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2007年08月31日

仕事の締めくくりの音!・・・

今日で8月も終了。あの暑い夏はどこへ行ったかという比較的過ごしやすい今日この頃です。

私自身もう少し段取りよく仕事を進めなければという反省はしつつも、8月も充実した1ヶ月でありました。スタッフの皆さん本当にご苦労さまでした。

9月・10月は実り秋であり、研修の秋でもあります。段取りよく、研修に業務に充実した日々としたいものです。

今日・明日と市内の青海神社の秋の大祭です。先ほど打ち上げ花火を堪能しながら娘と人出でにぎわう街へ繰り出したところです。

花火の乾いた音が、8月の仕事の締めくくりの音に思えて何とも言えない心地よい花火でありました。

明日の夜も花火が打ち上がります・・・。

2007年08月30日

福利厚生は“愛”・・・

今朝の日経産業新聞28面に「福利厚生は“愛”」という見出しの記事が掲載されています。

デート支援やLOVE休暇、失恋休暇などユニークな福利厚生を取り入れている企業がふえているという内容です。

若手中心の社員のニーズに柔軟に対応しつつ、制度を通じて人材を育成するのがねらいだとか。

たとえば、デート支援金を支給している会社は「コントロールプラス」という会社。

GWの国内旅行に対して東京駅から1厠イ譴襪瓦箸烹隠娃葦澆鮖抖襪垢襪箸い制度。

LOVE休暇制度があるのは「ツナグ・ソリューションズ」という会社。
年1回、恋人や家族などの誕生日にとれる有給。プレゼント代1万円を支給するというもの。

ユニークなのは、「ヒメアンドカンパニー」という会社の失恋休暇。

年1回失恋の時にとれる休暇で、20代前半は1日、20代後半は2日、30歳以上は3日と年齢によって休暇が増えるというのがおもしろいですね。それだけ、失恋から回復する時間がかかるということなのでしょうか。

このユニークな制度にひかれて入社する社員もいるとか。

さて、皆さんの会社ではどんな福利厚生の制度がありますか。

ちなみに、当事務所では、開業当初から、スタッフの誕生日には、ヤマトヤのデコレーションケーキをプレゼントしています。

いくつになっても誕生日はうれしいもの(!?)。記念すべき日に家族で楽しく食べていただきたいという思いで続けています。

2007年08月29日

あなたにとって仕事とは・・・

本日は東京から外部講師のIさんにおいで頂き、所内研修会を実施。

いつものとおり新しい気づきを与えていただける楽しい研修でありました。

その中で、講師のIさんがとある方からお聞きした話として紹介された言葉が大変印象的でありましたので紹介いたします。

・・・「あなたにとって仕事とは何ですか?という問いに対して皆さんはどう答えますか。」と言ったところ、ある方が、仕事は「ロマン」と答えたそうです。
正しい答えは、仕事=成果/資源。
少しの資源で多くの成果を上げるのが仕事。あくまでも成果であって結果ではダメ。
結果であれば、成果があってもなくてもOKとなってしまうため。
ロマンという答えもすばらしいけれども、ちょっと求めていた答えと次元が違いますね・・・

という話であります。

成果が上がるから、その成果から給与をいただける・・・。当たり前のことではありますが・・・。改めて考えさせられたところであります。

仕事=成果/資源の算式で、資源をより少なくして、成果を寄り高めることにより、仕事は自ずとアップするというものですね。

2007年08月28日

万が一のことに備えて・・・

本日訪問させていただいたお客様企業でパソコンの話に・・・。

今や業務を行うにおいてなくてはならない存在になっているのがパソコン。そのパソコンに不具合が起こると業務に支障がおこるというもの。

TKCでは富士通と東芝のパソコンを販売しており、価格も量販店とそんなに大差ない価格での販売となっているので価格面ではどちらでもと思いがちですが、なんと言っても、TKCでは保守体制が魅力だという説明をさせていただいたところです。

一般的にパソコンの修理をしてもらう場合はその機械を持ち込むようですが、TKCの保守サービス「TOTAL」では、原則即日パソコンを設置してある企業にメーカーの技術者が訪問して対応(午前中の申し出であればその日の内に午後であれば遅くとも翌日までに来ていただける)することになっているのが何よりの安心感を得られるサービス(ただし、TKCから購入したパソコンのみのサービス)。

保守料も、年間で9900円とおそらく他よりもだいぶ安い価格がその魅力。

その保守料には、損害保険料も含まれていて、盗難や火災などの全損事故の場合には免責ゼロで最新機種が届くことになります。また、水濡れや落下などの有償修理にも適用されることになっていますがこの場合は一定の自己負担がかかますが。

パソコンは購入後1年間はメーカー保証がありますので安心ですが、通常壊れるのは1年がたってから。そのために2年目からの保証として、ぜひこのTKCの「TOTAL」を利用することをおすすめいたしますという内容の説明をさせていただいたところです。

その後、その説明を聞いもらっていたお客様企業の社員のひとりから次のような素朴の質問が・・・。

「私個人でもTKCからパソコンを購入することはできますか。もし、できた場合にこの保守契約を結んだ場合に保守を依頼した場合は修理のために自宅まで来ていただけるのですか?」

その場に同席していただいていたTKCの社員が「はい、メーカーの技術者が自宅まで当然伺いますよ」と。

ということで、パソコン新規増設あるいは買い換え等をご検討の方は会社用、個人用であれどんどん当事務所に問い合わせください。

見積書を即日作成してお送りいたします・・・。

何事も、万が一の時に備えることが安心経営につながるということですね。

ちなみに、ホームページで検索したら、他社での一般的な料金は、〇ち込み修理で年間保守料が12000円〜、技術者に訪問してもらう場合が16000円〜が相場のようです。

