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2008年05月31日

気持ちを伝える◆ΑΑ

昨日は、当事務所にとある商品を販売するための若手の営業マンが来所。

その営業マンから一生懸命に商品説明をしていただいたところであります・・・。

ただ、あまり慣れていないのか、または、緊張しているせいなのか、たどたどしさがみられ、ちょっとぎこちない語り口。

しかし、伝えようとする熱意がみられ、その商品の魅力は十分にこちらに伝達。

最後に、その営業マン曰く。「今の私の説明でお解りいただけましたでしょうか!?」と、自信なさそうに質問。

「よくわかりました」と返答した次第であります。

たどたどしい語り口であっても、誠意を持って伝えたいという熱い思いで話していただいたことによりかえって新鮮に伝わったところです。


営業でも、日常でも、コミュニケーションをとるうえで一番大切なのは「心を込めて話すこと」なのではないでしょうか。

自身の思いを、いかに相手に伝えるかということの重要さを再認識した次第であります。


2008年05月30日

気持ちを伝える・・・

先日、東京のある研修を主催している機関にるセミナーの申し込み(6回シリーズ)をしたところ、申し込みが15名の定員に達しているのでキャンセル待ち頂くことになりますが・・・という返答。

キャンセル待ちで結構ですということでお願いしていたところ、研修開催の前日(今日が研修の日でありました)になってもどうなったのか先方から連絡がありません。

そこで、昨日午後に問い合わせの電話をさせていただいた次第。

担当者は不在で後ほど連絡を頂くことに。

しばらくして担当者からキャンセルの方があらわれなかったので今回は残念ですがという電話が・・・。

その担当者の女性が、キャンセル待ちがなかったという結果を伝える前に、電話の向こうで、まず最初に本当に連絡が遅くなって申し訳ないという気持ちをまず伝えていただいたこと、その伝え方が心から伝わりさらには素直に受け入れる気持ちに。

「わかりました」と何もなかったかのように了解し、次回(9月)開催予定のセミナーにエントリーをさせていただいた次第でありました。

主催するセミナーの内容が一流であると、その事務を担当するスタッフの応対も一流と痛感したところです。

いくら良い商品を見せに並べていても、それを売る店員の対応が悪ければせっかくの商品も売れないのと同じであります。

またまた、気づきを頂いた一時でありました。


話は変わります。

昨日もかねてからお話を頂いていた企業に訪問させていただき、顧問契約を結ばさせていただいた次第。

その会社は、ご主人と奥様が二人三脚で経営されている会社。

その2人の会話に出てくる言葉は、常に感謝する言葉でありました。

社員のおかげ、取引先のおかげ、友人のおかげと、いい方々に恵まれここまでやってこられた、本当にありがたい、と。

社員は現在3名でありますが、ご主人は私と同い年であります。

話を担当スタッフとお聞きしていると、こちらも何か心地よい気分になってきたほどです。

微力ではありますが、ますますの事業の永続発展を支援させていただきますと伝えて、次回の訪問日程を打ち合わせて帰ってきたところです。

2008年05月29日

のれんにあぐら!・・・

昨日このコーナーで「企業存続の意義」ということで、消費者を侮った商売は続くわけがないと書かせていただきましたが、時同じくして、昨日午後1時に、あの船場吉兆の女将が「本日、断腸の思いで廃業します」と述べるとともに、昨日から営業を停止したと発表していました(80人の従業員は全員解雇ということのようです)。

まさに、お客様を欺き続けてきた当然の結果であります。

女将曰く「のれんの上にあぐらをかいていた」と述べていますが、それ以前の問題のように思えてなりません。

昨日になってまた新たな使い回しが発覚するということ自体が、信じられないことであります。

偶然のタイミングのニュースでありました。


話は変わります。

昨日、おいで頂いた建設関連の事業所の社長様と顧問契約を結ばせていただきましたが、その社長様曰く、「今日は、いいことが2つもありました。ある程度の規模の工事を2つもいただくことができました。他の現場での当社の仕事ぶりを評価してのことのようです。」と。

今回の契約前に、2.3回社長様に来所いただき、当事務所の業務のやり方や方針等を具体的に説明させていただき納得いただいたわけですが、その際、運がいいシールと運がいい飴をプレゼント。

「こんなのを貼って運が良くなればいいですけれどもねえ・・」と否定的ともとれる発言をされていたのですが、自身の関係する方々にそのシールを配ったところ好評だったとか。

おそらく、このシールのおかげも少しはあると思いますよ・・・と社長様に一言伝えたところでありました。

当事務所は精一杯お客様の企業の永続発展のために支援させていただきますと付け加え、契約書を交わさせていたところであります。

2008年05月28日

企業の存在意義は・・・

ガソリンが来月から170円に!というニュースが流れています。

200円も時間の問題のようです。

先日、ディーラーの方と話す機会がありましたが、2〜3年後には、ハイブリットや電気自動車が主流になるのではと予測を話しておりました。

小麦などいろいろなものが大幅に値上がりしています。

先日訪問させていただいた新潟市内のお客様の話です。

・・・あるパン屋さんに行ったら、値段は上がるや、品物の大きさは小さくなるや、材料の質を落とすやらで最悪でした。店員の態度も悪るいんですよ・・・

信じられない話でありました。

もし、それが本当ならその店の存続は時間の問題であります。

消費者を侮った商売は続くわけがありませんから・・・。

原材料や諸経費が値あがる今の経済状態をどう対応するかは企業の存在定義の問題ではないでしょうか。

店は、必要とされないものは必ずや淘汰されるものであります。


話は、変わります。

おいしいパスタのお店を見つけました。

ランチがスープパスタとパンサラダ飲み物がセットで770円です。

ぜひ、お試しを・・・。

お店の名前は「ポルチーニ」。

青山ジャスコ店1階店内のコーナーに有ります。

店の前にあるカラフルな旗が目印です。

本当においしいですよ(昨日はスタッフ2人とそのランチを頂きました)。

2008年05月27日

エド・はるみの仕事に対する考え方に敬服・・・

親指を立てながら「グ〜〜」のギャグでブレーク中のエド・はるみ。

昨夜のSMAPの番組でも笑いを提供していました。


「グ〜〜」というのは「good」のことなんだそうで、プラスのことを言われていやな人はまずいないというわけで、連発しているのだとか。

プラス言葉とプラス言葉で、マイナスのことが起きるわけがない、私のギャグがどうのっていうよりも、プラスのことが世の中に少しでもあふれるということは、社会が豊かになるということにつながるんではないかと思う・・・と、先日のテレビ局の取材に応じていました。

