new_blog.gif

2007年06月30日

数字は正直・・・

本日決算報告をするために担当スタッフとお客様企業を訪問。

昨年、ご縁あって当事務所と顧問契約を結ばせていただいた会社(金融機関からの紹介)の最初の決算であります。

従来、棚卸しについてはあまり正確な実地棚卸しをされていなかったようで、今回は適正な期間損益を把握するためにも厳格な棚卸しをすることを依頼しての決算。

この厳格な棚卸しを毎月行うことで、その月の正しい業績を把握することができと共に来月の経営目標や改善も行うことができるというもの。また、社員に対しても業績に応じて賞与の支給もすることができ、やりがいをもった仕事も可能となるというわけです。

社長が言われた一言が印象的でありました。

“数字は正直ですね!”と。

まさにそうであります。日々行う経営の結果は全てが数字に表れるというものです。

より性格にタイムリーに会計処理を行うことによってこそ、その数字が生きてくる訳です。

今回の決算により本当の会社の実力が思った以上にあることがわかり、喜んでいただいた次第です。うれしい限りでありました。

更に改善すべきところは改善して永続発展を目指したいものですね。


今日6月30日は、みそかで大ばらい。昨年の大晦日からはや半年が経過。

今年の半年を振り返り、残り半年をより良い日々に過ごせるように祈念したいと思っております。ということで、例年どおり、今夜は、家族で近くの神社へ参拝に行ってきたところであります。

2007年06月29日

土産の味は・・・

いつも県外に出張するとつい土産を買わなければという義務感にかられます。

今日は日帰りの東京出張。東京駅ホーム下の連絡通路中央にブースで東京土産が並んでいて今回もその誘惑に駆られてしまうのでありました。

「東京バナナ」もそろそろ飽きてきたしなと思いつつ、つい隣に目をやると、10〜20人ほどの行列ができているブースが。

早速並んで購入!

その品は、「苺のモチフィーユ」。餅とケーキのコラボレーションだとか。

説明書きには、「苺を練り込んだ餅と、しっとりとした食感と豊かな風味を生み出すアーモンドプードルをたっぷりつかった、とってもリッチな配合のビスキュイ・ジョコントと、旬のおいしさを凝縮した国産苺でつくったコンフィチュールを層に重ねて、ミルフィーユのように仕立てた新しい食感のケーキ」と書かれています。

冷蔵庫で冷やして食べると更においしいと書かれていましたので早速食べてみました。

書かれているとおり、“新しい体験したことのないような食感”でありました。

味は、どう表現したらいいか悩むところです。

スタッフの皆さんの評価はいかに・・・。

2007年06月28日

スープがなくなり次第終了のラーメン店・・・

ラーメンの話です。

今日は、スタッフ2人と共に新潟市内のお客様へ。お昼はスタッフおすすめのラーメン店であります。

そのラーメン店は、坂井東(サークルKの隣です)の侍元(じげんと読むそうです)。

ジャスト12時に入ったせいか、かろうじてテーブル一つが空いていてセーフ。

さっそくおすすめの品を注文。たしか、ちゃっちゃラーメンというラーメンだったようです。

あふれんばかりのスープは、こってり風に見えるのですが以外にアッサリ味。その上にのっかっているのがなんと1センチ以上のあつさのある特大チャーシュー(ちょっとしょっぱすぎの感じです)。四角に刻んだタマネギもどっさりと麺の上にのせられています。

わきに添えられているほうれん草が意外とおいしいなあと感じたのはちょっとした驚きでありました。

麺は、中太と書いてありましたが、そんなに太くはありません。ちょっと独特の食感の麺と感じたのは私だけなのかもしれませんが。

いずれにしても、もう一度来てみたいと思ったラーメンであったのは間違いありません。

デザートに杏仁豆腐を注文。これが意外やおいしいのなんのといった味であります。このラーメン店の自家製だそうです。

ぜひ、このデザートもご賞味ください。

ラーメンにいろいろトッピングをつけて、更にデザートも食べて3人分あわせてジャスト3000円也でありました。

火曜定休だそうですが、それ以外の日もスープがなくなり次第閉店とのことであります。ぜひ一度体験を・・・。

2007年06月27日

やいのやいの・・・

次は昨日担当スタッフとお客様企業訪問時に、“にこにこ顔”で話された社長様の言葉です。

「担当の○○さんが、“やいのやいの”と1年間の計画をつくれというのでつくったけれど、つくって良かった。毎月の月次の業績と計画を比べられることができてつくったかいがあった。更にその計画をバージョンアップして毎月の進捗率も算出し、チェックしている。達成していない科目はマーカーで色を塗って来月は達成するぞと、励みにしている。」

