その中でちょっと気になったのが、「象の置物」。

その置物は前向きになれるジンクスがあるからだとか。

宝塚歌劇団時代、どんなに努力しても報われず、仕事が思うようにいかない状況が2年間続いたとき、鼻が上向きの象の置物が明るい未来を運んでくれると耳にしたそうです。

もう止めようとまで悩んでいただけに「最後の賭け」と思って買ってみたら、偶然かもしれないが、少しずつ状況が好転し始めたそうで、以来、フリーマーケットや旅先で、鼻が上向きの象の置物を探し求めるようになったとか。今では20体ほどが自宅にそろっているそうです。

もう一つ興味のあるコメントが・・・。

真矢みきさんが、フリーマーケットに出店しての経験の感想であります。

「出店してみると、値切り方に個性がでるのがよくわかった。“安くならないか。絶対に大切にするから”」と言う言葉もあれば、「この服は糸がほつれているから安くして」という言葉もあるとのこと。

この言葉から人の心を動かす言い方が気づいたとか。

当然、前者の言い方の方が人の心を動かすはずであります。

真矢さんが身近に感じられた記事でありました・・・。

http://www.blooming-net.com/agency/blog_artist/mayamiki/

2008年07月07日

明日は「古典に学ぶ」研修会です・・・

梅雨独特の不安定な天候で迎えた朝です。

残念ながら、今夜は天の川は見られそうもないようです。


ところで、明日は、恒例の当事務所主催の“活学塾”の開催です。

テーマは、「古典に学ぶ“王陽明と儒教(その5)”」。

古典を学び人間性を高めることが健全な企業経営につながるという趣旨の勉強会であります。

今回も、東京より株式会社ハートランド総研の佐々木直氏から老いてでいたたいてのセミナーです。

今回のレジメの内容の一部を紹介します。

1.異端(「正統」に対する「異端」)について

2.「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」(46歳)

3.「此の心は孝明、亦復(また)何をか言わん」(57歳最後の言葉)

4.「民(たみ)を親(した)しむ」

5.「知行合一(ちこうごういつ)」

6.「意(い)を誠(まこと)にす」(45歳の時の書簡)

開催は明日8日の午後1時30分から3時まで。

会場は、加茂市産業センター3階研修室。

参加はどなたでも大歓迎。

参加費は無料です。

忙しい日々を送られていることと思いますが、ふと心を落ち着かせて古典から学ぶ90分もいいものですよ。

ふるってご参加を・・・。

申し込み問い合わせは当事務所までお願いいたします。

2008年07月06日

見えているつもりで、見えていない・・・

先日、発注した今話題となっている小宮一慶著“ビジネスマンのための「発見力」養成講座”という本が届き、早速読んでみたところです。

まず、セブンイレブンの看板について。

セブンイレブンのロゴが、「7−ELEVEn」となっていて最後がnで、小文字になっているのを気づいている人は?という投げかけら書かれています。

セブン−イレブンのロゴなんて、ほとんどの人が終始見ているはずですが、気づいていない人がほとんどとのこと。

それはなぜか。理由として著者曰く。

・・・人は何万回見ても、見えないものは見えない。
発見力も発想力も、基本は同じ。
他の人には見えていないものを見る力です。
より正確に言うと、“見える力”です。
その「見える力」がなければ、発見しようにも、発想しようにも、そもそも、ものは目に入りません。
見えていても見えない。
ものが見えるようになるということが、発見力を身につけるということなのです・・・

著者がいいたいことは、「何事も、何万回見ても、見えない人には見えない」ということ。

セブン−イレブンのロゴの看板も関心を持てば見えるわけで、「この本にそう書いてあるけれど本当かな?よし見てやろう」と、“仮説”を持ったからこそだと・・・。

著者の結論です。

「関心を持てば、ものは見えます。
仮説を立てれば、ものは完全に見えます。」

この本は、この結論をスタートに、
第1章では、いかに我々が見えているようでみえていないかについて、著者の経験からの事例が、
第2章では、ものが見えるようになる条件が関心と仮説であることと、その仮説の立て方を、
第3章では、こうすればものが見えるという事例を、主にビジネスの分野での紹介、
第4章では、「見える力」、すなわち発見力を養成するための具体的方法が紹介されています。