訪問修理の場合はTKCより6000円ほど高いようです。仮に4年間契約すると4倍の24000円のひらきとなる計算です。


次は先日実際にあった話だそうです。

パソコンが突然壊れるというハプニング。状態としては、「電源をつけたらwindowsが立ち上がる前に真っ暗な画面になり、上部数行に文字化けしたような文字列がある」といった症状。
TKCのパソコン保守サービス「TOTAL」の契約をしていたため、翌日メーカーからの出張修理を受け、結局直接の原因はわからなかったのですが、ハードディスクが壊れているということでで無料で取り替えを実施。1日で業務に使える状態に・・・。

パソコンショップなどで購入していた場合などは、自分で店に持ち込み、その後センターに配送してからの修理となり2〜3週間はかかり、修理費は実費となってしまうのが一般的なのに本当に良かったという話であります。

最新秋モデルPCの検討はいかがですか・・・。

2007年08月27日

事務所見学会を開催・・・

今日は、先日の地震で延期となった当事務所見学会を開催。

人に見せられるようなレベルの事務所ではありませんが、県内各地から税理士及びその職員12名が来所。2時間30分にわたって、当事務所の概要や取り組んでいる業務とお客様企業の黒字化支援の具体的な手法について私が、さらにシステムデモについてスタッフがそれぞれ実施。その後、所内見学をしていただいたところです。

今回の事務所見学会は、TKC主催の全国一斉見学会であります。県内では当事務所のみでの実施だそうであります。

現在の事務所の取り組みや現状を包み隠さすご覧頂き、参考にしていただくことができれば幸いという思いと、おいで頂いた方からご意見をお聞かせいただくことによって当事務所が更に発展できるヒントを頂ければという気持ちから事務所全員で対応させていただいたところです。

お客様・スタッフ・社会(三方よし)の真の「幸福の実現」のために行動するという経営理念を熱く語らせて頂き、改めて当事務所の使命を再認識した次第です。

おいで頂きました皆様本当にお疲れ様でした。

それぞれの事務所の発展を心より祈念申し上げます。

2007年08月26日

発想の転換・・・

日経ビジネス8月27日号に、渋谷で行列ができる店舗を紹介しています。

会員制のサンプル配布店舗「サンプル・ラボ」。

食品や日用雑貨メーカーの新製品や試供品が100種類以上展示されていて気に入った商品をタダで持ち帰ることができるというもの。

7月のオープンの時は1500人が押し寄せ1日5回も入れ替え制にしたほど。

仕組みは、企業が一カ所平均で25万円という展示スペース代と会員からの1000円の年会費およびアンケートの情報収集料。

すなわち、無料でサンプル品や新製品話もらえる代わりに後日携帯電話で商品に関するアンケートに回答する必要があるというもの。

ただし、会費は年間1000円で、一日につき、5品までの持ち帰りという設定。

それにしても、なるほどというアイデア商売であります。

無料という言葉にひかれ、女性客が殺到しているとか。

アンケートの回答についてもルールに従わない場合は退会手続きをとられるため、回答率はきわめて高いとか。

年内にも2号店を出店する計画とかで人気はまだまだ続きそうだというこてとです。

それにしても、ビジネスチャンスは何処にでも転がっているという例ですね。

昨日の研修も、この店舗も、発想の転換というのがキーワードのような気がいたします。

2007年08月25日

学ぶ・・・

今日明日と東京出張。

昨年もこの時期に三重県伊勢市まででかけ、ついでに伊勢神宮へ。

ともに高校のPTAの研修会出席のためであります。

全国から800人ほどが集まっての大会で、その後の懇親会(300名前後が参加)では有意義な情報交換ができるので楽しみにしていたところ、期待以上の成果となり参加してよかったというのが実感です。

講師の先生の話も大変興味深く、終了後名刺交換させていただいたところです。

懇親会は場所を移しての開催。40周年の節目とあって、なんとあの恵比寿のウェスティンホテル東京。

料理もさることながらさすがに従業員教育が行き届いているせいか気持ちのいいひとときを過ごすことができました。サービス業の原点を学んだような気がいたします。

料理は各人にメニュー表があらかじめ配られ、10−12品数でありましたが、最後のケーキとペストリーの盛り合わせが一番の美味というのが率直な感想。

当然、ビールの銘柄は例のビール。

そうです。恵比寿といえばエビスビールです。

明日は研修2日目となります。それにしても東京は若者であふれていると言った感じです。

2007年08月24日

願うこと・・・

願いや願望が実現しないのは、その願いが強くないからだと言われます。

何事も願っているだけでは夢で終わるかもしれませんが、それを思わなかったら何も始まらないことですね。

たまたまネットでとあることについて検索していたら、次のような言葉を見つけました。

「サービスマンにとってなにより大切なもの、それは人間としての誠意である。
お客さまに楽しんで頂きたいと本気で願う心意気である。
言い換えれば、ひとりひとりのお客さまを心から尊重する気持であり、寛いだ雰囲気のうちに最高の時間をすごして頂くための、プロとしての自覚である。」