その言葉をお聞きし、思わず、担当スタッフと顔を見合わせ、“よかったね”と一言。

本当にうれしい限りでありました。

ぜひ、業績を更にアップしてほしいものです。

2007年06月26日

タイムリーで正確な月次決算・・・

いくら決算書では利益が出ていても、必ずしもその利益に見合う現金預金があるとは限らないというのが企業経営です。すなわち、利益=キャッシュではないということ。

先日ある経営者(当事務所のお客様ではありません)の方と、話させていただいたときのことです。

「うちは、商品を発送する前に代金を請求しその振り込みの確認ができないと売らないようにしていますので、売掛金はありません。現在、帳簿が遅れ気味で半年前ぐらい前までしか月次の試算表ができていませんが、常に預金通帳にある程度一定の金額があるので会社としてやっていけてるのかと思っています。」というような社長さんの話。

まさしく、キャッシュフロー経営の実践。

月次の試算表が遅れているのは大問題ですが、ある意味ではキャッシュフロー経営を実践され、常に預金残高が一定の金額を維持しているかを確認しながら経営をされている点はいいことであります。

しかし、話をお聞きするうちに、つい先日、車を2台を現金で購入したとか。

ということは、その車の代金数百万円をその預金口座から支払っても普段どおりの一定の残高かあるという事になります。

仮に、現金売上、現金仕入、在庫なし、という商売をやっているとした場合、借入金の返済がないケースでは、基本的には、入金が売上、出金が仕入及び経費となり、その差額が利益ということになります。よって、利益とキャッシュは一致することになります。

しかし、上記の場合は、車の購入をキャッシュで行っていて現金預金がその分出金になっていますので、その全額が購入時のの経費とはならないため、キャッシュの残高=利益とはなりません。

仮に車の購入代金が2台で1000万円だった場合、5年で償却すると、毎年200万円ずつしか経費となりません。

この場合、キャッシュは1000万円の支出ですが、経費となるのは200万円のみ。
すなわち800万円の相違が発生。

上記の会社の利益は、少なくとも現預金の増加分+800万円はある計算になります。今から今期の利益に対する税負担も考慮に入れた資金繰りを考えなければならないのは言うまでもないことです。

タイムリーで正確な月次決算を毎月行うことは規模の大小に関係なく大事なことであります。自社の収益状況や経営上の課題を瞬時に把握し明日への経営に役立てたいものです。

2007年06月25日

心のゆとりの大切さ・・・

来月に行われる参院選の争点は、年金問題と教育問題だとある新聞が世論調査結果として伝えています。

教育改革といいながらさまざまなことが変わろうとして、先生にとってもじっくり考える時間も心のゆとりもないのが現状のようです。

その忙しさに加え、保護者との対応、職場での人間関係などに疲れ果てる先生も多いとか。

今回の教育関連3法が改正も、学校や先生の負担が更に増えることになると危惧する専門家もいるようです。

昨日は、加茂田上地区の中学校の校長先生との懇談会に出席。

生徒指導の現状を聞かせていただくと共に、学校が今取り組もうとしている方向をお聞きする機会となりました。

表面ではわらない生徒たちの心の状態をどうとらえるのか、また先生だけでなく生徒たちの心のゆとりをどうもってもらうのか、また、人間関係の構築をどうはかるのか等々考えさせられることが山積。

いじめや不登校の結果、犯罪を起こす結果となることも考えられ、親と子供の関わり方を今一度再確認する必要性を痛感したところです。

今朝の日経新聞に、「学校に親が理不尽な文句」という見出しの記事が掲載されていました。
保護者と学校との間に信頼関係が気づかれればそんな問題は発生しないと思うのですが・・・。

話は変わります。

あの、「桐の米びつ」 が大ヒットしている田上町の有限会社桐の蔵の桑原社長が、なんとNHKテレビに生出演されるそうです。それも、今月27.28日の2日連続(2日目は全国放送)です。

