new_blog.gif

2008年02月29日

「ツキ」が回ってくる人とは・・・

先日、ものごとがよく重なるという話を書かせていただきましたが、本当よく感じることです。

おそらく、その事柄を意識しているからそう思うのだと思うのですが・・・。

所内で毎日「モチベーションカレンダー」の自己啓発格言を全員で唱和していますが、本日のところは、
“自分に「ツキ」があると思っている人に「ツキ」は廻ってくる”

解説には、次のように書かれています。

〜自分は「ツイテイル」と思う人の方が、自分は「ツイテナイ」と考える人より幸福になる確率は高い。「不幸」の時にでも自分は「ツイテイル」と感じ手を打っていけば、解消する時も多くなる〜

昨年末、「私は運がいい!!」シールを20000枚作成しましたが、引き続き大変好評で、残数がわずかに。

さらに、「私は運がいい!!」をシリーズ化し、更に運が良くなるグッズを考えています。

乞うご期待!

今日は、閏年の29日。一日儲かったような気分です。日中は10度になる予報です。

春は、すぐそこまで来ているという感です。

2008年02月28日

本当の目的・・・

とあるコンサルタントがそのブログで、売上を上げる方法はたった3つしかないと書かれているのを先日、目にしました。

それは、
1.○○○を増やす。
2.○○○○を増やす。
3.○○○○○を増やす。

例えば、売上を対前年比130%にする!と決めた場合に、この3つをそれぞれ具体的どう増やすことにするのかを計画すればいいというものです。

ちなみに○○は、順番に「顧客数」「顧客単価」「顧客購買数」です。

まさしく、その通りであります。

売上は、客数×単価×数量だから・・・。

しかし、売上が上がれば会社の利益が増えるとは、限りません。

管理無き売上至上主義は危険です。

最も大事なのは、粗利益を増やし、固定費をコントロールすることです。

売上が増えても、利益幅が下がって全体として稼ぎ出す限界利益が下がってしまったら意味がありません。

また、売上を上げるために、無限に固定費をかけても意味がありません。

結果、
1.限界利益を増やす。
2.固定費を減らす。
が、会社の利益をアップする方法となります。

売上だけを一喜一憂していると本当に大事なこと(最終的な利益を上げること)を見失いかねません。

そんな話を昨日訪問させていただいたお客様企業でさせていただいたところです。

おりしも、現在、個人事業者の、年に一度の決算(確定申告)のさなか。

このような観点から、昨年を振り返り、今年の結果につなげる戦略を具体的に策定したいものですね。

さあ、今日から実行あるのみ!!

当事務所では、スタッフと一丸となって企業業績が更にアップするための支援をさせていただいております。

2008年02月27日

「オンナ」と「オトコ」・・・

本日の日経1面の最下段の「春秋」コラム欄に、おもしろい記事が書かれています。

政治アナリストの横江公美さんの新著「キャリアウーマン・ルールズ」からの紹介で、
キャリア女性は「オンナ」と「オトコ」に2分されると書かれています。
例えば、
・きょう来日するライス米国務長官はオンナ。
・ヒラリー・クリントン上院議員はオトコ、とのこと。
言い換えると、
・男性にもてるのはオンナ。
・女を超越して仕事に取り組むのがオトコ、だそうです。

ならば男性はどうかということでこの記事の執筆者は次のように書いています。
・男性は「オトコ」、「オヤジ」、「コドモ」に3分できるのではと。
・小泉純一郎氏はオトコを感じさる。
・福田康夫氏はオヤジ(老獪ということで)。
・安倍晋三氏はコドモ(辞め方で)。

さらに産業界に置き換えて次のように書かれています。
・好調トヨタをみれば、自動車業界はオトコ。
・鉄鋼は中国需要で少し若さを取り戻したオヤジのイメージ。
・六本木ヒルズを闊歩したIT経営者は成熟産業のオヤジたちからは、間違いなくコドモ

さてさて、私自身はと考えると、この男性の3分類ではどれに該当するのでしょうか。

ちなみに、この記事では、「日本」は残念ながらオヤジになりつつあると書かれております・・・。


今日は、全国的に、あれた空模様。

まだまだ、雪のちらつく日々は続きそうです。

風邪に気をつけましょう・・・。

2008年02月26日

成功の女神・・・

昨日担当スタッフと訪問させていただいたお客様でのこと。

社長曰く。「当初予定していたように1.2月は売上が少ないです。3月は勝負します。見ていてください!」と、心強いお言葉。

当初から、予定していた戦略を着実に行っているから言える言葉であります。

このお客様企業は昨年も増収増益。今期も増収増益は間違いないところ。数名の会社ですが、昨日、有望な営業マンを採用できたとのこと。

当事務所が業務の一環としてお客様企業に提供している適性検査「キュービック」で採用可否の判断の一助とされたとのこと(キュービックを利用したいお客様は当事務所にお問い合わせください)。

成功の女神は、準備のない人は助けないといいますが、まさにこの言葉がぴったりの事例ですね。


話は変わります。

縁側日記にスタッフが書いたとおり、昨日、車で移動中に、交通事故直後の現場(見通しの良い交差点)に遭遇。

事故車の中に運転手がぐったりしているままのようだったため、あわてて車を止め、救助補助をしなければと思って降りたところ、事故をおこした当事者は呆然とされており、まだ、何も電話していないと言うことだったので、消防と警察に電話した次第。

緊急通報は初めての体験であり、早くより正確に伝える事の難しさを痛感したところです。

交通事故は、ちょっとした気のゆるみからおきるもの。

心のゆとりをもって安全運転をこころがけたいものです。

当事務所は、毎朝朝礼で、安全運転10則を全員で唱和していますが、ただ唱和するだけでなく、運転時に今まで以上に安全運転を意識するよう行動することを徹底することといたします。

前月、当事務所では、社有車が5台以上ある事業所に設置義務がある安全運転管理者登録を、「3台しかないのですが管理者登録は可能ですか?」と所轄警察署に出向き申し出したところ、「そういう方はあまりいませんが、いいことですので受け付けますよ」ということで先月申請したところです。


