new_blog.gif

2007年12月31日

楽しむことの大切さ・・・

30僂論僂發辰燭任靴腓Δ。この冬初めての除雪車が自宅の前の通りを早朝にとおっていきました。

ようやく冬本番といったところです。

夕方には、家族全員で近くの神社へ。

一年間無事に過ごせたことに対する感謝と来年への抱負を誓ったところです。
恒例の紅白は仲居君と鶴瓶さんの司会での進行でありましたが、その鶴瓶さんの司会が自然でかつ軽妙でなかなかでありました(一部のパフォーマンスはいただけませんでしたが)。

いつもの特別な紅白という感覚ではなかったのは寂しかった点ですが、けっこう楽しむことができたというのが率直な感想です。

鶴瓶さんが、番組の最中に言っていたことばが印象的でした。

「全く緊張なんかしていません。楽しんでいます。」と。

司会者自分が楽しくないものは人が見ても楽しいはずがないというものですね。

何事にも言えることであります。


今年一年、ブログをご愛読頂き誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2007年12月30日

来年こそ改めいたこと・・・

「来年こそ改めたいことベスト15」が昨日の「日経新聞プラス1」に掲載されています。

第1位「整理整頓や部屋の片付けができない」
第2位「ダイエットや運動など飽きっぽくて長続きしない」
第3位「やるべきことを先送りする」
第4位「一日の時間の使い方が下手」
第5位「物が捨てられない」
と続きます。

この1位〜5位はほとんどの人が該当するのではと思うものばかりです。

ぜひ来年の目標にしたいものです。

この冬一番の寒波到来です。大晦日から元旦にかけてまとまった雪が降りそうです。

2007年12月29日

改革とは原点回帰・・・

いよいよ本日より、1月3日まで当事務所は冬期休業です。

今年、縁の不思議さに感謝感謝の1年で、何かがどこかでつながっているのではと思うことがたびたびでありました。

何かを思ったり行動をおこしたりすると、それに関連する事象が続いて起こったりとかということがよくあった年でありました。

1年の終わりというのに本日またこの現状が現れました!

昨日このコーナーで、贈呈した本のお返しとしていただいた書籍の話をさせていただきましたが、その本の著者と同じ鍵山秀三郎さんの書かれた「幸福への原点回帰」という新刊本が、先ほど宅配で到着。

これは、以前(たしか今年の5月頃だったと思います)、伊那市の「かんてんぱはの伊奈食品工業」へ見学に行った際にその売店で購入した書籍の出版元である「文屋」さんが、近日中に新刊本を発刊するということで注文していた書籍であました。

2日連続で、鍵山秀三郎さんの書籍が手元に届くというのは、偶然ではありますが何かを感じないではいられないところです。

この「幸福への原点回帰」は、鍵山秀三郎さんと伊奈食品の塚越寛会長のお二人が著者。お二人の対話集という構成です。

早速読み始めたところです。

日本社会には改革という言葉があふれていますが、真の改革とは、本来あるべき姿に帰ること。つまり、「原点回帰」にほかならないということで、著者のお2人が共通認識で語り合っています。

当事務所としても、「原点回帰」という改革を行い、社会の一員として本来あるべき姿を絶えず模索し考え行動したいと決意したところであります。来年の行動計画としたいと思います。

新年を迎える絶好のタイミングにいい本に出会えました。感謝であります。

2007年12月28日

幸運の女神・・・

最近、いろいろなことが重なるという不思議さを痛感しています。

今日の朝礼で唱和した「モチベーションカレンダーの自己啓発発言」は、次の通り。
・・・今、運の良い人に乗れ!!
今、好調な人の真似をせよ!!
それが不調脱出のポイントだ・・・
 
解説です。

好・不調は交互にやってくる。問題は不調時の対応だ。焦って努力すればするほど、深みに入る場合もある。不調時脱出のポイント、それは好調な人の運をもらう事だろう・・・。


ちょうど、「私は運がいい!!」シールをつくり、お客様に利用していただこうと配布し始めたところであります。

本日も、とあるお客様に訪問の際、このシールを贈呈。

Cさんは、「神棚にでも貼っておこうかしら」。

Aさんは、「額にでも貼っておこうかな」。

このシールはいろいろな気づきを与えてくれる「幸運の女神」を連れてくるような気がしてきました。


当事務所の本年の業務は今日で終わり。

いろいろな方々に感謝感謝の連続です。

来年もよろしくお願いいたします。ブログは休まず書き続けます。


今日は、もう一ついいことが・・・。

先日、このコーナーで書かせていただいたところですが、ある社長様(残念ながら当事務所のお客様ではありません)が所用で来所いただいた際に「経営計画」の作り方の本を贈呈。

そのお返しにと、先ほど来所され「人生をきれいにする“頭のそうじ” “心のそうじ”」という書籍をいただいたところです。

掃除とは、頭のなかを掃除することであり、そのことは同時に、心のなかを浄化すること・・・と、前書きに書かれています。

掃除には、すべてを変える無限の力があるようです。

K様、ありがとうございました。

ちなみにこの本の著者は、鍵山秀三郎さん。今年の11月の発刊本です。


2007年12月27日

分をわきまえる・・・

先日、当事務所のあるK社長様が、「分をわきまえないと、後でしっぺ返しがくる」と述べられたのが印象的でした。

ネットで検索したところ、「分」とはそのグループや集まり、組織や社会の中での、立場や位置、役割のこと・・・。

人との関わりの中で必要なことは、自らの分をわきまえるということで、分と器(うつわ)とは違うとりこと。

分は大きくもなれば小さくもなり、同じ人が親になれば子にもなるからだと・・・。

自分自身がそれぞれの場でどのような分を担っているのか、それを常に見定めて行動しなければならない・・・。

自分自身の立場や状況でその時の分をわきまえた上で、いかにそれを相手に表現して伝えるか・・・、なかなかむずかしいことですが、重要なことであります。

「分をわきまえる」という本来の意味を理解し行動したいものです。

2007年12月26日

プラス思考・・・

先日、このコーナーでお知らせしたとおり「私は運がいい!!」シールが完成し、お客様企業訪問時に、贈呈させていただいておりますが、本日訪問させていただいたお客様からは、大好評。

