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2010年11月20日

涙が止まらない・・・


大嶋啓介さんのメルマガからです。


涙が止まらない話なので、電車の中で読むのは危険ですというコメントツキです。

ちょっと長文です。


・・・・・俺には母親がいない。

俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。

産まれたときから耳が聞こえなかった俺は

物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。

普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたが、

片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。

耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が

あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。

その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、

やがて障害があるということがその理由だとわかると

俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。

自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。

だから俺は父親を憎んだ。

そして死んだ母親すら憎んだ。

なぜこんな身体に産んだのか。

なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。

手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。

ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。

その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。

そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。

俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。

俺にとってはもう一人の親だった。

何度も悩み相談にのってくれた。

俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。

仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、

咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。

そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、

泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。

内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。

長い愚痴のような相談の途中、

多分 「死にたい」 という事を手話で表した時だと思う。

先生は急に怒り出し、

俺の頬をおもいっきり殴った。

俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。

先生は泣いていた。

そして俺を殴ったその震える手で、

静かに話し始めた。

ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。

検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。

俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。

そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。

「君は不思議に思わなかったのかい。

君が物心ついた時には、もう手話を使えていたことを」

たしかにそうだった。

俺は特別に手話を習った覚えはない。

じゃあなぜ・・・

「君の父親は僕にこう言ったんだ。

『声と同じように僕が手話を使えば、

この子は普通の生活を送れますか?』

驚いたよ。

確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。

小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。

だが声と同じように手話が使えるのなら、

もしかしたら・・・

でもそれは決して簡単な事じゃない。

その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。

健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。


全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。

不可能だ。僕はそう伝えた。

その無謀な挑戦の結果は、君が一番良く知ってるはずだ。

君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。

だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」

聞きながら涙が止まらなかった。

父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだった。

俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。

俺が間違っていた。

父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。

誰よりも俺の悲しみを知っていた。

そして誰よりも俺の幸せを願っていた。

濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。

そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。

なんて馬鹿なことをしたのだろう。

あの人は俺の親なのだ。

耳が聞こえないことに負けたくない。

父さんが負けなかったように。

幸せになろう。そう心に決めた。

今、俺は手話を教える仕事をしている。

そして春には結婚も決まった。

俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。

父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。

でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。

そして遺影を見たまま話し始めた。

俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。

俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。

運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。

俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。

母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。

私の分までこの子を幸せにしてあげてね」

父さんは強くうなずいて、約束した。

でもしばらくして俺に異常が見つかったそうだ。

「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって

約束を守れないんじゃないかってなぁ。

でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。

なぁ…母さん。」

最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。

でも俺には何て言っているか伝わってきた。

俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。

「ありがとうございました!」

俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。

でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。

父さん、天国の母さん、そして先生。

ありがとう。

俺、いま幸せだよ・・・・・・


みなさん、いかがでしたか!!


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2010年08月07日

1年間の研修会が無事終了・・・

全国の先進会計所の所長先生や職員の方々とご一緒させていただいた2ヶ月に1度の東京での研修会も本日で無事終了。

長いようで短い1年でありました。

同じグループでおせわになった6名のみまさん感謝申し上げます。

ふなれなリーダーを仰せつかりましたが、サブリーダーとして支えてくれた宮崎のMさん本当にお世話になりました。

こころより感謝申し上げます。


また、一緒に参加いただいた当事務所のスタッフのみなさん本当にお疲れ様でした。

この研修で学んだことを事務所全員で1つずつ実践し、お客様企業の永続発展の支援にぜひ生かしましょう。


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2010年07月31日

何を売っていますか・・・

4名の大工に聞きました・・・


大工の職人たちが、カンナで記を削っていました。

まず、若い新人に聞きました。

「あなたは何をしているのですか?」

新人:「木を削っているのです」

次に同じ質問を先輩の職人に聞きました。

先輩:「柱を作っているんです」

次にベテランの職人に聞くと

ベテラン:「家を建てているんですよ」

最後に頭領に聞きました。

するとこう答えました。

頭領:「家族の楽しい団欒の場を作っているのですよ」

以上は、昨日紹介した、元気手帳16ページに書かれている『何を売っていますか?』から。

考えさせられる会話ですね!!


元気手帳4には、他にもいっぱい商売繁盛に役立つ事柄が書かれています。

お楽しみに・・・

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2010年07月28日

何業・・・

自己紹介するときに、何々業という、一般的な区分の業種を言うのではなく、『○○を大切にしている会社を経営しています』と言い方をされると寄り伝わるものですよ、ととある方から言われたことことがありますが、まさに同感であります。

昨日あるホームページをみていたところ、同様な考え方を表現しているページに出逢いました。

物理的な定義ではなく独自能力を意識して、例えば・・・

印刷業       → 販売促進支援業、
ガス会社      → 快適生活提供業
ガードマン派遣業 → 安全・安心提供業
飲料製造業     → 爽快感清涼感提供業
出版社       → 知識・文化伝達業
コンサルティング業→ 企業体質強化業
花屋        → 潤い提供業
居酒屋       → ストレス発散業
化粧品製造業   → 美人美肌創造業
コンサルティング業→ 企業体質強化業

いかがですか。

何をしようとしている企業なのかが鮮明に浮かんできます。

皆さんの会社は、どんな言葉に置き換えられますか。

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2010年05月03日

今日は“国の成長を期する日”・・・

次は、今朝の日経1面下段のコラム“春秋”の一部。


・・・祝うのは当たり前として、願ったり期したり感謝したり。

それぞれの祝日にはいろいろな意味が込められている。

それを定めているのが「国民の祝日に関する法律」だ。

短くて読みやすいので、一読をお勧めする。

なかなか勉強になる。

きょうの憲法記念日は「国の成長を期する」日とある。

成長とは何か。

それは書いてない。

明日のみどりの日は「自然に親しみ、その恩恵に感謝する」。

こちらは分かりやすい。

あれっと思う人が多いのは、こどもの日を「母に感謝する」日でもあると決めていることだろう。

じつは「子と母の日」であったのだ。

法律を作った62年前、「子供を育てるのは何といっても母親の力が主であるから、母親にも感謝しようというものであります」と国会で趣旨の説明があったそうだ。

15の祝日すべての定義を読むと、青年、生物、老人、海、祖先。さまざまなものへの敬愛や感謝をうたっている。が、父の一字は見当たらなかった・・・


ゴールデンウィークのど真ん中。

それぞれの祝日の意味をかみしめながら過ごしたいものですが、日本の祝日を定めた法律にどれ一つ“父”の文字が出てこないのは何とも寂しい限りであります。

ぜひ、各人の誕生日も16番目の祝日とするのはいかがでしょうか。

よく、“誕生日は、自分を祝ってもらう日ではなく、親へ感謝する日”といわれます。

この日に親に感謝する行動をするというのはいかがでしょうか。

ただ、会社は各人が特別休暇で休んだとしても、生徒や学生はそれぞれがバラバラに休むと授業が遅れてしまうという問題がおきちゃうようなようですが。

いずれにしても、自身を生んでくれた日に、親にも感謝する気持ちを伝えたることを国民行事とするのはどうでしょうか!!

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2010年05月01日

爽やかな五月晴れ・・・

いよいよ、今日から5月。

5月で連想するものは、ゴールデンウィーク・こどもの日・こいのぼり・母の日・・・。

なんといっても、五月は“皐月”であります。


○語源由来辞典によると、

・・・早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったとする説もあるが、「早苗」の「さ」も耕作の「さ」が語源とされる。 漢字「皐」には「神に捧げる稲」の意味があるため、皐月が当てられたと思われる・・・


○はてなキーワード によると、

・・・“神に供える稲を植える月”という意味で,“さつき”の“さ”は,神仏にささげる白米である神稲(くましね。おくま:御供米とも言う。)のこと。

“早苗月”とも言うが,早苗(さなえ)の“さ”も神稲のことで,早苗とは苗代から田圃へ植え替える頃の稲の苗。陰暦5月は,田植えの季節だった・・・

まさに、命の源となる苗を植える月。

農家の方に感謝・感謝であります。

今日は、まさに爽やかな五月晴れの1日でありました。

夕方6時過ぎに震度4の地震の地震には、びっくりしましたが。

ゴールデンウィーク中は、この五月晴れに恵まれて行楽地がにぎわうことで、個人消費も増大。

景気刺激になったらいいですね!!

皆さんは、この連休はどんな計画を立てられましたか。

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爽やかな五月晴れ・・・

いよいよ、今日から5月。

5月で連想するものは、ゴールデンウィーク・こどもの日・こいのぼり・母の日・・・。

なんといっても、五月は“皐月”であります。


○語源由来辞典によると、

・・・早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったとする説もあるが、「早苗」の「さ」も耕作の「さ」が語源とされる。 漢字「皐」には「神に捧げる稲」の意味があるため、皐月が当てられたと思われる・・・


○はてなキーワード によると、

・・・“神に供える稲を植える月”という意味で,“さつき”の“さ”は,神仏にささげる白米である神稲(くましね。おくま:御供米とも言う。)のこと。

“早苗月”とも言うが,早苗(さなえ)の“さ”も神稲のことで,早苗とは苗代から田圃へ植え替える頃の稲の苗。陰暦5月は,田植えの季節だった・・・

まさに、命の源となる苗を植える月。

農家の方に感謝・感謝であります。

今日は、まさに爽やかな五月晴れの1日でありました。

夕方6時過ぎに震度4の地震の地震には、びっくりしましたが。

ゴールデンウィーク中は、この五月晴れに恵まれて行楽地がにぎわうことで、個人消費も増大。

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2010年04月29日

団体の決算書・・・

いよいよ大型連休のはじまりです。

天候もまずまずのようですが、農家の方は今までの低温の影響で田植えの作業も急ピッチでこの連休中に行わなければならず大変のようです。

さて、国内法人の決算日で一番多いのは3月末日。

5月は、その3月決算の法人の総会開催のピークの時。

企業だけでなく、各種団体等も3月31日をもって決算日とされているところが多いのでは。

本日29日は、所属する団体(仕事は関係のないものです)の通常総会に出席。

メインは平成21年度の事業内容と決算並びに平成22年度の事業計画と予算の承認。

事前に総会資料が配付されていたので、疑問点等を総会で質問しようとしていたわけですが、同様の疑問を持った方が先に質問され問題提起。

活発な質疑応答がなされ、意義ある総会になった次第。

疑問に思ったのは、決算書の書き方。

説明や表記が不十分で誤解を招くような表現は極力避けるべきであります。

収支決算を提示されて承認を求めるわけですが、財産目録(その団体の財産や負債の明細)が欠如または十分でない場合が多々見受けられます。

ぜひ財産目録やその財産の増減がわかるような資料をぜひ添付することがより実体を理解いただくことになると思います。

前年こうだったから、ということではなくよりわかりやすい説明資料となるとその団体もより活発に事業が行われるのではと思った次第であります。

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2010年02月06日

技術や商品以上に大事なもの・・・

昨日、大雪なのに・・・という後ろ髪を引かれる思いで東京へ。

本日までの2日間、スタッフ4人と共に参加した研修は有意義の内容でありました。

全国から伸び続けている多くの税理士及びその職員が参加してのグループ討議等が中心で、いろいろな役立つ事柄を学ばせていただいた次第であります。

そんな中で今回の研修の参加者の中に愛知から来られたある税理士の方が、話されていた言葉が印象出来でありました。

その税理士の名古屋は、トヨタのお膝元。

そのトヨタの社員の一部から、「このままだと、トヨタはひょっとするとひょっとするかもしれない」という危機感を持っている声もあがっているとのこと。

北米でアクセルペダルの無償交換など自主回収を発表してからたった2ヶ月しかたっていない時期に今度は、プリウスのブレーキは不具合問題。

ホームページのある掲示板には“後ろにプリウスいたらマジ危険。いつ追突されてもおかしくない。新型ブリウスみたら道を譲る事にします。”などと昨年夏以降プリウスに対するブレーキを危惧する書き込みが多くあったとのこと。

本日6日の日経新聞の記事によると「うち(トヨタ)は技術に走りすぎた。技術で説得すればいいんだといって走ってきた・・・“なぜここまでしなければならないのか”アクセルペダルのリコール問題で生産・販売まで停止したこと対して、同社の技術人からは疑問の声があがった。プリウスのブレーキの不具合についても“フィーリングの問題”として車両の構造に問題はないとする声は依然、車内には多い・・・」と伝えています。

昨日の、社長自らの陳謝もプリウスのリコールの明言を避けたともとられる内容(前日4日の常務執行役員で品質保証担当の横山裕行氏の記者会見では、ブレーキを踏み増せばブレーキは利くと説明し、安全上の問題はないことを強調されてるようなちょっと信じられないような記者会見でありましたが)。

“自社の品質への自負”は大事でありますが、利用者のブレーキの効きが悪いというクレームに、“それはフィーリングの問題”という発言をしていまう風土は信じられないのひと言。

設計上に欠陥がなくても利用者がそう感じていればそういう事実が起きているのは事実であります。

プライドや誇りよりも利用者の安全が優先するのは当たり前。

改めて、物事の本質はなにかをこの事例で学ばせていただいたところであります。

当事務所もサービス業。

今年度は原点回帰で、何が大事で何にこだわり何をしなければならないかを追求し行動する一年にする所存です。

そんな思いもあり、今回の研修はいろいろな意味で収穫大の2日間でありました。

一日でも早く、顧客満足でも世界のトヨタとなっていただき、世界経済を牽引していってもらいたいものですね!