次は、ちょうど昨日午後お聞きした話であります。

それは、ある会社で業務中の従業員が上から落ちてきた落下物が頭に当たり、高度障害になったとか。当然、労災認定になったものの、その家族から会社が訴えられ1000万円以上の損害賠償を請求され支払ったとのこと(ちなみに、当事務所のお客様ではありません)。

普段おこりえる危険事故等の防止や予防及び万が一それが起きたときの損害を最低限に抑える手だてを行わなければならないということは言うまでもありません。

当事務所は、お客様企業に、万が一のために役員や社員全員に対して労災とは別に、普通傷害保険の付保を提案しています。

けがで通院や入院した場合は1日でも保険金が支払われるというものです。保険料は一人1ヶ月数百円(保険金額にもよりますが)たらず。

リスクマネジメントを徹底したいものです。

2008年02月25日

経営者の心・態度が、そのまま社員教育・・・

とにかく体にしみつくほどの寒い朝です。

次は2〜3日ほど前に届いた「今週の倫理」の一部から。

・・・日本の社会はいま、あらゆる分野において、急激な変化の中にあります。以前はよく10年一昔と言われていましたが、現在では5年一昔どころか、ITなどスピードの速い業界では、1年一昔といった状況になっています。
 このような経営環境下で生き残っていくためには、経営者としての自覚を常に高めつつ社員をまとめ、時代の変化に一丸となって対応していかねばなりません。「組織は人なり」と言います。人には場があり、その場の中には立場があります。誰もがこの立場に徹した職場は、強い組織力を発揮して、いかなる経営環境下でも勝ち抜いていけるのです。
 その場の中心にいるのが経営者であり、社員から見られていることを忘れてはなりません。「社長が社員を見抜くには3年かかるが、社員が社長を見抜くのには3日で十分」と言われる所以です。したがって、経営者の心・態度が、そのまま社員教育になり、経営状態に現われてくるものなのです・・・
・・・中国の古典に「心ここにあらざれば、みるものも見えず、聞くものも聞こえず」とあります。経営者としての自覚がなくなると、仕事における気づきが低下するだけでなく、社員の報告・連絡・相談に対しても答えられなきなるのです・・・

私自身、今まで以上に自覚を持って、それぞれが立場に徹した職場にしようと痛感した次第。


話は変わります。昨日に続いて似顔絵について。

本日、とあるブログに「全自動似顔絵」なるものが紹介されていました。

名前を元に、似顔絵を勝手に描くWebアプリ。

実際にやってみましたので、次のアドレスをクリックしてみてください。

入力した名前の苗字が多い地域や、字面の雰囲気、音韻から、勝手に顔を想像して描臭うですが、全然にていないと思うのですが・・・。

http://crocro.com/auto_nigaoe/index.cgi?nm0=%BB%B3%B8%FD&nm1=%BE%BA

今週も、風邪などひかずに頑張りましょう!!!

2008年02月24日

安心感を与える笑顔・・・

2月も残りあと数日というのに、今日24日は真冬なみの寒い朝です。

昨夜から降り積もったパウダーのような雪を踏みつけるとギュッギュッと音がしそうな新雪が10センチほど積もっています。

さて、日経朝刊1面で連載中の「働く二ホン 現場発 第3部 仕事の値段」は大変興味深く読まさせていただいています。

昨日のこのコーナーの副題は“スマイルは0円? 感情労働対価どうはじく”。

この記事の中で、「感情労働」を、自分の気持ちを押し殺し、相手にあわせた言葉や態度で対応する仕事、と定義づけています。

働く3人に1人が職場で携わっているとか。

現場は小売りや外食産業だけでなく、事例として東海道新幹線の事例が次のように書かれています。

・・・運賃を払わず改札を通り抜ける客が一日に200〜300人にのぼる。不正行為だが、駅員への暴力行為が日常化しているため「見つけた場合でも、気持ちを抑えて丁寧に対応するよう指導している」と東海旅客鉄道運輸営業部長の勝沼秀行は語る・・・

実際には、「恐れ入りますが、切符を買っていただけませんか」という言葉で対応しているとのこと。

お客様は神様といいますが、信じられないような消費者モラル崩壊の事例がいくつもこの記事に書かれています。

そんな中、ぜひその店に行ってみたいなあと思わせる定員の話も書かれていました。

・・・商業施設ルミネ北先住店内にある靴店「銀座かねまつ」。店員の沢田加納(24)はルミネが各テナントの接客技術を競わせる「ルミネスト」大会で優勝し、販売員28000人の頂点に立った。「顧客の様子から多くを読み取り、安心感を与える笑顔で接客できるかが判断基準」とルミネCS推進室長の鳴海千恵子(57)。沢田は「販売の仕事は仕事があるわけではない。形のある評価をもらえて励みになった」と喜ぶ。自然な笑顔の威力か、沢田は一足2万円する靴を日に何足もうり、一日の売上が40万円を超えることも。顧客は笑顔に対価を払う・・・

まさに、この沢田さんのように自然な笑顔での接客がお客様に受け入れられ、靴を購入する、いや、靴を購入しているのではなく、沢田さんの笑顔を購入を購入していると言っても過言ではないのかもと感じた次第。

仕事において、否応なくする笑顔でなく、心の心底からわいてくる笑顔がお客様の心を和ませすことによって感動させられる事ができたら最高であります。

当事務所の経営理念には、
お客様が感動してくれるような仕事をする。
そのお客様の感動してくれている姿を見て、自分が感動できる社員になる。
そして、その姿を見てお客様が感動してくれれぎ本物。
しいう一文があります。

私も本当に一度沢田さんから靴を買ってみたくなってきたところです。

そんな仕事をスタッフ一丸となって目指したいとベクトルをあわせて業務を行っております。

今日24日の日経のこのコーナーは、「労働者大移動 好条件を求めて西へ東へ」。

なんと沖縄の所定内賃金は都道府県別で最下位とのこと。そのため、働き手が好条件を求めて大移動するとのこと。2006年は沖縄から仕事を求めて県外に出た人は5年前より5割多い6700人だとか。