これはある焼肉店のホームページに、このお店の理念として「お客様の喜びは、自分自身の喜びである」というタイトルの文章の中で書かれているもの。

http://www.nikusho.com/index.html

http://www.nikusho.com/main/index.html

まさしく、当事務所もサービス業であり、そのように目指したいと願っていることであります。

当事務所の所是は「お客様の永続発展を願い共に考え行動を!」。

その願いを今まで以上に強く本気で思う心意気でスタッフ一同邁進する所存です・・・。

それにしても、ぜひ一度このお店でスタッフ全員で食べてみたいものですね。

2007年08月23日

集中力・・・

本日、訪問させていただいたお客様企業(コンピュータのプログラム開発)の社長さんの話です。

私・・・「プログラムを作り上げる作業は集中力がいる仕事のようですが。」
社長・・「人間の集中力は3分が限度ですよ。社員もパソコンに向かって一生懸命プログラムを作っているようですが、3分が限度でそれを過ぎると社員はしているふりをしているだけ。だから、気分転換に時々外の空気を吸いに出ろとよく言うのですが。そうするとまた新しい発想もわいたりして作業も効率よく進むんですよ。逆に、集中力がとぎれても作業しているふりをしていると余計な仕事(プログラムをくんでしまう)をしていまい、効率が一段と悪くなってしまうものです。」

時間と仕事量は必ずしも比例しないという事例を教えていただいたところでありました。

限られた時間で価値ある仕事をしたいものですね。

2007年08月22日

決定すること・・・

昨日、このコーナーでお知らせしたとおり、本日、三条法人会の主催のセミナーにおいて「目標経営のすすめ」というテーマで講演させていただいたところです。

副題は“今何が必要かを考えて行動すると必ずお金が残る”。

その中で、ウサギとカメの話で、なぜウサギはカメに負けたかという投げかけ。

それは、・ウサギはカメを見たから負けた、・カメは目標を見たから勝った、ということです。

すなわち、企業経営において、規模の大小に関係なく、経営計画は必要であると言うことを力説させていただいたところであります。

経営計画は利益計画、売上ありきではなく利益(さらにはキャッシュ)ありき。その利益(キャッシュ)を○○○万円にするにはどうすればいいのか計画することが全て。

何事も、「決定すれば実現できる」と株式会社武蔵野の小山昇社長が行っています。

更に小山社長は、「会社が赤字になるのは、環境のせいではない。社長が“赤字になってもしょうがない”と決定したから赤字になったのです。経営は決定の集積です。決定の力を信じてください。会社で最終的な決定ができるのは社長ただ一人です。アナタとその家族が、そして社員が不幸になるのも、すべてあなたのひ決定にかかっています・・・」と。

とにかくやることを決めることが全てであります。

そのあかつきには、必ずや業績は向上すること間違いありません。

セミナーの冒頭に、参加者の皆さんに対して経営計画書をつくられているところはとお聞きしたところ、40名中1割程度しか手が上がらない状況でありました。

ぜひ。紙1枚であろうとぜひ計画を作成し、全社に周知徹底することによって業績アップを図っていただきたいという一心で話させていただいたところです。

いつになく熱のこもった90分となった次第です。


話は変わります。

昨日のこのコーナーのひとりごと欄に本当にうれしいコメントを頂きました。ぜひ“Comments”欄をクリックしてご覧いただければと思います。

今後ともよろしくお願い致します。


またまた、話は変わります。

佐賀北が逆転で初優勝・・・。すごいですね。

市丸大介主将のお父さんの言葉が紹介されていました。

「夢の中にいるようです。勝利の女神がこちらにほほ笑んでくれた」。

勝利の女神を呼び寄せる気力が勝っての勝利ということですね。

私自身も、開業当初から“チャンスの女神”に助けられています。

2007年08月21日

目標経営のすすめ・・・

「納期のない指示は無視して良い・・・」

今日お客様企業に中小企業診断士の先生と共に訪問した際のその診断士の先生の言葉であります。

トヨタのジャストインタイム生産システム(カンバン方式)で使われている言葉のようですが、何事も、期限がないとじっこうできないもの。

今度とか、そのうちとかといっているうちは実行できないもの。

ワタミの渡邊美樹社長が行っているように、、夢に期限ということでしょうか。 夢は期限をつけると、目標になるということですね。

明日22日は、午後3時より三条商工会議所1階ホールにて「目標経営のすすめ!」というテーマで講演をさせていただく予定です。三条法人会主催のセミナーで参加費は1000円。

参加してみようという方は当日でも結構かと思いますので、事務局まで電話(35−6350)を・・・。

こんなにまじめに頑張っているのになぜお金が残らないんだ労という疑問を感じたことはありませんか。その疑問を90分で解決いたします。

2007年08月20日

健康管理の必要性・・・

先日訪問させていただいたお客様企業で、お茶代わりに出されたのが、ペットボトルの炭酸水。

なんでも、炭酸水は、ダイエット効果があるということで飲まれているのだそうです。

炭酸水はその性質上、体内に入ると炭酸ガスを発生させ、胃を膨らませるので満腹感が得られるのだとのこと。

その結果、炭酸水にはダイエット効果があると言われている理由のようです。

また、炭酸は便秘にも効果があるとか。

この暑さを乗り切るにはダイエットは危険のような気がいたしますが。

私自身は、普段甘い味のついた炭酸水(スプライトや三ツ矢サイダー、キリンレモンなど)を愛飲しているのですが・・・。

ダイエットどころか、体重アップの原動力!?になっているようですが・・・。

いずれにしても自己管理ょ行わなければ。

2007年08月19日

テレビ番組から・・・

昨日今日の24時間テレビには今年も感動させられたところです。それにしても欽ちゃんの70キロマラソン完走にはびっくり。史上最年長の66歳でのチャレンジは多くの人々に勇気と感動を与えたのではないでしょうか。