特に奥様からは、「うれしい!」という言葉を頂きました。

早速、いろいろなところに貼っていただけるとのこと。こちらも嬉しい限りです。

シールを貼ったから運が良くなると言うことではありませんが、これを常に目にすることにより、プラス思考を心がけるきっかけになれば幸いであります

作成してよかったと思った瞬間です。

2007年12月25日

自主性が大事・・・

またまた、本日訪問させていただいたお客様企業の社長様より、なるほどという話をお聞きすることができました。

仕事に対する考え方などについていろいろ話し合っていた最後に、家庭での子供との関わり方に発展。

中学1年のお子様をお持ちのその社長様曰く「子供に勉強しろ、という言い方はしません。勉強は何時になったらやるの?と言うと、○○時になったらやるよ、子供は答えます。」と。

子供は、何々しろと言われると、わかっているのにうるさいなあと思うもの。しかし、いつやるのという聞き方をすることによって、相手の自主性を尊重することになり、自分の意志で答えることがてきるからという意味のようです。

なるほど、思った次第。

何事も、させられるのではなく、自らの意志で行動することがいかに大切かということ、そのためにはその行動が何のための行動であるかを常に考えて行動しなければと再認識したところであります。

2007年12月24日

斎藤ひとりさんクイズ・その2・・・

昨日の続きです。

斎藤一人さんのオフィシャルホームページを見つけました。

このホームページでは、毎日その日の波動にあった言葉とその意味が掲載されています。

http://www.hitorisangayatteru.com/

ぜひ、一読を!!


今週は、今年最後の週です。

やり残しの内容に充実した週を過ごしたいものです。

2007年12月23日

斎藤ひとりさんクイズ・・・

事業所得だけで1993年より全国高額納税者番付の10位以内に連続して登場されつづけた銀座まるかん創業者(あのスリムドカンのテレビCMでもおなじみです)、斎藤一人さんの「日本一の大金持ちの教え」というブログを毎週配信してもらって読ませていただいています。

ご承知の通り、斎藤一人さんの自己啓発の著書多数出版されております。

「困ったことは起こらない」という楽観的な基本姿勢を成功の秘訣としておられ、「幸せだなあ」「豊だなあ」「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」を口癖にして繰り返すと、実際にその通りになると述べられています。

最近では天国言葉「ツイてる」「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「ありがとう」「感謝します」を紹介されこれらを天国言葉呼び、反対の意味を持つ「不平不満」「悪口」「泣き言」「文句」などの言葉のこと地獄言葉と言うのだそうです。