・・・雇う側と働く側が互いに選別する時代。権限と責任に見合った「仕事の値段」を一人ひとりにきちんと示せるか。それができない会社は優秀な働き手から逃げられ、抜け殻になりかねない・・・と記事は締めくくっています。

とにもかくにも、この仕事をしてて良かった!と思えるようなやりがいのある仕事をぜひ一緒にやっていきたいという気持ちは事務所開業当初からの私の思いであります。


ところで、次のアドレスをクリックしてみていただけますでしょうか。

http://www.fsinet.or.jp/~kamo-rc/member/yamaguchi.html

私の似顔絵であります。

坂井さんという方の直筆であります。

似ていますでしょうか・・・。

趣味・特技は「 多くの感動を体感すること!!」と書かせていただきました。

2008年02月23日

綱渡りのコツ・・・

本日は、担当スタッフとともにお客様企業3社へ訪問(午前1社午後2社)。
3社とも、それぞれの社長より業績アップへのいろいろな取り組みのお話をお聞きすることができ、逆に元氣をいただいた次第。

その際、そのうちの1社で、つい3日ほど前に訪問させていただいたお客様企業の社長よりお聞きした次のような話を参考までにさせていただいたところです。

「先日お会いしたある上場企業の社長が、企業経営はサーカスの綱渡りと同じ。綱渡りのコツは遠く先を見てバランスをとりながら渡ること。足もとだけを見て渡るとバランスをとることができなくなり落ちてしまう、と。」

なるほどその通りと痛感したため、この、また聞きの話をさせていただいたところです。

企業規模の大小関係なく、成り行き経営はいずれ行きづまるもの。

目標経営を実践したいものですね・・・。

また、明日から冬に逆戻りの天気のようです。

2008年02月22日

納税相談・・・

確定申告期は納税相談(実質は確定申告の内容確認と申告書の受付)のため数日市町村役場や会議所・商工会等へ税理士会から派遣という形で訪問させていただいています。

ということで本日は一日近隣の市町村役場へ。

午前と午後10数件をこなしたところです。
その中の相談者のお一人は、所得金額が少ないにもかかわらず所得控除が大。結果的に税額の発生はゼロという結果に。

所得控除がいくら多くても残念ながら所得が少なければ税額はないこと、さらに家族に所得がある人がいる場合には、その人へ扶養控除を移し替えることによって家族全体の税負担を減らすことがてきますよと助言。

仮に○○万円の収入(給与であれば△△万円まで) があったとしても税額は発生しません・・・と言った話をさせていただいたところです。

来年以降の参考にしていただければと。

その直後、その相談者の方よりいつもと対応がだいぶ違うのですが市町村役場の職員ではないのですかと私に質問。

「違います。私は税理士で、地元の税理士会から派遣されて今日対応させていただいているんですよ」と。

相談者曰く。「こんなにやさしく丁寧に対応してもらったのは初めてです。今日来てよかったです」と。

逆にこちらの方が気分がよくなった次第であります。

順番を待つ相談者が多くいる中での対応であるため、一人の人に長時間をかけるわけにはいかない中でもスピーディかつ的確な対応をさせていただこうと思った次第。

来週以降もあと4〜5日、納税相談の対応をしなければならない訳でありますが、はりきっていきたいと思います・・・。

一昨日、「私は運がいい」シールを差し上げたJCのとある先輩に今ほど新年会でお会いしたところ、にこにこ顔で「効果抜群!!」と一言。

喜んでいただけたようです。またまた、嬉しいの一言でありました・・・。

2008年02月21日

物事の神髄は・・・

ものごとの神髄を見抜くことは、何においても大事なことであります。

あの耐震偽造事件は、構造設計者のポジションが建築主側ではなく施工者側だったというのが最大の根源で、構造設計者の位置づけおよび役割をもっと明確にし建築主側にたったスタンスになるべきと、昨日のロータリーにおいての構造設計者の講演で痛感した次第(施工者が設計を依頼するのではなく、建築主が直に設計者に設計を依頼するのがより本来の形)。

あらゆるところで、「何のために」という命題が希薄になってきている事柄が多いと感じる昨今。

今一度、いろいろな物事のあり方を考えなければならないと思った一時でありました。

坂上様、ありがとうございました。

2008年02月20日

とらえ方次第・・・

本日午前中、ある金融機関の営業担当者が当事務所に来所。

応接テーブルにて応対させていただいているうちに、いろいろな話に・・・。

担当者曰く。「近隣の企業の景気はどんなですか。原油は上がるし、物価も上がる時勢ですからね・・・」と。

おおむねの企業が悪いから、はたしていい企業があるのかというような切り出しであったため、次のような返答をした次第。

「やる気のある企業は本当にいい業績ですよ。どんなに悪いと言われる業種でも10社あれば、2〜3社は必ずいい会社はあります。利益を上げている会社は、自ら利益を上げているとは言わないですものね。そういう企業は、業績の悪い企業は一切相手にせず、自身よりもいいところとつきあい、更に良くなるための努力をしています。当事務所のお客様は、規模の大小関係なく、ほとんどの社長さんがやるべき事をやり抜いて具体的な業績をあげる努力をされていますよ。逆にチャンスととらえている社長さんも多くおられるぐらいです」と。