NHKの方が桑原社長のブログを読まれて問い合わせがあったとか。

6月25日の桑原社長のブログをぜひご覧ください。下記アドレスをクリックを・・・。

http://www.1kirizo.com/blog1/

「桐の米びつ」も、関西のテレビ局がホームページを見られ取材されたのがきっかけ。

ITの威力は本当にすごいですね。

2007年06月24日

SNSの導入が効果を発揮・・・

今、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)が、ブログと同じように、広まっているそうです。

国内最大級のシェアをもつSNSは、mixi(ミクシィ)。

http://mixi.jp/

先日のテレビでは、会社内にこのSNSを導入し、社内のコミュニケーションを高めという効果を発揮している状況を伝えていました。

・社内のコミュニケーションが指示・報告だけに終始して社員個人が持っているアイデアや気づきを上手く引き出すことに苦労しているのが現状。

・そのような課題を解決するために、社内にSNSを導入。
              ↓ 
・その結果社員の自発的な情報発信が行われ、それに対するコメントや回答によってコミュニケーションが活性化された。

・さらに今までに表れなかった社員個人が持っているアイデアや気づきを発見することができるという効果も。

ITはどんどん進化しています。上手に利用しない手はありません・・・。

2007年06月23日

日本海沿岸の景色を楽しむ・・・

今日は子供の学校の関係で、糸魚川市まで会議のため出張。天気も良かったせいか海岸線を通っての高速での運転は最高のひとこと。

夜は、新潟駅前での割烹で、学校の先生方との懇親会。腹を割っての懇談は意義あるものとなりました。

本音で語り合うことは大事なことであります。

2007年06月22日

パンを何個売らなければならないのでしょうか・・・

安倍首相が掲げる「教育再生」の具体策となる教育改革関連3法が20日の参院本会議で可決、成立したことをうけて、今朝のテレビでは、「実践教育」の現場では、この法改正を不安視する意見が出ていることを紹介。

この改正法の一つである改正地方教育行政法では、子供の生命に危険が及んだり、教育を受ける権利が侵害された場合、教育委員会に対する文科相の指示・是正要求権が認められたことで、今後の実践教育がやりにくくなったという現場の声を紹介。

テレビでは、高校生が生き生きと料理店で実際に接客業務をしているところが映し出されていました。

技能は社会人になってから身につければいいけれど、社会における仕事等を通じて自身の行う仕事が人から喜んでもらえるということなどを体感することを、「今」味わうことの意義は大きいというようなことをレポーターが話していたのが印象的でありました。

ちょうど、昨日一昨日と、地元の中学生2人が、当事務所に職場体験されたところですが、せっかくの体験ということなので、税理士としての仕事とは、また、そのやりがいは何か、また、お客様である中小企業が永続発展してもらうためのいろいろなアドバイスをすることも大事な仕事であることを力説させていただいたところです。更に、具体的にお客様企業2社に同行してもらい、工場見学及び経営者の生の声を聞いてもらうことによって、いろいろな体験をしていただいた2日間でありました。

これらの体験が、いろいろな気づきになっていただければという思いであります。

今回の法律改正で、これらの実践教育が後退肯定しないことを切に望むところです。

それにしても、昨日、2人の生徒にお客様企業への経営アドバイスとしての仕方を学ぶという意味で、計算問題を出題。

その問題は、とあるパン屋さんに、僕を雇ってくれたら利益を倍にして見せます言い切った若者を採用した場合の損得計算。

現在の月間の損益計算書は次のとおり。 

  売上          100万円
  原価 (材 料  費) 40万円
      (工場人件費) 20万円
  経費 (家    賃) 10万円
     (店員の給料) 15万円
     (水道光熱費)  3万円
  利益           12万円  
 
