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2010年02月22日

本気十ヶ条の唱和・・・

早いもので、先月22日に開催させていただいた平成22年山口昇税理士事務所経営計画発表会から1ヶ月が経過。

スタッフ全員が一致団結して経営方針にベクトルを合わせ日々邁進中であります。

その際、その日からスタートする新たな取り組みをいくつか発表させていただきましたが、その一つが、西田文郎先生から昨年ご指導いただいた「本気の十ヶ条」の朝礼での唱和。

西田先生は、社員教育に伺うと皆さんにおやりものだそうです。


全員で大きな声で次の十ヶ条を唱和することにより各人の潜在意識に落とし込むために実施するものです。

○私は、自らの意志で今から「本気になる!」

○私は、一切の弱音を吐かず「本気になる!」

○私は、とやかく考えず、即行動し「本気になる!」

○私は、人と自分を比較せず「本気になる!」

○私は、環境に絶対甘える事なく「本気になる!」

○私は、苦しい事に自ら挑み「本気になる!」

○私は、自己犠牲を借しまず「本気になる!」

○私は、一切の理屈を捨て「本気になる!」

○私は、己の愚かさを素直に認め「本気になる!」

○私は、今の自分に満足せず「本気で生きる!」


西田先生曰く、

「とてつもない力が出る本気の状態とは、言い訳が出来ない世界であり、その事にのめり込む世界。

一生懸命は簡単でも、本気になるのは難しいもの。

人間の脳は、自分に都合よく情報を受け止めるため、すぐに言い訳を考えたり、グチを言ったりしてバーンアウト(燃え尽き)していくもの」と。

この「本気の十ヶ条」をやり、心の中のもう一人の自分に「本気」を言い聞かせ、脳から全てのためらいを取り払うことが目的であります。

一見簡単そうな「本気」の状態を、ほとんどの人は出来ずに生きているのだそうです。

いい加減や一生懸命には限界があるのだそうですが「本気には限界が無い」とのこと。

人生は一回きり。

自分に限界を作らず夢の目標にワクワクチャレンジして生きようではありませんか!


さらに、西田先生曰く、

「答えは必ず出ます。それは“本気”で生きたか?“一生懸命”生きたか?“いい加減”に生きたかなのです。」と。

毎朝スタッフ全員で、この十ヶ条を大きな声で唱和していると、口から出た言葉が耳から脳に響き知らず知らずのうちに潜在意識に刻まれていく感じがしていきます。

明日からは、この唱和も2ヶ月目に突入です。

ものは試し。

ぜひ、皆さんも実践されてみてはいかがですか。

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2010年02月07日

悩んだら歩け・・・

今日は、雪がほとんど降らなくすごしやすい日曜日でありました。


先日の火曜日東京での研修でご一緒させていただいた税理士の方が、ソフトバンクのアイホンを2つテーブルに並べていたのでお聞きしたところ、仕事とプライベートを使い分けているのだとか。

複数台所有している方が増えているようです(先週のNHKテレビのめざせ!会社の星 〜ケータイ200%活用術〜では、1人で7台も所有している人が紹介されていましたが)。

それにしても、ソフトバンクのCMは、興味をひくものが多いですね。

http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/

ソフトバンク携帯のコマーシャル“白戸家「北国」篇”は、福井県一乗谷にある朝倉氏遺跡という史跡でのロケとのこと。寒さに震えながらの撮影だったようですが、ほのぼのとした感じがいいですね。

ちなみに上記サイト上の右側のコマーシャルの5番目“白戸家「しゃべって歩くお父さん」篇”もいいですね。

“悩んだら歩け。振り替えないのが男というものだ・・・”というメッセージは、今の時代のあり方を象徴しているようです。

行動あるのみ!!ですね。

ちなみにこのCMに出演している女優の樋口可南子さんは、地元加茂市の出身。

まわりに同級生だったという人が何人も。

私の最も身近な人も!?

ますますの活躍を期待したいですね。

そうそう、プロゴルファーの若林 舞衣子さんも加茂市出身ですょ。


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2009年07月22日

加山雄三・私の履歴書・・・

当加茂市でも、皆既日食が薄曇りの中、その雲のおかげで肉眼で見ることができたようです。

我が家の中学生の長女は、先生のはからいで、その時間になった時に外に出て見ていいよと言われて全員で貴重な体験ができたとのことです。

私自身は、残念ながら見ることはできなかったのですが。


さて、日本経済新聞の最終面左上の「私の履歴書」の今月の執筆者は若大将こと加山雄三さん。

7月1日から始まっていますが、大変面白い内容です。

1ヶ月間にわたっての自叙伝の掲載ですが、本日22日は、加山雄三さんの奥様「松本めぐみさん」へのプロポーズの言葉が掲載されています。

・・・「オジサン」。はじめから彼女は僕をそう呼んだ。知り合った頃、まだ僕は27歳だったが、17歳にとってはオジサンなのだろう。「オジサン、オオカミって、あなただったのね」。
70年5月、おふくろの告別式の夜。ふたりで船に乗っていた。「結婚するなら、君しかいない」。思い返せばプロポーズの言葉だった・・・


あと10日ほどの連載ですが、明日のこのコーナーは特に楽しみであります。


あの名曲、「君といつまでも」ができたときのエピソードが面白かったですね・・・。


それにしても、「私の履歴書」欄のタイトル表記は、加山雄三さんが自筆で書いた文字なのだそうですが、達筆であります!!

“うまい”のひとことです。

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2009年07月18日

努力は裏切らない・・・

身長1メートル80センチの私が思わず首を天に仰ぐようにして見上げなければならないほどの長身。

何と身長2メートル30センチ、足のサイズ36センチ、手のひらも30センチ。

本日、子供の通う中学校へ子供たちとその保護者のためにご講演いただいた知る人ぞ知る全日本のバスケットボールで中心選手として活躍された“岡山泰宗”さんであります。

岡山さんは、全米プロバスケットボールNBAから日本人初のドラフト指名を受けた人で史上最も長身の選手として知られている方でもあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%81%AD%E5%B4%87

その岡山さんが、午前は講演、午後は子供たちに実施指導までしていただいた次第。

一番印象に残った話は、子供たちに“チームで最も大事なことは?”と言う投げかけ。

会場の子供たちからいろいろな答えが出されましたが、明快な回答は出ないまま。

岡田さん曰く、“チームで一番大事なのは『コミュニケーション』です。会社でも家庭でもそうです”と。

個人プレーの連続では、いくら実力があっても勝てるわけがないとも。

さらに、印象的な言葉は、『努力は裏切らない』。

万が一努力して仮に失敗してもその努力はいい経験になる・・・。

ある意味では人生で一番大事なこの中学生時代に、このような貴重な話をお聞かせ頂いたことは、子供たちが将来悩んだり挫折しそうになったとき、必ずや支えの言葉として乗り切るきっかけになると確信した次第。

講演会終了後の質問のコーナーでは、10人以上の子供たちからいろいろな質問が。

中でも、“好きな言葉は何ですか?”という問いに対して“心”と答えていただいたことで岡田さんの人となりが確信できた時でありました。

現在は、住友金属工業に入社され、仕事で三条の自動車関連の企業や燕の会社によくこられているとのこと。

貴重な実体験による話を子供たちが聞けたことは一生の財産になること間違いなしであります。

また、その後の懇親会にもさらに有意義な話を聞かせていただき、重ねて感謝申し上げます。

なお、9月27日の日曜日には、中学校体育館にて全校生徒と保護者を対象に、“自転車で世界一週を成し遂げた『石田ゆうすけさん』さん”においで頂いて講演をしていただく予定であります。

テーマは『生きている実感』。

スライドショーによる世界一週のたびの疑似体験、数々のエピソードの中から夢を持つ喜び・感謝する姿勢の大切さ、本当の意味での国際理解等々、様々なメッセージが伝えられるはずです。

今から楽しみであります。

http://www2.ocn.ne.jp/~yusuke1/


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2008年09月03日

瞑想の生活・・・

1日夜の突然の総理の辞任会見。

誰もがびっくりしたことではないでしょうか。

自民党の次の総裁に何人かが立候補の動きを見せていますが、総裁=総理となるのかも注目される情勢であります。


次は、本日参加した「原点の会」で学んだことの一つであります。

ナポレオンは連戦連勝のさなかにあるとき、陣中にあって常に瞑想を怠らなかったそうです。

彼は7年間の島流しの末にガンで死んだそうですが、セントヘレナ島で今まさに死にのぞみ、ただ一つ残した遺言は“せがれよ、瞑想の生活を忘れるな”ということであったとか。

どんな時でも常に瞑想をして、自分の心をずっとみつめ“本当の自分”に気づく生き方をしていたそうであります。

派閥の論理や力関係等で相手の出方を見極めながらの総裁選の出馬への動きのようでありますが、雑念を振り払い政治家としての自身の正しいと思う信念に従って行動を起こしてもらいたいと思った次第であります。

日本のために・・・

2008年04月14日

家族のあり方・・・

本日の午前中は、かねてから依頼を受けている相続税の申告受託先へ。

相続財産の把握とその財産分割の方法について説明させていただいたところです。

午後からはタイムリーに税理士会連合会主催の相続税研修のため新潟市内のホテルへ。

内容は取引相場のない株式の評価についての留意点等について。

220名以上の参加で会場は熱気でむんむんといったところであります。

途中、講師の先生の雑談でなるほどという話をされていましたので紹介いたします。

「相続時精算課税制度は基本的にはすすめない。特に3500万円の住宅取得資金の特例はもってのほか。親が20年30年の古いうちに住んでいるにもかかわらず生前に子供の住宅建築のために3500万円なにがしを贈与してその高価な家に住むのはいかがなものか。そうであれば、その3500万円で親の家を建て替えてすみ、3.4年後にその家を贈与すれば贈与財産も半減するわけだから。世の中、おかしいことが多く有りすぎる・・・。」というような内容の話が。

