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2007年09月30日

感動の連続体験・・・

本当にこれでもかこれでもかという感動の連続の2日間・・・。

昨日今日と、お客様企業の年に一度の社員研修会に担当スタッフと参加しての感想であります。

朝10時から夕方6時まで時間のたつのも忘れるほどの充実した2日間でありました。

特別講演では、元女子レスリング世界チャンピオンの山本美優さんの「夢を諦めない」をお聞きし、親子兄弟の家族に支えられ挫折や落ち込みを跳ね返し、自身の夢をあきらめないという一心で世界一になれたという話はまさに感動的でありました。

また、クフネカンパニーの中村文昭社長の講演では、「人は何をやるかより何のためにやるのかが大事」、「どんな仕事をするかより、何のために仕事をするのか」ということ。更に、人生が変わる4つの話として(峪は0.2秒で⇒蠅泙譴瓦箸六遒気譴瓦鉢できない理由を説明しないずできることを探してやる、とにかく少しでいいから昨日の自分をこえろということを力説・・・。

東日本ハウスの創業者中村功氏は、「主題ある人生」というテーマで講演。習慣が人生をつくる、人生大事と小事があり、小事はどうでもいいこと。目的、目標をもつ、そのためには何をするのか・・・。

義足のランナーであるラシーマ島袋勉社長の「夢をあきらめない」の講演も衝撃的であり感動でありました。ある時、目が覚めたら自分の両足の膝の下からがないということに気づき、現実をなかなか受け入れることができなかった。それは踏切を歩いている時に突然意識を失って2本の足をレールの上にのせたまま倒れ、まもなく通過した列車にはねられ足を失ったとのこと。
仝従から学ぶ現状を受け入れるいいわけをしない(足がないからと)ぐいことを隠さない・・と。何事もできないと思えばできない。
人にはいつ何が起こるかわからない。何があっても後悔しないため思いついたら始めるべき。あきらめないという習慣を身につけるため「義足のランナー」としてマラソンを続けているとのこと。
フルマラソンはホノルルマラソンをはじめ多数を完走。今年の8月には富士山も完全登頂とのこと。

初日に講演されたクリエイトの又川氏は、「職場は人生の修養場」「教育は全ての業務に最優先する」「人生の幸福は感動の数で決まる」と。

数え切れないほどの感動(それも涙を流しながら)。感謝感謝であります。

それにしても、社員の感動体験発表は最高でありました・・・。

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