最近読んだ本で、次のような文章が書かれているのを思い出しました。

「景気が悪いから、業績が悪いと言っている企業は、仮に景気が良くなっても業績は良くならない。」

環境条件は、みな平等というものですね。

その担当者が帰る際に玄関際で、そうだ!と思い、「ちょっとお待ちください」と一言。

すかさず所内から、例の「私は運がいい!」シールを10シート持ってきてプレゼントした次第です。

「このシールをいろいろなところに貼ると、運がいい人は更に運が良くなるシールです。」と一言添えて・・・

人は、気の持ちようであります。

1つのコップの中の水をみて、「もうこんなしか水がない」と思うか、「まだこんなに水がある」と思うか・・・と同じですね。

2008年02月19日

決算書から次の一手を・・・

夕方には、当事務所研修室にて第4回目の事業承継セミナーを開催。

今回のテーマは、「決算書の仕組みとその見方及び役割その2」。

サンプルの2期比較のB/SとP/Lを順次見ながら、それぞれの数字及び意味するものを解説するとともに、その数字を追いかける理由について一緒に考えたところです。

結論として、数字を見ていなければ企業は絶対に儲からない、異常値ををいち早くつかむためにタイムリーに数値をつかむこと等を力説。

会社の数字は、「率」ではなく、「額」で考え、前年の自社の数値をライバルにする事が大事とも・・・。

2時間の予定を30分以上もオーバーして終了した次第です。

ただし、決算書をいくら分析しても利益は上がりません。

分析で終わりではなく、そり分析等を踏まえて次のアクションにどうやってつなげるかが全てであります。それは、社長に課せられた使命でもあります。

次回は、「資金繰り(キャッシュフロー)を学ぶその1」。

2008年02月18日

人の縁が円を呼ぶ・・・

今夜は、月1回の「寄i塾」。いつもの通り、天神屋会館での開催。

医療の現状を現役の内科医をお招きしての塾でありました。

県央地区の救急医療の現状と問題、皆保険の現状と問題、医師不足の問題・・・。

明快な説明でありました。

我々一人ひとりがどう考え、行動するかが今後の時代を背負う子供らへの責務を痛感した次第です。

今日も縁の不思議さを感じたところです(ピピピッ・・・と)。

まさに、人の縁はひょんな所から始まりまるものですね。

それは、その寄i塾に参加されたMさんと懇親会の際に話をしていて感じた率直な感想です。

縁はどんどん広がるもの。

ある方がブログで言っていましたが、「人の縁が円を呼ぶ。人の縁は大切にしていくことができれば、永縁。永遠に繋がっていくもの。」と。

今年もいいことが一杯おこりそうな予感です!

2008年02月17日

マラソンを楽しむ・・・

今日17日は、東京マラソン開催の日。

私の同級生が、何とその東京マラソンに出場。

申込者数合計156,012人(対前回大会比 64%増)のうち、当選者数合計 33,000人(当選倍率   4.7倍)という難関を勝ち取っての出場です。

本人曰く。せっかくの都心を走るのだから思いっきり楽しんで走るそうです。

出場が決まってから、マラソンの際にランナーの目線で景色を撮るためにわざわざビデオカメラを購入したそうです。

来週の我がロータリークラブの例会時に披露していただけるとのこと。

今から楽しみであります。

それにしても、安中さんはすごいパワーですね。

見習わなければ・・・。

2008年02月16日

「顧客を満足させる」と「顧客が満足する」・・・

「顧客のために」ではなく、「顧客の立場」で考えるのとでは、一見同じようでいて、大きな違いがある・・・と、昨日の「朝令暮改の発想」の書籍に書かれています。

このことを別の言葉で表現すると「顧客を満足させる」と「顧客が満足する」の違いかもしれないとも述べています。

さらに、「私の仕事は“顧客を満足させること”である」と考えるときは、「わたし」が主体になるため、自分の過去の経験に基づいて、こうすれば「顧客のために」なるはずだという発想になりがち。しかし、変化の時代には、自分では顧客を満足させたつもりでも、それは勝手な思い込みで、顧客は満足していないというギャップが至る所に生じるもの。

これに対し、「大切なのは“顧客が満足すること”である」と考えるときは、「顧客」が主体になるため、どうすれば顧客が本当に満足するか、「顧客の立場」に立って、顧客の目線で考えなければわからない。

ところが、人間は過去の経験を否定できないもの。そのため、「顧客のために」努力していると思いこんでいる人ほど、思うように成果が出ないと「自分はこれまでの経験からお客のためになることをこんなにしているのに今のお客は何もわかっていない」などと逆に顧客を責めたりする・・・・、とも。

そのため、“もう一人の自分”を置いて、自分を客観的に見つめ直す視点が必要と鈴木さんは述べています。

本当に考えさせられる文章であります。

この書籍には95の直言が書かれていますが、

直言1・知能指数的優秀さより仕事への取り組み方が大切だ
直言3・○○のせいにして責任逃れをしたときから全ては終わる
直言4・挑戦しない人は仕事をする気がないものも同じだ
直言5・できないという前にできない理由になっているか考える
直言27・本当にそうだろうかと常に問い直し、ものごとの本質をつかむ
直言30・未来の目標に向け、いまやるべきことを考える
直言33・目的と手段をはき違えてはならない
直言60・問題意識を持たないと先行情報はつかめない
直言68・経費は削るばかりではなくコントロールが大切
直言69・仕事量が多くても人を増やしてはならない
直言72・時間をかければ必ずしもいい仕事がいできるわけではない
直言80・悪い情報は知りたくないと思う人間には真実はつかめない
直言88・みんなが反対することはたいてい成功し、いいということは概して失敗する
直言94・幸運は挑戦するものにのみ訪れる

が、最も気づかされた点でありました。

10冊ほど発注したのでスタッフ全員にこの本を配布したいと思います。

2008年02月15日

自分で掘り下げ考える習慣を・・・

毎日読ませていただいている、とある方のブログに紹介されていたセブンイレブンの鈴木敏文さん「朝令暮改の発想(新潮社)」を早速購入。

昨日、ある場所での待ち時間の間に読み終えたところです。

そのブログにも、「自社のノウハウをこんなにも惜しみなく書いてもいいものだろうか。ぜひ読むべき本である。」と書いてあったとおりの本でありました。

その書き出しに、「ゴルフでコースを回っている最中に風向きが変わり、アゲンストの強い風が吹くと、多くの人は“ついていない”と思うでしょう。しかし、本当にアゲンストの風は“ついていない”のでしょうか」と。

更に、「アゲンストの風の中ではボールをきちっとクラブのスイートスポットに当てないと、どこに飛んでいくかわからない。実力が結果にストレートに現れる。日頃から熱心に練習に取り組み、正しいフォームを身につけ、技術を磨いていれば、アゲンストの風の時はその努力が報われて、まわりの人たちが出せないような結果を出すこともできる。アゲンストの風を逆にチャンスとしてとらえる。仕事においても今そんな取り組みが求められている。」とも。

