私が今年いただいた年賀状のなかで、特に印象的だったものをご紹介させていただきます。
 差出人は三条の農家の息子さんで、商工会議所主催の創業塾に一緒に参加していた方なのですが、なんと!自分を高めるため、他とは違う新しい農業の担い手としての勉強をするために、今年から1年間アメリカへ留学してくることにしたと言うのです。文章の末尾には、帰ってきたら新しい事業を立ち上げるつもりなので、そのときは色々と相談にのってもらいたい・・・とも。
 創業塾の時も、自分の想いや、やるべき事をしっかりと認識して話していた彼の事ですから、ただの夢物語でなく、しっかり計画をたてた行動だろうと思っています。
 彼が帰ってきた時には全力でサポートできるよう、日々研鑽の必要性を感じるとともに、3年後・5年後といった将来を見据えて計画をたて、今何をするべきかをしっかりと認識することがいかに大事かということを改めて感じさせられました。
 ぜひ、私の手にはおえない、ビッグな男になって帰ってきて下さい!!!    西丸保幸

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