この場合、新規にアルバイトを採用(予想人件費6万円)して、なおかつ利益を24万円とするためには、1個100円のパンを何個売らなければならないかという問題です。

みごと、2人の生徒は、正解を答えたのであります! すばらしいの一言でありました。

皆さんも、ぜひトライしてみてください・・・。

2007年06月21日

中学生も実際にお客様企業に同行・・・

昨日は、朝礼時から中学生2人にも、参加いただいての職場体験。

緊張の連続だったようです。実際にお客様企業にも同行してもらい、まさに実体験。

ただし、守秘義務がありますので限度内での体験です。

帰り際に、2人より、ブログであるスタッフ縁側日記も書いていただきましたので、ぜひご覧ください。

その2人のブログに対してのコメントをお客様より頂き誠にありがとうございました。

もう一日ですが、今日も頑張りましょう。

2007年06月20日

職場体験で中学生が・・・

今日明日と、当事務所では地元の中学2年生2名の職場体験の日。

税理士事務所はどんな仕事をしていて何にやりがいを持って全員で頑張っているのかを中心に体験を通じて理解していただければと思っております。

緊張感の中でも楽しく体験ができればと考えております。お客様企業へ同行してもらうことも考えておりますが、その際は快く受け入れていただければ幸いです。

実は、すでに先週打ち合わせに生徒が来所され、質問事項をおいて行かれました(残念ながら私は急用で不在でありましたが)。

質問の内容は定形ホームで8つほどある他に「その他の質問事項」として次の2つがありました。

,覆次∪罵士になろうと思ったのですか。
▲曄璽爛據璽犬「所長のひとりごと」を毎日書くのは大変でないですか。

以上であります。

よくぞ聞いてくれました。本日、じっくりと回答させていただきたいと思います。

2日間、ぜひ、楽しんで帰っていただければと思っています。

どうぞよろしく・・・。

まずは、朝礼からであます。


2007年06月19日

出張回数を減らして売上アップとは・・・

船井総研の竹川芳彦さんは、業務改善について研修にて講義をされる際に、必ず話す事例があるそうです。

それは、自身が毎年大晦日にコタツに入って自分のスケジュール手帳を見ながら1年の振り返りをし、新年からの目標と取り組みを決めるのだそうです。以下はその内容です。

「4年前の大晦日、スケジュール手帳を眺めながら、1年を振り返ると、その年は、116回飛行機に乗り、移動時間が1000時間を超えていました。私自身、年末のコタツの中で、“うーん、何か違う気がする。飛行機搭乗116回、移動時間1000時間を別の時間に使えればもっと生産性が上がるのでは?”と強く感じ“売上を現在の130%超の目標設定し、飛行機搭乗を50回まで減らそう”と決めて翌年1年間の結果は“売上140%超、非行搭乗回数はジャスト50回”でした。この事から2つのことを再確認しました。

ゞ般害善は、明確に目標設定があってこそ可能となる
¬槁言瀋蠅靴浸点で、その目標に向かい出す

ということです。

業務改善を声高にさけんでも、業務改善の目的や目標を明確にしない限り、実現にはほど遠い結果となってしまうことでしょう。皆様も新年には、“目標設定と業務改善をセットで考え決める”ことを実施してみてください。また、社内でも推奨してください。」

以上は、毎週届くフナイFAXの内容です(机の上を整理していたら何と1月5日に届いたものが読まずにありましたので)。

今年もあと10日で、早くも半分が終了です。

残りの半分の目標設定と業務改善をぜひセットに考え直したいものです。

それにしても、飛行機による出張回数を半分にして、逆に売上が40%もアップするなんて・・・。

こつこつと動けば動く(作業としての仕事)ほど売りあけがあがるのではと思うのは、そうやって汗水垂らすことで考えること(経営方針やその戦術を決めること等)を回避していることに他ならないということが言える場合が多いという実例ということのようですね。

2007年06月18日

親を敬い、祖先を崇める・・・

親を敬い、祖先を崇め、「現在」に生ある事を感謝しよう・・・。これは当事務所の朝礼で毎日唱和している先日のモチベーションカレンダーの自己啓発格言です。

その解説には次のように書かれています。

「これは人として最低にして最大の果たすべく基本思想であろう。親に孝行できずして、他人に優しくふれあう事などできるはずもない。今、世に存命している・いないは関係なく親に尽くそう。」