個人として自分がどうのということではなく、わたしの仕事のとらえ方は仕事を通じて自分の人間性を高め、社会に貢献するということが、自分の仕事に対する考え方なんですね・・・と語っています。

連日殺人のニュースが報道される世の中ではありますが、このエド・はるみの、仕事に対する考え方に心から敬服したところです。

今日は、一昨日延期になった小学校の運動会。真っ青な空です。元氣に走り回ってもらいたいものですね・・・。

2008年05月26日

嬉しいメールが・・・

先週末、当事務所の全てのお客様に佐川急便のメール便にて、“私は運がいい”飴を“私は運がいい!!”と共に、贈呈させていただいたところです。

嬉しいことに、何人かの方々から早速お礼のメールが届いております。

いくつかをご紹介すると・・・

「いつもお世話様です。
先ほど、飴が届きました。
本当に珍しいくてアイデア抜群ですね。
さっそくいただきました。
有難うございました。」

「本日、私は運がいいシールと飴届きました。御馳走さまです。
いつもブログ読ませていただいています。色んな処で活躍しているようで、
私もジャンボ宝くじでも買って貼りますかね。何だか好い事有りそうです。
運がいいシールで運を高めて日々頑張りたいですね。」

こちらこそメールを頂き本当にありがとうございます。

また、お客様のブログにも次のように書き込みいただきました。

「昨日の朝礼で早速、従業員にもシールと飴をおすそ分けしました。
ある従業員から「なめると本当に運がよくなるのですか?」と質問がありました。
そして私はこんなふうに答えました。
運が良いとか、悪いとかは、その人の心の持ちようですよね。
チャンスの神様が近づいたとき、明るく前向きで、プラス思考の人は、これは、いいチャンスがやってきたと感じて、サッと神様の前髪をつかむことが出来るだろうし、「どうせ私なんかダメ。」とマイナス思考で、後ろ向きの考え方をしている人は、チャンスの神様が通りがかった時に気がつかないで、神様が通り越していってしまうのではないでしょうか・・・・・と。
そんなことをお話したあと、みなさんニコニコとアメをもちかえりました。
皆さんに幸せになってもらいたいですねぇ。」

本当にありがとうございます。


ちなみに、この“私は運がいい”飴を全お客様に送らせていただいた際に次の文章を同封させていただきました。


お客様各位

新緑の5月。

木々のみどりが鮮やかな季節となりました。

貴社(貴事業所)におかれましては、毎日の業務に充実した日々をお送りのことと存じます。

さて、先日の“私は運がいい!!”シールの第2弾として、このたび、“私は運がいい!!”の飴を発注していたところようやくできあがりました。

「私は運がいい」という言葉を毎朝30回言い続けると、自身の運が良くなり、ひいては企業の業績等もアップするという話をお聞きいたしました。

なかなか、毎朝30回も言い続けるのは大変なので、この意識をいつも心がけられるようにと、どこにでもはれるようにとつくったのが第1弾のシールです。

今回の第2弾は、運がいいシールの金太郎飴バージョンです。

ぜひ、シールは今後とも目につくところに貼っていただくと同時に、この飴をなめていただき、更に運を高めていただければ幸いです。

貴社(貴事業所)のますますの発展をスタッフ一同心より祈念申し上げる次第です。

どうぞ、ご賞味ください。味はメロン味です。
平成20年5月
山口昇税理士事務所
ス タ ッ フ 一 同


当事務所は、スタッフ一同にて、お客様企業の成長・発展に貢献することを理念に掲げ、心から感動していただける業務を目指ざして行動させていただいております。

週のスタートです。

今週も充実した一週間にしたいと思っております・・・。

2008年05月25日

せっかくの運動会が雨で・・・

5月は、運動会のシーズンです。

昨日今日と近隣の学校では、この例外に漏れず運動会開催を予定していたようです。

我が家の一番下の子供も、本日が運動会開催予定日。

残念ながら、昨夜からの雨で、開催の中止を知らせる赤旗が係の自宅の前に朝7時にたてられておりました。

今日は、授業で明日は代休。明後日の火曜日に順延して実施するとのこと。

もし、明日も雨だとグラウンドコンディションが悪くなり火曜日は体育館での実施とのこと。

子供たちにとっては、非情の雨になったようです。


ほとんどの学校の先生方は、運動会の日の夜は慰労懇親会を行うようですが、雨で運動会は中止となっても、懇親会の予約を当日キャンセルとはいかないわけで、予定通り懇親会を本日実施する学校もあるとお聞きしました。

それにしても、平日開催では保護者の見学が大幅に減ってしまうのでは・・・。

作物にとっては恵みの雨でしょうが・・・。

2008年05月24日

反骨心が強欲に・・・

バレーボール女子が、北京五輪世界最終予選兼アジア大陸予選で5連勝。

見事に前回アテネ大会に続いて五輪出場権を獲得しました!

