2008年05月21日
コストの圧縮と安全・・・
ガソリンの値段がさらに値上がりするような情勢の中で、ホンダが本日の記者会見でハイブリッド車を早期に50万台に引き上げると発表。
来春の新型のハイブリット専用車の発売と再来年のフィットのハイブリット車投入で達成するとのこと。
トヨタのハイブリット車100万台を目指すトヨタには及ばないものの、環境技術の戦略を柱にすえる記者会見だったようです。
また、ホンダは、今後3年間の成長戦略として新興国市場を見据えた2輪車事業の強化も掲げています。
あの懐かしいスーパーカブは生産開始から50年目だそうで、なんと1リットル当たりの走行距離は100キロを超えるとのこと。
ベトナムではバイクのことを“ホンダ”と呼ぶほど圧倒的なシェアを握ったこともあるとか。
本日訪問させていただいた企業の社長は、燃費のことを考えて会社でバイク(ホンダの400�佞離丱ぅ�)を購入したとのこと。車で移動するのと比べ、小回りがきき燃費もいいからだとか。
ただ、バイクは車よりも事故の際のリスクが大きいので、くれぐれも事故には気をつけていただきたいものですね・・・
コスト削減することで安全がおろそかになっては本末転倒ですが。
- by n.yamaguchi
- at 22:51

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