まさしく、親が生前に2500万円なり3500万円なりを子供にあげるという行為は、場合によっては親の財産のほとんどを子に移してしまうことになり、親の生き甲斐を失ってしまう事にもなりかねないといっても過言ではないケースも有るようです。

また、親を大事にしなくなるケースもあるとか。

この制度を使う際は慎重に検討しなければならないということは間違いない事実です。

2008年03月20日

健康のために・・・

本日20日は春分の日。

「昼と夜の長さが同じ日」といわれていますが、実際は昼の方が長いとか。

今日の天気は快晴とまではいかなかったものの、お墓参りには全く支障がない天気。

私自身も朝のはやいうちに、すませたところです。

それにしても、我が家の菩提寺にはお墓が何百とあるわけですが、今日もすみからかすみまでびっくりするような完璧な掃除がなされていました。

以前住職にお聞きしたところによると、60歳前後のとある方が一人で普段から掃除をかってでてされているのだとか。

それにしても見事という一言です。

謝礼を支払おうとするとその方は、「謝礼を払われるというのであれば以後掃除は一切やりません。」といわれるのだとか。

そのため、ずうっと無報酬でやられているとのこと。

雪が積もったときなどは、駐車場を一人で除雪もしてくれていたそうであります。

本人は、健康のためにやらせてもらっているとのこと。

毎日のように清掃をつづけられているとお聞きし、本当に頭が下がる思いですませた彼岸の日のお墓参りでありました。


2008年03月08日

良い予感が・・・

当事務所のお客様企業の多くの社長様もブログを書かれております。

ほぼ毎日チェックさせていただいておりますが、その中のとある社長様の昨日のブログの一部です。

友人の社長が亡くなられ、通夜に参列した際の親族の挨拶での話からです。

・・・社長さんが、一代目の父親からの教えとして
/様佑らご恩を受けたら、倍にしてお返ししなさい。
嫌なことを言われても、じっと我慢しなさい。
この二つを生涯心掛けて来られたそうです。
会社の机の前には「自分に降りかかって来ることは、すべて自分の責任である。人の所為にはしない。」という意味の格言が常に貼られていたそうです。

とても、上品で腰の低いとても立派な社長だったそうです。

ちょうど昨日届いた「フナイFAX」に、“人とのつきあい方”について書かれていました。

次はその内容です。

・・・私は、人をおとしめたり、心配させたりするのが嫌いです。脅したり、いじめたり、人様に苦労をかけたりはしないように生きてきたつもりです。人をいやな思いにさせるようなことも、言ったり、したりしない方がいいでしょう。そのように考えて生きていますと、そのうち周りに人が集まるようになり、みんなが応援してくれるようになるものです。人の悪口は、絶対に言ってはいけません。どんなに親しい相手であっても、欠点や短所を指摘したり、足を引っ張ったりせず、相手を応援し、喜んでもらえるようにした方がよいでしょう。人というものは、自分を応援してくれる相手については、逆に自分も応援してあげたいと思うようになるものです。反対に、悪口を言うような人を応援してやろうという殊勝な人はまずいません。こういう人の周りからは、結果として人が離れていってしまうのです。しかも、敵をつくってしまいます。もし成功したい、自分の思いを実現させたいと思うなら、断じて悪口は言わないことです。もう一つ、恩を忘れることもよくありません。自分が人から受けた行為は、きちんと覚えておいて対処していかなければなりません。できる限り早くお返しすることを考えたいものです。そうでないと、そのうちツキさえも逃げて行ってしまうことになりかねません。人は誰もが、自分のことを一番大事に思っているはずです。ですから、自分がしてもらいたいように、相手にもしてあげればよいのです。いたってシンプルです。こうした姿勢さえ忘れなければ、人とのつきあいが良くなくなることがあっても、悪くなることはないように思えてなりません・・・

たまたま、人生経験豊富なお二人の“生き様”を学んだ一日でした。

“ツキ”からも見放されないよう、心したいものです。

先日も書かせていただいたとおり、能力開発は「心の壁」を突き破ること、そのために必要なのは「ツキと運」。

西田文郎さんは、その著書のなかで、「ツキのある人ほど、自分に見方する不思議な力を感じている」と述べています。

さらに、「良い予感をより多く持った人間が勝つ」、「悪い予感をより多く持ってしまった人間が負ける」とも。

昨日は、2つのすばらしい話にめぐりあい「良い予感」がわいてきました・・・



2008年03月05日

“ツキ”と“運”から、すばらしい力をもらう・・・

組織を形成する人間には、5種類のパターンがあるそうです。

これは、サンリ能力開発研究所代表西田文郎氏の著書「面白いほど成功するツキの大原則」の中で書かれている事柄です。

以下、その内容を紹介します。

・組織の中ではどんなにイヤでも、次の5つのどれかに分類されてしまう。

A・・環境変革型

 普通の人間なら絶望するような、恐ろしく困難な環境に置かれても少しも影響されず、とてつもない願望力を維持してしまう人間がいる。モチベーションが低下しない。それどころか障害があればあるほど、ますます燃え上がる。徹底したプラス思考で、成功するまでチャレンジし続け、最後には環境や状況のほうを自分の思い通りに変えてしまう。
「俺は、レースに出たら絶対負けない。なぜなら勝つまでやり通すからだ」と本多宗一郎はいったが、このタイプはどの分野でも成功者になる。

B・・環境改善型

 変革型とともに、組織内の「勝ち組」である。
強いプラス思考を持ち、旺盛なチャレンジ精神で目標に立ち向かう。通常はハイ・モチベーションを維持するが、著しく困難な局面になると弱気になり、モチベーションが低下してしまうことがある。いつまでも癸欧砲箸匹泙辰討い詬由がそこにある。
しかし、立ち直りは早く、スランプやプセトー(伸び悩み)、落ち込みを克服して、また、ハイ・モチベーションを取り戻す。

C・・環境順応型

 チャレンジ精神、モチベーションのレベルが低く、主体的に取り組めない。環境や状況、廻りの人間に左右されやすく、モチベーションがコロコロ変化する。昨日は張り切っていたと思うと、今日はすっかりやる気をなくしている。
つまり主体性がないということだが、主体的でないとは、生き甲斐をもてないということである。「これでもいい」「仕方がない」と、現状に妥協してながされていく。状況のよいときなら、それでいい。しかし状況が悪くなると、どんどんル悪くなってしまう。

D・・環境逃避型

 順応型と同様、組織の「負け組」に属する。目標意識をもてない。もとうとすると、失敗、恐怖が無意識のうちに働いて、「どうせ自分にはできっこない」「無理だろう」「無理しなくても」と考えてしまう。当然、主体的であることも、積極的になることもしない。しかし自己防衛本能は人一倍強いから、自分を正当化するグチや不満、悪口は大好きだ。
このタイプを動かす事ができるのはプレッシャーである。

D・・環境破壊型

 「環境が悪い、まわりの人間が悪い」と責任を転嫁する。他人の足を引っ張り、他人の失敗を喜ぶのはストレスの発散になるからだ。当然、まわりの人のウケもよくない。放っておくと組織の調和を乱し、環境を破壊することさえある。真剣な忠告やアドバイスなどに対しても、まったく聞く耳を持っていない。


著者は、この本の中で、組織内の「負け組」である順応型や逃避型、破壊型は、どんなに意識改革しても「勝ち組」にはなれないと断言しています。

それは、どんなに「勝ち組」になりたくても、潜在意識が「ダメ」を出す。だから、いくら意識改革しても、なれそうな気がしない。むしろ、「負け組」になる予感がするからだとのこと。

しかし、能力開発こそが、この「ダメ」だと思う「心の壁」を突き破ることができると述べています。

著書自身が“「負け組」は「勝ち組」に絶対なれないと私はいった。ところが、何を間違えたのか順応型や逃避型の人間が、突発的に変革型、改善型に変身してしまう例がある。”と述べています。

それは、“多くの場合、新しい友人や新しい仲間との出会い、目をかけてくれる上司や、ひいきにしてくれる顧客とのつきあい、新しいジャンルの仕事との巡り会い、あるいは結婚、子供の誕生、親の死などがきっかけとなっている”と解説しています。

結論として、著者は、「心の壁」を突き破るのに必要なのは、“ツキ”と“運”であると断言しています。

“ツキ”と“運”だけが、それを可能にし、人との出会い、モノとの出会い、自分意外のどこかからすばらしい力をもらうことが大切と締めくくっています。 

著者曰く。

“ツキ”とはなにか・・・・それは“出会い”
“運”とは何か・・・・それは“ツキの連続”

だそうです。

ツキと運をぜひ高めたいものですね・・・。


話は変わります。

今日5日は市内の中学校の卒業式。

別れと出会いの季節ですね・・・。

2007年12月18日

長生きの秘訣・・・

今日も一日税法の研修会に参加。本日は、長岡市内のアトリウム長岡が会場であります。

テーマは、「事業承継 〜種類株式の使い方・自己株式及びこれらの評価」。

講師は、私が20数年前、東京の税理士事務所に勤務させていただいていた際にたびたびご縁がありお世話になっていた岩下忠吾先生であります。

聴衆を引きつける軽快な話し方は、聞く側を飽きさせないと定評がある先生です。

平成20年度の中小企業関係税制改正のポイントも解説いただき、収穫大のけんしゅうとなりました。


話は変わります。

2.3日前に、存じ上げないご年配の方から突然電話があり、相続があったけれどその後の申告や手続きをお願いしたいとのことで、先ほど夕方来所いただいたところです。

その結果、相続税の申告の仕組みや遺産分割の手続きを説明させていただき、当事務所で一連の業務を受託させていただくこととした次第です。

被相続人は90歳半のお父さんとお聞きし、その長生きの秘訣はなんかだったんでしようねと素朴の疑問を来所いただいた依頼者のご家族にさせていただいたところ、次のような返事が返ってきました。