さらに、斎藤一人さんは、人の機嫌をとらずに自分の機嫌をとることにより、人生を幸せに生きていこうというのが基本的な考えの持ち主のようです。

その毎週届くブログに、その都度「斎藤一人さんクイズ」なるものが掲載されています。

そのクイズの中で、なるほどと思ったものを、その都度メモっていたもの(だいぶたまりましたので)を、紹介します。

Q. 斎藤一人さんが提唱されている運の強い人を見分ける秘訣とは何でしょうか。

A.『頭と顔と靴のツヤ』です。これらにツヤがあるかどうかで運の強い人かどうかが分かるそうです。

Q. 斎藤一人さんが商売をする上で押さえるべき法則として指摘されていることは何でしょうか。

A.『2対8の法則』です。商売は基本的に8割の多数派を顧客と考えて戦略を練ることが重要なのだそうです。

Q. 斎藤一人さんがおっしゃる、仕事に勢いをつける方法とはどのような方法でしょうか。

A.『自分のやりたいこと、簡単にできることから始めること』です。やらなければいけないことを優先してしまうと
気が重くなってしまうといいます。

Q. 斎藤一人さんがおっしゃる「繁盛のコツ」とは何でしょうか。

A.『お店を忙しいそうに見せること』です。お客さんはお店を満席か空いているかだけで判断するのだそうです。


Q. 斎藤一人さんは掃除の重要性を強調されていますがそれはどのような理由からでしょうか。

A.『掃除をきちんとすることで神様がツキを呼んでくれるから』です。掃除は運気を高めてくれるのだそうです。

Q. 斎藤一人さんは「お客さん」とはどういう人を指すとおっしゃっているでしょうか。

A.『自分にお金をくれる人』です。例えばサラリーマンの方は自社の社長さんが「お客さん」なのだそうです。

Q. 斎藤一人さんがおっしゃる「少数精鋭」とはどのような意味でしょうか。

A.『少数にしておくと精鋭になる』という意味です。精鋭を少数入れるという意味ではないそうです。

Q. 斎藤一人さんは叶えたい夢がある場合にはどのようにするとよいとおっしゃっているでしょうか。

A.『どんどん口に出して言うこと』です。そうすることで自分に必要なことが集まってくると言います。

Q. 斎藤一人さんは「人のいいところ」はどこに現れるとおっしゃっているでしょうか。

A.『いつも怒られていたこと』です。得意なことだけではなく、怒られていたことにもその人の特徴が現れるといいます。

Q. 斎藤一人さんが太陽のように輝いて生きるコツとして提唱されていることは何でしょうか。

A.『笑顔を絶やさないでいること』です。真理は非常に明快なことのようです。

地獄言葉をやめ天国言葉を口癖にしたいものですね。

2007年12月22日

あの「小島よしお」が・・・

先ほど、宿泊付きの忘年会(お客様企業よりお招きを頂いての参加でありました)より帰ってきたところです。

本当に楽しい一時でありました。

宴もたけなわになったところで、突然、とてつもないボリュームで、あの話題の小島よしおの登場する際のBGMが・・・。

正面のステージに目をやるとなにやら小島よしお風の人物が登場!

もしやして本物かと思いつつ、見てみると、社員の一人がモノまね風に体をくの字に曲げながらリズムに乗って動き始めるではありませんか。

その彼は、体を動かしながら服を脱ぎ捨てついにパンツ一丁に。まさしく小島よしおそっくりに。

「チントンシャンテントン♪」

「でもそんなの関係ねえ!はい!おっぱっぴー」

思わず、携帯のカメラで撮影した次第(残念ながら公開は差し控えさせていただきます)です。

それにしても、よくあの曲を用意できたものとつくづく感心したところであります(Dj Tasaka Presents Mix Of Colors  と言うアルバムの 04.hype ’o’ tek と言う曲だそうです)。

その後、大ビンゴ大会が開かれ、私も商品をゲット。数あるなかから、いちばん小さい袋を選んで中を見たところ、なんと、握りこぶし大のつまようじパック1個でありました。

しかし、よくよくみると、そのつまようじの廻りになにやらメッセージ付きのかみが巻き付いてあり、よくよく見てみると、「トイレットペーパー1年分。贈呈は後日。」と記載。

ラッキーでありました。果たして1年分とはどのくらいなのやら。

いずれにしても、2〜3日後に頂きにいこうと思っております。

それにしても、社員の活気のみなぎるすばらしい忘年会!!

会社の勢いを感じた次第であります。

2007年12月21日

積極的に会計を学ぶ・・・

昨日は、さすがだなあと痛感する事しきりでありました。

というのも、12月末で決算と言うことで、あらかじめ今年の予想税額をシミュレーションした結果の説明に担当スタッフと共に訪問させていただいたお客様企業でのことです。

要件をすませ、雑談をしている際に、社長様より、「実は、先日から、グループのメンバーで会計の勉強を始めました。テキストはこの“決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法”という文庫本です。」

早速その本を拝見させていただくと、図解入りで結構わかりやすくかかれており、スラスラと小説のように読んでしまえるような書き方でありました。

その本の冒頭に次のように書かれています。

「簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる!
ポイントは財務3表の5つのつながり。
損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を具体的な会社の事業活動を通して同時につくり、その「つながり」を徹底解説 」

早速、事務所に帰り、ネットで注文させていただいたところです。

本が到着次第、その社長様より先に読み切ってしまおうと思っております。

ちなみに、出版社は朝日新書。税込み756円です。

2007年12月20日

私は運がいい・・・。

講演回数6000回以上、かつ、以前「週刊東洋経済」に若手講師ランキングにおいて、ナンバーワンに選ばれた、田中真澄さんの講演会(加茂商工会議所青年部主催)に先日の11日、スタッフ5人とともに、参加。

「オンリーワンの人生戦略、経営戦略」をテーマに、スピードある語り口、豊富なホワイトボードへの書き込み、パワフルなパフォーマンスの3拍子をもちいての、体系的かつ分かりやすく真剣に訴える講演は、衝撃的でありました。要は陽転思考のすすめであります。

その講演の中で、松下幸之助氏の考え方である「私は運がいい!」ということばを朝起きたら20〜30回言い続けようと提言。

以前この話を他の会場で話したのを聞かれた方から、後日「私は運がいい!」というシールが送られてきて、ぜひ名刺入れの内側に貼ってくださいとのメッセージ付きだったとか。実際に名刺入れを壇上から披露していただいた次第です。

そこで、早速当事務所でも、実際にそれに似たシールをつくったところです。

後日お客様には訪問時にお渡しさせていただこうと思っております。乞うご期待!!

それにしても、スピードある語り口、豊富なホワイトボードへの書き込み、パワフルなパフォーマンスの3拍子をもちいての、体系的かつ分かりやすく真剣に訴える講演は、衝撃的でありました。

2007年12月19日

現状維持は、衰退を意味する・・・

現状維持は、衰退を意味する・・・

本日訪問させていただいたお客様企業(社員数名とサービス業を営む個人事業所)で、社長様との会話での結論でありました。

12月31日が決算ということで、11月までの業績の実績と12月の予測売上予測経費を見積もり、今年末の業績をシミュレーションさせていただいたものを持参して説明を実施。

これを受けて、ー勸への今月の賞与をいくらにするかあるいは∪燃曚多く見込まれる場合、来年当初に購入予定にしている消耗品があれば年内に買う等の節税をするものがあれば今月中に実施してもらう等の話をさせていただいたところです。

その後、来年の利益計画の打ち合わせになった際に、「現状維持で行こう」かと考えていますがと、社長様が一言。

その時、ウォルト・ディズニーのあの有名な「 現状維持では後退するばかりである。」という言葉がありますがという話から、次のような会話に・・・。

社員から、やりがいを持って仕事をしてもらうためには、適正な給与を支払わなければならない。そのためには、現状維持で衰退していくのではなく、数値目標をさだめ、それに向かって社員と一緒になってやり抜くことが大事という話に。