何事も見えたり、気づいたりすると世界が広がったような気になりうれしいものです。

そこから様々な発想も浮かんでくるというものですね。

著者がいう「見える力」をどんどん高めたいものです。

この書籍は、150ページほどのもので1時間もあれば読み終えてしまうボリュームですので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

この書籍は、主に仕事を深めるために、プロフェッショナルとしての「発見力」、「発想力」と同義語のものとして「ものが見える力」について書かれていますが、実はそれ以上に、人の喜びや悲しみがわかる、見えるということが、人として、非常に大切なことであることを著者は伝えています。

何事も、「関心」→「疑問」→「仮説」→「検証」の順で実行したいと思った次第です。


ところで、この本の第3章の「例えばこんなふうにみえてくる!」という項目の中に、事例が書かれていますがそのいくつかを紹介します。

事例
「社員が社内でひとりでも、“お客”と言ったら、ダメな会社です。いい会社は、社長からアルバイトまで、社内でも、会議やマニュアルでも、“お客様”と呼びます。」

事例
「お客さまからの電話に対して、担当者が“会議中です”と言って出ない会社はだめな会社です。会社の売上げは、社内の会議からではなく、お客様から生まれるものですから。」

上記はお客様よりも社内を大事にしていることの表れと紹介しています。

いろいろ気づかされた本でありました・・・。

2008年07月05日

現状維持は衰退を意味する・・・

昨日、担当スタッフからの報告です。

あるお客様企業の社長様(個人事業主)が、業績が悪いのでいろいろな経費を切りつめることにしたという話です。

固定費の削減は、可能な限り実施すべきであります。

しかし、固定費を下げたからといって限界利益(粗利益)はアップしません。

逆に更に下がり続けるかもしれません。

業績を回復させるには、限界利益をいかに増やすかが全てではないでしょうか。

当然固定費を下げることは大事なことですが、これには限度かあるというもの。

また、下げてはいけない経費を下げることによって、会社の勢いまで下げてしまい限界利益のアップどころかかえって減少を引き起こす事態にならないとも限りません。

特定の固定費を増やすことによってそれ以上の限界利益が増えるのであればそれも正解となるわけです。

そのスタッフに対して、戦略を立て直すことによって収益構造の再構築をぜひはかってもらうことが先決ということを社長様に伝えると共に、貴事業所の強みは何ですか?と尋ねてみてはと、アドバイスしたところです。

意外に自社の強みが分かっていなくて、おそらく、今までは注文を受けてそれをこなすだけで終っていたのではないでしょうか。

自社の“売り”を明確にすることによって、やるべきことが見えて来るというものです。

まさに“現状維持は衰退を意味する”であります・・・。


話は変わります。

先ほど、市内を車で走っていたら、ルームミラーでタクシーが追走してくるのを確認。

よくよくそのタクシーをみると、前方のナンバープレートの真上当たりに“寿”と大きく書かれたプレートが・・・。

もしかしたらと思い信号で停止した際に注意深く見ると、後部座席にお母さんと思われる人と共に角隠しを着けた花嫁さんが乗車しているではありませんか。

おそらく自宅から花嫁を送るところなのでしょう。

タクシーは、三条市内の会社のようでしたので、三条から加茂に嫁がれるということなのでしょうか。

おめでたい場面に遭遇し、なにやらこちらも嬉しくなった次第でありました・・・。


2008年07月04日

今日は親やいろいろな方に感謝する日・・・

昨日の答えです。

値引き前に比べて、利益は50000円減少し、率としては16.66%の減少。

この50000円分を売上増によってまかなうためには、あと100個売り上げなければなりません。

すなわち、値引く前であれば500個で済むものを、5%の値引きをして販売する場合は600個(20%アップ)販売しなければならないことになります。

今回のケースでは、『5%の値引き販売』では、『20%アップの商品数の販売』を・・・ということになります。

値引き販売をする場合はこのロジックを理解して販売しなければならないということになります。

この設例は、今月5日にお送りする『事務所通信』の2ページに掲載されていますのでぜひご覧ください。


話は変わります。

何と今日7月4日は何を隠そう、私の○○歳の誕生日。アメリカの独立記念日でもありますが・・・。

スタッフの皆さんから、菊池 武夫(ファッションデザイナー)ブランドの素敵なサングラスをいただいたところです。

うれしいの一言です。ありがとうございました。

また、生んで育ててくれた親に感謝の言葉を伝えたいと思います。

実は、今日は平成17・18・19年度に長男の高校在学時にPTAの役員を務めさせていただいた際の活動に対して評価いただきその表彰をいただくことが決定(全国で11名ですので選考ミスではとも思ったのですが・・・)し、その授賞式の日でありました。