そのバレーボール女子日本代表主将の竹下佳江選手が、今日の日報のコラム「きょうの人」に掲載されています。

159センチのひときわ小さい体、それを言い訳にせず、“反骨心を原動力”に走り続けチームを北京五輪に導いたそうです。

・・・・・2000年のシドニー五輪最終予選。五輪切符を取り損ね失意にうちひしがれる中、身長が低い竹下が足を引っ張ったと「戦犯」扱いされた。心の傷は深く、所属していたNECを2002年に辞め、生まれ故郷の北九州市に帰った。アパートで一人で暮らし、介護の仕事を志してハローワークに通った。

そんな時、同級生に誘われて試したビーチバレーを心底楽しむ自分がいた。約4ヶ月でコートに戻った。

再び、日本の司令塔となり、2004年アテネ五輪に出場するも準々決勝で敗れた。

「出るだけで満足した自分がいた」と悔やむ。五輪は北京が最後と決めて自らを励まし「死にもの狂いで戦う」思いをトスに込めた。

率先模範で選手を束ねる姿は、闘将と呼ばれた前主将の吉原知子さんとダブル・・・・・


先日の静岡でのセミナーでお聞きしたのですが、あることを成功させるためには、自身の成功への執念を強固に摺るための「ライバル」の存在が必要不可欠のだそうです。

それも長期のライバルが。

長期ライバルの存在は、自身の脳に「悔しさ」の感情を発生させ、大きく成功するのに必要な「強欲のエネルギー」を引き出してくれるのだからだそうです。

この長期ライバルを思うことで、具体的でいきいきとした「なりたい自分」という、高い自己イメージを持つことができるからだとか。

つまり、人は右脳に描いた「自己イメージ」に現実とのギャップを感じると、感情のうである大脳辺縁系から「悔しさ」の感情が生じる、すると、脳には揺さぶりがかかり、「悔しい!」「今に見ていろ!」という強欲がこんこんとわき起こってくることによって成功するのだそうです。

逆に欲の弱い人間は成長が止まるのだとか。

竹下選手の“強欲”が日本バレーを北京五輪に導いたと言っても過言ではないようです。

それぞれの“強欲”を持ち続けましょう。

2008年05月23日

6月1日より改正道路交通法が施行・・・

本日は、学校の関係で地区の防犯連絡協議会兼交通安全協会の総会に出席。

その際、来賓として参加いただいた警察署の担当官より、地域の交通事故・犯罪・事件というについての報告と6月1日からの道路交通法改正についてのアナウンスを頂きました。

ご承知の通り、車の後部座席もシートベルトが完全義務化されるわけですが、これを守っていない場合には運転者が1点減点とのこと(ただし、当面は高速道路と自動車専用道路以外は指導のみで減点しないとのこと)。

これとあわせて、高齢運転者標識、聴覚障害者標識の表示が義務化されますが、自転車の通行についてもルールが改正されるとの説明がありました。

自転車のルール改正は次の通りですが、あまり周知されていないようですが、改めて、再確認したいものです。

■普通自転車が歩道通行できる要件の明確化

次の4点が、法案に明文化。
●道路標識等により、自転車の歩道通行することができることとされている場合
●運転者が児童・幼児など車道を通行することが危険であると認められる者
●歩道の中央よから車道寄りの部分を徐行。自転車の進行が歩行者の通行の妨げとなる場合、一時停止する
●「自転車通行指定部分」が指定されている場合は指定部分を、歩行者がいない場合は、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行する

つまり「道路標識」ないしは「自転車通行指定部分」が指定されている場所以外は、自転車は原則的に車道の左側を通行しなければならなくなるようです。

■児童・幼児の自転車乗用時におけるヘルメット着用「努力義務」の導入

児童または幼児の保護責任者は、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならないとされている。「努力義務」なので、罰則規定はない。

警察庁は今後、自転車に対する街頭指導や危険な違反に対する取締りを実施するとしています。

ちなみに、自転車の飲酒運転・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金
二人乗り・・2万円以下の罰金または科料(6歳未満の子をのぞく)
並進運転・・2万円以下の罰金または科料
夜間のライト点灯無しでの運転・・5万円以下の罰金
左側通行違反・・3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
一時停止違反・・3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

ルールを守り、交通安全につとめたいものですね・・・。


事業所で車を5台以上所有しているところは、安全運転管理者を選任し、安全運転管理者協会に加入しなければならない制度となっています。

当事務所では、社有車は3台で5台に満たないわけですが、無理言って、安全運転管理者を選任し協会に加入させていただいた次第であります。

先日、その管理者となったスタッフが1日研修を受講。

それを受けて、スタッフ全員がその研修内容を共有し、安全運転を今まで以上に実践する所存です。


2008年05月22日

2億円当たったら・・・

ドリームジャンボ宝くじが、今月20日から発売されていますが、本日、信金の営業マンが来所し、宝くじはいかがですか・・・と、営業に。

その際、営業マン曰く、「絶対当たりますから・・・」

何のことはない、10枚買えば必ず1枚は300円が当たると言うことを言っていたのでありました。

せっかくなので、10枚ではありますが買わせていただいたところです。

本日午後、とあるところで30分ほど、運とツキについての話をさせていただき、その際“元氣シール”“私は運がいい!!シール”“私は運がいい飴”を配らせていただいたところです。

ぜひ、これらのシールを目につくところに貼って、運がさらに良くなっていただければ幸いですと締めくくらせていただいた次第。

帰り際に、この話を聞いていただいた方々の1人が、早速「運がいいシール」を貼りました、と言いながら見せてくれたのは、購入済みのドリームジャンボが10枚入った袋。

何とこの袋に“運がいいシール”が貼られているではありませんか。

なるぼと、グッドアイデアであります。

早速私も本日購入した宝くじに貼ることに致しました。

1枚ではなく、3枚ほどを・・・


2008年05月21日

コストの圧縮と安全・・・

ガソリンの値段がさらに値上がりするような情勢の中で、ホンダが本日の記者会見でハイブリッド車を早期に50万台に引き上げると発表。

来春の新型のハイブリット専用車の発売と再来年のフィットのハイブリット車投入で達成するとのこと。

トヨタのハイブリット車100万台を目指すトヨタには及ばないものの、環境技術の戦略を柱にすえる記者会見だったようです。

また、ホンダは、今後3年間の成長戦略として新興国市場を見据えた2輪車事業の強化も掲げています。

あの懐かしいスーパーカブは生産開始から50年目だそうで、なんと1リットル当たりの走行距離は100キロを超えるとのこと。

ベトナムではバイクのことを“ホンダ”と呼ぶほど圧倒的なシェアを握ったこともあるとか。

本日訪問させていただいた企業の社長は、燃費のことを考えて会社でバイク(ホンダの400佞離丱ぅ)を購入したとのこと。車で移動するのと比べ、小回りがきき燃費もいいからだとか。