今夜は、お客様企業の社長様のお母様が亡くなりその通夜に参列。

ふと、このモチベーションカレンダーを思い出したところです。あらためて親に感謝したいものです。

2007年06月17日

心の余裕・・・

今日は父の日。

久々にゆっくりとした日曜日でありました。

心の余裕というものはどんなに忙しい時でも必要なものですね。

それにしても、最近また樋口可南子がテレビに出ていますね。特にコマーシャルで目立ちます。トヨタの車にソフトバンクの携帯電話・・・。

私たちとほとんど同じ年代の加茂市出身の女優であります。

2007年06月16日

思いがけないプレゼント・・・

今日はあの新潟地震が起きた日であります。当時私は小学校一年で学校から帰った直後の出来事で今でも鮮明に記憶しています。

万が一の備えは企業経営においても、家庭においても必要です。今一度考える機会にしたいものですね。

この新潟地震と同じ今日が我が家の長女の11歳の誕生日であります。誕生日プレゼントをねだられ買ったわけでありますが、その長女より思いがけないものをいただきました。

フエルトを購入して自分で切って縫い合わせた小銭入れです。それも私の好きなグリーン色。明日の父の日のプレゼントだとか。うれしいものですね。

そのプレゼントの品に私の似顔絵つきの添え書きが。

「よろぴくね! また、何か買ってね」 なるほど。また買い物ねだりをしようという意図も含まれているようでありました。

こちらも「よろぴく」お願いいたします・・・。

それにしても上の長男と次男からは何もプレゼントらしきものはなし。残念。

2007年06月15日

5つのテスト・・・

おとといの続きです。

ロッカーを整理していたところ、当時頂いた資料の中から、「5つのテスト」というA4版の大きさのブルーの文字で書かれた紙を発見。

そこに書かれている内容は、次の通り。

1.心に描いた人生の夢に、真剣な欲望を燃やしておりますか。
2.具体的で鮮明な目標を持っておりますか。
3.目標を達成するための計画をたて、その達成日をきめましたか。
4.熱意と自信を持って行動しておりますか。
5.障害や批判に惑わされず、最後までやり抜く強い信念がありますか。

あれから14年が経過。

あらためて、このテストをしたところです。100点満点とはいかないようですが、自己採点で90点は獲得できているつもりでありますが、ぜひ100点をめざしたいものです。

皆さんもぜひ、このテストをトライしてみてはいかがでしょうか。

2007年06月14日

またまた、整理整頓、その意味は・・・

あまりにも整然とした工場内でビックリというのが昨日見学した工場での率直な感想です。

これは、昨日の加茂ロータリーの職場例会として加茂市内にある蠧立ニコトランスミッション加茂事業所で開催した後での工場見学でのことであります。

なんと240名もの社員がおり年間売上70億円とのこと。主に、船や鉄道車両のトランスミッションを製造し、ダントツのトップシェアだそうです。

http://www.hitachi-nico.jp/company/office/kamo/index.html

市内にこんなにすばらしい工場があるなんてまさに加茂の誇りではないでしょうか。

事業所長さんから30分にわたりご講演をお聞きした後に、30〜40分かけて3グループに分かれて担当者の説明を受けての見学でありましたが、トップシェアを維持しているという誇りとその自信をひめて仕事をされている従業員の雰囲気がまさに伝わってきたところです。また、いたるところに標語やポスターが掲載・・・。

“ムダ取りニュース”の掲示板もなるほどという感想でしたが、従業員から募集したと思われる標語も・・・。

“慣れた作業に落とし穴、初心忘れずゼロ災職場”
“見逃すな、小さなミスも命取り”
“品質は会社とみんなの宝物、ルールを守ってクレームゼロ”などなど。

さらに、整理整頓についての記載も。

整理とは=要る物を順序だてておくこと。
整頓とは=物を順序だてておくこと。

と。

口癖のように整理整頓といいがですが、その真の意味はそういうことですね。

明日から心したいものです。

2007年06月13日

整理整頓・・・

所内のロッカーなどに不要な多くあるということで本日は午後より処分する書類をチェックすることに・・・。

なんとほとんど廃棄していいものでありました。いらないものを大事に10年以上大切なスペースを占領していたことになります。なんと不経済不効率なことでしょう。

あらためて整理整頓の必要性を痛感・・・。

そのローカー整理をしているときに懐かしいものをいくつも発見。その一つに、開業して6年目の平成3年に参加セミナーの資料でありました。

たしか、県内で開業間もない税理士でつくる勉強会に所属していた頃で、そのメンバーの何人かが参加されてこれはいいよということで私も大金(なんと参加費は150万円と消費税4.5万円という料金)を払って参加したセミナーであります。場所は福島県いわき市。このセミナーは会計事務所経営スクールというもので会計事務所経営のノウハウを惜しみなく伝授してもらうという内容で全国各地から参加者が集まるもので1泊2日を3回合計6日間のセミナーでした。まだ、お客様の件数も少なくそんなに売上がある時でなく銀行からの借入れをしての参加だったように記憶しています。

これだけのお金を払って本当に価値があるのかと考えましたが、チャンスの女神到来と考え参加。今こうして事務所経営をさせていただいているのもこのセミナーに参加したからと言っても過言ではありません。

その資料を見るたびに当時が思いだされた次第です。

2007年06月12日

社長夫人革新基礎講座第2講・・・

本日の社長夫人革新基礎講座は、第2日講「自分と社長の特性を知る」。

エゴグラム質問票から自我状態のレーダーチャートで5つのパターンにより自分を知ることを実際に体験。

参加者は自分と社長の特性を知ることの大切さを痛感したところです。

また、それぞれの思考スタイルも分析。ぜひ明日からの経営に役立ていただければと思います。

話は変わります。

カードゲーム「UNO(ウノ)」というのをご存じでしょうか。ある方のブログで初めて知ったのですが、アメリカ生まれのカードゲームで現在世界80か国ほどで販売中だとのこと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%8E

