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2010年05月23日

オンデマンド初体験・・・

5月19日放送のNHKテレビのクローズアップ現代は、「スマートフォンの衝撃」。

ワンセグや赤外線通信などの機能を世界に先駆けて携帯電話に標準搭載してきた日本の携帯電話会社が、アメリカから上陸した「スマートフォン」と呼ばれる全く新しいタイプの携帯電話に、勢力を急速に拡大されている現状、これに対して日本の携帯会社やメーカーは、どう対抗しようとしているのか、といった内容の放送。

残念ながら、見逃したため、初めて「NHKオンデマンド」を利用してみました。

案外簡単に登録し番組を選択。

ものの2.3分で完了。

番組によって料金は違うようですが、この番組は210円(番組によって105円〜315円のようです)。

早速視聴。

画期的であります。


過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができます。

見放題パックは月額945円でお得のようです。


日本の携帯会社は海外よりも2年以上遅れてのスマートフォンに算入。

今まで携帯電話を余り活用していなかった人でも、このスマートフォンを利用し始めてからなくてはならないものになったとコメントしていました。

どんどん携帯電話からスマートフォンに変わっていく気配です。


皆さんは、スマートフォンを利用されていますか・・・


それにしても、このオンデマンドはいいですよ。

DVD録画を取り忘れても好きなときに見ることができますよ。


以前このブログで書かせていただいた東芝CELLレグザ 55X155V型 はチューナーが8つついているのですべてのテレビであれば約26時間分の映像を、ゴールデンタイムに限定すれば約1週間分のすべてのチャンネルの番組を録画可能。

技術の進歩はスゴイのひと言です。

昨年の発売当初は量販店でも100万円前後だったものが、今では68万円程度に。

ぜひ欲しい家電の1つですね。

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2008年12月05日

超「超」整理法・・・

本日は、2ヶ月に1回のペースで開催されている、ある経営塾(会計事務所が対象)に参加のため東京へ。

今回は早いものでもう4回目であります。

その中で、講師の先生より次の書籍の紹介をしていただきました。

“野口 悠紀雄著 超「超」整理法・知的生産力を飛躍的に拡大させるセオリー(発行年月 : 2008.9 1470円) ”。

その書籍を読まれた講師曰く。

「もう情報を整理する時代は終わったそうです。今やネットの時代でいかに検索するか。最も有益な情報をえる近道は検索。いかに検索するためのキーワードを入力できる人間になれるかが問われているようです。また、野口氏は、人の能力をスキルアップするには〔簑蠕瀋蠻塾蓮↓仮説構築能力、モデル活用能力 の3つが必要な時代と書かれている」と。

情報をただ受け取るだけではなく、問題意識を持ち、情報を正しく判断して不確定の世の中でもある仮説を立て行動できる能力をもつ、そして目的や目標をもって考え続けることができる能力を身につけることこそが生産力をあげる条件のようです。

早速、この書籍を当事務所スタッフ全員分アマゾンで発注したところです。

それ以外にも、本日の塾では“目から鱗”の事柄がいっぱい。

早速当事務所でも取り入れようと思った次第です。

また、講師の先生を囲んでの懇親会も大盛り上がりでありました。

その懇親会の中で半年後のこの塾の打ち上げは、本州最東端の景勝地である浄土ヶ浜(じょうどがはま)と決定。

塾の参加者に、岩手の税理士の方がおられ、本当に極楽浄土みたいなところですよと言う一言で決定した次第。

特に日の出が最高のようです。

今から楽しみであります。 

ところで、本日の昼食は、新宿中村屋の「インドカリー」。

講師の先生がグルメで、いつも先生につれられての食事です。

先生は全国を飛び回り年間300回以上講演をされている方。

その先々でグルメ・特に麺類を食べ歩いている方であります。

新潟にもちょくちょく来られており、燕の杭州飯店の背脂ラーメンは全国第2位のうまさと絶賛されておりました。

ちなみに第1位は福島のラーメンだとか。

ということで前回開催の経営塾の昼食は先生に連れられてラーメン店へ。

その名は「光麺」であります。

こってり系のラーメンで、最後に杏仁豆腐がサービスで出てくるお店であります。


研修を終えての帰路で、上越新幹線トラブルに遭遇。

大宮熊谷間での車両故障ということで、止まった車内に2時間缶詰状態。

貴重な体験をさせて頂きました。

何と、私は運がいい!?