その後のテレビ番組も感動物でありました。

毎週日曜夜のテレビ番組「パパと娘の7日間」は、我が家全員で楽しみにしているテレビの一つ。

残念ながらこの番組も今夜が最終回で終了。

父親と娘があるハプニングが原因でそれぞれが入れ替わって7日間を過ごすことになり、それぞれ娘と父の立場を理解し始め親子の絆が結果的に強くなるという内容。

今日の最終回で、娘があこがれているけんた先輩がサッカーの試合でPKでゴールを外したことによって負けてしまうことに。

それを娘の小梅がけんた先輩に言った言葉が印象的でありました。

「勝って成功してお金がたくさんある人が偉いわけではない。がんばって努力する人が偉い」と。

さらに、館ひろし扮するパパの言葉も感動的でありました。

パパの勤める会社の社長に対して「娘に語れる仕事をしたい。自分がその仕事を一生懸命やっていることを話してやりたい。終身雇用、愛社精神ははやらないかもしれない。でも、社員は会社のために役立ちたいと思っているんです。」

ちょっと言葉尻は違うかもしれませんが・・・。

感動のひとときでありました。

2007年08月18日

『「企業」から「人」をとると「止業」・・・

無事、先ほど研修からの帰路につきました。

本日、このメルマガを読んでいただいている方からメールを頂きました。

『「企業」から「人」をとると「止業」になる』という内容です。

本当にありがとうございました。

まさに、企業は人で成り立つもの。

そのトップとベクトルをあわせ、それに向かって一人ひとりが自覚を持って作業ではなく仕事をする・・・。

また、その全員がやりがいを持って進んで仕事をしていただく環境をどう整える努力をするかがすべてのような気がいたします。

私自身も常に心がけたいと思っています。

ところで、昨日一昨日の事務所のスタッフへのおみやげはささやかではありますが、本物の四つ葉のクローバーが入っているキーホルダー的な飾り。

今まで以上に幸運に恵まれることを祈念して・・・。

2007年08月17日

歴史をタイムスリップ・・・

所属するある団体の視察研修旅行のため、初めて秋田の地に。

昼の研修の疲れをいやすために、夜は、参加者の一人のたっての希望で国指定重要無形文化財である羽後町の「西馬音内盆踊り」を見学。

700年以上の歴史がある踊りで、特設桟敷席で堪能させていただいたところです。

なんと黒い覆面をした踊り手と編み笠を深くかぶっての踊り手。ともに顔が全く見えない出で立ちでのおどり。

衣装も特徴的で4種類以上の端縫いで図柄と配色も見所となっているようです。

夏の夜の優雅な踊りに堪能した次第です。

来月から始まる秋田国体の開会式にこの踊りが披露される予定のようです。

また、今日の泊まる宿も創業明治6年大正ロマン漂う国の有形文化財登録の旅館であります。

旧皇族が4度も泊まられたというところで、天然秋田杉を用いた純和風建物。階段は宮大工がつくったという幅広の磨き上げられたもの。

踊りといい、旅館といい、歴史をさかのぼってタイムスリップしたひとときです。

何か心が洗われた気分です。

2007年08月16日

地球温暖化・・・

岐阜で40度を超える気温となり74年ぶりの国内最高気温を更新したとニュースは伝えています。

フェーン現象が原因のようですが、今年の暑さは異常といっても過言ではないようですね。

地球温暖化も一因なのでしょうか。

ということで、我が家の娘の夏休み自由研究は地球温暖化について。

地球温暖化の仕組みや試験液をつかっての空気内の二酸化炭素濃度の調査(4カ所)実施の手伝いをすることによって、この温暖化がさらに身近に感じられたところです。

子供のおかげで環境について考えさせられた数日間でありました。

当事務所の夏期休暇は今日まで。充電期間も終わり明日からパワフルに業務再開です。

2007年08月15日

先祖供養・・・

昨日は10件近くの親戚の棚参り。暑さも最高でありましたが、我が家に棚参りにこられる親戚の方もこんなに暑い夏はあっただろうかと口にするほど。

今日夕方には我が家に菩提寺の住職が棚参りにこられ、ありがたいお経を上げていただいたわけですが、このお盆は1日に70件前後を回るとか。昨日は、身につけられている夏用の袈裟も5回も取り替えての檀家廻りだったとか。今日もすでに4回着替えたそうであります。

この以上気温は温暖化のせいなのかどうか解りませんが。

それにしても、親戚と話をしていた際に自身の親やそのまた親兄弟の話に花が咲き、初めて聞く話がいろいろとありびっくりすることも。先祖はいろいろと地域の人々に喜ばれることをしていたと聞き、感慨もひとしお・・・。

一度先祖をさかのぼって詳しく調べてみようかという話も出たほど。

先祖を調べるということはそれだけで先祖に対する感謝の気持ちが湧いてしまうというものですね。

先祖の供養とともにあらためて感謝したいという思いとなったお盆の一日となった次第でありました。


話は変わります。

新潟明訓がなんと2回戦突破!

マウンドを守ったエースの永井君は、「みんなが点を取ってくれると信じていた。延長に入っても、引き分けのことは頭になかった」と笑顔で話していたのが印象的でありました。5回途中から登板し、12回まで無失点。初戦の花巻東戦の完封から通算して16回3分の2を無失点。永井君は隣の三条一中の出身とのこと。

この冷静な精神力はどこから来るのかといった感じです。

ぜひ、ベスト8にむけて頑張ってもらいたいものですね。

夏期休暇も残すところあと1日であります。

2007年08月14日

柏餅・・・

今日お盆の14日は、仏壇に柏餅をお供えするということで、今年も朝早く一番下の長女と市内のN餅屋さんへ。

まだ、5時30分前というのに20〜30人の行列。いつもは8時30分のオープンのようなのですが到着して数分後に玄関が開き、20分ほど並んでようやくゲット。ほぼ全員がこの柏餅を購入。10個で1000円であります。

帰りがけに、もう一件のお店A店の前を通ってみると何と30〜40人もの行列ではありませんか!