昨年、なんと初めての日本全国大会「UNO公式トーナメント」なるものも開催されたとか。

ぜひ、早速購入してみて子供と対戦してみようと思います。

ネット上でも見つけました。

http://www.hangame.co.jp/gamenc/uno.asp

先日紹介したゲームとは違って平常心(!?)でできるゲームです。気分転換にはもってこいですよ。

2007年06月11日

らーめん缶の感想・・・

先日のらーめん缶の食べた後の感想を聞きたいというコメントを頂きましたので書かせていただきます。

頂いた当日の夜に、子供と一緒に早速食べようと言うことで、缶を開け、せっかくでしたのでやや小さめのどんぶりに移しレンジでチン。

まず麺を数本すすってみたところ、食感は意外にもいける感じ。スープは普通のラーメンやさんよりはしっかりと味でおいしいという率直な感想です。

しかし、こんにゃくらーめんであることは食べれば歴然。

次回改めて探し求めてまでも食べなくてもいいですが、非常食としてぜひ置いておきたい一品です。

子供たちは、おいしいと言いながら全部食べてしまったため、私は本の2.3本しか食していない結果であります。

子供に感想を聞いたところ、「麺とスープのからみがいまいち」と、わかったような解説。

量はカップ麺よりは、やや少なめ。メンマが4〜5本。チャーシューらしき肉片が少々。この肉、小さいけど、味が染みて意外とおいしかったです。

味噌もぜひ今度食べてみたいと言ったところです。

ものは試し。皆さんもぜひトライしてください。


話は変わります。

本日から、「社長夫人革新基礎講座」が開始。またまた、目から鱗です。明日は2日目。

2日目も楽しみです。

2007年06月10日

自社のコンセプト・・・

昨夜はお客様企業の創立30周年パーティに出席。

先代の社長さんの会社設立の趣旨を長男である現社長さんが引き継ぎ、更なる発展に対する思いを冒頭の挨拶で話されたのをお聞きし感動した次第です。

会社が存続するためには、世の中からその会社の商品やサービスが必要とされなけば存続できない訳ですが時代です。10年後20年後も存続するために自社の商品のコンセプトを更に明確にしてさらなる発展をしていただくことを祈念したところです。

2007年06月09日

90億円もの費用が・・・

年金問題のお詫びとお願いという内容のチラシを街頭で社会保険庁の職員が配布している姿をテレビが報道していました。社会保険庁長官までも・・・。

今やるべきことが違うのでは・・・という感想です。周知するだけであれば別の方法もあるのになんだかパフォーマンスのようにしか感じられないのは私だけの感想でしょうか。

そのチラシには、各自が社会保険事務所にきて年金の掛け金払い込み記録に間違いがないかを確認してほしいという内容がかかれているということですが、すべての国民が窓口に殺到したら対応はできないはずなのに・・・。

また、土日も返上で窓口対応をされているようですが、職員には当然休日手当が当然支給されるのでは・・・。

この年金記録紛失問題について、基礎年金番号に統合されずに宙に浮いた状態となっている年金記録約5000万件と統合済みの記録との全件照合費用がなんと計70億円になると報道されています。

電話相談などの費用を加えると当面の事務的経費だけで90億円とのこと。まだまだこの費用はふくらむそうです。これもまた国民の税金であります。なにか釈然としないものがあります。

90億円のうち、当時の責任者から応分の負担をしてもらうというよていはないのでしょうか。

ヤフーが、「あなたは年金加入記録の確認方法を知っていますか」というアンケートをやっています。

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=773&wv=1&typeFlag=1

約80%の人が知らないと答えています。

コムスン問題についても、あの折口会長の会見での釈明も全く理解できない内容です・・・。

2007年06月08日

目の前にあの“らーめん缶”が・・・

なんとありがたいことでしょう。

今日市外からの出張から帰ってきたら、なんと私の机の上にあの「らーめん缶」。5月30日のこのコーナーで紹介したあの自動販売機で買うらーめんです。

そのブログを読んだ私の友人が今日わざわざ買ってきてくれたとのことです。

なんとありがたいことでしょう。

N・Aさん、本当にありがとうございます。

早速これから食べてみたいと思います。持つものは“友”ですね。今後ともよろしく。

ちなみに味は醤油味です・・・。

らーめん缶

2007年06月07日

相続が“争続”にならないために・・・

将来発生するであろう相続による遺産分割を円満に行うために、遺言書を書いておくケースが多く見られます。

ただ、長男一人に全財産一人に相続させるというような遺言の場合、他の相続人の相続権が無くなってしまうということで、他の相続人より申し出があった場合相続の権利を最低限確保するという意味で遺留分を定めています。