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2008年06月15日

基本を大切にしながらも・・・

昨日午後より、ある記念式典で、女性三味線演奏家・二代目高橋竹山さんの津軽三味線の演奏と津軽民謡の歌を堪能・・・。

高橋竹山さんは東京生まれの東京育ちとのことですが、何と今は新潟県民で糸魚川市に在住と話されていました。

洋風にアレンジしたシルクの衣装を身にまとい、立ったままでの約40分ほどの三味線演奏と歌唱・・・。

基本を大切にしながらも民謡にこだわらず、様々なジャンルの演奏家たちと競演しながらの活動を続け独特の音楽表現を模索し続けている方だそうです。

ぜひ、再度コンサートにいって改めてじっくりお聞きしたいと思った一時でありました。

http://www.chikuzan.jp/index.html

2008年05月08日

さらに運が良くなるように・・・

4月26日のこのコーナーで衝撃的なセミナーに出席と書かせていただきましたが、そのセミナーは、以前紹介させていただきました、日本経営合理化協会から出版されている「強運の法則」の著者西田文郎さんの静岡でのセミナーです。

テーマは、「ツキの大原則」。

内容の一部を紹介すると・・・

 /祐屬寮在能力を発揮させるには、マイナス思考を払拭させ、プラス思考をうえつけること。

◆/祐屬稜召了伝箸澆漏同じであり、10桁の自分の電話番号をおぼえていることが出来、笑ったり泣いたりする人は天才になれる資質があり、どんな夢でも実現できるようにできている。

 ついている人と付き合わないと成功できないことになっている。

ぁ.張のない人とつきあっているとツキのない病気になってしまう(できることもできないと思ってしまう)。

ァ,任辰いことを言う(言ったり思ったりするだけでは税金はかからない)。

Α〔槁乎成イメージを持ち、限界イメージは持たない。達成イメージがないとできないことばかり考える、できないことが常識と思いこむ、行動する前にあきらめている、まったく根気がなくなる。しかし、目標達成イメージになると追求し続け楽しくなる。やる気は右脳で決まる。

А,海谿幣緻詰だと人が思う限界は真の限界ではなくそのほとんどが心理的限界。
心理的限界はマイナス思考になった瞬間に訪れるため、マイナス思考の人はすぐ限界を感じプラス思考で強気な人はなかなか限界を感じない。真の限界は自分が思ったもう限界の遙か先にある。
─/瓦留浜椶藁匹ぅぅ瓠璽犬鬚發弔海(思いと口に出す言葉に注意する)。

 ツキの原則を生かし徹底的につきまくる。自分はついていると思う。ツイテイル人と付き合う。

 闘争心は行動と成功のエネルギー。

 感謝は自分を強くするエネルギーであり、超一流人がもつエネルギー。

 毎朝ツイテイルと思うことと、毎晩運を感じて寝る。

 一方思考(己があり人がいる)ではなく、六方思考(人がいて己がある)とする。
六方(1.両親・親戚2.家族3.お世話になった師4.友人・知人5.自然(大気・空気・天)6.自然(土・食べ物)に感謝すると成功する。

 他喜力(己より人様を喜ばせる)で生きる人が成功者する。

 マイナスことばは、動作と共にプラス言葉に塗り替える

亜/佑魎遒个擦襪海箸大好きな人が成功している。

院\功者は、将来に対して肯定的(前向き)に錯覚している人。

押仝充造貿塾呂虜垢生じているのは心理面(脳が何を考え、どう思うか)に原因があり、誰の脳でもこれをコントロールする方法を見につければ、驚異的な能力を発揮できる。

魁,い弔皀錺ワクすること。成功したからワクワクしたのではなく、ワクワクしていたから成功する。

粥〆までの人生はウォーミングアップ。これからがスタート。ますます自分はよくなるといつも思うこと。


お客様及びスタッフやかかわる全ての人(三方よし)にこのツキの大原則をみにつけていただき、更なる運のよい人生になってもらうべくフィードバックさせていただこうと思っています。