「それは、とにかく、“しんき”こと。父が怒ったことを一度も見たことがないでしたね。また、なにを食べてもおいしい、おいしいと常に言っていました!これが秘訣といえば秘訣のような気がします。」

大らかに楽しく人生を生きることが長生きの秘訣のようですね・・・。

ぜひ、見習いたいものですね。

2007年12月12日

成功者・・・

何気なく見ていた先ほどのテレビ番組。

こんな人がいるんだなあと唖然としたほどでであります。

夜10時からの「バリバリバリュー」で紹介された幻のセブンヒルズカードの所有者の紹介。

このカードの所有者は20数人しかいないとか。

所有者資産7億円以上ある人のみが所有を許される「制限なし」のキラーカードだそうです。

このカードを持った最初の人として登場したのが、40歳ほどの男性。

東京のとあるところでなんと8億円の豪邸を買いに来ているところを紹介していました。

それは、その方は関西在住で東京に来た時の宿泊用のお宅として購入を検討しているとのこと。

その関西の自宅も紹介されていました。 ガレージで車に乗ったままボタンを押すと、そのままエレベーターのように車ごとリビングルームについてしまうという超豪華なつくり!

どんな職業の方かなあと思っていたところ、10店舗の美容室を経営する美容師だとか。

関西では最大手の美容室「フルショウ」の社長の社長さん。大阪心斎橋店は、ワンフロアーとしては日本一広い300坪の広さだそうです。

http://www.furusho.co.jp/

さらに、女手ひとつで億万長者になったシングルマザーも紹介。その方の親は何億円もある資産を全て寄付し、子供には一切残さなかったことが、かえって今の自分があると話されていました。


驚きの連続でありました。

成功者はますます財産を築き上げ、まさしく格差社会の日本であります。

2007年11月18日

明日のためにやるべきこと・・・

またまた、フナイFAXからです。

・・・うまくいかなかったり、嫌なことがあったとしても、そのことを悔やんだり、あれこれ考えてみたところで、過去の出来事は何も変わりません。失敗したことやうまくいかなかったことは、必ず意味のあることですから、未来に向けてプラスにとらえた方がよいのです。そして、明日のことを真剣に考えるべきです。明曰という−日に全力で取り組めるよう、体調を整え、気持ちを切り換え、どんな−日にしたいかをイメージした方がはるかにプラスになります。

今日より明日を良い日にするために、寝る前までに明曰やるべきことを確認することが大切です。さらには、自分自身が実現したい姿を具体的に描き、イメージ化し、確信を持ってほいのです。

,匹里茲Δ弊犬方をするべきか
∪気靴生きるためにはどうするのか
自分のどのような能力を伸ばす必要があるのか
ぜ分の好きなことは何なのか
ゼ分の長所は何なのか
自分を成長させるために明日やることは何なのか

これらのことを具体的に考えてみてください。成功するコツは、成功を確信できるレベルにまで気持ちを持っていくことです。確信できたことなら意志も持続しますし、人一倍勉強することが楽しくなります。

私は、若いころ、目標を公言することで達成してきました。
多少ホラも吹いてきたように思いますが、それもまた自分で吹聴することで、必ずやり遂げようとする強い意志につながったようです。一緒に目標に向かう人たちとイメージを共有できれば、ホラも悪くないかもしれません。

イメージと確信の力、そして今行うべきことを−つひとつ懸命に行うことは、明日の自分を創るためにとても大事なことだと思います・・・

以上、船井幸雄さんの言葉しとて紹介されています。

昨日このコーナーで書いた内容の延長のような形になってしまったようですが、
要は、自分はどう生きるのかと言うことを具体的に考えれば、自ずと行動が決まるといういうことですね。

明日のために、今行うべきことを−つひとつ懸命にやり抜こうではありませんか。

2007年11月17日

人生のあり方・・・

本日午後から、県のいじめ根絶にいがた県民会議の主催による「子供との関わり方を学ぶ会」に参加(会場は三条高校)。

県内全域から150名前後の保護者が参加していじめの問題について考える会であります。

NPO法人ジェントルハートプロジェクトの武田さち子さんの基調講演をお聞きした後、15のグループにわかれてのグループワーク。

武田さんは、いじめは心理的ないじめ・暴力的に危害を加えるいじめ・物や金品を強要するいじめなどいろいろなケースがあるようですが、いじめは子供の死に直結することを強調。さらに、「いじめは被害者の問題ではなく、加害者の問題。自分の方を向いてくれない大人に対するSOSがいじめの形になって表れている。なのに大人はSOSを聞くこともせず、事件が起きてなお、子供の口を封じてしまう。加害者がほうっておかれているのがこの間題の根深さ。本人に事実を認識させ、心の内を聞いてあげることが大切」と。

いじめは、相手がいじめられていると感じたら、理由が何であれそれはいじめであります。

いじめを受けている子供にいかに気づいてやるかは大切なことでありますが、いじめをなくすことが一番の課題であります。

そのためには、家庭内での家族と子供との関わり方が全てのような気がいたします。

核家族、共働き、近所づきあいの疎遠等々の社会環境がいろいろと変化する中で子供とも関わり方育て方を今一度見詰め直すことが一番大事なことではと再認識したところです。

基調講演の冒頭に、15歳で自殺した女の子を取り上げた報道特集の番組を放映され、その女の子が「やさしい心が一番大切だよ」という言葉を残して亡くなったとのこと。

「やさしい心」と「いのち」の大切さを伝え、いじめの根絶を願いたいものです。

NPO法人ジェントルハートのホームページは次をクリック・・・。

http://gentle-h.net/

それにしても、昨日、今日の通夜や告別式参列、いじめによる死。人生のあり方を考えさせられた2日間でありました。

2007年11月06日

続・夫婦・・・

おとといの「夫婦の玉手箱」の続きです。

夫婦の倫理のあり方も書かれていたので紹介いたします。

・・・人間一度結婚すると、ただの男でも女でもない。常に夫の妻であり妻の夫である。なにをするにも自分一人の勝手や独断は厳禁。日常のごく当たり前のこと以外は、相手を尊重して夫婦の相談、合意、協力によって行うのが、「夫婦の倫理」。

そこで、
^娶を一致させること。
性格はあわなくても、心をあわせ、意見を一致させ、異質を吸収しないと、ものごとは決して生成発展しない。子供の前でお互いの不足や不満、生活上の泣き言をいわないこと。夫がダメだと言うことは、そのとおり子供につたえること。

∩蠎蠅鮨瓦らほめること。
妻や子供から尊敬され、やさしい言葉をかけられると、男はすごく勇気づき、迫力が出てくる。父親としての自覚と責任をもち、スケールが増大して立派な働きができる。単体に妻(夫)をバカにしたり、きらったりすると、夫(妻)の務めに消極になり、欠点だけが目について、ますますイヤになり、不満がつのってけんかばかりして、家庭が暗くなり、人生の不幸を招く。

4脅佞寮験茲謀阿垢襪海函
自分の考えや意見に固執して相手に押しつけるのではなく、常に相手の気持ちや考え方に同化させ、相手の欠点に愛情を注いでいくのがいい夫婦である。
それには、「美点の発見」に心がけて、啓と愛の念を深め、感謝の生活に徹すると良い。欠点がある人ほど、その裏にすばらしい長所がある・・・

不足を言えばきりがありませんが、ぜひ、お互いが磨きあって豊かな人生をおくりたいものですね。

2007年10月23日

生き方・・・

「像の背中」 をご存じですか。

今朝のテレビでアニメ版が紹介されていました。映画もあるようですが・・・。

そのテレビでは、新橋駅前の大型ビジョンに映し出されていたこの映像を見た中年のおじさんが、コメントで「酒を飲んで帰ろうと思ったけれど、飲まずにまっすぐ帰ることにした・・・」と。

末期の肺癌で、余命半年と診断された48歳のサラリーマンの心情と生き方を描いたシリアスなものですが、原作者の秋元康氏は、死を中心にとらえたのではなく、人の生き方について書かれたというようなコメントをしていたように思います。

DVDは、今月26日に発売だとか。ぜひ買って家族で見てみたいと思っています。


話は変わります。赤福の問題と言い、いろいろな不正が明るみになってきています。

企業とは何なのかとつくづく考えさせられるところです。

2007年10月21日

心を磨くには・・・

雨の日曜日。

本日は、恒例の「燕三条掃除に学ぶ会」参加のため、三条市立大崎中学校へ。

今回は何と180名前後の参加です。

趣旨は、ボランティアではなく、学校のトイレをお借りし、トイレ掃除「に」学ぶ会・・・。

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんの提唱で始まり今や全国いや世界で行われている会となっています。

なぜ、トイレ掃除かは、ぜひ次のアドレスをクリック・・・。

http://www.souji.jp/whytoilet.html

最後に今回こころよくトイレをお貸しいただいた学校を代表して教頭先生よりご挨拶を頂いたわけですが、その挨拶に感動したところです。

正確ではありませんがほぼ次のような内容でありました。

「私が、子供の頃、やはり学校のトイレを掃除させられたことがあります。その時、先生に掃除終わりましたといったところ、では、その便器をなめてみろと言われたことがあります。自分がいかにその掃除を本気でしていなかったか気づかされた思いでした。手は洗剤等で簡単に洗うことによってきれいにすることはできますが、心は簡単には洗えません。たとえば、弱者に強く言ったり、強い人にぺこぺこしたりするような醜い人間がいたしても洗剤でその心を洗うわけにはいけません。今回はいい機会を与えていただき感謝致します・・・」と。