授賞式の会場は東京の永田町で、東京までの往復旅費も主催者持ちでありましたが、変更できない所用が出来やむなく欠席させていただいた次第。

なんと誕生日が授賞式の日ということでこれも何かのいたずらなのかと・・・。

いずれにしても、関係者に感謝・感謝・・・であります。

2008年07月03日

値引きは、売上だけでなく利益を直撃する・・・

クイズです。

仕入単価 1400円の商品を、2000円で500個販売しました。
この場合、5%の値引販売をしたら利益は値引き前に比べて何%減少するでしょうか。

また、この場合、値引販売で減少した利益分を確保するためにはあと何個売上を上げなければならないでしょうか。

答えは、明日です。

お楽しみに・・・。

2008年07月02日

会計人の原点・・・

本日は、ひさびさに「原点の会」に出席(会場は三条商工会議所研修室)。

学び多き4時間でありました。

原点の会とは、TKC常任講師である千葉県佐原市の高橋宗寛和尚からおいで頂いての、TKC会員有志(5〜6名)での「会計人の原点」という飯塚名誉会長の著書の輪読の会であります。

2ヶ月に1回の開催ですが、今回でなんと87回目。

今回も4時間でたった2ページしか進まないほどの奥の深い読み方を学ばせていただき、ハッとすることが何度となく体感する一時でありました。

その中での気づきを一つ紹介いたします。

『天上の月を貪(むさぼ)り見て掌中の珠を失脚す』という項目。

欲にかられてあれも欲しいこれも欲しいと言って、本来持っている大切なもの(すばらしい本質)に気がつかず、ああでもないこうでもないと思い悩むという意味であります。

満たされているのに、満たされている自分を見ないで、みずから迷いをつくってしまう・・・。

正しく見えていない・・・。

「思いこみ」や「我欲」「偏向」「エゴ」で正見できない・・・。

人間は自性徹見ができて初めて自己変革が可能になるのだとか。

自性徹見とは、自己の本質を自覚するという意味であります。

先のページに、「会計人は直感力の錬磨をしなければならない」という項目があります。永遠のテーマと位置づけて日々行動しなければと思う今日このごろであります。

次回は、私の好きな「担雪埋井(たんせつまいせい)」から。

明日の午前中は、同会場で、高橋和尚よりスタッフに対しての研修であります。テキストは飯塚名誉会長の著書「自己探求・本当の貴方はどれですか。」を使ってです。


今朝も、朝事務所玄関前の掃除中に、通行する方とさわやかな挨拶を交わすことができました。

ちょっとした挨拶が人を「今日も頑張るぞ」という気になるものですね・・・。

2008年07月01日

ロケット理論・・・

昨日30日は、大祓の日。

半年間に身についた罪や穢れを祓い去る行事が各地の神社で行われる日とのこと。

夜遅い時間になりましたが、恒例により地元の神社に一番下の娘と共にお参りに・・・。

結構参拝者がおられました。

今日からは7月で、今年も残すところ、半年であります。

後半も充実した日々を送りたいものです・・・。


ところで、『ロケット理論』なるものをご存じでしょうか!?

「ロケットはなぜ月に行けたのか」という話です。

その答えは、次の通り。

第1番目・・・「月に行こうと思ったからです。」

いくら月に行く技術があっても行くという気持ちが無ければ行くことはできません。

第2番目・・・「どのようなロケットを何時までにつくるかという精密な計画を立案したからです。」

行きたいと思ってもその具体的方法について計画を立てなければ実現しないというもの。

第3番目・・・「飛び立ってから方向を適時に軌道修正したからです。」

月までの道のりは38万キロ。他の星に近づいてから軌道修正しても月にたどり着けないというもの。

今日の、とあるセミナーで改めてお聞きした理論であります。

要は、企業経営についても同じで、〔榲を明確にする、∧法論を具体化する、C成管理を徹底しなければ、永続発展はないということであります。

企業規模の大小にかかわらず、目標は不可欠。

月々の経営実績と計画を対比してそのズレを把握し、修正してこそ目的に到達できるというものです。

成り行き経営から脱却したいしたいものですね。

当事務所は、スタッフ全員がお客様企業の目標経営を積極的にサポートさせていただいております!!!

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