またまた、チャンスの話でありました。要は、その事象をチャンスととらえるかどうかということのようですね。

鈴木さんは、「私の人生は明らかに一日一日を生きながら、目の前に浮かんだチャンスをつかみ、実現していくという、その繰り返しだった。もし、そのチャンスを見逃していたら、セブンイレブンのコンビニチェーンも、店内で売る弁当も、おにぎりも、セブン銀行も、存在していなかっただろう」と述べています。

「チャンスをつかむかどうかは、才能ではなく、ものの見方や、仕事の取り組み方にかかっている。世の中でいわれていることをうのみにするのではなく、“なぜ、そうなのか”と常に問題意識をもってクエスチョンを発し続け、自分で掘り下げて考える習慣を身につけること。そうすると、日々起きるさまざまな出来事に対し、自分なりに理解力がついてくる。」とのこと。

私自身ゴルフはしませんが、アゲンストの風が吹く中で、ショットの不調を悪条件のせいにしない生き方をしようと決意した次第であります。

それにしても、この本に書かれている「仕事の壁を突破する95の直言」がどれ一つとってもなるほどというものばかり。

おすすめの1冊です。

たった今ほど、約3時間のセミナー講師を務めて終わってきたところです。自身燃え尽きた(!?)ほどの充実感でいっぱい。自分へのご褒美ということもあり、デザートをスタッフ分をふくめ10個買って全員で食したところです。

当然、セブンイレブンのデザートです。なぜか・・・。それは、この本を読むとわかります。

それにしても、「ベルギーショコラムース&ブラウニー(260円)」は最高においしかったですね・・・。

今、気分も胃袋も充実感で一杯です。

2008年02月14日

持たざる経営・・・

我が家も例外ではなく、任天堂のWii(ウィー)を発売直後に購入。Fit(フィット)も12月1日発売と同時に購入した次第。40種以上のトレーニングできるゲームは本当に画期的ですね。

このゲーム機の好調等で快進撃を続ける任天堂の記事が、今朝の日経の12面に「任天堂・独走は続くか」という見出しで掲載されています。

その記事によると・・・
・何と、このゲーム機のおかげで、連結売上が2年前の3.2倍に。
・社員数は連結で約3500人。なんとソニーのほぼ1/50。
・社員一人当たりの営業利益は1億3000万円強で、マイクロソフトの5倍。
・売上高営業利益率が23%。
・現預金は1兆円にせまる金額。

すべては、「持たざる経営」をしたからと結論づけています。

本当に理想的な経営です。

それにしても、営業利益が売上の23%あるなんてすばらしいのひとことですね。

売上の約1/4が儲けということですから。

ちょうど、昨日開催の「イン・ザ・ブラック 継続的な黒字企業をつくる9つの原則」のセミナーの際に、「固定資産を所有しない経営」「手元流動性(現預金/月商)を高める経営」という話もさせていただいたところです。

ここ数年来の最悪の天候(地吹雪で前が見えないくらいの天候でした)の中、参加申し込みを頂いた皆様には、一人も時間に遅れることなくお集まり頂き、本当に感謝申し上げます。

スタッフ全員で準備し、精一杯話させていただいたところですが、疑問の点等がありましたらぜひお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

参加いただきました企業の永続発展を心より祈念申し上げます。

2008年02月13日

P/L以上にB/Sを・・・

決算書(貸借対照表=B/S)は、自身の健康状態を表しているとよく言われます。まさにその通りと痛感しています。

損益計算書(P/L)で売上が上がった下がったと一喜一憂するだけでなく、その企業の資産・負債・資本のそれぞれの内訳の内容が最も重要です。

仮に、A部門・B部門・C部門の3部門があった場合、力を更に注ぐ場合どの部門にしたらいいのか・・・。

単なる収益性(P/L)だけでは判断できません。B/Sも大事な判断要素です。

先日も、このコーナーで書かせていただきましたが、仮にA部門が増収増益でも場合によっては撤退あるいは売却することも検討しなければらないばあいもあります。たとえば、増収増益でも、売れば売るほどキャッシュがなくなる場合です。仕入代金を先行で支払い、売上代金が過度に遅くなる仕組みの場合がそうです。黒字倒産になりかねません。

トップ判断としては当然しなければならない判断です。

今は、B/Sが企業の生死を分けると行っても過言ではない時代です。

企業永続発展のために、P/Lだけではなく、B/Sも今まで以上に意識して経営に当たろうではありませんか。

本日午後からの当事務所主催セミナーでは、これらのことも話させていただきます。

乞うご期待・・・。

2008年02月12日

1秒で財務諸表を読む・・・

先の当事務所経営計画発表会の際に発表した経営計画書の「所長の決意」として、“スタッフのみならず所長も勉強します”という項目に〈書籍年間60冊読破〉と掲げました。

速読ではなく、早読を心がけたいと思っております。案外、1冊1時間あまりで早読できてしまうようになってきました(月5冊で目標達成ですが、今のところ順調です)。

現在売れ始めているという「1秒で財務諸表を読む方法」という本を購入。早速速読。

そんな方法などあるが無いと思いつつ、購入して読んでみると、要は、仮に1秒だけ財務諸表を見るとしたらどこを見るかという投げかけ。

その見るポイントを解説している本であります。

たとえば貸借対照表を見る時間を与えられたら会社の財務状況を判断しなさいと言われたらどこを見るかとう命題に対しての答えは次の通り。

著者はずばりそれは“短期的負債の返済能力”と。

要は、流動負債を返済できなくなっては企業は倒産だから。そのため、流動資産と流動負債のバランスを見るべきだと書かれています。

そのためには、手元流動性(預貯金/月商)が大事。理想的には1〜1.5ヶ月分が必要と述べています。

さらに、手元流動性がなければなければ、資金的にも精神的にも余裕を無くしてしまい、「お客様第一主義」だったのが「資金繰り第一」になったら会社はもうおしまいとも述べています。