今回の掃除に学ぶ会は、「心を磨く」いい機会であったと言っていただいたところでありました。

掃除の会事務局の一人として、心よりお礼申し上げます。

2007年07月30日

ゆでガエル現象にならないために・・・

今日は土用の丑の日。皆さんの家ではウナギを食べましたか。

この夏バテ防止のためにウナギを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期になってからだとか。売り上げ不振に悩んだとあるウナギ屋さんから、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したのがスタートだとか。

残念ながら我が家の今日の食卓にはウナギは登場しませんでしたが。

ところで、斉藤一人さんの「日本一の大金の教え」というメルマガを毎週配信してもらっています。

その中から、いくつか斉藤語録を紹介します。

 屬いに棔廚箸呂匹里茲Δ碧棔
.『本全体の中で一つでも役に立つことが書いてある本』 。すべてが納得できる本はない。

 屬罎妊エル現象」とは、どのような現象?
.『頭で考えすぎて行動できない現象』。この世では行動することが非常に重要。

「人間には必要なものが3つ」とは?
.『体に栄養、頭に知識、ハートに徳』です。これらを満たしている人が真の意味でハッピー。

づ傾餮斥佞箸蓮
.『ついてる うれしい 楽しい 感謝してます  しあわせ ありがとう ゆるします』。 こうした言葉を使うことで言った人も聞いた人も心が晴れやかになる。

もう、7月も明日で終わり。

ゆでガエル現象にならないためにも、8月も綿密な計画を立てて積極的に行動したいものですね。

2007年07月28日

でどれだけ貢献しようという気持ちをもって行動しているか・・・

人生は一度しかないというのは当たり前のことであります。 最期に 「良かった」 と思えるような人生を生きたいと思うのは万人皆同じ願い。

このところ、先週と本日と通夜の参列が続いています。そのたびにいつも亡くなられた方だけでなく自身の人生についても考えさせられます。

先日、とある会社のホームページに書かれていた内容を思い出しました。

・・・/誉犬硫礎佑箸蓮△匹譴世餌梢佑篌匆颪鵬礎佑抜尭阿鰺燭┐襪海箸できるか、△修凌佑どれだけ感謝される存在であったかが人生の価値であり、その人が生きてきた結果 、2燭大きなことをするというよりも、どのような気持ちで生きていくかが問題。それは、どんな仕事をどんな職場でやっていたとしても同じ・・・
 
さらに、そのホームページには、どれだけ深く感謝されるかは、「日々の生活の中でどれだけ貢献しようという気持ちをもって行動してきたかが全て」と。

考えさせられる今日このごろであります。

2007年07月24日

やることをやって「なるにまかせる」・・・

何気なくテレビをつけると“プロフェッショナル 仕事の流儀”が始まるところ・・・。

最後まで見入ってしまった次第。

今夜は、稲作や野菜を作っている「古野隆雄」さん。

米作りをしている古野さんは農薬は一切使わなく、雑草をほうっておくとのこと。無理はしない、できる範囲のことだけをして、作物は育つ分だけ取れればいいという考えで農業を経営。

「なるにまかせる」という考え方の持ち主のようです。

古野さんはその農薬を一切使わないかわりに、アイガモ農法を実施。水田に放ったアイガモが、雑草をほぼ食べつくすだけでなく、アイガモのふんは肥料となり、稲の養分となるという、なんと一席二丁の考え方。そのアイガモも卵からふ化させて育てるてっていぶりであります。

その傍ら60種類以上の作物もをつくっているところをテレビは紹介しています。これだけの種類をつくっていれば不作の作物があっても、かたや豊作の作物もあるだろうという考え方からのようです。

そんな考えの中で“アイガモ農法”が世界各国から高い評価を得ているのだそうです。

「いいことがあると何かが悪いというんじゃなくて、悪くてもいいというふうに、考える。」というのが古田さんの考えの根底にあるとか。

今年は、更にアイガモ農法を進化させ「乾田直まき(かんでんじかまき)」にトライ。稲の苗を水田に植えるのではなく、乾いた土地に直接稲の種をまく。稲が大きくなったところで水を入れ、アイガモを放つ。この農法が確立すれば、苗作り、しろかき、田植えなどの重労働がなくなり、担い手不足、高齢化が進む農業の福音となると古野は考えてのトライとのこと。

失敗の数だけ人生は楽しい。成功はそんなに簡単にはあり得ない。成功はないと思ってやる。1000やって2か3しか成功しないと思ってやっているような話をされていた。   
失敗してもいいと考える(当然?)ことによって、いろいろな成果を見いだしているようです。

やることをやって「なるにまかせる」という生き方をぜひ学びたいと思った次第であります。

2007年07月20日

どんど晴れ・・・

NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」。当事務所でもお昼に見入っているようです。

今日は、最高のシーン。彩華と夏美の女将候補争いに決着がついた場面の彩華の台詞が印象的でありました。

自ら負けを認めた理由を彩華は「夏美さんにあって彩華にないものは“人を信じる心”」
だと。

「ライバルにも同じ笑顔で話しかける」「その心がなければ、ただの偽物。人の心はしつか偽物と本物を見抜いていく・・・」というような台詞だったと記憶しています。

人と関って生きていく必要があるわけですが、いろんな関わりの中でもぎすぎすしたことが多い世の中。今求められている心の持ち方をこのドラマが語っているような気がいたしました。

それにしても、白石美帆さんの演じる彩華役は、動作は優雅に見せながら、言葉だけはきつい口調で言うというむずかしい役。「ぐさっ」ではなくて、「じわりじわり」という雰囲気を醸し出していた彩華の怖さというのは、ある意味、私たちの身近にある出来事に通じるのではないかと思われるほど。

なんと言っても、宮本信子さんの環役が最高なのがこの番組をもり立てているのは言うまでもない事実ですが。

それにしても、夏美の心の支えになっているあの「一本桜」はぜひ、事務所のスタッフ全員で見に行きたいなあと思っている今日この頃であります。

2007年07月09日

振り子・・・

物事はすべて振り子と同じように、相反する二つの方向の間を動いて進むそうです。

一方は「発顕」(出る)の方向、もう一方は「還元」(入る)の方向。二つの方向を交互に運動していることを「発顕還元の原理」と呼ぶのだとか。
 
この原則を忘れ、儲けることばかり考えて金銭の出し惜しみをしていると、知らぬ間に経営が苦しくなったりすることも。

会社や個人の進歩成長を考える上で、この「発顕還元の原理」をはずすと、大きな成長や継続的な進歩は望めなくなると、先日届いた“今週の倫理”に書かれています。

東京にある多磨霊園で長年石屋を経営している人によると、墓参をちゃんとしている人の仕事や家庭は、比較的うまくいっているのに対し、お参りにめったに来ない人は不幸になっていることが多いそうです。

さらにその“今週の倫理”には、

・・・振り子の玉である自己や会社を、前(未来)に大きく、かつ繰り返し進ませるためには、いったん後ろ(過去)にしっかりと、そして何度も振り戻すことが大切。
「後ろ(過去)に振り戻す」とは、これまで会社を支えて来た先人や恩人に対して感謝の意を捧げるなど、正しく心を向けることを意味する。具体的には、お墓参りがその実践の一つ・・・

と書かれています。

お盆も近づいてきましたが、今年もしっかりと墓参りをしたいものです。


朝から蒸し暑いですが、今週も充実した日々を過ごしましょう・・・。

2007年07月01日

がむしゃらに走ってきた野球人生・・・

日経新聞最終ページの“私の履歴書は”は、今日から1ヶ月は読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏。

長島氏は、来年でプロデビュー50年を迎えるとか。がむしゃらに走ってきた野球人生を振り返ってみるのもいいだろう・・・という言葉が、今日第1回目の締めくくり。

この1ヶ月間が楽しみであります。

2007年06月18日

親を敬い、祖先を崇める・・・

親を敬い、祖先を崇め、「現在」に生ある事を感謝しよう・・・。これは当事務所の朝礼で毎日唱和している先日のモチベーションカレンダーの自己啓発格言です。

その解説には次のように書かれています。

「これは人として最低にして最大の果たすべく基本思想であろう。親に孝行できずして、他人に優しくふれあう事などできるはずもない。今、世に存命している・いないは関係なく親に尽くそう。」

今夜は、お客様企業の社長様のお母様が亡くなりその通夜に参列。

ふと、このモチベーションカレンダーを思い出したところです。あらためて親に感謝したいものです。

2007年06月15日

5つのテスト・・・

おとといの続きです。

ロッカーを整理していたところ、当時頂いた資料の中から、「5つのテスト」というA4版の大きさのブルーの文字で書かれた紙を発見。

そこに書かれている内容は、次の通り。

1.心に描いた人生の夢に、真剣な欲望を燃やしておりますか。
2.具体的で鮮明な目標を持っておりますか。
3.目標を達成するための計画をたて、その達成日をきめましたか。
4.熱意と自信を持って行動しておりますか。
5.障害や批判に惑わされず、最後までやり抜く強い信念がありますか。

あれから14年が経過。

あらためて、このテストをしたところです。100点満点とはいかないようですが、自己採点で90点は獲得できているつもりでありますが、ぜひ100点をめざしたいものです。

皆さんもぜひ、このテストをトライしてみてはいかがでしょうか。

2007年06月06日

運がいい人と悪い人・・・

運がいいと思う人と運が悪いと思う人を、本人に実験の目的を告げずに集合してもらい、一人ずつ順番に別室の喫茶室へ言ってもらい、お茶を飲んでくることを指示したそうです。