ただ、バイクは車よりも事故の際のリスクが大きいので、くれぐれも事故には気をつけていただきたいものですね・・・

コスト削減することで安全がおろそかになっては本末転倒ですが。

2008年05月20日

ホウレンソウの現物支給・・・

先日このコーナーで紹介した“報連相ハンドブック”が本日到着。

さっさく、さっと目を通してみたところ、ぜひ、全社員に一冊ずつ配布したい内容です。

この本の5ページに、次のように書かれています。

・・・“報連相”がいかに大事か、何とか“報連相”をもっとよくしたい、というお話をたびたびお聞きしします。そして、社内のいたるところに、“報連相”のポスターが貼ってある企業も多いのです。
“報連相”の元祖を名乗られている山種証券では毎月1日を“ほうれんそうの日”と決められていて、全社員に野菜のホウレンソウを現物支給していた由・・・

実際にホウレンソウを現物支給するほど徹底していたと言うことでしょうか。

このホウレンソウはビタミンAなどの栄養が豊富。栄養もつき、報告・連絡・相談も徹底でき業務もスムーズになり一石二鳥といったところでしょうか。

我が事務所でも、ホウレンソウを現物支給することをけんとうしなければ・・・

2008年05月19日

基本の重要性・・・

全日空の山形さんという名物機長の話として、先日のフナイFAXに書かれていた記事を紹介します。

・・・・・・・すばらしい機内アナウンスが有名で、アナウンスが終わると機内で拍手がおこるそうです。

これを体験した乗客の多くは、また山形さんのフライトに乗りたいと思うそうです。

その山形さんのアナウンスの秀逸な店点はつぎのとおり。

〆能蕕房己紹介する・・・ゆっくりと記憶に残るように名乗る。名乗ることは自らの責任と役割を明らかにすることだから。機長と乗客は顔をあわせる機会はまずない。だからこそ機内アナウンスの機会が重要。

⇔ノα阿砲泙坤▲淵Ε鵐垢垢襦ΑΑβ燭の機長は機体が安定してから機内アナウンスするが、山形機長は離陸前にまず、アナウンスする。自己紹介は最初であるべきということと、機内アナウンスの最大の目的が乗客の不安を取り除き、安心して搭乗してもらうことにあるという考えが反映している。

C緡α阿砲睇ずアナウンスする・・・離陸と同じように乗客が緊張し不安にかられる機会であるため。

ぞ莎劼良坩造鮗茲蟒くことに主眼を置いている・・・飛行機は基本的に緊張と不安をしいる乗り物。↓0奮阿飽焚爾里茲Δ聞夫をアナウンスに埋め込んでいる。

●「世界で一番安全な乗り物、全日空にようこそ」と言い切る
●「(天気などの説明をしたあと)離陸には『まっっっっっったく(大きく強く長く言う)』問題ありません」と言い切る

ッ肋綽Πの仕事に敬意を表する・・・飛行機を安全に飛ばせるのは機上スタッフだけでなく、地上職員の仕事が素晴らしいからだという思いを、次のような言葉にしてアナウンスする。

●「お客様のご協力と全日空の優秀な至上スタッフの完璧な準備により定刻に出発します」      ●「全日空の優秀なスタッフからの連絡によりますと・・」
●「地上では全日空のスタッフが満面の笑顔で皆様をお迎えしております」
「天使たちのブランコの調子がよく、多少揺れるかもしれませんが・・」といった詩的な表現や俳句も有名だが、上記のような誰もが求める基本要件を満たしているからこそ、全ての人に好意を持ってうけいれられる。

山形さんの機内アナウンスは職人芸であってまねができないと他の機長は思っているかもしれない。しかし、上記基本項目は誰でもまねが出来、そして実践すべき基本サーへビスではないかと思われる・・・・・・

基本項目の重要性を再認識させられたところです。

ぜひぜひ、山形さんのフライトに乗ってみたくなりました。

2008年05月18日

“忙しい”のに“暇”とは・・・!?

本日は、久しぶりに家族で2時ほど買い物ががてらドライブ。

せっかくだからということで、近くに行ったのでお気に入りの“例の回転寿司店”へ。

店に入るやいなやいつものように店員が元気な声で「いらっしゃいませー!!」と、声を発してくれ、空いている席に案内していただきいつもの通りに今日のおすすめの品を丁寧に説明を・・・。

これまた、いつものとおり、丸顔の板長さんが笑顔で「毎度、何から握りましょうか!」と。

いろいろと、好きな寿司を注文してお好みで食べているところに、その板長さんがこっそり(!?)食べてみてといいながら一つの器をテーブルに。

明らかに寿司ではないと思ってよく見ると、マグロのあら煮。できたてでありました。

ちょうど頭付近の一番おいしい実のついたところであります。

早速、みんなで食べてみると、本当にいい味付けで、最高でありました。

特に一番下のこどもが、この魚をほおばったときの「おいし〜い!!」と言った顔がなんとも言えない表情でありました!!