それにしても、どんな理由で今年は暖冬といったのでしょうか・・・。

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2009年12月29日

仕事納め・・・

本日は平成21年の仕事納め。

スタッフの皆さんの1年間のガンバリに対して、感謝の言葉を終礼で伝えさせていただいたところです。

さらに、

それぞれが、1年間を振り返えることによりこれから迎える新年がさらなる飛躍の一年になるように・・・・。

また、当事務所の平成21年重大ニュースあるいは事柄も投票により選出しよう・・・とも。

ささやかではありますが、風邪予防のためのビタミン補給に、和歌山産ミカン1箱を皆さんから自宅にもって帰ってもらったところであります。

大晦日から元旦にかけて大雪になるという予報が出ていることが気になるところでありますが・・・。


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2009年12月16日

ひょっこりひょうたん島・・・

♪〜
波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすいすいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く ぼくらを乗せて どこへ行く
ウーー ウーー
丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている!
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう(注)
進め〜〜
ひょっこりひょうたん島!
ひょっこりひょうたん島!
ひょっこりひょうたん島!


あのなつかしいNHKで夕方毎日のように放送された「ひょっこりひょうたん島」の歌詞です。

今日、とある方のブログを読んでいて、なぜか急にこの歌の「苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ だけど ぼくらは くじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃおう・・・」というフレーズがうかんできました。

ネットで調べてみると1964年4月〜1969年4月まで毎週月曜〜金曜の午後5時45分〜6時まで放送されていたとのこと。

私自身がまさに小学校時代に毎日触れていた番組になります。

今、リメイクされたりして放送されていましたが、当時「巨人の星」や「名犬ラッシー」などとともに見るのを楽しみにしていた番組の一つです。

「ドン・ガバチョ」は個性ある登場人物でありました。

あんまりストーリーの記憶はありませんが、なぜか歌だけが印象に残っています。

この歌詞をよく考えてみると、


ひょうたん島はどこへ行く?
ぼくらを乗せて どこへ行く?
丸い地球の水平線に何かがきっと待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう


ひょうたん島はどこへいくかわからないが、きっと何かがまっているので、くじけずに泣くのは止めて笑おう・・・という意味なのでしょうか。

今の世界経済を象徴しているかのようですが、企業経営は“どこへ行くかわからない”では未来はあり得ません。

このような時代だからこそ、5年後10年後のありたい姿(なりたい姿、あるべき姿)を描き、そこに到達するための具体策をそれこそ“くじけることなく”、“笑いながら”邁進したいものですね。


本当に、「ドン・ガバチョ」のひげと帽子(?)が印象的でありました。

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2009年12月02日

質問力・・・

今朝の日経新聞1面下の「春秋」欄に、なるほどという記事が書かれていましたので紹介いたします。


企業が大きくなると、会議が増え意思決定やその実行のスピードが遅くなるとのことで、オムロンを興した立石一真さんは、これを「大企業病」と名づけ、創業50年目の1982年頃から、しきりにこの言葉を使い社内に危機感を訴えたとのこと。

当時は欧米が不況でオムロン(当時は立石電機)もそのあおりを受け、1983年3月期は経常利益が7期ぶりに減ってしまい、立石さんは「業績の低迷は景気のせいなのか」と自問したそうであります。

そんな立石さんは、なんとメモ用紙のとじ込みを肌身離さず持っていたそうであります。

社内で気づいたことがあると、その場で書き、担当者に送ったとか。

さらに、いつ、誰に、どんな内容を連絡したかもちゃんと控えていたそうであります。

このコラムの最後に、「そうした熱意が今の経営者にどれだけあるだろうか」という投げかけで書き終わっています。

自身の目で、問題を発見することが今まさに経営者に問われていることのようです。


当事務所は、「質問力」を今まで以上に極め、お客様企業経営者にいろいろな気づきをえて頂きたいと思った次第であります。


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2009年11月13日

すべての出来事は前向きに考えればチャンス・・・

人は、言い訳のためではないでしょうが、『○○だから、しょうがない』と言いがち。

先日お会いした方も同様な話し方でありました。


次は、先日のセミナーの講師を務めていただいた福島正伸(アントレプレナーセンター代表)氏の言葉です。

すべての出来事は前向きに考えればチャンスとなり、
後ろ向きに考えればピンチとなる。
問題が起きたことが問題ではなく、
どう考えたかが本当の問題である。


結局、ピンチとチャンスは、自身の選択の問題のようです。

仕事をしていればその仕事をしているということがビックチャンスであり、逆に仕事をしていなければ、仕事をしていないことがビックチャンス。

すべては今自分が置かれている状況をチャンスととらえるかどうか・・・

チャンスの女神の話をまたまた思い出したところであります。

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2009年10月30日

なるほど、だからこそ・・・

本日届いた月間TKC誌に、それぞれの地域会が開催した秋期大学の模様が掲載されています。

その中の一つ、TKC北陸会での「黒木安馬氏」の特別講演の要旨が。

「なるほど・・・」と思う事柄が書かれていましたので紹介いたします。


成功者の三つの共通点

まず「しかし」という言葉を使わないでください。

世界中で成功者と言われる人たちは、必ずしも学歴や教養があったから成功した訳ではありません。

会話の中でマイナス言葉を使わないのです。

人間の心の中には’Г瓩蕕譴燭き△曚瓩蕕譴燭きお役に立ちたい−−−という三匹の鯛が住んでいます。

成功者たちは「しかし」の代わりに「なるほど」という言葉を使います。

人を殺すも活かすも言葉次第。

逆説の言葉を使って人の気分を逆撫でしてもよい人生は送れません。

他人を変えるより自分を変える方が早いのです。

二つ目は、「だから」ではなく「だからこそ」という言葉を使ってください。

つまり「なぜできないか」ではなく、「どうすればできるか」を考えるのです。

人間は自分が発した言葉で自分暗示にかけます。

パブロフの犬のように条件付けさせるのです。

何事もプラス思考。

必要以上に明るいことを「便所の100ワット」といいますが、皆さんはそれを目指してください。

三つ目は、「書く」ということです。

人間はすぐに忘れてしまう動物です。

ですから紙に「夢」や「目標」を書き出して、忘れないようにしてください。

人間は思ったとおりの人間にしかなりません。

だからこそなりたい人間像をイメージするのです。

一説では、アインシュタインやエジソンのような偉人もメモ魔だったといわれます。

以上の三つのポジティブな心がけによって、人生を切り開いてください。

皆さんの「成(せい)幸(こう)」を心より祈念しています。


黒木氏、曰く。

「“人生はお一人様一回限り”と神様は決めています。確かに人生はやり直しはできません。しかし、“出直し”ならすぐにできるのです。せっかく出直すならよりよい人生を送った方がいいはずです。」と。


そのためには「なるほど・だからこそ」を多用し、紙に「夢・目標」を書こうではありませんか・・・

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2009年09月23日

感謝・感謝・・・

今日23日は、秋の彼岸。

今日の予報では、雨ということだったため、昨日のうちに墓参りに・・・。

毎回思うのが、墓参りすると、ふと心が洗われるような気持ちになること。

親や先祖に感謝・感謝です。

ところで、墓参りしようと墓地へ入ったところ、以前このコーナーで紹介させていただいた方が作業着姿で1人(まだ60歳を少し過ぎたくらいの男性であります。)で黙々とほうきとちりとりをもって落ち葉などを掃除。

ご苦労様です!と声をかけさせていただいたところであります。

いつ来ても、墓地やお墓の周りがきれいになっているのは、この方のおかげだとか。

それにしてもこの広い墓地や境内を1人で掃除し続けるとは・・・。

お寺の住職がお礼を差し上げると申し上げると、お礼をもらうならもう掃除はしないと言われているのだそうです。

それこそ、感謝・感謝であります。

彼岸のお参りに午前中に訪問した親戚の家の中庭に、一本の彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。

あまりにも情熱的な赤で、何かを語りかけているような感覚すらある不思議な花です。

そういえば、山口百恵さんの『曼珠沙華』という歌があったことを思い出しました。


今日でシルバーウィークは終わり。

皆さんのこの5日間は、どんな楽しいことがありましたか・・・。


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2009年07月27日

幸運の電車の乗り方・・・

面白い本と出会いました。

本日届き早速読み始めたところです。

2週間ほど前、東京で受講したセミナーの講師の先生が書かれた書籍です。

その書籍名は、『幸運の電車に乗ろう』。

幸運の電車とは、幸福行きの電車を意味しており、幸運なことが多い人は、その人の生活基盤が『幸運の基盤』に乗っている人。

これを幸運の電車と定義づけ、努力しても頑張っても不運なことが多い人は、『不運の電車』に乗っている人と述べています。

幸福になるには、『幸運の電車』に乗る方法を知ること。

その方法を知れば誰でも必ず『幸運の電車』に乗ることができる。

この書籍は『幸運の電車』にのる方法を書いたものであります。

次は、第1章からであります。

『事例』
秋山令子さんは、ご主人が所得の高い実業家であり、健康な家庭にも恵まれた、何ひとつ不自由がない生活をしている主婦です。しかし、彼女は決して自分が幸運な人生を送っているとは思っていません。友達に会えば、いつも口からでる言葉は、ご主人に対する愚痴です。

『解説』
1.秋山さんは、他人から見れば人並み以上に恵まれた、幸運な人生を送っている人に見えるのです。しかし、彼女は自分自身が「幸運な人」であるとは思っていないのです。これは大変不幸なことです。
2.ご主人に対する愚痴は、ご主人の耳に入ります。愚痴を言われてうれしい人はいません。また、愚痴は不満から出ますから、日常生活の中で奥さんがご主人に対して持っている不満は、ご主人もこころよく思っていません。愚痴は不幸を更に大きくするのです。


そこで、結論であります。

幸運の電車に乗る方法・・・自分は幸運だと思うことです。

不運の電車に乗る方法・・・不平不満や愚痴をいうことです。自分は不運だと思えば、さらに不運になることができるでしょう。


皆さんは、どちらの電車に乗りますか!!