まさにその通り。

一読の価値ありの本であります。

このホームページでもご案内しているとおり、明日午後より三条市のリサーチコアにて経営者講座「継続的な黒字企業をつくる9つの原則」というテーマでセミナーを開催させていただきます。約2時間30分私が話させていただきますが、上記内容にも触れる予定です。

http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/2008/01/213.html

ご都合のつく方は、ぜひご参加を。どなたでも大歓迎です。

2008年02月11日

市町村民税・道府県民税減額申告書の提出を・・・

いよいよ確定申告の時期です。

所得税から個人住民税への税源移譲がはじまりました。

所得税は平成19年分の所得税から、個人住民税は平成19年度分の個人住民税から実施されます。

この実施を所得発生ベースでみると、所得税は平成19年分の所得から、個人住民税は前年の所得に対して課税されるので平成18年の所得から実施されることになります。

このため、平成19年度分の個人住民税(平成18年の所得に基づいて課税)が課された人のうち平成19年に所得が減少し、平成19年分の所得税が課税されない人は、税源移譲による所得税の税率の引き下げによる負担軽減の恩恵を受けることができず、個人住民税の負担だけが増える事になります。

そのため、一定の人は、税源移譲時の年度間の変動に係る税負担を調整するため、平成19年分の個人住民税に限り、一定の減額措置が講じられました。

この減額措置は、対象の人からの申告が適用要件となっていて、その適用を受けようとする人は、平成20年7月1日〜7月31までの間に、市町村長に「市町村民税・道府県民税減額申告書」を提出しなければなりません。

申告書の記載内容は、住所・氏名・生年月日・電話番号のみですので、該当する人は忘れずに提出することをおすすめいたします。

2008年02月10日

ショッピングを楽しむ・・・

連休の中日です。

昨日、一昨日と遅くまで楽しい一時を過ごしながらの飲食で、ちょっと頭痛が・・・。

所内のスタッフ休憩室のテレビの調子が悪いと言うことで新潟市内に買い物に行った際に新調しようとA大型家電店へ(当事務所のお客様に残念ながら家電店は無いため)。

一店目に、あらかじめだいぶ前からカタログ等で調べ抜いてねらいを定めていた機種のテレビの置いてある場所を見つけだし、その値札を見ると思ったよりも安い69800円。

近くにいた若い店員にこの値段はもう下がらないのと聞くと、計算しだし決めていただければ68800円にしますとひとこと。

ポイントはもともとつかないものの5年間無料保証付き。

何より若いながらも商品説明がすばらしく他社製品との違いも明快に解説。

さすがと思わせる対応ぶり。

見かけとは全く違うものだと感心しきり。

又来ますと行ってその場を立ち去り、いつも行きつけのB量販店へ。

早速同型のテレビを見ると80000円超の値札。

店員にいくらまで下がりますかとたずねると、69800円でとうですかと店員。

保証は5年無料保証ですねとたずねると、この商品は対象外ですと。

ただし、有料での5年保証がありますのでそちらをどうぞとすすめてきた次第。

そこですかさず、A店では、この型は68000円ほどで5年無料保証がついていましたよ、と行ったところ、しばらくお待ちくださいとまたせること約3分。

帰ってきた店員曰く「それでは、68000円で、特別に5年無料保証を付けさせていただきます。

ポイントは10%をおつけします。」と。

ということで、この店で購入した次第です。

いろいろやりとりをしながらいつも家電製品も機能や他社製品との違いを比較検討し納得して購入しているせいか、愛着を持って大事に長く使う事ができています。

今事務所にあるテレビは、何と、私が学生時代の昭和61年頃秋葉原で買ったソニートリニトロンカラーテレビ。

22年前後も利用した事になります。未だにその購入した際の商品説明を覚えています。

今回のテレビも長く大事に使いたいものです。

2008年02月09日

友の再会で熱く語り合い・・・

本日夕方より、35年前の中学校(3年7組)の同級会。幹事の一人として関わらせていただいたわけですが、何と21人もの出席。

担任の先生は、体調が思わしくなく欠席でありましたが、当時の仲間がそれぞれの人生を謳歌していることを語り合い最高の一時となりました。

この日のために遠くは東京から来ていただいた泉田さん、群馬から来ていただいた五十嵐さん。ありがとうございました。

ある女性は今最高に幸せとくちずさむくちずさんでいました。

また、1年後に再会と言うことで話がまとまった次第。

それにしても、信じられない低料金でかつ飲み放題にしていただいた駅前の大阪やさん、
本当にありがとうございました。パフェまでサービスしていただき感謝感謝であります。

2次会は、向かいのピノキオにて、マイクの奪い合いの一時。

8時間近くもの時間、人生を仕事を熱く語り合えた最高の一時でありました。

実は、卒業の翌年に同級会を開催し、その際私が、将来の記念にと当時のオーブンテープでその時のみんなの声を録音したテープがあったと言うことを思い出し、朝方直径10センチほどのそのテープ2本を発見したまでは良かったのですが、35年当時とはオーディオ環境が異なりそんなデッキを持っている人は誰もいないと言うことで、当時の声を聞くのは次回に何とかするということで持ち越しに・・・


そうそう、あの「元氣」・「私は運がいい!!」シールも配らせていただきました・・・

2008年02月08日

お客様に夢と感動を与える・・・

次は、2月6日のこのコーナーで紹介したCDの中での、はとバスを再建された宮端清次元社長の講演での話です。

ディズニーランドでの出来事です。

・・・若い夫婦が二人でそのレストランに入り、店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内した後にメニューを渡したそうです。
するとその夫婦は「お子様ランチを2つ下さい。」とオーダー。
しかし、しばらくしても子供が続いて入ってくる様子がないので、その店員はよろしければキャンセルいたしましょうかとだずねたとのこと。
なぜなら、ディズニーランドの規則では、お子様ランチを提供できるのは9歳未満と決まっていたから。
すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、店員は事情を聞いてみました。

「実は…」と、奥さんの方が次のように話し始めたそうです。

「今日は、亡くなった私の娘の誕生日です。私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。子供がおなかの中にいる時に主人と“3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”って言っていたんですが、それも果たせませんでした。子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて三人で食事をしようと思ったものですから…」

店員は話を聞き終えた後、「かしこまりました」と答え、「お子様はこちらに」と、夫婦の間に子供用のイスを用意した後、やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきたとのこと。
その店員は笑顔で、「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」と。