子供の場合の遺留分は2分の1。

たとえば、父親が2億円の遺産を残して無くなった場合(すでに母親は亡くなっている)、子供が長男と次男だけの2人の場合、法律的には、子供がそれぞれ1億円ずつ相続する権利がありますが、父親が生前に全ての財産を長男一人に相続させるという遺言書を残していた場合、次男は遺産をもらうことができなくなってしまうので、次男は本来もらうことができる1億円の2分の1は遺留分として請求することができますよという制度であります。

父親の意志通り全てを長男に相続させたいという場合は、生前においてこの次男の有する遺留分を放棄してもらうことが手続き上可能であります。この相続開始前の遺留分の放棄は、家庭裁判所の許可を受けた場合に限りその効力を生ずると定められています。


以上は、本日の弁護士による研修(東京にてスタッフと共に受講)会での事例の1つであります。

相続は、せひ“争続”にならないようにしたいものですね。

2007年06月06日

運がいい人と悪い人・・・

運がいいと思う人と運が悪いと思う人を、本人に実験の目的を告げずに集合してもらい、一人ずつ順番に別室の喫茶室へ言ってもらい、お茶を飲んでくることを指示したそうです。

その際、その喫茶室の入り口にわざとコインを落としておいたそうですが、運のいい人は例外なくそのコインを見つけて、なんとラッキーなんだろうと言いながら、喫茶室に入っていったとのこと。そして、その部屋の中央でグループが談笑しているのをみつけて行って、一緒になってお茶を飲んだとか。

一方、運が悪いと思っている人は例外なくその入り口に落ちているコインに気がつくことなく喫茶室に入り、その談笑しているグループを避け、部屋の片隅で一人でお茶を飲んで出てきたそうです。

そして、運がいいと思っている人に感想を聞くと、「なんとラッキーなことにお金を拾った上にお茶を飲みながら楽しい会話ができた」と言ったのに対し、運が悪いと思っている人は、「ただお茶を飲んできたけどそれが何か?」といったとのこと。

同じ条件での実験の結果であります。

運のいい人というのは、チャンスを待っていなくて、自ら行動し、自分からチャンスになるような種をまき、そしてそれをみつけるとチャンスを喜んで受け入れ、つかむということです・・・・。


以上は、東京より外部講師においで頂き、今日一日所内にてスタッフ全員で研修会を受講した際のその講師がせ話された内容の一部です。

つまり、よく賞や抽選に当たる人は、かなりの数に応募しているから当たるのであって当たる確率は皆同じということを力説。

皆さん、自らの行動のあり方を今一度見つめ直し、ぜひチャンスの見落としをしないように行動しようではありませんか!!

2007年06月05日

サービスは、二の次!?

国民の怒りが集中している社会保険庁の「消えた年金」問題は、社会保険庁と労働組合が労働条件向上を優先する覚書などを交わしていたのが根本的な原因のように報道されています。

社会保険庁の労働組合は自分たちの労働環境や条件が最優先で、年金加入者へのサービスは二の次にしていたとか。

何のための社会保険庁なのか、信じられないところです。180°転換の意識改革が必要では・・・。

話は変わります。
変なおみくじゲームを見つけました。気が短い方はトライしない方がベターです(本当ですよ)。

20〜30秒でクリアできるようになるなんて信じられないほどです。

http://www18.big.or.jp/~neon2/kakera/kakera7_2.shtml

新潟県にも、はしか感染が原因で学級閉鎖をした高校があると報道されています。五泉市の県立村松高校の1年生1クラスだとか。

注意したいものです。

2007年06月04日

何を売るのか・・・

今朝の日経流通新聞からです。

タクシー大手の日本交通が業界で初めて、高級車の代名詞トヨタの「レクサスLS」をハイヤーとして昨年末導入したそうです。

黒光りする車体や社内スペースの広さなどのほか、運転手の丁寧な接客も売り物だとか。

以下はその新聞記事の抜粋です。

「導入したのはレクサスの最高級セダン“LS460”6台で、5月に発売されたばかりのハイブリット版“LS600hL”も近く1台を用意する計画だ。車両価格は“LS460”は約1000万円、“LS600hL”となると1400万円以上・・・・・客に気持ちよく乗車してもらいたいのと、車の整備には細心の注意を払っている。月に一度、白衣を着て白手袋をはめた社員が車を点検する。減点方式でチェックし、5段階で評価する・・・・・・乗車する運転手もえりすぐりだ。客からの苦情が少なく、交通事故を起こした経験が無いという条件を備えた、勤務経験20年以上のベテラン運転手を選んだ。中には英会話が堪能で、外国人の乗客の応対にも慣れた運転手もいる・・・」