幸運の電車に乗る方法は、幸運の電車が何かを知り、幸運の電車に乗る方法を知ること。

これに対して、不運の電車に乗る方法は、何が幸運で何が不運かも知らないで、行き当たり場当たりで何となく人生を送ることと著者は力説しています。

どちらの電車に乗るかは、他人が選択するのではなく本人の意思決定だけで簡単にできるもののようであります。

著者は、税理士・公認会計士 大平吉朗先生であります。

辛口の講演をされる方で大変面白い方でありますよ。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4876016933.html

http://www.odaira.com/book/book-top.htm


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2009年05月07日

モチベーションの違い・・・

ゴールデンウィーク明けの今朝、 JR横須賀線、久里浜発津田沼行き上り普通電車がブレーキ故障で停車。

この故障で、車両の乗客約3000人が2時間半にわたり閉じ込められ、後続2本の乗客約6000人が最寄り駅などに歩いて移動したとか。

超満員状態の車内で、男女計4人が気分が悪くなるなどして病院に運ばれたが軽症だったとのこしと。

それにしても、JRの事故でいつも思うことは、その対応の遅さ。

1時間でもうんざりなのに何と2時間半も綴じ込まれたままとは。

いくら安全確認が必要だと言っても、異常な長さであります。

お役所的な対応と言われてもしょうがないような気がいたします。

普通の企業であれば、2度と利用しないといわれてもしょうがない対応なのでは・・・。


このニュースを伝えるテレビの司会者の伝え方が面白かったので紹介します。

Aアナウンサー「連休で疲れ切っていた多くの乗客が車内にとじ込められて・・」

Bアナウンサー「連休でリフレッシュした多くの乗客が車内にどじ込められて・・」

2人のアナウンサー(放送局のディレクター!?)の連休に対する認識の受け止め方の違いが180度違っていたのが大変興味深かった点でありました。

モチべーションの違いなのでしょうか。

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2009年03月27日

コミュニケーションの大切さ・・・

人は、だれでも人のために役立ちたい、人から喜んでもらいたいという欲望を持っているもの。

ただ、それが大きいか小さいかが違うだけではないのでしょうか。

西田文郎先生は、人を喜ばす力を「他喜力」と定義づけています。

当事務所は、サービス業。

どうしたら、お客様に真に喜んでいただけるのか、また、何をしなければならないのか、相手の立場に立って日々スタッフ一丸となって邁進しているところであります。

本日、サービス業について学ばせていただく機会に恵まれました。

サービス業の一般的な特徴は、ー蠅房茲襪海箸できにくい、∪源困半暖颪同時に行われる、サービスは消滅してしまうもの・・・だそうであります。

このサービス業に対する満足の基準は、信頼関係を気づくこと。

信頼関係を気づくためにはコミュニケーション能力がすべて。

では、そのコミュニケーションを効果的に行うためにはどうしなければならないのかについて学ばせていただいたところであります。

コミュニケーションの大切さは、全ての業種でもっとも大切な事柄であります。

当事務所では、このコミュニケーション能力を高めることに特化した「TCCプログラム」というものを導入いたしました。

後日、お客様には、みどり通信当でご案内させていただく予定であります。

お客様企業の売上アップ、業績アップ間違いなしのプログラムであります。

三方よしの精神で、これからも元氣会計所を目指していきますのでどうぞご期待ください。


平成21年度予算が本日成立いたしました。

景気対策のために一日でも早い予算執行を望むところです。

来る4月25日(土)に、西田文郎セミナー「ツキと運を身につける成功セミナー」を開催いたします。
どなたでもふるってご参加を!!

詳しくは、下記アドレスをクリック

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/

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2009年03月13日

こだわりは愛着・・・

よく、「こだわる」とか「こだわり」とかいいますが、皆さんの「こだわり」はなんですか。

「こだわり」とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、次のように書かれています。

拘り(こだわり)とは、特定の対象に、強く愛着し、離れることが出来ない状態を指す。多かれ少なかれ、人には拘りがある。だが、その拘りが得られない状態に置かれた場合、多くの人は拘りを諦めるか、気を紛らわす。拘りが特に強いのは自閉症の特徴である。

なにか、こだわりが強いと良くないもののように書かれていますが、はたしてそうでしょうか。

自身、こだわりは愛着、愛着はこだわりと理解し、いい意味で捉え大事にしていることのひとつであります。

メジャーリーグのイチロー選手は、天才ではなく「努力の人」という話は有名です。

それはイチロー選手が野球にこだわり続けたからだとか。

自分のこだわりたいところ、そこをこだわることが超一流の入り口で、こだわり続けた結果が自分の個性になり、その人にしかできない、他には真似できないこだわりになるようです。

さあ、皆さんはなににこだわりますか。

なにに愛着を持ち続けますか。

そして、自身のどんな個性を作り上げますか。

笑顔にこだわる、挨拶にこだわる、人を喜ばすことにこだわる・・・

何でもOK。

そのこだわりが本物になったらすばらしいですね。

私自身のこだわりは多くの方が知っているとおり○○と○○と○○。

ぜひ、本物を目指したいものです。

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2009年02月26日

3%の削減よりも30%の削減が実現しやすい・・・

昨日は、時節柄、とある会場で一日缶詰で納税相談の受付。

税理士会からの派遣を受けてであります。

10数件の確定申告の受付を指せていただいたところです。


さて、先日送られてきた倫理法人会の「今週の倫理」の中に、松下幸之助氏の『3%の経費削減は、往々にして頓挫しがちだが3割の経費節減は、意外と成功する。』という言葉か紹介されていました。

わずか3%のコストダウンをしようとすると、普通は現在の延長上での発想しか生まれないものでなかなか成果が上がらない。

しかし、思い切って30%のコストダウン成功させようとすれば発想の転換を余儀なくされ、すべてを根底から見直さなければならずできないと思っていたようなことも実現できてしまうものというような意味なのでしょうか。

まさに今は、最高に変われるチャンス到来ということであります。

一昨日の西田先生が話されたまさに99対1の原則であります。

その今週の倫理の最後に、
「よって、この経営環境が厳しい時期こそ、堅持すべき軸(創業の精神等)と、変革すべき事柄(手段・方法等)をしっかりと見極めながら、それをトップが率先して取り組む中で、活路が見いだされるものです。」
と締めくくっています。

現在の状況をどう捉えるかで今後の企業の行く末が決まるというものですね・・・。

これと似たようなスローガンを掲げている企業が栃木にもあります。
『全てにおいて、ハーフコストの意識を!』
無謀とも思えるスローガンですが・・・
社長の真意は、根底からの意識改革を促す事にあるのでしょう。

もしかしたら
今が最高に変われるチャンスなのかもしれませんね。

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2009年02月15日

言葉で伝える大切さ・・・

IT化がこれほどまでに急激に発達するとはと思う今日このごろであります。

伝達方法についても、今や固定電話をおかず携帯電話のみという家庭も。

私が税理士事務所を開業した当時、ファックスがようやく事業所を中心に出始め、今やほとんどの家庭にも。

未だに記憶しております。当時富士通のファックスを初めてTKCより購入し、第一号の受信が、「開通おめでとうございます!!」というメッセージがTKC新潟センターより届いた時のことを。

当時は、まだ感熱紙でありましたが。

今は、毎日メールを送らない日がないほどの時代です。

最近、言葉で伝えることの大切さを痛感しています。

メールより電話、電話より実際にあって話すことができれば伝えたいことが伝わるというもの。

どんなに機器が発達しても、心を上回ることは無いわけですから。

伝達する手段や方法は、その伝達する内容、あるいはそれ以上に大事なのではと思うくらいであります。

依然、提携先の会社との事務連絡でメールを頂いた際に、そのメールの最後に「至急ご連絡ください!」との記載が。

メールで至急とはどういうことなのか理解に苦しんだ思いがあります。

至急であれば電話でしょうし、メールを送った後に電話でその旨伝えるべきというもの。

相手がメールを見なければ至急かどうかもわからないのけですから。

伝える手段は、手紙や電報もありますが、伝えたいと思うその内容、伝えたい意志の強さや早さ、伝える相手の立場(上司か部下か友達か)等々により伝達方法を選びたいたいものですね。

仕事上でもメモで要件を伝言することがありますが、その書き方やその後のフォロー、伝えたい相手の上下関係も含めて気を配りたいものです。

顔と顔を合わせて伝えられれば、これに越したことはないと思うのですが。


いよいよ、明日から、平成20年分の所得税の確定申告の受付が始まります。

申告に当たって、依頼者との連絡を密にとって適正に申告を終わらせるべく全力で取り組む所存です。

当然、伝達手段も考えながら。


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2009年02月06日

業績が好調な企業には理由がある・・・

昨日、東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは、平成21年3月期の連結業績予想について、売上高を11月時点の予想より101億円多い過去最高の3852億円に上方修正すると発表していました。

昨今の景気減速の中で手軽に楽しめるレジャーとして人気が再び高まったことにより、金融危機後の昨年10〜12月も入園者が見込みを上回ったそうです。

業績の上方修正は今期3度目で、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」など他施設が苦戦する中、オリエンタルランドの好調ぶりが際立っている。

経常利益は60億円多い359億円、最終利益も33億円多い208億円だとか。

いずれも過去最高の水準で、入園者数の予想も過去最高で前期比6・6%増の2710万人を予定しているそうです。

開業25周年関連のクリスマスキャンペーンなどで入園者が見込みを上回ったうえ、ディズニーベア「ダッフィー」などのグッズ販売も伸び、円高などの影響で外国人は減少したものの、国内からの入園者がカバーしての業績。

消費者の「安近短」志向も追い風になったと分析しています。


マックといい、サントリーといい、中長期的なビジョンを構築し狙いをさざめた戦略を着実に行っている企業は業績を伸ばしています。

当事務所のお客様も規模の大小関係なくビジョンを明確にして着実な経営を行っている企業は売上をのばし利益を着実に増加させています。


面白いホームページを見つけました。

人間関係が計算できる電卓です。

一度お試しを・・・。

http://www55.channel.or.jp/jintaku/

私はとても思慮深い人だそうです。カンが良く第六感でピンチを免れたりも・・・。

信じることに致します・・・。

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2009年02月04日

「得した気分」がキーワード・・・

今日のNHKニュースが、企業業績についての久々の明るいニュースを報道していました。

それは、マクドナルドとサントリーの業績。

共に、キーワードは「得した気分」だそうです。

日本マクドナルドが、今日発表した08年12月期連結決算は、売上高が前期比2.9%増の4063億円、最終利益は58.5%増の123億円といずれも過去最高だった。

景気後退に伴う節約志向で外食業界は苦戦が続いている中で、「100円マック」などの低価格メニューの販売が好調だったほか、24時間営業の店舗拡大などで3期連続の増収増益を確保したのが理由。

サントリーは、平成20年12月期の連結中間決算(1〜6月)を本日発表。

前年同期比で売り上げが2割伸びた「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめ酒類事業が好調で、売上高は同2.4%増の7238億円、経常利益は同13.9%増の304億円とそれぞれ過去最高。

最終利益も同60.8%増の113億円と増収増益だった。

サントリーのビール事業はザ・プレミアム・モルツが中元用でも3割伸びたほか、5月にリニューアルした「金麦」などの新ジャンルの売り上げを30%以上伸ばしたとのこと。

そり一方で、量販店などに還元する販売促進費の効率化を図った結果、酒類全体で69億円の営業増益を確保したそうであります。


両社とも、価格だけではなく、消費者がいかにプラスアルファの付加価値を感じるかがポイントのようです。

消費者の心をいかにつかむかが全てのようですね。

ちなみに、私はマックではなくモスバーガー、サントリーではなくキリンが好きでありますが・・・。


本日の西田先生のブログに是非実現してもらいたいなあということが書いてありましたので紹介します。

・・・・どこぞの新聞社で不況の時に読む新聞というのを出してくれないですかね?

不況の時この新聞を読めばワクワクしちゃう新聞!

不況の時、この新聞を読めばやる気が湧いてきちゃう新聞!