ちょっとした気遣いが人の心を和ませてくれるというすばらしい体験でありました。

店内は、相変わらず活気があってにぎわっていたので、その板長さんにお礼の言葉と共に次の言葉を・・・。

「いそがしそうですね・・・」と。

帰ってきた言葉が、笑顔で「いえ、全然暇で・・・」

一瞬、何を言っているのかと思いましたが、もっともっとお客さんから来てもらいこのお店の寿司を食べながら笑顔になる顔を見たいのだと心の底から思っているのだなあと痛感。

つい、わたしも笑顔で返してしまったところです。

本当にどこにでも負けないぐらいのおいしい寿司屋さんです。

本当に、寿司屋さんなのに生くさくないお店(魚の鮮度とさばき方が違うのだそうです)です。


来週からの仕事に対する鋭気をもらった次第であります。

2008年05月17日

天災は・・・

ついに死者が30000人を超えてしまった四川大地震。

なんと、断層の長さは300キロで、阪神大震災の6倍とのこと。

今回の地震の規模がいかに大きかったということになります。

地震や台風などの天災は、不可避のリスク。

ともに、我が国では、高い確率で発生する天災。

企業経営においても、これらが発生するだろうということを想定した事前対策の実施と、万が一発生した時の避難等を含めた対応をマニュアル化し最善の行動が取られるような体制が必要不可欠のようですね。

まさに、「天災は、忘れた頃にやってくる・・・」であります。


2008年05月16日

アイデア次第で・・・

先日、飲食店の営業が終了した頃に出向き、畳を預かり翌朝営業開始時間までに畳の表替えをして納品する畳屋さんの話を書かせて頂きましたが、昨日、またまた畳屋さんの話をお客様からおききすることができました。

一畳5万円の畳が売れに売れているとのこと。

東京を中心とした高級マンションでの話のようですが、その畳床がヒノキの間伐材からできているとのこと。畳床といえばワラというのが常識ですが・・・。

機密性が高いマンションにはダニの繁殖予防にこのヒノキが最適なのだとか。

このヒノキの間伐材はただで仕入れて圧縮機にかける作業がいるそうですが、なんと言っても材料代がただというのが最大の魅力のようです。

ヒノキのにおいは独特の心地ようにおいがするので癒しに最高。

何でもアイデアというものですね。


その話をしていただいたお客様にも、例の「私は運がいい」の飴をプレゼント。

お客様曰く「よくこんな小さな飴ひとつひとつに字が書けたもんですね!」

書いたのではありません。金太郎飴のように練り込んだのです。その証拠に裏から見ると文字が裏になっていますよ・・・。

2008年05月15日

利益計画の必要性・・・

本日は、第7回目の事業承継セミナー開催日。

いつものように当事務所にて夜6時30分開始。盛り上がりすぎで予定時刻を30分オーバーして9時終了でありました。

今回のテーマは、「利益計画の必要性とその策定方法 その1」。

利益計画は企業存続のためにはなくてはならないものであります。

この利益計画は売上ありきではなくあくまで必要利益からの逆算経営を力説した次第であります。

まさに、経営計画は利益計画であります。

今回は、あの有名な一倉定さんの「一倉定の社長学 経営計画・資金運用(日本経営合理化協会発行)」をサブテキストとして利用。

次は、その書籍の一部(115・116ページ)です。

・・・社長の役割は、事業の経営である。だから、社長業は事業の経営を行わなくてはならないにもかかわらず、事業の経営とはどんなことなのかということになるとよくわからない。また、正しい経営とはどんなことかは誰も教えてくれないのである。
そこで、目の前にいて仕事をしている社員にまず目をつけ、社員を督励して業績を上げようとするのが、最も自然の成り行きなのである。しかも、経営学と称する間違った学問が、社員を管理するための諸々の理論や手法を開発して、これが経営だと教えている。社長は会社の内部管理にノメリ込んでしまう。その結果はわかり切っている。社員にいくら気合いをかけても、業績向上には何の役にも立たないからだ。事業の経営は、社員を管理することではなくて、顧客を創造することはすでに述べた。社員を管理することによって顧客を創造することはできない。顧客は社内にいるのではなくて、“社外”にいるからだ。
では、社外にいる顧客を創造するには何をしたらいいか、ということになる。これには広範で複雑な事業経営について、様々な活動を必要とし、その活動の目標については、本編ですでに述べた通りである。
では、それからの活動とその目標を、どのように組み合わせたらいいか、それをどのように表現したらいいか、ということになる。個々の活動の目標がわかっていても、それらをうまく組みあわせなければ、具体的な行動はできないからである。その具体的な行動の基準を示すものが、「経営計画」なのである。私の経験する範囲についていえば、経営計画以外にこの要望を満たす手段はない。
経営計画ことそ、事業経営に関する様々な活動を総合的に順序よくもれなくしかも無駄なくしめすものである。社長が自らやらなければならないことは何か、を知ったなら、もうその会社は大丈夫である。社長が確信をもって打ち出した施策は、たちまちに“いい結果”となって表れる。それが社長の自信を生む・・・

経営計画の必要性について、参加していただいた方々から輪読していただき学んだところです。

今回の研修にも、自然と熱がはいり大変楽しい一時となった次第。

皆さん、お疲れ様でした。

その際、「私は運がいい“飴”」を配らせていただいたのは言うまでもないことです・・・

次回は、6月16日であります。

2008年05月14日

ついに“私は運がいい”の飴が届く・・・

ついに本日、あの「私は運がいい!!」 シールの第2弾ができました。

「私は運がいい!!」の字が練り込んだ“飴”です。

先月に発注していたのが先ほど宅急便で届いたところです。

そうです。昔懐かしのあの金太郎飴です。

味は、メロン味で期待していた以上の味であります。

監査での訪問の際に、持参したいと思いますので、どうぞご賞味のほどを・・・。

この飴をなめることによってますます皆様の運が良くなり、業績も更なるアップ間違い無しと確信しています。

約4000個ほどつくりましたので、御来所いただいた方にも差し上げたいと思っております・・・。

どうぞご期待ください。

2008年05月13日

相続税の申告が無事終了・・・

かねてから受託していた相続税の申告が無事!!終了。

ホッとする瞬間です。

相続が発生すると、まず被相続人の遺産として何があるのかを確認し、それぞれ相続評価をすることになりますが、ご本人自身が亡くなっているためなかなか財産をもれなく把握するのは時間がかかるものです。