なんと料金は、通常のハイヤー料金と変わらないそうで、8時間で6万円前後だとか。導入からすでに半年経過しリピーター客も出始め予約が取りづらい状況だそうです。

価格競争ではなく、「独自商品」や「品質」、「サービス」で勝負することで社会から必要とされる企業でなければ生き残りはむずかしい時代です。

自社の「売り」を今一度確認するのも大事では・・・。

それにしても我が加茂市にも、こんな車やサービスを提供するタクシー会社があったらいいなあと思った次第です。

市内でも1台ぐらいであれば採算ベースに乗るのでは無いでしょうか。

ちょっとした旅行を5〜6人程度で貸し切りの最高級ワゴン車に乗っていくなんて最高な思い出ができるのでは!!

2007年06月03日

ネットで年金記録の確認を・・・

国会論戦を通じてクローズアップされてきた年金記録「5000万件」の紛失問題。

「まさか自分は…」と思っている人も少なくないようです。政府は受給者全員に注意を促す方針のようですが、社会保険庁の窓口には問い合わせの方が殺到し長いときには2時間待ちもあるとのこと。

インターネットで調べる方法もあるそうですので社会保険庁のホームページにアクセスしましょう。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm

利用可能な年金加入記録の照会や年金見込額の試算には、4種類があると書かれています。

その中の3番目を選択し、IDパスワードの発行申し込み後、後日郵送されてくるそのIDパスワードを画面に入力し自身の年金加入記録を紹介するという手順のようです。郵送されてくるまで2週間はかかるようですよ。

早速、私自身もトライしてみようと思います。

それにしても、民間ではあり得ないだろうと思われる管理のずさんさには、開いた口がふさがらないというものですね。

2007年06月02日

プレーは熱くなっても、頭は冷静でいけ・・・

今朝は7時に近くのスーパーへ集合。中学2年の次男のサッカーの練習試合のため下田中へ保護者の輪番での子供たちを送迎のためであります。3校対抗戦でありました。

6月の晴天の中、3試合の全試合を堪能。楽しませていただいたところです。

おかげで、私自身顔から腕から、酒を飲んできたのと一番下の子供に言われるほど真っ赤に日焼け。ひりひり状態であります。

県大会出場という多くな目標に向けてのステップのための大事な試合。結果としては2戦2勝でしたが、多くの課題が残る試合でありました。

楽しかった理由の一つに今年度から我が中学のサッカー顧問として赴任された先生の熱血漢であります。

先生の気さくな人柄での指導で子供たちももてる力を発揮しつつあります。何事も指導者ありきですね。

試合中我が中学の顧問の先生のげきが飛びっぱなしでありましたが、その中で、なるほどと思った言葉を一つ紹介いたします。

相手の目に余る反則行為の後を受けて子供たちがムキになり始めたところを見計らって「プレーは熱くなっても、頭は冷静でいけ・・・」。

まさに、仕事でも言える言葉だと痛感・・・。

いろいろ学ばせていただいた一日でありました。

サッカーはまさに頭脳プレーだということも痛感したところです。

2007年06月01日

慰労ランチ会・・・

いよいよ今日から6月です。衣替えでもあります。気分をかえて今月もスタッフとともに業務に邁進したいものです。

ということと、先月の業務の慰労(5月は一番数が多い3月決算法人の申告期限ででした)をかねて、本日の昼食は、加茂の老舗割烹料理店の天神屋会館でささやかながら全員での会食です。

http://www.tenjinyakaikan.com/1594.html

天神屋会館ではランチを始められたとのことで今日は初体験であります。今から楽しみであります。

ランチメニューからそれぞれ好きな料理をいただく予定です。

スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。また今月も充実した月にいたしましょう。

サイト内検索


最近のエントリー

  1. 数字は正直・・・
  2. 土産の味は・・・
  3. スープがなくなり次第終了のラーメン店・・・
  4. やいのやいの・・・
  5. タイムリーで正確な月次決算・・・
  6. 心のゆとりの大切さ・・・
  7. SNSの導入が効果を発揮・・・
  8. 日本海沿岸の景色を楽しむ・・・
  9. パンを何個売らなければならないのでしょうか・・・
  10. 中学生も実際にお客様企業に同行・・・