不況が楽しくなる新聞・・・・

http://blog.nishida-fumio.com/

新聞社の皆さん是非ご検討を・・・


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2008年12月02日

マンダラ手帳・・・

皆さんは、手帳はお持ちですか。

お持ちの方は、そろそろ2009年版の手帳を用意される時期となりました。

ここで今話題の手帳を紹介いたします。

その名も「マンダラ手帳」。

マンダラ思考で人生とビジネスを豊かにする手帳で、中心核を持つ3×3のマスが見開きとなっていて、このマンダラチャートを利用し週間行動計画を作れることに特徴があります。

この手帳を活用することによって、次の結果を得ることができるとされています。

ー身をワクワクさる。
▲丱薀鵐垢亮茲譴浸弭佑塙堝阿できる。
自身を追い詰めることなく余裕を持って予定をこなせるようになる。
す運が引き寄せられ、素晴らしいひらめきを生み出す。
イ茲衫匹な法を見つける習慣がつく。
等々。

私自身、早速購入してみました。

色は、ゴールドです!

右脳思考が可能になるとのことですよ。

http://www.mandalatecho.com/


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2008年11月18日

価値観を共有・・・

雷がなる荒れた天候の朝です。

次は、昨日訪問させていただいた、ある建設関係の社長様との会話です。

社長曰く。

「仕事をいただいている大手ハウスメーカーは、社員がちょくちょく転勤となり、社内のコミュニケーションがなされておらず、社員間は不平不満の山となっている。そのため受注も減っているようだ。また、A工務店は、社長が社員に形ばかり要求して仕事にむすびついていない。こころが伴わない行動は百害あって一利なしだ。施主は何千万円もローンを組んで家を建てるわけだから、本当に喜ばれる家をつくることに専念すべきだ・・・」

まさにその通りと痛感した次第。

更に社長曰く。

「うちは、本当に喜んでいただける仕事をしたいので、今話したような企業とは今後仕事をするのを見合わせ、価値観を共有する企業の仕事のお手伝いをしていきたい・・・」と。

低価格住宅で競うより、本当に建てて良かったと思われる住みやすい住宅のお手伝いをしたいと話されていたのが印象的でありました。

まさに同感であります。

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2008年11月05日

プラスイメージで・・・

最近、いや以前から新聞やテレビ等のマスコミの報道のあり方について疑問を感じています。

我々購読者や視聴者にも問題があるのでしょうが過度に販売部数や視聴率至上主義に走りすぎているのではないでしょうか。

事件や事故などが発生すると、各社いっせいに大々的に取り上げ、それが何日かたつと、各社ばたっと何事も無かったようにニュースから消えてしまうことも。

人間の心理で、他人のそういった出来事などに関心が向く傾向がもともと誰しもが持っているというもの一因なのでしょうが。

事件・事故をはじめ不景気に関する記事など、不幸や不安など“不”がつく事柄を誇大とまで行かなくとも大々的に報道されているのが現状のような気がいたします。

先日、イエローハットの鍵山相談役の講演をお聞きした際、鍵山相談役は次のように言っおられたのを思い出しました。

「私は、新聞を読むときは1面から読み始め、最後の社会面は見ないようにしています。またかと思うような残虐な事件や事故のニュースばかり。見て嫌な思いをするのなら見ない方がいいからです。」

ちょっと正確ではないでしょうが、このような話でありました。

この2.3日後、東京でのあるセミナーで、講師の方がまったく同じようなことを話されておりました。

先日当事務所で開催させていただいた西田文郎先生のセミナーでも、西田先生はマイナス言葉やマイナスイメージは潜在意識に蓄積しまうので、プラス言葉やプラスイメージをもってツキや運を呼び込み何事も成功するついている右脳にしようという話をされておられました。

ならば、例えば、プラス新聞などがあってもいいのでは。

世の中の素晴らしい話や出来事、感動体験、ほほえましい話や出来事、とにかくプラスイメージの記事のみを毎日掲載して発行する新聞やテレビが1社でもあると、世の中がよくなり経済も好くなるのではと、胆略的に考えてしまう今日この頃であります。

ぜひ、当ホームページでも、“嬉しい・素晴らしい話題”コーナーを新設しようと思った次第であります(思うだけではいけないのでぜひ実行したいと思います)。

昨今の円高、株安で不安心理だけをあおっているようですが、円高・株安でのメリットも大々的に報道すべきであります。

今朝の日経新聞に、申し訳なさそうに、「海外旅行、円高割引広がる」という記事が掲載されていますが、本来ならば大々的に掲載して欲しいところでですね。

ガソリン価格も120円台の看板が見られるようになりましたが、上昇時だけあおるだけあおるような書き方で、下落時の現在は、申し訳なさそうな記事スペース・・・。

ここで、今朝の新聞を見て、興味を持ったいい話題(!?)を2つ。

またまたトミーがユニークな商品(ハイ・カラオケ)を販売してトイザらスで売れているという記事。

年末年始にかけて更に売れるのではという予想だそうです。ストレス発散にぜひやってみたいものですね。元氣が湧いてくるような商品ですね。

http://yorukoyoruta.jp/love/trend/present/080929.html

http://www.takaratomy.co.jp/products/hi-kara/
もう一つ。にぎわう専門通販というコラム欄に、築地市場ドットコムが運営している「うまいもんドットコム」が紹介されています。

高級食材を値頃感ある価格で販売し急成長しているとのこと。

安くていい物を気軽に購入できるサイトです。たまには、高級食材を安価で購入し元氣をつけたいものですね。

http://www.umai-mon.com/


今日は、また西田文郎先生にお会いし、先生のセミナー受講であります(これから東京に出張です)。

当事務所のお客様や関わる多くの方々に、ツキと運を身につけていただき“成功”してもらうために・・・。


ところで、この度、『所長のひとりごと』をブログランキングに登録させていただきました。登録してからまだ1週間足らずですが、皆様のおかげでベスト10入りとなりました。ありがとうございます。
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2008年10月10日

脳の偉大さ・・・

昨日から東京にて一泊二日の西田文郎先生の合宿セミナーに参加しています。

昨日は改めて人間の脳の働きや偉大さに驚かされた一日でした。

思いは実現されるということ、つまり、思考は現実化するということであります。

脳へのアプローチの方法次第では、目標を達成してしまうということで、またその手順も披露いただいたところです。

そのためにはイメージすることがいかに大事かを痛感した次第です。

末期ガンだった患者さんが、自身の脳の働きでそのガンを治してしまったという事例も あるとのこと。

われわれはこんなすばらしい脳を持っているわけですから、フルに使わない手はないというものですね。

今日もこれから西田先生より新たな気づきを楽しく学ばせていただく予定です。


なお、当事務所では、今話題の西田先生から大変お忙しい中この加茂の地においでいただき、癸吋札潺福次悒張と運を身につける成功法』というテーマで、お話しいただけることとなりました。

日時は、今月23日午後2時から。

会場は、加茂文化会館。

残席はわずかとなっていますが、どなたでも参加大歓迎ですのでご参加ください。

詳しくは、下記アドレスをクリックを!!