毎年のことですがこの2店は、猫の手も借りたいほどの忙しさであります。


話は変わります。

新潟出身の作家の新井満が作者不詳の詩を訳しメロディーをつけた「千の風になって」が100万枚の大ヒットだそうです。秋川雅史さんがクラッシック歌手として当たっている今年最大のヒットソングとなっていると今日の新潟日報が伝えています。

この「千の風になって」は、新井満三の親友の弁護士の奥様がガンで亡くなったことをきっかけでできた歌だとか。その奥様は48歳の若さで急逝されたのだそうですが、学校給食を良くする運動から、いのちの電話相談の運動、そして原発反対運動に至るまで、農業、食物、教育、環境、平和など、様々な分野で「いのちを守ろう!」と呼びかける社会貢献
活動のリーダーを勤めていたのだそうです。

ある雑誌に「千の風になって」誕生秘話で新井満氏が、「この中で死者はお墓を現住所とするが普通は"風や光や雪や星な"になって自由に行動していて、人々がお墓参りをすればそこが面会所にもなる」と述べています。

今夜、NHK総合で7時30分より、千の風千人の大合唱があるようですね・・・

2007年08月13日

墓参り・・・

昨夜はタイムスリップして過去の懐かしい思い出に浸るだけでなくいろいろな意味で元氣をもらえた日でありました。

実は我が母校加茂中の同期会でのことであります。10年ぶりの開催ではありますが、その際参加した方は半分ぐらいで前回参加されなかった方の方が今回は多いとのこと。この年になると、女性は子育てがほぼ終わって時間を作ることができ出席が可能になったという方が多かったようです。

卒業以来という方も。男性で事業を興され毎年○千万円も利益を上げている方も。
また、お寺に嫁がれ子供がお寺を継がれるという方もいてびっくり。
また、事業家へ嫁がれセレブ的な生活をしている女性も。
びっくりの連続であります。
それにしても、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいる話を聞くことができ、うれしいの一言。

湯田上温泉わか竹での100名近くが集まってフォークダンスありの楽しい一時でありました。

幹事の皆さん、3次会まで設定していただきありがとうございました。

次回は10年後。幹事はKさんということですのでよろしく。


話は変わります。

今日13日は、昨日できなかった墓掃除を朝一番で行い夕方は家族全員で墓参りへ。

無心になれる瞬間でありました。

とあるブログでツキを呼ぶ経営革新を行っているという社長のコメントで「お墓参りの基本は、立派なお墓を建立することよりたとえ木製の塔婆(簡易的なお墓・墓標)でも先祖の霊前に感謝の気持ちを捧げることです」と。この方は毎月第1日曜の朝にお参りを欠かさず行っているとか。

企業経営の発展は墓参りということが言えるようです。

2007年08月12日

お客様の感動のために・・・

ほとんどの企業がお盆休みを夏期休業としていると思われますが、この休みもあっという間にすぎてしまうもの。

といって無駄には過ごしたくないものですね。

この期間に何冊かの本をぜひ読みたいと思っていたところ、今話題であるリッツカールトンホテルについて書かれたベストセラー本「リッツカールトンの20の秘密」という本があると言うことで早速ネットで購入。

本日届いたので読み始めると夢中になり1時間ほどで読破してしまったところです。

http://www.ohtapub.co.jp/books/contents/ritz-carlton/index.html

50代半ばの著者は、ご主人が参加しようと思って申し込んでいたあるセミナーを急用のため出られなくなった代わりに「受講料が無駄になるから行ってみれば?」というご主人の言葉で行ったにすぎなかったセミナー参加によって多くの感動とサプライズゲットすることになった体験の持ち主。

これらの思いをつづった実体験のエピソードです。

そのセミナーは感動経営コンサルタントの角田さんという方が主催されたセミナー。そのセミナーの講師にあの有名なザ・リッツ・カールトンの大阪総支配人のリコ氏と同じくザ・リッツ・カールトン大阪クオリティー部長の桧垣真理子氏がおられたとのこと。

その桧垣真理子氏のある一言が著者を「雷のように打たれた瞬間」のようにさせたのだとか。

その言葉は、さらりと放たれた「今現在、世界中に59のザ・リッツ・カールトンホテルがあります」という言葉。

その瞬間、「世界中のリッツ・カールトンに行ってみたい!」「そうすれば何かが変わるかもしれない」と思いながら、もし、「59全部のリッツ・カールトンを制覇したら自分はどう変わるんだろう?」と考え続けたあげく、最後の質問コーナーで、その桧垣氏に「59全部のリッツ・カールトンを尋ねたら、何かご褒美がもらえますか?」と質問。

これに対して、桧垣氏はにっこりほほえんで「もちろんです」と行ってくださったとか。

これが縁で、59全部のリッツ・カールトンを体感し、その時の旅のエピソードを書きつづったのがこの本であります。

リッツ・カールトンがなぜ「特別」なホテルなのか、また、特別であり続けられるかが20のキーワードで明快に書かれてある本です。

ぜひ一度読んでみる価値大であります。

それにしても、<ザ・リッツ・カールトン・ベーシック 20 BASICS>という中の10番目の項目に
・・・.従業員一人一人には、自分で判断し行動する力が与えられます。お客様の特別な問題やニーズへの対応に自分の通常業務を離れなければならない場合には、必ずそれを受けとめ、解決します・・・
というものがあり、従業員自らの判断で一日2000ドルまでの決裁権が認められているとのこと。