そんな話をしているうちに、社長様からすばらしい話を聞くことができました。

「お客様一人ひとりと常に真剣勝負をしています。勝ったか負けたか、つまり、お客様がうちの店に来ていただいて本当に良かったと思ってもらえれば勝ち、そうでなければ負けという思いで、どうすれば心から喜んでもらえるかいつも考えています。」と。

この熱い語り口での社長様(素敵な奥様であります)の思いをお聞きして、これで、来年の増収・増益は間違いなしと確信した次第です。

経年の経営計画の策定について当事務所も精一杯支援する所存です。

2007年12月18日

長生きの秘訣・・・

今日も一日税法の研修会に参加。本日は、長岡市内のアトリウム長岡が会場であります。

テーマは、「事業承継 〜種類株式の使い方・自己株式及びこれらの評価」。

講師は、私が20数年前、東京の税理士事務所に勤務させていただいていた際にたびたびご縁がありお世話になっていた岩下忠吾先生であります。

聴衆を引きつける軽快な話し方は、聞く側を飽きさせないと定評がある先生です。

平成20年度の中小企業関係税制改正のポイントも解説いただき、収穫大のけんしゅうとなりました。


話は変わります。

2.3日前に、存じ上げないご年配の方から突然電話があり、相続があったけれどその後の申告や手続きをお願いしたいとのことで、先ほど夕方来所いただいたところです。

その結果、相続税の申告の仕組みや遺産分割の手続きを説明させていただき、当事務所で一連の業務を受託させていただくこととした次第です。

被相続人は90歳半のお父さんとお聞きし、その長生きの秘訣はなんかだったんでしようねと素朴の疑問を来所いただいた依頼者のご家族にさせていただいたところ、次のような返事が返ってきました。

「それは、とにかく、“しんき”こと。父が怒ったことを一度も見たことがないでしたね。また、なにを食べてもおいしい、おいしいと常に言っていました!これが秘訣といえば秘訣のような気がします。」

大らかに楽しく人生を生きることが長生きの秘訣のようですね・・・。

ぜひ、見習いたいものですね。

2007年12月17日

儲かるべくして儲かる会社・・・

昨夜は、とある宴席(ほとんどが社長様であります)に出席。大変楽しい一時でありました。

その際、企業経営はどうあるべきかという話に。

・会社は何のためにあるのか。
・自己資本比率は30〜40%が必要じゃないのか。
・会社は社員がやりがいを持って働いてもらってこそ成り立つものだ。
などなど、前向きの会話がポンポン飛びし、圧倒されるほど・・・。

さらに、次の話をお聞きし儲かるべくして儲かる会社(大工さんです)だなあと痛感した次第。

「現場で、夕方5時6時になってあと1時間ほどやれば仕事が終わる場合には、近隣の住宅から騒音のクレームがくる前に、あらかじめ、大変ご迷惑をおかけしていますが、あと1時間ほどで終了しますのでよろしくお願いたします、と挨拶して回るんですよ」と。

人間あらかじめそう言われると多少の騒音でも(仮に1時間が多少伸びても)しょうがないなあと思ってくれるもの。

仕事も一区切りつくまでやれて生産性が向上する結果に・・・。

いろいろ気づかされた一時でありました。


話は変わります。

本日は、新潟市内のグランドホテルにて、まる一日税法研修を受講。200名以上の参加で熱気むんむんの中での実りある内容でありました。

それにしても、このグランドホテルの食事(お昼の弁当でも)はおいしいですね。

事務所に帰って、今度は私が講師を務める「事業承継のための経理財務及び経営法務セミナー」の第2回目を所内の研修室にて開催。

18時30分から20時30分までの2時間でありましたが、「経理の仕組みとその役割 その2」を・・・。

参加いただきました方々、大変お疲れ様でした。次回は、いよいよ決算書の読み方に入りますよ。


2007年12月16日

気づき体験・・・

みぞれが降りしきる寒い一日でありましたが、午前中は燕北中のトイレをお借りしての「燕三条掃除に学ぶ会」に参加。

学校の生徒・先生30名を含む約70名の方々が参加。

今回も気づきの多いトイレ掃除に学ぶ会となった次第です。

閉会式の際には、恒例により各班(1〜11班)より一名ずつ感想発表を述べていただいたところですが、その一部を紹介します。

・いやいややっていましたが、やっているうちに楽しくなりました。小さな汚れも落とすことができてよかったです。
・最初は軽い気持ちでしていましたが、きれいになると心もきれいになるような気がしてきました。
・便器を下からのぞいたのは初めて。角度を変えてみるといろいろ見えてくることに気づきました。
・いつも何気なくつかっているトイレでしたが、きたなかったです。掃除していると楽しくなってきました。
・普段の掃除はささっとやってしまう性格でしたが、今日はすみずみまで掃除ができて、心もすみずみまで磨けたような気がしました。
・掃除をして心がすっきりしました。

正味2時間かけてのトイレ掃除。皆様お疲れ様でした。

次回は、3月2日の日曜日です。会場は三条の大島中の予定です。

どなたでも参加大歓迎です。問い合わせは当事務所(事務局をしています)まで。

2007年12月15日

永続発展のために・・・

本日は、担当スタッフとともにお客様企業2社訪問、そのほか1社については来所いただいたところです。

訪問させていただいた企業の1社については、経営計画策定をお手伝いさせていただくべく、今後の設備投資計画や新製品の開発計画及び新たな営業戦略等をお聞きし、その結果としての利益計画をアウトライン的に描くとともに、キャッシュフローについて検討させていただいたところです。