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/

西田先生が成功してしまう本当の脳の使い方を伝授いたします。

2008年10月06日

夢しか実現しない・・・

毎日朝6時に、【夢を実現する今日の一言】というメルマガを配信してもらっています。

今朝の配信は次の通りです。

・険しい道の先にはいつも感動と涙が待っている そしてその体験は人生の支えとなる

ちなみに過去のものをいくつか紹介いたします。

/閥瓩平佑亡脅佞任る人はすべての人に感謝することができる

△匹Δ靴討眞成したい夢を持つと耐えられない苦しさがなくなる

A蠎蠅鮨頼するとは相手のすべてを受け入れる「でっかい人間!」になること

ぁ屮團鵐繊廚判颪い董屬舛磴鵑后廚汎匹

ニ榲に大切なものほど身近にある 遠くを探すよりいま目の前にあるものを見つめ直してみる

Χ譴靴鵑覇世燭發里漏擇鬚靴篤世燭發里茲蠅眇誉犬涼罎任和腓な価値になる

未来を予測してもその通りにはならないことが多い ならば自分が未来を創造する

┸佑持っている最高の能力とは自分らしさ

努力をしても成果が保証されるわけではない しかし成果を出した人はみな努力をしている

相手を変えるより自分が大きくなる

夢は大きくても小さくてもいいそこに向かっている姿が一番 格好いい

私は、以下の三つのことを一生涯、

続けることに決めました「夢をあきらめない」「失敗を糧にする」「まずは、私がやる」

使う言葉を変えると人生が変わる

富士山が高いのは登った人を感動させるため

以匹高いほど乗り越えるときに遠くを見ることができる

嘘擇棒犬るより楽しく活きる

嘉慘呂垢襪茲衞潅罎砲覆

柿瓩てもいい遅くてもいい自分らしければ

瓦任るかできないかは、結果 やりたいかやりたくないかは、意志 意志が結果になる

21 ピンチは自分を変えるスタート

22 あなたより不運な人から見れば常にあなたは幸運です

23 行動しない人はできるかできないかを考える 行動する人はどうしたらできるかだけを考える

24 もし、本気になってできないことがあるとしたらまだ、本気じゃない

25 夢がかなうと幸せになるのではなく夢がかなうまでが幸せ

26 家族に尽くせる人はすべての人に尽くせる

27 もうこれが限界だ!と思ったところが真の一流へのスタート地点

28 やる気のない時はやる気のある人から学ぶ やる気のある時はやる気のない人から学ぶ

29 相手に欠点があるのは自分の出番をつくるため

30 他人を理解するより受け入れる

31 目に見える壁はカベではない本当のカベは心の中にある

32 今日は、午後五時まで、仕事ではなく今日は、午後五時まで、日本を変えていい

33 一番簡単なことはできない理由を見つけること 一番大切なことはできる理由を見つけること

34 毎日一つ見つける 今日、感動したこと 今日、感謝したいこと 今日、チャンスと思ったこと これで人生が楽しくなる

35 疲れたときやる気になってきた!と、言ってみるとほんのちょっと疲れが取れる

36 やりたいと思ったら可能性に関係なく全力を尽くせばいい


心に、響いたフレーズはいくつありましたか。

興味の持たれた方は、次をクリック・・・
◆BLOG:福島正伸の「夢しか実現しない」

http://archive.mag2.com/0000233971/index.html

http://blog.goo.ne.jp/mentor1100

週の始まりです。

今週も元氣に充実した週に致しましょう。

2008年09月23日

おもいやり・・・

本日は、彼岸ということで、朝一番に、下の娘と一緒に墓参りをしてきたところです。

暑さ寒さも彼岸までと言うことわざの通り、めっきり涼しくなった今日このごろであります。

午後からは、子供が通う中学校からぜひ出席をと言う案内を頂いていたので、新潟市内の「テルサ」へ。

「いじめ根絶の県民の集い」 に出席してきたところであります。

オープニングは、「窓の外には」という曲の合唱から。

県内の小学校・盲学校の生徒に加え、新潟大学の学生との混成合唱でありました。

その後、新潟市立関屋中学校合唱部の「手紙」、「ガルシア・ロルカの詩による組曲」。

何と、関屋中は、19年度の全日本合唱コンクール関東支部大会で金賞を受賞下とのことで素晴らしい合唱でありました。

続いて、県内のテレビ局ラジオ局のアナウンサーの方々によるメッセージ。

その後、県立新潟中央高校のダンス部の皆さんによる創作ダンスの数々。

題目は「THE REAL THING」「The Road to Victory」
「Link〜繋がりをもとめて」等々。

20年度のオールジャパン高校・大学ダンスフェスティバルで特別賞を受賞したとあって、プロの演技を見ているようでおもわず実を乗り出して見てしまったほどでありました。

当然満員の会場から割れんばかりの拍手拍手の連続・・・。

本当に最高の元氣あふれる息のあった演技でありました。

その後は物語シアターと続き3時間の集いは終了。

会場に来てみて子供連れの方々が多いのにびっくり。

それもそのはず。歌や踊りを通じて、いじめについて考えようという趣旨のためだったようであります。

それにしてもはずらしい合唱やダンスなどの数々。

せっかく開催するのでありれば、誰に参加してもらい集いなのか等の趣旨や目的をもっともっと明確にして実施すべきだったのでは。

素晴らしい事業をただやっただけでは、意味はないというモノであります。

主催した行政機関の皆様、せっかくやるのであればもっともっと趣旨や投げかけたい人々を明確にして実施してもらえたら更に効果が高まると思うのですがいかがでしょうか。

それにしても、娘を連れて来れば良かったなあと最初から最後までそんな思いでいたひとときでありました・・・。

今日の気づき。

それは“おもいやり”でありました。

2008年08月26日

ガソリン代の節約・・・

本日おじゃまさせていただいたお客様企業での会話・・・。

社長・・・ガソリン代の節約のためにセルフで一番安いところで入れています。

幹部役員・・・社長がそうやって節約しているのに、社員はコーヒー代一杯くらいしかちがわないのだからといって値段関係なく入れているんですよ。

ガソリン一回当たりの金額の問題よりも、会社が一丸となって経費節減をしようという意識が、会社全体の業績アップにつながるのではと、話させていただいたところです。

その後の話で、この会社の社員の1人は、エコ運転に心がけているとか。

具体的には、車に乗る際はエンジンの回転を2000回転以上にはいかないように運転しているのだとか。

必然的に急発進や急加速はできなくなるというもの。

ちょっと気になる点は、高速に乗り入れるときに本線に合流するまでの距離がかかりすぎる点だとか。

エコ運転をこころがける事は良いことですが、時と場合を考えて運転することも大事と言うことを痛感した次第。

皆さんは、どんなエコをやっていますか・・・。

2008年08月24日

秋の到来・・・

気がつけば、秋がすぐそこまで・・・。

そんな日曜日でありました。

長女の何気ない一言からであります。

駐車場をはさんでの隣の家の木に栗の実がなっているのをみつけ“栗がいっぱい!!”と。

オリンピックの連日の感動が、秋がそこまで来ているのに気がつかなくさせていたのでしょうか。

ぜひ、食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋を満喫したいものです。

こうしている今も、窓の外からは、鈴虫の音色が聞こえてきています・・・。

2008年07月06日

見えているつもりで、見えていない・・・

先日、発注した今話題となっている小宮一慶著“ビジネスマンのための「発見力」養成講座”という本が届き、早速読んでみたところです。

まず、セブンイレブンの看板について。

セブンイレブンのロゴが、「7−ELEVEn」となっていて最後がnで、小文字になっているのを気づいている人は?という投げかけら書かれています。

セブン−イレブンのロゴなんて、ほとんどの人が終始見ているはずですが、気づいていない人がほとんどとのこと。

それはなぜか。理由として著者曰く。

・・・人は何万回見ても、見えないものは見えない。
発見力も発想力も、基本は同じ。
他の人には見えていないものを見る力です。
より正確に言うと、“見える力”です。
その「見える力」がなければ、発見しようにも、発想しようにも、そもそも、ものは目に入りません。
見えていても見えない。
ものが見えるようになるということが、発見力を身につけるということなのです・・・

著者がいいたいことは、「何事も、何万回見ても、見えない人には見えない」ということ。

セブン−イレブンのロゴの看板も関心を持てば見えるわけで、「この本にそう書いてあるけれど本当かな?よし見てやろう」と、“仮説”を持ったからこそだと・・・。

著者の結論です。

「関心を持てば、ものは見えます。
仮説を立てれば、ものは完全に見えます。」

この本は、この結論をスタートに、
第1章では、いかに我々が見えているようでみえていないかについて、著者の経験からの事例が、
第2章では、ものが見えるようになる条件が関心と仮説であることと、その仮説の立て方を、
第3章では、こうすればものが見えるという事例を、主にビジネスの分野での紹介、
第4章では、「見える力」、すなわち発見力を養成するための具体的方法が紹介されています。

何事も見えたり、気づいたりすると世界が広がったような気になりうれしいものです。

そこから様々な発想も浮かんでくるというものですね。

著者がいう「見える力」をどんどん高めたいものです。

この書籍は、150ページほどのもので1時間もあれば読み終えてしまうボリュームですので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

この書籍は、主に仕事を深めるために、プロフェッショナルとしての「発見力」、「発想力」と同義語のものとして「ものが見える力」について書かれていますが、実はそれ以上に、人の喜びや悲しみがわかる、見えるということが、人として、非常に大切なことであることを著者は伝えています。

何事も、「関心」→「疑問」→「仮説」→「検証」の順で実行したいと思った次第です。


ところで、この本の第3章の「例えばこんなふうにみえてくる!」という項目の中に、事例が書かれていますがそのいくつかを紹介します。

事例
「社員が社内でひとりでも、“お客”と言ったら、ダメな会社です。いい会社は、社長からアルバイトまで、社内でも、会議やマニュアルでも、“お客様”と呼びます。」

事例
「お客さまからの電話に対して、担当者が“会議中です”と言って出ない会社はだめな会社です。会社の売上げは、社内の会議からではなく、お客様から生まれるものですから。」

上記はお客様よりも社内を大事にしていることの表れと紹介しています。

いろいろ気づかされた本でありました・・・。

2008年06月29日

チャンス・・・

先日、ある会合で思わずある方のマイナス言葉を聞き、思わずその言葉に反応しその言葉に引きずられそうに・・・。

マイナス感情がわいてきたのですが、なんとかとどまった次第でありました。

以前紹介した「強運の法則」の本に次のように書かれています。

・・・今時まだ「残業」という言葉を使っている会社は、非情にナンセンスだと思う。「おまえ、今日残業しろ」などと言われたら、仕事のできない、仕事が嫌いな社員ばかりでなく、仕事のできる社員だって、「面倒くさい」「早く帰りたい」「仕方がない」というマイナス感情がわき上がって、能率も落ちるはずだ。したがって、「残業」という言葉など使わずに「今から一日の仕上げだ、フィニッシュするぞ」と言った方が断然良い。その他「練習」は「追求」に、「困難」は「チャンス」など、あなたが嫌だと思うことには、あらかじめプラスイメージが湧きやすい言葉に置き換えて欲しい・・・・・マイナス言葉を聞いたり口にしてしまったときは、すぐにプラスの言葉に置き換えて言い直すことが必要・・・

プラス言葉で「他喜力」をたかめなければと思った一時でありました。


2008年06月23日

会計が注目される時代・・・

先週末(土曜夜9時30分〜)、何気なくつけたテレビが、NHKが公認会計士をドラマ化した「監査法人」。

思わず、最後まで見入ったところです。

先週から始まったドラマですが、大変興味深くまた楽しく看ることができたドラマでありました。

にわかに話題になっているドラマのようですので、見られた方も多いのではないでしょうか。

このドラマの主体となっている監査法人では、2つの意見対立があり、不況に苦しむ企業を救うためには、多少の粉飾も見逃そうという「ぬるま湯監査」派に対して、不良企業は切り捨て、いかなる不正も認めないという「厳格監査」派が。

健司(塚本高史)は、信頼できる先輩・小野寺直人(豊原功補)のもとで、「厳格監査」こそ正義と信じ、切り捨てられていく企業や社員の痛みを感じるたびに、仕事に疑問を感じていく。そんな時、健司は大手食品会社の粉飾を発見するというストーリー仕立てです。


今回のあらすじは次の通り。

健司(塚本高史)は、大手食品メーカー・飛鳥屋の主査に抜擢される。

その前後に飛鳥屋の倉庫で火事が起こる。

ところが飛鳥屋の財務諸表には火災損失の計上がない。

社員は、倉庫管理は出資関係のない連結対象外の別会社「あおなみ興産」に依頼しているためだという説明。

健司は飛鳥屋と「あおなみ興産」の間に不審な経理処理を見つけ、茜(松下奈緒)は倉庫で飛鳥屋の売れ残り在庫を見つける。

それは巨額の不良債権を隠ぺいした証拠だった・・・。


監査法人の篠原理事長から「公表するな」との圧力がかかるが、「厳格監査」を目指す健司は、理事長の「ぬるま湯監査」に対して宣戦布告して次回へ。


会計という仕事が、これほど注目されている時代はないようです。

書店でも会計の本が、売れているといいいます。

このドラマで更に、企業経営における会計の重要性を認識してもらえたらありがたいところです。

それにしても、篠原勇蔵監査法人理事長役をしている橋爪 功さんの演技は最高です。

企業と馴れ合いとも言える深い関係を築き、企業の業績を伸ばすためなら多少の粉飾も目をつぶるという役柄を演じています。

次週が楽しみです。

http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/index.html


話は変わります。

昨日の二兆尾家族と買い物に・・・。

そのとき見かけた光景です。

なんとガソリンスタンドに50台近くの車が行列。

先頭に表示してあるガソリンの価格を見るとリッター163円!!

これで、行列はうなずけます。

ガソリン離れも危惧する原産国の声が今日の新聞に書かれていました。


梅雨らしく、小雨の朝です。

月末の1週間です。今週も元氣よく、充実した日々を送りましょう・・・。

2008年06月20日

先入観・・・

「えっ、そうであればその仕事を頼んだのに・・・」

昨夜のある会合での懇親会で、私の隣のMさんとSさんの会話であります。

「前もってわかっていれば、みすみすウン百万円の仕事をよそに出さなくてすんだのに・・・。」、という会話が続いた次第。

自社の商品は、“人は知っている”という先入観が働いていたのが最大の原因であります。

改めて、自社の売り物を再点検し、周知することが、機会損失を防ぐ最大の方法ではと思ったところであります。

まさに、一昨日の、“現状維持は衰退を意味する”とならないために・・・。

当事務所の商品についても言えること。

改めて、全員で再認識すると共に、お客様に伝えていこうと思ったところであります。


今朝も、事務所前の玄関を掃除していたところ、さわやかな笑顔で通行する方から“おはようございます”と声を掛けていただきました。

すかさず“おはようございす”と返させていただいたところですが、今日一日、元氣をいただいた気分であります・・・。

2008年06月12日

家族っていいなぁ・・・

先ほど、午後7時から以前から楽しみにしていた講演を聴講。

暖かいものが胸にこみ上げてきたところです。

聴衆者の何人かは、涙を流しながら聞いている方もいられたほど、ジーンとくる話でありました。本当に「家族っていいなあ」と実感した一時でありました。

講演者は、エッセイストで今県内を中心に活躍されている「藤田市男」氏。

テーマは「家族っていいなぁ 地域っていいなぁ」。

主催は、(社)加茂JC。

加茂市産業センターでの開催でありました。

講師の藤田市男氏は、平成16年4月から18年12月まで新潟日報にてエッセイ「家族っていいなぁ」を連載され、今はラジオや講演会の講師など様々な分野で活躍中の方であります。

昨年の講演は30本、今年も15本が予定されているとのこと。

私より1歳年下の方であります。

自己紹介から講演が始まり、市男という名前の由来かスタート。

お父さんのお兄さん(太平洋戦争で亡くなられた)の名前だとか。

「市男」だから「シティ・ボーイ」なのだそうです(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

と、いった和やかな雰囲気でスタート。

ご自身の家族に対するその時々の思いを語っていただきました。

また、エッセイの朗読も・・・。

ほのぼのとしたご家族の様子が浮かんで来るほど。

家族の会話の大切さを再認識した次第。

名刺交換までしていただき、ありがとうございました・・・。

http://ichio.wao2.com/

著書も販売されていますので、でひご覧いただければ(先日購入させていただきました)体感できるはずです・・・。

2008年06月10日

当たり前を見直す・・・

先日東京での研修会参加時、参加者全委員が自己紹介を実施。

その中のお一人(年配の税理士の方です)が、次のような話をされておられました。

「年に一度、女房と海外行く・・・」と。

それも、1ヶ月ほどだそうです。

あることがきっかけで奥様と約束したとのこと。


企業経営者は、日々忙しい毎日を送られている方が多いわけですが、先日届いたフナイFAXに次のように書かれていました。

「・・・忙しい経営者は、そうは言っても忙しいからと、会社と自宅の往復になりがちですが、日常が長引けば長引くほどそれが当たり前になり、そこから新しい発想やアイディアはうまれにくいものです。豊かな先進国やリゾート地に限らず貧しい国を訪れれば、水道の清潔な水や温かい食事が、決して当たり前のものではないことに気がつくはずです。旅行をすることは、こうした新鮮な驚きと共に、私たちの日常の当たり前を見直す良いきっかけになるねのです・・・」