2008年04月23日

ありがたい気づき・・・

面白いゲーム(といえるモノではありませんが)を見つけました。

気分転換に一度チャレンジしてみては・・・。

ちなみに、私は1回目が66、2回目が72。全然うまくいきません。

http://www.hudson.co.jp/hde/vol006/omake/tr16/index.html


本日は、長岡にてスタッフと共に税制改正セミナーに参加。講師はあの山本守之先生。

研修の最後に先生曰く。

「税理士が税の基本を議論する時期は今だ」と。

楽しい研修の一日でありました。

ところで、昼に、昼食を食べようとスタッフ5人と共に、研修会場周辺の飲食店をキョロキョロしながら探し歩き、寿司店を発見。

時間がないからということでこの店で全員が同じチラシ定食を注文(1000円)。

まとまった数の注文をしたためか、なかなか注文の品が待てど暮らせど出てこない状態。

お茶も催促して10分後ぐらいにようやく・・・。

それからしばらくしてチラシ寿司がテーブルに。

しかし、セットのみそ汁が食事をほとんど終わりそうにもかかわらず、テーブルに出てこなく思わず「まだでしょうか?」催促したほど。

その後ようやく出てきたのはいいのですが、飲めないほどの熱さ。

時間がないのでそこそこ残しながら店をあとにしたのでありました。

職人がつくっている寿司が遅れるのはしょうがないにしても、お茶やセットの小鉢・みそ汁が出てこないというのは女性店員の作業段取りができていないのではと思った次第。

なぜならこの店には当事務所以外のお客様はいない状態(直前に入られた1グループはまだ食事中でありましたが)だったのですから・・・。

人のふり見てではありませんが、仕事は段取り上手にならなければと気づきを頂いたところであります。

2008年03月27日

紅茶の色は・・・

日切れ法案の行方が気になります。

今朝の日経に、企業向けの租税特別措置法は91項目。期限付きの法律にもかかわらず、そのうち30年以上も継続しているものが約20項目もあると伝えています。

特別措置(暫定措置)ではなく、恒久措置といっても過言ではないような税制の現状。

税の仕組み全体を抜本的に見直す時期のようです。

いずれにしても、日切れで影響を受けるのは国民。

今日にでも決着してもらいたいものです。


今月加盟した、とある会の会報が昨日届きました。

次は、その会報に記載されていたコラム記事です。

.ぅ瓠璽犬靴討ださい。
 あなたは食後に紅茶を飲もうとしています。その紅茶の色はA〜Dのうちどれ?
A うすい黄色の紅茶
B 派手な橙色の紅茶
C 華麗な赤色の紅茶
D 濃すぎの黒色の紅茶
〈結果〉
紅茶の色は心の疲れを表します。
  Aを選んだ人は心はあまり疲れていないようです。生活の中でもっとがんばることを見つけましょう。 
  Bを選んだ人は余裕もありよい感じですが、もう少し疲れるくらい頑張ってみてはどうでしょう。
  Cを選んだ人は非常によい感じです。充実した毎日を送っています。
  Dを選んだ人は頑張りすぎです。少し休んでみてはどうですか。

さて、皆さんはどれを選ばれましたか・・・。

我が国の総理は、Dのような気がいたします・・・。

2008年03月02日

なんとねんきん特別便が・・・

な・な・なんと、昨日私のところに今話題のあの“ねんきん特別便”が・・・。

早速開封してみたところ、厚生労働大臣舛添要一直筆のサイン入りの挨拶文がまず最初に書かれていました。

「このたびの年金記録を巡る問題について、心よりお詫び申し上げます。一国もはやく皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くして参ります。このお知らせは基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お送りしています。今回お送りした加入記録に記載漏れやあやまりがないか十分にご確認いただき、必ずご回答いただきますよう、ぜひご協力をお願い申し上げます。」

