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2010年11月22日

夢を語り合う最高の一日・・・

昨日のアホ会は予想を超える内容・・・。

1時限目は、居酒屋てっぺんの社長であり、居酒屋甲子園で有名な初代アホ・チャンピオンの大嶋啓介さん。

2時限目は、ヒューマンフォーラムの出路雅明さん。

http://www.humanforum.co.jp/

3時限目は、多くの世界チャンピオンを育てられたカリスマ・トレーナーであり、2代目アホ・チャンピオンの須田達史さん。

http://www.hpi-no1.com/index.html

そして最終講義の4時限目は、今や日本中で話題の日本一のメンタルトレーナー、西田文郎先生。


大嶋さんの日本ではじめて黒船を作った人は提灯屋さんという話。

その当時のお偉い方が、黒船を見てすぐにその船を造るように指示。

それもなんと提灯屋さんに。

当然、その提灯屋さんは「それは無理です。私は提灯しか作ったことがないですから。」と。

そのお偉い方は「提灯が作れるなら黒船だって作れる。とにかく見てこい!」と指示。

そのため、とりあえず黒船を観に行き、そして、実際に作ってしまったという話。

すごいの一言。

出来るか出来ないかを考えているのではなく、まず行動しやってみる・・・。

そうしたら実際にできてまう・・・。

何事も。


出路雅明さんの話も、のあついあつい思いがひしひしと伝わってきました。
本気
自ら考え、自ら動き、検証できるか!

自らお客さんを喜ばせられるか!

自ら楽しめるか!

自ら稼げるか!

いつもグーラグラ

このグーラグラがいいのだそうです。

答えがない時代は、安定したらダメ。

たった2坪の古着店からスタートした出路さん。

つい先日銀座に新しいお店を出店したそうです。

なんと家賃が月950万円だとか!


須田さんの本気で生きる生き様はすごいの一言。

当然、西田先生の話も最高でありました。

なんとなんと、この4人の講演以上に、その後のアホパーティーが、すごいの一言。

次から次に、本氣のイベントが・・・。

あまりにも唖然として、ここでは表現できない内容も数々。

あっという間に4時間の大懇親会も終了でありました。

涙あり、感動あり、サプライズありのアホ会・・・。

夢を語り合う最高の一日。


明日からその夢に向かって行動アルのみ!!

新潟県を、いや日本を元氣にするために!!!

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2010年06月09日

感動しやすいのは視覚か言葉か・・・

今日も快晴の朝です。

少し蒸し暑いくらいです。


昨日の日経夕刊に、博報堂生活総研が全国の20〜59歳の男女6000人を対象に直近の3ヶ月で抱いた感情についての調査結果が掲載されています。

「快」を10項目、「不快」を10項目にわけて感じた頻度を調査。

「快」の感情は10項目すべてで女性のほうが感じる頻度が高かったとのこと。

例えば、女性の61.6%が「じーん」と感じていたのに対して男性は40.4%。

じーんとした理由は、男性では五輪や娘の学芸会など実際に目で見たことをあげる人が多かったそうですが、女性は「五輪で、選手の母のコメントを聞いて」「転勤する彼から“幸せにする”と言われて」など、言葉で感じたという意見が目立ったそうです。


皆さんは、“言葉”でですか、それとも“視覚”でてすか、それとも“両方”ですか。

いずれにしても、感動することは素晴らしいことであります。

誰よりも多く、どんなことでも感動できたら最高ですね。


5月5日放送の“天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2”では、

“ 才能は学歴や知識だけではなく、感動の量で決まる・・・・”と言っていたのを思い出しました!!


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2010年04月04日

キーワードは“感動”・・・

青空の比較的暖かい日曜であります。

桜前線が上昇中で新潟は今月中旬が見頃のようです。


今朝の日経22面に注目企業のジャパネットたかた広告が下段に大きく掲載されています。

ジャパネットの求人広告ですが、会社の理念とどのような人材を求めているのかが明確に書かれています。

○時代に逆行する事業方針
アウトソーシングで業務効率を行う企業が多い中、あくまで「自前主義」でテレビスタジオやコールセンター等々を有してお客様の満足を追求し、世の中に夢や感動を届けられる企業で有り続ける。

○キーワードは感動
商品の先にある生活や変化を伝えたい、という理念のもと、単にモノを売るのではなく、お客様に感動を届けたいという想いでしごとをしている。
その「感動」を社員皆が共有し、それを糧にしてさらに次の仕事に向かう。

○求める人物像
プロとしての豊富な経験や専門性、高いスキルを持った人材が必要。
当社の理念に共感してくださる新しい仲間を求めている。


本当に共感する広告です。

当事務所も「感動」をキーワードとしていますが、まさに高田社長の言葉と同様、社員全員が価値観を共有して仕事に取り組む・・・ということは重要なコンセプトと考えています。

「世の中に“面白い”ことを仕掛け、会社とともに自分自身も成長させたいと強く思っている方、ぜひ当社の仕事を覗いてみませんか。」と、最後に書かれていますが、当事務所もまさにその通り。

当事務所の経営理念は、次の通りです。

「お客様・スタッフ・会社(三方よし)に真の幸福の実現のために行動する!!」

「お客様が感動してくれるような仕事をする。そのお客様の感動してくれている姿を見て、自分が感動できる社員になる。そして、その姿を見てお客様が感動してくれれば本物。」という感動の連鎖をもとめて。

そんなスタッフを当事務所は募集しています!