目標経営に向けて全社一丸で取り組むという社長の意気込みがひしひしと感じられたところでありました。

来社いただいたお客様企業(社長様と奥様ご一緒においで頂きました)については、経理を含めた事務の合理化やその体制を再構築する提案をさせていただき、毎月の業績をタイムリーにかつ正確に把握するためにはどのようにしたらいいのかを一緒に検討させていただいたところです。企業の永続発展のために・・・。

2007年12月14日

経営計画書は何のために・・・

先日、当事務所に県央地域を中心に10店舗近くあるサービス業を展開されている社長様が来所(当事務所のお客様ではありません)され、ご一緒させていただいているある団体の運営についての打ち合わせを実施。

その打ち合わせが無事終了した後の雑談で、その社長様は、「年末にかけて仕事は忙しいし、12月決算のため来年の経営計画をつくらなければならないし・・・」と一言。

お話をお聞きするうちに、例年100ページ近い計画書をつくられているそうですが、その計画書の作り方のフォームがイマイチでどういう手順でつくったらいいか悩んでいるとのこと。

その会話の中でちょっと気になったのは、「銀行に出さなければならないので、銀行が納得するようにするには資金繰計画表を含めどうつくったらいちばんいいか・・・」という会話。

経営計画とは、銀行のためにつくるのではなく、社長の考えている将来への展望、すなわち、社長の夢に日付と金額を入れることであって、その計画作りを通して社長自身の熱き思いを社員全員に伝えることではないでしょうかと、話させていただいたところです。

そして、当事務所でも毎年100ページ以上の経営計画書をつくり発表会を行うとともに、お客様企業に対しても、経営計画策定について支援させていただいている旨の話をし、参考になればということで、非常にわかりやすく書かれている「経営計画のつくり方」というA4版100ページほどの書籍をよろしければとで贈呈させていただいた次第であります。

その社長さんが帰り際に次の言葉をひとこと。

「山口さんのお客様は、そのような関わりをしてもらってうれしいでしょうね」と。

まだまだ微力ではありますが、今後とも当事務所の所是「企業の永続発展を願い共に考え行動」しながら、「タイムリーかつ正確な月次決算」と「目標経営」を中心とした支援をしなければと思ったところであります。

当事務所でも来年の発表会に向けて平成20年度の経営計画をただいま策定中であります。

全スタッフとベクトルをあわせて邁進するために・・・。


本日は、当事務所の冬の賞与の支給日。

おかげさまで、業績も昨年実績よりも大幅にアップして今年を終了する見通しです。

全スタッフのその一年間のガンバリに心から感謝して支給させていただいたところです。来年もぜひお客様企業のために・自身のために・社会のために全力で邁進しましょう・・・。

2007年12月13日

税制改正決まる・・・

予定通り、税制改正大綱が本日発表されました。

TKCは、速報版としてTKC会員にFAXで届いたところです。

増減税は小規模ながら国際競争力の強化や中小企業のり経営力の底上げなどの対策を盛り込んだと解説されています。

事業承継税制の見直しは、歓迎したいところです。

取引相場のない株式等にかかかる相続税の納税猶予制度を創設・・・とのことです。

詳しくは後日。

2007年12月12日

成功者・・・

何気なく見ていた先ほどのテレビ番組。

こんな人がいるんだなあと唖然としたほどでであります。

夜10時からの「バリバリバリュー」で紹介された幻のセブンヒルズカードの所有者の紹介。

このカードの所有者は20数人しかいないとか。

所有者資産7億円以上ある人のみが所有を許される「制限なし」のキラーカードだそうです。

このカードを持った最初の人として登場したのが、40歳ほどの男性。

東京のとあるところでなんと8億円の豪邸を買いに来ているところを紹介していました。

それは、その方は関西在住で東京に来た時の宿泊用のお宅として購入を検討しているとのこと。

その関西の自宅も紹介されていました。 ガレージで車に乗ったままボタンを押すと、そのままエレベーターのように車ごとリビングルームについてしまうという超豪華なつくり!

どんな職業の方かなあと思っていたところ、10店舗の美容室を経営する美容師だとか。

関西では最大手の美容室「フルショウ」の社長の社長さん。大阪心斎橋店は、ワンフロアーとしては日本一広い300坪の広さだそうです。

http://www.furusho.co.jp/

さらに、女手ひとつで億万長者になったシングルマザーも紹介。その方の親は何億円もある資産を全て寄付し、子供には一切残さなかったことが、かえって今の自分があると話されていました。


驚きの連続でありました。

成功者はますます財産を築き上げ、まさしく格差社会の日本であります。

2007年12月11日

できものは大きくなると・・・

今朝のテレビで、吉兆の賞味期限切れの問題で、またまた役員の謝罪の様子が流れていました。

その際、解説者が、吉兆の創業者の言葉として次のフレーズを紹介していました。

「料理屋と、できものは、大きくなったらつぶれる」

「広げすぎた料理屋と屏風は、たおれる」と。

なるほどと思った次第。

創業者のこれらの思想がどこかでとぎれてしまったのか残念でならないですね。


話は変わります。

来年度の税制改正が大詰めを迎えています。

いよいよ、明後日の13日に実質的に決定されることになります。

というのは、13日に自民党税制改正大綱が発表され、これが閣議決定の後国会で承認される形となるためです。

というわけで2日後に平成20年度の税制改正が決まると言っても過言ではないという意味であります。


機械及び装置の耐用年数表を簡素化することや、中小企業の事業承継税制の大幅見直し(自社株評価が最大80%減)など注目したいところです。


2007年12月10日

ネギトロ・・・

私のすしキャラは、なんと「ネギトロ」だそうです。

私は、ネギトロのキャラを持っていて、のりで巻いてあるというその外見の良さとその食べやすさから、異性だけでなく同性にも好かれるのだそうです。また、ネギとトロを混ぜたというアイデアの素晴らしさや企画力に優れているという特徴もある反面、あまりに八方美人すぎると反感を買うので注意が必要だとか。