その際、その喫茶室の入り口にわざとコインを落としておいたそうですが、運のいい人は例外なくそのコインを見つけて、なんとラッキーなんだろうと言いながら、喫茶室に入っていったとのこと。そして、その部屋の中央でグループが談笑しているのをみつけて行って、一緒になってお茶を飲んだとか。

一方、運が悪いと思っている人は例外なくその入り口に落ちているコインに気がつくことなく喫茶室に入り、その談笑しているグループを避け、部屋の片隅で一人でお茶を飲んで出てきたそうです。

そして、運がいいと思っている人に感想を聞くと、「なんとラッキーなことにお金を拾った上にお茶を飲みながら楽しい会話ができた」と言ったのに対し、運が悪いと思っている人は、「ただお茶を飲んできたけどそれが何か?」といったとのこと。

同じ条件での実験の結果であります。

運のいい人というのは、チャンスを待っていなくて、自ら行動し、自分からチャンスになるような種をまき、そしてそれをみつけるとチャンスを喜んで受け入れ、つかむということです・・・・。


以上は、東京より外部講師においで頂き、今日一日所内にてスタッフ全員で研修会を受講した際のその講師がせ話された内容の一部です。

つまり、よく賞や抽選に当たる人は、かなりの数に応募しているから当たるのであって当たる確率は皆同じということを力説。

皆さん、自らの行動のあり方を今一度見つめ直し、ぜひチャンスの見落としをしないように行動しようではありませんか!!

2007年05月23日

真に喜んでいただける仕事を・・・

昨夜たまたまつけたテレビ番組がNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」。今回は装丁家の鈴木成一さんでタイトルは「誇りは自分で創り出す」。

本にとって、装丁は顔であると同時に、営業上の重要な意味を持つものだとか。私自身何気なく書店で本を探す際、やはり手にとって見たくなるのは本の表紙のインパクトさであります。

ほんの装丁は売上に大きく影響要するのは当然といえば当然。なぜか鈴木さんの作った表紙は、人の目に飛び込んでくるそうです。

この鈴木さんは、原稿の締め切り破りの常習犯で、納得しない限り納品というポリシーの持ち主。納得いかないものを納品しないというのは当たり前といえば当たり前のことですが。

中でも絶対口にしない言葉があるとか。それは、どんなに経営が苦しくても、『仕事をください』という言葉。それを言うことによって、仕事に媚びが生まれ、どこまでも相手に振り回されるからというのがその理由。

番組の中で一番印象に残ったのは、なぜ、仕事をするのかという考え方について話された言葉です。

もうけるためとかではなく、仕事を依頼された人の「期待を裏切らない」仕事をするということがすべてのような話をされていたこと。損得ではなく、ようしやってやろうというようなその依頼者の期待以上の仕事をするとう心意気というような内容の話をされたのが大変印象的でありました。

まさしく同感であります。私自身も、税理士という仕事をさせていただくことによって人から喜ばれることがすべての原点で、自身の喜びでもあるとの思いでの21年を迎えています。人から喜んでいただけることほどうれしいことはないというものですね。

たとえ、その瞬間に喜んでいただけなくとも、数日後、または数年後、後から振り返ってあの時あのような関わりをされて本当に良かったなあと将来言っていただければいいという思いで仕事をさせていただいております。

本日訪問させていただいたお客様企業の「A製作所の社長様」からもまさにこのような話をいただきその期待に答えなければと思った次第であります。

2007年05月20日

強気で行った勝利・・・

それにしても、今日のゴルフはすばらしかったですね。
15歳のアマチュアがプロといっしょにプレーしての優勝・・・。17番のバンカーからのチップインバーディーはびっくりのひとことでしたね。

最初は15人ぐらいのギャラリーが最後には大勢がホールアウトを見とどけるという状態。

とにかく強気で行くように励ましてくれたキャディーの大学生のおかげと涙で語ったのが印象的でありました。

何事も弱気になったら終わりということでょうか。

目標通りの、世界中のゴルフファンからすかれるプレーヤーになってもらいたいものですね。

2007年05月09日

出会い・・・

以前、人間は生まれた瞬間から一日一日寿命を縮めながら生きている・・・と言われ、はっとしたことを今でも覚えています。

人は、出会いによって人生が変わる・・・という話を今日改めて聞かせてもらう機会がありました。

ただし、その出会いがあっても、こちら側に資質がともなわなければその出会いすら気づかない、仮に気づいたとしても行動を起こさなければ何の意味もない、お互い時間の無駄になるだけ・・・。

またまた、はっとする言葉でありました。

詳しい話は、また明日にするといたします。

2007年05月05日

おすすめの一冊・・・

よく言われることに、結果には必ず原因があるといわれますが、先日、お客様のブログに、野口嘉則さんの書かれた「鏡の法則」という本(1000円)の紹介がありましたので早速ネットにて注文。

http://genkifoodservice.blogzine.jp/genkifood/

昨日届いたので読み終えたところです。といっても30〜40分たらずで読み終えてしまう本でしたが、中身は非常に濃い内容でした。

途中3回も目に涙があふれてしまいました。

100万部を突破したベストセラーだそうです。

おすすめの一冊です。ぜひ一度お読みいただければ幸いです。

2007年04月30日

夢・情熱・・・

このところ、気持ちのいい清々しい朝が続いています。今朝も最高の朝・・・。

行楽にももってこいの天気です。

定期的に送られてくるメルマガの一つに、あるコンサル会社(株式会社ソルネット経営)があります。
その会社から先日、「進入社員の皆さんへ」というタイトルの記事がありましたのでその一部を紹介いたします。

       

・・・・・新入社員の皆さんへ

4月も終盤を迎え、まもなくゴールデンウィークへ突入!という今日この

頃ですが、 新入社員の皆さんは現在どのような日々をお過ごしですか??

新卒の方々(新社会人と呼ばれる方々)は特に、いろいろな意味で刺激の

強い毎日だったでしょうね!?

ついこの前までは学生という、社会人とは全く異なる環境にいらっしゃった

のですから当然でしょう。
 
さて、ここで考えてみてほしいのですが、「いったいどれだけ仕事を覚え

ましたか」??

個人差はあるでしょうが共通しているのは、まだまだ氷山の一角=微々たる

物に過ぎないということでしょう。

貴方達は新社会人としてゼロからのスタートを切っています。持っている

ものはほぼゼロ。

 ◆自社での体験 無い

 ◆自社に関する知識 無い

 ◆仕事に関する技術 無い

 ◆お金 無い

 ◆仕事に関する人脈 無い etc・・・。

そりゃあ当たり前です。だって新人ですから。まだまだ若いですから。

逆に豊富なほうがビックリです。
 
しかし、皆さんにはそれを補ってあまりある大きな武器があります。

それは「若さ」です。

 ◆夢・情熱がある

 ◆颯爽と動ける身体がある

 ◆ルーキーゆえのチャレンジ精神がある

 ◆なんでも吸収できるキャパシティがある
 
 さぁ、失敗を恐れずにどんどん前に進みましょう!春の風のように

爽やかに颯爽と!

そんな皆さんの姿が、周囲の上司先輩に良い刺激となるのですよ・・・・・


そうです。「若さ」という武器はずらしい武器です。それも、年齢に関係なく精神的若さが大事なのではないでしょうか。

夢や情熱は、いくつになっても持ち続けたいものです!!

若者だけの特権ではありません。

そのためには、いろいろな刺激を受け、いろいろなものを吸収したいものです。

先日の「寄i塾」は、1年間で500冊の本を読まれているという方が講師でありました。

本当にびっくり。それも、読んだ本には要所要所にマーカー等で印を付けながらであります。

幸いにも、連休明けに、その方と伊那市への一泊の研修旅行に行く機会に恵まれました。いろいろ吸収させていただこうと今から楽しみであります・・・

2007年04月28日

酒を酌み交わしての懇談・・・

いよいよ、ゴールデンウィークです。

あれもやろうこれもやろうということでいろいろな計画を立てている方も多いと思います。

充実した休みにしたいものですね。

昨夜は、小学校のPTA役員と先生方の懇親会に参加。

この4月から赴任された校長先生と酒を酌み交わしながらいろいろな話をさせていただいたところです。

その話の中で、この1ヶ月で気づいた点をお聞きしたところ、子供たちの挨拶などの基本行動がなされていないとのこと。朝、自ら「おはよう」と挨拶する子供は30%以下だと聞いてびっくり。

今の学校は、いろいろな面で本来の学ぶとう場という本来の意味が薄らいでいるような気がしてなりません。

先日、あの日本一の納税者、斉藤一人さんについて書かれているメルマガに、「斉藤一人さんは、子供はなぜ学校に行くのかという質問に対して、幸せになるためです」と言い切られていルということを読んで同感と思った次第です。

それにしても、校長先生の子供の教育に対する熱意には感動したところです。

最後に言って対言葉が印象的でした。

「今の教育現場の現状だと、今後学校の先生になりたいという学生がいなくなってしまうのでは」と。

「こんなすばらしい職業は他には無いのでは」とも・・・。

2007年04月26日

心と体を駆り立てるような夢・・・

「あと一時間発見が遅れていたら、危なかった」といわれた突然の脳梗塞から3年が経過したミスターこと長嶋茂雄さん。奇跡的な回復をした裏には、想像を絶するリハビリへの取り組みがあったと、今日の「職場の教養」に書かれています。

雨の日も風の日も、長嶋さんは「へこたれてたまるか、なにくそ」と毎日8時からのウォーキングを欠かさなかったとのこと。さらに週3回は下半身を中心に、腹筋や背筋を鍛える筋力トレーニングを現在も続けているそうです。