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2010年02月28日

何らかの形で恩返しをしたいという気持ちが・・・

本日朝のスピードスケート女子団体追い抜きで、銀メダル獲得。

100分の2秒の差で金には届かなかったものの日本国民に大きな感動を与えてくれました。

3選手のうち最年長の田畑真紀選手のお母さんは、五輪の度に持参するのは餅米と小豆だとか。

赤飯は娘の好物だからということで、なんと滞在先で赤飯を炊いて娘に振る舞ったそうであります。

本当にお母さんはじめ多くの方々の応援を背に受けて、「感謝・感謝の気持ち」で田端選手は頑張られたのでしょうね。

銀メダルを獲得した3選手のうち田畑真紀選手・穂積雅子選手は、富山市の「ダイチ」という会社の所属だとか。

この会社は、社員約40人の中小企業で、厳しい経営環境の中、社長自らの自らの給与を削って2人を支援してこられたとのこと。

2000年のとやま冬季国体にむけた選手育成がきっかけで1995年にスケート部を発足。

2004年、富士急を退社しスポンサーを探していた田畑選手が入社し、その翌年、高校の後輩の穂積選手も加わり、五輪に向け活動を本格化させたとのこと。

会社自体、このところの景気悪化や公共事業の削減で年商は最盛期の半分以下になったにも関わらず自分たちの報酬を削って部員2人の年間経費2000万〜3000万円を捻出したそうであります。

この銀メダルは、富山の中小企業経営者の「何らかの形で恩返しをしたい」という想いから結実したものといっても過言ではないようです。


「ダイチ」のホームページに、社長の思いがつづられています。

○スポーツをとおして元気な地域づくりを目ざす・・・

○勇気や希望を感じていただくために・・・

○地域の活性化に貢献していきたい・・・

http://www.daichikk.co.jp/


それにしても、3選手の「せーの!」という掛け声で手をつないでの表彰台跳び乗りは、競技同様息のあったものでしたね!!

本当に「感動」をありがとうございました・・・。


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2009年12月09日

世の中に笑顔と希望の虹をかけるため・・・

先ほどは、2ヶ月おき程度で開催している有志による塾(寄i塾)に出席。

10月12日に「命はやわじゃない!」という講演会にスタッフ全員で参加し感動!

なんと、その会を主催している方は、我が加茂市の若き女性ということが判明。

であれば、ぜひ、その思いや活動等について加茂で語っていただければという事でお願いしたところ、本日の塾での講演となった次第。

講師の坂井奈穂子氏は、NGOを立ち上げ「世の中に笑顔と希望の虹をかけるため活動」をされている方であります。

本日も、素晴らしい活動の数々をあつくあつく語っていただいたところであります。


天神屋会館での開催でありましたが、懇親会も最高の料理だったため、最高に盛りあがり。

坂井様、本当にありがとうございました。

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2009年10月25日

プロとは・・・

なんと言っても日本演歌の大御所、第一人者として、どのような演出し、観客の心をつかむのか、そのすべてを学びたいという思いで、今年の7月25日、各プレイガイドを東奔西走(ちょっとオーバーですが)し全スタッフ分のS席チケットをゲット。

