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2011年06月28日

まる1日自社の未来を考える・・・

1.自らの会社を知らずして経営はできない!

2.社員を動かすのは人が以上に社長の姿勢!

3.前向きな数値なくして事業は考えられない!


本日、当事務所のお客様企業の社長様を迎えて、朝10時から夕方6時までのまる1日を使って経営を考えるセミナーを実施した際に強調された経営の要素です。


次は、IBM再興の立役者、 ルイス・ガースナーの有名な言葉です。

「そもそも悲観論者のために仕事をしたいと思う人がいるだろうか。」

まさにその通りでありますね!

ということで、 電話も無い、来客も無い研修室で、頭を空っぽにして自社の未来について考える1日セミナーを実施いたしました。

まず最初に、自社分析。

自社の強みと弱みを明らかにします。

続いて、自社の経営理念・経営目標について考える時間。

会社が目指すべき姿をイメージしながら。

その後、5年後にどうなっていたいのか、どうあるべきかという中期目標ビジョンを策定へ。

事業規模や事業領域を見据えての数値計画です。


実際に5カ年の経営計画をつくって、キャッシュフローをシミュレーションすると3年目がなんと資金ショート。

慌てて、その資金ショートを解消すべく数字の再構築を繰り返した次第。


今後5年間の損益(利益が出るか)だけでなく、キャッシュフロー(お金を生み出せるか)の見通しを立てながらの計画であります。


夕方になり、ついに社長様の熱い思いがこもった計画書が完成!

1日かけて策定した経営計画を製本してお渡ししたところです。

T社長様、本当にお疲れ様でした。

T社長様の“よしやるぞという決意”が表情にありありと伺えた瞬間でありました。

皆さんもぜひ、この1日を私たちと共有いたしませんか!!

自社企業の永続発展のために・・・

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