あくまでも現役復帰したいという目標が苦しいリハビリやトレーニングを可能にしたようです。それは、未だやり残した夢を持っているからと明言しています。

調子が良いから夢を持つのではなく、夢があるから力がわき、調子ついてくると書かれています。

年齢には関係なく、心と体を駆り立てるような夢を持ち続けたいものですね。


2007年04月21日

傷ついた言葉・うれしかった一言・・・

先日、このコーナーで「言葉」は、 人を幸せにしたり、怒らせたり、悲しませたりできるもので、扱いはとても難しいと書きましたが、今朝の「日経新聞NIKKEIプラス1」1面に、「何でもランキング・夫に言われて傷ついた一言ベスト15」が掲載されています。

第1位・「君も太ったね」、第2位・「体調が悪いのに“ごはんはないの?”」、第3位・「家にいるんだからヒマだろ」。以下、「片付けが下手だ」、「育児など手伝って欲しいといったら“仕事で疲れているんだ”」、「うるさい」、「話し方について“しつこいな”」、「誰のおかげで生活できているんだ」、「で、結論はなに?」、「オレの金を自由に使って何が悪い」、「君には関係ない」、「子供の素行の悪さについて“おまえに似たんじゃないか”」、「もっと効率よくやれば」、「子供のことを相談して“どうでもいいじゃないか”」、「うちの親の悪口はいうな」。

心当たりの言葉がいくつかある方も多いのでは・・・。

ちなみに、逆に「夫に言われてうれしかった一言ベスト10」も掲載されていますので参考まで。

第1位・「おいしいね、ごちそうさま」、第2位・「家のごはんが一番おいしい」、第3位・「いつもありがとう」。以下、「がんばっているね」、「夫側の家の行事に参加した後“おつかれさまでした”」、「君と結婚して良かった」、「夫の友達や姑に対して“よくやってくれる”」、「えらいと思うよ」、「実家でゆっくりしておいで」、「今日は一段とかわいいね」。

誰に対しても、感謝の気持ちを素直に表現したいものですね。

「ありがとう」と・・・

傷ついた言葉・うれしかった一言・・・

先日、このコーナーで「言葉」は、 人を幸せにしたり、怒らせたり、悲しませたりできるもので、扱いはとても難しいと書きましたが、今朝の「日経新聞NIKKEIプラス1」1面に、「何でもランキング・夫に言われて傷ついた一言ベスト15」が掲載されています。

第1位・「君も太ったね」、第2位・「体調が悪いのに“ごはんはないの?”」、第3位・「家にいるんだからヒマだろ」。以下、「片付けが下手だ」、「育児など手伝って欲しいといったら“仕事で疲れているんだ”」、「うるさい」、「話し方について“しつこいな”」、「誰のおかげで生活できているんだ」、「で、結論はなに?」、「オレの金を自由に使って何が悪い」、「君には関係ない」、「子供の素行の悪さについて“おまえに似たんじゃないか”」、「もっと効率よくやれば」、「子供のことを相談して“どうでもいいじゃないか”」、「うちの親の悪口はいうな」。

心当たりの言葉がいくつかある方も多いのでは・・・。

ちなみに、逆に「夫に言われてうれしかった一言ベスト10」も掲載されていますので参考まで。

第1位・「おいしいね、ごちそうさま」、第2位・「家のごはんが一番おいしい」、第3位・「いつもありがとう」。以下、「がんばっているね」、「夫側の家の行事に参加した後“おつかれさまでした”」、「君と結婚して良かった」、「夫の友達や姑に対して“よくやってくれる”」、「えらいと思うよ」、「実家でゆっくりしておいで」、「今日は一段とかわいいね」。

誰に対しても、感謝の気持ちを素直に表現したいものですね。

「ありがとう」と・・・

2007年04月20日

成功するためには声を大きく・・・

運とかツキというものは、誰にもくるものではなく、くるべくしてくるもののようです。

納税額日本一として有名な「斎藤一人」さんの成功哲学、商売・経営の極意を余すところなく紹介するメルマガを毎回楽しみに読んでいますが、今回の内容は、成功することの特徴や原則について書かれています。

成功する人かどうかは、声が大きいか小さいかが関係しているとのこと。

・・・成功する人がどういう声をしているかっていうのはなかなか口では説明できないんだけど、少なくともボソボソ、ボソボソっと話す人で成功した人っていないんだよね・・・

成功する人というのは、話す内容よりも声質が成功者独特のものを持っていて、それは声が大きいということ。小さいと魅力的な内容を話していても相手に伝わりにくいということのようです。

成功のための一つの習慣として「声の大きさ」には、日々気をつけたいものです・・・。

このメルマガは無料ですのでよろしかったらぜひ登録を!

http://www.mag2.com/m/0000117633.html

2007年04月15日

言葉・・・

言葉は言霊。言葉には魂がある。はじめに言葉ありき。ネガティブな暗い言葉(マイナス言葉)をはかずに、プラス言葉をはこう・・・これは昨日、とある会社の新入社員入社式に出席させていただいた際に来賓の方が話されたスピーチの内容です。

その挨拶の中で、最近テレビで紹介された波動測定器の話です。
その波動測定器では、波動がプラスに動く言葉とマイナスに動く言葉があると紹介。

さて、問題です。最も波動がプラスに動く言葉は何でしょうか!

第1位・・・ありがとう
第2位・・・愉快だ
第3位・・・ついている

だそうです。


とあるサイトに好きな言葉投票ベスト10が掲載されていました。
ちなみに”になる、 感謝、0貎佑呂澆鵑覆里燭瓩法↓づ慘呂録佑鯲∪擇蕕覆ぁ↓グ豐一会、Γ%の才能と99%の努力、Ь亞冤菠 、 焦ったら佐々木小次郎、感動、笑顔は幸せの種。

やはり、「ありがとう」と似たような意味合いの「感謝」が2番目に入っています。

五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本が売れていますが、「言葉が人生をつくる」ということを、あらためて実感させられる内容です。

言葉は、人を幸せにしたり、怒らせたり、悲しませたり、楽にさせたりできるもの。

自分自身にツキを呼び込むプラス言葉を連発したいしたいものですね。

このたびは式典にお呼びいただき誠に「ありがとう」ございました・・・。



2007年04月14日

「守・破・離」

毎週届くフナイFAXは楽しみにつている情報の一つです。

昨日届いた日612号の「小山雅彦メモ」では、「良い師と友を持つこと」について書かれています。

・・・本当の意味でのストレス発散は、「良い師と友をもつこと」以外に方法は無いと私は考えています。・・人がたとえ酒を飲んでカラオケで熱唱したり、ゴルフ場で無心に球を追いかけたり、お酒を浴びるほど飲んだところで、それらは“ストレスの一時忘れ”でしかなく、また、翌朝からは代わり映えのない現実と共に、ストレス状態に戻るのです。ストレス発散のための一番の方法とは、自分より年上の経験豊かな信頼できる先輩に、そのストレスの原因となっていることについて早い段階で相談することです。・・船井流では、成長は「守・破・離」の三段階を踏むのが基本とされています。・・まず、自分の型ができるまでは、最初のモデル(お手本)となる先輩や師匠を徹底的に真似て(守)、その人の成功パターンをまず自分のものにします。そして、ある程度基本の型を体得とたら自分の長所を生かして型を破り(破)、その後、自分流を確率することで師から離れる(離)のです・・・

良い師を持つということと、真似るということはぜひ心がけいたことであります。

昨年東京で受講したあるセミナーの講師がT・T・Pを心がけましょうと言われたのを思い出しました。T・T・Pとは、「徹底的にパクることの略語(!?)」とのこと。徹のTと底のTとパクるのPを並べた訳であります。

その先生曰く、今日学んだことはぜひT・T・Pしてほしい・・・と。

2007年04月07日

つらいとき、苦しいとき、見上げれば笑顔になれる・・・

今朝、テレビ(BS)をたまたまつけたら、この2日から始まったNHKの連続テレビ小説 「どんど晴れ」の一週間分の放送でありました。つい見ているうちにはまってしまった次第です。

2000人以上のオーディションの中から選ばれたヒロイン役の比嘉愛未さんの演技に好感がもてます。今日の午後2時からの「スタジオパークからこんにちは」では、本人が初生出演され、このドラマでの主人公と自分自身が全くそのままのようだと話していたのが印象的でした。

ヒロインの夏美(比嘉愛未)はパティシエ修業中の23歳。恋人柾樹の実家である岩手の老舗旅館に婚約の挨拶に行ったつもりが、柾樹が旅館を継ぐと言い出したことで、夏美の人生に大きな転機が訪れてしまうという波乱の幕開けで始まりでありました。

お父さん役が大杉漣さん、お母さん役がなんと森昌子というキャストです。

このドラマの中ですごく印象的な言葉があったのでぜひ紹介したいと思い今日のブログを書いています。

それは、岩手のとあるところにたっている一本だけポツンとたっている大きな一本桜の木。この一本桜を見ながら、「つらいとき、苦しいとき、見上げれば笑顔になれる」と言う言葉がありました。

何かジーンとくるものがありました。

今後、この一本桜の木がヒロインを支えていくのかなあという予感がいたしました・・・。

ちなみにこのどんと晴れ(はれ)は、岩手の言葉で、めでたしめでたしと言う意味だとか。

2007年04月05日

夢と勇気と・・・

2007年は、団塊の世代の多くの方々が定年退職をむかえるとのこと。
ということで、今朝5日の日経新聞は、最近開かれた、退職する団塊の世代についての「シニア・ライフ・シンポジウム」の内容が2面にわたって紹介されています。