どこまで当たっているのかは、自身での判断は差し控えさせていただきますが・・・。

これは、先週の忘年会の際に用意した幹事さんのネタとのことで、本日このプリントアウトした紙を頂いた次第。

下記ホームページの「元祖すし占い」からだそうで、生年月日を入れると占ってくれるという仕組みです。

http://wpb-net.shueisha.co.jp/sushi/

先日木曜日のセミナー講師をさせていただいた際の懇親会で、参加いただいていたKさんより「いつもブログを楽しみに読まさせていただいています。ブログで書かれていた回転寿司に先日行き、書かれているとおり本当にうまかったです」と嬉しい言葉をいただいたところです。

更にKさんは、「所長のひとりごと」は食べ物の話ばっかりですねと・・・。

そうかなあと思いつつも、「読んでいただいているだけでありがたいですね」と一言伝えたところであります。

その回転寿司で次回は、ぜひ、「ネギトロ」を食べなくては・・・と、思ったところです。


今年も後残すところ20日となりました・・・。

今週も充実した日々を送りましょう。

2007年12月09日

税理士試験・・・

今年の税理士試験合格発表まであと5日(12月14日です)。

受験された方にとってはいてもたってもいられないというのが現在の心境では・・・。

私自身の時は、思わず発表日、朝一番に霞ヶ関の官報販売所へ駆け込み官報を購入したことを昨日のように鮮明に覚えています。

あまりにも嬉しくて、勤め先の税理士事務所(新橋)へ走って帰り、スタッフの方々と握手をして喜びを分かち合ったことを・・・。

税理士試験の各科目の合格率は平均して10%前後。10人受験して1人しか合格できない狭き門になっています。この10%前後の数字は毎年一定しており、実質的に競争試験といっても過言ではないというのが現状。

ということは、60点が合格点といいながらも、受験者のうちの上位から10%に入らないといくら60点をとれても合格できない仕組みだということであります。

逆に60点とれていなくても問題が難しい場合は合格できることもありえると言うことです。

ところで、公認会計士の合格発表が先月19日に発表され、合格率は19.3%で933人の合格。

割合にして昨年よりも何と3割も増加したとのこと。

税理士試験の合格率が気になるところです。

現在の税理士業界の抱えている最重要課題の一つに規制緩和の問題があります。

社会の流れのようですが、仮にそうなれば力量が今まで以上に問われることは間違いない事実です。

規制がどうであれ、今まで以上に私はじめスタッフ一同自己研鑽に励む所存です。

2007年12月08日

おいしい料理と最高のお酒・・・

この1年のスタッフ全員のガンバリに感謝しつつ、こうなったらいいねとあるべき姿を語りあい、感動をこれからも体験しようと語り合いながら本当に楽しく飲ませていただいた(飲めないくせに冷酒まで飲んでしまいました)せいか、ひさしぶりに立ち上がると気分が悪くなるような状態になるまで飲んでしまった昨夜の宴会。

そうです。昨夜は当事務所の忘年会だったのです!!

上記はそんな宴たけなわでの出来事でありました(それにしても、お願いしたカニはシケのため不漁でとれないということで残念でありましたが、評判のビーフシチューと肉厚のふぐのしゃぶしゃぶは本当に最高でした!!)。

せっかく、2次会も用意していただいたのに、私だけ急遽キャンセルした次第。

本当に残念でなりません。

しかし、若い(!?)せいか、朝は、今朝の青空のように気分最高であります。

本当に皆さん、楽しい一時をありがとうございました。

幹事の2人がゲームなどいろいろな企画を予定していたのに、歓談が盛り上がりその用意した企画もするヒマがないほどの3時間あまり・・・。

来週から、一致団結して本年の締めくくりとしての悔いのない仕事を行いたいものですね。

幹事のお二人本当にお疲れ様でした!!


2007年12月07日

伝えたかったこと・・・

・決算書は誰に報告するものではなく、決算書は倒産を防止するために経営者が自らに報告するために作成するものであること。
・中小企業の決算書は、比率ではなく金額(自社の前年または前月と)で見るとさらに役立つということ。
・制度会計に基づく決算書ではなく、管理会計(変動損益計算書)で利益計画を策定しなければならないという説明。
・パレートの法則(80対20の法則)からで、経費の20%をコントロールできれば、経費全体の80%に影響させることができるという説明。
・黒字であっても資金収支(キャッシュフロー)が伴わなければならない。資金増減要因となる具体的勘定科目を説明。
・企業格付自己診断表のサンプル帳票の説明。

以上は、昨夜、地元の信用金庫主催の講演にて話させていただいた主な内容です。

その後の懇親会にも参加させていただき楽しい一時を過ごさせていただいたところです。

本当にありがとうございました。

なお、次は、その際参加者の皆さんから考えていただいた問題です。


次のケースの場合のそれぞれの答えは?