後日、ディズニーランドの社長当てにこのご夫婦から感謝状が届き、次のように書かれていたそうです。

「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。もう、涙を拭いて、生きていきます。また来年も再来年も、また、娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。」と。

その手紙はすぐに張り出され、コピーもされ、舞台裏のキャストにも配られ。多くの人が感動で涙したとのこと。

明らかに、ディズニーランドでは、この店員の行動は規則違反ですが、この行動について上司から叱られることは無かったそうです。

なぜなら、この店員はディズニーランドが最も重要視しているルールに従って行動したからだそうです。

それは「お客さんに夢と感動を与える」ことだったから。

ルールは、本来意図することのための手段としてあるもの。その最も大事なことは何かを考えて瞬時に行動できたその店員の行動はすばらしいの一言です。


この話を、本日夕方からの当事務所平成20年経営計画発表会の際に本来あるべき姿として話させていただいたところです。

スタッフ9名と、来賓20名前後の前で話させていただいたのですが、話す本人が感極まってしまい思わず涙を流しながらの方針発表となってしまった次第。

反省しきりであります。

当事務所もサービス業です。少しでも「お客様に夢と感動を与える」ことができるように今年もスタッフ一丸となって邁進する所存です。

発表会後の懇親会にも、大勢の方からご参加いただき、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

また、すばらしい料理を提供いただいた「天神屋会館」の酒井様、本当にありがとうございました。

2008年02月07日

「運」と「ツキ」・・・

先ほど、とあるブログを見ていたところ、「運」と「ツキ」とは違うものだと書いてありました。

サラリーマン金太郎の中の言葉で、「ツキは一晩で変わるが、運は変わらない」というのがあったそうです。

「ツキ」はだれにでもやってくるものであり、「運」は「ツキ」と違って自らの運に身を任せなければならないほどの、大きな勝負に望む人間にしか訪れないものだそうです。

「運」と「ツキ」にだんだん興味を持ち始め、ちょっと研究(ちょっとオーバーですが)してみようかなという気になってきたところです・・・

後日また、このブログにて報告したいと思います・・・。

3日のこのコーナーに、「運」と「ツキ」について書かせていただきましたが、「ツキとは出会いで、運とはツキの連続」と。

何となくわかってきた気がしてきました・・・


話は変わります。

明日は、わが「山口昇税理士事務所」の平成20年の経営計画発表会の日であります。

今からワクワクです。

スタッフと共に大いに夢を語らい大いに楽しみたいと思います。

お客様・スタッフ・社会(三方よし)に真の「幸福の実現」のために・・・

2008年02月06日

逆境こそチャンス・・・

本日午後から新潟市内のお客様企業へ訪問の際、車内で先日送られてきた日経べンチャー経営者クラブのCDを聞きながら移動。

そのCDの中に、倒産目前の“はとバス”を改革し、再建された宮端清次元社長の講演がスピーカから・・・

“はとバス”の経営改革はお茶一杯から始まったとのこと。

ある時バスガイドが車内でお客にサービスするお茶がそれまでより味が悪くなったと指摘した。聞いてみると経費節減で購入するお茶のレベルまで落としたという。宮端社長は即座に最高のお茶を購入し直させたとのこと。顧客サービスの質を上げなければならないのに、逆にさげてしまったていことに気づいた事例。

その後、お客様が利用する現場をないがしろにするとお客様が逃げるという考えのもと、車両も座席を高く、グリーン車並みに座席を広くする対応をしたそうであります。

宮端清次元社長は、
・現状維持は破滅である
・時代や環境の変化に機敏に対応できなければ滅び行く
・常に危機感と使命感を持って仕事に向かうこと
を徹底し、はとバスを再建初年度から黒字にし、4年間で累欠を一掃下実績の持ち主だとか。

これは、社員がCS(顧客満足)、ES(従業員満足)を実行してくれたからこそだと結論づけています。


昨今の不透明・不安の時代に行きぬくリーダーは、
・時代の変化とお客様のニーズ、ウォンツの把握
・働く人たちの心の支え(希望と誇り、達成感、充実感の共有)
だと語っています。


サービスは「そこまでやるか」というぐらい徹底してやらないと顧客満足には成らないということですね。

まさに逆境こそチャンス・・・。

貴重な講演のCDを聞けてチャンスの一日でありました。

ぜひ、はとバスに乗ってみたい心境になってしまいました・・・。

2008年02月05日

本当に大事なことは・・・

今夜は、旧下田村の諸橋轍次の漢学の里にある庭月庵悟空にて、県三条振興局農業振興部の主催による「任意組織の適正な会計処理・税務処理について」というテーマで講演させていただいたところです。

さすがに旧下田地区の雪の量は半端ではないといったところでありました。

農山村において特に女性の起業(食品加工販売等)が最近多く見られるのこと。

その際の運営課題やその見直し、適切な会計処理と税務処理について約2時間に渡って討論形式で進行。

質問も多く出され、大いに盛り上がった一時でありました。

任意のグループによる事業は、その運営の実態によって、〔泳‐紊稜ぐ嫣塙腓鉢⊃由覆覆社団とに大別。

,両豺腓僚蠧世蓮△修旅柔する個人に帰属するため、各構成員の個人の事業所得等となるのに対し、△両豺腓蓮△修料塙腓亘/佑箸澆覆気譴徳塙膽体が法人税の課税対象となるといったように取り扱いが大きく異なることになります。

更に、,両豺腓虜通海鰐妓太嫻い妊螢好が大きく、△両豺腓虜通海詫限責任のためリスクが小さいといった特徴があります。

いずれにしてもこの´△領昭劼離瓮螢奪函Ε妊瓮螢奪箸砲弔い討茲話し合い、今後のその組合の組織形態及び構成を早急に見直すことが重要で、法人化(LLPやLLCも視野に入れて)することも選択肢のひとつと考えられます。

今後の利益計画や資金管理を中心とした管理体制の構築なくして組織の存在はない、といっても過言ではないという話をさせていただいた次第です。

今回の中国製の冷凍餃子のような事態がおきた場合の損害賠償などのリスクを誰がいくらまで負担しなければならないかと言った問題が起こらないとも限りません。

考えられる万が一の事を想定して組合運営をすることが一番大事なことではと力説させていただいたところです。

それにしても、始まる前に食べた下田の「山塩ラーメン」は美味(前から一度食べようと思っていたラーメンです)でありました!