そうです。

あの「小林幸子」の加茂文化会館でのコンサートであります。

当事務所の今年度のテーマ「本物にふれる」ということの一貫としての観戦(仕事として!?)。

昨日、午後2時からその本物を堪能した次第。

当事務所スタッフの中にはジェネレーションギャップのあるメンバーもいたようですが、プロフェッショナルとしての心意気を学ぶことができたのではないでしょうか。

午後2時、いよいよ開演のブザー。

どんちょうがあがると、な、な、なんと最初から93年紅白歌合戦で披露した幅20メートル、高さ7メートル、重さ約1トンという巨大衣装「ペガサス」であります。

まさか、この文化会館で見せてくれるとは・・・。

最初から、圧巻。

その後、すっかり小林幸子マジックにはまっていってしまったのは言うまでもないところであります。

そして、「もしかしてpart供廖◆嵶桜」など、次々と衣装を変えて・・・。

小林幸子デビュー46年ということで、生まれてからの日本の様子をつづりながらのコンサート。

どんちょうに戦中・戦後の映像が流れ、それが上がったときにはすっかり昭和三十年代の商店街のセットが。

八百屋、魚屋等々が絵かがれ、当時の時代を振り返るような設定でのミュージカル的な一時が。

休憩後の、雪椿の絵かがれた振り袖姿で歌った「雪椿」や「おもいで酒」等々は、ジーンとなった次第。

レーザー光線での演出も手が込んでおり、ロック系ありと多義。

つかみを上手に捉えたトーク術もさすがでありました。

最後は、やはり紅白で使った「火の鳥」の衣装で・・・。


テレビでは味わえない、会場と一体となった独特の雰囲気を醸し出した2時間の最高のエンターティメントのコンサートでありました。


コンサートの中で語った言葉が印象的でありました。

育ての親である古賀政男先生から

「日本の本当の心を歌えるようになれ。人はうれしいときもあるが悲しいときもある。人は悲しいときどうなる?悲しいときには涙がでるもの。その涙が枯れたらどうなる?涙がかれたらしゃがみ込む。そしたらまた立ち上がるんだ!」

と、9つの時に教えられたとか。

当時小林幸子はその意味がわからなかったそうでありますが、その言葉があったから不遇の時代を乗り越え今も歌い手続けられていたようであります。

「どんなことがあっても、歌い続けて、明るく楽しくきれいに、聞いてくれた人が明日から頑張ろうと思ってくれるように、日本の歌を歌い続けたい」とも。

「デビュー46年、自分のできる範囲で実行する。人はけっしてひ1人では生きていけない。たくさんの人に助けてもらって生きてきた・・・」

新曲、日本最古の歌集「万葉集」の和歌をもとにした新曲「万葉恋歌 あぁ、君待つと」は、「千の風になって」などで知られる作家の新井満氏が、4500首から恋人を待つ女性の気持ちを歌った額田王(ぬかたのおおきみ)らの5首を選んで手がけものだとか。

素晴らしい歌であります。

会場でそのCDを購入(直筆のサインか色紙がついていたので・・・)。

最初の挨拶に合ったとおり、精一杯気持ちを込めて歌い上げるといったとおりの熱唱。

この加茂の地の700〜800人の人たちに対しても、心の底から歌いきる姿勢には、プロ魂を見せつけられた次第であります。

お金を払って来てくれた大事な聴衆にいかに喜んでいただけるか徹底的に時には涙を浮かべながらの2時間はやはり日本の女性トップ演歌歌手という確信をした次第。

この本物の心意気を当事務所スタッフで明日から共有し、仕事に生かしていきたいと決意した次第であります。

今回のテーマは「明るく、楽しく、綺麗に、華麗に、そして派手に・・・」。

当事務所はこれに更に「元氣に」を加えて邁進する所存。


それにしても、会場で販売した「幸子の紅白まんじゅう」。

箱には、「演技の良い紅白まんじゅう子皆様に幸せが訪れますように・・・」とのメッセージが書かれていました。

ところで、本日もその興奮冷めやらぬ文化会館へ行ってきました。

子供が通う学校の歌唱コンクールを見るために。

全校生徒による恒例のコンクールですが、最後の曲のおわりに審査委員長から「ブラボー!!」との大きなかけ声がかかるほどの前日にも勝るとも劣らない感動の日曜日でありました。


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2009年10月13日

感動のトークライブを体験・・・

爽やかな朝であります。


夢の力で未来を切り開いてきた挑戦者たちの命輝く感動のトークライブ・・・

三連休の最終日・昨日午後から、新潟市内でスタッフ7人ともに参加したイベントであります。

知る人ぞ知る、てんつくマンと杉浦貴之・紺野大輝によるテーマ“命はやわじゃない”トークショー。

てんつくマンからの書き下ろし(それぞれ各人と対面してインスピレーションで言葉の書き下ろし。 一人ひとり書く言葉がちがいます。 神がかり的な書)、は最高でありました。

2〜3秒顔を見ただけでよくこんな言葉が浮かぶものだなと、感嘆。

続いて、てんつくマンの環境保護に取り組む生き方の語りや映画『107+1〜天国はつくるもの〜』を。

杉浦さんは、余命半年、2年以内の生存率0%ガンの宣告を受けたことをきっかけに自らと向かい合い、「命を輝かせて生きる」ことを決意し、ホノルルマラソンを完走するまでに回復。

その思いを聞かせていただいた次第(なんと、杉浦さんは以前税理士事務所に勤務していたとのこと!)。

紺野大輝さんは、脳性麻痺という病気を持って生まれ「一生歩けない」と医者から宣告されながらも、4年間の入院生活の末、奇跡的に歩けるようになり、やはり、ホノルルマラソン2回目のトライで見事完走。

どんな環境にいても自分らしく生きることができるということをあつく語っていただきました。

今回の出演者の3人今回の開催に当たっての事務局をされた坂井さん、本当に有りがとうございました。

また、休日にもかかわらず参加いただいた当事務所のスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

今回のイベントがDVDとして制作されとのこと。

多くの方々にご覧頂くためにお配りしたいと思っております。

今週も元氣いっぱいで充実した日々を送りましょう。


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