     台数  売価   売上    変動費  限界利益 固定費  利益

X商品  2台 10万円  20万円 12万円   8万円  6万円  2万円 
Y商品  2   8     16     9      7     7     0
Z商品  2  15     30     21     9     6     3
 
 計   6         66     42     24    19     5


問1.どの商品から重点販売したら利益がいちばん増加するか?

問2.X商品は5万円で外注生産に切り替えることができる場合、社内生産と外注生産どちらが有利?

問3.広告宣伝費を10万円かけると全ての売上が2倍になる場合、広告宣伝をすべきか?なお、その売上増加に伴って、その他の固定費が5万円増える。

問4.各商品の生産能力はそれぞれ3台とした場合、合計で7台の生産をする場合には各商品の生産台数は何台にしたらいいか?

答えは、後日・・・。


話は変わります。

今朝の新潟日報の記事で、新潟経済社会リサーチセンターの調べて、社是・社訓などの経営理念が浸透している企業ほど業績が好調という内容のコラム欄が掲載されています。

それによると、経営者の68%が経営理念を設定。うち、理念が浸透していると答えた企業の65%が売上高も増加していると回答。

業績アップのためには経営理念を明確に設定し、日々の実践を通じてその理念を従業員と分かち合うことがもとめられるだろうと、記事は締めくくっています。

まさに、同感であります。経営理念を今一度再確認してみようではありませんか!! 

2007年12月06日

大清掃と方針発表の日・・・

今日6日は、朝9時から12時までの半日、年に一度の事務所大清掃!!

外回りの担当は、防寒具を着ての作業です。

全員での清掃で、事務所は見違えるほどぴかぴかになる予定です。

その後の仕事も更に効率よくはかどること間違いありません。

午後からは、私が平成20年当事務所基本方針発表をスタッフ全員に行う予定となっています。

更なる飛躍をめざすため、一致団結で邁進する決意であります。

2007年12月05日

数字こそがすべて・・・

先日、新聞で書籍の広告をみて、これだと思い早速ネットで注文、昨日届いたところです。

その本の名は、「社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ」
あの、小山昇さんの著書であります。

その一部(第1章・社長の人格は「数字」で決まる!)を紹介します。

・・・銀行は私を高く評価して、無担保でお金を貸してくれます。

それはいったいどうしてか。

銀行が私に積極的にお金を貸してくれるのは、私が「数字」という言葉を使って話すからです。

銀行は、社長がどんな立派な経営理念や人生哲学を持っていようが、いまの業績が悪ければ評価してくれません。

銀行にとっては、数字こそが社長の人格です。

社長の評価は決算書と経営計画書で決まります。

決算書は、社長の通信簿です。

学校では、テストの点数により通信簿をつけます。

社会人は給与や賞与が通信簿になる。

社長の通信簿は何か。

それは決算書です。

これまでの勉強がテストの点数に集約されるように、社長がどんな経営をしてきたのかは、全て決算書上の数字に集約されます。

一方、これからの経営戦略を数字で表現するのが経営計画書です。

事業をどう展開するのか、いくら儲けるのか。

ビジョンをわかりやすい言葉で表現し、立派な会社を作るための道具として活用します。

銀行が知りたいのは、この2つの数字だけです。

いくら人格者でも、実際に会社を経営する資格はない・・・

・・・現在我が社の会議は、最初に数字を報告させて、私を含めて各自が経営計画資料に書き込んでいきます。

説明一切なし。

とにかく数字です。

事実を確認した上で、次にお客様から何を言われたかなどの情報を共有します。

自分の意見は一番最後です。

会議の時間は1時間から2時間30分ですが、途中、私が発言することはありません。

全員の報告が終わり、「○○は人員増強」「△△は次回までに対策を」「××は止めなさい」と決定を下すだけです・・・


小山さんの会社の会議は以前この逆をやっていたそうです。

社長がもっともらしい話をして、社員が自分の意見を得意げに述べ、数字が全くないまま会議が進んでいく。

それで会議をしたつもりになっていたので、数字の裏付けのないあやふやな言葉の積み重ね、すなわち「会議」ではなく、「怪議」であって時間の無駄遣いだったとのこと。

数字というものさしをつかうことによって、価値観の共有化ができるというものですね。

見習わなければ・・・。

2007年12月04日

本物にふれる・・・

感性を高めるには一つでも多く、本物とふれあいたいと願っているところです。

今日は、雪が降りしきる中、スタッフ6名と共に東京へ研修参加のため出張。

こんな好機はそんなにありません。

このメンバーで本物体験を共有できれば最高と思い、ランチを食べる場所を試行錯誤で事前にネットでチョイスした次第。

一流ホテルランチバイキングBEST1に選ばれた店を見つけ電話予約の上、食したところです。

そのお店は、ロイヤルパーク汐留タワー24階のスペシャリティレストラン「ハーモニー」。

高級感あふれるホテルと対応されるスタッフの気品さには、さすがと思わせるものが。

料理も景色もそこそこで納得のランチでありました。値段もそこそこ。

なんと言ってもこのお店の売りは、『フォアグラのオムレツ』。特製のトリフソースがかかっていて、1センチ角前後のフォアグラがたっぷり入っています。ところが、中は半熟でふわふわ。ちょっと食べづらいほどの柔らかさではありましたが、シェフが目の前で焼いてくれるというのは最高でありました。それにしてもほとんどが女性客であるのにはびっくり。

その直後、時間が少しあることとここから近いという理由で、ぜひ一度は泊まってみたいと願っているあの『リッツカールトン東京』へ。そのお店から地下鉄で4つ目の駅であります。

六本木駅到着。

あのミッドタウンの中の建物の44階がロビーであるため早速そのフロアへ。

なんと豪華な、また、なんと重厚な雰囲気なことでしょう・・・。

フロント前に立っていると早速スタッフの一人が近寄り、笑顔で対応。

ちょうどロビーは喫茶となっており、メニューをさりげなく見ると、びっくり。コーヒー一杯がなんと3900円(税込み・サ別)!!