その記事の中で、竹中平蔵氏が基調講演された内容も書かれております。

竹中氏は、日本は今後シニアの人たちが増えてくる。同時に出生率が低下し、少子高齢化が進む。日本経済を少子高齢化と切り離すことはむずかしい。日本はこれから定住人口が減り続ける。そのため交流人口を増やさなければならない。シニアのリタイア後何をした以下のアンケートの第1位は旅行が圧倒的。だから旅行ビジネスは大きな可能性がある。その旅行は交流人口を増やす。さらに竹中氏はチャップリンの言葉を引用。
「チャップリンは“人生に必要なのは愛と勇気とサムマネー”と言った。夢をもって一歩踏み出す勇気があれば、シニアも充実したライフスタイルを築いていける。ただ、ピックマネーではないがサムマネーが必要だ。そのためには個人が努力する部分もあるし、改革を続けて経済をしっかり運営していくと言う政府の責任もある」と。

このチャップリンの言葉は、前小泉総理も国会で引用していた言葉です。

「夢と勇気とサムマネー」

この言葉をウェブで検索してみたところ、次のような解説がありました。

何かをするためにはお金が必要。しかし、お金自体が目的となったら本末転倒で本来の目的を失ってしまう。重要なのは夢。そこで必要となってくるのは、それを実行するわずかな勇気。そうすれば人生は充実して生きていける。お金は、いろいろな夢をかなえてくれる小道具に過ぎない。

働いて必要なだけのお金を稼いだら、後は自分の夢を叶えるために時間を費やすことができたらなんとすばらしいことではないでしょうか。

日本は経済的に豊かになったといいますが、もっともっと夢と勇気をもって生きていきたいものです。

他にも、すばらしい言葉を見つけましたので紹介します。

望みをもちましょう。でも望みは多すぎてはいけません。・・・モーツアルト

一日十回感動すること。それが長生きの秘訣です。・・・加藤シズエ

大失敗するものだけが、大成功をおさめる。・・・ロバート・ケネディ

失敗したところでやめてしまうから失敗になる、成功するところまで続ければ、それは成功になる。・・・松下幸之助

2007年04月01日

ボランティア!?

今朝、何気なくテレビをつけると、「テレビ寺小屋」という番組がちょうど始まるところ・・・。講師は女優の東ちづるさん、テーマは「ボランティアってむずかしくない」でありました。

大変興味深い内容でありましたので紹介します。

東さんがボランティアを始めたきっかけはあるテレビのドキュメント番組で、東さんの出身地、因島が映ったとか。懐かしいなあと思って観ていたら、17歳の少年が登場し、慢性骨髄性白血病だと告白。自身も17歳のときにその島にいた事もあり身近に感じポロポロと涙が出てきたそうです。

そのテレビの最後に骨髄移植という治療法があって、そのために骨髄バンクというものがあるという情報が流れてたとのと。その番組の司会者がなんと言ってまとめるか、観ていたところ、その司会者は「この少年、頑張って欲しいですね」と言ったそうです。もう頑張っている病気の少年に「頑張って下さい」というのは、ちょっとおかしいのではとかんじたとのこと。気が付くと、東さんは電話番号を調べて、その彼の家に電話をし、また骨髄バンクにも資料請求してドナー登録をしていたそうであります。

以後、東さんは、軽々しく頑張れという言葉は使わなくなったそうです。

さらに、東さんは、
・・・ボランティアを英和辞典で調べてみると、「自発的な行為」とあります。欧米では特別なことではないんですね。そして、ボランティアは止めたくなったら止めてもいいんです。無理してまでやることはないんですね。私がボランティアをやっているのも、私がやりたいことが、たまたま仕事ではできないことだったから、このやり方をしているだけなんです・・・

ボランティアという言葉に対する認識が一変したような気持ちであります。

東さんのようにもっとありのままの気持ちで1人ひとりが行動したいものですね・・・。

2007年03月27日

良きライバル

持てる力を120%発揮している姿は人に感動を与えます。

今回のフィギュアスケート世界選手権は多くの人びとに感動の渦を与えたのではないでしょうか。

高橋大輔選手が演技を終えた瞬間、浅田選手の演技終了時、安藤選手の得点の発表時は、思わず涙がこみ上げて一緒になって喜びを共有してしまったところです。

浅田選手のSP5位からの奇跡的な追い込みで手に入れた銀メダルはすばらしいのひとこと。最終滑走者の安藤選手の得点が発表され、浅田選手の2位が決まった直後には、悔しさのあまりトイレに駆け込んで泣きじゃくったとか。浅田選手はこの日うれし涙と悔し涙の両方を一日で体験したようです。

良きライバルがあればこそ、さらにレベルアップできるというものですね。

2007年03月19日

ほねみの言葉

3月8日のこのコーナーで紹介した方のコメントが気に入りましたので紹介いたします。

新しくできた店で食事をされたときの応対がとても良かったということでの対応です。

その際、店のアンケート用紙にお礼の文を書いて、店員さんに直接手渡ししたら喜んでくれたとか。なるべく外出すると「ほねみの言葉」をかけるよう自分を訓練しているそうです。「ほねみの言葉」とは、相手を「褒める」「ねぎらう」「認める」の頭文字とのこと。サービスするほうも、されるほうも、ちょっとした言葉でお互いハッピーになれる魔法の言葉なのでつかわれているとのこと。

私も、以後「ほねみの言葉」をかけるように心がけたいと決意したところです。

2007年03月18日

超人的ガンバリ・・・で目標達成

情報量といい、商品の紹介の仕方といい参考になるホームページが、あるメルマガで取り上げられていました。ブログもおとすすめだとか。

早速私もブログの登録をしたところです。

このホームページとブログからいろいろ勉強させていただこうと思います。

これを見るとつい何度も買いそうになってしまうそうですよ・・・。

http://www.tsuchiya-kaban.jp/index.html 
http://k.d.cbz.jp/t/x2qe/60h5y8x0mbzogbmikm


話は変わります。

今夜の世界水泳シンクロでの日本は最高でしたね。完璧ではなかったでしょうか。
本当にはらはらどきどきではありましたが、すばらしいのひとことでありました。

原田選手のソロもぜひ頑張っていただきたいものです。

2.3日前の昼のワイドショーで、原田選手の逸話が紹介されていました。何の才能もないと思っていた原田選手はコーチにやめさせて欲しいと申し出たとか。その時、そのコーチから言われたことは、「その超人的ガンバリがあなたの才能だ」と。 それ以来人一倍に練習しているとか。

毎日8時間の練習のほかに、原田さんは居残ってさらに1時間30分の練習をしているとのこと。ということは毎日9時間30分も水の中で頑張っているということになります。

人よりも何倍も努力することで目標は達成されるという証明ではないでしょうか。

そんな意味でもぜひ、ソロで頑張ってほしいものです。

2007年03月17日

感謝感激の一言・・・

三連休の真ん中の日というのに、お客様の事情により午後から新潟市内に出張のためスタッフの1人が出勤。私と一緒に出かけてきたところです。

3月というのに時折吹雪になったりもまた一転して青空になったりとめまぐるしい天気の変わりようの中の出張でありました。

夕方無事事務所に着いてからの出来事であります。

事務所にいたスタッフが玄関に来客のようなので出てみると、高校生風の男女の2人がたっており、事務所の前の道路にさいふが落ちていたのでということでわざわざ届けにきてくれたとのこと。

スタッフが手にした財布を私に手渡され見てみるとなんと私の緑色の財布(お客様の店で昨年買わせていただいた緑にこだわった財布であります)ではありませんか!。何でと思いながら中身を確認してみると入れていた物iは手つかずに入っているようでホッとした次第。どうして落としたのだろうと思いながらも、これを拾ってくれた高校生にお礼をしなければと思い、右往左往しながら車でスタッフと共に歩いていった方向に行てみたものの、ついにその2人は発見できずじまい。

視界があまりきかないほどの綿雪がぼそぼそと降り続く中ということと、どうお礼したらいいのかとうろたえた(!?)せいでありました。

雪の降りしきる中を一本の傘で肩を寄せあいながら歩いて行かれたという高校生のお二人、もし、このブログを読まれたならご一報ください(読む機会は限りなくゼロに近いのかもしれませんが)。ぜひお礼をさせていただきたいと思います・・・。

この日に限ってちょっとお金も多く入れていた財布でありました。本当に感謝申し上げます。

それにしても、今時の高校生を見直したというのは言うまでもありません・・・。

2007年03月12日

自身が学ぶ・・・

昨日の須頃小学校での掃除に学ぶ会は総勢80名弱の参加。

県央地区の方が中心ですが、遠くは新潟市、新発田市、上越市、小千谷市からも。本当にお疲れ様でした。

須頃小の校長先生、教頭先生、職員の方もお疲れ様でした。保護者の方も生徒さんと参加された方もいらっしゃいました。

毎回、閉会式の際の代表者の感想発表に感動してしまいます。今回もいろいろ感動させられました。

人が感動した体験を聞いてまた感動している自分・・・。

トイレ掃除にまたまた学ばさせていただいた半日でありました。

ぜひ、皆さんも参加してみませんか。次回は5月。このホームページで事前にお知らせしたいと思います。参加費は1人300円(終了時の飲み物代等ですよ)です。これはボランティアではありません。学校のトイレをお貸しいただいて、そのトイレ掃除をすることによって自身が学ぶというというものです。