評価が終わったら相続人間での遺産の分割を決定いただき、各人の納税額を計算し、申告納付(10ヶ月以内)をすることになります。

当然、2次相続も考えての分割が必要です。

相続財産のほとんどが土地等の不動産のケースは納税資金の問題が生じます。

そういう意味でも、将来の相続発生に備えての遺産の残し方(節税を含めて)を今から考える必要があるというものですね。

生命保険等を使うのも手であります。

いずれにしても、現在どのくらいの財産があるのかを簡単に計算しておくことが大事であります。

2008年05月12日

報連相(ホウレンソウ)は目的意識から・・・

報連相(ホウレンソウ)は、報告・連絡・相談といった、業務を円滑に遂行するために必要な一連の動作といわれます。

この報連相を徹底するために一番大切なのはやはり“目的意識”だそうです。

報連相は、企業においてだけではなく、あらゆるところで必要なものです。

いわば、社会生活の基本と言えるものの一つであります。

報連相のハンドブックを見つけました。

http://www.ne.jp/asahi/nhc/itfj/

早速スタッフの人数分購入したいと思っています。

その中に書かれている5段階の“ 報連相レベル表”も有効利用できそうです。

http://www.ne.jp/asahi/nhc/itfj/03-level-jap.htm

2008年05月11日

感謝・・・

本日は、母の日。

次は先日の静岡での研修の際にお聞きしたことです。

人は、両親から生まれてくるわけですが、私の一代前の両親、二代前の祖父、数えていくと、十代前まで計算すると何と1024人の祖先がいることになるとか。

この祖先の1人でもいなかったら今の自分は存在していないと言うことになります。

両親始め祖先に感謝・感謝であります。


2008年05月10日

何事も自己責任で・・・

本日お客様企業に担当スタッフと共に訪問し、今期の決算予測のシミュレーションを実施し、その説明をさせていただいたところです。

その説明が一段落したあとに、世間話となり、万が一病気になった場合の病院の選定の話に・・・。

どの病院に行くかについては、ある程度知識があった方がいいという結論。

得手不得手やその病院の受け入れ態勢や設備状況・人員の現状等々を考慮して選ぶべきだと。

といってどこまでこれらの情報を事前に収集できるかといわれるとむずかしいところですが、選定によっては命取りになることも考えられます。

この4月から医療現場の法規制が変わり、患者さんには5分以上の診察・説明に時間を設けなければなったとか。

かかりつけの医者に言って薬のみの処方箋をもらいたいといった場合でも、この5分ルールが適用されるようです。

ということは、結果的に病院は1日当たり対応できる患者さんの数が制限されることになったわけで、多額の設備投資をしている病院は、患者さんを1人でも多く看て早期償却しようと言うことがむずかしくなったと言うことになります。

今まで以上に医療現場の現状をある程度承知して、自己責任で病院を選定しなければならない時代のようです。

話は戻りますが、本日訪問させていただいたお客様は、いくつか課題は残されていますがスタッフ全員のガンバリで増収増益となっており順調な業績となっています。

次回訪問の際には、来期の利益計画の確認をさせていただく予定です。

2008年05月09日

三方よしの精神で・・・

一昨日、全店で食べ残しの使い回しが判明した船場吉兆。

社長が、「食べ残し」ではなく「残されたお料理として欲しい」と報道に注文をつけたと伝えられています。

「手つかずの料理を食べ残しと表現するのはニュアンスが違うと思う」と言うことのようですが、ことの重大さを棚に上げてのこだわりなのか問題認識のなさなのかと思わずにはいられないほどの驚きです。

この会社の存在意義は何だったのでしょうか。

アユ揚げは2度揚げ、刺身のツマはパート従業員が洗い調理場へ持参と、信じられないことが次々に明らかになっています。

テレビでは、 “一流の料理人は偽装でも一流だった”と伝えていましたが・・・。

この店の将来はまさに“吉”ではなく“凶 ”といっても過言ではないようです。

本物を見抜けない利用者も残念ですが、料理長などはプライドすら失っていたと言うことなのでしょうか。

それでいて、なんと吉兆の懐石ランチは何と1万2600円から、座敷だと2万6250円からだそうです。

顧問弁護士の“質問が出なかったから公表しなかった”という発言も信じられないコメントです。

やはり、何事も、「相談する人」や「物事を依頼する人」を間違えると改善どころか逆に悪化し、ひいては命取りになってしまうということも重なった事例のようです。


昨日も、このコーナーで述べさせていただきましたが、300年生き続けてきた近江商人の経営理念として有名な“三方良し(当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないとう意味での、売り手よし、買い手よし、世間よし)”がやはり経営精神の精髄であると改めて痛感した次第です。

てんびんの詩というビデオを思い出しました。

自身が税理士事務所を開業したての20数年前に、この「てんびんの詩(イエローハットの鍵山社長が制作)」をなんども見ながら自然自然と涙がほほをつたったのを昨日のように覚えています。

このてんびんの詩をご存じない方は、次のアドレス(あらすじが書かれています)を参照ください。

http://tenbinnouta.com/

「大作少年はなぜ鍋ぶたが売れなかったか?」

「大作少年はなぜなぜ鍋ぶたが売れたのか?」

まさに売れたのは「三方よし」の精神に気がついたから。

まだこのビデオを見たことがない方はお子さんと一緒に見ることをおすすめいたします(一緒に感動を味わうと最高ですよ)。

VHSのビデオテープであれば当事務所にありますので遠慮なくお申し付けいただければとおもいます(当然無償にてお貸しいたします)。

当事務所は、微力ではありますが、この“三方よし”の理念で、スタッフと共に邁進いたす決意を新たにさせていただいたところです。

近いうちに、再度このビデオをスタッフ全員でぜひ鑑賞する計画を立てなければ・・・。

2008年05月08日

さらに運が良くなるように・・・

4月26日のこのコーナーで衝撃的なセミナーに出席と書かせていただきましたが、そのセミナーは、以前紹介させていただきました、日本経営合理化協会から出版されている「強運の法則」の著者西田文郎さんの静岡でのセミナーです。

テーマは、「ツキの大原則」。

内容の一部を紹介すると・・・

 /祐屬寮在能力を発揮させるには、マイナス思考を払拭させ、プラス思考をうえつけること。

◆/祐屬稜召了伝箸澆漏同じであり、10桁の自分の電話番号をおぼえていることが出来、笑ったり泣いたりする人は天才になれる資質があり、どんな夢でも実現できるようにできている。