“あなたの記録と結びつく可能性のある記録ある”とわかっているのであれば、その記録の情報を開示して案内いただければわかりやすいのにその情報の記載はありません。
ただし、「必ずご確認・ご連絡をお願いします」という別の紙には、「社会保険事務所窓口や、ねんきん特別便専用ダイヤルでは、あなたの年金に結び付く可能性のある記録の情報をお伝えし、確認します。」と書かれています。

であれば、はじめからその情報を伝えればいいものを・・・。

紙ベースで開示できないと言うことなのでしょうか。であればそのヒントになる一部の情報でも記載してもらえればと思うのですが・・・。

仕事のために仕事をつくっていると思えてなりません。

いずれにしても、今回の紹介については、早速返信を送りたいと思います。


話は変わります。

本日2日は、恒例の「掃除に学ぶ会」でありました。

会場は三条市私立大島中学校。

なんと生徒保護者先生で100人以上の参加で総勢140名ほどで実施。

当事務所のスタッフ2人も急きょそれぞれリーダーに。

つつがなく大役を勤めあげたようで、一安心したとともに、2人のリーダーシップに感心した次第。

いろいろ気づきのある「掃除“に”学ぶ会」でありました。

快く学校のトイレをお貸しいただきました校長先生、誠にありがとうございました!

2008年01月29日

いろいろな気づきの日・・・

昨日は、いろいろな気づきの一日でありました。

まず一つ目は、物事を伝えることの難しさ。

まさに「担雪埋井(たんせつまいせい)」。すなわち、“雪を担いで井戸を埋める”を痛感した次第です。

何回も繰り返し繰り返し井戸に雪を入れて埋めようとしても井戸を埋め尽くすことはできない。しかし、井戸を埋めるという結果を求めていることではなく、たとえ無理だと分かっていても、それをやり続ける事こそが大事であるという意味と解しています。

まさに、これを痛感した次第です。

伝えることは伝えたのだから、それを理解しないのが悪いというスタンスはあってはならないというのも言語道断と考えます。

もう一つ。

「終わりよければすべてよし」ということわざがありますが、またまたこれ体感したところです。

あることがらの関わりで、後味が悪い終わり方を昨日味わったためです。

終わり方一つで今での関わりの成果や努力が、全て帳消しになってしまう事にもなりかねません。

あえて、当事者の方にその旨話させていただいたところです。

人のふり見て・・・ではありませんが、自身も気をつけたいものです。

2008年01月12日

オンリーワン・・・

まだ記憶に新しい、昨年末の紅白。

あのSMAPが「世界に一つだけの花」を披露。

この歌を歌っていたシーンの視聴率が高かったと報道されましたが、一昨日の地元商工会議所の新年会に来賓として挨拶された日銀新潟支店長がその挨拶の中でこの歌の歌詞(1番のみ)を披露。

まさに今企業は、ひの詞の言葉のようにあるべきだと述べられたのが印象的でありました。

すなわちナンバーワンよりオンリーワンを目指そうと・・・。

♪花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた♪
♪ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね♪

♪この中で誰が一番だなんて 争うこともしないで♪
♪バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている♪

♪それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?♪
♪一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?♪

♪そうさ僕らは 世界に一つだけの花♪
♪一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに♪

♪一生懸命になればいい♪

当然ナンバーワンになることや、それを目指すことは、素晴らしい事であることに違いはないわけですが、それよりも、もっとすばらしいことがこと、それがオンリーワンだということであります。

こんな話をお聞きした直後に、昨日このコーナーで紹介した書籍(てっぺん!の朝礼スタッフの夢とやる気に火をつける!)を読んでいたらこの「世界に一つだけの花」を取り上げられていました・・・。

何か不思議な気分になったところです。

そうそう、例のウサギとカメの話もこの本に書かれていて2度ドキッ・・・。

昨年来の傾向です。“ちょっとした気づき”が連続するという現象が今年もつづいています・・・(嬉しいことです)。

たしかこの歌の作詞作曲は、槇原敬之さん。どういったシチュエーションでこの詞が生まれたのか大変興味あるところです。


話は変わります。

昨日は、新年と言うことで、地元の青海神社の宮司さんより事務所においで頂き、恒例の新年のお払いをしていただいたところです。

心をあらたに、今年1年充実した日々を送ろうと決意した次第です。

そのお払いが終わってからの宮司さんとの会話の中で、なるほどと思ったことがいくつか。

その一つに、「今の世の中、謝ることを知らない人が多い」と。

その時点で、素直に誤ることで、その後のコミュニケーションがスムーズに行くにもかかわらず、他のモノを引っ張り出してあれもこうだからという理屈を述べ、正当化するとのこと。