参加されたある方は、今年の世界大会に会社ぐるみで参加されるとか。今回の世界大会は台湾。社員旅行をかねて行かれるとのこと。すばらしいの一言です。

確定申告期限まであと3日。ラストスパートであります・・・。

2007年03月11日

顧客本位とは・・・

なんとありがたいことでしょう・・・。

8日のこのコーナーで書かせていただいた内容に対して、ご本人より昨日10日のこのコーナーのところにコメントを頂きました。

本当にありがとうございました。

早速、私自身もこの方のブログを読ませていただきました。読ませていただいてさらに感動させていただいた次第です。

本当の顧客本位についての考えを学ばせていただきました。

ぜひ、皆さんも一読を・・・。

下記のアドレスをクリックししてください。

http://blog.so-net.ne.jp/siroari/

11日のブログ「思いっきり、個人的なこと」というタイトルの書き込みをぜひ熟読を・・・。このブログに対してもコメントを書かせていただきました。

出会いってすばらしいですね・・・。

この出会いを取り持っていただきました田沢様、本当にありがとうございました。


確定申告業務の追い込み中ではありますが、今日はこれから、スタッフと共に三条市の須頃小学校にて、日本を美しくする会の掃除に学ぶ会に参加して、心を磨いてこようと思っています・・・。

http://www.souji.jp/

この学ぶ会の今日の感動もまた、お伝えいたします。

2007年03月10日

ただいるだけで・・・

書家・詩人として、おそらく知らない方はいないほどの有名な方で相田みつをという方がおります。

相田みつをは、「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルで多くの感動する作品を残されています。

昨日、とあるところで、私の一番好きな相田みつをの次の詩を披露させていただきました。

その詩は・・・「ただいるだけで」。

ただいるだけで

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる
あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ
そんなあなたに
わたしもなりたい

人は誰もが周りの人に健在・潜在の意識の別なくいろいろなメッセージを与えながら生きています。

ぜひ、1人でも多くの周りの人の心に安らぎを与え続けられる人間でいつづけたいものですね。


2007年03月08日

潔く凛々しく正々堂々と

今朝も10センチほどの積雪です。

毎日朝礼で教育モチベーションカレンダーの自己啓発格言を唱和していますが、昨日は「優しさは勇気であり、武士の証しである」でした。

解説は次の通り。

・・・武士の心が求められている現環境は、潔く凛々しく正々堂々と道を歩まなければならない。しかし、猛々しい心根ばかりではなく、人(特に弱者)に優しいことも必要である・・・

また、一昨日は「購入されないお客様もまたお客様である。ご来店に感謝しよう」。

解説は
・・・ご購入いただいた人だけがお客様ではない。自店に足を運んでいただき、たとえお買い上げ頂かなくとも、お客様なのだ。その姿勢が再来店となり、お買い上げに繋がる・・・
です。

昨日、あるお客様のブログを拝見していたところ、そこにコメントを寄せられていた方がおられそれを読んでいるうちにその方のホームページにたどり着きました。その方は住宅関連のサービス業の方で、個人お一人で事業をやっておられる方でありました。なぜ、個人でやっているかの理由が書かれていましたので紹介いたします。

その方は以前は同業種の会社の課長されていたそうですが、その会社での「売り上げ本位」で商品の安全性無視の体質に我慢できずに独立されたとのこと。その当時は安全性についてもあまり知識もなかったそうですが、あることがきっかけでその商品の健康上の問題点を知ったとか。とはいっても「組織」の中ではお客様に真実を正しく伝えることができず、「売り上げ本位」になってしまいがちとならざるを得なかったため、独立し真実を正しく伝えながら安全にいい物を提供しようと考えられて独立。また、人を使うと売上増に目がいくのであえて1人で行ったいるというのが理由のようです。

さらに、自社の商品を必ず買ってほしいというスタンスではなく、他社商品でも正しい知識で利用してほしいというお客様本意でのスタンスであります。

まさに何が正しく何がお客様の有益になるのかを貫いている姿勢が昨日おとといの自己啓発格言とダブった次第です。


2007年03月04日

捨てる4つの基準

本当に天気のいい日が続いています。

先日2日の職場の教養に、「捨てる基準」が書かれていました。
その基準は次の四つ。

まず、一つめは、もったいない物を捨てる。
二つめに過去の栄光や思い出を捨てる。
三つ目にいつか必要と思うものを捨てる。
四つ目は現在のあなたのレベルを下げるものを捨てる・・・。

過去の栄光にすがりつくことで、新しい自分に脱皮できなくなる、必要なものは必ずそのときに与えられる、今必要でないものは思い切って捨てよう・・・。

耳の痛い内容でありました。ものや過去にこだわることなく自身を常に輝かせられるようにしたいものですね。

2007年02月25日

考え方のベクトルが方向を決める・・・

本当にこの冬はもう雪が積もらないで終わってしまうんだなあと思わせるほどの快晴の一日でした。
天気がいいと気分も清々しくなるものですね。

さて、当事務所の名刺や封筒などには、

人生の結果、仕事の結果=考え方×能力×情熱

と小さい文字ではありますが印刷されているのにお気づきでしょうか。

これは、京セラの稲盛さんの述べている「人生の方程式」からです。稲盛さんは、人並みの能力しか持たなかった私が、人並み以上のことをなして、世のため人のためにわずかなりとも役立つためにはどうしたらいいかと考えた末に見いだした方程式だと「生き方」(サンマーク出版)という著書の95ページで述べています。

さらに、稲盛さんは続けて次のよう述べています。
・・・そのポイントはかけ算にあります。たとえば、頭脳明晰で90点の能力をもつ人がいたとします。しかし、この人がその能力をはなにかけて努力を怠り、30の熱意しか発揮しなかったとすれば、その積は2700点にとどまります。一方、頭の回転は人並みで60点位の能力しか持たない人が、「オレには才能がないから」と自覚して、そのぶんを努力でカバーしようと、90点を超えるような、あふれるほどの熱意をもって仕事に取り組んだとすれば、どうなるか。その積は5400点。前者の才あって熱なしの人物よりも、倍の仕事を成し遂げられる計算になります。さらに、そこに「考え方」の点数が掛け合わされます。この考え方がもっとも重要なのは、それが方向性も現しているからです。つまり考え方には、いい考え方もあれば悪い考え方もある。プラスの方向に向かってもてる熱意や能力を発揮する生き方もあれば、マイナスの方向へ向けてその熱意や能力を使う人もいるのです。したがって、この考え方という要素にだけはマイナス点も存在し、熱意や能力の点数が高くても、この考え方がマイナスであったら、かけ算の答えもマイナスになってしまいます・・・

以上は、人生における考え方、熱意、能力の大切さを改めて再認識させられる言葉です。

生まれたその日から、人は一日一日と寿命を縮めて生きていると言われますが、たった一度の人生。ぜひ、悔いのない人生を送ろうではありませんか。

2007年02月16日

縁の不思議さに感謝!!

おとといの日の「職場の教養」が、印象深かったので紹介いたします。

・・・Aさんが乗っている電車に社会人1年生くらいの若者が2人、乗ってきました。ちょうど席が1つ空いており、若者の1人が坐りましたが、次の駅で幼児をつれてきた女性が乗ってきたのを見て、「どうぞ」とすぐに席を譲ったのです。その素早さにAさんは驚くと共に、何か清々しい気持ちになりました。2人の若者は何事もなかったように会話を続けています。「仕事の帰りにS駅の店に寄ろうよ」「どうしてS駅がいいんだよ」「だって今日は野球があるから、店で放映しているじゃないか」「そうしよう」と2人の話はまとまったようです。すると、その会話を聞いていたらしい乗客の1人が、「今日の試合の招待券を持っているよ。外野席だけど、もし行くんだったら2枚あげるよ」と言い出したのです。まるで「わらしべ長者」を思わせる展開です。どうやら2人の若者に好感を抱いたのはAさんだけではなかったようです。思いやりに欠ける行為の多い昨今ですが、誰にでも人を思いやる心はあります。ただそれを行動に移せるかどうかでしょう。2人の若者に学びたいものです・・・

これに似たようなことを最近多く体験しています。

昨日の新潟日報に確定申告の記事が掲載されたきっかけも、とある縁からです。
数ヶ月前、知り合いTさんが勤務されているとある団体に私からの提案で今回の避けて通れない税制改正についての講演を報酬はいいからということで実施させていただきました。その際一番前の席で聴講されていたMさんが講演終了後に名刺交換をということで挨拶。この方はある士業を開業されてまだ数年だとのこと。

これが縁で、後日、税金の相談にのってほしい方がおられるので紹介いたしますということで確定申告を受託。さらにこのMさんから、実は確定申告のことで取材をしたいので税理士を紹介してほしいという新潟日報の記者がおられるので対応していただけないかと言うことで受託したのが、昨日の記事になったということであります。

本当に縁の不思議さに感謝しているところです。

Mさん、今後もよろしくご指導をお願いいたします。先日は、あの有名な「ルーテシア」のおいしいケーキごちそうさまでした。スタッフ全員でごちそうになりました。
実はこのMさんは、すてきな女性であります!!

2007年01月31日

あおいくま!?

新宿コマ劇場で27日から始まったコロッケオンステージ。稽古中に、舞台上を走る場面にて足を滑らせ転倒し橈骨頭近位端骨折と診断され、全治1カ月のケガを負ったのにもかかわらず、本人の強い希望もあり、公演は1月27日に予定通りスタートしたコロッケさん。

http://www.koma-sta.co.jp/events/0702/index.html

そのコロッケさんが、今日のテレビでインタビューに答えいました。
インタビューアーのとある質問の答えとして、落ち込んだり、有頂天になりそうになったときは、「あおいくま」を思い出すとか。これは、コロッケ家の家訓とのこと。

 →あせるな  
 →おこるな   
 →いばるな   
 →くさるな
 →まけるな

ちょっと言葉の記憶違いがあるかもしれませんが、確かこんな感じだったと思います。

この「あおいくま」の精神で頑張りたいものですね。

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