 ついている人と付き合わないと成功できないことになっている。

ぁ.張のない人とつきあっているとツキのない病気になってしまう(できることもできないと思ってしまう)。

ァ,任辰いことを言う(言ったり思ったりするだけでは税金はかからない)。

Α〔槁乎成イメージを持ち、限界イメージは持たない。達成イメージがないとできないことばかり考える、できないことが常識と思いこむ、行動する前にあきらめている、まったく根気がなくなる。しかし、目標達成イメージになると追求し続け楽しくなる。やる気は右脳で決まる。

А,海谿幣緻詰だと人が思う限界は真の限界ではなくそのほとんどが心理的限界。
心理的限界はマイナス思考になった瞬間に訪れるため、マイナス思考の人はすぐ限界を感じプラス思考で強気な人はなかなか限界を感じない。真の限界は自分が思ったもう限界の遙か先にある。
─/瓦留浜椶藁匹ぅぅ瓠璽犬鬚發弔海(思いと口に出す言葉に注意する)。

 ツキの原則を生かし徹底的につきまくる。自分はついていると思う。ツイテイル人と付き合う。

 闘争心は行動と成功のエネルギー。

 感謝は自分を強くするエネルギーであり、超一流人がもつエネルギー。

 毎朝ツイテイルと思うことと、毎晩運を感じて寝る。

 一方思考(己があり人がいる)ではなく、六方思考(人がいて己がある)とする。
六方(1.両親・親戚2.家族3.お世話になった師4.友人・知人5.自然(大気・空気・天)6.自然(土・食べ物)に感謝すると成功する。

 他喜力(己より人様を喜ばせる)で生きる人が成功者する。

 マイナスことばは、動作と共にプラス言葉に塗り替える

亜/佑魎遒个擦襪海箸大好きな人が成功している。

院\功者は、将来に対して肯定的(前向き)に錯覚している人。

押仝充造貿塾呂虜垢生じているのは心理面(脳が何を考え、どう思うか)に原因があり、誰の脳でもこれをコントロールする方法を見につければ、驚異的な能力を発揮できる。

魁,い弔皀錺ワクすること。成功したからワクワクしたのではなく、ワクワクしていたから成功する。

粥〆までの人生はウォーミングアップ。これからがスタート。ますます自分はよくなるといつも思うこと。


お客様及びスタッフやかかわる全ての人(三方よし)にこのツキの大原則をみにつけていただき、更なる運のよい人生になってもらうべくフィードバックさせていただこうと思っています。

2008年05月07日

意義ある決算報告会となりました・・・

本日午前中は、お客様企業にて当事務所担当スタッフと共に決算報告会を実施。

その際、社外役員の方も参加。

前向きな意見が多く出され、次期の利益計画も決定したところです。

この会議で出されたなるほどと思ったフレーズをいくつか紹介いたします。

「藪の中にいるお化けを退治しなければ・・・」

「形にとらわれて中身がわかりにくくなっているのでは・・・」

「過剰な設備投資をするとボディブローになる・・・」

「相手(社員)を信じて任せること。そうしないと社員は本物の仕事はできない・・・」

全てが建設的な意見を述べるための出だしのフレーズでありました。

これで、来期の目標利益達成は間違いなしであります。

2008年05月06日

気づきの休日・・・

いよいよ、今年のゴールデンウイークも今日で終わり。

人それぞれに、日頃の疲れをとり充電できた人、仕事のかき入れ時でそれどころでなかった人だったでしょうが、比較的天候にもめぐまれたまずまずの連休だったのではないでしょうか。

越後平野は、田植え作業の最盛期となり、 苗床で作った稲の苗を植えている光景が至る所に見られ、小さなみどりの苗がかぜに気持ちよくふかれている光景が印象的でした。

また、明日からパワーアップして充実した日々をおくりたいものですね。

自身は、いろいろ気づきの多かった休日でありました。

2008年05月05日

鯉のぼりが少ないような気が・・・

今日5月5日といえば、こどもの日。

こどもの日といえば、鯉のぼり。

こどもの日は、子供の人格を重んじ、子供たちが健康に育つようにという行事。

鯉が滝を勢いよく登るように我が子が立身出世することを願って鯉のぼりを飾るようになったとのことのようですが・・・。

それにしても、ここ近年、特に今年は大きな鯉のぼりを飾っている風景をあまり見ないのは私だけの錯覚でしょうか。

以前は男の子がいる家は庭にポールを立てて鯉のぼりを飾る家が多かったのですが、少子化だからなのか、あるいはそういう行事を行う家庭が少なくなったのか・・・。

次代を担う子供たちが元気に育ってもらいたいという願いを、ぜひこういう風習で今後も形に残して続けていけたらなあと思った次第です。

高速道路を今日走ったのですが、以前ですと、小さな鯉のぼりが吹き流しの代わりに道路に飾ってあったのですが、今年は一つも見ることができませんでした。

なにかさびしいですね・・・。

2008年05月04日

畳屋さんが“逆転の発想”でがっちり・・・

日曜朝の楽しみな番組は、“がっちりマンデー!!”。

なんて゛も、この番組は、“日曜に勉強!月曜から実践!”がサブタイトル!?のとおり
いつも、なるほどというような気づきを与えてくれる30分であります。

今朝は、夜型の会社でがっちり・・・ということで伊丹市の畳屋さん、TTNコーポレーションが紹介されていました。

実際の営業風景が紹介されていました。

夜10時に閉店したた飲食店へトラックで出向き、その店内にある畳を搬出。

醤油やたばこの焦げなどで飲食店の畳は結構痛むにもかかわらず、昼間はお店を休まない限り取り替えは無理ということだから夜の搬出なのだとか。

その畳を工場へ持ち帰り張り替。

お店の開店前の朝9時までにその張り替え済みの畳を納品・・・。

畳を交換するためにお店を休めば売上げがおちてしまう、売上を落とさず畳交換するには24時間営業しかないと考えて2003年から始めた方法だとのこと。

当然、この24時間営業で大繁盛したのは言うまでもないことのようです。

畳業界は、住宅事情の変化により需要が激減していく中、ほとんどの畳屋さんがリフォーム会社へ転換。

しかし、この会社は、逆転の発想で、同業他社が減っていくのであれば、この畳にこだわり続け、畳だけで生き残る方法のほうがビジネスになるのではないかと考え、あえて畳だけで勝負することにしたそうであります。