1ヶ月といわず4.5日でも、一年に一回は、異文化にふれてみたいものです・・・

2008年06月03日

土壌改良・・・

以前、社長夫人塾の矢野先生が、企業をリンゴの木に例えて土壌改良しなければリンゴの実を収穫することはできないとると力説されていたのを思い出しました。

良い土壌に、元気のいい苗を植え、適度な水や光を与え、定期的に剪定をして、いい枝振りの木にしていくことが成長の要因ではないでしょうか。

おいしいリンゴを欲しい欲しいといくら望んでも、土壌改良をしっかりと確実に行わなければ、リンゴの実どころか木々の生長すらままならないことになります。

企業の急成長は危険というのは、売上増だけに力を注ぎ、管理面ややるべきことをなおざりにしてしまうことが多々あり、気がついたときには、手遅れというケースもあるようです。

どうしても、目先の売上や資金繰りに目がいってしまうものですが、ゆでガエル現象(気がついたら手遅れ)にならないようにしたいものです・・・。


ちなみに「ゆでガエル現象」とは次のように言われています。

『鍋に水を入れ、そこにカエルを入れて徐々に温めていくと、カエルは居心地が良くなって飛び出そうとせずに、最後にはゆであがって死んでしまう。

ところが、既に沸騰している鍋に入れられたカエルは、瞬時に飛び出し、結局は助かるというものである。

これは環境が徐々に変化しているときには往々にしてその変化に気付かないし、気付いたときには既に対応が手遅れになってしまうことが多く、得てして、致命傷になることへの警鐘である。』

2008年05月31日

気持ちを伝える◆ΑΑ

昨日は、当事務所にとある商品を販売するための若手の営業マンが来所。

その営業マンから一生懸命に商品説明をしていただいたところであります・・・。

ただ、あまり慣れていないのか、または、緊張しているせいなのか、たどたどしさがみられ、ちょっとぎこちない語り口。

しかし、伝えようとする熱意がみられ、その商品の魅力は十分にこちらに伝達。

最後に、その営業マン曰く。「今の私の説明でお解りいただけましたでしょうか!?」と、自信なさそうに質問。

「よくわかりました」と返答した次第であります。

たどたどしい語り口であっても、誠意を持って伝えたいという熱い思いで話していただいたことによりかえって新鮮に伝わったところです。


営業でも、日常でも、コミュニケーションをとるうえで一番大切なのは「心を込めて話すこと」なのではないでしょうか。

自身の思いを、いかに相手に伝えるかということの重要さを再認識した次第であります。


2008年05月29日

のれんにあぐら!・・・

昨日このコーナーで「企業存続の意義」ということで、消費者を侮った商売は続くわけがないと書かせていただきましたが、時同じくして、昨日午後1時に、あの船場吉兆の女将が「本日、断腸の思いで廃業します」と述べるとともに、昨日から営業を停止したと発表していました(80人の従業員は全員解雇ということのようです)。

まさに、お客様を欺き続けてきた当然の結果であります。

女将曰く「のれんの上にあぐらをかいていた」と述べていますが、それ以前の問題のように思えてなりません。

昨日になってまた新たな使い回しが発覚するということ自体が、信じられないことであります。

偶然のタイミングのニュースでありました。


話は変わります。

昨日、おいで頂いた建設関連の事業所の社長様と顧問契約を結ばせていただきましたが、その社長様曰く、「今日は、いいことが2つもありました。ある程度の規模の工事を2つもいただくことができました。他の現場での当社の仕事ぶりを評価してのことのようです。」と。

今回の契約前に、2.3回社長様に来所いただき、当事務所の業務のやり方や方針等を具体的に説明させていただき納得いただいたわけですが、その際、運がいいシールと運がいい飴をプレゼント。

「こんなのを貼って運が良くなればいいですけれどもねえ・・」と否定的ともとれる発言をされていたのですが、自身の関係する方々にそのシールを配ったところ好評だったとか。

おそらく、このシールのおかげも少しはあると思いますよ・・・と社長様に一言伝えたところでありました。

当事務所は精一杯お客様の企業の永続発展のために支援させていただきますと付け加え、契約書を交わさせていたところであります。

2008年05月19日

基本の重要性・・・

全日空の山形さんという名物機長の話として、先日のフナイFAXに書かれていた記事を紹介します。

・・・・・・・すばらしい機内アナウンスが有名で、アナウンスが終わると機内で拍手がおこるそうです。

これを体験した乗客の多くは、また山形さんのフライトに乗りたいと思うそうです。

その山形さんのアナウンスの秀逸な店点はつぎのとおり。

〆能蕕房己紹介する・・・ゆっくりと記憶に残るように名乗る。名乗ることは自らの責任と役割を明らかにすることだから。機長と乗客は顔をあわせる機会はまずない。だからこそ機内アナウンスの機会が重要。

⇔ノα阿砲泙坤▲淵Ε鵐垢垢襦ΑΑβ燭の機長は機体が安定してから機内アナウンスするが、山形機長は離陸前にまず、アナウンスする。自己紹介は最初であるべきということと、機内アナウンスの最大の目的が乗客の不安を取り除き、安心して搭乗してもらうことにあるという考えが反映している。

C緡α阿砲睇ずアナウンスする・・・離陸と同じように乗客が緊張し不安にかられる機会であるため。

ぞ莎劼良坩造鮗茲蟒くことに主眼を置いている・・・飛行機は基本的に緊張と不安をしいる乗り物。↓0奮阿飽焚爾里茲Δ聞夫をアナウンスに埋め込んでいる。

●「世界で一番安全な乗り物、全日空にようこそ」と言い切る
●「(天気などの説明をしたあと)離陸には『まっっっっっったく(大きく強く長く言う)』問題ありません」と言い切る

ッ肋綽Πの仕事に敬意を表する・・・飛行機を安全に飛ばせるのは機上スタッフだけでなく、地上職員の仕事が素晴らしいからだという思いを、次のような言葉にしてアナウンスする。

●「お客様のご協力と全日空の優秀な至上スタッフの完璧な準備により定刻に出発します」      ●「全日空の優秀なスタッフからの連絡によりますと・・」
●「地上では全日空のスタッフが満面の笑顔で皆様をお迎えしております」
「天使たちのブランコの調子がよく、多少揺れるかもしれませんが・・」といった詩的な表現や俳句も有名だが、上記のような誰もが求める基本要件を満たしているからこそ、全ての人に好意を持ってうけいれられる。

山形さんの機内アナウンスは職人芸であってまねができないと他の機長は思っているかもしれない。しかし、上記基本項目は誰でもまねが出来、そして実践すべき基本サーへビスではないかと思われる・・・・・・

基本項目の重要性を再認識させられたところです。

ぜひぜひ、山形さんのフライトに乗ってみたくなりました。

2008年05月16日

アイデア次第で・・・

先日、飲食店の営業が終了した頃に出向き、畳を預かり翌朝営業開始時間までに畳の表替えをして納品する畳屋さんの話を書かせて頂きましたが、昨日、またまた畳屋さんの話をお客様からおききすることができました。

一畳5万円の畳が売れに売れているとのこと。

東京を中心とした高級マンションでの話のようですが、その畳床がヒノキの間伐材からできているとのこと。畳床といえばワラというのが常識ですが・・・。

機密性が高いマンションにはダニの繁殖予防にこのヒノキが最適なのだとか。

このヒノキの間伐材はただで仕入れて圧縮機にかける作業がいるそうですが、なんと言っても材料代がただというのが最大の魅力のようです。

ヒノキのにおいは独特の心地ようにおいがするので癒しに最高。

何でもアイデアというものですね。


その話をしていただいたお客様にも、例の「私は運がいい」の飴をプレゼント。

お客様曰く「よくこんな小さな飴ひとつひとつに字が書けたもんですね!」

書いたのではありません。金太郎飴のように練り込んだのです。その証拠に裏から見ると文字が裏になっていますよ・・・。

2008年05月11日

感謝・・・

本日は、母の日。

次は先日の静岡での研修の際にお聞きしたことです。

人は、両親から生まれてくるわけですが、私の一代前の両親、二代前の祖父、数えていくと、十代前まで計算すると何と1024人の祖先がいることになるとか。

この祖先の1人でもいなかったら今の自分は存在していないと言うことになります。

両親始め祖先に感謝・感謝であります。


2008年05月05日

鯉のぼりが少ないような気が・・・

今日5月5日といえば、こどもの日。

こどもの日といえば、鯉のぼり。

こどもの日は、子供の人格を重んじ、子供たちが健康に育つようにという行事。

鯉が滝を勢いよく登るように我が子が立身出世することを願って鯉のぼりを飾るようになったとのことのようですが・・・。

それにしても、ここ近年、特に今年は大きな鯉のぼりを飾っている風景をあまり見ないのは私だけの錯覚でしょうか。

以前は男の子がいる家は庭にポールを立てて鯉のぼりを飾る家が多かったのですが、少子化だからなのか、あるいはそういう行事を行う家庭が少なくなったのか・・・。

次代を担う子供たちが元気に育ってもらいたいという願いを、ぜひこういう風習で今後も形に残して続けていけたらなあと思った次第です。

高速道路を今日走ったのですが、以前ですと、小さな鯉のぼりが吹き流しの代わりに道路に飾ってあったのですが、今年は一つも見ることができませんでした。

なにかさびしいですね・・・。

2008年04月18日

鳥の目・・・

今朝、福岡空港からセントレア経由で無事、新潟空港へ。

低気圧の影響による悪天候で揺れが続き、機内サービスを中止するほどでありました。

途中機内アナウンスで、「当機は着陸態勢に入ります。あと30分で新潟空港に到着です。」と流れてしばらくして窓の外をみると、なにやら大きな島が見えるではありませんか。

よく見ると島全体がSの字型。そうです。あの大佐渡小佐渡の2列につながっている佐渡島であります。

佐渡の近海を旋回しての着陸。

風を回避するためか離陸時の方向とは逆方向からの滑走路に進入しての着陸でありました。


飛行機の乗るたびに感じることがあります。

窓から見る景色は、まさに空を飛ぶ鳥のイメージではと。

全体あるいは、遠くまで見ることができると視点が大事だなあと・・・。

まさに企業経営に求められているものだと痛感しきり。

常に周囲を見渡し、気を配り、自身の安全を確かめながら進むべき方向を探る。

まさにマクロの視点です。

とかく日々のいそがしい事柄に追われ、大事なことを見失しがちになることも。

飛行機に乗るたびに、この「鳥の目」を感じずにはいられない、いや、感じたいと思うこのごろであります。


今月8日より、当事務所に内山という新しいスタッフが加わり、本日の昼食は、市内の割烹「い志津か」さんで、各自好きな定食を注文しての歓迎食事会(おすすめのお店です。まだの方は一度食しにどうぞ。何でもおいしいのですが、特に牛タン塩焼きと鯨汁は絶品ですよ)。