とにかく、「お客様の感動のために、我々は仕事をしている」ということを全従業員が共有していること、いい笑顔を作ろうとして笑っているのではなく、心からわき起こる感情が笑顔となって現れる真の笑顔でお客様を迎えていることに感動した次第です。

近い将来、ぜひ、スタッフ全員でこのリッツ・カールトンのサービスを体験したいと思った次第です。

大阪に次いで今年3月にオープンした東京のリッツ・カールトンにぜひ泊まる計画を立てたい思います。

再来年には横浜にもオープン予定なので横浜もいいですね。

2007年08月11日

商いとは・・・

当事務所のお盆前の業務は本日で終了です。
5日間のお休みを頂き17日より業務再開となります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

さて、本日午後にスタッフと共に訪問させていただいたお客様企業の店内に次の書き出しで始まるすばらしい言葉が書かれた紙が貼られていました。

『商いの原点は他人様から喜んでいただくことから始まります・・・』

なるほど・・・。

そこで、「商いとは」とネットで検索してみたところ、ある大学の教授が次のように述べていました。

・・・・・商いとは、単にものを売るだけではなく、“想い出”や“感動”を売ることだ。日本では、安土桃山時代から「商いとはお客様から宿題をいただくことである」といった本質を突く言葉が残されている・・・いつの時代も、いずこの国でも、お客様から宿題や課題をもらい、それを解決することが商いなのである・・・・・

ぜひ、“想い出”や“感動”を売り、お客様から宿題や課題をもらって、それを解決するする努力を惜しみなく続けていきたいものですね。

それが人から喜んでいただくという結果に繋がるはずですから・・・。

2007年08月10日

価値ある仕事・・・

よく『仕事』と『作業』とは似ているようで全く異質なものであるといわれます。

作業とは『決められた事だけを行なう事が作業』に対して、仕事とは『決められた事+自分の考えを取り入れる』というような意味として言われているようです。

ぜひ、『作業』ではなく『仕事』をしたいものですね。

その仕事についても、“価値ある仕事をすべき”であると、昨日と本日開催された当事務所主催の社長夫人革新基礎講座第5講と第6講にて矢野千寿先生が力説されたところです。

基礎講座参加の皆様本当にお疲れ様でした。

今回の講座は、支払能力の把握と資金繰表及び利益計画表の習得。

参加いただいた社長夫人は、そうだったのかという気づきの連続だったようです。

1.2.3.4講を他の会場で受講され、5.6講が受講できなかったということで、遠くは千葉からおいで頂いたO様、本当にありがとうございました。

次回は、来年6.7.8月に基礎講座を開催する予定ですので、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

2007年08月08日

山口税理士事務所の大ファン・・・

最近本当にうれしいことが多く発生(!?)しています。

本日も本当にうれしいが限りでありました。

今日は、TKC生涯研修参加のため、長岡のホテルニューオータニへ。その出来事はその研修会場でおきました。

その研修終了後、会場のロビーにて、なんと私に素敵な女性が挨拶をされるではありませんか。

私も挨拶をした後、お話をお聞きすると、何と、その女性は「山口税理士事務所の大ファン」ですと一言。

よくよくお話をお聞きすると、このホームページをよくご覧頂いていられるとのこと。

当事務所の活動や私始め職員のブログを楽しく読まれているという話であります。

素直な気持ちで、この言葉をうけとめ、今後も当事務所の活動や考えを伝えさせていただこうと思った次第でありました。

今後もよろしくお願いいたします。

実は、その女性は私が尊敬する先生の事務所の職員でありました。

本当に、うれしいできことでありました。

できれば、匿名で結構ですのでご感想等をこのブログの下のコメントをクリックしてご記入いただくとありがたいのですが。

実は本日のTKC生涯研修講師は、アローフィールドの矢野千寿先生。

テーマは、午前中が一般公開で「社長夫人は会社経営のプロになれ!」、午後の部は「自計化こそ会計事務所の体質改善へのスタート」。

またまた、目から鱗の1日でありました。

次のアドレスは矢野先生のブログです。一度ぜひご覧ください・・・。

http://ganbarefujin.yoka-yoka.jp/

研修後は、先生を囲んでの楽しい懇親会でありました。

実は、昨日も、この我がTKCの研修委員会のメンバー7人で先生を囲んでの懇親会を実施。2日続きの先生との懇親会となったところです。

矢野先生、本当にお疲れ様でした・・・。

おかげさまで今日も一日いい日でありました。

2007年08月07日

一番大事なこと・・・

夏の高校日本一を目指して明日から甲子園高校野球大会の開幕です。

今朝のテレビで、沖縄代表となったの興南高校が紹介されていました。

野球の練習だけで県代表になったのではないのだそうです。

我喜屋監督のもとで挨拶や清掃等の生活面を3ヶ月で改善したことが、県大会優勝に結びついたと紹介していました。

合宿時は朝の散歩で自分の五感を磨いたりしたことも、小さいことにも気がつくことができるようになりゲームでも集中力をもってプレーできたのだということです。

また、学力向上委員会を立ち上げ、学業にも力をいれ、環境美化にも取り組んだとか。

まさにスポーツは技術だけ磨けばいいというものではない・・・その根底となるベースを本来あるべき姿を見つめて取り組んだ結果と言うことでしょうか。


朝青龍の問題が連日取り上げられています。同様にいくら技術があっても人間的な魅力が伴わなければ・・・と感じる今日この頃であります。


企業経営でも同様な気がいたします。いくらいい商品や技術を持っていても売れるとはがきらないわけですから・・・

2007年08月06日

会社の長期ビジョン・・・

ここ最近、会社の合併や譲り受けという相談が続いています。ほんの数日前には会社の分割相談などもあり、まさM&Aであります。

M&Aは大企業だけの話と思っていたのですが、考えてみると、事業を創業された多くの中小企業の経営者の方々が世代交代期をむかえているという現状がそうさせているように感じられます。

