2008年10月04日
3日間にわたってリーダーシップを学ぶ・・・
みなさんは、リーダーシップとは、と問われて何と答えますが?
いろいろな定義があると思いますが、一つの定義を紹介します。
『リーダーシップとは、人々の心の底からわき出してくるような目的意識を与え、その目的を達成するために個人の持つ能力を、社員自らが進んで献身的に提供しようと思わせること。また、みんなが共同で仕事をしようという努力を自ら進んで行おう、と思わせるようなエネルギーを人々に与える過程のこと。』
その組織を成功に導くために欠くことのできないものということになります。
従来のリーダーシップは一方通行で人に影響を与えることだと考えられてきました。
しかし、現在必要とされるリーダーの仕事は、そのチーム内部で相乗効果が生まれるようにし、そして、チームのメンバーのすべては自分の地位に関係なく、リーダーシップに必要な自分の義務を理解し、他の人から信頼を得るように常に努力しなければならないものとのこと。
リーダーシップがあることによって人々に“働く能力”と“元氣”を与え、ひいては、組織の誰もが、自分も組織の成功に貢献できた、自分がいたからその分成功の度合いが高まったと思えるように成るべきものだそうであります。
一昨日、昨日、今日の3日間、東京にて、スタッフと2人で延べ20時間以上にわたってこの「リーダーシップ」についての研修に参加・・・。
先に述べたリーダーシップ論は今回学ばせていただいた内容です。
今回の研修会は、主に全国の税理士や税理士事務所の職員30名ほどが参加しての研修で、講義あり、ゲームあり、実習あり、ビデオ鑑賞ありの、刺激的な楽しい!?元氣がでる充実した3日間となりました。
企業の中でのリーダーシップとは、社員自身を成功に導くことにあると行っても過言ではありません。
そのためには、自分たちの“役割”を確立し、共有できる“価値”を浸透させ、現在未来において強く引かれる“ビジョン”をかかげ、それを人々に伝えると共に協力と信頼の埋めるコミュニケーションを同僚や部下にとらなければならないものとのことだそうであります。
そのためには
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について学ばせていただいたところであります。
企業は、“発展する”か“衰退する”かのいずれか。
発展するためには、それぞれのリーダーがリーダーシップを発揮しつづけることが大事であるのは言うまでもないことであります。
即実践できるものからすすめていこうと決断した次第であります。
このセミナーは、どなたでも参加できるセミナーです。
お問い合わせは、当事務所まで・・・。
次回は、12月初旬です。
- by n.yamaguchi
- at 21:04

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