お客様のお役だちに立ちたいという気持ちで、うやる気満々です。

ご指導ほどよろしくお願いいたします。

近いうちに当ホームページのスタッフ紹介コーナーにアップいたしますのでご覧ください。

2008年04月08日

あとで、すぐやる・・・

昨日7日の「職場の教養」からです。

タイトルは、「あとで、すぐやる」。

『だから、「仕事がうまくいく人」の習慣』の著者ケリー・グリーン氏が仕事の処理方法として紹介している「あとで、すぐやる」方式について。

「あとでやる」のと「すぐやる」のとはまるで正反対のようですが、「あとで」は、「あとで時間ができたらやろう」というのではなくて、「あらかじめ時間をきめて一気にやる」という意味での「あとで」だとか。

仕事は“すぐに”処理することが肝要だと言っても、同時にすべてのことができるはずはありません。

何事も集中すべきときに集中できれば仕事も格段にあがると書かれています。

時間管理の大切さを痛感した次第・・・。

全ては計画からですね・・・。

2008年04月07日

ツキのある人からツキを運んできてもらうには・・・

以前何度かこのコーナーで取り上げている西田文郎著の“強運の法則”からです。

この本によると、ツキのある人はプラス思考のツキ人間としか付き合わないという原則があるそうです。

だから、ツキのある人からツキを運んできてもらうには「あいつはツキ人間だ!」と認めてもらわなければいけないとのこと。

端的に言うと、ツキを掴む必須要件としては、実際に優秀であるよりも、「あいつは優秀だ」と思われることの方がはるかに重要であるということのようです(実際に努力家であるよりも努力家だという評価の方が大事であり、実際に日能力があるより、能力がある人間だという評価が大事ということ)。

それは、どんなにすごい能力があっても、どんなに優秀でも、どんなに努力家でも、そう認められない人間のところにわざわざツキをはこんでくるモノ好きはいないという考えからです。

著者の西田氏が、以前、あるツキのないJリーグのサッカー選手に、「監督の前では、どんなときでも元気をアピールしろ」と指導したことがあるそうです。

そのことについて次のように書かれています。

・・・このとき私は、彼がツキを掴む方法として「本当は落ち込んでもいい。心ではふてくされてもかまわない。ただし、監督の前では元気をアピールしろ」と教えた。
 このときの彼は、まさにツキのない典型であった。なかなか試合に使ってもらえず、監督との不仲がささやかれていた。それゆえ彼は、「このチームにいる限り、自分の出番はない」とあきらめてさえいた。
 だから、このツキのない現状を打破し、試合にでるためには、監督に「こいつを試合で使ったら、きっと勝つ」と思われるようになれと言ったのだ。そして、「クサらない自分」「落ち込まない自分」というアドバイスをした翌週、久しぶりに試合に起用されるしいうツキが彼に舞い込み、そのツキの波にのった彼は、その後すっかりレギュラーに定着してしまった。
 つまり、繰り返しになるが、大切なのは内実ではなく、ラッピングであり、他人に「あいつはツイてる」「あいつなら任せても大丈夫だ」と思われることなのである・・・

ここで、著者は、くれぐれも言っておくがと前置きをして「実際にイメージ通りに自分を変えようなどと無理をすることは少しもないのである」と付け加えています。

その理由は、“10万台に相当するスーパーコンピュータであるあなたの脳は、無意識のうちに他人に貼られたレッテルに反応し、必ず条件付けられたデザインの自分になってしまう”からだそうです。

要は、こうみられたいという理想の自分像をデザインしそれを演じ続けることによりいつかそれが脳に条件付けられて「イメージの自分」が「本当の自分」になるからとのこと。

西田氏は、そのイメージデザインづくりのプロセスは、次の3つの工程からと述べています。

 ,△覆燭まわりからどうみられているかを検証する。
◆仝従のセルフイメージをまとめて、課題点を明らかにする。
 ,鉢△侶覯未鯑Г泙┐董∈8紊里△覆燭離ぅ瓠璽言澤廚鬚垢襦

まず、,蓮⊃楊椶魑い砲垢襪海箸らだそうです。


この西田氏のツキ・運についてのセミナーに、今月参加してきます。

お客様企業始め多くの方のツキや運が更に良くなってもらえればという願いから・・・

今日は、週の始まり。張り切っていきましょう・・・。

2008年04月03日

経営者は絶対的に数字に強くならなければ・・・

先日届いた日経ベンチャー誌に、「絶対に潰れない経営」という特集記事が。

その中で、あの日本電産の永守重信社長のインタビューが載っていました。

・・・経営は数字。経営者は絶対的に数字に強くなる必要がある。CFO(最高財務責任者)より経理に強くなければいけない。CFOの言うことをうのみにせず、「おかしいな、そういう数字にならへんやろ」と経常的な勘で当てるんです・・・数字のトレンドをずーっと追っていたらわかります。決算書だけ見てもわかりません。毎日毎日数字を見て「どれだけ売上があがったんやろ」と・・・私はわずか5万円のことでガンガン叱るから、知らない人が見たら「この人なんや」と思う。でも、5万円のときに叱らないと、5億円の損を防げません。小さなミスのときにしっかり対応しないで、大きいミスがおきたらどうするんですか・・・

永守社長は、さらに「経営は凧揚げと一緒。風がなくなるのが不況でね。風があるときは誰でも凧をあげられる。ところが風が弱まったら、ほっとくと落ちる。自分で風をつくるしかない。社長以下全員で走らなければならない。」と。

この特集の巻頭に“あなたはどっち?”の見出しにつづいて、それぞれ次の5項目が書かれています。

『会社を伸ばす経営者“5つの特徴”』
 ・細かい
 ・厳しい
 ・速い
 ・視野が広い
 ・前向き

『会社を潰す経営者“5つの特徴”』
 ・大ざっぱ
 ・甘い
 ・遅い
 ・視野が狭い
 ・後ろ向き

“細かい”とは、「_饉劼凌字を毎日詳細に見ている、∪依整頓清掃を徹底している、指示が具体的で言葉使いにうるさい」とのこと。


本日訪問させていただいたお客様企業の社長様は、当事務所のスタッフが先月の業績を月次決算書に基づいて説明させていただいた後、しばらくの間ご自身で無言で分析をされておられました。

今後の業績見通しも順調とのことですが、まさに数字を意識した経営を行っている社長様であります。

やはり「トップ自らが数字を意識した経営」をしなければならないと言うことですね。


話は変わります。

あのキャンディーズが解散して明日で30年とか。

その明日4日はファンが、キャンディーズ解散コンサートをやったあの後楽園で「大同窓会」を開くとのこと。

当時の後楽園とは、今は東京・水道橋の東京ドームですが、あの日ヘリが何機も飛び回る中での大歓声を背に、後ろ髪を引かれながら大原(税理士受験の専門学校)に向かったのを昨日のように覚えています。

2008年03月11日

夢しか実現しない・・・

以前このコーナーで紹介したアントレプレナーセンターの「夢を実現する今日の一言」です。

毎朝、6時ちょうどにメール配信されます。最近の1ヶ月の間にこれはと思ったいくつかを紹介します。

3/11 どうせがんばるなら笑顔でがんばる
3/ 5 子供が夢を失う瞬間 それは大人が「疲れた」と、言った時
3/ 4 誰よりも幸せになりたければ誰よりも他人を幸せにすればよい
3/ 3 感動が、人生を変える 共感が、夢を実現する
2/29 多くの人がどこであきらめるかを決めて失敗する準備をしている
2/27 たいていはつらい道の先に良い結果が待っている
2/26 坂本龍馬は携帯電話も使わずに日本を変えた
2/21 本気になるほど壁は小さくなっていく
2/20 人に感謝するほど自分が幸せになる
2/21 尊敬されるリーダーはいつも部下に感謝している
2/15 すべての限界は事実ではなく思い込みに過ぎない
2/12 つらくても苦しくても行ってみたい道が自分の道
2/ 8 わからないことができない理由にはならない
2/ 7 感動は苦しみを幸せに変える
2/ 5 もはやここまでと、思ったときから感動のドラマが始まる
2/ 1 人は充実していない時不満を言う
1/31 やりたくない時ほど問題は大きく見える
1/25 人の癖 ちょっとやってできないと絶対できないと勘違いすること
1/24 起きたことを後悔するよりも起きたことの意味を考える

この今日の一言は、無料で配信されています。

配信希望の方は次のアドレスをクリックしたページの右下から2番目のメールマガジンをさらにクリックして申し込んでみてください。

http://www.entre.co.jp/

この会社の代表取締役の福島正伸さん講演を1月にお聞きした際、「夢しか実現しない」というフレーズは衝撃的でしたね・・・。


今日は、最高の青空の朝です。もう、春本番といったところです。

2008年02月27日

「オンナ」と「オトコ」・・・

本日の日経1面の最下段の「春秋」コラム欄に、おもしろい記事が書かれています。

政治アナリストの横江公美さんの新著「キャリアウーマン・ルールズ」からの紹介で、
キャリア女性は「オンナ」と「オトコ」に2分されると書かれています。
例えば、
・きょう来日するライス米国務長官はオンナ。
・ヒラリー・クリントン上院議員はオトコ、とのこと。
言い換えると、
・男性にもてるのはオンナ。
・女を超越して仕事に取り組むのがオトコ、だそうです。

ならば男性はどうかということでこの記事の執筆者は次のように書いています。
・男性は「オトコ」、「オヤジ」、「コドモ」に3分できるのではと。
・小泉純一郎氏はオトコを感じさる。
・福田康夫氏はオヤジ(老獪ということで)。
・安倍晋三氏はコドモ(辞め方で)。

さらに産業界に置き換えて次のように書かれています。
・好調トヨタをみれば、自動車業界はオトコ。
・鉄鋼は中国需要で少し若さを取り戻したオヤジのイメージ。
・六本木ヒルズを闊歩したIT経営者は成熟産業のオヤジたちからは、間違いなくコドモ

さてさて、私自身はと考えると、この男性の3分類ではどれに該当するのでしょうか。

ちなみに、この記事では、「日本」は残念ながらオヤジになりつつあると書かれております・・・。


今日は、全国的に、あれた空模様。

まだまだ、雪のちらつく日々は続きそうです。

風邪に気をつけましょう・・・。

2008年02月21日

物事の神髄は・・・

ものごとの神髄を見抜くことは、何においても大事なことであります。

あの耐震偽造事件は、構造設計者のポジションが建築主側ではなく施工者側だったというのが最大の根源で、構造設計者の位置づけおよび役割をもっと明確にし建築主側にたったスタンスになるべきと、昨日のロータリーにおいての構造設計者の講演で痛感した次第(施工者が設計を依頼するのではなく、建築主が直に設計者に設計を依頼するのがより本来の形)。

あらゆるところで、「何のために」という命題が希薄になってきている事柄が多いと感じる昨今。

今一度、いろいろな物事のあり方を考えなければならないと思った一時でありました。

坂上様、ありがとうございました。

2008年02月20日

とらえ方次第・・・

本日午前中、ある金融機関の営業担当者が当事務所に来所。

応接テーブルにて応対させていただいているうちに、いろいろな話に・・・。

担当者曰く。「近隣の企業の景気はどんなですか。原油は上がるし、物価も上がる時勢ですからね・・・」と。

おおむねの企業が悪いから、はたしていい企業があるのかというような切り出しであったため、次のような返答をした次第。

「やる気のある企業は本当にいい業績ですよ。どんなに悪いと言われる業種でも10社あれば、2〜3社は必ずいい会社はあります。利益を上げている会社は、自ら利益を上げているとは言わないですものね。そういう企業は、業績の悪い企業は一切相手にせず、自身よりもいいところとつきあい、更に良くなるための努力をしています。当事務所のお客様は、規模の大小関係なく、ほとんどの社長さんがやるべき事をやり抜いて具体的な業績をあげる努力をされていますよ。逆にチャンスととらえている社長さんも多くおられるぐらいです」と。

