2007年01月08日
おいしさは値段の高い低いとは無関係!?
我が家の子供たちは今日で冬休みも終了。いよいよ明日から3学期の始まりです。勉強よりも友達と会えるのが楽しみといったところのようです。冬休み最後ということで、家族全員で、最近はまっている回転寿司店へいってきたところです。我が家でのこの店でのベスト3を紹介すると、�×佞螢機璽皀鵝↓△笋蠅い�、��蒸しエビでありました。行った時間は午後3時ごろでありましたが、実は今日の12時30分にマグロの解体ショーが行われた後・・・。残念の一言。デザートのおすすめは杏仁豆腐。店員からすすめられたマグロの中落ちも最高でした。
実は、一昨日の夜、ある会合で新潟市内で2番目においしいと言われる寿司屋さん(本来の回転しない寿司屋さんでありますよ)に行って食する機会がありましたが、この回転寿司の方がなぜかおいしかったというのが率直な感想であります。
話は変わります。
日経べンチャーの12月号を今頃読んでいたら、「日本一泣ける講演実況中継」というタイトルで、お好み焼きで有名な千房の社長中井政嗣氏の記事が掲載されていました。
とにかく「話を聞くだけでやる気がでる」「講演を聞くのは3回目だが2回目以上に泣けた」と参者からの感想は不思議なほど賞賛の声一色たとか。
その分析として、�‘餡鬚焚J源�はゼロ。小学生高学年が理解できる分かりやすさ。�∩澗里箸靴得鼎�な語り口だが、ここぞと言うときは声が大きくなる。��すべての主張が自分自身の体験を土台にしたもの。�づ仂譴垢觧�例の日時、場所、数量が細かい。�ノ泙半个い鮓鮓澆房茲蠧�れ、緊張と緩和を繰り返す。��身振り手振りは控えめ。重要なときのみ使用。
講演終了時には、全員総立ちの拍手喝采とのこと。是非是非一度聞いてみたいなあと痛感した次第です。
- by n.yamaguchi
- at 21:23

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