素直になることの大事さを痛感したところです。

ところで、青海神社は、安産祈願に訪れる方が増えているとのこと。さらに、結婚式も今年は5.6件の予約がすでに入っているとのこと。


今回のお払いは、新年という節目を厳粛に受け止め、原点にかえってあるべき姿をもう一度再確認するいう一時となった次第であります。

2007年10月27日

多くの収穫・・・

研修が無事終了。実り多き2日間でありました。

先日アローフィールドの矢野千寿先生より社長夫人革新基礎講座を加茂の地で実施していただいた際に、TAによる自己のパーソナリティー分析を行う時間がありましたが、今回福岡にてアローフィールド主催によるそのTAインストラクター講座が開催されると言うことで、参加させていただいた次第であります。

一緒に参加させていただいた13名の皆さん、本当にお世話になりました。

収穫大の研修でありました。

また、インストラクターの北村先生、本当にありがとうございました。

明日からの仕事にぜひ生かしたいと思っております。

2007年10月19日

最低の経費で最大の効果・・・

「企業経営は、最低の経費で最大の効果をあげること。」

所属するロータリークラブで、昨日市内のある会社での職場例会時に、その会社の会長さんからお話しいただいた講演の中での言葉であります。

こちらの会社では、靴下等の製造を行い、通販等で業績を順調に伸ばされている会社。

いろいろな貴重な話をお聞きすることが出来た一時でありました。

もう一つ印象に残った言葉が「終わりじまい」。

あと2時間ほどすれば終わるという仕事を残して17時になったからということで終わりにして、翌日にその仕事をしてもその仕事は2時間では終わらない。

仕事とは勢いがあるもので、その日に片付ければその勢いで2時間で終わるものも、翌日にもちこすと、また、最初から“エンジン”をかけなければならないわけなので、3時間以上かかる場合もあるという説明でありました。

ただし、例外なく終わりじまいにすることがいいのではなく、翌日の作業予定の有無によってはあえて25%増しの人件費を使うよりも定時切り上げで翌日に振り向けることも大事とのこと。

また、自社商品の利用者からのアンケートからの声を真摯にうけとめ改善に努めているというお話も。

貴重な話をいろいろをお聞かせ頂き、学ぶこと大のお話でありました。

その後、事務所及び工場・配送センター等々を見学させて頂いて終了となった次第であります。

心より感謝申し上げます。


2007年10月15日

判断力・・・

いろいろと考えさせられる一日でありました。

本日午後、お客様企業に訪問させていただいたときのことであります。

社長様曰く「経営者は判断力が大事・・・」

なるほどと思ったところです。

その判断力をいかにして高めるかが企業の永続を可能ならしめる全てのように思います。

皆さんはいかにして判断力を高めていますか・・・。

更にその社長様曰く「何事も取り巻きが悪いと問題・・・」

これもなるほどと思ったところです。

ある社長の友人知人の企業のほとんどが赤字経営でしようがないなあという会話をしていると、自分の会社が赤字というのもしょうがないんだとつい思ってしまうもの。

しかし、友人知人のほとんどか具体的な戦略をそれぞれ行うことによって黒字経営を達成しているとしたら、自分の会社も黒字にしなければと逆に思うものです。

どういう人と関わりを持つかというのも、まさに「判断力」ということですね・・・。

2007年08月27日

事務所見学会を開催・・・

今日は、先日の地震で延期となった当事務所見学会を開催。

人に見せられるようなレベルの事務所ではありませんが、県内各地から税理士及びその職員12名が来所。2時間30分にわたって、当事務所の概要や取り組んでいる業務とお客様企業の黒字化支援の具体的な手法について私が、さらにシステムデモについてスタッフがそれぞれ実施。その後、所内見学をしていただいたところです。