最近読んだ本で、次のような文章が書かれているのを思い出しました。

「景気が悪いから、業績が悪いと言っている企業は、仮に景気が良くなっても業績は良くならない。」

環境条件は、みな平等というものですね。

その担当者が帰る際に玄関際で、そうだ!と思い、「ちょっとお待ちください」と一言。

すかさず所内から、例の「私は運がいい!」シールを10シート持ってきてプレゼントした次第です。

「このシールをいろいろなところに貼ると、運がいい人は更に運が良くなるシールです。」と一言添えて・・・

人は、気の持ちようであります。

1つのコップの中の水をみて、「もうこんなしか水がない」と思うか、「まだこんなに水がある」と思うか・・・と同じですね。

2008年02月15日

自分で掘り下げ考える習慣を・・・

毎日読ませていただいている、とある方のブログに紹介されていたセブンイレブンの鈴木敏文さん「朝令暮改の発想(新潮社)」を早速購入。

昨日、ある場所での待ち時間の間に読み終えたところです。

そのブログにも、「自社のノウハウをこんなにも惜しみなく書いてもいいものだろうか。ぜひ読むべき本である。」と書いてあったとおりの本でありました。

その書き出しに、「ゴルフでコースを回っている最中に風向きが変わり、アゲンストの強い風が吹くと、多くの人は“ついていない”と思うでしょう。しかし、本当にアゲンストの風は“ついていない”のでしょうか」と。

更に、「アゲンストの風の中ではボールをきちっとクラブのスイートスポットに当てないと、どこに飛んでいくかわからない。実力が結果にストレートに現れる。日頃から熱心に練習に取り組み、正しいフォームを身につけ、技術を磨いていれば、アゲンストの風の時はその努力が報われて、まわりの人たちが出せないような結果を出すこともできる。アゲンストの風を逆にチャンスとしてとらえる。仕事においても今そんな取り組みが求められている。」とも。

またまた、チャンスの話でありました。要は、その事象をチャンスととらえるかどうかということのようですね。

鈴木さんは、「私の人生は明らかに一日一日を生きながら、目の前に浮かんだチャンスをつかみ、実現していくという、その繰り返しだった。もし、そのチャンスを見逃していたら、セブンイレブンのコンビニチェーンも、店内で売る弁当も、おにぎりも、セブン銀行も、存在していなかっただろう」と述べています。

「チャンスをつかむかどうかは、才能ではなく、ものの見方や、仕事の取り組み方にかかっている。世の中でいわれていることをうのみにするのではなく、“なぜ、そうなのか”と常に問題意識をもってクエスチョンを発し続け、自分で掘り下げて考える習慣を身につけること。そうすると、日々起きるさまざまな出来事に対し、自分なりに理解力がついてくる。」とのこと。

私自身ゴルフはしませんが、アゲンストの風が吹く中で、ショットの不調を悪条件のせいにしない生き方をしようと決意した次第であります。

それにしても、この本に書かれている「仕事の壁を突破する95の直言」がどれ一つとってもなるほどというものばかり。

おすすめの1冊です。

たった今ほど、約3時間のセミナー講師を務めて終わってきたところです。自身燃え尽きた(!?)ほどの充実感でいっぱい。自分へのご褒美ということもあり、デザートをスタッフ分をふくめ10個買って全員で食したところです。

当然、セブンイレブンのデザートです。なぜか・・・。それは、この本を読むとわかります。

それにしても、「ベルギーショコラムース&ブラウニー(260円)」は最高においしかったですね・・・。

今、気分も胃袋も充実感で一杯です。

2008年02月07日

「運」と「ツキ」・・・

先ほど、とあるブログを見ていたところ、「運」と「ツキ」とは違うものだと書いてありました。

サラリーマン金太郎の中の言葉で、「ツキは一晩で変わるが、運は変わらない」というのがあったそうです。

「ツキ」はだれにでもやってくるものであり、「運」は「ツキ」と違って自らの運に身を任せなければならないほどの、大きな勝負に望む人間にしか訪れないものだそうです。

「運」と「ツキ」にだんだん興味を持ち始め、ちょっと研究(ちょっとオーバーですが)してみようかなという気になってきたところです・・・

後日また、このブログにて報告したいと思います・・・。

3日のこのコーナーに、「運」と「ツキ」について書かせていただきましたが、「ツキとは出会いで、運とはツキの連続」と。

何となくわかってきた気がしてきました・・・


話は変わります。

明日は、わが「山口昇税理士事務所」の平成20年の経営計画発表会の日であります。

今からワクワクです。

スタッフと共に大いに夢を語らい大いに楽しみたいと思います。

お客様・スタッフ・社会(三方よし)に真の「幸福の実現」のために・・・

2008年01月08日

同じ店でも・・・

技術革新は日進月歩と痛感しきり。

というのは、携帯電話を12月2日にドコモ902iから今話題の905iに買い換え。

まだ、発売されて間もない(4〜5日)と言うことで品薄状態でしたが、何とか確保できた次第。

あれから1ヶ月ほど使用していますが、使えば使うほどその良さがわかってきたというところです。

本当に変えて良かったというのが感想です。

登録しているメールアドレスの配列やその見やすさや、ワンセグ・GPSも便利です。

電話通話中に発信着信ボタンを押すと背面スピーカーより聞こえるようにもできるので、
何人かで相手の通話内容を確認したいときなどは、さらに便利。

また、なんと言ってもブルーツゥース機能がいちばん助かる機能です。

この機能があるのがPなどで、以前からPのみの利用です。

「緊急地震速報」が得られるのもいいですね。

しかし、いざ速報が来たらどう動いたらいいかパニックになるとは思うのですが・・・。

ところで、この電話機を購入したのは、大手の○○電機。

当然バリューコースでの契約がベターということで選択しましたがこのお店はポイントがつくことで有名な店。そのため、一括払いでの購入方法を選択。

県内各地にある○○電機ですが、驚いたことにお店によって割引率が全く違っている事実を確認。

出張の都度通りかかった店でそのポイントを確認。最初の店は11%、たまたま通りかかった次の店は1%、更にもう一店は何0%。

当然11%の店で購入したのは言うまでもありません。

結構、色は気に入っていますよ。

2007年12月24日

斎藤ひとりさんクイズ・その2・・・

昨日の続きです。

斎藤一人さんのオフィシャルホームページを見つけました。

このホームページでは、毎日その日の波動にあった言葉とその意味が掲載されています。

http://www.hitorisangayatteru.com/

ぜひ、一読を!!


今週は、今年最後の週です。

やり残しの内容に充実した週を過ごしたいものです。

2007年12月16日

気づき体験・・・

みぞれが降りしきる寒い一日でありましたが、午前中は燕北中のトイレをお借りしての「燕三条掃除に学ぶ会」に参加。

学校の生徒・先生30名を含む約70名の方々が参加。

今回も気づきの多いトイレ掃除に学ぶ会となった次第です。

閉会式の際には、恒例により各班(1〜11班)より一名ずつ感想発表を述べていただいたところですが、その一部を紹介します。

・いやいややっていましたが、やっているうちに楽しくなりました。小さな汚れも落とすことができてよかったです。
・最初は軽い気持ちでしていましたが、きれいになると心もきれいになるような気がしてきました。
・便器を下からのぞいたのは初めて。角度を変えてみるといろいろ見えてくることに気づきました。
・いつも何気なくつかっているトイレでしたが、きたなかったです。掃除していると楽しくなってきました。
・普段の掃除はささっとやってしまう性格でしたが、今日はすみずみまで掃除ができて、心もすみずみまで磨けたような気がしました。
・掃除をして心がすっきりしました。

正味2時間かけてのトイレ掃除。皆様お疲れ様でした。

次回は、3月2日の日曜日です。会場は三条の大島中の予定です。

どなたでも参加大歓迎です。問い合わせは当事務所(事務局をしています)まで。

2007年12月04日

本物にふれる・・・

感性を高めるには一つでも多く、本物とふれあいたいと願っているところです。

今日は、雪が降りしきる中、スタッフ6名と共に東京へ研修参加のため出張。

こんな好機はそんなにありません。

このメンバーで本物体験を共有できれば最高と思い、ランチを食べる場所を試行錯誤で事前にネットでチョイスした次第。

一流ホテルランチバイキングBEST1に選ばれた店を見つけ電話予約の上、食したところです。

そのお店は、ロイヤルパーク汐留タワー24階のスペシャリティレストラン「ハーモニー」。

高級感あふれるホテルと対応されるスタッフの気品さには、さすがと思わせるものが。

料理も景色もそこそこで納得のランチでありました。値段もそこそこ。

なんと言ってもこのお店の売りは、『フォアグラのオムレツ』。特製のトリフソースがかかっていて、1センチ角前後のフォアグラがたっぷり入っています。ところが、中は半熟でふわふわ。ちょっと食べづらいほどの柔らかさではありましたが、シェフが目の前で焼いてくれるというのは最高でありました。それにしてもほとんどが女性客であるのにはびっくり。

その直後、時間が少しあることとここから近いという理由で、ぜひ一度は泊まってみたいと願っているあの『リッツカールトン東京』へ。そのお店から地下鉄で4つ目の駅であります。

六本木駅到着。

あのミッドタウンの中の建物の44階がロビーであるため早速そのフロアへ。

なんと豪華な、また、なんと重厚な雰囲気なことでしょう・・・。

フロント前に立っていると早速スタッフの一人が近寄り、笑顔で対応。

ちょうどロビーは喫茶となっており、メニューをさりげなく見ると、びっくり。コーヒー一杯がなんと3900円(税込み・サ別)!!

先ほど食べたランチと比べると・・・。
あまりの高さにびっくり。

一応、7名とつげたところ、あいにく席は満席でお待ちいただくこととなりますがとのこと。

胸をなでおろし、「それでは結構です」と、ホテルを後にしたところです。

窓際の席は予約でないととれないようですね。

最高のおもてなしをされるのだなあと言うことが伺えたのは、帰る際のスタッフの一言。

「お帰りの駅までの道順はおわかりですか?」というさりげない声掛け。

当然来たわけですので帰りは「わかります」と答えたのですが、もし、わかりませんと言ったらどう対応して頂いたかなあと思ったところです。

そういえば、ホームページトップに載っているあの高級車が玄関先に見ることができました。

http://travel.rakuten.co.jp/platinum/pltnm/hotel/64045/index.html?s_kwcid=%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3|673800551

その後、研修会が開かれる東京国際フォーラムへ。

当然、それからの研修が実り多いものになったというのは言うまでもないことです。

スタッフの皆さん遅くまでご苦労さまでした・・・。


2007年12月01日

できない理由よりできる理由を見つける・・・

今日明日の2日間、長岡市内でとあるフォーラムに参加。

その際、雪国まいたけのあの有名な社訓の話題に。

「私たちは出来ない理由は探しません! 出来る理由を見つけます!」 。

何事もすぐに出来ないというのではなく、よく考えて出来る理由を探しなさいという意味と解釈されている文章です。

できない理由を言うよりも、どうしたらできるかを考えるほうが楽しいのは当然のことですね。

また、新たな気づきの2日間でありました。

2007年11月16日

今日やるべきことは明日に持ち越すことなく・・・

市内の粟ヶ岳(標高1293メートル)が今日初冠雪。

冬間近かといった今日この頃であります。

そんな季節の変わり目と言うことでしょうか。関わりのある方々の訃報が重なって届いています。

今夜は、当事務所のお客様企業の社長様の通夜式に参列。

人の命は、何年生きただけではなく、その生き抜いた人生の密度ではないかと痛感したところであります。

また、お世話になっている中小企業診断士の先生のお母様や、親友のお父様も今日が通夜とのこと。

明日の晩も、JCの先輩の通夜。

「人は、生まれた瞬間から、一日一日と、寿命を縮めながら生きている」と言われたことがあります。

そのためにも、今日という日を一日一日感謝の気持ちを持って精一杯生きなければと改めて痛感した次第であります(今日やるべきことは、明日に持ち越すことなく・・・)。

心からご冥福をお祈りいたします。

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