そのため、後継者(次期経営者)に経営を譲りたいと考えている経営者が増えているようなのですが、後継者としたい人がいない場合も多く、後継者不在が事業存続にとって重要な問題になってるのが現実のようです。

中小企業庁のアンケート調査では、およそ50%の企業で後継者がいないという結果が出ているそうです。

この原因には、昨今の厳しい経営環境の中、事業を継ぐには高い資質が要求されるようになっていることなどが考えられます。

結果的に事業を継いでくれる方がいなければ、経営者はいくつになっても事業と経営責任からはなれることができないというものです。

当事務所の最近の相談事例です。
々臺察ΑΑΓ押ィ廓ほど前にお客様企業の子会社を経営合理化のために吸収合併したいという相談で、税制適格合併に該当し無事終了。
∋業引継・・・今年早々、お客様企業に対して、同業他社より事業を辞めたいので引き継いでもらいたいという話が舞い込んだとのこと。その辞めたいという会社は財務内容も良好で一つのチャンスという形で結果的に業務拡大に繋がる形になるため受け入れ。金銭にての事業用資産・負債の買い入れという形となりました。
J割・・・まさに先週の話であります。当事務所のお客様ではないのですが、とある公的機関からの相談以来。経営者にお会いしてお聞きすると、異なる場所に事業所が複数あり、その事業所ごとに業績管理を実施。それぞれの経営責任等を明確にするためにも会社をそれぞれの事業所ごとに分割したいという内容でありました。その分割の際の留意点とメリット・デメリットを説明させていただいたところです。


今朝の日経産業新聞に、「社長100人アンケート」の結果が掲載されています。

そこには、大企業の社長に対するアンケート結果でありましたが、そのアンケートの中に「M&A」に関する質問もいくつか含まれていました。

その一部を紹介すると・・・

M&Aの増加は日本経済や貴社の所属する業界にどのような影響を及ぼすかという問いに対して、「国際競争力が増す」と答えてた社長は50%ほど、また、貴社のM&Aに対する考え方はという問いに対して「良い条件があれば前向きに検討」が74%という結果でありました。

企業は永続発展すべきもの。このお盆の夏期休暇中に自社の存続意義等を再確認したうえで、具体的長期ビジョンを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

2007年08月05日

自然とふれあう・・・

学生の夏休みも中盤に突入。各クラブの夏期合宿もピークのようです。

我が家の次男も今日までの3日間、湯沢でサッカーの合宿。引率の先生には心より感謝申し上げる次第であります。

ということで、今日は我が子の奮闘ぶりを応援がてら見学に塩沢まで家族で行ってきたところであります。

場所は、すずしい高原のサッカー場。

ところが、ちょうど昼頃、他校との対抗試合が終わったと同時に突然の豪雨。グランドは水浸し。全員で大雨の中びしょびしょになりながらテントなどの後片付けとなりました。

この後は、塩沢の河川公園に場所を移してのリクレーションが計画されていたわけですが、場所が変われば晴れているかもと言う一途の願いとともに現地へ移動すると、全くの快晴。

ラッキーとばかり子供たちは川で泳いだり、保護者の代表の方が準備をしてくれたかき氷やスイカを食べて3日間の合宿を締めくくった次第です。

さぞや、楽しい貴重な思い出になったのでは・・・。

それにしても勉強も同様一生懸命してもらえれば言うことはないのですが・・・。

2007年08月04日

期末在庫の評価方法によって利益が増減・・・

決算を行う場合、必ずしなければならない作業の一つに期末現在の商品等の棚卸し作業があります。

それは、その事業年度で仕入れた商品が、全て売れていればその仕入金額が売上原価となります。しかし通常は、仕入れた商品の一部が店頭や倉庫に必ず在庫として残されているものです。この在庫商品はまだ売れていない商品ですので今期の経費とはならないものであります。そのため事業年度終了の日の在庫金額を当期の仕入金額からマイナスすることによって、当期の売上にかかる売上原価を計算することとなります。

売上原価の計算方法は、次のとおりです。

当期の売上原価=ヾ首棚卸高+当期商品仕入高―4末棚卸高

たとえば、
今年度(1月1日)の初めに店頭や倉庫にある商品を調べたら100万円( 
今年一年間(1月1日〜12月31日)に仕入れた当期仕入額は1100万円(◆
決算日(12月31日)に店頭や倉庫にある在庫を調べたら300万円()
今年度(1月1日〜12月31日)の売上金額は1500万円
とした場合、

1500万円の商品の売上にかかる原価は、900万円( 椨◆櫚)となります。

すなわち、600万円の粗利益ぁ複隠毅娃伊円−900万円)を稼いだことになるわけです。

ここで問題になるのが、の金額の出し方。

当然、期末にある商品の数を実際に調べて、その商品の単価をかければ算出できるわけですが、その際の単価をいくらにするのかがもっとも重要となります。

商品は、定期的に仕入れてそのたびに購入単価が同じとは限りません。ましてや、原油価格高騰の現在値段が上がる商品も多く見られます。

税法では、特別に税務署に届け出をしていない場合については、「最終仕入原価法」と言う方法で計算することになります。

これは商品種類ごとに最後に仕入れた仕入単価をもって期末在庫の評価単価とする方法で、とても簡単に計算できる方法ですが、理論的根拠は乏しいといわざるを得ないものです。ただ、理論的には問題があっても、税務上は原則的な評価方法なので、ほとんどの企業はこの最終仕入原価法を採用しているのが現状です。