そのため大口需要にも対応できるように2006年に逆に巨大畳工場を建設し打って出たとのこと。

なんと現在この畳だけで年商27億円・・・。

同業他社と同じことをし続けるのではなくニーズを正しく見極めることにより、商売のチャンスは結構転がっていてるという事例であります。

新たな気づきでありました・・・。

2008年05月03日

“三方よしの精神”で選ばれる税理士事務所に・・・

この1週間ほどの間で、仕事上やプライベートのことで共通して痛感していることの一つに、何か頼みごとや相談事については“その相手またはその相談者を選ぶ”ことの重要性です。

相談する相手が仮にAさんとBさんとでは、180度結果が異なることにもなりかねません。

全ては自身が選択した結果と言ってしまえばそれまでですが・・・。

相手の考え方や立場を事前に承知した上でどなたに相談したらいいかを選択することが非常に大切なこと出あることを再認識した次第です。

当事務所は、逆に選ばれる立場側です。

開業以来23年間選ばれる税理士事務所になるべくスタッフ一同研鑽を積ませていただいているところです。

幸いに、当事務所の新しいお客様は、ほとんどが現在のお客様からの紹介や私どもとご縁のある方々からの紹介であります。

当然、ご紹介頂いたお客様には最初に当事務所の理念や業務方針・その進め方等についてご説明させていただき、ご理解いただいた方々と顧問契約を結ばせていただいております。

おかげさまで、月1件ほどのペースで新規のお客様と契約させていただいております。

現在に満足することなく、お客様・社員・社会に対して“三方よしの精神”でさらなる向上を目指し走り続ける所存です。

当事務所の商品は「月次決算書」
売り物は「元氣あるスタッフ」
顧客満足は「安心・信頼」

真のサービスは何かを常に考え、お客様に心から“ありがとう”と言っていただける業務を目指しています。

このゴールデンウィークは、そのパワーを高めるための充電期間。

休み明けには、それぞれがパワーアップして、お客様企業に月次訪問させていただきますのでよろしくお願いいたします。

2008年05月02日

タイムリーで正確な月次決算を・・・

このところ、いろいろな嬉しい出来事が続いています。

本日も、今年始めに講演させていただいた際の受講者から、地元商工会を通じエキスパートバンクの申し込みがあり、午後より訪問させていただいたところです。

http://www.shinsyoren.or.jp/of/index-o.html

相談者の方は、創業30年以上の企業(有限会社)。

講演会受講の際になるほどそうだったのかというようないろいろな気づきがあって、ぜひ個別に指導いただけたらということが今回の申し込みの経緯のようです。

講師冥利に尽きる本当に嬉しいのひとことであります。

今回の相談依頼内容は、財務分析及び節税対策等々。

いろいろお聞きしてみると、自社の毎月の月次決算が思うようになされていなく、結果、利益管理や効率的な先行的な経費の支出もなされていないとのこと。

当然、決算を組む時点になってはじめて業績を把握し、納得しないまま計算の結果出てくる税額を支払っているというのが現状のようです。

日々の帳簿が、自社の永続発展のためではなく、税務申告のためだけといっても過言ではないような現状であります。

そのため、経営に役立つための業績管理と目標経営のやり方を提案させていただいたところです。

タイムリーで正確な月次決算のすすめと、向こう5カ年の経営計画を踏まえた次年度の経営計画の策定をどのように行ったらいいかを手順を踏まえて話させていただき、明日から実行していただくことに・・・。

この月次決算を積み上げていけば、毎年決算2ヶ月前くらいには今期の予想利益も把握することが可能となりますので、事前節税も可能となるというものですね。

それにしても、とある税理士事務所と顧問契約をされているにもかかわらず契約形態の違いからかあまりアドバイス的なことがないとおっしゃるのですが(当事務所では、契約させていただいているお客様企業には翌月巡回監査に基づく月次決算による業績管理を行い、明日からの企業経営に役立てていただけるべくサポートをさせていただくことを基本業務とさせていただいております)。

後日、決算診断を行った結果をご説明させていただき、今後の経営戦略の一助にしていただくこととなった次第です。


2008年05月01日

思いは通じる・・・

今日は、かつてないほどの貴重な貴重な体験を致しました・・・。

仕事に直接関係のないことですが、当初計画していた行事が心ない人が行った行為が原因で断念しなければならないことになり、その旨を、協力をこころよく引き受けいただいた方にお断りとそのお詫びのメッセージをどう伝えたらいいか昨日から今朝にかけて悩みに悩んだ末、「そうだ、心を込めて精一杯の気持ちで伝えるしかない」という思いで、午前中に電話にて伝えさせていただいたところ、先方からその思いをくみ取っていただいた言葉をいただき、思わず電話越しに「ありがとうございます」と、お礼を言わせていただいたほどでありました・・・。

心を込めて話をすれば必ずや思いは伝わると言うことを実感した一時でありました。

どん底から頂点へではありませんが、今日の五月晴れの空のように清々しい気持ちで電話を切らせていただいた瞬間でありました。

実は、話はこれで終わらなかったのです。

何と、先ほど電話で話させていただいたご本人より、長文のメールが送られてきました。

早速読ませていただくと、こちらの事情を察した心遣いの言葉が連なっているではありませんか。

電話で話していただいた以上の過分な嬉しい心遣いのメッセージであります。

昨日想像すらできないほどの本当に嬉しい一日となりました。

相手の気持ちをいかにくみ取るかと言うことはむずかしいもの。

自身も逆の立場の場合は肝に銘じなければと思ったところです。

感謝・感謝の一日でありました!!

「私は運がいい!」シールのおかげもあるかも・・・

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