2008年02月04日

決定ありき・・・

本日午前中に訪問させていただいたお客様は、経営革新承認へ向けて、具体的ビジョンをかかげ、今後の3年間の設備投資計画、売上計画を基にした利益計画がほぼ、完成間近か。あとは、後は最終のまとめという段階です。

やはり、社長始め役員の決定(会社をどういう方向に持って行くか、利益をいくら上げるか等)が全てです。

決定すれば自ずと方法はいろいろみえてくるというものですね。

午後に訪問させていただいたお客様企業も経営革新承認に向けて計画中ですが、なかなかゴールが見えない状況です。

まず、できるできないを考えずに、3年後5年後会社はどうあるべきかを描いてみませんかとアドバイスさせていただいたところです。

まず、決定ありきです。

2008年02月03日

人にどう思われるか・・・

先日ある研修会で、運(ツキ)について学ぶ機会がありました。

ツキとは出会いで、運とはツキの連続とのこと。

ツキも運も他人が運んでくれるもので、ツキこそ実力でありどんと来もツイていると思うことだそうです。

さらに、このツキや運は自分の労力でつくものではなく、他人が与えてくれる者だそうです。

成功する人間の共通点は
.肇鵑任發覆ぬ瓦鮖っている
強い熱意をあきれるほど長く持続する
E按譴靴織廛薀校弭佑了ち主である
ぅ張のある人間が集まってくる
とのこと。

・・・一番大切なものは、「人にどう思われるか」。見た目でいい、評判でいい、実際に優秀であるよりも、優秀であると思われる方が大事。あの人は成功しそうだと思われることが、ツキや運を得る必須条件、ツキや運は他人が運んでくれるものだから・・・

とのことだそうです。


今日は節分。

我が家でも先ほど10数年続けている恒例の豆まきを実施。

当然私が鬼役でありました。

今年もいい年になること間違いなし・・・。

2008年02月02日

確定申告を楽しむ・・・

いよいよ、今月18日から平成19年分の所得税の確定申告の受付が始まります。

どこの税理士事務所でも、この時期は繁忙期となる時。

当事務所も健康管理に気をつけて乗り切りたいものです。

当事務所が時々ご指導いただいている東京都内のとあるI税理士事務所のブログに、この時期を乗り切るためのシフトをつくられていると紹介されていました。

その事務所では全員が残業に入り、組織的に夕飯の計画的手配をされるとのこと。

その食事も飽きないようにと寿司屋さん、鰻屋さん、焼肉屋さん、弁当屋さんといった段取りのようです。

所長自らが「お茶菓子30袋」と、ドリンク剤500本、それに弁当の際の味噌汁150杯分を先日調達されたとのこと。

正社員が、終了の日まである種の闘いという意識で全員残業をするからだそうです。

しかし、お祭りのような覇気でもあるとか。

繁忙期の確定申告を楽しんでいるかのようですね。


当事務所も、風邪などひかずに前向きに確定申告を無事終了したいと考えています。

皆様のご協力をお願いいたします。

2008年02月01日

ゆでガエルにならないために・・・

いよいよ今日から2月!

今年もはや1ヶ月が経過いたしました。

さて、毎月お客様にお送りさせていただいている「経営者の四季3月号」でずか、その2〜3ページに“経営資源は陳腐化する”という記載が掲載されています。

そこには、「企業は変化対応業で、変化しないと“ゆでガエル”になる!」と書かれています。

すなわち、企業はそのままの状態では経営資源が陳腐化して、生き残りができなくなるというもの。

その経営資源を、その記事では次の5区分で説明していますので紹介します。

.劵函ΑΑ高齢化となり、思考が硬直化するうえ、高賃金になり、費用対効果が悪くなる。

▲皀痢ΑΑ商品は、ライフサイクルがあるため、今売れているモノでも、そのうち売れなくなる。またハードの機械や建物は老朽化する。

8楜辧ΑΑΡ頁経営していると、顧客は減少してくるし、顧客自身も変化する。いつまでも同じ顧客にすがりついているわけにはいかない。

せ兎先・・・技術の進歩は早い、たえず新しい仕入先を見つけないと時代においていかれる。新しいコト、新技術等どんどん提案してくれる仕入先を見つけよう。「利は元にあり」で顧客も大切だが、仕入先はもっと重要だ。

ト想力・・・永年同じやり方で経営していると考えが硬直化する。企業を変化させるため、発想を変える一番よい方法は、トップ(社長)を交代することである。トップが代われば、今までのやり方が、全て変わるはず。大企業はこれができる。しかし、中小企業はトップの交代はほとんどできない。交代する時は「代替わり」か「倒産」である。だから中小企業の変化は難しいのである。

本日訪問させていただいたお客様企業でこの話をさせていただいたところ、まさに上記◆↓、い蓮△修猟未蠅世箸いηЪ韻法ΑΑΑ

ゆでガエルにならないために、新たな戦略を構築したいものですね。

この「経営者の四季」は、今月5日に発送させていただきますので、詳しくはそちらをご覧ください。


話は変わります。

本日より、「あらたにす」というウエブサイトがオープン。このサイトは、3紙(日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞)が発信するニュースや社説などを毎日「読みくらべ」できるというもの。

http://allatanys.jp/A001/index.html

ぜひ一度ご覧を・・・。


サイト内検索


最近のエントリー

  1. 「ツキ」が回ってくる人とは・・・
  2. 本当の目的・・・
  3. 「オンナ」と「オトコ」・・・
  4. 成功の女神・・・
  5. 経営者の心・態度が、そのまま社員教育・・・
  6. 安心感を与える笑顔・・・
  7. 綱渡りのコツ・・・
  8. 納税相談・・・
  9. 物事の神髄は・・・
  10. とらえ方次第・・・