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2010年12月04日

感動の提供・・・

昨日の本ブログで紹介させていただいたカレーハウスCoCo壱番屋の宗次氏がつらかったことと振り返っている言葉が印象的でしたので紹介させていただきます。

おそらく、この言葉がCoCo壱番屋の増収増益の原動力になったのでないでしょうか!!


・・・CoCo壱番屋も、開店2日まては物珍しさも手伝って満席だったのですが、3日目からはバタッと規約足が途絶えました。

その原因は、あまりの忙しさでぬるいカレーや黒こげになったトンカツを出してしまうほど、売りであるはずの真心のサービスができなかったからです。

一番辛かったのは、当時公表だったバナナジュース(現在は販売を終了)のテイクアウトを、マニュアルに無いという理由で店員が断ったことでした。

お客様は店舗の近くの病院に入院している患者の身内の方で、その患者に飲ませるために買いにきたそうです。

その話を聞いた私は愕然とし、病室を一部屋一部屋探してお詫びしたい気持ちでいっぱいになりました。

こうした想いが深く心に刻まれ、それ以来、絶対にお客様をがっかりさせまいと「超お客様主義」を掲げ、お客様だけに目をむけた経営をするようになったのです・・・


ちょうど今月2日に参加したセミナー講師が、スターバックスが感動をお客様にあたえた事例を話していました。

スターバックス「感動経験を提供して、人々の日常に潤いを与える」ことを目的にしているとか。

そのスターバックスの接客にはマニュアルがないとか。

ただ5つのキーワードがあるのみ。

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102952317/subno/1

それなのに多くのお客様に感動を与えるサービスをしているとのこと。


「感動」がキーワードのようです。

ぎすぎすとした昨今の社会。

心と心のふれあいをもっともっと大事にしたいものですね・・・。

当事務所主催の6日の栢野克己先生のセミナーはまさに感動を提供するチャンスとなりますよ。


http://www.yamanobo-zeirishi.jp/new/2010tkckakushin.pdf


どなたでも大歓迎です。

ぜひ、ご出席ください。


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