今回の事務所見学会は、TKC主催の全国一斉見学会であります。県内では当事務所のみでの実施だそうであります。

現在の事務所の取り組みや現状を包み隠さすご覧頂き、参考にしていただくことができれば幸いという思いと、おいで頂いた方からご意見をお聞かせいただくことによって当事務所が更に発展できるヒントを頂ければという気持ちから事務所全員で対応させていただいたところです。

お客様・スタッフ・社会(三方よし)の真の「幸福の実現」のために行動するという経営理念を熱く語らせて頂き、改めて当事務所の使命を再認識した次第です。

おいで頂きました皆様本当にお疲れ様でした。

それぞれの事務所の発展を心より祈念申し上げます。

2007年08月25日

学ぶ・・・

今日明日と東京出張。

昨年もこの時期に三重県伊勢市まででかけ、ついでに伊勢神宮へ。

ともに高校のPTAの研修会出席のためであります。

全国から800人ほどが集まっての大会で、その後の懇親会(300名前後が参加)では有意義な情報交換ができるので楽しみにしていたところ、期待以上の成果となり参加してよかったというのが実感です。

講師の先生の話も大変興味深く、終了後名刺交換させていただいたところです。

懇親会は場所を移しての開催。40周年の節目とあって、なんとあの恵比寿のウェスティンホテル東京。

料理もさることながらさすがに従業員教育が行き届いているせいか気持ちのいいひとときを過ごすことができました。サービス業の原点を学んだような気がいたします。

料理は各人にメニュー表があらかじめ配られ、10−12品数でありましたが、最後のケーキとペストリーの盛り合わせが一番の美味というのが率直な感想。

当然、ビールの銘柄は例のビール。

そうです。恵比寿といえばエビスビールです。

明日は研修2日目となります。それにしても東京は若者であふれていると言った感じです。

2007年08月19日

テレビ番組から・・・

昨日今日の24時間テレビには今年も感動させられたところです。それにしても欽ちゃんの70キロマラソン完走にはびっくり。史上最年長の66歳でのチャレンジは多くの人々に勇気と感動を与えたのではないでしょうか。

その後のテレビ番組も感動物でありました。

毎週日曜夜のテレビ番組「パパと娘の7日間」は、我が家全員で楽しみにしているテレビの一つ。

残念ながらこの番組も今夜が最終回で終了。

父親と娘があるハプニングが原因でそれぞれが入れ替わって7日間を過ごすことになり、それぞれ娘と父の立場を理解し始め親子の絆が結果的に強くなるという内容。

今日の最終回で、娘があこがれているけんた先輩がサッカーの試合でPKでゴールを外したことによって負けてしまうことに。

それを娘の小梅がけんた先輩に言った言葉が印象的でありました。

「勝って成功してお金がたくさんある人が偉いわけではない。がんばって努力する人が偉い」と。

さらに、館ひろし扮するパパの言葉も感動的でありました。

パパの勤める会社の社長に対して「娘に語れる仕事をしたい。自分がその仕事を一生懸命やっていることを話してやりたい。終身雇用、愛社精神ははやらないかもしれない。でも、社員は会社のために役立ちたいと思っているんです。」

ちょっと言葉尻は違うかもしれませんが・・・。

感動のひとときでありました。

2007年07月22日

トイレ掃除に学ぶ・・・

今日は、トイレ掃除に学ぶ会の開催日。

西川竹園高校のトイレをお借りしての清掃でありました。

総勢136名が参加し、心地よい汗を流した半日となりました。

学校も校長先生を始め、生徒も大勢が自主的に参加されての開催となりました。

掃除を終えて各班の代表が感想発表で述べられる言葉が毎回印象的であります。

代表の一人であるある生徒が、

「はじめは素手で便器に手を入れるのはいやだったけれど、やっているうちに夢中になってぴかぴかに磨こうと思ってやり続けたら、自分の心もぴかぴかになった気分になりました」

と述べられたのが印象的でありました。

まさに、この会は、ボランテイァではなく、トイレをお借りしての、トイレ掃除に学ぶ会であります。

次回は、9月8日、燕市内の学校で開催です。どなたでもふるってご参加ください。参加費は300円です。

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