たとえば上記の場合(全て同じ商品のみと仮定)、
期首在庫   100万円 (     125個 × 8000円)
当期商品仕入1100万円 ( 2月に 500個 × 8000円、8月に 500個 × 9000円、
                        12月に 250個 ×10000円 ) 
期末在庫は、300個のケース。

期末の300個は、最後に仕入れた単価の10000円として計算する方法が、最終仕入原価法で評価した答えとなります。

実際に10000円で仕入れた商品は現実的には250個しかないのに300個全てを最後の仕入れ単価10000円で計算することになるので、300個のうちの50個については本来よりも高い価格での評価という結果になります。

この場合、最終仕入原価法を採用することによりの金額が本来よりも高い金額で計算されるため、い料突益は本来よりも高い金額となることになります。


本日は、6月決算のお客様企業へスタッフと共に訪問し決算説明をさせていただいたわけですが、最終仕入原価方による弊害(仕入単価が上昇している商品の場合は高めの在庫計算となり実力以上の利益となるのに対し、仕入単価が下落している商品の場合は低めの在庫計算となり実力以下の利益となる)を説明させていただくとともに、決算書に現れている利益が本来の実力と乖離しているであろう金額も概算で説明。

本当の実力を理解いただくことによって、来期の利益計画の策定も可能となるというものですね。

2007年08月03日

物は生きている・・・

以下は北陸地方にあるK社で、機械部品小売業の世界では知る人ぞ知る企業の話だそうです。

このK社の業界は厳しい不況の嵐にさらされており、昔のようには売上が上がらない中、このK社は2ケタの成長。

同業他社にすれば、なぜ、このK社製だけがそんなに売れるか不思議でならなかったとか。

このK社だけ特別なものがあるわけではないのに。価格も特別安いわけではないし。

にもかかわらず、K社の店舗は引きも切らずお客様が吸い込まれるように来店。

ある経営コンサルタントが、K社のO社長になぜK社だけが伸びるのかと問いただしたところ、社長はこれといって思い当たるところはありません、の一言。

ある日、K社の近くで早朝勉強会の講師を務めることになったそのコンサルタントを当日ホテルにO社長が迎えに来て、会場への道すがらK社に立ち寄ったときの出来事。

会社の前に車を横付けした社長は、シャッターを開け、真っ暗な店内に向けて、「みなさん、おはようございます」と挨拶。

そして、店内に電気をつけ、商品に向かって声をかけながら歩き始めたとのこと。

「おはよう!今日も期待しているぞ」と言ったかと思うと、隣の商品に「おい、いつまでここにいるつもりだ。ぐずぐずするな、早くお客様のところへ行って働け」と厳しくしかりつけています。

この姿を目にしたそのコンサルタントは、これが成長の秘訣だと感じ、「いったい、いつから商品への声掛けをしているのですか」と問いただしたそうです。

O社長は、次のように答えたそうです。

何年か前に、数店舗の美容院を経営している女性社長の話を聞く機会があり、この女性社長が毎朝4時から店舗を拝んで回っているこしとを知ったそうです。「今日も一日、お客様に喜んでいただけるような仕事ができますように・・・。スタッフみんなが元気でありますように・・・」と毎日欠かさず念じているという話を耳にした瞬間、自分もやってみようと思い立ったんだとのこと。

このO社長の何気ない継続的な実践が業績を押し上げる大きな原動力になっていたのです。


以上は、本日届いたFAX「今週の倫理」からであります。

やはり、全ての物は生きているということですね。

商品に言葉をかけようではありませんか・・・。

2007年08月02日

平成19年分の路線価が公表・・・

1日に平成19年の路線価が国税庁から公表されました。

路線価は、相続税や贈与税の算定基準とななるものです。

全国の標準宅地の平均路線価は1崚たり前年比8.6%、1万円増の12万6000円で、2年連続の上昇となりました。

なんと、東京・表参道や大阪・キタの御堂筋などでは上昇率が40%を突破!

しかし、新潟県内平均は、14年連続で下落であります。

ただ、新潟・巻・三条では、前年度と同水準。来年あたりから上昇に転じるかもしれませんね。

ちなみに、当事務所(加茂市旭町15番)前の道路の路線価(1崚たり)は、昨年より3000円の下落。まだまだ、下落しそうな気配です。

過去の推移をみると、

 平成11年 66000円 

 平成12年 66000円 

 平成13年 63000円

 平成14年 61000円 

 平成15年 55000円 

 平成16年 51000円

 平成17年 48000円

平成18年 45000円

平成19年 42000円

なんと平成11年に比べ24000円(36.4%)もの下落です。

売却の場合は早めの方が、逆に購入の場合はもう少し様子を見てからの方がまだいいということがいえるのではないでしょうか。

2007年08月01日

気分も一新・・・

隔月で書かせていただいている月刊誌の税務コーナーの原稿締め切りがすぎていたのですが、ついに今朝ようやく完成!

いつも、編集担当の根本様にはご迷惑をおかけしています。この場を借りてお詫び申し上げます。

いつもこうやって学ぶチャンスを与えていただくことに感謝申し上げます。

9月号の掲載ですので、発行された後には、いつものようにホームページに掲載したいと思います。


いよいよ今日から8月。

気分も一新し、元氣で充実した日々をおくりたいものですね!

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