先ほど食べたランチと比べると・・・。
あまりの高さにびっくり。

一応、7名とつげたところ、あいにく席は満席でお待ちいただくこととなりますがとのこと。

胸をなでおろし、「それでは結構です」と、ホテルを後にしたところです。

窓際の席は予約でないととれないようですね。

最高のおもてなしをされるのだなあと言うことが伺えたのは、帰る際のスタッフの一言。

「お帰りの駅までの道順はおわかりですか?」というさりげない声掛け。

当然来たわけですので帰りは「わかります」と答えたのですが、もし、わかりませんと言ったらどう対応して頂いたかなあと思ったところです。

そういえば、ホームページトップに載っているあの高級車が玄関先に見ることができました。

http://travel.rakuten.co.jp/platinum/pltnm/hotel/64045/index.html?s_kwcid=%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3|673800551

その後、研修会が開かれる東京国際フォーラムへ。

当然、それからの研修が実り多いものになったというのは言うまでもないことです。

スタッフの皆さん遅くまでご苦労さまでした・・・。


2007年12月03日

ちょっとしたいい話・・・

「朝の車での通勤時のことです。いつもは青のままの押しボタン信号がある信号機を通りすぎようとする直前に、その信号は突然、赤に・・・。

通学途中の小学生が横断歩道を渡ろうとボタンを押して渡ろうとしていたためです。

急いでいる時に限ってなんと運の悪いこととなのだろうと思っていたら、その生徒が横断歩道を渡りきった後で私ともう一方に止まってくれた車の運転手に向かって深々と一礼するではありませんか。

思わず、私も、その生徒に向かって頭を思わず下げてしまっていた自分に気がつきました。」

以上は、当事務所スタッフの先日体験した話として聞いた出来事です。

もし、仮に信号が赤にならずに車を運転していたら、心の余裕もない運転で、その後事故を起こしていたかもしれないのに、逆に赤で止まったことにより、子供から感謝されほのぼのとした気分になれ結果的にその後の運転が余裕を持ったものになったに違いありません。

ちょっとした心の余裕を持つことがいろいろないい結果につながるという事例だと思った次第であります。


たった今ほどから雪がしんしんと降ってきました。今年は最初の本格的な降り方です。

風邪などひかずにこの冬をのりきりたいものですね。

2007年12月02日

モノではなくコンセプトを売れ・・・

モノを売るな!コンセプトを売れ!・・・

今月、お客様企業にお届けする「経営者の四季」2ページ3ページの記事の見出しです。

以下その内容です。

どこで買っても同じ商品。どこで買ってもいいにもかかわらず、どうして特定のお店で買うのか。その答えは、その店の「ブランド」。

多くの店がこの「答え」を出してくれない。

それが問題。

たいていの場合、この答えが「値段の安さ」になってしまったいるとのこと。

値段以外の「答え」を出すことがブランドを考えるスタート。

東京の南青山に「書斎館」という小売店がある。

この店では、今では風前のともしびのような売れない商品を専門に扱っていて、びた一文値引きせずに定価販売。

それなのに利益を出している。

たとえば「万年筆」は今や売れない商品。

ところがその高価な万年筆が飛ぶように売れている。

その理由は、万年筆を万年筆として売っていない。

「万年筆は確かに手間がかかります。しかし、その手間の時間を豊かな時間としてすごしてほしいのです。」とオーナーが語っている。

モノを売るのではなく、万年筆を通して現代人が忘れてしまった、豊かな時間を売っている。

「どうせ買うんだったら、書斎館で買いたい。」そう思わせる、まさにブランド力で利右記を実現しているとのこととか。

http://www.shosaikan.co.jp/pen.html

この文章を呼んで私自身も買ってみたいという気持ちになってしまったところです。

もうひとつ、土屋鞄製造所も紹介されています。

以前、この部ログでも紹介させていただいたお店です。

メルマガは毎回楽しく読まさせていただいているものの一つです。

http://www.tsuchiya-kaban.jp/

2007年12月01日

できない理由よりできる理由を見つける・・・

今日明日の2日間、長岡市内でとあるフォーラムに参加。

その際、雪国まいたけのあの有名な社訓の話題に。

「私たちは出来ない理由は探しません! 出来る理由を見つけます!」 。

何事もすぐに出来ないというのではなく、よく考えて出来る理由を探しなさいという意味と解釈されている文章です。

できない理由を言うよりも、どうしたらできるかを考えるほうが楽しいのは当然のことですね。

また、新たな気づきの2日間でありました。

サイト内検索


最近のエントリー

  1. 楽しむことの大切さ・・・
  2. 来年こそ改めいたこと・・・
  3. 改革とは原点回帰・・・
  4. 幸運の女神・・・
  5. 分をわきまえる・・・
  6. プラス思考・・・
  7. 自主性が大事・・・
  8. 斎藤ひとりさんクイズ・その2・・・
  9. 斎藤ひとりさんクイズ・・・
  10. あの「小島よしお」が・・・